全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1107カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1073カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

●現在の訪問駅数1073か所 全国消化率 96.1% (分母 1117駅)

【全国道の駅塗りつぶし同好会】
における私の塗りつぶしMAPはこの通りです。クリックすると地図が大きくなります。

大きい地図が開きます!   私のホームページが開きます!


■ 全国のお薦め道の駅 ■
私のお気に入りの道の駅を地域別の一覧にしました。


●お薦め道の駅 [北海道]  ※北海道 全駅制覇!(2009年9月)
●お薦め道の駅 [東北]   ※東北 全駅制覇!(2012年9月)
●お薦め道の駅 [関東]   ※関東 全駅制覇!(2014年5月)
●お薦め道の駅 [北陸]   ※北陸 全駅制覇!(2013年7月)
●お薦め道の駅 [中部]   ※中部 全駅制覇!(2013年5月)
●お薦め道の駅 [近畿]   ※近畿 全駅制覇!(2011年4月)
●お薦め道の駅 [中国]   ※中国 全駅制覇!(2009年6月)
●お薦め道の駅 [四国]   ※四国 全駅制覇!(2009年12月)
●お薦め道の駅 [九州]   ※九州・沖縄 全駅制覇!(2008年5月)

NEW !
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福島県を離れ、栃木県の日光に向かう途中に立ち寄ったのは

道の駅湯西川 です。

 

 

 

 

 

 

栃木県の新しい道の駅は “日光” なのですが、ここはそのルート上にあります。

からむし織の里の道の駅からは、1時間20分ほどの距離です。

 

道の駅湯西川は3年前の2014年5月に一度来ていますが、前回の時は雨が降っていたこともあり、もう一度立ち寄ってみたい、と思ったのです。

 

 

 

 

 

ここは住所としては、既に “日光市” に入っていますが、ご覧のように山に囲まれた自然豊かな場所で、湯西川ダムなど、3つの湖が周囲にはあります。

 

 

 

 

 

下の地図は道の駅付近を拡大したものですが、道路を挟んだすぐ向かい側が “五十里湖(いかりこ)” で、そこを “会津鬼怒川線” の鉄橋が渡っています。

 

湖の写真を撮ろうとしたら、ちょうどタイミングよく列車が走ってきました。

 

 

 

 

この会津鬼怒川線の、“湯西川温泉駅” がこの道の駅に隣接しています。

 

 

 

 

 

ご覧のような通路があって、直接道の駅の入り口に繋がっているのです。

 

この道の駅で、もうひとつ紹介しておくことがあります。

それがこちらです。

 

 

(HPより参考画像借用)

 

水陸両用バスですが、ここ道の駅湯西川を発着し、湯西川ダム湖をクルーズします。

1日に5便が運航しており、所要時間は70~80分です。

 

このバスの現物を見たかったのですが、残念ながら時間が合いませんでした。

 

 

 

 

 

この道の駅のもう一つの目玉が、この “足湯” です。

 

道の駅から車で20分程の距離に、平家落人伝説が語り継がれる秘湯 “湯西川温泉街” があります。

道の駅の2階も日帰りの天然温泉になっており、屋外にはこの無料の足湯があります。

 

 

 

 

お湯には、この “クリッパくん” が浮いています。

湯西川には河童伝説があり、この河童のクリッパがマスコットなのです。(^_^)

 

 

 

 

では、中に入ってみることにしましょう。

 

 

 

 

 

 

配置図がちょっと見難いですね。

1階は左半分が “インフォメーションホール” になっており、右半分が売店と食事処です。

 

 

 

 

 

ホールは列車の待合室も兼ねていて、ゆったりとした造りになっています。

そして2階は、すべて温泉です。

 

 

 

 

この階段を上がったところが “温泉施設 湯の郷” で、内湯、展望風呂、岩盤浴があります。

勿論、源泉かけ流しの天然温泉です。

 

 

 

 

