2013-06-22 19:36:27

■ライフハック■一流サッカーライターになるためのたった6つの方法

テーマ:フットボール
みなさん、コンフェデで盛り上がってるところ、いかがでしょうか?
実はわたくし一流サッカーライターを目指しておりまして、日夜研鑽の日々を重ねておる次第です。
しかし・・・いかんせん才能には限りある身、またライバルも相当に多く、自身の力量のなさを嘆いて枕を涙でぬらしたり布団に盛大な世界地図を描いたりしていることも多い。
サッカーブログを運営している諸氏に置かれても、似たような経験はあるのではないだろうか?

しかし、このたび発見したのです。一流サッカーライターになる方法を。
アメリカのスポーツビジネスの分析によって、そのメソッドがフィーチャーでフレグランスされたのです!
こんな大発明をぼくだけのものにしとくのはもったいない!是非みなさんにも紹介したいということで、この文章を書くことになりました。
題して「■ライフハック■一流サッカーライターにすぐなるためのたった6つの方法」です!

6つというキリの悪い数字は、相変わらず数えなかったからです!!許してチョンテセ!


1.逆張りをしよう!
まずはまともに思っていることを書いてはいけません!貴様の意見なんぞいらんのじゃ!とりあえず世間の論調と逆のことを書きましょう。たとえばこの前のブラジル戦では「ああ、ぼこぼこにされた、やばすやばす」というのが主流の論調だったのですが、ここで「だいじょうぶ!ファミ通の攻略本だよ!ネイマールとか今日はきっとドーピングしてたんだお☆」と書けば、星の数ほどあるブログの海に埋もれなくて安心!ただし、逆張りもあまりに度がすぎると叩かれてしまうので要注意だ!
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※本文と写真は一切関係ありません


2.監督をくさそう!

サッカーは勝敗がつきもの。そして、サッカーの世界での真の勝者は結局チャンピオンのみ。ワールドカップは全世界の国と地域のうち、1チーム以外はみな敗者になってしまうのです。ならば、監督が勝者になる確率は強豪国以外なら極めて少ないといえるので、監督さえ批判しておけば、最終的にはほぼ絶対に勝者になれます!負けたときに「ほーら、言ったとおりだろ?」というのを行間に忍ばせるのがいいと思います!ありもしない陰謀論を持ち出すのもかなり有効!
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3.細かい分析はしない!
「勝利を逃したのは27分の選手投入でこれによって中盤のバランスが崩れ、そこを相手に突かれたためである!」などと賢しげに書いてはいけません。この場合だと「は?ちがくね?目ついてなくね?」という反論を呼び、それが2chに掲載、twitterで拡散となれば大炎上。焼け野原に立ち尽くし、何が正しかったのか、一体この世に神はいるのか、という懐疑主義に陥ってしまうこと必定。フォーメーション図なんか使っちゃ絶対にダメ!とにかく雰囲気押しで試合を分析したような気にさせるのが一番である!また、「だろう」、「かもしれない」を連発して逃げ道を作っておくことも大事!
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4.型にはめよう!
数を書いていくうちに自然とスタイルが出来ていくものだが、そんなの待ってられない!すぐに一流サッカーライターになりたいんだ!という人にはこちらがオススメ。もうどんな試合内容だろうと、最終的な結論は一緒にしてしまえばいいのである。オススメはフォーメーションのせいにするのが一番。最初の布陣だけを見れば、大体文章は決まってくる。このスタイルだと試合を見なくてもレビューが書けるという利点もある。また、最終的な原因を文化論に持っていくと、大体決着がつくからこちらもオススメ。
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5.曖昧な言葉を使おう!
これは昔書いたこちらの記事 も参照していただきたい。とにかく意味が定まっていない言葉を使えば、「うぅん、そうかもん☆」とあっけなく納得してしまうものである。がんがん意味不明な言葉を使って煙に巻いていこう!自分が意味を知ってなくても無問題である!最近のオススメは「インテンシティ」などである。また、精神論も有効である。「勝者のメンタリティー」、「世界との一歩の差」なども積極的に使っていきたい。
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6.おもねろう!
やはり一流ライターともなれば一流選手との交流も考えていかなければなりません。これからスターになりそうな選手、将来的にサッカー協会で出世しそうな人や監督として伸びそうな人を軽々しく叩いてしまうと、取材活動がやりにくくなる可能性も!プレーがひどくても絶対に禁止!積極的に褒めましょう!しかし、スケープゴートは必要になるのが勝負の常。しがらみのない外国人監督やあまりこれ以上の出世ができなそうな人はがんがん叩いていくというのでどうでしょうか!
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※本文と写真は一切関係ありません


さて、これら6点を踏まえて、イタリア戦の短評は以下のとおり!これで俺も一流サッカーライターの仲間入りや!酒池肉林のサッカーライター生活や!


