横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「Pizzeria Liana(ピッツェリア リアナ)」(☆)

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana
 

 アパホテル 横浜関内のレストラン。

 ホテルのレストランだからとて侮ること無かれ、ピザ用の焼窯を設置し、流行のイタリアンをきっちり作り上げています。
 
住所:横浜市中区住吉町3-37-2アパホテル1F
電話:045-222-8622
定休:無休
営業:7時~10時/11時~23時
 
 店はホテル1階ですが、オープンテラスでおしゃれな雰囲気。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana01

 ダークウッドの床にテーブル一式、ベージュ色の壁。厨房の方はバーのようにお洒落~。

 

06年3月27日夜の来訪。
 一人で18時の来訪です。

 4月から施行される障害者自立支援法案に基づく認定審査会の初日説明会の直前。
 「いまむら総本店」は閉まっているし、目指した別のイタリアンの店も18時前のためかやってなさそう…歩いているとここに当たりました。
 先客は団体客が2組この時間ではまだ空いていました。
 
ホタルイカと芽キャベツのアーリオオーリオ 1050円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana04
 ホタルイカフェアのひと品。スパゲティの上に茹でたホタルイカと4分の1に切った芽キャベツ。芽キャベツは炒めずに温めたような印象。ザクザクしていて本来のものそのままで良い。アーリオオーリオはみじん切りのニンニクに赤唐辛子1本を使用。やや油が多く、茹で具合としてもアルデンテを通り過ぎている。茹でた後、フライパンの上で混ぜ合わせている間に通り越したのね。
 
ピッツァ マルゲリータ 1100円

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana03
 見ていると帽子をかぶったお姉さんが窯で焼いていました。
 結構大き目のナポリピッツァ。25センチ径かな? 皿からはみ出しているので、切りにくいことはたしか。
これがむっちりという食感の表現がぴったりのピザです。窯で焼かれていますが、「シシリヤ」や「オプレチェネッラ」のように独特の香りはあまり感じられません。あっさり食べやすいが、物足りなくもあります。マルゲリータは定番ですし、一番上にリストアップされていたので注文。トロリとしたモッツァレラチーズにトマトペースト。バジルの香りがいつもながら新鮮。
 赤唐辛子入りのオリーブオイルがついてきます。
 
シチリア産ブラッドオレンジジュース

横浜発 驢馬人の美食な日々-Liana02
 赤くにごった色合いのブラッドオレンジジュース。濃縮還元みたいです。
 
 近くにイタリアンの美味しい店があるので、気軽さとホテル直結なのがこの店の売りでしょうか。接客はほぼ若い女性陣。このあたりもホテルのサービスらしい。
 トイレはドアを開けて、アパホテル1階のトイレが共同でつかえます。

 

ピッツェリア リアナ パスタ / 関内駅馬車道駅日本大通り駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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 閉店して「アルポルト・クラシコ」 に変わりました。

「Ristrante SABATINI YOKOHAMA(リストランテ・サバティーニ横浜)」(星なし)

http://www.sabatini.co.jp/ristorante/index.html

横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA
 
 横浜の老舗イタリアンといえばこの店。

 イタリアから運んだ内装に横浜では珍しい給仕のスタイル。
 改築前に2回(おそらく10年近く前ではないかと思います)ほど行った記憶があるのですが、外れっぱなしで当時から星なしにランクしていました。改築後の3回目でも総評変わらずですが、老舗ですし、星なしでもリストアップしておきます。
 
住所:横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店10F
電話:045-465-2454
定休:無休
営業:11時~14時半/17時~23時(土日祝11時~23時)
 

