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【「山岳救助に過失」賠償確定=死亡男性遺族、北海道警訴え-最高裁】
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120100766&g=soc
『北海道積丹町の積丹岳(1255メートル)で2009年、道警による救助活動中に遭難者の男性=当時(38)=が滑落し死亡した事故をめぐり、男性の両親が道に約8600万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は道側の上告を退ける決定をした。決定は11月29日付。計約1800万円の賠償を命じた二審判決が確定した。』
 
『警察の救助活動に過失を認め、賠償を命じた判決が確定するのは極めて異例。山岳救助の在り方にも影響を与えそうだ。』
 
『男性は09年1月、スノーボードをするため入山して遭難。道警の救助隊が発見して下山する途中、男性を乗せたストレッチャーがくくり付けた木から離れ、滑落した。男性は発見されたが、凍死が確認された。』
 
これは警察に同情する。普通、感謝こそすれ、訴えるか?
そして、救助隊員が死んでも遭難者は助けよ、と言わんばかりの異常な判決。
救助するほうも命懸けであり、その結果、不可抗力の事態が発生して賠償を命じられるなら、とてもやってられんわ。
 
 
【まかない料理に毒性の種交ぜた疑い 居酒屋元店長を逮捕】
http://www.asahi.com/articles/ASJD1554RJD1PIHB025.html
『居酒屋のまかない料理に毒性のあるチョウセンアサガオの種を混ぜ、アルバイトの大学生に食べさせたとして、兵庫県警は1日、同県姫路市の居酒屋元店長の男(30)を傷害の疑いで逮捕・送検したと発表した。男は「勤務態度に不満があった」と供述し、容疑を認めているという。男は同日釈放され、県警は任意で捜査を続ける。大学生は中毒症状で入院し、現在は回復しているという。』
 
『姫路署によると、男は11月9日午後10時半ごろ、アルバイトの男子大学生(20)にまかないとして出した丼料理に、少量のチョウセンアサガオの種を混ぜて食べさせた疑いがある。』
 
アルバイト学生の勤務態度の悪さに対する“仕返し”がチョウセンアサガオによる中毒とは…。
毒成分のひとつスコポラミンは、副交感神経系を抑制する。チョウセンアサガオの別名はキチガイナスビ。

どちらの呼び名も強いインパクトがある。

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【ナイフ男母子襲う 警官狙った4発全弾命中、両足2発ずつ撃ち分ける 京都市北区の住宅街】
http://www.sankei.com/west/news/161129/wst1611290091-n1.html
『29日午後7時10分ごろ、京都市北区鷹峯旧土居町の路上で、母親と一緒にいた男児(6)がナイフを持った男に襲われた。』
 
男児は頭を切りつけられて腹部を刺され、病院に搬送されたが、意識はあり、命に別条はないとみられる。男は逃走したが、追跡した京都府警の男性巡査部長が拳銃を5発発砲。男の両足に命中した。
 
『府警北署は、銃刀法違反と公務執行妨害容疑で、同市北区衣笠開キ町、無職、小西威規(たけのり)容疑者(27)を現行犯逮捕。同署によると、母子と小西容疑者に面識はないという。』


 
事件発生の場所がどのあたりか分かる。
襲われた母子はもちろん、付近の住民も恐ろしかったことだろう。
 
母子の命が助かり、犯人が現行犯逮捕されたことはまだ不幸中の幸いである。
凶器を持って襲いかかる犯人に威嚇射撃を空に向けて一発、そして両足の太ももに動脈や骨を外してそれぞれ二発命中(すべて貫通)

それでもナイフを離さない男に説得して捨てさせる。

まるで、お手本のような捕り物ではないか。
 
 
【女性生き埋めに無期判決 「動機も経緯も身勝手」 遺族「納得できない」】
http://www.sankei.com/affairs/news/161201/afr1612010011-n1.html
『「動機も経緯も身勝手」。昨年4月、千葉県芝山町で女性=当時(18)=を生き埋めにして殺害したなどとして、強盗殺人などの罪に問われ30日に無期懲役の判決が言い渡された住居不定、無職、中野翔太被告(21)の裁判員裁判。千葉地裁の吉井隆平裁判長は、中野被告が犯行に不可欠な役割を果たしたと認定。』
 
