全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

●現在の訪問駅数1084か所 全国消化率 97.0% (分母 1117駅)

【全国道の駅塗りつぶし同好会】
における私の塗りつぶしMAPはこの通りです。クリックすると地図が大きくなります。

大きい地図が開きます!   私のホームページが開きます!






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2カ所目は和歌山県に入り

道の駅くしがきの里 にやってきました。

 

 

 

 

 

大阪から県境を越えて和歌山県に入り、“紀北東道路” を走ります。

この付近、いくつもの道の駅があり、何度も通ったことのある道路です。

 

“かつらぎ西” というPAを兼ねた出口を下りるのですが、ここは 「道の駅かつらぎ西」 がPAを兼ねており、昨年(2016年)2月に来たことがあります。

そこからは同じかつらぎ町内ですから、5分ほどで目的地に到着します。

 

 

 

 

 

 

この道の駅がグランドオープンしたのは、今年(2017年)4月2日です。

 

ここは大阪府和泉市と和歌山県かつらぎ町をつなぐ国道480号に面しています。

この国道、かつては悪名高い “酷道” と呼ばれる峠道だったのですが、オープン前日の4月1日に “鍋谷峠トンネル” が完成し、見違えるほど立派な道になりました。

 

道の駅はこの開通に合わせてグランドオープンしたものです。

 

 

 

 

 

この道の駅の住所は “伊都郡かつらぎ町大字滝” です。

 

かつらぎ町はいくつかの町村が合併してできていますが、その中の 東谷、平、滝、広口の4つの村を総称して「四郷(しごう)」 と呼んでいました。

 

四郷地区はかつては大阪府と和歌山県を結ぶ4本の道が集まる交通の要であり、約400年前には旅館や両替商などが立ち並んで栄えていました。

その頃に伝わったのが、“串柿作り” です。

 

 

 

 

毎年11月頃から冬にかけ、農家の庭先に柿の玉のれんが一斉に吊り下げられる山里の風景は、秋の風物詩として、400年の伝統が引き継がれています。

 

ちなみに四郷の串柿は、横1列に10個の柿を刺し並べます。

 

 

ご覧のように、両脇に2個、真ん中に6個を配置し、これをのれんのように吊り下げるのですが、この意味は、『いつもニコニコ(2個、2個) 仲睦まじく(中に6つ) ・・・・・』 という意味なんだそうです。(^∇^)

 

 

 

 

道の駅の右サイドに、もうひとつこの建物がありました。

これは “パン工房 兼 ベーカリーレストラン” です。

 

このレストラン、大人1200円でパン工房で作った焼き立てパンの食べ放題ランチがあるのです。

しかもドリンクバー付きで、スープやサラダも60分お替り自由なんだそうです。

 

 

 

 

では道の駅の中を覗いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

店舗が新しいので気持ちがいいです。

 

地元の農産物直売が主体のようですが、秋から冬になれば、四郷の誇る串柿がここにたくさん並んで賑わうのだろうと思います。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

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本日より、7/27(木)~7/31(月)で回ってきた、近畿、中国、四国の旅をレポートします。

初日の1カ所目は、大阪の岬町に今年(2017年)4月1日に新しくオープンした

道の駅みさき を目指します。

 

 

 

 

 

今回の旅の目的は次の通りです。

 

 ・近畿地方の新駅6か所を制覇する

 ・四国の新駅1か所を制覇する

 ・もう一度行きたかった “小豆島” を訪ねる

 ・これらのルート上にある、中国と四国の道の駅に立ち寄る

 

このため、往路は 「阪九フェリー」 を使って大阪 泉大津ターミナルに上陸し、復路は中国、四国を走って四国と九州の間は 「九四国道フェリー」 で渡ります。

 

他に小豆島に渡るのにもフェリーを使いましたから、今回の旅では4回船に乗ったことになります。

 

 

 

 

北九州の新門司港と大阪の泉大津を結ぶ “阪九フェリー” については過去何度か紹介していますが、ロビーもご覧のように豪華で、実に快適です。

 

以前はスタンダードの場合、大部屋にごろ寝でちょっとしんどかったけど、今は快適な2段ベットでぐっすり眠ることができます。

 

