すべてに意味があるから

シンガーソングライター小田ルイのofficialblogです。


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皆様、2017年明けましておめでとうございます。


昨年は年間100本のライブを行いました。

「100本やるだけなら誰でもできる」というご意見もいただきましたが、体調を崩して歌えないということもなく、誰でもできることを一年通してやりきれたことは自分としてとても大きく、音楽家としての土台ができた一年だった様な気がします。

 

同時に、この100本のライブのどれをとっても、自分の力だけでできたライブなどなかったということに気づきました。

 

2017年はこれまでいただいたたくさんのものを、
少しずつ目に見える形で返していきたいと思い1年間のスケジュールを立てました。

 

しかしながら、まだまだ未熟な自分。

今年は特に【謙虚に丁寧に】を意識して、
一つ一つ土台の上に形を築いていこうと思っています。


皆様、
今年も何卒よろしくお願い致します!!!!

 

 

~2016年のあしあと~

No.1  1/6  下北沢モザイク(カタリナ)
No.2  1/9  松本駅前ストリート(ソロ)
No.3  1/10  あがたの森講堂ゴスペルLIVEゲスト出演(ソロ)
No.4  1/15  新横浜ベルズ(カタリナ)
No.5  1/20  上野音横丁(カタリナ)
No.6  1/22  新橋駅前ストリート(ソロ)
No.7 1/27  新橋駅前ストリート(ソロ)
No.8  1/29  新橋駅前ストリート(ソロ)
No.9  2/6   松本駅前ストリート(ソロ)
No.10 2/7   松本駅前ストリート(ソロ)
No.11 2/9   新横浜ベルズ(ルイ&隼人)
No.12 2/18  下北沢モザイク(カタリナ)
No.13 2/19  上野音横丁(ソロ)
No.14 2/20  ストロボカフェ(ソロ)
No.15 2/24  上野音横丁(カタリナ)
No.16 2/27  横浜スタジアム開幕イベント(カタリナ)
No.17 2/27  新横浜ベルズ(カタリナ)
No.18 3/4  上野音横丁(ソロ)
No.19 3/8   麹町PACO(主催JAZZライブ)
No.20 3/12  松本駅前ストリート(ソロ)
No.21 3/13  松本駅前ストリート(ソロ)
No.22 3/18  新横浜ベルズ(カタリナ)
No.23 3/21  上野音横丁(カタリナ)
No.24 3/29  下北沢モザイク(カタリナ)
No.25 4/2   上野音横丁(カタリナ)
No.26 4/9   中目黒(パーティー)
No.27 4/10  駒ヶ根NIRVASH(ソロ)
No.28 4/12  飯田CANVAS(ソロ)
No.29 4/13  長野India live the sky(ソロ)
No.30 4/14  松本ALECX(ソロ)
No.31 4/15  上田ストリート(ソロ)
No.32 4/15  鹿教湯温泉居酒屋わんだーれ(ソロ)
No.33 4/17  松本ストリート(ソロ)
No.34 4/19  上野音横丁(ソロ) 
No.35 4/27  新横浜ベルズ(カタリナ)
No.36 5/3  下北沢モザイク(カタリナ)
No.37 5/4  新横浜ベルズ (カタリナ)
No.38 5/7  上田Radius(ソロ)  
No.39 5/8  松本ストリート(ソロ) 
No.40 5/10  上野音横丁(カタリナ) 
No.41 5/11  上野音横丁(ソロ) 
No.42 5/22  南松本イトーヨーカドー(ソロ)
No.43 5/23  西内小学校(講演&ライブ)
No.44 5/24  新横浜ベルズ(ソロ)
No.45 5/25  下北沢モザイク(カタリナ主催奏日和vol.10)
No.46 6/1   北参道ストロボカフェ(小田ルイワンマン)
No.47 6/7  下北沢モザイク(カタリナ) 
No.48 6/8  麹町PACO(主催JAZZライブ) 
No.49 6/11  松本ストリート(ソロ) 
No.50 6/15  柏thmbsUP(カタリナ) 
No.51 6/26  駒ヶ根NIRVASH(ソロ)
No.52 6/28  上野音横丁(カタリナ) 
No.53 6/30  新横浜ベルズ (カタリナ)
No.54 7/3   柏パルーザ(カタリナ)
No.55 7/13  由比ヶ浜OTODAMA(カタリナ)
No.56 7/16  高田馬場天窓comfort(主催TSUNAGARICafe*東京編)
No.57 7/17  下北沢モザイク白フェス(ソロ) 
No.58 7/19  新横浜ベルズ (カタリナ) 
No.59 7/23  福島Re:Accostic(主催TSUNAGARICafe*福島編)
No.60 7/28  上野音横丁(ソロ) 
No.61 7/30  駒ヶ根NIRVASH(ソロ)
No.62 7/31  南松本イトーヨーカドー(ソロ)
No.63 7/31  上田Radius(ソロ)
No.64 8/2   松本ALECX(ソロ)
No.65 8/4   下北沢モザイク(カタリナ)
No.66 8/11  新横浜ベルズ(ソロ)  
No.67 8/13  駒ヶ根NIRVASH(ソロ)
No.68 8/20  松本D's(主催TSUNAGARICafe*松本編)
No.69 8/23  上野音横丁(ソロ) 
No.70 9/7   新横浜ベルズ (カタリナ) 
No.71 9/13  上野音横丁(ルイ&隼人) 
No.72 9/18  南松本イトーヨーカドー(ソロ)
No.73 9/21  高田馬場天窓comfort(ソロ)
No.74 9/26  イタリヤエノテカイタリアーナ(ソロ)
No.75 10/7  新横浜ベルズ (カタリナ) 
No.76 10/11 松本ストリート(ソロ) 
No.77 10/12 丸子中学校(ソロ)
No.78 10/12 丸子北中学校講演&LIVE(ソロ)
No.79 10/12 上田ストリート(ソロ)
No.80 10/19 下北沢モザイク(カタリナ)
No.81 10/25 下北沢モザイク(ルイ&隼人)
No.82 10/29 名古屋Pearch(ルイナバル)
No.83 10/30 静岡UHU(ルイナバル)
No.84 11/3 四谷Grotto(ルイナバル)
No.85 11/10 新横浜ベルズ (カタリナ) 
No.86 11/13 松本ブエナビスタ(パーティー)
No.87 11/21 高田馬場天窓comfort(ソロ)
No.88 11/26 下北沢モザイク (カタリナラストワンマン)  
No.89 11/27 原宿東郷記念館(パーティー)
No.90 12/6  新横浜ベルズ(ルイ&隼人)
No.91 12/9  新横浜ベルズ(ソロ)
No.92 12/11 小岩オルフェウス(クリエイションスクール発表会)
No.93 12/16 大久保ドルチェビータ(ルイナバル主催ライブ)
No.94 12/17 新所沢PARCO(ソロ)
No.95 12/20 大久保ドルチェビータ(主催クリスマスライブ)
No.96 12/23 桜木町ストリート(ルイ&伊代)
No.97 12/23 新橋ストリート(ルイ&伊代)
No.98 12/23 新宿ストリート(ルイ&伊代)
No.99 12/25 松本ALECX(ソロ)
No.100 12/31 横浜LOOP(TSUNAGARICafe*)