惜敗、というがどこが惜敗なのか私にはわからない。ともかく、日本は勝つチャンスがあったのにそれをザッケローニ監督がことごとくフイにした、という印象である。結局、頑迷な監督がいつまでも古臭い4-2-3-1にこだわっているのが問題なので、3-4-3-あるいは4-3-3ならばあっけなく勝利できただろう。選手の投入意図もわからず、ひょっとしたら母国相手に談合があったのでは?と勘繰らざるを得ない。
それでも日本選手の何人かはよくやったかもしれない。長谷部はキャプテンとして気持ちのこもったプレーをしたし、本田や香川はイタリア人相手にも引けをとらなかった。さすがと言うしかないだろう。高橋秀人も出場はしなかったが、いいアップをしていたと言える。ただ、他の選手はイタリア選手に比べてインテンシティが足らず、勝負どころでの一瞬の隙を突かれたことは、勝者のメンタリティーがないといわざるを得ず、その一歩を詰められるかが世界との差と言えるかもしれない。ここらへんはアジアの農耕民族と欧州の狩猟民族の差、ということがいえるだろう。
善戦、で済ませられる時代は終わった。この試合でザッケローニ監督ではワールドカップに優勝できないことが明らかになった。早々に監督を代えることが、今出来る一番の処方箋である。
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2013-06-20 08:56:27

■感想■2013コンフェデ 第2節 日本VSイタリア 「カテナチオってなんだっけ?」

テーマ:フットボール
さあ、コンフェデブラジル道場で強烈な修行を強いられた日本ですが、続きまして2戦目!
イタリアとやるのは2002年W杯前という縁のなさっぷり。
1戦目みる限り、鬼のように強いですが、がんばっていこう!

■日本3-4イタリア
■感想

・日本は4-2-3-1。キーパーが角刈り、DFが右からうっちー、吉田、今野、犬。ボランチが長谷部、遠藤。2列目が右から岡崎、本田、香川。1トップに前田氏が復帰。清武がアウトで、まあこれのほうがいいんではないか。
・イタリアは今大会クリスマスツリーの4-3-2-1。キーパーがブッフォン。DFが右からマッジョ、バルツァーリ、キエッリーニ、デ・シリオ。中盤の底にピルロ大先生、右にデ・ロッシ、左にモントリーヴォ。シャドーにアクィラーニとジャッケリーニ。1トップは悪魔のバロテッリ。まあピルロからの一発裏抜けが一番怖いですな。バロテッリは裏抜けそんなうまくないですが、あの鬼フィジカルは驚異。
・しかし、鬼のようなメンバーだな。まあ、名前で試合をするわけではないので。
・川島の練習着がトリコロールで死ぬほど似合わない。
・解説が福西氏で、試合前のゲストが中田旅人氏。2人とも談笑しているが、いつ福西の裏拳が飛んでくるか見もの。
・ドイツW杯で散々聞いたイタリア国歌が流れる。ブッフォンが相変わらず力いっぱい歌ってて和む。へたくそだ。
・なんとかブッフォンを慌てさせる展開を作りたいものですな。