 横浜そごう 10階のダイニングパーク 内の1店。

横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA01

 石壁に見える店構えに大きな店名の看板がややアンバランスに見えます。日本にはないセンスかな。
 店に入ると給仕が案内してくれます。白い服のオーソドックスないでたちで、変わっているのはフレンドリーに話しかけてくること。よくもあり悪くもあり。ただ、料理の内容に関してはあまり知識がないし、わからないなら聞いてきてくれればいいのに、それもないのでサービスマンとしては好きな部類ではない。
 席はには紅色の落ち着いたテーブルクロスに赤い花、赤い蝋燭。店内の調度品から壁にいたるまでイタリアから輸入したものだと聞いています。しつらえはさすがにちょっと良い。アーチを描く柱に格子の天井、レンガの床、壁に描かれた絵、老舗らしい趣がみられますが、さすがにデパートの中だけあって気持ち軽く見えます。


06年3月はじめの来訪。

 ホワイトデーの買い物のついでに、改築後はどうだろうかと。神奈川の著名な食べ歩きの方も押している店でしたし……。
 広い店内に先客は6グループくらい。平日夜ですし、だいぶ空いているように見えます。
 しかし、ホワイトデーには予約で一杯だといっていましたので人気はちゃんとあるんでしょうね…。
 
シシリーの赤いオレンジジュース 840円
横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA02

 果肉も混ざる100%ジュースのようですが、絞りたてではないようです。「Bingo」の影響が残っているのでしょうか。この程度では普通にしか思えません。この値段だともう一度頼むことはないか。

 

料理長のきまぐれコース 6300円
 
ヒラメのカルパッチョ
横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA04

 前菜はあっさりのヒラメが3切れ。ドライトマトとオリーブオイルのタレで。上にはルッコラがたっぷり。取り立てて驚きはなく、素材重視の一皿ですね。

帆立の稚貝とトマトソースのスパゲッティー
横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA05

 トマトと稚貝たっぷりのスパゲッティー。稚貝は優しく柔らかで美味しい。スパゲティーの茹で具合もアルデンテで咽喉越しよく、順当に美味しい。

牛ロースの炭火焼き バルサミコのソース
横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA06

 これも手を加えずシンプルに。まず肉質が良い。さしの入ったサーロイン。魅惑的な甘さのバルサミコとオリーブオイル、塩胡椒で仕上げられていました。上にはルッコラがたっぷり…って、前菜もルッコラたっぷりだったやんか。どんな組み合わせだろ? 余ったの出してきているのかな? それともルッコラ好きなシェフ?

デザート、パン、コーヒー付き
横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA03

 バスケットにだいぶ置いてあったようなパンです。バターは美味しい。

横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA07
 デザートはティラミスですが、大きく作ったものを一部すくってきたのみの簡単な仕上がり。味は甘すぎるくらいで普通。

横浜発 驢馬人の美食な日々-SABATINI YOKOHAMA08
 カプチーノを最後に頼んでいます。
 
 ちなみにサービス料10%に席料420円。

 
 総評は☆(一つ星)にしようかと思いましたが、なぜか釈然とせずに星なしに。コストパフォーマンスには不満が残ったからです。8000円かけるならもっと美味しいイタリアンが横浜にはもっとある今日、老舗の名前とちょっと良い感じの内装に価値を見出すのみかと。

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「関西割烹 橘家」(☆)

Tachibanaya

 
 ネット上での情報が少ないのですが、関内に旬の食材を活かす割烹があります。

 奇をてらわぬ流行にながされない和食らしい和食。
 
住所:横浜市中区住吉町2-25東邦第2ビル1F
電話:045-201-4163
定休:日曜
営業:11時半~13時半/17時~22時
 
 ビル1階にあり、和食屋という風貌ではありませんね。とはいっても、この日は改装中のためほとんどが覆われ、扉周りしか見えなかったからなんとも言えませんが。

Tachibanaya01
 中に入ると長いカウンター席が続き、奥に靴を脱いであがる掘りごたつ形式の和室がありますので、そちらでいただきました。
 
付出し)

Tachibanaya02
 ほたるいかの酢味噌和え。旬の蛍烏賊に甘さもすっきりのすっぱくない酢味噌。素材を大切にする店らしい。
 
前菜)