『能動的に関与したとして「18歳の生命を奪った結果は重大」と断罪した。』
 
『弁護側が主張していた中野被告の軽度精神遅滞や井出被告との力関係などについては、犯行を助長した可能性はあるとしたものの、犯行を友人にメールで誇示するなど「相当程度は犯行に能動的に関与している」と、影響は限定的なものだったとした。』
 
「今の俺さ、最強だよ」「ここだけの話しさ、人を容赦なく殺せるもん」「ちゃんと痛めつけてからね」。こいつらの弁解など、聞く必要はないだろう。死刑でも足りないぐらいである。もし死刑を回避するならば、死刑より重い刑罰を用意しなければならない。

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【イライラ神戸市職員「まいど!」と声かけた市民を暴行 「なんじゃい」「帰れ」と激高、停職処分に】
http://www.sankei.com/west/news/161129/wst1611290014-n1.html
『区役所の受付窓口で、市民に「まいど」と声をかけられたことに激高して暴行したとして、神戸市は28日、東灘区役所の係長の男性職員(39)を停職1カ月の懲戒処分とした。』
 
『市によると、8月5日午後3時50分ごろ、同区役所を訪れた高齢男性が「まいど」と職員に声をかけ、手招きしたところ、職員は「なんじゃい」「帰れ」と大声で暴言を吐いた。その上、受付カウンターの外に出て男性の身体を手で押して追い返そうとし、周りの職員に制止された。男性にけがはなかったという。』
 
同日夕、職員は男性に電話で謝罪。市の調査に対し、「部下からの相談や難しい仕事が立て込み、イライラしていた。“まいど”といわれ腹が立った」と話しているという。』

 



 
余所の地方の人が聞くとトンデモナイ話に思えるだろうが、関西出身者にとっては、その場面が想像できるやりとりだ。
 
「まいど!」
 
「なんじゃい!帰れ!」
市職員は、このあとに、帯谷孝史のノリで「アホンダラ、アホンダラ、アホンダラ…」とひょっとしたら続けたかも知れない。
 
無論、市職員が暴言を吐いたり、手を出すようなことは許されない。
 
しかし、悲しいかな、関西人同士の会話は、余所さんからは実態以上に異様に思えるらしい。
 
先日、私を含めた社員3人が会社で仕事を終えた夜にクルマで移動中のこと。
ちょうど、京都の友人から電話があった。
  

仮に友人の名前を『ニャンコ』とする(何度となく登場)。

Bluetoothなので、車内に相手の声も聞こえる状態だったのである。

もちろん、お取引先や重要な電話なら、第三者に聞かれるようなことはしないのだが、ニャンコからの電話で重要な話は一切ない。

 
ニャンコ:「おう!おっさん、わしや、おっさんや。あんまり久しぶりやないけど久しぶりやのう。おっさん、元気にしてるけ?」
 
「おっさんか!おっさんはこの通りピンピンや。おっさんはどうなんや?」
 
ニャンコ:わしけ?逝ってもうとったら電話なんかでけへんやないけ」
 
こうしてどうでもいい会話が続いたのだが、私以外の同乗者二人は双方のやりとりを聞いていても、ほとんど意味が理解できなかったらしい。
 
もっとも『ニャンコ』という友人が、我々の仲間内でも特殊ではあるが…。

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【「やめられない」という精神疾患 ギャンブル依存者の苦しみ】
http://news.yahoo.co.jp/feature/447
『負けて、負けて、時に勝って、また負ける。いったん離れてもまた通うー。そんなことを繰り返し、ギャンブルから抜け出せない人たちがいる。借金を重ね、多重債務者となり、家庭崩壊に至る例も少なくない。なぜ、ギャンブルをやめないのか。実は、世界保健機関(WHO)は過度のギャンブル依存を「病的賭博」に分類し、個人の意志だけでは簡単に克服できない「精神疾患」と認定している。』 
 
『ギャンブル依存症患者はどの程度、日本に存在しているのだろうか。厚生労働省研究班は2014年、推計値ながら成人男性の8.7%、同じく女性の1.8%がそれに該当する可能性があるとの調査を公表したことがある。人数に換算すると、推計で計536万人という数になる。』
 
『依存症のメカニズムは詳しく分かっておらず、有効な治療法は国際的にも見つかっていない、と話す専門家がいる。東京都の成瀬メンタルクリニックで院長を務める佐藤拓さんもその1人。「ギャンブル依存症問題を考える会」の理事も務める精神科医だ。』
 