売店をちょっとだけ覗いて、次の目的地 “日光” へ向かいました。

 

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

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4月21日付で発表された国土交通省の報道によると、新たに10カ所の道の駅が登録され、全国の道の駅の数は、『1117か所』 となりました。

 

 

 

国土交通省では、原則として毎年4月と10月に新しい道の駅の登録を発表します。

今回登録された新規道の駅は以下の通りです。

 

■北海道

・ノンキーランドひがしもこと (網走郡大空町)

・北欧の風 道の駅とうべつ (石狩郡当別町)

 

■東北

・いいたて村の道の駅までい館 (福島県相馬郡飯舘村)

・尾瀬桧枝岐 (福島県南会津郡桧枝岐村)

 

■関東

・木更津 うまくたの里 (千葉県木更津市)

 

■中部

・パレットピアおおの (岐阜県揖斐郡大野町)

 

■近畿

・奥河内くろまろの郷 (大阪府河内長野市)

・銀の馬車道・神河 (兵庫県神崎郡神河町)

・ねごろ歴史の丘 (和歌山県岩出市)

 

■四国

・なかとさ (高知県高岡郡中土佐町)

 

 

以上の10か所です。

 

大半は平成29年度(平成30年3月まで)にはオープンしますが、一部には平成30年度のオープン予定の道の駅もあります。

 

詳しい内容については、国土交通省のHPに、PDFで掲載されています。

http://www.mlit.go.jp/common/001182351.pdf

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

 

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3日目になり、最初に向かうのは

道の駅からむし織の里しょうわ です。

 

 

 

 

出発を前に、ホテルの窓からの風景をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

湖が見えますが、これが “猪苗代湖” です。

前回、2012年9月に同じこのホテルリステル猪苗代に泊まった時の、同じ方向の写真が次です。

 

 

 

 

夏と冬で、全く雰囲気が変わりますね!

このホテル、山の中腹にありますから、とにかくロケーションが抜群です。

 

チェックアウトを済ませ、駐車場に行って驚きました。

 

 

 

 

 

私の乗ってきた車は、見事に雪に覆われていました。( ̄□ ̄;)!!

 

ホテルの入り口には、車の雪かきをする道具がたくさん置いてあり、自由に使えます。

早速借りてきました。

 

 

 

 

生まれて初めての雪おろし、これがまた結構快感なのです!(笑)

でも、これを毎日やっているこの地方の方々は大変だと思います。

 

 

 

 

当初旅行を計画した時は、3月中旬なのでまさか雪が残っているとは考えませんでした。

でも、このホテルにはスキー場があることを思い出し、ホテルに問い合わせてノーマルタイヤでは危ないことを知ったのです。

 

レンタカー会社に電話をして、このスタッドレスを手配して貰って本当に良かったと思います。

 

無事に雪下ろしが終わり、出発してまもなく、とても見晴らしの良いところがありました。

車を路上に停めて、撮った “磐梯山” が次の写真です。

 

 

 

 

 

“猪苗代磐梯高原IC” から再び磐越道に乗り、“会津坂下IC” で一般道に下ります。

 

 

 

 

道の駅会津柳津の少し先から県道へ進路を変えると、それは山間部を通るいわゆる山越えです。

 

標高が上がるにつれ、道路両側の雪は高さを増してゆきます。

日が当たる場所は道路もきれいですが、山陰に入ると道路も雪道です。

 

 

 

 

 

さすがスタッドレス、と妙に感心しながら走り抜けました。

 

ホテルを出発して1時間50分で、ようやく最初の目的地に到着です。

時間は10時半になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

この道の駅もご覧のように雪の中です。

 

ここは、“福島県大沼郡昭和村” です。

野尻川の流域に広がる昭和村は、湿原や渓谷などの大自然に恵まれ、日本の原風景が残る山峡の村です。

道の駅自体の標高も500mを越えています。

 

ここは3つの建物で構成されているようです。

道の駅パンフレットで確かめてみましょう。

 

 