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 鮟肝です。紅葉おろしをのせて、万能ねぎをたっぷり振ってあります。奇をてらわない味わいです。鮟肝の充実した味わいは好きですね。
 
揚物)

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 しらすの唐揚げです。さっくりと揚げられ軽やか。だまにならず見事な揚げ方。
 
吸物)

Tachibanaya05
 焼いた河豚の白子の吸い物。和風だしが十分にきいています。白子はトロリと上質の舌触り。万能ねぎが揃えられた長さで入っています。
 
刺身)

Tachibanaya06
 プリプリで歯ごたえある車海老、平目、ウニ、中トロ、鯵(だったかな?)。笹の葉の上にのせられています。

Tachibanaya08

 後から回収した車海老の頭は揚げ物にして出してくれました。
 
焼物)

Tachibanaya07
 カレイの焼き物です。白身の淡白な味わいが良い。
 
煮物)

Tachibanaya09
 和風だしの餡に旬の菜の花と百合根の饅頭。山葵がのっています。関西らしいのかはよくわかりませんが、百合根の饅頭はほっくり美味しいですね。
 
蟹)

Tachibanaya10
 ずわいがにです。8人で2杯。巨大な蟹が!!
 
和え物)
Tachibanaya11

 この辺になるとよくわかりません。
 
酢の物)

Tachibanaya12
 ナマコ酢。写真撮影後倒してしまって、隣の人が中を手ですくったため食べませんでした。自分ですくったら食べれたのに~。まあ、ナマコはもともと苦手ですから…。
 
お食事)

Tachibanaya13
 味噌汁はなめこと豆腐。御飯は何かの炊き込みでしたが忘れました。香の物は普通。
 
デザート)

Tachibanaya14
 皮を剥いたリンゴとオレンジです。
 
 まっとうに美味しいのですが、謳われるほど名店らしい気配が無いので。気軽に入れそうです。

 ただ、関西割烹というには「銀座冬夏」や京都の「千ひろ」の経験からしても関東のものとの差がよくわかりませんでした。

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「横浜赤レンガ倉庫 Café Madu」(☆)

Madu

 

 横浜赤レンガ倉庫 にクラゲの泳ぐスペースと明るいテラス、そして気軽なカウンターと3つの顔を持つカフェレストランがあります。
 テラス席でいただくランチはのんびりと暖か。

 軽食のスペースも入り口脇で目を惹きます。
 
住所:横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫2号館1F
電話:045-650-8708
定休:無休
営業:11時~23時(22時LO)

 
 クラゲの泳ぐ円筒形の水槽がある内側の席と海の見える明るいテラス席がありました。

 

04年12月5日の初回来訪。

 「KALDI」にウィルキンソンのジンジャーエールをとりに赤レンガへ。昼は未食のこの店に入ることにしました。

 日曜日13時で外には8人くらい並んでいます。列の後ろについていると、座る席を聞きに店員さんが来ましたので禁煙席を希望。テラスがそうだというので希望すると程なく入れました。

 
 昼はランチメニューをやっています。

 夜はカジュアルフレンチだそうです。

 
1)ほたて貝柱のジェノバ風スパゲティ サラダ・ドリンクつき 1260円

Madu04
 ゴロゴロとホタテとジャガイモとスナックエンドウが入り、松の実がかけられたスパゲティ。ジェノベーゼでバジルとニンニクが効いています。量も多く満足いくが、スパゲティとしては極普通の味。最近贅沢になったなぁとこのとき実感。

 
2)えびとブロッコリーのカレー サラダ・ドリンクつき 1260円

Madu03
 玉葱がたっぷり入って甘いカレー。海老とブロッコリは後から投入されているらしく、海老はプリプリで小気味良い食感のものだが、その分ルーに海老の旨みは移っていない。崩したゆで卵がかけられ、ニンジンとヤングコーンのピクルスが添えられています。万人受けしそうなカレーでした。