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27日は5年間のカタリナの活動の打ち上げでした。

ワンマン以降も皆とは個々に顔を合わせていたけれど、4人で会うのはちょうど一ヶ月ぶり。


5年前の1月4日、初めて4人で顔を合わせた居酒屋で、3時間半くらい話した。

いままでどおり、
いや、いままでよりもみんなよく喋ってたかな。


みんなすごく良い顔をしていて嬉しかった。


いつものミーティングと同じ様に
「おつかれー」と野田&隼人が言って駅で別れた。

2人になった時、稲葉さんがポロっと呟いた。


「終わりではあるけれど、別れではないね。」


そして一人になって、
電車に乗って、
なんだか胸がいっぱいになって、
ちょっとだけ泣きそうだった。


寂しい様な、
嬉しい様な、
悲しい様な、
祈る様な、
それでいて温かい気持ち。



結果という結果は何も残せなかった。
お金的にも完全な赤字経営。

世間の話題にものぼらない、
名前すら知られてない、
無数に存在する中の一つのバンドの解散。

ただ、それだけの事。


だけど、
こんな気持ちで終わりを迎えられるなんて、

またいつの日か4人で演奏できる日を夢見ながら、こんな穏やかな気持ちで終われるなんて、

なんて幸せなバンド活動だっただろう。



こんなにも熱く、
こんなにもピュアに、
こんなにも真面目に、
4人で向き合ってきた。

そんなカタリナの音楽は「永遠」だ。


富も名声もあの世へは持って行けないけど、この気持ちはどこへでももっていけるだろう。


願わくば、もっともっと多くの人に「この気持ち」を届けたかった。それができなかったのはとっても悔しいけれど未練はないんです。


それだけやりたい様にやらしてもらったし、やれることは全部やりきった。

すごく穏やかな気持ちで、結果を受けいれて、今静かに燃えています。



世間も色んなことが変わっている。

オバマ政権は終わり、
SMAPは解散し、
身近でも色んなことが変わった。


大きな大きな流れの中、
これからどう生きるのか、
とても大事な時期を迎えていると思う。


最高の仲間と過ごした5年間を終えて、
ここから新しいステージに昇ります。


というわけで、
2016年12月いっぱいで、
5年間に及んだカタリナの活動を終了します。


最後にワンマンの写真と、カタリナ最後の楽曲「ひだまり」の歌詞をアップします。



ひだまり

とけない魔法を今 君にかけた
ほろ酔いの旅の途中 もがきながら

目を閉じて匂いを嗅ぐ 懐かしくて
雑踏を通り抜けて 声は響く

子猫が居眠りする ひだまりの丘の上で
100年後の僕らは どこにいるんだろう

走り出したい気分だ 空は澄んで

硬くなってゆく この心に
コップ一杯の 光を注ごう
何も聴こえない あの夏の日
遠くに見えた 道の続き

いつか役に立ちそうな 重い荷物
重ね着したプライド ドブに捨てた

水道の水を飲んだ 塩素の匂いがした
きっと僕ら今ここで 終われるんだろう 

祈りたい様な気持ちだ 空は澄んで

過ぎ去ってゆく このひとときに
コップ一杯の 光を注ごう
誰も知らない あの夏の日
確かに見えた 君の微笑み













本当に楽しくて有意義で幸せな5年間の活動でした。あらためて皆さま、どうもありがとうございました!
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こんにちは。


カタリナのラストワンマンから
早くも10日以上の時間が経ってしまいました。

びっくりするほど時の流れが早くて戸惑いながらも、
12月のライブの準備も色々とあり、
なんとか食らいついてる日々を過ごしてます。


あれから何度もお礼と今後のことを言葉にしなければと
PCの前に座ったけれど言葉にできず、
今もまだ整理しきれていないけれど、
区切りとして一旦今書けることを書きたいと思います。

 

 

遅くなりましたが11/26ご来場の皆さん
本当にありがとうございました。


ライブに通い続けてくれた方
地方からかけつけてくれた方
ライブに来れなくてもいつも暖かいメッセージを送ってくれた方
今回初めてこれたという方
久々に顔を見せてくれた方


本当に5年間たくさんの人達に支えてもらって
ここまで活動してこれたこと
あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ラストワンマンはメンバーも活き活きしていて、
楽しく演奏することが出来て嬉しかった。

 

しっかりと「終わる」ことが出来てよかったと思う。

メンバーみんなもここからまた始まっていく感じで。


稲葉さんはカントリーのギタリストとして、ますます刀を研ぎ澄ませていくだろうし、
いずれは自分の作品なんかも作っていくんじゃないかな。
彼のアーティスト性は多くの人に向けられるものではないけれど、
その独特の世界観は間違いなく魅力的で、
カタリナでは表現しきれなかった可能性がたくさんあるんだと思う。


野田はありあまる才能をどう整理するかが見どころかな。
超器用で優秀なやつだからサポートとしても良い働きをすると思うけれど、
ベースプレイもテクニカルで、
かつかなり繊細なアーティスティックな感性を持っているから、
そういう部分が爆発する活動をしてくれたら楽しみだな!


隼人は特別な雰囲気をもっているやつ。
きっと去る者追わず、来るもの拒まずでひょうひょうとやっていくのでしょう(笑)
そして腐れ縁的になんだかんだで今後も関わることはあるんじゃないかなー


さて、
俺自身はどうするか、
今はっきりきまっていることはほとんどないんです。

 

 

ワンマンの次の日の昼、
ウェディングパーティーで歌う仕事があって、
終わるまでは元気だったのだけれど、
終わって控室に座ってから立てなくなってしまった。

 

頭も働かなくなって
空っぽって感じで
このまま一カ月くらい眠りたいなあ
なんて思ってしまった。

 

 

「バンドやろうぜ!」
まるで中学生みたいに、
普段出せない自分の感情をぶつけて、
これで武道館でやってやる!!
という想いで始めたバンドだった。


ラストライブの前、
色んな人に直接メッセージを送った。
出来なかったこともあるけれど、
ラストライブの成功のため
できることは全てやった。

 

それで集まってくれたのが
11/26下北沢モザイクに来てくれた人たちだ。


武道館にいったら、
小さな小さなワンブロックにも満たないくらいの人数。

 

 

 

けれどその一人一人との出会いが、

その一つ一つの心が、

どれだけ大切か、

どれだけかけがえのないものだったか

今よくわかるから

 

5年間の結果に対して悔しいという気持ちよりは
むじろ納得して受け入れている自分がいる。

 

それとは別に
終わってしばらくしてから湧いてきた悔しさがある。

そこで感じた「悔しさ」が
ここからのスタートの原点になる気がする。


いままで色んなことをやらなきゃと思っていた。

細かく書けばきりがないくらい
たくさんのことを抱えてやってきたのだけれど、

 

一つここから何より一番大事にしたいもの。

 

それは「歌」。

 

 

自分の曲でも、人の曲でも、
素晴らしいボーカルを聴いたとき、
俺は一番幸せな気持ちになるし、
一番悔しくなる。

 

そこに向けてチャレンジしたい。


カタリナが終わった今この時だからこそ、
これからさらに色んなスタイルで、
色んなことを試していくと思う。


とにかくその中で「歌」を一番に考えたい。

止まるつもりはないです。

 

せっかく終わりを受け入れてくれた人のためにも
自分のためにも、

今は立ち止まらず進んでいきたいと思う。

 

ぶれたり、迷ったり、悩んだりするとおもうけれど、
今年は100本のLIVEをやり切って、
ここからは自分の「歌」に

チャレンジしていきたいと思います。


皆さんには、そんな自分を応援してもらえたら嬉しいです。

 

これからもどうかよろしくお願いします!

