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2012-02-10 12:20:17

元気が出るプロジェクト始動!

テーマ:日記
まっすぐ道を歩いているつもりなのに、長年生きていると多くの人に出会って、あちこち寄り道をしたり、知らず知らずに大きく軌道がずれていたりすることありますよね。

しかし昨年来facebookで多くの昔の仲間と連絡とれて再会しているうちに、また本線に戻って来た感が最近あります。陸上競技ということではなく、事業を始めた時の初心という意味です。

会社を作ったころは、独善的で、自信もあったのでこちらの理屈を押しつけるだけでしたかね。

2008年の冬にマラソン本を出版させて頂いて、多くの皆様が私のもとにも来てくれました。、そんな皆さんがどんどん元気になってます。

何故か身体というより心にも悩みを抱えた方が多く来てくれました。専門家ではないので、いろいろご迷惑をおかけしながら。運動や食を通して、元気になってくれています。

最初から上手くは行きませんでした。心理学的な専門知識は聞きかじり程度しかないので、こちらがカリカリするようなことばかりでした。それでも回りのサポートもあり、そんな皆様もどうにかこうにか私にさじを投げず付いてきてくれました。

運動すると、セレトニンがでるからね。とか理屈を言ってましたが、先日の飲み会で、市民ランナーの方が、「始めて皇居を1周走れた時の感覚は、美人じゃない私がすごくみんなにチヤホヤされた気分だったの。」って。(その方は凄く奇麗な方です。)

断食やって、「自分の中の何かが動きだして、やれば出来るんだって。考える大切さがわかったって。」


みんなを元気にする事業です。それが我々の仕事だな~と再認識です。

身体もこころもです。

老若男女、身体が丈夫な人そうでない人、心に悩みを持つ方。
多くの皆様のお力に少しだけお役に立ちたい。

実は今朝、我々の施設を展開(?)したいという企業の方が見学に来てくれました。

はっきり言います。「儲かりません。でもみんな幸せです。会員さんもスタッフも関わったメンバーも。そしてみんな元気です。痛いところや動かないところがあっても元気です。見て下さいみなさんの笑顔を!」

背伸びせずありのままを見てもらうしかありませんからね。でもなんか爽やかな気分です。結果は?ですが。爽やかです。

と言いながらしっかりしたマーケプラン渡してましたけど。

$園原健弘 ウォーキング・ランニング ブログ-IMG_4950.jpgジムの会員さんの手造り雑貨も売ってます。


$園原健弘 ウォーキング・ランニング ブログ-IMG_0702.jpg会員さん持ち込みのバレンタインデーチョコも売ってます。
2012-02-08 18:53:58

しかしアスリートは直流回路だわ~!

テーマ:日記
昨日は元アシックスで現在アディダス・ミムラボの三村仁さんを囲む会!

100Kmマラソンの世界記録保持者の砂田君が音頭を取って、16名ほどのランナー関係者が集合。テレビでは見たことあったり、名前は知っているけど始めてというメンバーもいて錚々たる顔ぶれでした。

三村さんの話しは、いろいろありすぎてまたの機会に。

昨日は参加者の中に実業団チームから来年度、戦力外通告をされたメンバーがいたのですが、その話しを聞いた先輩諸兄達が、携帯電話を取り出して、あっちこっちに電話。

大手実業団の名前がバンバン出て来て、そこの監督に、あちらの状況も考えずにいきなり電話。「12年ぶりですね。」などと切りだして「実はですね・・・・・」となる。

火がつくと早いわ!この人たち。高校や大学、出身県も違う後輩のために、あっちこっちに電話して、大御所の新宅さんも「俺に替れ!」と監督の説得に入る。

三村さんも「わかった、俺も明日電話しといたるわ!」と。きっと電話しといて「何しとんや?お前」って言う感じなのが目に見えますが。

結果、 東京マラソンで2時間12分切ったら みたいな条件取りつけてしまったメンバー達。

直流回路だわ。流れだしたら一方向、後戻りしません。時間が経ったり立場が変わっても関係は一方向。先輩と後輩。単順でシンプル。

すてきな集まりでした。
2012-02-06 10:20:12

あまりきっちろ行くよりはアバウトでも結果出してます。

テーマ:日記
柳沢哲氏(山梨学院大コーチ:シドニー五輪20Km競歩代表)がスポーツ振興くじ(toto)助成による「若手スポーツ指導者長期在外研修事業で1年間オーストラリアに研修に行っているのですが、その模様をFacebookで関係者に毎日報告してくれてます。

