2010-07-26 22:06:31

J1外国人依存症2009&3年まとめ 「早く!早く、私のゴールマウスに外人のスーパーゴールを!」

テーマ:フットボール
猛暑の中、みなさん、いかにお過ごしですか?
俺はだいたいドイツ代表のエジルの顔真似をしてすごしています。
やだ、最初変換したら「江汁」なんて・・・はしたない・・・!
あの子、最初出てきた時は倉敷アナに「毒舌漫談家みたいな顔してますね」って言われてました。

ということで、なんとなく復活した当ブログですが、その勢いが衰えないうちに仕込んでたネタを放出します。
当ブログでなんどもやっていた「外国人得点率依存症」(2007年2008年 )ですが、2009年分もやってみたいと思います。

それに加えて、3年分の蓄積でデータを出してみようかと。
やだ、最初変換したら「咥えて」だなんて・・・!
それでは卑猥にいってみましょう!

まずは3年分の図表どどーん。



picture of player-2009依存
picture of player-2008依存
picture of player-2007依存


picture of player-2009平均
picture of player-2008平均

picture of player-2007平均


図表の微妙なサイズ違いは俺のせいじゃなくて、なんか猛暑のせいだ。孟獲のせいだ。
そんなことは置いといて、ざざっと見てみましょう。
2009の特徴と3年間の比較を以下につらつらと。

・全体の依存傾向は漸増傾向にある
わずかながらではあるが、2007年は30.68%、2008年33.21%、2009年は34.77%と、ずっと上昇している。この原因の1つとしては、アジア枠の導入があると思われる。2009年から導入されたこの制度だが、徐々に各クラブに浸透し始め、今ではすっかり定着してきた感がある。アジア人とはいえ、外国人として計算しておりますので、この増加傾向に拍車をかけているのでは、と。ま、それだけではなさそうですが。

・上位の依存率の若干の上昇
2007年の46.18%という極めて高い値から、2008年はぐっと下がって34.44%となり、2009年は38.13%と持ち直しを見せている。要因としては、2008年は清水、2009年は広島・清水と極めて依存率が低いチームがいるにもかかわらず、他の上位陣が非常に高い値を出しているからである。特に川崎、G大阪、浦和というのは非常に依存率が高く、川崎は67%と鼻血が出そうなほど依存しております。すげえな!川崎!ここまで来ると潔い!

・中位の漸増傾向が続いている
2007年22.26%、2008年29.77%、2009年37.31%と、全体傾向よりも顕著にこちらは上昇している。優勝を狙う上位よりも、こちらのほうがリーグ全体の構造をあらわしているのは非常に面白い。そして、上位に数値だけならほとんど肉薄している。ただ、その中で特に目を引くのは横浜FM。ずっと中位をうろうろしているのもアレだが、0、16.28、4.65%と移民局から査察が入るレベル。ここのスカウトはブラジルあたりから弱味握られてるに違いない。

・下位の依存率の再下落
2008年の35.62%が異常だったのか、今年は26.54%という控えめな数値。見渡してみると、各チーム1人はがっかり外国人を擁しているというところが、この下落の原因だろうか。アラン・バイーアとマルセウとは一体なんだったのか…。「そんなものは幻だったんだよ!」

全体的には、2008年に現れた「外国人得点UPが必ずしも上位進出に繋がらない」という傾向を踏襲している。中位は上位に肉薄し、ほとんど変わらない値となっているからだ。ただ、それはあくまで優勝とかACLとかの話であって、下位から中位チームにおいては外国人得点率が順位にもろに反映されていることも明らかになった(横浜方面のうっかりスカウトチームとかは除いて)。2008年のアレな数チームを除いては、ある程度の地力が備わってないチームにとって、外国人の得点というのは即効性のある麻薬となりうるのだろう。

ただ、3年間の合計となると、また話が変わってくるのです・・・。





先ほど、上位に上がっていくには外国人の得点だけでは足りないと書いたが、さすがに3年間合わせると、1年目が異常に上位と他の差があったため、上位は40.76%と高くなっている。全体的な傾向としては、依存率は1つの順位上昇の指標として有効なのだと言える。また、中位と下位がほぼ一緒の比率を示しているのも面白い。たぶん、2008年に高依存率を示しながら落ちた東京ヴェ(略)やコンサドーレ札(略)がいるからだと思われる。こういう状態を見ると、やっぱり外国人の極太ゴールがないと物足りないよね!って話になりますな!っていうか、俺今日すげえ下品だな!


