経営破綻(はたん)した英会話学校「NOVA」の社員らの積立金3億2千万円を横領したとして、業務上横領罪に問われた元社長、猿橋望被告(58)の控訴審初公判が20日、大阪高裁(的場純男裁判長)で開かれた。

 弁護側は「不法領得の意思はなく、横領には当たらない」として、1審に続き改めて無罪を主張した。

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