 

最初に “からむし工芸博物館” の建物に入ってみました。

 

昭和村は260年以上前から、からむしの栽培と、「からむし織」 の生産を脈々と続けてきました。

“からむし” というのは、別名 “苧麻(ちょま)” というイラクサ科の多年草です。

この植物からとった繊維は、強くて涼しく、高級衣料の素材になります。

 

できあがった反物は軽くてさらりとして感触が良く、夏物としては最上級の麻織物です。

 

昭和村に代々受け継がれてきた高度な技術と手間をかけてこの繊維は作られますが、それは昭和村で織られるからむし織だけでなく、例えば新潟県小千谷の “小千谷縮” などの材料にもなります。

 

 

 

 

これが工芸博物館の入り口です。

 

 

 

 

ここは右手が事務室、左手が展示室ですが、展示室に入るには入場料が必要です。

展示されているものの多くは、“国指定重要有形民俗文化財” なのだそうです。

 

そしてこのロビーにも、からむし織の説明などが掲示されています。

 

 

 

 

 

 

ご覧のように “まわし” があったのですが、これもからむし織で作られているそうです。

受付におられた学芸員さんに教えて頂きました。

 

さて、次はその向かい側にある “織姫交流館” です。

 

 

 

 

 

道の駅としては、どうやらこちらがメインの建物のようです。

 

 

 

 

 

まず建物の入り口を入った、左手半分がこの “販売コーナー” です。

農産物、食品、土産物、工芸品などが並んでいます。

 

 

 

 

 

九州ではあまり見かけない、何に使うのかよくわからないものも並んでいました。

 

 

 

 

 

 

販売コーナーと反対側には和室があり、おそらく “からむし織” と思われる作品が飾ってあります。

 

 

 

 

ご覧の、“からむし織体験” なる部屋もありました。

 

数百年の間伝統を受け継いできたからむし織の里である昭和村も、他の過疎地と同じく、課題は “高齢化と後継者不足” です。

昭和村では、平成6年から 『織姫制度』 をスタートし、からむし織に興味がある若者を全国から募集しています。

応募者は村内で共同生活をしながら約11か月間、からむしの栽培から織までの研修を受け、その技術を学ぶものです。

 

既に研修を終え、そのまま村に留まってからむし織の技術後継者を目指す人材もでてきています。

 

 

 

 

最後の写真は3つ目の建物、“郷土食伝承館 苧麻庵(ちょまあん)” という食事処です。

ここでは地元産の原材料を使った、四季折々の郷土食が味わえます。

 

福島県の寒村である “昭和村” 、おそらく道の駅がなければ私は来る機会もなかったし、からむし織が何なのかも知らなかったと思います。

全国津々浦々に点在する道の駅をめぐることは、多少大げさに言えば “日本” を知ることにも繋がるな、と思います。

 

 

福島県の旅はここまでで、次回は栃木県に向かいます。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

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西日本新聞社の系列で、福岡市とその周辺地域の約35万世帯に無料配布される、『リビング福岡』 というフリーペーパーがあります。

 

これの4月22日号(4/20~4/21に各家庭に配布)は、

“ゴールデンウィークは道の駅巡り” と題する道の駅特集です。

 

 

 

 

 

 

ご覧のように、3ページにわたる記事ですが、この中の3ページ目 “絶景道の駅ベスト3” に私も協力させて頂きました。

 

選んだ3カ所は次の通り!

 

 ①道の駅鷹ら島 (長崎県松浦市)

 ②道の駅夕陽が丘そとめ (長崎県長崎市)

 ③道の駅原尻の滝 (大分県豊後大野市)

 

原尻の滝は、つい先日このブログでも紹介したばかりですね!