そして、最後にここ3年間のチームごとの平均をどどーん。降格or昇格してしまった人たちはJ1にいる間だけをカウントしております。

picture of player-依存合計


なんと1位はコンサ(略)、そして4位は東(略)と2008年にやっちゃったチームが揃っております。札幌はダヴィ、東京Vはディエゴ、フッキという破壊者がそれぞれ所属しておりました。強すぎる麻薬に体が耐え切れなかったパターンですな。南無南無。

上の2チームを除くと、川崎、G大阪、浦和、名古屋などの上位常連チームが依存率順位でも上位にきている。彼らの中には、J1のほかのチームで結果を出した外国人を買うという方針のチームもあり、外国人依存率はこのまま推移していくだろう。逆に、それほど上位にきていないのが鹿島。ご存知の通り3連覇中だが、依存率順位は10位とほぼ真ん中。前線に日本人の実力者を据えるというバランスのいい強化方針が伺える。また、上位常連の清水は17位と下から数えたほうが早いくらい。それでも上位にいられるのだから、国粋主義者とビルバオ関係者は歓喜の強化方針だろう。3年間ともなると、チームの強化方針が見えてきて、非常に面白いね。あと、横浜FMはマジでスカウト変えたほうがいい。知り合いに成立53組、「奇跡の仲人」って呼ばれるお見合いおばさんがいるから、紹介してあげよっか?「わたしは結婚式呼んでくれればいいのよー」なんて言ってるから、費用もかからないし。

さて、3年間にわたって見てきた外国人依存率だが、いかがだったろうか?全体的な傾向が出ても、清水、札幌なんかの特殊例もあるから、サッカーは面白いよね。さて、最近ではアジア枠の定着とG大阪を中心としたJリーグ内での外国人ロンダリングというのが目立った傾向だが、それが今後にどういう影響を与えるか。目が離せないのだが、俺はもう年だから、来年からは誰かやってくれ(笑)
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2010-07-19 21:17:52

■感想■ 2010J2第18節 千葉-札幌 「さよなら、巻」

テーマ:フットボール
超ひっさびさに現地観戦してきたので、感想です。
フクアリはカレーうめえ。
戦評ではありません。感想。

■千葉0-3札幌
■感想
巻移籍の報道をされた千葉は4-3-3。キーパーは櫛野、DFが右から青木2号、茶野、ミリガン、アレックス。MFがアンカーに中後、センター前目に工藤&勇人。右のウイングに深井、左に倉田、センターがネット・バイアーノ。札幌は4-5-1か。キリノを1トップに置いて、その下の中盤を厚くしていた。石川直樹が札幌で、藤山大先生もこちらなのね。すごいDFラインだ。

試合展開はわかりやすい。開始早々、セットプレー崩れから札幌の古田がミドルをずどん。その後、千葉は主導権を握るも、研究をされているのでなかなか崩せず。ネットは2センターに封殺され、倉田のドリブルにもほぼヘルプが来ていて通じず。最後には青木1号を投入して決定機を迎えるも点をとれず。集中が切れた後半終了間際にまた古田にずどん。最後はミリガンの脳がプリン状になっているかのようなバックパスを掻っ攫われて、とどめ。あほ試合でした。