Madu02

 こちらがサラダ。
 

3)チョコバナナワッフル 945円

Madu05
 3枚のワッフルとバナナにチョコソースとハチミツがかけられ、生クリーム、バニラアイス、アーモンドスライスがトッピング。ボリュームあり、うれしくなるデザート。味は普通。やはりワッフルの出来が日本で作られたレベルですから。
 

 味としてこの店オリジナルのスペシャルなものがないために、ピクニックコートのお店よりも評価が低くなってしまったという逆転現象が見られます。

 

 

06年2月26日の記録です。

Madu01

 入り口脇の奥のほうのやたらと狭いカウンターで一人頂く。

 赤レンガの壁の前で窓からはテラス席の方々が見えますです。
 雨のため昼時でもガラガラでよかった。
 
エリチェ 460円税別

Madu07
 卵の多く入っていそうな黄色いブリオッシュパンの間に2種類のアイスを挟んでプレスして焼いたお菓子。熱いパンと冷たいアイスのギャップが楽しい。これは面白いので、立ち寄られたときに是非お勧め。

 アイスはチョコレートとバナナを選択。どちらも美味しいと思います。ちなみに食べている端から挟まれているアイスが溶けたり押し出されたりででてきますから、最初から紙ナプキン付でビニールに挟まれて出てくるところが良い配慮です。
 
カプチーノ 280円税別
Madu06

 カップに入って。シナモンが振られたカプチーノ。

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「トラットリア・バー Cin Cin(チンチン)」(☆)
CinCin
 
 数年前に藤が丘に出来たときいていた人気のイタリアンレストラン。

 内装は手作りを実感できる本格的な塗り壁と落ち着いた木。

 暗めに設定された照明の元でにぎやかなお客の店の人とのやり取りが聞こえ、地元に根付いた暖かな雰囲気をゆったりと感じられます。
 
住所:横浜市青葉区藤が丘1-15-3
電話:045-978-3880
定休:無休
営業:11時半~14時/17時半~22時半
 
 246沿いの角地にそっけない飾りの店。店の前には木が多く置かれ、店の入り口から前面はガラスとダークウッドの木枠だけで作られ、塗り壁は西洋の店らしさを醸し出しています。

 

06年2月末の平日夜に伺いました。
 18時なだけに最初のお客だったようです。テーブル席につきました。
 後から後からお客が来ましたが、病院看護師の何かの集まりや常連さんらのようです。すでに地元の店として確立されているようですね。

 通常のメニューのほかに黒板のメニューもたっぷりです。
 
カプレーゼ 1050円

CinCin01
 カットした皮を剥いた小振りのトマト、癖のないふっくらしたモッツァレラ、小さめのバジルの葉にオリーブオイルをかけ、塩を振ったシンプルなひと皿。トマトはフルーツトマトかな? ものすごく甘くて非常に美味しい
 
ピッツァ フンギ
CinCin02

 薄い生地のピザです。しいたけ、えのき、しめじ、エリンギが具です。
 パリッとして香り良いピザにトマトベースの新鮮なソース。ナポリのピザとは違った旨さがありますね。この店が人気になるのもよくわかる味でした。是非お勧め。
 
大和豚のグリル 2300円
CinCin04

 量が多いなと最初思いました。2人前はあるでしょう。

 柔らかな大和豚のグリルです。味付けは塩胡椒にオリーブオイルとシンプル。

 レモンを絞って食べるのもよい。切れ込みを入れて絞りやすくしてくれる配慮がうれしい。店の姿勢の現れでしょう。付け合せは葉ものの野菜。
 

CinCin03
 飲み物はブラッドオレンジジュースを後から注文。濃縮還元ものみたいです。
 
 必見はトイレ。塗り壁の延長できっちり作られた完全なる手作りの空間。扉は木で手作り寒十分。鍵が面白く棒を穴に差し込むことでつっかえが動かなくなるという作り。
 
 近くであれば通う店です。藤が丘にそのまま住んでいたら…ですね!

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