昨日と今日 | アブエリータの備忘録

アブエリータの備忘録

Yesterday is history,
Tomorrow is a mystery,
Today is a gift.
That's why it is called "present".

 

心身の健康であることが最重要課題の今日この頃。

 

 

昨年のダンナの骨折騒動で私の膝が故障して以来、一日おきに整骨院へ通っている。

 

 

まずは駐車場をチェックして、満車であれば買い物を済ませて再び駐車場へ。4回目にやっと駐車スペースが空いていたという時もあった。

 

 

少し膝の調子も良くなってきて、整骨医から、歩くのは全く問題が無く、むしろ歩いたほうがいいと言われた。駐車場の空きを気にしなくてもいいこともあり、思い切って整骨院まで歩くことにした。

 

 

整骨院は電車の二つ向こうの駅の近くにある。この電車の駅間の間隔は非常に短くいので大した距離ではない。

 

 

昨日はお天気も良くて、途中のお菓子屋さんにも立ち寄れるので、リュックを背負って出発した。

 

 

歩いていると、知り合いに合えば立ち話になって時間は計れなくなるが、歩数は正確に測れた。やっぱり大した距離では無くて、2500歩

 

 

施術が終わって、帰りにお菓子屋さんで小餅を2キロ買ってリュックに詰め込んだ。年末にはいつも神社の鏡餅を大量に注文するお店なのだが、ここのお餅が大変美味しい。

 

 

神社の鏡餅(8ヵ所)は早めに下げて、家族構成と人数に比例した数を3家族で分ける。それぞれが適当な大きさに切って冷凍しているのだが、一番数多く渡した長男家ではすでに残り僅かと聞いた。

 

 

翌15日は小正月で小豆粥を食べる日だが、ウチではいつもぜんざいにしているので、小豆を炊いて配っている。炊いた小豆と一緒につき立てのまだやわらかいお餅を追加で渡すことにしたのだ。

 

 

買ったお餅2㎏を背負って、往きとは違うルートで家路についた。

 

 

やはり湖岸を歩くのは気持ちがいい。これは左下矢印何の鳥?白鳥ほど優雅ではないし、黄色いくちばしだがアヒルではなさそう。調べたらサギだった。

 

 

 

相変わらずのカモの群れ左下矢印

 

 

 

夕方、長男家と次男家にそれぞれ小豆とお餅を配達した。

 

 

遠回りして境内を巡って帰る途中で、ライトアップされた神社の写真を撮った。稲荷社の真下がお地蔵様の洞窟。

 

 

 

この日の歩数計は7000歩を超えた!これはちょっと歩き過ぎ。

 

 

整骨院の先生は、4,5000歩ぐらいを2,3週間続けてから、歩数を増やしていくようにと言われていたのに。

 

 

両ひざに湿布を貼ってから寝た。過剰に動いたときは筋肉のクールダウンは不可欠とのこと。アイシング替わりの消炎鎮痛シップ。

 

 

小正月の今日は本来なら小豆粥を食べて厄払いをするということだがウチではおぜんざい。

 

 

〈朝からぜんざい…?〉と食指が動かず、やはりいつものパンとミルクティーの朝ごはん。ぜんざいはお昼ご飯の後のデザートとしていただいた。この小餅(約70g)美味しくて、あと3個くらい食べられそうだった。

 

午後は、今年の年賀状や宛先の整理をして、2年以上前の古い年賀状を廃棄。

 

 

コロナに感染したら人生終わりだから、身辺整理をあせる、あせる。