『「咳をしている人には、風邪の可能性も結核の可能性もある。“ギャンブルがやめられない”という一つの症状だけで、依存症だと判断していいのか。実はどういった要素がギャンブルを引き起こしているかは個別に診ないと分かりません。同じようにやめられない人がいても、認知症の方とそうでない方を同じように診ていいのか、ということです」』
 
古くからの友人は、
私がパチンコのやり過ぎで右手の親指を疲労骨折したことを知っている(^^;)

 
当時はまだパチンコも手打ちだった。自宅に戻ってもパチンコ台が置いてあるから、夜な夜なクギの研究をしていた。だいたい私は物事に熱中しがちで、のめり込むほうだと思うが、それは自分の意志によるものである。
何かの依存症ではない。つまり、自制がきく。
件のパチンコもスパッとやめた。

 
ただし、「勉強をしない」という意志も強かったため、後々、苦労するハメになった。まあ、放っておけば自堕落になることは間違いないところ。

 
ギャンブル依存症か…。
ギャンブルに限らず、カネもないのに「買い物依存症」なんていうものもある。
人間の精神、いや、脳と言うべきか、なかなか厄介なものだ。

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【ファブリーズ「くさや」CM、批判で放送差し替え 対決映像に産地から苦情】
http://www.j-cast.com/2016/11/28284621.html?p=all
『日本一くさい食べ物とされる伊豆諸島の特産品「くさや」と対決する――こううたった消臭剤「ファブリーズ」のテレビCMに苦情が出て、ファブリーズの製造元P&GがCMの差し替えを決める騒ぎになっている。』
 
『新鮮なムロアジなどを独特の「くさや液」に浸して干物にしたのが「くさや」だ。一説では、新島で生まれ、八丈島などに伝わったともされている。』
 
『P&Gの広報部によると、「ファブリーズ VS くさや」のCMは2015年春ごろからユーチューブにアップしていた。それが分かりやすいと好評だったため、穏やかな表現に変えて、16年11月14日からテレビでもCMを流した。』
 
「う~ん、何これ?」「う~ん、くっさい!」。若い女性2人がくさやのビンが中に置かれた透明なケースの穴から次々に臭いをかぎ、こんな声を上げて顔をしかめる。ところが、ファブリーズを中に置くと、女性の1人が「あ、凄い! 臭わないです。凄い」と感心して、テロップに「ファブリーズの勝利!!」などと表示されるというものだ。』
 
『P&Gの広報部では、28日のJ-CASTニュースの取材に対し、「分かりやすさを追求するあまり、表現が行き過ぎてしまい、伝統食に対する敬意が足りなかったと考えています」と話す。』
 
『苦情を入れた人からアドバイスを受けて、26日に東京・池袋で開かれた離島イベントでくさやの生産者と会い、CMについて意見を聞いた。そこでは、「くさやの認知度アップになった」という声もあり、おいしさもCMに盛り込んではどうかなどと建設的な提案も受けたという。そこで、CMについて、適切な表現を考えたうえで、作り替えたものを再度流すことも検討していると明かした。』




 
ニンニクがそうであるように、くさくてうまいものもある。
ところで、どれぐらいの人が「くさや」のくささを知っているのだろうか?
 
私は産地の方々のような怒りはないが、もしこのCMが別の面で問題があるとすれば誇大広告だろう。
 
本当にファブリーズがくさやの臭いを封じ込め、「くさやに勝ったファブリーズで臭いレベルゼロに」と表現できるのか?
 
CMを見たが、ファブリーズの相手になったのはくさやの干物ではなく、小瓶に入ったものである。とても真剣勝負とは言えない。
 
産地側のクレームとしては、その点をもっと追及したほうが、「くさや」の持ち味が出せると思うのだが…。

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【古代朝鮮半島の武芸を再現 埼玉 日高】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785531000.html
『走る馬の上から的に向かって矢を放つ、古代の朝鮮半島の武芸「馬射戲(まさひ)」を再現する催しが、埼玉県日高市で行われました。』
 
