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2014-12-18 17:52:08

ジュニア王座を狙う3人がコメント&JWP12・23道場全カード

テーマ:☆JWP

 12・21板橋大会でジュニア王座次期挑戦者決定三つ巴戦に挑む3選手がコメントを発表。


★瑛凛
 「鋼とは、以前にリーグ戦で戦った事があります。あの時とは違うと思いますが、絶対に負けません。結愛とはこういった形では初めてですが、このベルトに対する気持ちは私の方が上だと思うので負ける気はありません。JWPに入団して初めて来たこのチャンスを 絶対に無駄にしません。21日は私が勝ってベルトに挑戦します。そして、後楽園大会では私が新チャンピオンとしてベルトを巻きたいです」


★ライディーン鋼
 「今回の巴戦は、あくまで通過点であり自分はWANTED’14で1番最初にシングルのベルトを取ります。有言実行!!!!!」


★林結愛
 「自分は初めて三つ巴戦をやりますが、二人よりまだまだ出来てないところが沢山あります。でも、その分六年間プロレス教室でやって来た成果を出す時だと思います。“年内にJrのベルトを奪取する。”その目標に向かってやってきました。このチャンスを逃さないように頑張りますので応援宜しくお願いします」


『第141回・JWP道場マッチ~サンタクロースプロデュース~』
◆12月23日(火・祝)東京・足立区 JWP道場(13:00)


▼ROAD to 後楽園・20分1本勝負
 中島安里紗&コマンドボリショイ&ラビット美兎vsLeon&ライディーン鋼&林結愛
▼もしもリングにクリスマスツリーがあったら・20分1本勝負
 春山香代子vs藤ヶ崎矢子
※リング中央に設置してある御神木を倒したら負けとなる特別ルール。
▼サンタだらけのバトルロイヤル・時間無制限
 ※中島、鋼、瑛凛以外の全選手参加


★LINE公式アカウント「JWPオフィシャル」開設
 LINEを登録済みであれば利用可能。友達追加方法は、その他→公式アカウント→JWPで検索。JWPの最新情報や画像、プレゼント企画などを発信していく予定。

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2014-12-18 02:41:06

ディアナ12・23川崎全カード&試合順

テーマ:☆ディアナ

『~女・命×爆破~』
◆12月23日(火・祝)神奈川・川崎市体育館(15:00)


▼20分1本勝負
 小林香萌&日向小陽vs唯我&星ハム子
▼30分1本勝負
 アイガー&マスク・ド・サンvs中島安里紗&ライディーン鋼
▼30分1本勝負
 井上貴子&チェリーvs青野敬子&藪下めぐみ
▼田中盟子チャレンジマッチ・45分1本勝負
 渡辺智子vs田中盟子
▼ストリートファイトデスマッチ・60分1本勝負
 大仁田厚&田中将斗&保坂秀樹vsデーモン植田&KAMIKAZE&矢口壹琅
※レフェリー:工藤めぐみ
▼W.W.W.D世界タッグ選手権試合・60分1本勝負
 (王者組)KAORU&下田美馬vsジャガー横田&Sareee(挑戦者組)
▼W.W.W.D世界シングル選手権試合・60分1本勝負
 (王者)豊田真奈美vs伊藤薫(挑戦者)
▼ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ・時間無制限1本勝負
 井上京子vs堀田祐美子
※立会人:工藤めぐみ


※5人組のアイドルグループ「オレンチェ」(プレジアレコード)のライブあり。


★オレンチェ公式サイト
 http://www.oranche.com/

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2014-12-18 02:32:41

中島安里紗vs山下りな/レイナ12・26後楽園全カード

テーマ:☆WNC-REINA

★華名のコメント
 「『そのおなご、両手を広げれば、たちまち桜島の力を解き放ち、日出国は火の海 に囲まれる』わては、いまREINAのコンサルとして痛みを伴う改革中や。せやから、強権発動で12月26日REINA後楽園大会のチケットをプロレスファンへの年末プレゼ ントとして1000円で用意したわけや。せやけど…正直REINAを華名色に染めるにはもう少し時間がかかるんや。いまのREINAには、年中休まず噴火している桜島のように爆発する力が足らへんのや。そこでや!わて の助っ人として頼もしいヤツを招聘したわい!! 巷では、『おなご桜島』と呼ばれとる鹿児島出身の大阪女子プロレス所属の山下りなや! 山下よ、桜島のパワーを解き放て!こいつが爆発すれば...ワテでも扱いに困ってしまうやろう。お前の対戦相手には、わてのモルモットであり、ワテと世界一 “仲の良い”と言いたいが、正直に言おう…“仲の悪い”中島安里紗じゃい! 山の神よ! 山下よ! REINAのリングを…、後楽園を火の海に沈めたまえ」