 

 

 

これが一番安いタイプのスタンダード洋室で、1部屋にこの2段ベットが8個あり、16人が宿泊できますが、プライバシーはほぼ守られます。

 

新門司港を夕方17時半に出港し、大阪 泉大津には朝の6時に到着しました。

ですから、今回木曜~月曜なんだけど、実質は4日間の旅になります。

 

 

 

 

 

船から下りて走り出したのは朝の6時15分で、最初の目的地 “道の駅みさき” に到着したのは7時10分です。

フェリーを使った時に唯一困るのは、早朝に到着するので、開店の9時まで待たねばならないことです。

 

 

 

 

 

こんな早朝なのに、既に何台かの車が停まっていました。

その内の何台かはおそらく車中泊したのでしょう。

 

1台の軽のキャンピングカーからは洗面具を持ったおじさんが、トイレの方に歩いて行きました。

とにかく開店したらすぐにスタンプを押して出発したいので、今のうちに外観の写真を撮ります。

 

その前に、道の駅全体の配置図をご覧頂きましょう。

 

 

 

 

 

 

この2枚の写真がメインの建物で、産直市場、観光情報案内コーナーなどが入っています。

この観光情報案内の中に道の駅スタンプはあるので、ここが開かないと話になりません。

 

 

 

 

そしてこちらの建物はトイレと休憩所です。

この “情報提供施設兼休憩所” は24時間開いているので入ってみました。

 

 

 

 

 

ここは空調が入っているので涼しくてありがたいです。

 

ご覧のように椅子、テーブルの他に、畳のスペースがあります。

畳の上で、おじさんが一人寝ているのがわかりますか?(笑)

 

まだ開店までたっぷり時間があるので、ここで朝食を頂くことにしました。

 

 

 

 

実はフェリーの中で朝食用のパンを買っておいたのです。

缶コーヒーだけは、ここの自販機で買いました。

 

食事を終えても、まだまだ時間がたたない・・・・・・・

 

フェリーで来ると、この時間がもったいないです。

時間を持て余して、道の駅の周りをうろうろ!

 

 

 

 

 

8時半過ぎてもまだしっかり閉まっています。

 

そして9時ジャストにようやく開店!

 

 

 

 

 

まずは観光情報案内コーナーでスタンプを取得!

そして、この道の駅で是非行ってみたかったところがあります。

 

 

 

 

この案内図の左上に “展望テラス” と書かれた場所がありますね!

ここは、“夢灯台” といって、大阪湾が一望できるのです。

 

 

 

 

建物の一番左端に、正に灯台の形をした八角形の塔がありますが、これが “夢灯台” です。

 

観光情報案内にいたおじさんに尋ねると、自分で描いたという絵をわざわざ奥から持ってきて、そこからの眺めはこうなる、と説明が始まりました。

説明が長くなりそうだったので何とかそこから逃れ、教えられたようにレストランを抜け裏口に回ります。

 

 

 

 

案内図に “イベント交流スペース” と書かれた場所はこのレストランのことでした。

ここの裏口から出て、外のスロープを上がって行くと、その展望テラスに出ます。

 

 

 

 

展望テラスというので広いのかと思ったら、この灯台の下の部分のごく狭いスペースです。

そこからの眺めは次のとおり!

 

 

 

 

 

道の駅自体が高台にあるので見晴らしは良いのですが、肝心の大阪湾は霞んで何にも見えない!

お天気の良い時は、このように見えるのだそうです。

 

 

 

 

正面が明石海峡大橋で、左手が淡路島、右手には神戸の街並みや関西国際空港まで一望できます。

期待していただけに、がっくりです!

