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【患者支援中の療法士、両手上げたが米警官に撃たれ】
http://www.bbc.com/japanese/video-36863633
『警察による黒人射殺が相次ぎ、各地で抗議や警官射殺が起きている米国で18日、南部フロリダ州マイアミで、地面にあおむけになり両手を上げていた黒人の行動療法士が撃たれていたことが明らかになった。』
 
『撃たれたチャールズ・キンジーさんは地元WSVNテレビに対し、グループホームから外に迷い出てしまった自閉症の男性を助けようとしていたところ、警官たちがやってきたと説明。自分は行動療法士で武器を持っていない、自閉症患者が手にしているのはおもちゃのトラックだと説明し、両手を上げていたにもかかわらず、撃たれたという。』
 
『「どうして自分を撃ったんですか」とキンジーさんが尋ねると「わかんない」と警官は答えたとキンジーさん。』
 
『北マイアミ警察のクエバス副本部長は、自分を撃つぞと騒ぐ男がいるという通報で、警官たちが現場に駆け付けたと説明。ひとりの警官が3回発砲し、キンジーさんの脚を撃ったという。キンジーさんたちは武器を持っていなかった。』


先日、日本で発生した凄惨な大量殺人事件では、なぜ一人の男にあれだけ無茶苦茶にされたのか、少し疑問を感じている。防犯カメラでは約1時間。実際の犯行時間は約50分間。結局、犯人が出頭してきたことで捕まった。
 
それと対極をなすかのように、米国のこの警官の場合は、無辜の療法士が両手を挙げているにも関わらず容赦なく3回も発砲。
その理由が「わかんない」である。
まったくひどい話だ。
 
 
【2兆円?3兆円? 膨れ上がる東京五輪予算をどこまで分担するのか?】
http://www.sankei.com/politics/news/160725/plt1607250016-n1.html
『24日で開幕まで4年となった2020年東京五輪。施設整備を含む大会の総経費は当初7300億円程度とされていたが、その後どんどん膨らみ、関係者からは「2兆円」とも「3兆円」とも指摘されている。』
 
『五輪競技会場のうち、都が整備費を負担する「恒久施設」。水泳などの会場「オリンピックアクアティクスセンター」が当初の321億円から683億円に、カヌーやボートの会場「海の森水上競技場」が69億円から491億円になるなど、建設費の高騰もあって出費がかさんでいる。』
 
『さらに、大会後に取り壊される「仮設施設」の整備費は大会組織委員会が負担する申し合わせだったが、招致時に示された723億円を大きく上回り、4倍の約3千億円に膨らんだ。』
  
すべての根源は『利権』だろう。

 
五輪組織委員会は顧問、理事、委員を含めると200人以上。
成熟した東京でやる五輪はコンパクト五輪が可能だということだったが、みるみるうちに当初の計画をはるかに上回った。
国立競技場スタジアムも、改築は1000億円で可能なはずだったが、新国立競技場新設となり、一時は2520億円にまで膨らんだ。自民党都議会の要望で、座席はプラスティック製の座席ではなく、1脚9万円もする木製の座席が検討されており、これによって最大で60億円維持費が年間2億円かさむと言われている。

 
折しも都知事選。
口から出まかせの公約や政策はともかく、何かにかこつけて、タカらずにはいられない体制を正さねばならない。

 

〈参考〉

 【“都議会のドン”が役員の会社 五輪施設を逆転受注】
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6414
『“都議会のドン”といわれる内田茂自民党東京都連幹事長(77)が役員を務める会社が、複数の東京オリンピックの施設工事を受注していたことがわかった。』

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【「職員は傷つけずに抹殺する」「夜勤に決行致します」容疑者、衆院議長への手紙で犯行示唆していた】
http://www.sankei.com/affairs/news/160726/afr1607260030-n1.html
『相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡し、25人が負傷した事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された植松聖容疑者(26)が「職員は傷つけずに抹殺する」と書き込み、入所者の殺害を示唆する手紙を衆院議長に渡そうとしていたことが26日、政府関係者への取材で分かった。』
 