◆12月26日(金)東京・後楽園ホール(18:30)


◇追加カード
▼KOURAKUENエクスプロージョン
 中島安里紗vs山下りな
▼デパーチャー・アイドルデュオ
 加藤悠&瑛凛vs星ハム子&唯我
▼スクールウオーズリターンズ最終回「我ら後楽園に立つ」
 木藤裕次&日向小陽vs松田慶三&アレックス・リー


◇既報カード
▼REINA世界シングル選手権試合
 (王者)朱里vs華名(挑戦者)
※リングアナ:SUNAHO、特別レフェリー:和田京平
▼バトル・オブ・スーパー・ヘビーウェイト 60分1本勝負
 ダンプ松本&堀田祐美子vsゴージャ・コング&ムニェカ・デ・プラタ
※特別レフェリー:阿部四郎
▼ニューカマー・ニュージェネレーションバトル・30分1本勝負
 成宮真希&花月vs飯田美花&Sareee
▼ビーストプレイオフ・セカンドステージ・30分1本勝負
 木村響子vsライディーン鋼
▼インサイドアーミーorルーザー・リーブ・タウンマッチ・60分1本勝負
 真琴vsリン・バイロン
※真琴は敗れれば華名軍入り、リンは敗れれば香港へ追放処分となる。

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2014-12-17 19:10:36

藤本が選手たちにアンケート実施、中島が選手会長就任/JWP会見(2)

テーマ:☆JWP



▼JWP認定無差別級選手権試合・30分1本勝負
 (王者)中島安里紗vs藤本つかさ(挑戦者)


 藤本「なんでこのタイトルマッチが実現したのか、昼夜あるのか? 中島安里紗選手のことについて前回の記者会見でたくさんお話をしたので、それは割愛させて頂きます。実は昨日アイスリボンの選手にアンケートを取りました。“藤本つかさvs中島安里紗どちらが勝つと思いますか?”、“もし中島安里紗がICE×∞チャンピオンになったらイヤですか?、“その理由はなんですか?”この3つを質問したんですけれども、だいたい7割ぐらいが“イヤです”と答えました。その理由は“アイスリボンのベルトだからアイスリボンの選手に巻いてほしい”そういう理由だったんですね。じゃあJWPのベルトはJWPの物? っていう疑問が私の中にあったので。逆にJの選手はどうなのかな?って思ったんですが、もしよろしければ…私がJWPのチャンピオンになったらイヤですか?」



 ボリショイ「はい、イヤです。普通にイヤでしょう。細かいことを考えず。自分が育ててきた後輩がチャンピオンとして君臨してる。それはつっかであれ、どこの他団体の人も同じだと思う。もう感覚的に直感で。だから中島を応援する」


 KAZUKI「はいイヤです。だってJWPのこととか知らないじゃないですか? 歴史とか。やっぱりJWPのベルトはJWPの選手がチャンピオンになってこそ輝くベルトだと思ってます」


 藤本「たぶんアイスリボンの選手もJWPの選手も同じ意見なんだなって思ったんですよ。でも、だったら団体内で防衛戦をすればいいんじゃないかなって私は思ったんです。でも、それじゃあ…私の中ではもっともっと女子プロ界を盛り上げたいなという気持ちがあったので、今回中島安里紗選手を指名したわけで…2冠を狙っていきたいと思います」


 (席を外していた美兎が戻ってきたので、藤本が同じ質問)
 美兎「イヤです! やっぱりJWPのベルトは中島さんに持ってて頂きたいし、流出もしてほしくないんで。JWPの無差別のベルトは私が獲ります」


 藤本「…ということなので、ホントに意見が同じだなと思います。私の後輩はアイスリボンのベルトはアイスリボンの選手に巻いてほしい。ただ、そのベルトを私が獲り返したいっていうのがすごく多くて。そうなんだろうなっていうのを今回改めて思いました。“私は2冠を狙います”ということを言いたいです」