 

 

 

 

産直市場をちょっとだけ覗いて、すぐに2カ所目の道の駅を目指して出発しました。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

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今回の旅で最後の目的地になったのは

道の駅みそぎの郷きこない です。

 

 

 

 

 

ここも結構距離があり、鹿部町の道の駅から71km、1時間24分かかりました。

 

 

 

 

普通、道の駅というのは幹線道路沿いにあることが多く、道路を走る人たちが立ち寄って休憩や食事、買い物などに利用しますが、ここは立地が少し違っています。

 

北海道新幹線が青函トンネルを抜けて北海道に入り、最初に停車する “木古内駅” に隣接してこの道の駅はあります。

 

 

 

 

ご覧のように、国道沿いではなく、駅前広場の一角にこの道の駅は作られています。

 

 

 

 

 

木古内駅前はかなり広いスペースがあり、バス乗り場やタクシープール、それに駐車場などが整備されています。

現在北海道内の新幹線停車駅は、この “木古内駅” と次の “新函館北斗駅” の2つだけですね。

 

木古内駅から国道228号に繋がる “駅前通り” を少し歩いてみましたが、新しい店舗や新しい住宅が多く、おそらくこの新しい駅舎と共に街並みも整備されたのだと思います。

 

道の駅もその新しい街並みにマッチした、モダンな建物です。

 

 

 

 

 

ところでこの道の駅、“みそぎの郷” という名前がついています。

それは、ここ “上磯郡木古内町” に180年前から続いてきた “寒中みそぎ祭り” に因んだものです。

 

 

 

 

“木古内町” は人口が4400人ほどですが、市街地のわずかな平野部を除いてほとんどが山岳、丘陵地帯であり、「特別豪雪地帯」 に指定されています。

 

その豪雪地帯の特に気温が下がる毎年1月13日から3日間、その年の “行修者” に指名された4人の若者が佐女川神社に籠り、夜通し水をかぶって自らの身体を清める、「水ごり」 が行われます。

 

 

(木古内町パンフレットから画像借用)

 

この行事、私は数年前、その若者の一人に密着したドキュメンタリーをテレビで見たことがあります。

 

3日間ひたすら寒風の中で水をかぶったあと、最終日の1月15日には極寒の津軽海峡に入り、別当・稲荷・山の神・弁財天という4つのご神体を清め、地域の豊漁、豊作を願う伝統行事は終わります。

 

木古内町の住民が誇る、この伝統が道の駅の名前にも取り入れられたということです。

 

 

 

 

 

これが道の駅内部の配置図です。

入り口は4か所あり、その一つから入ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

外観もきれいでしたが、店舗内もとってもお洒落で洗練されている、というのが私の印象です。

 

土産物や特産品の売り場も充実していますが、ここのレストランは山形県鶴岡市の有名店で、「世界の料理人1000人」 に選ばれたオーナーシェフが開いた、本格的なイタリアンレストランです。

 

新幹線の駅前らしく、レンタカーもこの道の駅で借りられるのも特徴だと思います。

 

 

さて、これで今回の5日間の北海道縦断旅、すべて終わりました。

ここから函館空港まで1時間10分ほどでした。

 

稚内で借りたレンタカーを函館空港で返し、16時40分発、羽田空港乗り継ぎで福岡に戻りました。

 

今回の旅で新しい道の駅は4か所、再訪問を含めてもわずか12か所でしたが、サロベツ原野、美瑛、富良野の絶景に数多く出会え、充実した5日間を過ごしました。

 

※次回からは、7/27~7/31に行った、近畿・中国・四国の旅をスタートします。

 

 

 

 

※4日目に走ったルート(google mapの自動記録)

 
 
どくしゃになってね…
 
 
 

 

 

 

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5日目、最終日になりました。

道の駅しかべ間歇泉公園(かんけつせんこうえん) が最初の目的地です。

 

 

 

 

 

宿泊したニセコのホテルからは、途中高速を走るとはいえ160kmの距離があります。

朝8時20分に出発して到着は10時50分、2時間半かかりました。

 

この日はこのあと、北海道新幹線の停まる木古内の新しい道の駅へ行き、次に函館まで引き返して函館空港から帰路につきます。

新しい道の駅をわずか2か所なのですが、結構な距離を走ります。

 

 

 

 

 

 

この日は日曜日ということもあるのでしょうが、今回の旅で初めて駐車場に入るのに並びました。

 

海辺側の駐車場はとっくに満車で、道の駅横の脇道から入った整地されていない臨時駐車場のような場所の一番奥に、ようやくスペースを見つけて停めることができました。

 

 

 

 

 

道の駅の周囲にはいくつかの建物があるのですが、まずはメインの物産館に入ろうと玄関に行ってみると、ご覧のように人が並んでいて中に入れないのです!