 

 

 

※今後のLIVEスケジュール

 

各LIVEのご予約はCONTACTから、もしくはrui.ticket@gmail.comまで、[お名前][[ライブ日時と会場][人数]をメールにてお送りください。※48時間以内に返信致します。

 


◆12/9(金)新横浜ベルズ
タキザワレディーファーストPresents
『LADIES AND GENTLEMEN』
[OPEN/START] 18:00/18:30
[前売] 2,500(ドリンク代別)
[出演] 成瀬ブルックリン/小田ルイ/森大造/岩船ひろき/タキザワレディーファースト
[内容]ソロでの出演!
タッキーとのセッションがみどころ!!
共演者も豪華!!

 


◆12/16(金)大久保Dolce Vita
ルイナバルpresents『MERRYルイナバル!!』
[OPEN/START]19:00/19:30
[前売]3.000 [当日]3.500(別途D代)
[内容]毎年恒例のクリスマスライブ。
ゆる~くあたたか~く今年も素敵なクリスマスを☆
来場の皆さんにとてもかわいいクリスマスプレゼントもあるよ♪

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◆12/17(土)新所沢PARCO
インストアライブ
[出演]13:00~
[チケット]無料
[内容]新所沢のPARCOのインストアライブにソロで出演します♪
新しい出会いにワクワク。無料なので気楽に会いに来てください!

 


◆12/20(火)大久保Dolce Vita 
[出演]Vocal 小田ルイ Viola&Vocal 中島伊代 Piano&Vocal 佐藤めぐみ Woodbass 村山健二
[OPEN]19:00 [START]19:30 [前]3000 [当]3500
[内容]大人も子供も誰もが幸せになれるクリスマス。そんな特別な一日にぴったりはまるイベント!!
 


◆12/25(日)松本ALECX
[OPEN/START]17:00/17:30 ※出演18:40
[前売]1,000/ [当日]1,200(別途D代)
[内容]松本・長野にお住まいの皆さん必見!!
久々に松本で大暴れしちゃうよー!!


◆12/31(土)横浜LOOP
『YOKOHAMA LOOP NEW YEAR COUNTDOWN TO 2017』
[OPEN] 19:00 / [START] 20:00
[前売]3,000/ [当日]3,500(別途D代)
[出演]小田ルイ / 西郷葉介 / 三浦タカ / 坂本タクヤ and more…!!
[内容]横浜LOOPの年末カウントダウンイベントに出演!
出演者豪華!!この日を今年100めのライブにします!!
ぜひとも一緒にお祝い&2017年の幕明けを!!

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11月26日当日。

今日は、カタリナのラストLIVEです。


入りまでの時間を利用して
いけるところまでライナーノーツ書こうと思います。


3rdアルバム「カタリナの招待」は、

2ndアルバムのレコ発ツアーをした経験から、
もっとバンドとしての力を強めたいと思って制作を始めた。


それまでは俺が元案を作ってもっていくのが主流だったけれど、
スタジオで音を重ねながら作った曲がとても多い。

1、フワフワ 作詞:小田ルイ 作曲:稲葉敬

 

稲葉敬の作る曲はいつもとてもよく考えられていてオシャレな曲が多い。
ただ、なかなかカタリナで演奏するとうまくいかない事も多く、
なるべく単純でバンドっぽい曲を作ろうと意識していたと思う。

彼のスタイルもそれまではクリーントーンが主流で、
歪みを接触的に使ってる感じがしなかったけれど、
この頃から彼なりのカタリナでのロックスタイルが出来てきた様に思う。

ちょっと洋楽POPっぽいおおざっぱな方向にあえて持って行ったことで、
爽快感のある曲。

アウトロがやや変拍子になるのだけれど、
プログレロック好きな隼人にとってはど真ん中な感じのビート。

色んなしがらみ、エゴ、ストレス。
もういいじゃないか。
いっそこのこと抵抗するのをやめてさ、
流れるままに身を任せてしまおう

そんな心境を投影した曲。


2、君に夢中 作詞:小田ルイ 作曲:小田ルイ・カタリナ

 

スタジオに入るといつも稲葉敬は頭からギターを弾きまくっているのだけれど、
この曲ができたときは16カッティングをしていて、
そこにメンバーがのっていく形でできた曲。

ほぼ4コードの繰り返しのみで出来ている。

ギターソロの後コード一発のインスト部分が出てくるのだけれど、
野田の提案で、あれがあって曲一本筋の通った楽曲になったと思う。

野田は同じAB型で、俺の発想にもよくついてきてくれるし、
右脳と左脳をバランスよく使えるタイプの人間。

彼の「なんかこういう感じにしたくなるんだよね~」という発言は、
俺が必要としていた「別の視点」となって、
よりカタリナを面白くしてくれていたと思う。


3、世界のハジマリ 作詞:小田ルイ 作曲:小田ルイ

 

この間奏セカオワっぽくない?
という誰かの発言を受けてこのタイトルに(笑)

歌詞は結構DEEPで退廃的。

ファンタジー小説の様に、どこか現実逃避した、
怖さと快楽が入り混じるような曲にした。


4、64% 作詞:小田ルイ 作曲:小田ルイ

 

いつしかどこか「突き抜けてること」がもてはやされる様になり、
極端さが求められる時代になった。

そして「ブレない」ことが必須の条件になった。
でも、人間てそんな完璧にも、極端にも生きられない。


大切なことが、
どこかへ流されていきそうなそんな時代。

自分の弱さを受け入れて、
本当の自分として生きることを決めた時、
何かが始まった気がするんです。


5、ウサギとカメ 作詞:野田満正/小田ルイ 作曲:小田ルイ/カタリナ

 

ウサギにはウサギの悩みがあります。

一見器用でなんでもできる様に見えて、
コツコツ努力することが出来ない。

カメが羨ましいんです。
そんなウサギの焦ると葛藤を描いた曲。

これも、カタリナ全員が楽しく演奏できる様に、
という稲葉敬の配慮の見える曲。


6、ピカソ 作詞:野田満正 作曲:小田ルイ/カタリナ

 

この曲は、ある意味、バンドカタリナとしていきついたところにある曲だと思う。
メンバー達が楽しそうにスタジオで演奏してるのが目に浮かぶ曲。

ライブでは間奏部分で隼人がアグレッシブなソロを聴かせてくれる。
ギターのリフからできた曲だけど、
野田のベースフレーズもそうとう格好良い。

人に好かれようとか、売れようとか、
そういうものを切り離して、
自分の音楽を作ることに集中したい!

という野田の叫びみたいなものが伝わってくる歌詞。


7、風とダイヤモンド 作詞:小田ルイ 作曲:小田ルイ

 

「どうしてわかってくれないんだ」
そんな風に思ってしまうことがある。

世間の風は冷たくて、誰も自分を理解してくれない。

そんな時、
きっと自分の中のダイヤモンドが輝きはじめる。

 
8、IT's a show time  作詞:小田ルイ 作曲:稲葉敬

 

マジックショーを見てとても感動した。
現実の嫌なことをすべて忘れさせてくれて
夢の世界を見せてくれた。

そんな活動、そんなLIVEがしたい
と思っている。

俺にとって音楽は夢そのものだ。


これからもたくさんの人と一緒に夢を見たい。


カタリナの招待を発売して2016年、
色んなところで奏でてきた。

「なりたい未来の自分から招待状が届いている」
The invitation と名付けた。


メンバーそれぞれが未来からの招待状を受け取った。


本当の自分に、
なりたい自分の未来に向かって
これから進んでいく。


この5年間メンバーと過ごした時間、
そしてこの作品達は永遠。

 

「今日」という
終わりと始まりの一日を

最高の笑顔で、
最高の歌で、

楽しもうと思う。


それではみんな、
のちほど!!