 中島「はい。学校の先生みたいで素晴らしいトークだったなと思うんですけれども(苦笑)。私もそのアンケートを実は昨日の夜(藤本のブログで)読ませて頂いたんですけれども、やっぱり普通に考えたらイヤですよね? 私も同じ立場だったらどうかなと思ったんですけど、その中でも1番私がしっくりくるというか、私もたぶんこう思うんだろうなって思ったのが世羅りさ選手。獲られることがイヤだってことは別にないけど、獲られたら私が獲り返すっていうことをハッキリと言っていたので。たぶん、私も同じ立場だったら…先輩がたとえばベルトを持ってて、それを他団体の選手とやったときに“獲られてほしくない”って私は別に思わないと思うんです。もちろんJWPが大好きだしJWPの選手も大好きだし、先輩たちのことも尊敬してるし。ただベルトが流出して、それを取り戻すってなったときに1番目立てるチャンスだと、私だったら思うと思います。それこそ私の出番だって思えると思うので、そういうのを言った世羅りさにはすごく共通する気持ちっていうのをちょっと見えたなって思ったので、アイスリボンのベルトを獲ったら最初の防衛戦の相手に世羅りさを指名しようと決めました。28日どうなるか、私たちもお客さんもわからないと思うので、史上初のこの対決というのを楽しみにして頂きたいなと思います」


 ━━この昼夜のタイトル戦が発表されてから反響や、ファンの期待感などは?
 中島「そうですね、いろんな反響はあると思います。それはファンの方もそうだし選手もそうだし。いろんな予想が立つじゃないですか。無冠になる可能性もあるし、2冠になる可能性もあるし、交換する可能性もあるし。いろんなパターンが予想できるので、皆さんお酒のおつまみになるのかなと思います。皆さんの飲み会が盛り上がればいいなと思います(笑)」


 藤本「私も反響はすごくありました。いろんな人に言われますし“ICE×∞のベルトは30分だとドローなんだよね? つっかが不利じゃん”とか。それだけ広まってるなっていうのは実感しました。ただ勝敗予想以外にも“同じ後楽園大会で同一メンイベントだったら、動員数でも負けないでよ”とかすごく言われますね。そこは私も負けたくないなと思います」


 中島「今の質問とは関係ないんですけど実は私、今月から選手会長になりまして。なので、やっぱりさっき言った動員数も負けたくないですし、興行の質というのもアイスリボンには負けたくないです。そういうところもすべて、第1試合からメインまですべて含め、JWPが勝ちたいなと思います」


 ━━選手会長の役割、権限など。
 中島「選手会長っていうもの自体が今年始まったんですよ、JWPの中で。だから“これしてください”とか明確な規定は特にないんですけど、だからこそどこまでも自分でやっていけると思うので。選手の管理というか気持ちの部分ですよね。やっぱり私はまだ、若い子たちに対してリングに上がるときの覚悟が足りないんじゃないかな? って思う部分があるので、そういう部分ももっと自分が深く関わって変えていけたらいいなってすごく思ってます」


 ━━それぞれの団体のセールスポイントは?
 中島「アイスリボンってすごく個性的な選手が多い団体だなって思います。1人1人のキャラクターがしっかりしていて、ホントについこないだデビューした子もどんなキャラかってパッと見てわかるし、試合見てさらによくわかるしっていう感じだと思うんですけど…JWPの場合は一見ちょっと個性がないような…ほとんどの選手がちょっとズングリムックリで、似たような感じだと思うんですけど。ただ、やっぱり試合を見てみると受け身とか基礎とかっていうのは私は絶対、どこの団体にも負けない。練習量ももちろん負けてないので当然なんですけど。基本的にプロレスラーは闘う人間ですから、キャラクター性よりもしっかりとプロレスが出来るかどうか? 闘えるかどうかって部分を重点的にJWPはやってきたと思うのでそこでは負けないですし、それプラス今回の後楽園ホールからはもっと自分の色を1人1人が出していけるようになったらいいなと思います」

 藤本「絶対負けないセールスポイントはマイクパフォーマンスですね。プロレスラーはマイクも含めてプロレスラーだと思うので、そういった面ではアイスの選手は鍛えられてると思います」


 中島「その通りだと思います」


 ━━今夜のアイスリボンの道場マッチで座談会があるが。
 中島「あ、参加する気ないです! アイスリボンのベルトを獲ったらきちんと司会としてやっていこうと思いますので」


 藤本「う~ん…じゃあ後ろからでもいいので、こっそり聞いててほしいですね。もしかしたら、やる可能性もあるわけですから。やらせないですけどね。あれは私のポジションなので」


