2013-07-28 22:11:21

■感想■東アジア選手権第3節 韓国VS日本 「ブラジルワールドカップ共通一次試験韓国会場」

テーマ:フットボール
さてさてブラジルワールドカップ共通一次試験韓国会場も大詰めとなり、いよいよ最終戦となりました!
相手はにっくき韓国様!
テストマッチとは言え、アウェーでのガチな戦いが見れるのではないかな!


■韓国1-2韓国
■感想

・さて、日本は一戦目と全く同じ。2戦目はなんだったのだろうか。キーパーが西やん。DFが右から駒野、森重、栗原、槙野。ボランチが青山&山口、2列目が右から工藤、高萩、原口、1トップがもう「天才」があだ名になりつつある柿谷。
・韓国もまったく1戦目と同じ。フォーメーションはよくわかりまへん。
・このスタジアムはあの2-0以来か。
・日本の国歌にブーイング。ひさびさだなー、この感じ。
・韓国の国歌ってこんなんだっけか。韓国のKEIKOとでも言うべき人がうたってる。


・前半開始。
・日本はいきなり前プレ。そこから得たFKを高萩が蹴るも、ちょっとミスキック気味。
・開始2分、槙野が早速左サイドで相手と競り合いながらカメラに突っ込む。槙野の使い方ってのはこういう鉄砲玉要員としてが正しいんだと思う。
・4分、左サイドの競り合いから抜け出した韓国の選手がクロスを上げて、右サイドの選手がボレーーーー!も枠外。槙野はしっかりマークつかんかい。
・かなり韓国は早めの段階からアーリーを狙ってくる印象。つまり、日本の大嫌いなアレです。
・7分、韓国の適当なロングボールがうっかり裏に抜けてしまい、韓国1トップが栗原と1VS1になるもシュートは枠外に。
・ずぇんずぇん、攻めるポイントが見つからない日本。相手のロングボール攻勢に中々対処を迷ってる感じ。
・10分、押され気味だがドリブルジャンキー原口がFKをゲット。そのFKを力いっぱい駒野がシュートするも、それが一直線にゴールに入るという幸運が駒野に訪れるはずもなく。
・山口蛍が冷静にカバーリングをしていて男前。
・ロングボール→跳ね返す→セカンドボール拾われる→ロングボールの韓国無間地獄を、山口蛍が男前カバーリングでループを断ち切っている。
・15分現在、日本の見所は上記の山口蛍カバーリングのみ。
・18分、久々に敵陣に行くも駒野のクロスは跳ね返され、そのクロスを拾ってもう一度クロスもそれもダメ。
・20分、韓国10番が高萩にスパイクの裏で突撃してイエロー。人の名前をとやかく言うのもなんだが、10番のハ・デソンというのはわが国のトップコメディアンを連想させる。
・そのFKの折り返しを槙野が触るもオフサイド。
・22分、原口が韓国2番を倒してイエロー。しかし、左サイドが相当狙われていて、そこまで原口に守備させちゃダメだろ、槙野よ。
・崩壊寸前の左サイドだったがボールを奪った青山がロングボール一本。柿谷が一人旅から易々とゴール!!!日本先制!!
・韓国側からしたらなんとも腑に落ちない失点だが、まあ散々今まできみらには腑に落ちない点をあげてきたからいいだろ、げぇーーーーへっへ。
・試合がちょっと落ち着いてくるのだが、とにかく左サイドが相変わらず決壊していて怖い。
・30分、韓国左サイドのワンツーから中に入ってきた22番がビューティフルなミドルシュート。西川が飛びつくも届かず。韓国が同点に追いつく。あんだけフリーにしちゃあなあ。
・今日は全然組み立てができませぬ。韓国が前からマッチアップさせてくるので、急造チームと言うこともあって、うまくそれを潜り抜けられない。そこはビルドアップ番長たる青山&高萩にどうにかして欲しいのだが。
・37分、槙野、原口の2枚で対応していた得点者の22番だったが、あっさりと交わされてシュートまで。これはきつい。
・ひたすら韓国ペース。ここまで組み立てられないと本当にきつい。左サイドは守備もそうなんだけど、槙野がすぐ蹴っちゃうからそこでもノッキングになっちゃうんだよな。槙野だけのせいではないんだけど。
・前半終了。つなげないのをどうやって解消するか。勇気をもって繋ぐしかないんだよなあ。そこは青山か山口が主導権握ってやらないと。


