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【農家男性、寿命8歳長い=埼玉県本庄市で調査-健康に好影響か・早大】
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062800988&g=soc
『首都圏の埼玉県本庄市では専業・兼業農家の高齢者の医療費が農家以外の8割程度にとどまり、特に男性の寿命が農家以外より長いことが分かったと、早稲田大の堀口健治名誉教授と弦間正彦教授が28日発表した。アンケート調査で回答を得た農家の男性の平均死亡年齢は81.5歳で、農家以外の男性より8歳高かった。
 
『弦間教授は「自分の裁量で農業を営む生活が健康に良いのではないか。会社員などが定年退職後に働けば、健康づくりと医療費削減に役立ち、農業の担い手不足を補うことができる」と話している。』
 
『市内の農協組合員543世帯と非組合員300世帯からアンケート調査の回答を得たところ、1989年(平成元年)以降に亡くなった専業・兼業農家の男性274人の平均死亡年齢は81.5歳で、農家以外の男性183人の73.3歳より8歳高かった。農家の女性223人の平均死亡年齢は84.1歳で、農家以外の女性151人の82.5歳と大きな差はなかった。』
 
‘定年退職’がなく、‘早寝早起き適度な昼寝と作業量’という規則正しい生活を農業を続けている人が健康で長生きなのは、何となくそうだろうなぁと納得する。
 
しかし、この記事で不思議なのが、農家以外の男性の平均死亡年齢が73.3歳という点。
あまりにも低い。
 
私の誤解でなければ、平均死亡年齢は、現存する集団において平均何歳で死亡したか、反対に言えば平均何歳まで生存するかという指標だったと思う。多少、勘違いしていたとしても大きく違わない。
 
・専業・兼業農家の女性=84.1歳に対して農家以外の女性=82.5歳
 
・専業・兼業農家の男性=81.5歳に対して農家以外の男性=73.3歳

 
女性については違和感はない。
やはりこのアンケート調査において、農家以外の男性は、母集団に何かの偏り、特別な要因
があるのではないかと感じる。 

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【IGF、猪木夫人を提訴 「会社を財布代わりに使っていたところもある」】
http://www.sanspo.com/geino/news/20170627/sot17062716230014-n1.html  
『参院議員のアントニオ猪木氏(74)が設立したプロレス団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)」が27日、東京都内で記者会見を開き、猪木氏の妻の橋本田鶴子氏を相手取って不当利得返還請求訴訟を東京地裁で起こし、同日第1回口頭弁論が行われたと明らかにした。』
 
請求額は約4250万円で、接待交際費などとして同社が橋本氏に払ったが、会社の経費として認められないと判断したという。次回弁論は8月22日。』
 
『内訳は接待交際費約2000万円、旅費約1880万円、マッサージなど約220万円、その他約150万円。青木氏は「猪木氏と夫人(橋本氏)は会社を財布代わりに使っていたところもある」と批判している。』


 

1980年代、新日本プロレスで勃発した、俗に言う『アントン・ハイセル事件』を思い出す人も多いのではないだろうか。
 
アントニオ猪木が新日本プロレスを私物化し、ブラジルの事業に資金をつぎ込んだために所属レスラーらのクーデター未遂や大量の離脱騒動を引き起こした事件である。
 
結局、アントニオ猪木は、今も昔も変わっていないようだ。

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【将棋の藤井聡太四段、29連勝の新記録達成 30年ぶりに塗り替え】
http://www.sankei.com/life/news/170626/lif1706260043-n1.html
『将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は26日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に勝ち、公式戦の新記録となる29連勝を達成。神谷広志八段(56)が昭和62年度に樹立した歴代最多の28連勝を30年ぶりに塗り替える快挙を成し遂げた。』
 