 ━━普通に会っていたら友達にならなそうなタイプ?
 中島「たぶん友達になってない…友達になるような人いない(苦笑)。もともと昔から友達いなくて、今もいないですけど…。藤本選手に限らず。でもホントなんか社交的で明るくて女性らしい女性という、私が1番苦手なタイプだと思います」


 藤本「私は逆に仲良くなれそうだと思っています。小学校も4回ぐらい転勤で引っ越しをしていて転校生だったんですけど、そのときの環境に馴染むっていうのを幼い頃から勉強していたというか。“苦手です”って言われたら逆に仲良くなりたいですね」



2014-12-17 18:56:22

ボラドーラスが変身宣言/JWP会見(1)

テーマ:☆JWP

 17日(水)14時より水道橋・ふらっとんTIMESにてJWPが記者会見を開き、12・28後楽園大会の追加カードを発表。出席した選手たちが意気込みを語った。



▼JWP認定ジュニア&POP選手権試合・30分1本勝負
 (王者)ラビット美兎vs(12・21三つ巴戦の勝者)


 美兎「まだ防衛戦の相手が決まっていないんですが、自分はV10を目指しているので誰が挑戦してきても負けません。三つ巴戦で瑛凛、鋼、林…この3人のうち誰が勝ち上がってくるか? 今からすごく楽しみです」


 ━━個人的に3人の中で闘いたい相手は?
 美兎「やっぱり同期である瑛凛選手とこのベルトを懸けて試合がしたいです」



▼年末ジャンボドリーム・20分1本勝負
 KAZUKI&ジャガー横田&(12・21三つ巴戦の敗者)vs豊田真奈美&新田猫子&つくし


 KAZUKI「私のタッグパートナーはまさに“ドリーム”“ジャンボ”にふさわしく、そして私のことを1番よくわかってくださっている師匠のジャガーさんと組ませて頂きます。もう1人は未定なんですけども、誰が来てもこの試合は楽しくなるんじゃないかなと思います。対戦相手につきましては豊田真奈美選手、こちらもドリームでジャンボな選手だと思っています。アイスリボンの新田猫子選手、つくし選手、とても動きがいい選手なので私は翻弄されないように頑張りたいと思います。つくし選手はタッグのリーグ戦で対戦したことがありますし、後楽園でもありますね。猫子選手はJリボン(※JWPとアイスリボンの合同興行)のバトルロイヤルで対戦したことあります。ホントにどちらも動きが素晴らしいと思います。跳ねたり飛んだり…」



▼年末ジャンボドリーム・20分1本勝負
 春山香代子vsKAORU


 KAORU「この前タッグで当たったとき(7月の名古屋)、おもしろい選手だなと思った。パワーがハンパじゃないので力ではなくズルさで勝ちを狙います」(※不在のため代読)


 春山「自分も17年プロレスをやってきて初めて、タッグマッチなんですけどKAORU選手と当たってみて、言い方は悪いのかもしれないですけどまたやってみたい。おもしろいなって。やるんだったらシングルでガッツリやりたいと思ってたので、今回こうやってシングルを組ませて頂いて間違いなくパワーでも負ける気もしないですけど、ズル賢さも私は持ってるんで。まぁ私もKAORUさんも未知ですけど、どっちが上を行くかを皆さんに見に来てほしいですね」


 ━━相手は凶器も使ってくると予想されるが?
 春山「はい全然。私は体が凶器なので、ぜひ使ってほしいですね。凶器を使わなかったらKAORU選手じゃないんじゃないですか? それはそれでつまらないと思います」



▼年末ジャンボドリーム・20分1本勝負
 中森華子vs華名


 華名「前回の対戦から約1年ぐらい経ったな。あれ以来まったく絡むこともなかったから、対戦は当分ないやろと思ってたところ対戦が決まって驚いたわい。前回の試合は内容の評判が上々やったらから“また”という気持ちになるのはわからないでもないけど、内容にとらわれてるうちは甘いで。ワテは内容を超越した狂いを感じたい。ワテに負けたら華名軍に入るつもりで来いや。華名軍入りならいつでも歓迎やで。華名軍大将の華名より」(※不在のため代読)