千葉はやられるならこのパターンというやられ方。先取点を取られたのは、セカンドボールへの寄せが甘かったとは言え、まあしょうがない。問題はその後。ひたすらボールを支配するが、決定機は前半終わりにちらほらあったくらい。面子の割に機能しないのは、とにかくサッカーのやり方がまずすぎるから。基本的にアレックス、倉田というキープレーヤーがいるので、攻撃は左サイドに偏っているのだが、そこからの展開がない。人数をかけてショートパスを交換するのだが、うまいこと突破できるわけでもなく、単にパスをまわしているだけ。そこから一発のサイドチェンジを蹴れば、逆サイドにはどフリーで青木1号と深井が手を振っているのにも関わらず、なぜか蹴らない。なぜだ、なぜなんだ。中後だの工藤だのアレックスだの勇人だの、蹴れる面子はいくらでもいるはず。なぜ蹴らない。なぜなんだ。サイドチェンジ蹴ると死ぬのか。「いいか誘拐犯、よく見ていろ!サイドチェンジを蹴らなければ、その子は無事でいるんだな!」的な状況なのか。青木1号にフリーでボール回してもロクなクロスが上がってこないという判断なのか。じゃあ、起用するな。よくわからない。

確かに、サイドに人数をかけて細かいパス回しから突破するというやり方もある。J1にいた頃の大木甲府がこういうやり方だった。それはそれで一つの方法だろう。ただ、突破できていない。開幕当初からこのやり方にこだわっているのだが、いい加減諦めるべきときなのではないだろうか。「鍛え方が足りない」と江尻監督は言っているようなのだが、鍛え方の問題ではそもそもない気がする。逆サイドのスペースというもっと楽なやり方があるのになぜかそれを捨てているのは、あれか、孫悟空の道着的な話なのか。対マジュニア戦か。「この夏、バルサしたい!」っていう欲求はわかるのだが、選手の質もレベルも全然違うのだから、無理してやる必要ないと思うんだけどな。なんか江尻監督頑固そうだし、このまま続けるようなら、昇格はよくわかりまへん。

札幌も全然よくなかった。ただ、守備ブロックはなかなか強固だし、アクセントをつけられる若い上里がいるのも大きい。問題はトップ。キリノを初めて見たのだが、衝撃だった。足が遅い、競れない、テクニックがない、と三拍子揃っている。全然助っ人じゃない。少なくとも、守備的なチームで1トップを張れるタイプではない。近藤が怪我なのかどうかはわからないが、アレに劣っているということは絶対にないと思う。なんで石崎さんがあれを起用しているのかよくわからない。あれか、「いいか誘拐犯、よく見ろ!今日もキリノを起用すれば、あの子は無事なんだな!」的な(以下略)

さて、巻問題。どうもほぼ確定したようですな。俺にとって、巻は特に思い入れがある選手。信じがたいほど足元が下手だったが、抜群の勇気と強い体で信じられないようなゴールをいくつも取ってくれた。アジアカップで屈強オージー相手に競り勝って、高原に抜群のボールを落としたのは、生で見たからいまでも覚えている。ドイツワールドカップ前のアメリカ戦で、劣勢のチームの中で見たヘディングも素晴らしかった。甲府戦の超絶ループもよかった。足は遅いし、テクニックもないが、あらゆる場面で戦える、とにかく好きな選手だった。その巻が千葉からいなくなってしまう。

確かに千葉ルサのサッカーには全然合ってなかったし、今後も合う可能性は皆無だったので、放出はやむを得ないかもしれない。自身も結果を残せていなかったしね。プロはそういうものとは言え、長年体を張っていた選手がいなくなるのは、寂しい。ただ、やり方ってものがあると思う。完全移籍なのに、どうやらセレモニーはなさそうだ。シーズン中とは言え、巻が退団セレモニーをやれなかったら、一体このチームで誰がセレモニーを開いてもらえるのだろう?一昨年の選手大量放出の時も残り、去年の降格したときも残ってくれた。長年クラブ外の広告塔となって、スター選手のいないチームに耳目が集まる役割をした。こういう扱いをされて、一体戻ってくる気が生まれるのだろうか?そもそも、巻が合わないサッカーを志向して、あのサッカーでいいのか?

