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2013-04-30 07:30:51

【結果】ディアナ4・29川崎

テーマ:☆ディアナ

ワールド女子プロレス・ディアナ2周年記念興行『DANGER ZONE』
◆4月29日(月・祝)神奈川・川崎市体育館(15:00)
観衆1400人(満員)


 興行戦争の中で開催された1年ぶりの川崎大会は、2階席も開放して千人を超える動員を記録。ステージ上にはライトが点滅する入場ゲートが設置され、休憩時間には地元・川崎出身の3姉妹『ちょっきんず』のミニライブも行なわれた。


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』 女子プロレス専門誌『RINGSTARS』


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』

▼オープニングマッチ~飛・蹴・投~・15分1本勝負
 Leon(7分17秒/マッド・スプラッシュ→体固め)唯我


 コーナーからのローリング・セントーンをかわされた唯我だが、フィッシャーマンズ・スープレックス、ハイキックとつないでいく。しかし側頭部へのスピンキックからスピアーを叩き込んだLeonが、マッド・スプラッシュで圧殺した。


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▼~Reenconter And Revenge~・20分1本勝負
 マスク・ド・サン(8分45秒/小包固め)アイガー


 予測できない動きを見せるアイガーに対し、サンには青野と唯我が加勢。丸め込みでフォールを奪ったサンは青野&唯我と3人で手を上げる。敗れたアイガーは場外を徘徊して子供たちを怖がらせた。


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▼~ZERO1vsZERO1 World Jr Wars~・30分1本勝負
 ○日高郁人&横山佳和(11分14秒/ショーン・キャプチャー)ジャック・アンソニー&●ジェイソン・ニュー


▼~Road To Yamagata~・30分1本勝負
 ○コマンドボリショイ&中島安里紗(11分34秒/ボリショイクラッチ)ピヨタマスク&●藪下めぐみ


 ピヨタマスクはヒヨコのポーズを一緒にやるようボリショイやセコンド陣に要求。笑顔でポーズを作る面々に対し、頑なに拒むボリショイだがついには付き合ってポーズをつけてしまう。中島は藪下にスイングDDTからミサイルキックを連発すると、バックに回ってぶっこ抜きのジャーマンへ。ボリショイと藪下の関節技の応酬から、最後はボリショイが巧みに丸め込んだ。


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▼~ZERO1vsZERO1 World Top of The World~・30分1本勝負
 大谷晋二郎&○佐藤耕平&上田使徒(13分43秒/ジャーマン・スープレックス・ホールド)ジェームス・ライディーン&バイバッハβ&●セバスチャン・コンクリート


▼~Golden Age vs New Age~・30分1本勝負
 ○ジャガー横田&ダンプ松本(11分57秒/回転エビ固め)倉垣翼&●勝愛実


 竹刀を手放さないダンプにジャガーが注意したことで試合前から仲間割れ。ダンプは倉垣の額にフォークを突き刺し流血に追い込んでいく。ジャガーのピンチをダンプが竹刀で救出すると、和解した2人は倉垣にツープラトンのブレーンバスター。最後はジャガーが勝を丸め込んだ。


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▼~Never Say Never!!~・30分1本勝負
 Sareee(11分11秒/エビ固め)花月


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 Sareeeは赤×白の新コスチュームでディアナの旗を手にリングイン。会場からの大声援にいつにも増して気迫のこもったファイトを展開していく。落ち着いた試合運びで試合を優位に進めていた花月だが、肩に担いだSareeeに横回転を加えたところを空中で丸め込んだSareeeは全体重を乗せて押さえ込むと3カウントを奪取。4度目のシングル戦でついに花月を倒したSareeeは満面の笑顔で勝ち名乗りを受けた。


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 マイクを持ったSareeeは客席に向かって、「皆さんの応援のおかげで勝つことができました!」と感謝を述べると、5・5JWP板橋でのジュニア王座挑戦について「自分は絶対にジュニアのベルトをディアナに持ってきます!」と王座奪取を宣言。これには王者・勝もリングに入り、「今日勝って、私のベルト獲れると思ってんじゃねぇぞ。ボコボコにしてやるよ」と返答。Sareeeは「オマエなんかに負けるか、バーカ!!」と言い放った。


★Sareeeのコメント


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 「花月さんに4度目のシングルで勝つことができて、とても嬉しいです。…嬉しいんですけど、試合内容的にはまだまだ全然で今日はマグレだったと思います」
 ━━ジュニアのベルト挑戦について。
 「5月5日にJWPのジュニアのベルトに挑戦することが決まって、自分ずっとJWPに出ていて1番気になっていた選手が勝で、いま勝がベルト持っていて。前1度シングルで引き分けてるので、絶対に自分がジュニアのベルトを巻いて、若手(世代)を3年目の自分が引っ張っていきたいと思ってます」
 ━━勝愛実の印象は?
 「すごい気が強いなって思います。でも自分も絶対負けられないし、負けるとも思ってないので。絶対に勝つ自信はあります」


▼~Hard core Match~・30分1本勝負
 ○金村キンタロー&黒田哲広(12分58秒/爆YAMAスペシャル→体固め)田中将斗&リッキー・フジ


▼~Bloom!! Jenny Rose~30分1本勝負
 ○豊田真奈美&ジェニー・ローズ(16分26秒/ジャパニーズオーシャン・クインビーボム→体固め)●下田美馬&井上貴子