『対局相手の増田四段は藤井四段と同じ10代で、昨年は新人王戦で優勝した実績を持つ若手実力棋士。』
 
『注目の対局は報道陣40社約100人が見守る中、午前10時、藤井四段の先手番で開始。藤井四段の得意な角換わりを増田四段が拒否する戦型で進んだ。藤井四段は速攻を仕掛け、その後、角交換する展開に。中盤、増田四段が攻め込んだが、藤井四段はうまく差し回して優位に立ち、最後は押し切って勝利。デビューから無敗のまま、将棋界の大記録を打ち立てた。』
  

 
藤井聡太四段の偉業には、まったく頭が下がる思いだ。
最大の賛辞を送りたい。
 
私も少々、ヘボ将棋を嗜む。
 
29連勝を達成した今回を含め、藤井四段が戦った誰もが強豪で、弱かった相手は一人もいなかっただろう。言い換えれば、誰もが恐ろしく強いわけで、ハイレベルの将棋においては‘いかに悪手を指さないようにするか’ということになる。
 
午前10時に始まったこの勝負、私は残念ながら昼休みの一瞬と夕方、両者の動きが止まった盤面を見たのみである。
 
そのせいか、藤井四段が昼食に豚キムチうどんをとった、夕食は五目チャーハンが切れていてワンタンメンを注文した、そんな話題にややうんざり。
両棋士に対して失礼だろう
 
また、プロ棋士ともなれば、数十手先、百手先まで読める常人離れした天才に違いないが、それを将棋以外の面にまで求めてはいけない。
 
昨年、将棋界のみならず社会問題とまでなった「将棋ソフト不正使用疑惑事件」において日本将棋連盟が指した手は、まさに悪手の連続だった。
 
藤井四段の活躍もあって、近年、まれに見る将棋ブームなのは大変に喜ばしいことであるが、曲解されては本来の持ち味が失われる。
 
升田幸三GHQ(ホイットニー准将)との駆け引きには、将棋をご存じない方でもその醍醐味を感ずることだろう。
以下、引用する。
 
(前略)
「剣道とか柔道とか、日本には武道がある。おかげでわれわれは、沖縄の戦いで手を焼いた。武道とは危険なものではないのか」
 
「そんなことはない。武道の武とは、ホコ(戈)を止める、と書く。身につけても外へは向けず、おのれを磨くのが武道である。武士道とは言葉づかいの道のことだ」
 
ビールをまずそうに飲みながら答えると、あちらさんも気をつかって、
「ナポレオンがある。これはどうか」という。ナポレオンが高級な洋酒であることを、これも私は知らない。
 
「ナポレオンなんて、冬がくると負けちまうような将軍、私ゃ好きになれん」 トンチンカンな返事をするから、通訳はオロオロしおる。
 
「われわれのたしなむチェスと違って、日本の将棋は、取った相手の駒を自分の兵隊として使用する。これは捕虜の虐待であり、人道に反するものではないか」
 
おいでなすったな、と思った。たぶんこれをいってくるだろうと、覚悟しておった。
「冗談をいわれては困る。チェスで取った駒をつかわんのこそ、捕虜の虐殺である。そこへ行くと日本の将棋は、捕虜を虐待も虐殺もしない。つねに全部の駒が生きておる。これは能力を尊重し、それぞれに働き場所を与えようという思想である。しかも、敵から味方に移ってきても、金は金、飛車なら飛車と元の官位のままで仕事をさせる。これこそ本当の民主主義ではないか」
(升田幸三:名人に香車を引いた男)

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筋肉・骨・軟骨をしっかりサポート!