・前半キックオフ。
・0分、いきなりボールをカットした本田からスルーパスを香川に合わせるも、簡単に香川が吹っ飛ばされてチャンスにならず。でもいいぞ!
・本田と前田が2CBを見てる形。
・内田が非常に高い位置をとっている。長友も積極的に前に出てる。サイドにマークすべき人がいないから、これはいい選択。
・4分、香川のクロスから前田がドンピシャヘッドも、残念キーパーはジャンルイジ・ブッフォンだ。いい形。
・アーリークロスをファーに入れるってのがこの試合の狙いなのかな。
・イタリアは寝てる。
・髭を生やしたピルロはダニエル・デイ・ルイス似。
・8分、ショートコーナーから遠藤のミドルも枠外。
・10分バロテッリに初めてまともにボールが入る。右サイドに流れてクロスも中に合わず。今野が後ろから当たってもびくともしなかった。
・ここまでアクィラーニの存在を確認できず。
・12分、本田がデ・ロッシに強烈に後ろから倒される。倒れてる本田を心配するバロテッリ!人間になったバロテッリ!10分後には今野に肘打ちをするバロテッリ!
・14分、バロテッリ怒りのミドルも今野に弾かれる。
・16分、中盤の反転から香川がミドルも残念キーパーはジャンルイジ・ブッフォンだ。
・18分、ようやくアクィラーニを発見。
・19分、腑抜けたバックパスに詰めた岡崎をブッフォンが倒してPKゲット!!しかしどこがPKなのかさっぱりわからないが、まあいいや!本田がPKを右隅に決めて先制!!おもいっきり真ん中を警戒していたブッフォンは一歩も動けずwww 散々真ん中蹴ってきた甲斐があった!
・これでイタリアにエンジンがかかるか。
・25分、長谷部のミドルも当然枠外であり、撃ってるほうも入らないこと折込済みというか、なんというか公務員ミドル。
・26分、中盤から飛び出した長谷部にスルーパスが出るも、脚を引っ掛けられて通らず。ノーファウル。死ぬほど悔しがる長谷部。地球を叩く長谷部。
・27分、香川がミドルも残念、(以下略)
・バロテッリが相当いらいらしてるので、退場しないためにもさっさとプランデッリさん交代してあげてください。
・31分、アクィクラーニに代えてジョビンコ。トラブル?まあ全然機能してなかったけど。ジョビンコ10番か!
・32分、岡崎がハイプレスでピルロからボールを奪ってカウンター長谷部がクロスを上げるもキエッリーニがカットしてCKゲット。
・33分CJの流れからこぼれ球を香川が反転シュート!!!ブッフォン一歩も動けず!!日本2点目!!!!いやっほおーーーーーー!!
・香川の反転力には手を焼いてたもんなあ、イタリア。特にキエッリーニ。
・スタジアム中にオーレコール。ほんとおまえらイタリア嫌いなww
・35分、PA前で本田を引っ掛けてデ・ロッシにイエロー。遠藤のFKも残念キーパーはジャンルイジ・ブッフォン、そのこぼれ球を叩くも残念キーパーはジャンルイジ・ブッフォン。
・38分、今野がバロテッリを倒してPA前でイタリアのFK。ピルロの伝家の宝刀も枠外。
・40分、バロテッリに簡単に長いボール。その流れからピルロが出てきてシュートもDFに当たって枠外。CKからピルロがさっさと始めて、デ・ロッシが合わせてイタリアが1点ゲット。いやらしい。
・でもこういう姑息な手段でしかイタリアに何もさせてないってのは、すごい。
・飛ばしてきた日本がそろそろバテてくる。
・45分、FKをピルロが蹴るも、壁。
・ロスタイム、バロテッリの落としからジャッケリーニがシュートもポスト。あぶねえええええ。
・前半終了。よく闘えてる!ていうか、イタリア死んでる!ただし、日本の体力がもうないの!!