 大ベテラン3人にジェニーが加わる異色の組み合わせ。豊田がサイクロンの体勢で下田を担ぎ上げたところにジェニーがダイビング・ラリアットを合わせる合体攻撃を繰り出すと、最後は豊田がクインビーでとどめを刺した。


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▼~最上級の「AAA」遂に決着!!~ディアナ認定タッグ選手権試合・60分1本勝負
 ○堀田祐美子&青野敬子(28分58秒/机上へのパワーボム→体固め)伊藤薫&●渡辺智子
※初代王者組が初防衛に失敗、堀田&青野が第2代王者組となる。


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 Anything、Always、Anywhereの頭文字と最上級の意味を兼ねた「AAA」として行なわれた決着戦は、場外でもフォールやギブアップが認められるルールのためレフェリーは3人体制。試合前、堀田の要求により急きょタッグのタイトルマッチに変更された。暴走軍のセコンドには井上貴子や中島安里紗が付き、正規軍のセコンドと乱闘を繰り広げる。

 ラダー(はしご)を使っての攻防や2階席までもつれこんでの大乱戦に選手たちの顔が血で染まっていく。最後はリング内に敷かれた長机の上に、ピラミッドドライバーのような体勢(腕はロックせず)で叩きつけた堀田が渡辺を下した。


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★堀田のマイク


 「これが私の闘いだ。暴走軍、何でもありだよ。まずはこういう形(ベルト)がないと次のステップに進めない。ディアナ第2章終わり。そして第3章!! (株式会社サンの渡部社長に対し)こんなもんじゃすまねぇぞ。もっともっと暴走軍にたくさん人を入れて、ディアナをぶっつぶしてやる!! 暴走元年!スタート。気を引き締めて、これからもっともっと…熱くさせるよ。ナメんじゃねぇぞ」


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★中島のコメント


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 ━━今日は堀田のラブコールに応えての暴走軍入り?
 「そうですね。堀田がちゃんとこっち(ディアナ)でもきっちり暴走してんのかっていうの見てやろうと」
 ━━今後も暴走軍として活動を?
 「う~ん、ちょっとそれは…。私もやっぱりJWPの無差別級チャンピオンとしてやることはたくさんあって忙しいんで。今日は今日っていう感じですね。今後については全然まだ考えてないです」
 ━━こういう形でのヒールファイトは初めて?
 「でも、ヒールを今日やったつもりはなくて、目の前にいる奴を蹴る。ホントそれだけだし。特にヒールになったつもりはないですね」


▼スペシャルメインイベント~DANGER ZONE~W.W.W.Dシングル選手権試合・時間無制限1本勝負
 井上京子(11分33秒/ラリアット→体固め)ジェイミー・D
※初代王者が初防衛に成功


 京子が初対決のジェイミー・Dと金網デスマッチで激突。京子への声援に「シャラップ!」と怒りを露にするジェイミーはディアナの白い旗を奪い取ると自分の尻を拭くなどして挑発。体格差に苦しむ京子は何度も金網に顔面をおしつけられ流血に追い込まれてしまう。しかしラリアットの連打からブレーンバスターを連続で放った京子は、ディアナの旗を右腕に巻きつけて渾身のラリアットを発射。難敵を打ち破り、王座初防衛に成功した。


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★京子のマイク


 「長い時間、今日はお付き合い頂きホントにありがとうございます! ディアナ…2周年を迎えることができました。そして去年よりもたくさんのお客さん来てくださってホントにありがたく思います。試合前、2日前からほとんど寝れず、勝ったときのシミュレーションができてなくて何を話していいかわかりません。1つだけ…ディアナはこれから進化し続けるだけです。ディアナはこれから世界へ羽ばたくだけです!(場内から拍手) 川崎から世界へ! 3周年、4周年…ディアナ頑張りますので、これからも応援どうぞよろしくお願いします! 今日はありがとうございました!!」


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★京子のコメント


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 ━━金網戦は初めて?
 「前に冬木さん(=冬木弘道、故人)と駒沢でやらせて頂いたことがあります。あのときは緊張しすぎてどういう風にしようとかまったく考えてなかったですけども、今回はいろんなことをシミュレーションし過ぎて、しかも金網でタイトルマッチっていうことで、ホントにいろんなこと考えすぎて。2日ぐらい前から寝れなかったので、もうホントに勝ててホッとしてます」
 ━━ジェイミー・Dについて。
 「いろいろ情報集めてみたんですけども、自分が思ったよりもデカかったので。私の思い描いていた技がかけられないなと思いました」
 ━━フィニッシュについて。
 「そうですね。もう重くて持ち上げられないというのが途中でわかったので。…最後ラリアットかなんかやったんですかね? あれで返されてたら…たぶんもう(勝負は)わかんなかったです。とにかく勝ててホッとしました」
 ━━3年目に向けて改めて意気込みを。
 「ホントに旗揚げして1年経って、2年目でやっと川崎で道場を構えて、やっと川崎の人にもわかってもらえるようになって。あとはホントにディアナがもう日本…世界に羽ばたいていくだけだと思います。私が今まで残っている意味というのは、やっぱり日本のこのプロレスという文化を世界に発信していくことだと思ってます。リング上でもたぶん言ったと思うんですが、川崎から世界へ…あとは行くだけだと思うので、頑張りたいと思います。ホントに今は勝ててホッとしています。応援してくださったファンの方ありがとうございます」


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