『筋骨フレックス』
http://www.mush-imb.co.jp/products/detail.php?product_code=105
 
さて、弊社では6月1日より新たに『筋骨フレックス』を発売しました。
 
運動器症候群(ロコモティブシンドローム、略して“ロコモ”)とは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板など運動器のいずれか、または複数に障害が起こり、「座る」「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。
 
日本は世界第1位の超高齢化社会で、平均寿命は男性80.75歳、女性86.99歳(平成27年度)ですこの60年間で約30歳も延びました。

 

しかし、介護を必要とせず、健康で日常生活を支障なく送ることができる健康寿命と平均寿命の差は男性が約9年、女性では約12年の開きがあります。

 

その開きが寝たきりや認知症などの理由で、健康とは言えない日々を過ごす期間であり、健康寿命を縮める原因のトップがロコモなのです。

 


私たちは常に科学的な裏付けと安全性の高い素材を厳選して『ひざの友』『ひざの友 歩』の改良を続けてまいりました。そして、初代『ひざの友』の発売から15年、ついに「筋肉」「骨」「関節」を健康に保つ『筋骨フレックス』の開発に成功!
限りない試行錯誤の末、このたび自信を持ってみなさまにお届けできる運びとなりました。
 
主成分であるグルコサミンコンドロイチンは、ちろん最高品質を誇る国産原料を使用しています。
 
また『筋骨フレックスには、その名もズバリ「筋骨草」から抽出した「筋骨草エキス」を配合。筋骨草は、別名“医者いらず”とも呼ばれる薬用植物で、筋肉や骨をしっかりつくる成分を含んでいます。
 
さらに、黒ショウガから抽出したメトキシフラボン筋量を増加させる働きがあることが近年の研究で判明。一般市販品の黒ショウガエキスとは異なり、有用成分であるメトキシフラボンが豊富に含まれた筋量増加剤HSP10(特許第5917450号)が配合されている点もポイントです。

   黒ショウガ由来メトキシフラボン  



           メトキシフラボン添加による筋肉細胞の増加

これらのほか『筋骨フレックス』の主要な有用成分は以下のとおりです。

・抗炎症作用のある「デビルズクローエキス」
・軟骨の保水成分「ヒアルロン酸」
・関節リウマチや関節痛を緩和する「非変性Ⅱ型コラーゲン」
・焼成サンゴ由来の「カルシウム、マグネシウム」
・筋肉、骨、関節の健康維持に必要な「各種ビタミン類」



『筋骨フレックス』は、運動器症候群(ロコモティブシンドローム:略して“ロコモ”)対策の心強い味方です。




詳細につきましては『筋骨フレックス』のページをご高覧ください。
http://www.mush-imb.co.jp/products/detail.php?product_code=105
 
みなさまのご健康維持にいっそう役立つ栄養補助食品、『筋骨フレックス』をこれまでにもまして、ご愛用いただきますようお願い申し上げます。
 

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筋肉・骨・軟骨をしっかりサポートする!

新発売  筋┃骨┃フ┃レ┃ッ┃ク┃ス┃
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 1袋(240粒 約1か月分) 4,730円(税込)

 

ご注文はこちらから
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http://www.mush-imb.co.jp/products/detail.php?product_code=105
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商品についてのお問い合わせ、ご質問はこちらまで。


  E-Mail: info@mush-imb.co.jp

 
   相談電話(通話料無料)0120-788-195
     (月~土曜日 9:00~18:00)

 

ヽ(^O^)ノ お待ちしてまーすo(_ _)o ぺこっ♪

 

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発行: アイ・エム・ビー株式会社
福岡県朝倉市一木1070-10
TEL(0946)23-2168 FAX(0946)23-2316
E-Mail: info@mush-imb.co.jp
URL: http://www.mush-imb.co.jp


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【新抗生物質「シュードウリジマイシン」、耐性菌に高い効果 研究】
http://www.afpbb.com/articles/-/3132443
『現在知られている抗菌薬に耐性を持つ細菌に対し、高い効果が見込める新たな抗生物質が発見されたことが、15日に米学術誌「セル(Cell)」(オンライン版)に発表された論文で明らかになった。』
 