いや、もう言葉もない。
世界を見渡せば、テロ事件や大量虐殺が起こっているのは承知していても、やはり、どこか「現代の日本では起きてほしくない」と願っている。
しかし、そのようなうたかたの願望は一部の者によって打ち砕かれる。
そして、犯行を予告するかのような手紙…。

インターネット上で、場所まで特定した殺人予告ならさすがに警察も身柄を拘束するだろうに、なぜ、手紙は放置されたのか。

いかなる情状の余地もない。

犠牲者とご遺族に心より哀悼の意を捧げます。

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【ポケモン 立ち入り規制の“熊本城”外すよう市が任天堂に抗議】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160722/k10010605101000.html
『スマートフォン向けのゲームアプリ「ポケモンGO」の日本での配信が始まるなか、一連の地震で被害を受けた熊本城で、男性が、立ち入り規制区域に入ってプレーしたいと警備員に申し出ていたことが分かり、熊本市は、規制区域をゲームの対象から外すよう任天堂に抗議しました。』
 
『城を管理する熊本城総合事務所によりますと、一連の地震で被害を受けた熊本市中央区の熊本城で、22日午前11時半ごろ、20代くらいの男性が「“ポケモンGO”をプレーしたいので立ち入りが規制されている区域に入らせてほしい」と警備員に申し出たということです。』
 
『警備員が入れないことを説明すると、男性はすぐに立ち去ったということです。』


 
口論にならず、尋ねたあと、諦めてすぐに立ち去っただけの出来事なので事件性もなくまだ良いほう。
かたや、他人様の敷地に無断侵入する事態“歩きスマホ”で事故に巻き込まれるケースも発生している。。
私自身は、「ポケモンGO」なんぞで遊んでいるヒマはないが、街に出るとポケモンを探している人を見かける。
 
マスコミにとって「ポケモンGO」の登場はさぞ話題性があるのだろうが、食傷を感じるほど「ポケモンGO」のニュースばかりで、いい加減ウンザリしている。

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【「国民怒りの声」党、早くも「休眠」 支持者「残念というより不甲斐ない」】
http://www.j-cast.com/2016/07/19272941.html?p=all
『憲法学者の小林節・慶応大名誉教授が立ち上げた政治団体「国民怒りの声」が、結党から2か月あまりで「休眠」することになった。代表の小林氏が離党するほか、党名も「国民の声」に変更される。』
 
『小林氏は7月15日、「怒りの声」公式サイト上に「ご報告」と題した文書を掲載。「残務処理の機能だけ残し、党を休眠させます」と発表した。あわせて、党名を「国民の声」に変更するとした。』
 
『文書の中では、今回の選挙戦を「メディアに無視された戦い」と振り返った。小林氏は投開票日の翌11日に発表した声明でも、「メディアが私たちを一切報道してくれなかった」として、「有権者が判断する材料に加われなかった」との不満をつづっていた。』
 
『「むしろ、無駄な再チャレンジはせず、自分に残された時間を大切に生きようと決めました」と率直な思いをつづっている。小林氏は党を離れ、弁護士・憲法学者としての活動を再開するという。』
 
『活動終了にあわせて党名を変更したのは、「そもそも、当初から私は“国民の声”という団体名を考えていたためです」と明かす。「国民怒りの声」という名前になったのは「事務局メンバーを含めた多数決の結果だった」という。』
 
「悪名は無名に勝る」というとおり、名前が浸透しなければどうにもならない。
ただし、本人らが愚痴るほど「メディアが私たちを一切報道してくれなかった」ということはなく、私ですら小林節のことも「国民怒りの声」も知っている。
 
結果として、小林節自身にとっても落選して良かったな。
候補者のなかには、仕事を辞して、不退転の決意で臨んだ者もたくさんいる。
落選したら、元に戻れば良いなどと甘っちょろい覚悟で何が出来るか。
 
どこぞの市民団体でもあるまいし、政党名が『~怒りの声』というのは、無意識のうちに脅迫を与え、忌避されるのは当然だ。その嫌悪感を覚える政党名ですら“メンバーの多数決”という内幕を明かす「代表」の声を聞いて呆れる。