『古代の朝鮮半島の武芸である「馬射戲」は、朝鮮半島に残る1600年ほど前の古墳の壁画にも描かれています。』
 
『日高市では、朝鮮半島から移り住んだ人たちがこの地方を開拓したことにちなんで、4年前から「馬射戲」を再現する催しが開かれています。』


 
「日本の神事である流鏑馬は韓国が起源」で、その源流と主張されているのが「馬射戲」。
文字を一見すると、宮下あきらが適当につくったものかと勘違いしそうだ。
 
弓道の経験者なら日本の長弓と朝鮮半島やその他の短弓が大きく異なるものであることを知っている。実際のところどうなのか分からないが、なかなか興味深い武芸ではある。
 
 
【スペースワールド 魚5千匹氷漬け展示を中止 批判殺到で】
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/11/27/kiji/K20161127013802730.html
『北九州市のテーマパーク「スペースワールド」は27日、今月12日にスタートしたスケートリンクに約5000匹の魚を氷漬けにした企画「氷の水族館」に批判が殺到したことを受け、この日から同企画を中止すると公式サイトで発表した。』
 
『また、公式フェイスブックには凍ったスケートリンクから顔をのぞかせた大量の魚の画像とともに「おっ・おっ…溺れる…くっ・くっ・苦しい…」などの文章も掲載されていたがこの日までに削除。「氷の水族館に関する不適切な表現で不快に思われた皆様にお詫び申し上げます。この度、該当する部分の記事を削除させて頂きます」との謝罪が掲載された。』


これがウケると思った理由が分からない。
この企画はどことなく日本人離れをした感覚で、少なくとも『修羅の国・福岡』のイメージをより強くしたのではないか。

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【国内最古級の竪穴建物跡 豊橋・西側北遺跡】
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20161122-OYTNT50306.html
『豊橋市の文化財センターは22日、同市牛川町で見つかった「西側北遺跡」で、縄文時代草創期(約1万1000年前)という日本最古級の竪穴建物の跡が確認されたと発表した。当時の人々の生活を知る貴重な手がかりになるという。』


 

「もしタイムマシンがあれば、未来か昔かどちらを見に行きたいか?」と問われると、迷わず『昔』を選ぶ。
これは世間でよく使われる“前向き”や“後ろ向き”のような思考の問題ではない。
やはり、どういう歴史を経て今の自分があるのかを知りたいからである。
縄文時代草創期の祖先はどんな暮らしをしていたのだろうか…?
 
こちら福岡県には至る所に西暦紀元前後の古墳や遺跡がある。

うちの会社が建っている場所すら造成中に遺跡が発見された。

 
【朝倉市平塚川添遺跡公園】
http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1449019135497/index.html

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【舛添要一前都知事、自宅事務所531万円計上 けじめの別荘売却はせず】
http://www.sankei.com/affairs/news/161124/afr1611240035-n1.html
『政治資金の「公私混同」問題で6月に東京都知事を辞職した舛添要一氏が代表を務める政治団体が昨年、ファミリー企業の「舛添政治経済研究所」に、事務所の家賃計531万円を支出していたことが24日、東京都選挙管理委員会が公表した平成27年分の政治資金収支報告書で分かった。事務所やファミリー企業は舛添氏の自宅にある。』
 
『また、舛添氏が疑惑への「けじめ」として売却を約束した神奈川県湯河原町の別荘が、24日現在も舛添政治経済研究所名義のままであることも登記簿謄本から判明した。』
 
別荘へ行くために公用車を使っていたという件については、その行為が問題なのであって、別荘の存在が論点ではないことは当時から指摘されていた。
いわゆる『口から出任せ』である。
不正な使い込みはきっちり返せ。
 
「別荘を売却する」などというのは何でも針小棒大に語る悪癖ゆえと思って聞き流していたので驚くこともないし、もう誰も気にもとめないだろう。忘れられていく人物である。
 
 
【限界集落で「大麻コミュニティー」形成か 大麻所持容疑 移住の男女22人逮捕】
http://www.sankei.com/affairs/news/161125/afr1611250012-n1.html
『大麻を隠し持っていたとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部と神奈川、長野両県警などは25日までに、大麻取締法違反容疑で、長野県内の限界集落や静岡県に住む27~64歳の男女計22人を逮捕した。うち9人の自宅などから乾燥大麻計約8キロと大麻草7本を押収した。』
 
『麻薬取締部によると、22人は長野県内外から、同県大町市や池田町の過疎の限界集落に移住していた。同部は、周辺で音楽イベントを主催するなどして「大麻コミュニティー」を形成し、大麻を乱用していたとみている。一部はその後、静岡県湖西市に転居した。』
 