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おはよう!

 

昨日は雪が降りました。
交通機関が止まったり、
すごく寒かったりというのはあったけど
なんだか少し嬉しかったな。

 

季節の変化、ありのままの自然を、
日々の中で楽しめる心の余裕持ちたいね。
なかなかそうはいかないけれど(笑)

 

 

さて、ライナーノーツの続きです。


2ndアルバムは、実はなんとなくだけど季節の順番に曲が並んでいる気がする。
ん?どうですか?

 

ということで今日のお話は夏の終わりからスタート。

 

 

 

 

8、真夏のシンデレラ 作詞 野田満正・小田ルイ /作曲 小田ルイ

 

カタリナの中で最もPOPなナンバー。
この曲はなんと言っても野田がメインで作詞にしているのが重要。

 

多分俺一人では、テレみたいなものなのか、こういう歌詞にはならなかったと思っていて、
この曲によって一つ自分達の殻を破れた様な感覚があった。

 

一番気に入ってるフレーズは2サビ
「浅い眠りのまぼろしか 無防備な笑顔が離れない
 真夏の魔法かかったのは 僕の方じゃない?」。


夏の恋の危うさとなんとも言えないドキドキを感じるよね!

 

そして歌詞をまじまじ見て思うのは、
野田って結構ロマンチックなのね(笑)

 

 

9、秘密 作詞/作曲 小田ルイ

自分で言うのもなんだけどこれこそ名曲。

 

楽曲的にほんとよくできたな〜って感触とは裏腹に、
なかなかライブで披露する機会が少なかった。

 

13曲中9曲めのという、最も隠れた「秘密」の場所にあって、
歌詞の世界も最も陰のDEEPなところにいる。

 

偶然なのか必然なのか、
迷い込んではいけない路地裏に入り込んだ男女。

 

唯一のルールは「何も育まない」

 

「何も育まない」はずの毎日の中で、
何かが少しずつ変わってゆく…。

 

 

10、ロックンロールニューデイズ 作詞 小田ルイ /作曲 小田ルイ

 

この曲も真夜中のパレードと同じ様に、
2011年12月の俺のソロワンマンで一曲目に演奏した曲。

 

頭からお客さんをしっかりのせて、
熱い感情をぶつけられる様な曲にしたかった。

 

ある時昔の音源を聴いていたとき、流れてきたこの曲のサビ

 

「もうダメだって思ったらそれが始まりだ」
「もうやめたって投げたらそれで終わりだ」
「もうやめだって思ったらそこからが勝負さ」

 

というメッセージに胸が熱くなってしまった。

自分を鼓舞したい時に聴いてほしい曲。

 

 

11、story 作詞 小田ルイ /作曲 小田ルイ

 

昔やっていたnativeというバンド時代からの曲で20歳になりたての頃に作った。

 

昔から父が、
「人にはそれぞれその人なりのストーリーがある。
誰もが映画に勝るとも劣らない物語の中で生きてるんだよ。」

と、よく言っていた。

 

そんな一人一人のストーリーに思いを馳せてつくった曲。

俺自身も当時は自分のことがあまり好きになれなくて、
それでも誰かの役に立ちたいと思っていて、
自分のアイデンティティと向き合うみずみずしい想いが溢れる曲だと思う。

 

2ndALBUMレコ発ツアーでは最後の曲として活躍。

もっとも小田ルイらしい楽曲だと思う。

 

 

12、すべてに意味があるから 作詞/作曲 小田ルイ

 

JAZZと日本語のメッセージをマッチングさせた曲を作りたいと思った。
そこで生まれたのが、この「すべてに意味があるから」というフレーズ。

 

もともとはスイングだったけれど、カタリナではより元気にみんなと楽しく歌える曲にしたくて16のスカビートにしてみた。

ブラスアレンジもなかなか良い感じにハマったと思う。


何か困難に直面したとき「きっとこれには意味がある」と考えれば、
物事は自然とプラスに転じていく。

 

それは「幸せになるための意味あること」に変わっていく。

たった一つの言葉でその後の風景はガラっと変わってゆくから、
それを歌で伝えられたらなんて素晴らしいんだろうと思った。

 

「ああ今考えてみれば、あの時あんなことが起こったのも意味があったんだなあ。」

そんな風に自分の歩いてきた道のりを振り返る瞬間がきっとある。

 

 

13、扉 作詞/作曲 小田ルイ

 

2ndALBUM「カタリナの優欝」はその名のとおり、
陽よりも陰、+よりも-、明より暗、メジャーよりもマイナー、
を重視してきたアルバム。

 

決してすべてがうまくいくわけではないし、
いつでも清く正しく日向を歩けるわけではない。
人間なんてそんなもの。

 

 

だからこそ、
そんな自分を本当の意味で暖めてくれる人、
全てを投げうってでも守りたいと思える人、
その存在は尊い。


あなたにおとずれる、
苦難・非難・困難


「難」が「有る」から、
「有難う」が生まれる。

 

すべてに意味があった。

ここに繋がっていた。

 

 


はい、ということで
なんて素晴らしいアルバムなんでしょう(笑)


そしてこうやって自分の作品について書いたものを
みんなに読んでもらえるのはなんて素敵なことでしょうか。


最近よく思うのだけれど、
長もあり短もあるデコボコの人間達が、
デコボコを良しとしない社会で生きるのは時に苦しい。

 

人のあり方と幸せの形は
人の数だけ存在していいのだろう。

 

当たり前の様でいて、
社会はそうはできていない様な気がする。

 

音楽には何の強制力もなくていい、
何も足さなくていいし、何も引かなくていい。

 

ただただそこに存在する命一つ一つが
あらゆる「難」を受け入れて、
キラキラと輝き出す瞬間が好きだ。

 

そんな人生の名場面を
これからも歌にしていきたい。

そんな風に思っています。

 

 

 

さて、昨日降った雪も嘘のように晴れました。

次回は3rdALBUMについて書きます。

 

本番までには見てもらえるようにがんばります。
今日も素敵な一日をお過ごし下さい!
 

 

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☆☆今後の日程☆☆

 

ご予約は、rui.ticket@gmail.com までメールください☆

 

■11/26(土)下北沢MOSAiC
カタリナワンマンLIVE‟The Invitation”
​[OP] 18:30 [ST] 19:00 
​チケット:[前]2,500円 / [当]3,000円 ※+1ドリンク
​会場:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-2-14モアイ茶沢1F.B1
TEL:03-5787-4559
※未発表曲「ひだまり」を含む音源をプレゼント。

泣いても笑っても最後のカタリナライブ。

どうかどうか聴きにきてください!!!

 

【11/26ラストワンマングッズ販売】

普段販売していなかった特別なグッズを販売致したます。

ライブの思い出としてぜひお買い求め下さい!