  
・メディアが報道してくれなかったから落ちた

 
・政党名は事務局メンバーを含む多数決で、本意ではなかった
 

・無駄な時間は使いたくないので代表を辞め、離党し、弁護士・憲法学者として再活動する 
  

「敗軍の将 兵を語らず」という言葉を知らないらしい。

見苦しい限りである。

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【千鳥「宗家」が「総本舗」を提訴 「競合禁止の合意破った」 同族企業の争い、法廷へ】
http://www.sankei.com/west/news/160722/wst1607220070-n1.html
『同族企業間の競合を避けるため、「千鳥屋」の屋号を使って営業するエリアを分けるという合意を破り、勝手に「チロリアン」などの菓子を販売したとして、老舗和菓子屋の「千鳥屋宗家」(兵庫県尼崎市)が、福岡市博多区に本社を置く「千鳥饅頭総本舗」を相手取り、関西地区での販売差し止めなどを求める訴訟を大阪地裁に起こしたことが22日、分かった。第1回口頭弁論が同日開かれ、総本舗側は請求棄却を求めた。』
 
『訴状などによると、千鳥屋は寛永7(1630)年に佐賀県で創業した和菓子屋がルーツ。会社を発展させた原告の母親から息子4人が事業を引き継ぎ、次男が総本舗を、三男が宗家をそれぞれ興した。』
 
『この際、母親の「身内の争いは信用を落とす最大の要因。兄弟間の争いは絶対に避けなければならない」という考えから、長男は東京地区▽次男と四男は福岡・九州地区▽三男は関西地区-を販売エリアとする合意が確認されたという。』
 
『だが、福岡を拠点とする総本舗が平成23年以降、関西のスーパーや百貨店などで「チロリアン」を販売。宗家側は合意を破ったことに加え、総本舗側が量り売りなどの販売手法をとったことにより「高級菓子というイメージを破壊された」と主張、販売差し止めと合わせて、1千万円の損害賠償も求めた。』
 
もう少し詳しく、「千鳥屋」について整理すると、以下のような具合である。
記事中では“四男”となっているが、創業者の原田政雄と夫人のツユは五男二女をもうけ、子息五人のうち四男は夭逝している。
 
長男(良康):千鳥屋総本家(東京地区)2016.5.16 民事再生
次男(光博):千鳥饅頭総本舗(福岡・九州地区) 被告
三男(太七郎):千鳥屋宗家(関西地区) 原告
四男:夭逝
五男(利一郎):千鳥屋本家(福岡・九州地区)
 
九州内でも10年ほど前から、遺産相続を巡る争いやそれぞれの配偶者、息子が経営に参画することによって、創業者の意思からは離れ、スッタモンダの話が絶えない。
母親が危惧したとおり、「千鳥屋」「千鳥足」になっている。
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【シリア反体制派、幼い少年の首はね殺害 「手違い」認める】
http://www.cnn.co.jp/world/35086188.html
『(CNN) シリア反体制派の武装組織が幼い少年の首をはねて殺害する映像をソーシャルメディアに投稿し、後に「個人的ミス」だったと発表した。』
 
殺人という凶悪な犯罪のうえに、「手違い」「個人的ミス」で済むか!
ぬくぬくと「平和」に浸かっている我々日本人は、世界のこのような状況にどう向き合えば良いのか分からなくなる。
 
 
【合成写真で運転免許証の交付申請した疑い 僧侶ら逮捕】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160721/k10010603391000.html
『逮捕されたのは、川崎市中原区の僧侶、杉本暁宥容疑者(59)と、東京・台東区に住むレッスンプロゴルファーの染谷実容疑者(51)の2人で、警視庁の調べによりますと今月7日、2人の顔を合成した写真で免許の交付を申請したとして、有印私文書偽造などの疑いがもたれています。』
 
『染谷容疑者が、杉本容疑者になりすまして都内の運転免許試験場の窓口を訪れ、「免許証の写真に傷がついたので再交付してほしい」と合成した写真を提出しましたが、データベースに登録されていた杉本容疑者の写真と明らかに違ったため発覚したということです。写真は、眉から下が僧侶の杉本容疑者、額より上がゴルファーの染谷容疑者の顔が合成されていて、警視庁の調べに対し2人とも容疑を認め染谷容疑者は、「共通の知人を通じて杉本容疑者から10万円で依頼された」と供述しているということです。』
 