・後半開始。メンバー交代はなし。
・イタリアも変更なしか。このまま押し切れるという判断だろうか。
・後半5分、セットプレーから吉田の軽い対応でライン際をえぐられ、内田がオウンゴール。同点。うっちーは責められない。吉田はひどかったw
・6分、ハンドで帳尻PKを長谷部がとられる。キッカーはバロテッリ。あっさりと決めて、イタリアが逆転。
・ぐぬぬぬぬ。イタリアが全くうまくいく気配もないのに、逆転。不思議な展開。
・10分、ジョビンコのミドルを川島が弾いてCK。
・13分、イタリアはマッジョに代えてアバーテ。
・15分、岡崎ルーレットによりファウルゲットwww
・日本はいろいろ押し込んでるもイタリアがさすがに最後は許さない。崩しかけてはいるんだけどなー。
・18分、香川のパスから前田がうらぬけするも惜しくもシュートできず。前田はどのレベルが相手でもそこそこ通用するというよくわからない存在。前田が蹂躙してる場面って見たことないw
・20分、イタリアが完全に引きこもる。ただ、強豪相手にこの展開は本大会でもままあるシチュエーションなわけで、そのテスト相手としてはイタリアは最上級。
・21分、長谷部が倒されて得たFKから遠藤のキック。岡崎がニアで合わせて、ブッフォンの牙城を破って同点!!!
・26分、日本は完全にイケイケ。本田がドリブルからキエッリーニを抜いてシュートも残念、そこ(以下ブッフォン)
・27分、うっちーに代えて酒井地獄投入。意図を聞かれて「うーん・・・」と唸る福西。わからないのかww 俺もわからないww
・27分、バロテッリがクロスを強引にシュートまで持ってこうとするも、ハンドの判定。こええええええ。ハンドじゃなかったら引き倒した吉田がPK取られてたな。
・今野が今日は完璧な分、吉田の間抜けさが際立つ。
・31分、その吉田が強引にボールをカットして吹っ切れたようにオーバーラップ。その流れから本田のクロスを長谷部がミドルも、惜しくも枠外。引きずらない精神の吉田はCB向き。ただ、少しは反省しろよw
・33分、前田さんに代えてマイク・ハーフナー投入。前田さんは今日は守備にポストによくやりました。
・日本もきついが、イタリアはすっかり足がとまってる。
・35分、カウンターから岡崎のシュートはぎりぎりブッフォンが触ってポスト、こぼれ球を香川がヘッドするもクロスバー。おしいいいいいいいい。
・日本はパス回しで完全にイタリアを釘付けに。
・38分、クリアミスのボールをイタリアが拾い、スルーパス。マルキージオの折り返しをジョビンコが決めて、イタリア逆転。ぐぬぬぬーーーー。
・マルキーオいつ入った。
・42分、ショートコーナーから香川がシュート、岡崎が反応するもまたもクロスバー。吉田が押し込むも、惜しくもオフサイドの判定。ぐーーーーーーーああーーーー!!!
・45分、長谷部に代えて中村Z。謎の交代。
・46分、ハーフナーに初めてハイクロスが入る。この時間帯まで入らないっていじめか。
・試合終了ーーーーーー。惜しいいいいいい。


・日本はプランどおりの展開。中2日のイタリアに対して序盤からプレッシャーをかけ、目論見どおり2点をゲット。ザックはご満悦の展開。しかし、無駄な失点が多すぎた。1点目は油断をつかれたもの、2点目は吉田が間抜けすぎ、3点目は変な判定だったが、4点目もイタリアの抜け目なさにやられた。
・攻撃はイタリア相手にも通用していた。コンディションがよければ、ある程度互角にやれることがわかった。香川の反転についてこれるDFは一人もいなかったし。クロスバー、ポストに当たったシュートが何本あったことか。
・ただ、このレベルだと守備をもうちょいどうにかしないとぼこぼこになるということもわかった。本番はコンディション整えてくるだろうし。
・あーーーーーー、でもくっやしいいいいいいいい。勝てたよなあ、絶対!
・今日はこれくらいにしといてやる!!(メダカ師匠)


・さて、仕事行くか・・・。
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2013-06-04 21:30:24

■2014ブラジルW杯アジア最終予選■第7節 日本VSオーストラリア 「千両ゴリラ」

テーマ:フットボール
さあ、絶対に負けられないわけではないというか普通に負けてもW杯出れちゃう試合だけど、そんなことは関係ないんだ!
大人の事情でテレビではそんなこと一言もいわないけど、そんなこと関係ないんだ!
というわけで、絶対に視聴率的に負けてはいけない戦いがそこにある!

■日本1-1オーストラリア
■感想

・日本のスタメンは予想通り。GK男、DFが右から内田、吉田、今野、長友。ボランチが遠藤とキャプテンベーハセ、2列目が右から岡崎、本田、カガーワ、1トップが前田くん。3バックにしてまでロングボール対策するのかと思ったけど、何もかわんねーーー!けど、まあいいのか。つうか、これしかないしね。
・オーストラリアはGKシュウォーツァー、DFが右からウィルクシャー、ニール、オグリキャップ、マッケイ。中盤の底にミリガン、ブレッシアーノ、右にクルーズ、左にオアー。2トップがホルマン&ケイヒル。ホルマンが中盤かもしれん。うっとうしいアレックスがいなくてなにより。
・どーせ放り込んでくるんだろ?ん?ん?
・ま、放り込まれて負けるまではどうしようもないので、そのこぼれ球ですね。そこでインテンシティですよ。そして、インティライミです。
・解説は福西さん。もう定番になってきましたな。
・しかし、オーストラリアとやる気に差がありすぎるようなー。
・そして全然世代交代する気が欠片もないオジェックの潔さ。W杯出れなくて、砂漠に埋められろ。
・うっちー、吉田、川島の三角関係ショットをNHKカメラが抜いたー!
・オーストラリアの国歌をおそろしい回数聴いてるはずなのだが、毎回初めて聞いたような驚きがある。いまだにメロディすらよくわからない。
・なんでケーヒル笑いかみ殺しながら歌ってんの、そんな面白歌詞なの、オーストラリア国歌。
・君が代。前田眠そう。そして、最もピンクが似合わない男、川島。
・うっちーが相変わらずかわいすぎるので、有料でうっちー専用カメラチャンネルを早々に作るべき。