『TheInvitationポスター』 1000円

『奏日和しおり』500円

『チェキ 』 オフショット 300円 その場で一緒に 500円

 

※ちなみに「奏日和しおり」は、

石川県金沢市「障害があっても稼ぐ」株式会社クリエイターズさんにお願いしました。

http://creators.me/

「奏日和」を何度も何度も聴いてくれて素敵なデザインをおこしてくれました。

とても良い香りのする「奏日和しおり」もぜひ手にとってみてね♪

 

 

◆12/6(火)新横浜ベルズ

「ウタノチカラ」出演:マイクロニクル / 中村パーキング / 縄田よぴ / 小田ルイ / 中前りおん
open18:30 start19:00  前¥2000 当¥2500(ドリンク代別)

[内容]裏テーマは「隼人スペシャル!!」カタリナ解散後初のライブは隼人と二人編成。
HA+RU時代の楽曲など二人でしか聴けないがコラボレーションをお楽しみに♪


◆12/9(金)新横浜ベルズ
タキザワレディーファーストPresents
『LADIES AND GENTLEMEN』
[OPEN/START] 18:00/18:30
[前売] 2,500(ドリンク代別)
[出演] 成瀬ブルックリン/小田ルイ/森大造/岩船ひろき/タキザワレディーファースト
[内容]ソロでの出演!
タッキーとのセッションがみどころ!!
共演者も豪華!!

a7ln1_fg


◆12/16(金)大久保Dolce Vita
ルイナバルpresents『MERRYルイナバル!!』
[OPEN/START]19:00/19:30
[前売]3.000 [当日]3.500(別途D代)
[内容]毎年恒例のクリスマスライブ。
ゆる~くあたたか~く今年も素敵なクリスマスを☆
来場の皆さんにとてもかわいいクリスマスプレゼントもあるよ♪

8d60150340fd4f4c599f024308af55c0


◆12/17(土)新所沢PARCO
インストアライブ
[出演]13:00~
[チケット]無料
[内容]新所沢のPARCOのインストアライブにソロで出演します♪
新しい出会いにワクワク。無料なので気楽に会いに来てください!

shin-tokorozawa_parcolets_080505


◆12/20(火)大久保Dolce Vita

 自主企画「Prime Christmas LIVE」

開場19:00開演19:30

前売り3000円当日3500円

出演:小田ルイ/佐藤めぐみ/中島伊代etc

 

世界中の誰もが幸せになれるクリスマス。

そんな素敵な催しにぴったりハマる暖かく美しい音楽イベントが作りたい!

ジャズ・洋楽・POPS・暖かい音に包まれて素敵なクリスマスをご一緒に♪


◆12/25(日)松本ALECX
[OPEN/START]未定
[前売]1,000/ [当日]1,200(別途D代)
[内容]松本・長野にお住まいの皆さん必見!!
久々に松本で大暴れしちゃうよー!!


◆12/31(土)横浜LOOP
『YOKOHAMA LOOP NEW YEAR COUNTDOWN TO 2017』
[OPEN] 18:30 / [START] 19:00
[前売]3,000/ [当日]3,500(別途D代)
[出演]TSUNAGARICafe*(小田ルイ・菅野潤・ツカダコージ) / 西郷葉介 / 三浦タカ / 坂本タクヤ and more…!!
[内容]横浜LOOPの年末カウントダウンイベントに出演!
出演者豪華!!この日を今年100めのライブにします!!
ぜひとも一緒にお祝い&2017年の幕明けを!!

なんとあのTSUNAGARICafe*で出演することになりました!!

 

 

 

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こんばんは。

カタリナラストワンマンまであと3日。


今日はゲネプロ。
つまり最後のカタリナのリハーサルでした。


まあなんとゆうか、素晴らしかったよ。
本当に。

 

目的がしっかり共有できれば、
こんなにもすごい力が生まれる。

 

やっぱり仲間と音を奏でるのは本当に楽しいな!
最高だな!
と実感できた時間でした。

 

 

さて、前回1stアルバムのライナーノーツを書いたけれど、
今日は2nd ALBUM について書きます。

全13曲あるから大変だぞ(笑)

 

 

2nd ALBUM「カタリナの憂鬱」を作る前、
カタリナは大きな壁にぶち当たりました。

それは赤坂BLITZワンマンLIVEへの挑戦がうまくいかなかったこと。


俺の中でバンドは、

大きなステージに向かってみんなで一致団結して登っていくもの。
という理想像があったのだけれど、
この段階でバンドとしてのカタリナの音楽の土台が

まだまだ全然出来ていなかったことにメンバー全員が気づいてしまった。


そこでもう一度お互いの音楽性を理解して、磨き合って、

バンドして納得のできる演奏を届けることに集中したい!
ということで、赤坂ブリッツのワンマンへの挑戦を延期して制作を始めた。


ちなみにこのアルバムはレコーディングを全部自分達でやって、
当時機材もあまり良くなくて音質はそんなに良くないけれど、
隅々までメンバーのこだわりが詰まった、正に「宝物」。


CDが手元に届いたときの感動は今も忘れられない。

 

 

 

1、カスミソウ 作詞/作曲  小田ルイ
 
 俺が10代くらいの頃から作ってきた「メロディアスポップロック」の集大成みたいな曲。
 疾走していってサビでハーフタイムになるのが肝。
 単純な様で、サビやCメロで小技のきいたコード進行が出てくるのも気にいってる。

 

 「答えは見えないけど いつでもそこにあって 
  割り切れないことばかり 増えてく毎日だよ」
 
 「これでいいのかなって 迷う間もなく過ぎて 
  余りが出来たらよけて なんとか辿り着いたよ」

 

 バラやひまわりみたいに咲きたいのに、思うように咲けない歯痒さ。
 きっとみんなそういうものを抱えて生きていて、

 だからこそ色んなドラマやその人の独特の輝きが生まれるんだと思う。

 


2、ポーカーフェイス  作詞/作曲 小田ルイ

 

 カタリナを組む前から演奏してたけれど、このアルバムで入れたいと思ったのは、

とにかく野田のベースが最高に良かったから。

 このベースソロは野田の成長の証であり、新しい可能性を感じさせてくれた光だった。

 

2ndアルバムは1stアルバムに比べて、ベース野田の存在感がサウンドの中ですごく大きくなってきてるのがわかると思う。
 
 この頃から、音圧やパワーではなく、歌詞がしっかり聴きとれて、かつグルーブでのせられるようなバンドになろう、という方向性が強くなってきた。

 

 初見とベース好きのお客さんの反応が特に良い曲。

 

 

3、レイトムーン  作詞/作曲 小田ルイ

 

 もっと音楽を深めたいと思い、勉強し始めたJAZZの要素を散りばめた曲で、
 個人的にカタリナというバンドとしての最高傑作だと思ってる。

 

 特に気に入ってるのは、間奏部分の稲葉敬のテーマメロ。

 最初はバッキングのみしか入ってなくて、「テーマメロをつけて」とお願いしたことろ、 

「期待を越える」最高のフレーズをつけてくれた。

 

 最初はなかなかうまく演奏できずライブでやっていなかったけど、
 だんだんとグルーブできる様になり、ライブの定番曲になった。

 コードはジャズを参考にしていてかなり凝ってます(笑)

 

 

4、13cm  作詞 小田ルイ・稲葉敬 /作曲 小田ルイ
 
 面白い曲が作りたいというのが最初の取り掛かり。
 
 現代であまりにも定着している携帯電話と漠然とした不安。

 現代社会をえぐる様な曲にしたい
 という稲葉敬のイメージを具現化した曲。

 

 この曲のギターソロもすごい。
 まさに「えぐる」ギターソロ。
 
  

5、嘘つき 作詞/作曲 小田ルイ
 
 名曲揃いのセカンドアルバムの中でシングル曲と言えばこの曲。
 感情の流れとコード進行が芸術的にリンクしていて、
 一本の映画の様な叙情的な世界観の楽曲になったと思う。

 

  特にイントロ。この感じやばいでしょ(笑)

 

 セカンドアルバムは「憂鬱」というタイトルの通り、
 ちょっと影のある楽曲が多い。

 「清く正しく」だけでは語れない、
 影や毒が少し見え隠れする深い曲になったと思う。

 