それが、いろいろ面白くて大変勉強になります。競歩関係者や科学委員会関係者限定ですのでみなさまには見て頂くことできませんが、差支えにない範囲でみなさんにも何か参考になる部分をピックアップしていきます。

オーストラリアは競歩種目のレベルが高く、世界選手権やオリンピックで何名ものメダリストを輩出しています。

そんな中でも柳沢君の印象では

「練習を繰り返して行くなかで一番難しいのは疲労との付き合い方だと思います。
練習の副産物として必ず疲労が生まれます。
その辺の科学的アプローチが無いなぁと言うのがオーストラリアの印象です。」
ということです。

強化に対しては科学的アプローチをしているが、コンディショニングに対してはほとんど科学的なアプローチがされていない。というところですね。それでもメダリストが多数排出されるので、個人の管理能力が高いという感じですかね。

イメージでは、レースが近づくと上手く手抜きをしている選手の方がいい成績を出している感じがあります。メキシコ人なんかは特にそうでした。


その、個人の管理能力を上手く引き出す方法として、柳沢君の報告の中で面白かったのは

1)練習メニューの与え方
 こちらでは今日の練習メニューは何?っと聞くと
  20kから25kぐらい
  6~8本×2km
  という返事が帰って来ます。
  つまり、きっちりとした距離を決めてません。
  調子が良ければ、多い距離になるというトレーニングです。
  
こんな感じだと、メニューを消化することのみが目的でなくなり、体調とうまく向き合って、パフォーマンスを上向かせて行こうという意識が働くと思います。また、体調が悪かったり、故障気味の時は無理せず、安心して練習を止めるということが出来ると思います。

日本では、まだスポーツに精神的鍛練の要素を求めている方が多いので、練習を途中でやめることは、人格否定くらいの発言をするテレビ解説者もいますからね。もちろん甘えとの境界線を自分で管理できるという大人としての最低条件がありますが。

それでもやりすぎて故障というのが最近のマラソントップ選手のパターンですから。


2)アバウトな感覚

「日本ではロングは通常30kとか35kとか5k単位ぐらいで距離を歩きますが、こっちは31kmとか22kmとか19kmとか、コースによって距離が決まる感じです。
1kのポイントもいい加減でだいたいこの辺という感じで歩きます。もしくは大抵選手がGPSをつけているのでそれをもとにラップを刻みます。もちろん誤差はありますが、気にしません。
それぐらいの気持ちの方が精神的なゆとりを持って練習が出来る気がします。
とかく日本人は、決まりごとの中で練習をしているので、そこから外れた時に弱さが出てしまう。そういう意味でも日本人にも良いトレーニングになるのでは。」


GPSなんかもおおよそで私もいいと思ってます。また、コーチの仕事がラップタイムをしっかり記録する事なんてことになってる場合もありますね。選手の動き見ないで、ストップウォッチと記録用紙とにらめっこなんて。


コンディションぐについては、市民ランナーになんか科学的数値で簡単に示せるものがあるといいですね。(ありますけど。:またそのうち)


柳澤君のこの非公開のグループには、高地トレーニングで有名な杉田先生や我らが法元君もいろいろコメントしています。もちろんそれぞれの個人の企業秘密という部分もありますが、柳澤君は公的な形での研修なので、自分だけのノウハウを貯め込むいいチャンスなのに、敢えてこうして貴重な情報を公開してくれることに、敬意を表します。

あまり日本のためとか思わないで、自分のキャリアを積むためにしっかり貴重な経験をしてきてほしいと思います。

2012-02-01 15:01:38

しょうが・にんにく・とうがらし!

テーマ:日記
しょうが・にんにく・とうがらし

しょうが:薬効の宝庫と言われるしょうが。その主成分は辛みのジンゲロールやショウガオールには血管を拡張し血流をよくし代謝を良くする働きがある。

にんにく:ビタミンB2が豊富に含まれ体脂肪の燃焼を促進させコレステロールの合成を抑える働きがある。

とうがらし:豊富に含まれるカプサイシンでキングオブ燃え食材。褐色脂肪細胞を活性化し体脂肪を燃焼してくれる。

そんな3つの食材に絞った本が発売されました。またまたエイ出版です。そしてまたまた後半の8ページウォーキング:HEATUP WALKING 監修させて頂きました。
しょうが・にんにく・とうがらしの本/著者不明

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2012-01-29 23:42:07

大阪国際女子マラソン!

テーマ:日記
ゆりゆり 3時間13分44秒 無事完走しました。

おめでとう!強い!

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