『この抗生物質はイタリアで採取した土のサンプルから発見された微生物によって作られ、「シュードウリジマイシン(pseudouridimycin、PUM)」と命名された。PUMは研究所の実験で20種類の菌の発育を阻害し、特に複数の抗生物質に耐性を持つ連鎖球菌(streptococci)やブドウ球菌(staphylococci)への有効性が確認された。しょうこう熱に感染したマウスの治療にも効果があった。』
 
『PUMは「ポリメラーゼ(polymerase)」と呼ばれる酵素の作用を抑制するものの、同じ酵素を標的に用いられる「リファンピシン(rifampicin)」とは作用が異なる。PUMは現在販売されている抗生物質に比べて、薬剤耐性を引き起こす可能性が10倍低い。
 
『また研究者らは、新しい抗生物質を見つける上で土壌微生物は最良の源であることが、PUMの発見によって改めて示されたと述べた。』

  


 
私のような研究屋くずれでも、何かの役に立つ未知の微生物を発見したり、微生物が持つ不思議な力を引き出すことに成功したときには格別の喜びを感じる。 
 
昨年、私たちの研究グループが発表した論文は、内分泌攪乱物質のひとつと言われるフタル酸エステルを分解する微生物とその酵素の特徴についてである。
 
【Re-characterization of mono-2-ethylhexyl phthalate hydrolase belonging to the serine hydrolase family】
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1389172316000104
 
近年は、遺伝子解析によってどんな微生物が存在しているかをスクリーニングすることで、自分たち人間が寒天培地などで分離できているものは1%にも満たないと思われるようになってきた。英語では「hypothetical(仮想上の、仮説上の、仮定の)」という形容詞が使われる。
 
さて、記事中の新しい抗生物質。
作用機序は分からないが、おそらくどんな強力な抗生物質でも必ずと断言して良いほど、耐性菌が現れる。メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) の治療に用いられてきたバンコマイシンですら例外ではなかった。
うまく利用すれば、多くの人命を救うことは間違いない。一方で濫用すれば、やがて耐性菌を生み出し、しっぺ返しを喰らう。

生きる闘いは厳しい。

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【痴漢許さぬ バッジで意思 女子高生らデザイン  大阪の団体、公募図案を商品化】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC30H5Z_19062017AC1000/
『大阪府や和歌山県など関西各地の駅の売店などで今春、「痴漢拒絶!」「恥を知りなさい!」といった文字が書かれたバッジの販売が始まった。痴漢被害の防止に取り組む大阪市の団体が企画し、実際に痴漢に遭った女子高生らが考えたデザインを公募で選んだ。関係者は「安心な通学や通勤に一役買ってくれればうれしい」と話している。』
 
『バッジは一般社団法人「痴漢抑止活動センター」(大阪市)が商品化した。』
 
『大阪府警によると、府内で検挙した痴漢被害はここ数年、減少傾向だったが、16年は389件で前年と比べ13%増えた。担当者は「性犯罪は被害者が泣き寝入りしがちだ。“許さない”という意思表示が欠かせない」と訴える。』
 



どれもよくできたデザインで、思わずジッーと見入ってしまいそうだ…。
痴漢被害も痴漢冤罪も、どちらも無くなることを願いたい。 
 
 
【「警察24時シリーズ」と称し交番内撮影 看護助手の男を書類送検 神奈川】
http://www.sankei.com/affairs/news/170622/afr1706220020-n1.html
『交番で警察官の動画を撮影し業務を妨害したとして、神奈川県警藤沢署は軽犯罪法違反(業務妨害)容疑で、同県藤沢市の看護助手の男(33)を書類送検した。「動画で広告収入を得るため交番に入った。再生回数が増えると思った」などと容疑を認めている。』
 
『送検容疑は、4月7日未明、同署藤沢駅南口交番などで「警察24時シリーズ」と言いながらスマートフォンで警察官らの動画を撮影したとしている。』
 
どこかの基地周辺では、警察官の顔写真や氏名を貼り出して業務妨害されているようだが、あれは良いのか?