 

押し合い圧し合いしてようやく店内に入り、店員さんに事情を聞いてみると、なんでもこの日はイベントがあっていて、この行列は鮮魚売り場でのマグロの特売に並んでいたのでした。

 

 

 

 

 

 

鮮魚売り場の混雑もようやく解消し、スタンプも押して、この道の駅の一番肝心なものを探します。

道の駅の名前にもなっている、“間歇泉” があるはずなのです。

 

店舗の裏口に、“間歇泉入り口” の標識がありました。

知らなかったのですが、この間歇泉を見学するのは有料なのです。

 

 

 

 

これが、道の駅のパンフレット、兼 間歇泉公園の入場券なのです。

一番下に、大人300円と書いてありますね。

 

一人300円を払って裏口から外に出てみました。

 

 

 

 

建物が2棟くらい建っていて、結構大勢の人がいます。

その一角にあったのが、次の写真です。

 

 

 

 

これがその、間歇泉が噴き出す場所のようです。

 

“間歇泉(かんけつせん)” というのは、周期的に地面から噴き出す温泉のことで、日本には大分県の別府温泉や静岡県の熱海温泉など10カ所以上あります。

世界的に有名なのは、アメリカ、イエローストーンの間歇泉などです。

 

ここ鹿部町の間歇泉は、大正13年に温泉を掘っているときに偶然発見されました。

約12分ごと、という比較的短い周期でここは温泉が噴出します。

 

見学用のベンチに座ってしばらく待っていると、まず湯けむりが上がり始め、数秒後に突然お湯が噴き出してきました。

 

 

 

 

これが温泉が噴き出した最初の段階です。

お湯の先に、鉄製の丸いお椀を伏せたようなものが取り付けてあります。

 

この温泉、そのままだと高さは15mに達し、一度に噴き上がる量は500リットルほどです。

100℃の高温で危ないので、この “覆い” があるのだろうと思います。

 

 

 

 

 

お湯は激しい勢いでこの覆いにぶつかってゆきます。

目の前で見ると、これは実に迫力があります。

 

噴出が収まったあとの、噴出口の写真をお見せしましょう。

 

 

 

 

この大きな管から噴き出していたのですね!

間歇泉のしくみがパンフレットに描かれていたので、紹介しておきます。

 

 

 

 

この間歇泉広場には2つの建物があると先ほど書きましたが、その一つはトイレなどのある休憩スペースであり、もう一つが次の写真の建物です。

 

 

 

 

これは “足湯” です。

 

先ほど噴き出した間歇泉の100℃のお湯を、一旦タンクで冷やし、この足湯に流しているのです。

血行を良くして自律神経を安定させ、リラックス効果や疲労回復の効果があります。

 

さて、話を元に戻しますが、この “間歇泉公園” 自体は、1999年(平成11年)に誕生しました。

それをリニューアルし、昨年(2016年)3月に道の駅として再出発したものです。

 

全体の配置は次のようになっています。

 

 

(鹿部町パンフレットより案内MAP画像借用)

 

この案内図の上側が海で、“噴火湾”“太平洋” に面しています。

 

右半分が先ほど紹介した、間歇泉の有料スペースです。

この有料スペースには間歇泉を囲んで “展望の館” があり、高い位置から周りを見渡せます。

 

 

 

 

 

これが先ほどの足湯と、その前にあるのが間歇泉見学用のベンチです。

 

 

 

 

 

これは上から見た海側の駐車場です。

中央に、モニュメントが見えます。

 

 

 

 

これは鹿部町にゆかりのある作詞家 「星野哲郎」 氏の作品 “北斗船” の記念歌碑です。

作曲は船村徹氏、歌ったのは鳥羽一郎氏ですね。

 

この “眺望の館” の1階部分は “洞窟の道” といい、噴き上げる間歇泉を、ガラス越しに目の前で見ることができます。

先ほどの噴出口の写真はそこで撮ったものです。

 

他の施設をあといくつか紹介しておきましょう。

 

 

 

 

物産館の右隣のこちらは、“体験・研修棟” といい、地元のおかあさんなどによる、「浜のかあさん地元料理体験」 などが行われます。

 

 

 

 

敷地の真ん中にある簡易型の2つの建物、左側が “バーベキュー処” 右側が “温泉蒸し処” です。

バーベキュー処では、物産館で専用の食材を買い、ここでバーベキューを楽しむことができます。

 

 

 

 

 

こちらが温泉蒸し処で、こちらも物産館で買った食材を自分で調理して食べることができます。

それにしてもこの蒸気、間歇泉に劣らず、こちらも迫力がありますね!

