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2013-03-28 16:06:29

8・4後楽園での引退を発表/栗原あゆみ会見

テーマ:★団体外ほか(女子)

 28日午後12時30分より水道橋マガジンプラスにて栗原あゆみが記者会見を開き、8月4日(日)後楽園ホール大会での引退を発表。会見にはGAMIも出席し、引退興行の概要も併せて発表された。


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』  栗原「私、栗原あゆみは8月4日に引退することを決めました。8月4日12時からZABUNさん協力のもと、引退興行をやらせて頂きます。今年の4月でデビューして丸8年になります。入門してからは今年で10年目になりました。今ここに居れるのはこの10年間支えて下さった先輩がた、同期、後輩、関係者の皆様、そして何よりどんなときも応援して下さったファンの皆様のおかげだと思っています。デビューしてから8年間、とにかくガムシャラに今までやってきましたが、以前にケガをして鎖骨の手術(※2007年)をしたんですけども、プレートを入れたまま復帰をして、復帰してから調子はずっとあまり良くなくて。この鎖骨とどうにか付き合いながら今まで闘ってきました。調子が悪い中でもどうにか自分のスタイルは貫いてきたつもりですが、今のスタイルで闘い続けていくには体のリミットがあると感じて引退を考えはじめ、ずっと悩んでいたのですが今年の8月に(引退することを)決断しました。支えてくださった皆さんに感謝をして、最後の最後まで栗原あゆみらしく笑顔で、そして全力で闘いたいと思っています」


 GAMI「なぜウチが協力することになったかというとですね、WAVEのほうにもずっと出て頂いてて、女子プロレスラーの引退は華々しくっていうのが私の中で1つあることで、栗原あゆみってなったときに後楽園ホール以上の会場じゃないとふさわしくないじゃないかっていうことで。後楽園ホールは会社じゃないと借りれないというところがあるので、ウチで興行を手伝うことになりました。あとはデビュー戦の相手でもあるので最後まで面倒見ようかなと。私がせっかく引退を発表したのに、先を越されるのだけがホントに悔しいです(苦笑)。後楽園ホールもWAVEは今年4回押さえてたんですけど、たまたま8月4日の日曜日だけが空いてたので…。ウチが一切日曜日が取れなかったのに、栗原あゆみの引退興行だけが日曜日っていうすごくラッキーなことになったので、この日を速攻押さえさせてもらってZABUN全面協力でやることになりました」


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』

 ━━引退を決断したきっかけは?
 栗原「決断したのは今年に入って。引退のことを考え始めたのはそれよりも前なんですけれども、ずっと自分でも悩んでて先輩がたにもご相談させて頂きながら。決断をしたのはいろんなことが重なってなんですけども…。何か1つっていうわけではないんですけども、ホントにずっとずっと考えていた中で決断しました」


 ━━ケガの状態について。
 栗原「鎖骨から来て首もちょっと痛めてしまったりとかもありまして、連戦とか激しい試合が続くと鎖骨が腫れてしまって腕が上がらなくなったりとか、試合の中でもそれを感じながらというか、痛み止めを飲んだりすることもあったんですけど。やっぱり試合でそうなってしまうと普段から練習どころではなくなってしまう部分もあって、練習も限られたものになってしまったりとか。そういうことに自分でも納得いかなくなってたりとか、そういうところから考え始めました。今は鎖骨とか関係なく試合を全力でやれているんですけども、全力で出来なくなることを自分は想像出来ないんですけど…。性格的にも試合も練習もホントに全力で取り組めないとイヤなので」

女子プロレス専門誌『RINGSTARS』

 ━━引退の相談を受けたときの心境は?
 GAMI「私自身がもう引退することを去年ぐらいからウチに出てる選手とかいろんな人に言ってたんですけど、“私より下の世代は私よりも先に引退をするな”それだけは言ってたんですけど話が違います。この人すごい頑固なんで、ずっとグジュグジュ言ってて、でも“栗原あゆみ”っていう責任感があると思うんです。並のスターではないと思うので。1回“引退”って口にしたらもう引退なんですよ、向いてる方向が。そのまんま引きずってて何年もやるんやったら、後悔せえへんのやったら、もう引退していいんじゃない? って。引退するんやったらちゃんとファンの人にケジメじゃないけどそういうのはつけてほしいので、フェードアウトじゃなくて引退試合はちゃんとしてくれと。そのためにはウチは全面協力します。自主興行でも良かったと思うんですけど、やっぱり限度というか限界があると思うので組織の力を使って」


 ━━引退ロードで闘いたい相手は?
 栗原「そうですね。けっこうこの8年間で闘っていない人があまりいないぐらいいろんな方と闘わせて頂いたんですけども、1回だけシングルさせて頂いた里村さんとは試合がドローだったりとか。もう1度闘いたいっていう人はホントにたくさんいます。この前試合をして負けている朱里選手とも。引退というのは決めたんですけども、それまでは変わらず今まで通り全力でいくつもりなんで、負けたものは取り返したいので朱里選手とも試合がしたいと思っています」

女子プロレス専門誌『RINGSTARS』

 ━━引退後の予定は?
 栗原「それはご報告できるときにちゃんとご報告できたらなと思っているんですけども、8月4日まではとにかく女子プロレスラーとしてプロレスのことだけを考えていきたいと思ってます」


 ━━両親に引退を報告したときは?
 栗原「お父さんは普通に“そうか”としか言ってないんですけども(笑)。お母さんはやっぱり体のことをずっと心配して…お父さんもそうなんですけど。ずっと心配させてきたと思うので、正直ホッとしてる感じは伝わってきました」


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