・今日のDFラインと同じくらい不安定なスタジオ解説永島さんの滑舌。

・後半、選手交代なし。ないのか。ないか。
・早速押し込みに来る韓国。前半から変わらず。
・5分、なぜか怪我をした槙野に代わって徳永@二等兵が登場。鳴り響く玉音放送。駒野が左サイドに回った模様。
・7分、セットプレーから久々に韓国陣内にボールを放り込み、安易に飛び出したキーパーがこぼしたボールを原口がシュートも、ブロックに合う。ひさびさのシュート。
・12分、徳永が逆水平チョップでボールを払う。当然ハンドwww
・なんか知らんが急に繋げるようになる。なんでだ。ボランチでボールが捌けるようになったのがでかいな。DFラインの高さが変わったかな。それでボランチが中盤に参加できてる。あと韓国疲れてきた。
・13分、高萩のスルーパスから柿谷が抜けるも惜しくもずれてクリアされる。
・17分、青山の顔面に韓国27番の肘が直撃。当然イエロー。ん?韓国ボール?
・19分、上げたDFラインの裏を一発ロング狙われるも1トップがトラップミスで事なきを得る。
・韓国がシンプルなロングボールを入れてくるようになる。日本のラインが上がったためか。
・23分、カウンターで高萩が抜けるもうまく周りとタイミングが合わずボールロスト。高萩はうまいんだけどリズムが独特すぎて、工藤とかかなり戸惑ってる。
・24分、そのてこ入れか、もう少し融通の聞きそうな山田を投入。原口じゃないのか。
・韓国のセットプレーをことごとくシュートまで生かせない西川。かなりいいよね、今日。
・26分、大宮のドリブルジャンキー、チョ・ヨンチョル登場。
・日本も疲れたのか、すっかり繋げなくなってくる。押し込まれれば押し込まれるほど輝く徳永。さすが玉音放送顔。
・30分、森重が痛むも、すぐに戻ってくる。がんばれ森重!いまいなくなるとしんどいぞ!w
・31分、青山が裏から引き倒してイエロー。シェフも納得のイエロー。
・韓国もボールを持っているが疲れてきて相当攻め手がなし。前半のハイパーラッシュのうちにリードしたかったよなー、韓国は。
・36分、柿谷がカウンターから独走も高萩とリズムが合わず、ボールロスト。そのカウンターを裏に送られ、無理矢理止めた栗原がイエロー。
・40分、セットプレーの流れからどフリーで韓国2番がシュートを撃つも宇宙開発。2番って柏のキム・チャンスじゃねえか!ww
・イエローカードの枚数で優勝が決まるという説明をフジのアナが必死に説明するが、清水解説員は興味なさそうに「あー、そうそう」と軽く流すww いい仕事だww
・41分、高萩に代えて豊田イン。遅い。
・44分、アジア最強ハイタワーのキム・シンウク登場。
・ロスタイムにカウンターから原口が得意のドリブルでかわして中に送るとそのこぼれ球を柿谷が蹴り込んで逆転!!!千両役者!!控えスタメン全員が集まって祝福!そりゃそーだ。
・原口も前半劣勢だったが最後にがんばった。しかし、どこにそんな体力が残っていたのだw
・ロスタイム4分、ロングスローをハイタワーが落としてシュートもぎりぎりで枠外。
・最後の最後に西川がキャッチミスをして流し込まれたボールを豊田がクリアするという新喜劇もあったが、そのまま日本は勝利!やったー!


・しかし、これだけ劣勢で韓国に勝ったのって永井雄一郎がシュートしたのが敵の足に当たって入っちゃったあの2003年を思い出すなw あれほど釈然としない日韓戦勝利も珍しかったw
・でも勝ちは勝ちー。
・正直寄せ集めでビルドアップも苦労するような状況だったが、後半は相手の疲れを利用してなんとか試合にした。
・テスト中心の大会だったが、優勝をしたのは、解任を望む人たちが鬱陶しいので、それは俺的によかった。
・テストの内容としては、柿谷はザックも相当買っているようで、もちろん合格。今後のテスト次第では、前田に取って代わる可能性もあるのではないか。献身性という部分で前田は偉大ではあるが、前田にはない怖さがある。
・他のポジションでは山口蛍の奮闘が光った。クレバーに中盤の守備をこなし、DFラインのカバーを卒なく真っ当。彼がいなかったら早々にこの日の試合は壊れていた。細貝あるいは高橋との争いになるのではないか。
・高萩は後半のルーズになったところで仕事ができなかったのが痛い。独特なリズムは即興で周りがあわせるのはきつかっただろうが、慣れれば大きな武器になる可能性がある。ただ、もう一度試される機会はあるのだろうか。
・青山も遠藤のバックアップという明確な回答になることはできなかった。山田はポエム。
・また豊田もハーフナーに代わる人柱要員として、一定の評価をされてるっぽい。
・他に明確に合格したと言える選手はいない。齋藤、大迫のゴールをとった選手も、ルーズなオージー相手だったので、追い風参考記録。原口もプッツン状態で最後仕事をしたが、正直この選手はよくわからない。
・DF陣は森重の奮闘が光ったかなあ。栗原が思ったよりルーズだったのも、彼が目立つ原因となった。裏への対応ができるスピードがあるので、今野のバックアップとして伊野波と争うことになるかもしれない。
・あとは劣勢には徳永。やはり今一番インパール作戦が最も似合う男であろう。ブラジルでも戦死スタイルでがんばっていただきたい。