『警視庁は、動機などを調べています。』

  
不思議な事件だ。
この僧侶は自分の顔写真ではマズイ理由があったのだろうか?
今になって、「ハゲはイヤ!」などと、坊主頭に何かコンプレックスでもあったのだろうか?
ともかく頭を冷やしてこい。

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【長崎ストーカー殺人で死刑確定へ=「酌量の余地ない」、上告棄却-最高裁】
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072100529&g=soc
『長崎県西海市で2011年、ストーカー被害を訴えていた女性の家族2人を殺害したなどとして、殺人などの罪に問われた筒井郷太被告(31)=三重県桑名市=の上告審判決で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は21日、被告側の上告を棄却した。一、二審の死刑判決が確定する。』
 
『判決によると、筒井被告は11年、千葉県で交際中の女性に暴行。逃げた女性の長崎県の実家に侵入し、女性の母山下美都子さん=当時(56)=と祖母久江さん=同(77)=を刺殺した。』
 
『事件では、ストーカー被害の相談を受けた千葉、三重、長崎3県警の連携不足や、すぐに被害届を受理せず担当者が職場の旅行に参加して先送りするなど不十分な対応が問題となった。』
 
ストーカーの手段も近年はSNSの登場により多様化しているが、いずれにしても被害者にとっては恐怖である。
ストーカー殺人事件はどんなケースであっても加害者に情状酌量の余地を見出すことはほとんどできない。
この事件犯人は死刑確定。
これから、ずっと執行の日まで死の影につきまとわれることになる。
 
 
【「ライオン逃げた」熊本地震直後にうそツイート 男を逮捕】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160720/k10010602351000.html
『熊本地震の発生直後に「地震で動物園のライオンが逃げた」などと、うその内容をツイッターに投稿し動物園の業務を妨害したとして、神奈川県に住む20歳の男が逮捕されました。警察によりますと、災害時にデマを流し業務妨害をしたとして逮捕されるのは全国で初めてだということです。』


 

犯人の名前は伏せたが、まったく悪質なデマである。
ネットの便利さには功罪あるが、「罪」のほうにばかり
傾く者もいる。

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【「7億円当選」メール詐欺 アマゾンギフトカード1800万円被害 京都の男性】
http://www.sankei.com/west/news/160719/wst1607190061-n1.html
「あなたに7億円が当選した」とするメールを受け取った京都市伏見区の60代男性が、約1800万円分のアマゾンギフトカードの情報を何者かにメールで送信し、だまし取られる被害に遭ったと19日、京都府警伏見署が発表した。』
 
男性の行動を不審に思った妻が男性から事情を聞き、欺されていると気付いたという。』
 
私は「騙されるほうが悪い」という感覚が一般化する世の中にはなってほしくないと願っている。
だが、実際、この類いの詐欺を見ると「騙されるほうもどうかしている」とも感じる。
 
これだけの金銭を容易に扱えるということは、もともと資産家なのか、それに見合った仕事をしてきた人なのだろう。
 
本来、60代と言えば、社会のさまざまな酸いも甘いも噛み分けることができる年齢である。
 
どこの誰がメールひとつで「7億円が当選した」などと知らせてくるか。詐欺師以外にはいない。金額の多寡に関わらず…。
 
奥さんが男性の行動を不審に思ったそうだが、「欺されていると気付いた」のは、この奥さんであって、男性は今も何のことか分かっていないのではないか。
それにしても憎むべきは詐欺師だ。
 
 
【佐世保高1殺害事件、同級生の少女が遺族側に謝罪文】
http://www.sankei.com/west/news/160719/wst1607190068-n1.html
『長崎県佐世保市のマンション一室で平成26年7月、高校1年の女子生徒=当時(15)=が殺害された事件で、医療少年院に送致された同級生の少女(17)が、女子生徒遺族の代理人に謝罪文を渡していたことが19日、分かった。少女の元付添人弁護団が明らかにした。』 
 
『事件は26年7月26日に発生。長崎家裁は27年7月に出した保護処分の決定理由で「いまだに殺人欲求がある」としながらも「謝罪を述べるなど変化の兆しもある」と指摘した。』
 