 

さて、ここには45分ほど滞在して次に向かいます。

いよいよ次回が最終回です。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

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次は140kmの距離を一気に走って

道の駅あかいがわ にやってきました。

 

 

 

 

 

運河で有名な小樽の一つ手前 “朝里IC” まで高速を走り、そこを下りてからも更に32kmの一般道を辿って奈井江の道の駅からは2時間5分を要しました。

 

 

 

 

 

 

この道の駅がオープンしたのは2015年4月ですから、2年を過ぎてようやくやってきました。

 

ここは “余市郡赤井川村” ですが、その地形には大きな特徴があります。

“カルデラ盆地” といって、昔の噴火口のあとに村が作られているのです。

 

この地形、Google の航空写真で見てみるとよくわかります。

 

 

 

 

道の駅自体はこの写真の右下にありますが、赤井川村役場などのある村の中心地は完全な山に囲まれた盆地の中にありますね!

 

遥か昔、大爆発でできた噴火口に水が溜まり、洞爺湖のような大きな湖があったのですが、羊蹄山の噴火に伴う大地震などでカルデラの一部が崩れ、流れ出た水が山を削ってできたのがカルデラ盆地です。

死火山とはいえ、噴火口に人が住む、日本で唯一の村なのだそうです。

 

盆地特有の内陸型気候ですから、冬場の積雪は市街地で170cmにもなる豪雪地帯です。

更に、秋の良く晴れた日の朝には、雲海が盆地内を覆い、“雲の湖” を見られることがあります。

 

 

(赤井川村パンフレットより画像借用)

 

そして赤井川村で一番有名な施設は、“キロロリゾート” です。

 

その雪質の良さは “世界屈指のパウダースノー” といわれ、『キロロスノーワールド』 として1991年(平成3年)にオープンしました。

冬場に限らず、夏季にはゴルフ、テニス、それにバンジートランポリン、湖面で楽しむファンカヤック、水中を進むユーロバブルなどのアクティビティを楽しめる、総合リゾート施設として人気があります。

 

 

(赤井川村パンフレットより画像借用)

 
赤井川村は、その自然の美しさから、“「日本で最も美しい村」連合” に登録されています。
 

 

 
 
 
道の駅はメインの建物の他、農産物直売所の建物が別にあります。
 

 

 

 

 

 

赤井川村はかつて、キロロリゾートを除くと村にある小売店はコンビニが1軒だけしかなく、地域振興券が配られた際に、「地域振興券が使えない村」 としてマスコミに取り上げられたことがあります。

 

今はそうではないでしょうが、こんな立派な道の駅もできて、便利になったろうと思います。

 

道の駅の裏側に出口があったので出てみると、そこは美しい公園になっていました。

 

 

 

 

 

 

“美しい村” の一端を見せて貰った気がしました。

 

さて、4日目の道の駅巡りはこれで終わりました。

今夜の宿は、ニセコ地域にある、“ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ” というホテルです。

 

道の駅からの距離は47km、50分ほどかかりました。

ここは以前は “JALニセコアンヌプリ” という名前で、数十年前に泊まったことがありますが、当時の面影はあまり残っておらず、すっかり変わっていました。

 

翌日朝の、部屋の窓からの写真です。

 

 

 

 

駐車場の向こう側に、バルーンが見えますでしょうか?

 

お天気があまり良くなくてこんな日に気球に乗っても、と思っていたらすぐに引っ込んでしまいました。

多分、中止になったのでしょうね!

 

さて、次はいよいよ最終日で、2か所だけ新しい道の駅を回ります。

 

 

 

 

※4日目に走ったルート(google mapの自動記録)

 
 
どくしゃになってね…
 
 
 

 

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