・さあ、前半開始ー。
・案の定キックオフから放り込んでくるオーストラリアにさすがの俺も苦笑い。
・本田のところはやっぱり落ち着く。キープ力がすごのもあるが、過去の経験によってオーストラリア守備陣が全然とりにこない。
・なんの迷いもなく放り込んでくるオーストラリア。アングロサクソンの割り切りってこわいよねー。
・4分、岡崎がファウルゲット。遠藤のキックは惜しくも外れるが、枠いっててもシュウォーツァーに弾かれてたな。
・7分、左サイド期待の若手オアーがうっちー相手に豪快なドリブルを仕掛けるも豪快にゴールラインを割る。だいじょうぶか、こいつ。
・まるでプレスがかからないオーストラリアディフェンス。
・11分、DFの隙間で受けた香川が反転から岡崎にスルーパスもぎりぎりカットされる。すばらしいパスだった。
・12分、裏抜けしたうっちーのクロスがカット。コーナーキックから吉田がヘディングも今野がナイスカット。そのカウンターでオーストラリアが数的同数を作ったが、期待の若手オアーが見当違いのパスを出しておじゃん。だいじょうぶか。
・15分、本田のタメから遠藤が受け、キックフェイントでブレッシアーノをばたん。シュートするも惜しくも外れる。
・つうか、オーストラリアどうしたの?やる気ない?
・と思ってたら16分、なんでもなさそうな場面でケーヒルのパスからホルマンがシュートも枠外。脈絡のなさが魅力のオーストラリア攻撃陣。
・18分、香川→本田→岡崎→香川と鈍重なオーストラリア中央のDFをぶち抜いてシュートも、残念そこはシュウォーツァー。惜しかった。
・20分、カウンターから本田がためにためて、今まで存在を確認できなかった前田に最高のパスも前だのシュートはDFにカットされる。おしいいい。
・21分、ベーハセにイエロー。
・内田に何度か挑みかかるもことごとく封じられるオアー。だいじょうぶか、オアー。
・なんか最初以外はあんまり放り込んでこないね、オーストラリア。
・27分、長友のクロスから本田がボレーしようとするも、うまくヒットせず。
・29分、ケーヒルが吉田を抱え込んでファール。いまのところ審判は接触プレーに厳しい。
・30分、ケーヒルのハーフラインくらいからのスルーパスにクルーズがダイアゴナルランで飛び込んでくるというオージーらしからぬ攻撃をするも、クルーズの足につかず台無しに。慣れないことするからだ。
・33分、香川のロングドリブルから前田が反転シュートもDFにブロック。
・34分、ケーヒルのパスからもう一度クルーズの裏抜け。キーパーと1VS1になるも、男川島が難なくはじき出す。もしかして、これはけっこう狙ってる攻撃? そして、ついてくのは遠藤とか長谷部でいいのか?
・その後は膠着状態。突破するもラストがあわず。そもそもオーストラリアは突破する機会もなく。
・こんだけ攻めて前半スコアレスは日本きついな。
・右サイドのクルーズがすっかりバテてるんだけど、オアーはだいじょうぶか?
・43分本田のグラウンダーのパスから岡崎がシュートもシュウォーツァー正面。今のシュウォーツァーならデフレも跳ね返す。
・前半終了。スコアレーーーース、ボレーーーーー!
・本田が入ってすっかりいつもの調子に戻った感じ。あとはシュウォーツァーをどう外すか。それと、本田&岡崎がいつガス欠するか。ガス欠したら乾と清武放り込んで、ハイパー無秩序タイムや!
・オーストラリアは全然放り込んでこなかった。なんか引き分けでもオッケー的な雰囲気。そんなこと言わないで、もっと来いよ?はやくあたしのここにあなたの大きいの(ロングボール)を放り込みなさいなんだからっ!
・放送に不適切な箇所があったことをお詫びいたします。