酒鬼薔薇聖斗こと“元少年A”も結局、元の木阿弥となった。
そもそも、そういった猟奇的な事件の加害者を治療した実績を豊富に持つ者がいるわけではない。
“専門家”
を名乗ったところで、所詮は耳学問である。
 
「いまだに殺人欲求がある」としながらも「謝罪を述べるなど変化の兆しもある」というのは、“元少年A”に倣えば「人を欺く知恵がついた」ということと解釈できる。
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【学校給食費6470万円、女性職員が着服 神奈川・藤沢】
http://www.asahi.com/articles/ASJ7M3VDLJ7MULOB004.html
『神奈川県藤沢市は19日、学校給食課の上級主査の女性職員(61)が学校給食費約6470万円を着服し、私的に使っていたと発表した。女性職員は着服を認めており、市はこの職員を刑事告訴する方針。』
 
『市によると、女性職員は同課課長補佐などを務めていた2011年ごろ~2015年3月ごろ、教育長の名前を使った書類を偽造するなどして、学校給食会の口座から食材費名目で現金を引き出し、着服していたという。』
 
『女性職員は市の調査に対し、「東日本大震災後、放射能に対する食の安全性を問い合わせる保護者の対応に追われ、精神的・肉体的に追い込まれてストレスがたまっていた。外食費や洋服代、住宅ローンの返済に使ってしまった」と説明しているという。』
 
いつものことながら、着服(横領)事件では、長期間、巨額になって発覚する。
今回もざっと4年間で6470万円である。チェック機能など、無いにも等しい状態。
 
「精神的・肉体的に追い込まれてストレスがたまっていた」という代償が外食費や洋服代、住宅ローンの返済とはずいぶん計算高い。
 
「放射能に対する食の安全性を問い合わせる保護者の対応に追われ…」ということが事実なら、神奈川県どころか、他の自治体でも問い合わせがあったのだろう。
  
〈参考〉
【藤沢市学校給食使用食材の産地について】
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gakko-k/kyoiku/kyoiku/kyushoku/hoshano/santi.html
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【SEALDsの限界 「少数エリート」の声では大衆には響かない 田中俊英氏】
http://www.sankei.com/premium/news/160715/prm1607150007-n1.html
『「打倒安倍政権」を旗印に結成された学生団体「SEALDs(シールズ)」の熱狂とは何だったのか。野党共闘に一定の影響力を示し、政治の舞台で存在感を発揮したことは間違いない。ただ、参院選は与党(自民・公明党)の圧勝に終わり、シールズは解散する。彼らの活動が「限界」に終わった理由を読み解く。』
 
『恐らく、シールズとは現代の「エリートな若者」の一部を象徴する人々のことだ。それは「学年人口」「意識高い系」「ミドルクラス」という3要素でくくられるのではないだろうか。』
 
私は、多分、もう「SEALDs」に利用価値がなくなったからだと思う。それは構成メンバーにとっても、操る悪い大人にとってもである。
 
若者が政治に関心を持ったことやその行動力にはいくらか評価できる部分もあるが、いかんせん、考えが幼稚すぎたこと、人としての品性が欠けていたことから、結局、多くの支持が得られなかったように感じる。
 
またこれは私が認識不足で分からないのが、たとえば創設者のひとり、奥田愛基が明治学院大学から、現在は一橋大学大学院に進学していることである。
 
理系(実験系)の私が大学院を受験したときは、本当に寝る間もなかった。
徹夜続きの卒業研究と併行して受験勉強をしなければならず、とてもじゃないが、デモだの、集会だのと、そんな時間はまったくなかった。
 
今、振り返っても大学院進学はけっして甘くはなかったと断言できる。
だから、4年生の頃、大学院生と言えば単なる先輩ではなく、「自分はあのようになれるのだろうか?」と畏怖するほどの存在感があった。
 
彼は、あれだけメディアに引っ張りだこで、デモ活動に街頭演説を行い、世にはばかりながら、いつ、他大学の大学院に進学できるような学力をつけ、受験勉強をやってのけたのだろうか?
SEALDsのことを「少数エリート」などとは考えてみたこともなかったが、私にとってこれだけは謎である。
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