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【「生活保護受け付けてもらえず…」 西成区役所で紙片に火を付けた無職男を逮捕 大阪府警】
http://www.sankei.com/west/news/170621/wst1706210103-n1.html
『大阪市西成区役所内で紙片に火を付けて業務を妨害したとして、大阪府警西成署は21日、威力業務妨害容疑で、同区萩之茶屋、無職の男(59)を現行犯逮捕した「生活保護の申請を受け付けてもらえなかったので火を付けた」と容疑を認めている。』
 
『逮捕容疑は、21日午後1時10分ごろ、同区岸里の区役所1階玄関付近で、持っていた紙片に火を付けて傘用のポリ袋回収箱に投げ入れ、業務を妨害したとしている。』
 
威力業務妨害ではなく、現住建造物等放火罪で捕まるのを、この男は望んでいるのだろう。そうなることによって、方法・手段を変えて衣食住を手にできる。とんでもない二段構えの戦法だ。
 
 
【安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発】
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06211700/?all=1
『2012年の選挙で初当選し、現在2期目を務める自民党の豊田真由子代議士(42)。安倍チルドレンの1人でもある彼女は、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていた。』
 
『豊田代議士の暴行を告発するのは、彼女の事務所で政策秘書を務めていた男性(55)である。殴る蹴るハンガーで叩くといった暴行は断続的に行われ、男性には「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」等の診断書が出されている。』
 
『取材に対し、豊田代議士の事務所は暴行について〈手をあげてしまった〉と認め、〈お見舞金〉という金銭での解決を目指しているとした上で“通り魔”等一部の録音内容については否定した。』

 


【週刊新潮 凶暴代議士「豊田真由子」による秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”音声】
https://www.youtube.com/watch?v=Bc6UEvT9H_o
 
音声を聞いた。
たしかに男性は、ちょっとトロそうな感じもするが、こういうタイプの秘書にやつあたりすることで日頃の鬱憤を晴らしていたのではないか。
 

しかしながら、豊田真由子の絶叫やその内容は、もはや精神疾患を抱えているのではないかと思えるレベル。これだけ明瞭な音声で録音されているのに、「録音内容については否定した」と言っても、世間には通じないだろう。

唯一、可能性があるとすれば、この録音がでっちあげか、別人の場合だが…。

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【錯乱状態で拘束→尿検査陽性→覚醒剤使用で逮捕→裁判所・錯乱してなかったと判断→「違法捜査」と無罪】
http://www.sankei.com/affairs/news/170621/afr1706210009-n1.html
『覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた群馬県高崎市の配管工の男性(41)について、前橋地裁高崎支部(永井秀明裁判官)は県警の捜査方法に問題があったとして証拠の採用を却下し無罪判決を言い渡した。19日付。男性は昨年1月8日ごろ、同市剣崎町の自宅で覚醒剤を使用したとして逮捕、起訴されていた。』
 
『ところが男性が職務質問中に弁護士と連絡をとり、その指示で撮影した動画や目撃者らの証言などから錯乱状態になかったと認定。永井裁判官は3月15日の証拠決定で令状なしの身体拘束について手続き上違法と指摘。県警が作成した尿の鑑定書は手続き上重大な違法があるとして却下した。』
 
『男性の弁護士は「違法収集証拠を排除した本判決は、人権保障の観点から高く評価される」と話した。』
 
打ち合わせどおりの芝居がうまく行って、弁護士はさぞ満足だろう。
誰から「高く評価される」のか知らないが、あとになって冤罪が確定する事件についてもこれぐらい‘人権保障’を徹底してもらいたいものである。
 