・韓国に勝つとうれすぃーーーーー!
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2013-07-15 17:54:28

■J1■2012 チーム内ニート速報 「アベノミクスでJ1に雇用創出を!!」

テーマ:ブログ
あちいな!くそども!(失礼しました)

こんな暑いと全く働く気にもなれず、三連休の後の明日なんかちっとも仕事にいく気がしないサザエさんシンドロームのみなさんお元気ですか?俺は明日風邪をひく予定です。
しかし、みなさん知っていますか・・・?
俺たちが汗水たらして働いてるさなか、仕事もせずにのうのうとサラリーをむさぼってる連中がいることを・・・。
なんとその場所はわが国のサッカートップリーグJ1なのです!!(ばばばばーーーん!!)

アベノミクスで経済がよくなりつつあるのに、こんな無駄は日本経済を停滞させるに違いありません!!
我々の税金が回りまわってこんな連中を養うのに使われるなんて許せない!
サッカー生活保護の廃止を!それで余ったお金はなるべく俺の近くに投資を!
蓮舫のモビルスーツはもう落ちてしまったので、片山さつきという最終兵器を早くよんでください!!!

というわけで、2009年にも行ったこの調査

対象は2012年J1の公式戦(ナビスコカップ、天皇杯は除く)。

計算式は以下のとおり。
1.選手の不出場時間を計測
2.1分間当たりの給料を算出
3.不出場時間×1分当たりの給料=無駄飯
4.チームごとに総無駄飯を算出、ついでに無駄飯率も算出

年俸データはこちら からもらいました!合ってるのかな、これ!!
暑いのでてきとーに読み流してくださいな!!な!!
では早速チームごとの無駄飯からどーーーーーん!!!


picture of player-むだめし

無駄飯金額が多い順に並べてみた。2009年と変わらず、無駄飯金額と無駄飯率はほぼ関係なし。実際の順位にもあんまり関係なかった。
それと、途中で移籍してきてデータがない選手の年俸はなるべく辿れれば辿ったが、だめなときは日本人はチーム最低金額、外国人は1000万円としたよ!なんでかって?てきとーに決まってるだろ!
あと、移籍とかも考慮せず無駄飯はだしてまーす。そんなところまで追えませーん!ばーかばーか!

では個々のチームをみていこう。

まず最多無駄飯を叩きだしたG大阪さん。2009年 と合わせて2冠達成でございます。おめでたう。しかし2009年は無駄飯で血を吐きながらも3位という好成績。しかしこの年はみなさまご存知のとおり・・・というわけで4億以上垂れ流しながらの降格は涙なしには語れません。よよよ。

で、相変わらず浦和も高い。ただ、無駄飯率は17位とかなり低いので、やはり選手の基本年俸が高いチームはつらいところがありますな。

けっこう意外なのはFC東京。3位とはいかがなものか。突出した無駄飯率はポポヴィッチ監督のとっかえひっかえ癖が非常に影響を与えてる可能性大。

下のほうでは札幌の驚異の無駄飯率がすごい。65%越え。基本年俸が安いから順位的には下から2番目だが、シーズンを通してチームを固定できなかったところがよくわかる。やっぱり、そういうチームは勝てませんな。


逆に効率がいいのは優勝した広島。総年俸が下から5番目で、無駄飯率も14位と非常に低い。J史上最も効率的な王者だといえるだろう。ただ、それを成し遂げるためにはユースから鍛え上げた選手をじっくりと育てるという超根気がいる作業が必要であり、神戸とかオーナー的に絶対むりー。