掲載された写真などもほとんど私が提供させて頂きました。

 

WEBサイトでも同じ記事が掲載されていますので、興味のある方は下記URLをご覧になって下さい。

 

http://home.livingfk.com/content/special_travel/904?page=1

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

 

 

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福島の旅二日目の最後に訪れたのは

道の駅あいづ 湯川・会津坂下(あいづばんげ) です。

 

 

 

 

 

猪苗代の道の駅を出発し、“猪苗代磐梯高原IC” から再び磐越自動車道に乗り、新潟方面へ2つ目の “会津若松IC” で高速を下ります。

この区間、特に雪が多いのか、高速道路の両側の側面にはうず高く雪が積み上げられています。

 

帰りに再び同じ区間を戻ったのですが、その時は激しく雪が降りだし、『滑り止め規制』 が発令されてノーマルタイヤでは走れなくなってしまいました。

レンタカーをスタッドレスにしておいて、本当に良かったと胸をなでおろしました。

 

さて、会津若松のICを下りて、一般道を12~3分で道の駅に到着しました。

 

 

 

 

 

 

この道の駅、“あいづ 湯川・会津坂下” と長い名前がついています。

 

この道の駅の所在地は、“福島県河沼郡湯川村” です。

地図を見ると、このようになっています。

 

 

(地図画像はパンフレットより借用)

 

“湯川村”“会津坂下町(あいづばんげまち)” が隣同士です。

ここは全国で唯一、2つの町と村で共同で整備された道の駅なのです。

だから道の駅の名前に二つの町村があるのですね!

 

そしてこの場所は会津盆地の真ん中に位置することから、“会津のへそ” と呼ばれています。

 

 

 

 

 

ここは2014年10月にオープンしました。

建物もまだ新しいので期待がもてます。

 

まずパンフレットから、全体の配置図を見てみましょう。

 

 

 

 

 

中央の入り口から、“人のひろば” にまず入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

ここは情報センターも兼ねる休憩コーナーです。

オープンでゆったりした雰囲気です。

 

やはり新しい建物は気持ちが良いものです。

 

 

 

 

 

その右手の部屋が “あいづ物産館” です。

 

ここには湯川村、会津坂下町の特産品や工芸品の他、会津の土産物がなんでも並びます。

ここはディスプレーが上手だと思いました。

 

思わず手に取ってみたくなる、買いたくなるといった陳列がされています。

私たちも、ここがこの日の最後であることもあり、いくつもの土産を買いました。

 

 

 

 

 

一番奥が、“農家れすとらん くうべえる” というレストランです。

 

農家れすとらんの名前の通り、湯川村、会津坂下町の農家の方たちが丹精を込めて育てたお米や野菜などを使った、「野菜バイキング」 が人気メニューです。

 

ひとつ前に訪問した猪苗代の道の駅もそうでしたが、新しい道の駅というのは単に設備が良いだけでなく、いろんな工夫がなされていて、とっても魅力があると思いました。

 

 

さて、この日の予定を終え、今夜の宿 “ホテルリステル猪苗代” に向かいます。

 

九州ではあまり経験しない、「滑り止め規制」 の高速道路を走り、再び猪苗代磐梯高原ICに戻って、

一般道を10分弱の高台にホテルはあります。

 

 

 

 

写真は翌日の朝に撮ったものですが、前回2012年9月に福島県を回った時にも宿泊しています。

その時の印象が良かったので、今回もこのホテルを選んだものです。

 

ここはすぐ裏手がスキー場であり、私たちが泊まる “ウイングタワー” だけでなく、本館のコンドミニアムを含めいくつもの施設が周囲にありますが、この時期はスキー客が多いようです。

 

ホテルの部屋から見下ろしたのが、次の写真です。

 

 

 

 

 

スキー場ですから雪が多いのは当たり前ですね!

 

 

 

 

いつものビジネスホテルに比べると随分広い部屋です。

これで夕食のバイキングもついて、税込み1万円ぽっきりでしたから、随分リーズナブルだと思います。

 

これで、2日目が終わりました。

でも、翌日はまた 『雪』 に驚かされることになりました。

 

 

 

※2日目に走ったルート(google mapの自動記録)

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

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