 聴いた感じ以上に演奏するのが難しい楽曲で、

 最近ようやくしっかり届けられる様になってきた。

 

 タイトルがなかなか決まらなかったけれど
 野田が「嘘つき」とつけてくれて
 「うおーそれだ!」ってなった。

 

 よくライブの曲順を決めるときに隼人が、

 「嘘つきやろーよー」とボソって言ってたのが印象に残ってる。

 

 

6、深緑 作詞/作曲 小田ルイ

 

 実はファンの多いこの曲。
 
 疲れた時、自分をニュートラルに戻したいときに訪れる、
 長野県の実家近くの山。森林の風景。

 

 木の匂い、葉っぱの揺れる音、流れるせせらぎ、虫の声、
 それをそのまま音にした。

 

 もともとはカタリナ結成前、
 2010年に行ったTSUNAGARICafe*用に作った楽曲。

 曲数の多いアルバムだからこそ、こういう曲が入れられたと思う。
 
 ちなみにピアノは、稲葉敬のジャズの師匠、
 ジャズピアニストで代々木ルーツ音楽院院長澤田俊祐氏。

 

 

7、アイスティー 作詞/作曲 小田ルイ

 

 赤坂BLITZプロジェクトを断念した後、最初に作った楽曲。
 メンバー全員の意見をこまめに聴きながら少しずつ形にしていった。
 
 ビートもコードもすごく単純で、
 だからこそ最も難しい曲だと稲葉敬は言っている。

 

 本当は甘くしたいのに、背伸びをして甘くないアイスティーを飲む、
 そんな主人公のかわいらしさと胸の苦しさを味わってほしい。
 
 ちなみにもっとも好きなところはギターソロ。
 打ち上げ花火を意識してトレモロ奏法でお願いした。

 

 

 

 はい、ということで、今日はここまで。

 ワンマンまであと2日なので、明日とあさって

 後編と3rdアルバムをあげれば間に合うかな(笑)


 しかしあらためて、自分がいかにギター好きかがわかるね。
 

 自分がエレキを弾くからなのか、
 スタジオでも、
 「ここはこう弾いて」
 「音をもっとこうして」
 「この一音が~~」
 なんて要望を相当言って来たな(笑)

 

 もちろんそればベースにもドラムには相当言っていて、

 メンバーは大変だったと思うけど、
 それが俺のカタリナへの向き合い方だったし、
 ちゃんと伝えてきて良かったと思ってる。

 

 だからこそ自分が弾いていない音もすべて

 自分の子供みたいに愛しているのです。

 

 

 さて、まだまだやることいっぱいなのでまだまだ寝れないけれど、
 お互い風邪には気をつけようね。

 

 11/26のご予約まだまだお待ちしています!

 都合つく方はぜひとも来てください!!

 

 それではまた明日☆

 

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☆☆今後の日程☆☆

 

ご予約は、rui.ticket@gmail.com までメールください☆

 

■11/26(土)下北沢MOSAiC
カタリナワンマンLIVE‟The Invitation”
​[OP] 18:30 [ST] 19:00 
​チケット:[前]2,500円 / [当]3,000円 ※+1ドリンク
​会場:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-2-14モアイ茶沢1F.B1
TEL:03-5787-4559
※未発表曲「ひだまり」を含む音源をプレゼント。

泣いても笑っても最後のカタリナライブ。

どうかどうか聴きにきてください!!!

 

 

 

◆12/6(火)新横浜ベルズ

「ウタノチカラ」出演:マイクロニクル / 中村パーキング / 縄田よぴ / 小田ルイ / 中前りおん
open18:30 start19:00  前¥2000 当¥2500(ドリンク代別)

[内容]裏テーマは「隼人スペシャル!!」カタリナ解散後初のライブは隼人と二人編成。
HA+RU時代の楽曲など二人でしか聴けないがコラボレーションをお楽しみに♪

1ab9cb4badc56300d61bd22c8c933b6c


◆12/9(金)新横浜ベルズ
タキザワレディーファーストPresents
『LADIES AND GENTLEMEN』
[OPEN/START] 18:00/18:30
[前売] 2,500(ドリンク代別)
[出演] 成瀬ブルックリン/小田ルイ/森大造/岩船ひろき/タキザワレディーファースト
[内容]ソロでの出演!
タッキーとのセッションがみどころ!!
共演者も豪華!!

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◆12/16(金)大久保Dolce Vita
ルイナバルpresents『MERRYルイナバル!!』
[OPEN/START]19:00/19:30
[前売]3.000 [当日]3.500(別途D代)
[内容]毎年恒例のクリスマスライブ。
ゆる~くあたたか~く今年も素敵なクリスマスを☆
来場の皆さんにとてもかわいいクリスマスプレゼントもあるよ♪

8d60150340fd4f4c599f024308af55c0


◆12/17(土)新所沢PARCO
インストアライブ
[出演]13:00~
[チケット]無料
[内容]新所沢のPARCOのインストアライブにソロで出演します♪
新しい出会いにワクワク。無料なので気楽に会いに来てください!

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◆12/20(火)大久保Dolce Vita
主催christmasイベントイベント決定!!
[詳細](まもなく発表☆)
[内容](まもなく発表☆)


◆12/25(日)松本ALECX
[OPEN/START]未定
[前売]1,000/ [当日]1,200(別途D代)
[内容]松本・長野にお住まいの皆さん必見!!
久々に松本で大暴れしちゃうよー!!


◆12/31(土)横浜LOOP
『YOKOHAMA LOOP NEW YEAR COUNTDOWN TO 2017』
[OPEN] 18:30 / [START] 19:00
[前売]3,000/ [当日]3,500(別途D代)
[出演]小田ルイ / 西郷葉介 / 三浦タカ / 坂本タクヤ and more…!!
[内容]横浜LOOPの年末カウントダウンイベントに出演!
出演者豪華!!この日を今年100めのライブにします!!
ぜひとも一緒にお祝い&2017年の幕明けを!!

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カタリナラストワンマンまで後11日。

今日で4人で入るスタジオは最後でした。
さすがにちょっと寂しかった。


ただ一つ未練があるとすれば、
カタリナの素晴らしい楽曲達を、
もっともっと沢山の人に聴いてほしかった。

だからワンマンで聴いてほしい!


ルイナバルで俺を知ってくれた人、
ソロで知ってくれた人、
プライベートで知り合った人、

どうか11/26、
カタリナの音楽を生で体感しに来てください!!