 
【86%-5% 購読紙によってこれだけ違う安倍政権支持率 報道ベンチャー「JX通信社」が明らかに】
http://www.sankei.com/politics/news/170621/plt1706210016-n1.html
『ニュースエンジンの開発などを手掛ける報道系ベンチャー「JX通信社」が21日までに、23日告示の東京都議会選挙を前に行った世論調査の結果を公表した。同社は今年1月から毎月、都内の有権者を対象に世論調査を実施してきた。6回目となる今回は、各新聞の読者ごとに小池百合子都知事と安倍晋三首相の支持率を調査。その極端な結果が話題になっている。』
 
『今回の調査は17、18日の両日、都内の有権者を対象に、無作為に電話をかけるRDD方式で行われた。有効回答数は726人だった。回答の中で挙げられた購読紙は、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、東京新聞、産経新聞、その他・答えない、となっている。』
 
『同社の米重克洋代表取締役は「安倍政権の支持率は各新聞ごとにはっきりと分かれる傾向が見えた」と主張。中でも「特徴的」と伝えたのは、東京新聞と産経新聞の読者の安倍首相支持率の違いだ。
 
まあ、この結果は想像できる。
そのほかアンケートの場合‘誘導尋問’になっていないかどうかは特に注意する必要がある。
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【警視庁、小中学生にネットの正しい使い方を講演】
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3082162.html
『18日、東京・新宿区の中学校で行われた小中学生の野球大会の開会式で、警視庁の警察官がインターネットの正しい使い方などについて講演しました。』
 
う ウソの情報には、だまされない
し 知らない人とやりとりしない
ご 午後○時以降は、使わない
め メールやラインで自分のことを送らない

  

 
警察官が小中学生にネットの正しい使い方を講演できるかどうか疑問はあるが、「う・し・ご・め ルール」のなかで最も難しいのは「う ウソの情報には、だまされない」である。
 
小中学生に限らず、ウソと分からないからだまされるのだろう。
 
つぎに「め メールやラインで自分のことを送らない」。
メールやラインの本来の使い方は、自分と相手との個別連絡ではないか。
メールやラインで自分ではなく、他人に化けた場合は、“なりすまし”ということになる。

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【60年前の原付き復活 阿寒の95歳佐々木さん 自力で修理】
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0411892.html
『「眠りを覚ましてやったぞ」』
 
『釧路市阿寒町の元酪農家佐々木幸一さん(95)は4月、約60年前に故障した原動機付き自転車のエンジンを自力で復活させた。「もう一度よみがえらせたい」と昨年秋から7カ月かけて修理。エンジンを別の古い自転車に取り付けて動くようにし、5月には公道を走れるようナンバーも取得した。60年の時を超えて復活した原付き自転車を前に、「眠りを覚ましてやったぞ」と満足そうだ。』
 
『旧阿寒町生まれ。少年時代から機械いじりが好きだった。戦時中は1942年(昭和17年)に徴兵され、シンガポールやビルマ(現ミャンマー)などの戦地に赴いた。終戦後は46年に帰国し、阿寒に戻って家業の酪農を継いだ。』
 
54年頃、原付き自転車を中古で購入した。搾った牛乳を町内の集乳場へ運ぶために活用していたが、5年ほどでエンジンが故障。使わなくなったが、「いつか役に立つはず」とエンジンを自転車から取り外し、自宅で保管を続けてきた。』
 
『約60年が過ぎた昨秋、知人が譲ってくれた古い自転車を見て「これなら昔のエンジンが取り付けられるはず」と思い立った。』


 
60年の眠りから覚めた原付き自転車もよみがえらせた佐々木さんもゾクゾクするほどかっこいい!
 
最近、自転車は雨傘と同じように盗まれやすいものという認識が広がり、また、何かと効率を求めた“使い捨て”が一般化しつつある。
そんななかで、壊れた原付きのエンジンを60年間も保管し、よみがえる元となった古い自転車を知人が譲ってくれる…。なんと悠々たる時間の流れと人間関係なのだろう。
 
そして、壊れたエンジンを修理し、知人から譲り受けた古い自転車に取り付けて復活。
かくありたいものである。

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