 中森「(読みあげられた華名のコメントを聞いて)華名軍っていう名前がすごいカッコ悪いなって思いました。最初に言っておきますが、今日サンタのコスプレをしていますが、華名がいつも記者会見で学校の先生みたいなコスプレをしているからって、それに対抗したわけではありません。あと、対戦相手がいないので…(袋から色紙を取り出して)せっかくですので書いてきました。試合なんですけれども、忘れもしない去年の10月14日(新宿FACE)無差別のベルトを巻く華名に挑戦しました。負けてホントに悔しいのでこういうことは言いたくないんですけれども、終わってホントに色々なことを考えたし、変わるきっかけでもある試合だったなと思っています。そのとき白塗りで挑んだんですけれども、私にとって白塗りは自分が本来持っている狂気を覚醒させるための手段だったんですけど、今の私にそのような手段は必要ありません。ありのままの中森華子で挑みたいなと思っています。だから華名にも前回の後楽園のような厚化粧は控えて後楽園ホールに来てほしいなと思ってます。華名を血の池地獄でお待ちしています」


 ━━「白塗りを今は必要ない」というのは?
 中森「そのときはホントに自分自身精いっぱいで。結果も出せないしタッグチャンピオンだったんですけどモーリーが欠場してしまって。なんかJWPにも居場所がないみたいに思ってしまってて、どうするか?ってなったときに。1回目に無差別のベルトに挑戦して負けたときに、次やるときは絶対白塗りっていうのは考えたんですけども、今の私にはそういう余計なことを考える必要はないので。このままの中森華子で挑みたいと思ってます」


 ━━前回と今回で、自分で1番変わったと思う部分は?
 中森「自分で変わったと言ってしまうのはなんか違うと思うし、やっぱりほかのほかの人が見て思うモノだと思うんですけど…たとえば去年華名とシングルやるってなったときに、記者会見ですら私は怖くって、もう泣きそうなぐらいで。もう何を言われても言い返せないというのはわかってたので。でも、そういうのは今まったくないし、試合だけじゃなくそれ以外も自分の中でですけど変わったなとは思っています」



▼JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
 (王者組)コマンドボリショイ&木村響子vsLeon&Ray(挑戦者組)


 Leon「私たちボラドーラス、これがタッグのベルト4度目の挑戦となります。今まで何度も悔しい思いをしてきて、ホントに今回こそはこのベルトを獲るという強い気持ちでこの試合に懸けています。ボリショイさん・木村は私たちのことを“怖さがない”とか“想定内”とか“負ける気がしない”とか言ってますけど私たちの本当の怖さを知らないだけだし、当日は2人の知らないボラドーラスの世界に招待したいと思います。そして、チャンピオンになったら来年はタッグリーグ戦…私たちがチャンピオンとしてJWPのタッグ戦線を盛り上げていきます。そして、ボラドーラス…やっぱり世界中にJWPを広めていきたいと思います」


 Ray「今回ワイルド・スナフキン(※ボリショイ&木村のチーム名)が相手なんですけども、自分たちは“ワールドワイド”にいきます。もっともっとワイドに! どうですか? 自分たち28日に生まれ変わるんで!」


 木村「メリークリスマス。マスカラ・ボラ、ボラ…なんだっけ? とにもかくにもオマエらのチーム名わかりづらいんだよ。こっちはワイルド・スナフキン。プロレス界になじんでいる“ワイルド”、日本人ならだれでも知ってる“スナフキン”、簡単でステキなんだよ。だたらオマエら負けたらなマスカラ・ボラギノールスに改名しろ。覚えやすく良いタッグチーム名だな」(※不在のため代読)



 (ボリショイが木村からのプレゼントとして袋の中から取り出したのは『祝・改名』と書かれた封筒とボラギノール。Leonが激怒する)


 ボリショイ「このタッグ2冠に関して、マスカラ・ボラドーラス…とっても魅力的なチームだとは思うんですけれども、私と木村はまだまだこのベルトを防衛してやっていくべきことがたくさんあるので、ここでつまづくわけにもいかないし、2015年に向けてしっかりベルトを持って締めていきたいと思っています。対戦相手に対して怖いとか怖くないとか、そういう次元の問題ではなくてですね、やっぱりプロレスラーがリングに上がる以上、対戦相手を怖いとか言ってるようじゃダメだと思うので。私は誰に対しても怖さを捨てるような練習を積んでリングに上がってるので、誰が相手でも別に怖くはありません。もう1つ言えるのは、きっとすごい試合になると思います。皆さん楽しみにしててください」


 ━━おそろいの革ジャンについて。
 Ray「ワールドワイドですよ! 28日から自分たちは奇想天外な…誰も想像できないようなことが始まり

ます! それを皆さんご想像ください。ということでこんな感じの装いです」
 Leon「ボリショイさん、ワイルド・スナフキンなのに全然ワイルドじゃなくないですか?」
 ボリショイ「私スナフキンだもん。ワイルドは木村だから」