それでね、
あまりカタリナの楽曲を知らない方、
当日カタリナの楽曲をもっともっと楽しみたい方に向けて、

「ライナーノーツ」
を書こうと思います!!!
(この期に及んでですが、ぜひお楽しみください。)

 

 

早速今日は
1st ALBUM「カタリナの鼓動」について。


このアルバムは、カタリナを組んだ直後、
初の自主企画イベント「奏日和vol.1」に合わせて制作を始めた。

ジャケットにはメンバー4人の写真が載っているけれど、
BASS野田はこの時まだメンバーじゃなかった(笑)

レコーディングはオルフェウスレコーズの菅井さんにエンジニアをしてもらい、
何から何まですっごい気合いを入れてお金をかけて作った。


アルバム全体から、フレッシュな「やるぞー」っていう気迫と、
まだ熟してない「青さ」「危うさ」みたいなものが感じられると思う。

 

 

1、真夜中のパレード 作詞/作曲 小田ルイ

 

実はカタリナを組む少し前、2011年の12月に、
俺は渋谷のUNDER DEER LOUNGEでソロのワンマンライブをした。

その時に初披露したもっとも新しい曲がこの真夜中のパレードだった。

 

そのワンマンにはサポートギターに稲葉敬、
なんとサポートキーボードに隼人、
野田は観客として来ていた。

 

実は俺、その時がんばり過ぎて、とんでもなく疲弊してしまったのだが、
稲葉敬と隼人の存在がとても心強く、
また野田が「ルイ君のバックで弾いてみたい」と言ってくれたことが
カタリナを組むのに大きなきっかけになった。

 

その時の気持ちを乗せて、
もっとも新しく、勢いある楽曲を、
ということでこの真夜中のパレードが1stの一曲目となった。

 

2、プロトタイプ 作詞 稲葉敬・小田ルイ /作曲 稲葉敬

 

1stアルバムに5曲を入れようと決めたとき、
そのうち2曲を稲葉敬に書いてもらおうと思った。

 

俺はそれまでに100曲くらいのオリジナルソングを書いてきていたけれど、
作品に深みや面白さがもっと欲しいと思い、
自分とは違う感性をもっている稲葉敬に曲を書いてほしいとお願いした。

 

この曲は「5拍子の曲を作る」というコンセプトで、
当時の自分達にとって演奏するのがなかなか難しい楽曲だったけれど、

正にねらい通りの、深みと面白さをアルバムに与えてくれた作品。

 

ミュージシャンにこの曲のファンが多い。
実はボーカル的に「気持ちいい」ポイントが多い曲。

 

 

3、ブランコ 作詞KANA  /作曲 小田ルイ

 

たまたまネットを見ていたら、
とあるシンガーソングライターの女の子が
「この詞に納得する曲がついてない」
とブログに搭載していた歌詞を見つけた。

その瞬間メロディーが浮かんできて作った曲。

 

手違いで作詞が小田ルイになってしまっているが間違いで、
作者はもう音楽からは離れているが、
コンタクトをとり、作品にすることを了承してもらった。

 

どうしても許せないことがあって相手と別れたが、
嫌いなれず行ったり来たりする想いを
「ブランコ」に重ねて表現したとても切ない曲。

 

稲葉敬の「行ったり来たり」するギターソロも見どころ。
ツウなあなたは、目を閉じ世界に入り込んでいく野田の表情にも注目。

 


4、心呼吸 作詞 /作曲 稲葉敬

 

カタリナの楽曲の中で稲葉敬が唯一、最初から最後まで作詞をした楽曲。

家にあったサボテンに自分を重ねて、
当時一緒に住んでいた姉を思って作った曲とのこと。

個人的に、すごい名曲だと思う。


2番Aメロの
「君は時々夜帰ると瞳がジョウロになる」
「扉に向こうにある社会がそうさせるの?」
「僕には見えないけど君を守りたい」

というフレーズには鳥肌が立った。 

 

Gキーの曲だが、
最初だけはDキーから始まるという
特徴あるコード進行も「さすが稲葉敬!」といえる作品。

 

 

5、出発進行 作詞/作曲 小田ルイ

  

その昔「native」というバンドの解散と共に当時所属していた事務所を辞めた。
ところがその後、事務所時代の日々が過酷さが一気に身体にきて体調を崩してしまった。

高熱が一カ月以上続き、咳が一年間止まらなくなってしまった。
声もあまり出なくなり、歌っても1オクターブも声が出なくなってしまった。

 

そんな時支えてくれたのは家族と、nativeのメンバーでもあった隼人だった。
「またバンドがやりたい!」
という想いで咳き込みながら作ったデモMDを隼人に郵送して、
ドラムをつけてもらい、他の楽器を入れていき、できたのがこの曲。

あの苦しくも、胸一杯に夢を描いて過ごした日々。

 

「またバンドがやりたい!」
その夢を叶えてくれたのがカタリナだった。
だから俺にとって「出発進行」はやっぱり特別な曲なのです。

 

そんなわけで、
1st ALBUMについて書いてみました。

11/26までに
2nd 3rd 他の楽曲についても書いていくので楽しみにしていてね。


では今日はこの辺で。
そして11/26のご予約まだまだお待ちしています!

都合つく方はぜひとも来てください!!

 

予約は、rui.ticket@gmail.com までメールください!!

 

■11/26(土)下北沢MOSAiC
カタリナワンマンLIVE‟The Invitation”
​[OP] 18:30 [ST] 19:00 
​チケット:[前]2,500円 / [当]3,000円 ※+1ドリンク
​会場:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-2-14モアイ茶沢1F.B1
TEL:03-5787-4559
※未発表曲「ひだまり」を含む音源をプレゼント。

泣いても笑っても最後のカタリナライブ。

どうかどうか聴きにきてください!!!

 

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こんばんは!
すっかり寒くなりました!

寒いのは苦手だけれど、
ここのところ沢山の方からコメントやメッセージ、
応援をいただき、
心がほかほかしています(#^.^#)


さて、2016年もあと2カ月。

ここから締めの時期なので、
今年のゴールをもう一度見つめなおしたいと思いながらブログ書いています。


年始に書いた通り、今年のゴールは『My style』の確立。
そのために、まずは年間100本のLIVEをやると決めました。

数えてみたところ11/3のルイナバルが84本目。
11月の予定を(シークレット案件含め)すべて消化すると89本。


・・・
ということは12月は11本ライブをしないと100本いかない!!
という状況ですが、
これは何が何でも達成させます。

というわけで11月12月のライブのお誘い
ガンガンお待ちしております(笑)

 

後、長野でストリートやって欲しいって声を結構もらってるんで、
そろそろやらないとね!最近やってないもんね!
必要としてくれる人がいることは本当に嬉しいこと。
きっとめちゃくちゃ寒いけどやるね!

100本めは、何やろうかな~

 

 

でね、この一年やってきて、
すごく自分のスタイルとしてしっくる来るようになったことがあります。

それはね、「しないこと」
が決まってきたということ。


例えば、
「この人はすごい人だから○○する」とか、
「付き合いだから○○する」とか、
「横のつながりが大事だから○○する」とか、
「必要以上に気を使う」とか、
「自分はダメだと裁く」とか、

 

他にも色々あるんだけど、
自分的に「しっくりこないこと」を、
極力意識して「やめてみた」結果、


「この人はすごい人だから○○する」⇒ 「この人と○○したいからする」
「付き合いだから○○する」⇒ 「この人と○○したいからする」
「横のつながりが大事だから○○する」 ⇒ 「この人と○○にしたいからする」
「必要以上に気を使う」 ⇒ 「この人に○○したいからする」
「自分はダメだ」 ⇒ 「そのときそういう自分がいたんだな」

みたいな感じになってきて、
あれ?なんかいい感じ?
だと自分では思っています。


もちろん「それではダメ」と言われることもあるし、
遠ざかっていく人もいる。


でも、それでも、
俺をステージにあげてくれる人、
興味をもってくれる人、
親切にしてくれる人、
支えてくれる人、
助けてくれる人、
信じてくれる人、
待っていてくれる人、
仲間でいてくれる人、


そういう人ってちゃんといて、
その一人一人を、
以前よりもより大切に思える自分に
なってきてる感じがします。

 

11月26日には、
カタリナのラストワンマンがあるけど、

その日その場にいる人達は、
俺にとって正に「そういう人たち」。


そこでどんなライブが見せれるか。

とっても楽しみです!!