また、仙台も同様に効率がいい。総年俸は下から3番目、無駄飯順位は15位と、広島を上回る効率のよさである。でも、まあ、優勝したかったよね。

そして、すさまじいのは鳥栖である。総年俸は2億に届かず、無駄飯率は3位とけっこう順位が高いのだが、基本年俸がすずめの涙のため、無駄飯金額は最下位。これで5位の成績を残したのだからたいしたもの。日本一のブラックチームであることを確固たるものとした。もはや文化がちが~うと言いたくなるレベルであり、片山さつき大喜びである。



さーて、次はお待ちかねの個人である!!(よっ、待ってました!!)
まずはよく働いた人たち!!

picture of player-しゃちく

無駄飯率の少ない選手をキーパー除いて出してみました!!みなさんよく働いてくれましたね!

軒並み3000分前後の選手が揃う中で、目を引くのはG大阪の藤春。フィールドプレーヤーとしては水本と同様にフル出場なのだが、特筆すべきはその年俸の低さ。700万円で左サイドを休みなく走り回り、その上でチームも降格という、毎月200時間以上の残業をしたもののある日会社に行ったら潰れていたという、IT土方もびっくりのブラックっぷりである。ゴー労基署!なう!

また2009年から続けて選出されたのは浦和の阿部鹿島の岩政。特に阿部はあのポジションで驚異の稼働率っぷりというすさまじい社畜精神。一億円もらっときながら無駄飯はたった52万円。だいじょうぶか。メンタルとかやられないか。

また、札幌の岩沼もこの低年俸の上に驚異的な失点を食らったチームのDFということもあり、試合に出すぎて心が折れてないか心配である。

後気になったのは駒野であり、おしくもシーズンフル出場はできず。なぜあと13分がんばれなかったのか気になる。なんだかノーヒットノーランできたのに交代させられたピッチャーみたいな気分である。

さて、この中で順位をつけると

1位 藤春廣輝 (ワタミ賞)
2位 阿部勇樹 (1億円もらってるんだからいいじゃない賞)
3位 岩沼俊介 (2012年J1で最も失点シーンを目撃した男賞)




よし、社畜はもういい!!
次こそが本命の無駄飯食らいたちのランキングだ!!みんな!準備はいいか!!(おーーー!!)



picture of player



無駄飯金額の多い順に並べたよ!途中移籍の選手はだいたい省いたよ!

すさまじいランキングである。使われた金額のことを考えると俺の社畜魂が疼いて仕方がない。どうしてオレタチはこんな無駄金を・・・安西先生!!このランキングを見たら、橋下徹なら2年間くらいぶっ続けで罵倒できそうである。

さて、ランキングをざーっと見てやはり高額ベテラン選手が多いなーと。昔の名前でやっていたが、最近は怪我で出場機会も少なく、ということで、やはりベテラン選手に高いお金を出すのは中々リスクが大きいな、と。もちろん中村Zや阿部みたいな働き者もいるのだけれど。

さて、その中でも気になるのは浦和の田中達也。怪我もあったがプレースタイル的にペトロビッチサッカーにさっぱり合わなかったのが不幸の始まり。田中達也がJ1最大の不労所得をゲットするようになるとは、時代も変わったものだなあ。今は新潟で幸せそうだ。

次は、清水の高原。2009年の浦和に続いての選出である。なんか鳴り物入りで呼ばれて使われない、というパターンが定着しつつある。基本2トップでしか生きないから、使いづらい選手ではあるんだけど、あまりの仕打ち。東京Vでは幸せそうでなにより。

また、去年で引退した札幌の中山はわずか1分の出場で1000万円ゲットという驚異的な効率のよさっぷり。プレースタイル同様ごっつぁんゴールだと言ってよい。

あと、個々人のキャラクターによってむかつくかむかつかないかが変わってくるのもわかった。田中達也だとなんか不幸な気がするのだが、稲本だと「痩せろ」とかしか思わないし、二川だと「喋れ」としか思わない。

さて、こちらも順位付け。

1位 田中達也 (どっちのペトロビッチもまじむかつく賞)
2位 中山雅史 (さすらいのワンタッチゴーラー賞)
3位 二川孝広 (無駄口は叩かないが無駄飯は食らうぜ賞)



ひゃっはーーー!!!みんなおめでとぅーーーーーーーーー!!!
アベノミクスで早く景気をよくして!!
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