 ━━誰も想像できないというのは衣装? 試合内容?
 Ray「もう、すべてですね。コスチュームから試合内容まで。いま自分たちで猛特訓を…もうLeonさんのこのファッション・コーディネイトからすべて変えています」


 ━━マスクは間に合った?
 Ray「前回4WAYで試合をしたときに(11・16浅草)私は勝ったんですけども、なぜ2番目(の王座挑戦)を選んだかっていうと、マスクをパリコレで使っている生地を取り寄せたくて。1番目に挑戦すると間に合わなかったので、今回になりました。今それで新調しています。あとマスクのデザインも変わります。いろんなところが変わりますので、ぜひそこらへんをお楽しみに」

2014-12-17 16:06:13

中森vs華名、春山vsKAORU/JWP12・28後楽園追加カード

テーマ:☆JWP

『JWP-CLIMAX 2014』
◆12月28日(日)東京・後楽園ホール(18:30)


◇決定カード&試合順
▼20分1本勝負
 藤ヶ崎矢子vs(12・21三つ巴戦の敗者)
▼JWP認定ジュニア&POP選手権試合・30分1本勝負
 (王者)ラビット美兎vs(12・21三つ巴戦の勝者)
▼年末ジャンボドリーム・20分1本勝負
 KAZUKI&ジャガー横田&(12・21三つ巴戦の敗者)vs豊田真奈美&新田猫子&つくし
▼年末ジャンボドリーム・20分1本勝負
 春山香代子vsKAORU
▼年末ジャンボドリーム・20分1本勝負
 中森華子vs華名
▼JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
 (王者組)コマンドボリショイ&木村響子vsLeon&Ray(挑戦者組)
▼JWP認定無差別級選手権試合・30分1本勝負
 (王者)中島安里紗vs藤本つかさ(挑戦者)


※第3~第5試合までの「年末ジャンボドリーム」3試合は勝敗予想を実施。全問正解者にはJWPからお年玉つき年賀状が届く。当日会場で配布される用紙に必要事項を書いて会場内に設置の投票箱へ。第2試合の前が締め切りとなる。

2014-12-17 06:08:30

華名が1000円の座席を用意/レイナ12・26後楽園

テーマ:☆WNC-REINA


★華名のコメント
 「12/26REINA・後楽園ホールの南側I列からR列の席を全て1000円の席にしたどす! ワテは、コンサルタントですのでワテが決めました(笑)年末やから、皆さんへワテからのご祝儀じゃい! この日は、『華名vs朱里』のREINAのベルトかけての試合や。タッグのベルトも取り、シングルも取っちゃうわよ!! コンサル華名より」


◇問い合わせ
 REINA女子プロレス 03-5664-6960

2014-12-16 10:23:17

加藤悠が初参戦/JWP12・21板橋全カード

テーマ:☆JWP

◆12月21日(日)東京・板橋グリーンホール(13:00)


◇追加カード
▼20分1本勝負
 藤ヶ崎矢子vs加藤悠
▼30分1本勝負
 春山香代子vsKAZUKI


◇既報カード
▼JWP認定ジュニア&POP王座次期挑戦者決定三つ巴戦・時間無制限
 瑛凛vs林結愛vsライディーン鋼
※先に2連勝した選手が勝者となる。
▼12・28Road to後楽園!!SPタッグマッチ・30分1本勝負
 中島安里紗&つくしvs藤本つかさ&ラビット美兎
▼SPタッグマッチ・30分1本勝負
 コマンドボリショイ&木村響子vsLeon&中森華子


※試合順は後日発表

2014-12-15 17:14:00

乱丸欠場により志田が甲賀チームのキャプテンに/華名会見

テーマ:☆カナプロ/Tテイルズ.S


 15日(月)14時より水道橋・闘道館イベントスペースにて華名が緊急記者会見を開き、23日に新木場で一緒に興行を行なう予定だった救世忍者乱丸が『脱臼の恐怖症からくるパニック症候群』と診断されたため欠場となることを発表。乱丸の強い希望により志田光が甲賀チームのキャプテンに就任することになった。