 

 

~今後のLIVE日程~


■11/10(木)新横浜BeLL's​
出演:カタリナ / タキザワユキヒト / 村上雄太 / 他
​チケット:[前]2,000円 / [当]2,500円 ※+1ドリンク
​[OP] 18:30 [ST] 19:00 / [出]20:00頃~
​会場:〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-1-4プラスタリアビルB1
TEL:045-476-5691
※60分のロングステージをいただきました!

 

■11/21(月)高田馬場四谷天窓comfort
出演:平岡史也/小田ルイ/原口誠/河野圭佑
​[OP] 18:30 [ST] 19:00 [出]未定
チケット:[前]2,500[当]3,000円(1ドリンク別途¥600)

※ピアノとギターの弾き語り!河野圭佑さんと一緒で非常に楽しみ!

 

 

■11/26(土)下北沢MOSAiC
カタリナワンマンLIVE‟The Invitation”
​[OP] 18:30 [ST] 19:00 
​チケット:[前]2,500円 / [当]3,000円 ※+1ドリンク
​会場:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-2-14モアイ茶沢1F.B1
TEL:03-5787-4559
※泣いても笑ってもカタリナのラストライブ!!
全力を出し切ります!!

 

■12/9(金)新横浜BeLL's​
タキザワレディーファーストPresents
『LADIES AND GENTLEMEN』
[開場/開演] 18:00/18:30
[前売] ¥2,500(ドリンク代別)
[出演] 成瀬ブルックリン/小田ルイ/森大造/岩船ひろき/タキザワレディーファースト

 

■12/11(日)ミュージックスクールクリエイション発表会
http://www.music-school-creation.com/

 

■12/16(金)MERRYルイナバル2016!!
『MERRYルイナバル2016!!』
日時:12月16日(金)
会場:大久保Dolce Vita(ドルチェビータ)
OPEN19:00 START19:30
前売り3000円 当日3500円(別途ドリンク代)
会場:東京都新宿区北新宿1-12-11エトワールビル北新宿B1
tel:03-3364-1530
URL:http://www.geocities.jp/cafedolcevita/cafe.html
ご予約は、
ruinaval65084@yahoo.co.jp 迄


LIVEのご予約は全て
rui.ticket@gmail.com
でも承っています!

 

ご来場お待ちしています!
 

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昨日は

ランガイナ×ルイナバル
バル巧みアコースティックツアーファイナル

沢山のご来場誠にありがとうございました!

 


それぞれ色んなところから、

色んな人達が来てくれていたけど、
出演者とファンの皆さま
みんなで作った素晴らしいイベントになったと思う。


楽しかったな~
幸せだったな~

 

ランガイナさんとは、
もう名前からして相性良いと思っていたけど、
今回の旅を通してその感覚がほんと「しっくり」きていて、
素晴らしい出会いに本当に感謝。

 

ルイナバル×ランガイナ

だからこそ作れる

なんとも言えない雰囲気があって

それがとても愛おしく感じられた。


そしてビリケンさん最高だった!
ほんと呼べて良かった!

も~面白すぎ!!

何よりも僕らのつくる空気を胸いっぱいに吸い込んで、

更に大きくして返してくれたのが嬉しかったし感動した!

 

さて、皆さんからいただいた沢山の宝物を胸に、
今年もやっちゃいます!

 

 

『MERRYルイナバル2016!!』

■日時:12月16日(金)
■会場:新大久保Dolce Vita(ドルチェビータ)
■OPEN19:00 START19:30
■前売り3000円 当日3500円(別途ドリンク代)
■会場:東京都新宿区北新宿1-12-11エトワールビル北新宿B1
■tel:03-3364-1530
■URL:http://www.geocities.jp/cafedolcevita/cafe.html

■ご予約は、
ruinaval65084@yahoo.co.jp 迄

 

下記注意事項をよくお読みの上、会場・予約枚数等…
くれぐれもお間違いのないようにお願いいたします。

◎メールタイトル に、「メリールイナバルチケット予約」をご記載ください。

◎本文には、以下の内容をご記載ください。
①氏名(カタカナ)
②枚数
③電話番号(緊急連絡先)

携帯電話の方はPCからのメールを受信できるよう設定の上、ご送信ください。
沢山のご参加、お待ちしております♪ 

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こんばんは!
10月も気づけばもう終わりですね!
早い!びっくり!


大変告知が遅くなってしまいましたが、
今年の秋は【ルイナバル】でプチツアーをやっちゃいます♪


ルイナバルを簡単に紹介すると、
僕と、
カタリナでもお馴染みギター稲葉敬と、
GRANRODEOサポート等で活躍されているドラマー長井VAL一郎さん

この三人のアコースティックユニットです。


ちなみにVALさんはパーカッションを担当しているのですが、
はじめてカホンを人前で演奏したのが、
【武道館】(笑)


VALさんの呼びかけで、
世代を越えた時代を越えた良い歌を届けることをテーマに、

毎回独特の「ユルい」ライブを展開しております。


今回も皆さんに楽しんでいただける様、
がんばりますのでぜひ聞きに来てくださいね☆


さて今回はとっても素敵なロックユニット【ランガイナ】さんと一緒に、
名古屋、静岡、東京、とまわらせていただきます☆

個人的に名古屋と静岡でライブするのは初なので楽しみ☆

そして色んな意味で仕上がった状態で望む東京も楽しみ(笑)



なんと
東京公演ではスペシャルゲストに、
ビリケンさん!

僕がソロライブで何度かご一緒させていただき、今回お誘いさせていただきました!



静岡公演にはオープニングゲストに、ROSALIND(ロザリンド)さんが出演してくれます☆

静岡公演の日にはハロウィン企画なども!


出演者一同、沢山のお客様のご来場を心よりお待ちしております!


ご予約は下記、もしくはrui.ticket@gmail.comまで☆


〈ルイナバル〉
Vo. 小田ルイ
Gt. 稲葉敬
Per. 長井”VAL”一郎


〈ランガイナ〉
Vo. SENRI
Gt. HIDEKI
Ba. Maki(11/3のみゲスト出演)



『ルイナバル × ランガイナ』
~秋のVAL巧みアコースティックツアー 2016~
OPEN:18:00 / START:18:30
前売り¥3,000 / 当日¥3,500(別途ドリンク代)


・10月29日(土)名古屋 『Music Bar Perch(パーチ)』
Opening Special - イナバル
ご予約メール:info@musicbar-perch.com

TEL:052-253-9560
URL:http://www.musicbar-perch.com

・10月30日(日)静岡 『LIVEHOUSE UHU(ウーフー)』
Opening Guest - ROSALIND
ご予約メール:info@livehouse-uhu.com
TEL:054-253-1418
URL:http://www.livehouse-uhu.com
※ハロウィン企画
仮装やハロウィンアイテム着用でご来場のお客様に、メンバーよりお菓子のプレゼント!

・11月3日(水・祝)東京 『Live Bar Grotto(グロット)』
Special Guest - ビリケン
ご予約メール:live@rungaina.com
TEL:03-6273-1050
※ 東京公演はお電話でのチケット予約には対応しておりません。
URL:http://livebargrotto.com




チケット予約は各バンド予約、会場へのメール等でのご予約になります。
live@rungaina.comのアドレスでは全公演のご予約を承ります。


その他、下記注意事項をよくお読みになってから、お目当ての会場や予約枚数などくれぐれもお間違いのないようにお願い致します☆

メール予約での注意事項
・件名(題名)にご希望日とイベント名をご記載下さい。
・本文に「ご予約者のお名前」「ご予約枚数」「連絡のつくお電話番号」「お目当てのバンド(複数可)』をご記載下さい。
・携帯電話の方はPCからのメールを受信出来るように設定の上、ご送信お願いします。
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