大麻の有害性がどうだとか、海外では認められているところもあるとか、さまざまな理由で大麻解禁を主張する人物がいるが、その是非はともかく、違法行為にどっぷり浸かって何かを言っても、受け入れられることはないだろう。
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【“田舎のプロレス”発言 官房副長官が謝罪し撤回】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161124/k10010782931000.html
『萩生田官房副長官は23日、野党側の国会対応について「強行採決は世の中にありえず、採決を強行的に邪魔する人たちがいるだけだ“田舎のプロレス”と言ったら怒られるが、ある意味、茶番だ」などと発言しました。』
 
『これについて萩生田副長官は、衆議院議院運営委員会の理事会に出席し、「特定の政党を批判するものではなく、与野党ともに、そうあってはならないという趣旨のものだった」と釈明しました。』
 
『そのうえで萩生田副長官は「発言には不適切な部分もあり、結果として、そのように受け取られたとしたら不徳の致すところだ」と述べ、謝罪し、発言を撤回しました。』
 
萩生田光一官房副長官が、どういう人物かよく知らない。
不適切だと思われる箇所は“田舎”“プロレス”だろう。
まあしかし、両方に関係がある私が聞いても、この発言を抜き出して目くじらを立てることもない。それより、民進党や共産党の国会対応を指しての発言ならば“茶番”は適切な表現である。
 
 
【原発避難いじめ 学校は「率先して金渡した」と判断】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161124/k10010781851000.html
『東京電力福島第一原子力発電所の事故で、横浜市に自主避難してきた生徒がいじめを受けていた問題で、両親が学校に「子どもが同級生に150万円ほど払わされた」と訴えたのに、学校の調査では8万円分しか確認できず、生徒が率先して渡していたとして、いじめにはあたらないと判断されていたことがわかりました。教育委員会は当時の対応を検証しています。』
 
『さらに、金を受け取ったとされる10人ほどの児童は「おごってもらった」などと話したことから、生徒が率先して渡していたとして、いじめにはあたらないと判断されていたということです。』



 

仮に、である。
たとえ確認できたのが8万円だとしても小学生にしては、普通、持ち得ない大金である。
いじめかそうでないかに関わらず、これを「おごってもらった」で済ませる学校や、おごってもらったというガキの親はおかしいと思わないのか?

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【三重大の「神様」盗難、時効迫る 「呪い危険」で話題】
http://www.asahi.com/articles/ASJCL51DPJCLONFB00N.html
『津市の三重大学で7年前に起きた「怪事件」が迷宮入りしようとしている。パプアニューギニアの神様と信じられている像が姿を消し、持ち主が貼り出した「強い呪いがかかり非常に危険」のチラシが、ネット上で話題になった。像が見つからないまま、25日午前0時で窃盗罪の公訴時効が成立する。』
 
『事件が起きたのは、人文学部の研究棟。2009年11月25日夕、同学部教授(文化人類学)だった石井真夫さん(67)=現・名誉教授=の研究室前から、パプアニューギニア・セピック川流域地方の伝統工芸品の像がなくなった。木製の像は高さ約1メートル、重さ約10キロ。祖先をまつる像としてあがめられ、守り神のような存在だという。』
 

  
いわゆる『精霊』と呼ばれているものだろう。
危険だ。すでに犯人はあの世に連れ去られているかも知れない。
 
 
【蓮舫代表、福島での津波警報に「今すぐ避難をお願いします」ツイッターで呼びかける】
http://www.hochi.co.jp/topics/20161122-OHT1T50062.html
『民進党の蓮舫代表(48)は、22日午前5時59分ごろ、福島、茨城、栃木の3県で震度5弱の地震が発生し、気象庁が福島県に津波警報を出したことを受け、自身のツイッターを更新した。
 
『ツイッターでは「“今すぐ避難を”との呼びかけが続いています。地震による津波警報が発出。津波警報、津波注意報の出されている地域の皆さま、今すぐ避難をお願いします」と呼びかけ、民進党では「6時過ぎに党内に情報連絡室を設置し、各省からの情報を注意深くまとめ避難を呼びかけています」と対応していることを明かしていた。』
 
「スポーツ報知」の記事だが、どういった風の吹き回しで蓮舫の太鼓持ちをしているのだろう?
緊急事態なのだから、できるだけリアルタイムの情報が必要なはずだ。
 
蓮舫が現場から生中継しているのならいくらかの価値があるが、『今すぐ避難を』との呼びかけが続いているという、“又聞き”のような伝聞をなぜ蓮舫のツイッターから得なければならないのか不思議である。

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