『乱丸よりご報告』
 わたくし乱丸は、長年、脱臼癖と付き合ってきました。1年前より『肩が抜ける恐怖症』におそわれ始め、12/8にまた完全脱臼をし、12/10に「揺れる→抜ける」という感覚からまた『肩が抜ける恐怖症』がきて、冷や汗・しびれ、過呼吸になり、救急車で運ばれました。『脱臼の恐怖症からくるパニック症候群』と診断され、その日から治療を開始いたしました。気持ちの治療をしたのち、肩の手術をすることになり、しばらくの間欠場することになりました。関係者各位、ファンの皆様に多大なるご迷惑をおかけしますが、温かく見守っていただけたら幸いです。乱丸
 おい華名!……というわけや! ここまで一緒に企画して、さてこれからやっちゅう時に、ホンマすまん! 肩が抜けるかもしれん行動や現象がアカン。なので動く車や電車がヤバイねん。そやから申し訳ない……23日のにんじゃ運動会、治療がうまくいって乗り物に乗れたとしても、かんぺきな立ち振舞いができひんねん。そやから、ワシの代役をたてることにした! 妹ひかる、や\(^o^)/ ひかるは乱丸チームを希望して入ってくれた! ひかるは乱丸の妹である……代役というかは、『姉妹の絆』やな! ちなみに『肩が抜ける抜けると思うと怖くなる』とがみさんに言うたら、 『ちゃうて、バスのったらゲェ吐くかもおえー症候群やて』と、なんか爆笑してもたわ(笑)試合で全くウケへん時のパニックよりは全然余裕やし(笑)、ま、乱丸がおらん7vs 6でやってもろても甲賀チームの圧勝や!! しばらく『おっぱいボム』は封印や、華名、命拾いしたな!!! 甲賀チーム、伊賀チーム、ほんでお客さん……乱丸がおらんでもムッサ楽しんでもらえるように企画したさかいに、素敵な空間を楽しんでなー(*´∀`) ひかる!! 落ち着いたら今度こそアップルパイ、作るぞ! 華名の豪邸で! ほんで夕食は鍋、鍋奉行はワシや! そのあとは、敵も味方も関係なしに、みんなで風呂入ろ。華名宅はジャグジーやねんで。ジャグジーって……なんや?? 話しそれたわ(笑)
 今回『コンセント抜くとき脱臼した』……ここで一句。『コンセント 抜けずに肩が 抜けてもた らんお』あー23日新木場いけるかなー、行きたいなー、マジでごっつい回数ミーティングして、ワクワクしてきたのになー、でも行くだけでも行きたいなー!行けても参加できひんかもやけど、登場したらたたえてなー!(*´∀`)
 おい華名! 甲賀チームは強いで。おじけづくなよ。ピッチャーびびってる♪HEY!HEY!HEY!♪って、終わらんわ(笑)ほなひかる!!頼んだで\(^o^)/ 乱丸ちゃん♪
(原文のまま)

 ワケがわからないまま制服を着せられて会見に出席した志田は「23日、何させられるのかまったくわかってなかったのに。“どっちかチームを選べ”って言われて、まぁ華名よりは乱丸さんかなと思って選んだらまさかの! 何これ!?」と動揺しながらも、事情を知ってキャプテンになることを承諾。しかし自軍のメンバーを聞かされると「全然みんな仲良くないし。なんだこれ?」。華名が小波を甲賀チームに差し出すことを決めると「大丈夫ですか? 戦力になります?(広島からの参戦は)お金ムダ使いですよ。2回ぐらいしか話したことないもん」と疑いの目を向ける。続いて華名が1つずつ競技の内容を説明するも「意味もわかんないし! 完全にスベリ病ですね」と苦笑い。「台本とか全っ然覚えられへんから。頼むね!」と期待を寄せる華名に対し、志田は「とりあえずこのチームを引っ張って勝てばいいわけですもんね。やってやりましょう!」と決意した。


 ━━甲賀チームキャプテンとしての意気込みを。
 志田「まずはちょっと、チームのメンバーとコミュニケーションを取ることから始めていきたいなと思って。とにかくみんなボイスパーカッションはイヤだろうから、そのことで一致団結してやっていけたらなと思います。あとはよくわかんないです(苦笑)」
 華名「あと、あれやで。チームの出し物もあんねや。こっちはもう決まってるから」
 志田「お~い! 全然みんなの連絡先とかわかんないけど! 急がなきゃじゃん!」
 華名「ウチは広田さくら選手もおるから色々な案が出て、よくそんなアイディア出ましたねっていうような…」
 志田「今日何日でしたっけ…?」
 華名「あと1週間」
 志田「わ~!! バカじゃねぇの!?」
 華名「頑張って!」