・後半開始。両チーム当然メンバー変更なし。
・開始直後、長谷部の縦パスから香川が反転。オグリキャップを左右に振り回すもシュートは枠外。
・2分、右からのなんでもないクロスにケーヒルがあっさりとなんでもないように競り勝つも、落としたところに人はいず。
・5分、またもオアーがうっちーに攻めかかるも、またも封殺。単細胞すぎるぞ、オアー。だいじょうぶか、オアー。
・9分、左サイドから香川がめずらしく縦に突破してクロス、ぎりぎりシュウォーツァーを外すも、本田のヤクザキックシュートは枠外に。おしいいい。
・10分、本田と香川がスイッチして香川が枠外からシュートもシュウォーツァー正面。今のシュウォーツァーはダイソンの掃除機よりもよく吸い取る。
・12分、本田、香川、本田、香川でPA侵入も最後の最後にニールが立ちはだかる。もう1人絡んで欲しい。
・13分、左サイドから香川が仕掛け、対面の相手を抜ききらないうちに技ありのループシュートもクロスバー。あんなことできるんだ!
・今日は審判接触にやたらと笛を吹く。らっきー。
・17分、本田が自ら得たフリーキックで無回転炸裂も枠外。もう3年くらい炸裂してない気がするが、気のせいだなきっと。
・そういや、すっかり岡崎が消えてるけど、こういうとき仕事するのが岡崎。
・20分、川島のクリアになんとなく走ってた前田が倒され、さっきと同じような位置でフリーキック。無回転炸裂するもシュウォーツァーに吸い込まれる。今のシュウォーツァーならハイパーインフレ下のナチスよりも求心力がある。
・24分、ミリガン砲が炸裂するも、ケーヒル落として終わり。不発。
・25分、岡崎の頭で落としから本田が胸虎殻暴礼も残念ながら右足。
・27分、ビドシッチがホルマンと交代で入る。だれだ。
・膠着し始める。
・29分、オーストラリア右サイドからグラウンダーのクロスに二人つぶれてケーヒルもDFがなんとかディフレクト。
・33分、長谷部のミドルも安定の枠外。
・34分、前田がアウトで栗原イン。栗原?3バック?
・34分、長友爆走もシュートがへぼくて安定のシュウォーツアー。今のシュウォーツアーなら魔封波も吸い込む。
・3-4-3だな、こりゃ。
・35分、今まで完敗だったオアーが内田に挑みかかりやぶれかぶれで上げたクロスがふらふらとゴールに入ってしまった。なんじゃこりゃ。
・なにもだれもわるくない。これがサッカーです。
・39分、内田アウトでハーフナーイン。今野が右サイドバックに出て、4バックに。わずか4分だけの3-4-3ww
・41分、岡崎アウトで清武イン。汗に濡れた岡崎の生え際がだいぶやばい。
・44分、本だのクロスをがドハンド。キッカーは本田!ここでど真ん中に決めるクソ心臓の本田!!!同点!!!
・つうか、ここでど真ん中ってきがくるっとる。ていうか、おまえ考えるのめんどくさくなってるだろw
・なんでザックちょっとキレてんのーーーー???ww
・試合終了!!!W杯出場決定!!!!


・割とひどい結果になりかけたが、なんとか最後に帳尻を合わせて5大会連続の出場決定。おめでとう、ありがとう!
・最後守備固めしてやられたのはもうひどいもんだったが、なんとか結果だけはもぎ取った。
・やはり本田がいるといないとでは全然ちがう。まあもうこれはしょうがないんじゃないかな。ジダン依存がひどいからってフランスはジダン抜きのチームは結局作れなかったしね。
・香川も本田がいることで躍動できる。どちらかではなくてやはり共存ですよ。
・さて、これで心置きなくコンフェデに向かえる。本番用のチームを作り始めるのか、現チームで壁にぶつかるのか。まあ、たぶん後者だな。
・ともかく最低限の結果はゲット!さて、イタリアとブラジルとやるぞーーー!!

・オーストラリアはなぜか放り込み自重してきた。
・なれねーことすんなよ。でも結局2引き分けか。残りの試合がんばれよー。W杯でもばこばこ放り込んでください。
・あとオアーごめん。
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