『~にんじゃ女学園対抗戦!☆大♪運☆動♪会☆~』
◆12月23日(火・祝)東京・新木場1st RING(14:30~)


★伊賀チーム
 華名、旧姓・広田さくら、渋谷シュウ、夏すみれ、長浜浩江、床田菜摘、ビリーケン・キッド

★甲賀チーム
 志田光、ハイビスカスみぃ、大畠美咲、水波綾、瑛凛、忍、小波(オフィス華名・練習生)
※総合司会:立川志ら乃(落語家)


◇競技種目
■ポイポイポイポポイポイポピー玉も入れちゃう!ま、玉入れやけどね。~withダンシング~
■かいかいきいきい牛乳牛乳ウォッチッチ!ま、ウォッチ関係ないけどね。牛乳吹くやつやけどね。
■隣の家に囲いが出来たんだってねぇ!壁。短い落語を聞いてすぐ同じ落語しゃべれんかい!わ~れ~!
■カラムーチョ、カラムーチョ、すっぱムーチョ?いや、カラムーチョ。誰が辛いの食べてんねーん!?
■会いたかった~会いたかった~会いたかった~YES!き~ば~せ~ん!ま、騎馬戦や。新宿2丁目プロレスより。
■プロレス1試合(対戦カード未定、セコンドの介入が認められるルール)
※ほか各チームの出し物あり。負けたチームは全員でボイスパーカッションをしなくてはならない。







▼会見を終えた2人はボイスパーカッションの予行演習、さらに手相撲、尻相撲で対決。




2014-12-15 06:54:44

成宮&花月vs飯田&Sareee/レイナ12・26後楽園追加カードほか

テーマ:☆WNC-REINA


 メインイベントで行なわれるREINA世界シングル選手権試合・朱里vs華名のリングアナを、かつてSMASHでコールしていたSUNAHOさんが担当、レフェリーは和田京平が務める。


◆12月26日(金)東京・後楽園ホール(18:30)


◇追加&変更カード
▼ニューカマー・ニュージェネレーションバトル・30分1本勝負
 成宮真希&花月vs飯田美花&Sareee
▼ビーストプレイオフ・セカンドステージ・30分1本勝負
 木村響子vsライディーン鋼
▼インサイドアーミーorルーザー・リーブ・タウンマッチ・60分1本勝負

 真琴vsリン・バイロン
※真琴は敗れれば華名軍入り、リンは敗れれば香港へ追放処分となる。


◇既報カード
▼REINA世界シングル選手権試合
 (王者)朱里vs華名(挑戦者)
※リングアナ:SUNAHO、特別レフェリー:和田京平

▼バトル・オブ・スーパー・ヘビーウェイト 60分1本勝負
 ダンプ松本&堀田祐美子vsゴージャ・コング&ムニェカ・デ・プラタ
※特別レフェリー:阿部四郎


※その他出場選手…加藤悠、瑛凛、日向小陽、木藤裕次


 13日、朱里と真琴が水道橋・プロレスショップチャンピオンにてトークショー&サイン会を行なった。CMLLのベルトを持参した朱里は「マルセラ選手はCMLLのトップのホントに素晴らしい選手。その選手に今日勝てて、このベルトが獲れてホントに嬉しい気持ちと、このベルトを取ったことで、世界にも名を知らしめることが出来たと思います。来年からどんどん朱里という名前を世界に発信していきたいと思います。メキシコで防衛戦をやりたいですし、また他の国にも行ってみたい気持ちはあります」とコメント。2015年のプロレス大賞について「自分はもともとプロレス大賞って視野に入ってなかったんですよ。どうせ誰も見てくれてないだろうなって。でも、3票も入れていただいて、ああ、こうやってきちんと見てくださっているんだなって思って。やっぱり(プロレスを)やっている以上、獲りたいし、来年は獲ります」と改めて決意表明。21日のKrush防衛戦については「今までは1週間前から減量をしていたのですが、トレーナーの方からそんなアホなヤツがいるかと。普通は1か月前からやるものだと。選手生命も長くやるためにも1か月前からやらないとダメだと。なので、今回は1カ月前から食べながら減量していく、そういうやり方を今はしていてあと3キロくらいです」と話した。真琴は昨日の華名との握手拒否について、「これまで華名さんを油断させるために返事をしないそぶりをしてましたけど、あれが本心です。朱里さんをほっぽって華名さんと組むなんて、世界が終わってもありえません。なので、リンさんを今度の後楽園で勝って香港に強制送還します」と誓いを立てた。

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