とにかく、まだまだ老け込む年ではないし、珍妙なサッカーじゃなくて、オーソドックスなサッカーをやるチームでばんばん点をとってもらいたい。そして、欧州でのし上がってやれ。なんとなく、巻のいない千葉をうまく想像できない。出ていない試合もたくさんあったし、他の選手が出て行ったこともあった。だが、なんだろう、この喪失感 は。確かに下手だった。ロクにトラップもできなかったし、ヘディング以外のシュートは本当にプロかと疑うほどだった。でも、それでも構わなかった。試合を見に行っても、巻がいないのは本当に寂しい。

さよなら、巻。
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2010-07-13 21:43:43

4年に1度の夢の後始末 その2

テーマ:フットボール
その2だよ!その1はこっち だよ!


グループE

■オランダ
悲願の優勝を狙って、哲学を捨てて殺し屋戦術で臨むも、決勝戦で爆死。優勝もできず、哲学も捨てる、というアレな結果になりました。奈無。まあ勝っててもクライフ@老害は「優勝するべきではなかった」とか言いそうだけど。ともかく、今までの華麗なトータルフットボールスタイルは皆無。中盤の底をファン・ボメル、デ・デ・ヨングという強面で固め、攻撃はスナイデル、ロッベンに任せるという図式。ロッベンの逆サイドにはワークホース・カイトを置き、サイドバックの上がりも絶無。オレンジ色の服を着たイタリアでした。ゲームメーカー不在で攻撃はぎくしゃくしていたが、前のやり方で勝てなかったので、こっちのほうがよかったと思う。ただ、それでも勝利はつかめなかった。なので、今後どっちに舵を切っていくのか。まあ、たぶん、元に戻すんだろうけど。固有のスタイルがあるってのも、それはそれで困りものですな。気になった選手は、ファン・ペルシー。CBとの近接戦闘は苦手で、ボールを納められず、かと言って得点に絡むわけでもなく。これだけピッチをうろうろしてるだけの彼を見るのも珍しい、というか、だったら彼を使う必要があったのか疑問。フェネホール・オフ・フィッツジェラルド・ファン・ザ・電柱・ヘッセリンク・マイティマウスとかでよかったじゃん。あと、スナイデルは審判云々見苦しい。審判がまともに判定してたら、君ら最後5人くらいになってたぞ。


■日本
詳しくはこちら 。直前の戦術変更で大団円だったが、いかんせんこの強化の仕方で結果が出たことが、今後の強化方針に影響を与えそう。協会の人が「なんだよ、直前にちゃちゃっとやりゃ、示しつくじゃん」とかマジで思ってそう、とまでは言わないけど、ちゃんと強化しようとしても、最後にはなんとかなる、と頭の片隅にはこびりついているだろう。強化の中の人は、意識的にこの成功体験を忘れる必要がある。あと、強化の方針なんだけど、今大会を見て強く思ったのは、何が何でもバルサを目指す必要は全くないということ。あれは一つの高い頂きではあるけれど、ウルグアイだのスイスだの、もう少し低い山はありますぜ。


■デンマーク
オルセン体制総決算のはずが、極東からきたわけのわからないチームと金髪野郎のブレ球に見事にしてやられてしまった。ただ、結果としては妥当か。主力が軒並み高齢化し、若手の押し上げはほとんどない。サイドを破壊して一世を風靡した昼なのにヨルゲンセン、グロンキア、ロンメダールもだいぶ衰え、トマソンも全盛期のキレはなかった。ベントナーで怖いのは髪形だけで、一番攻撃でインパクトがあったのは上がってきたアッガー、というのはお寒い話。ロジカルなチームであるとは思うのだけれど、そこで違いを作りだしていたスペシャルな選手たちが違いを生み出せなくなったとき、このチームの寿命は終わっていたのだろう。オルセン体制はいい潮時だったかもしれない。ただ、ここも再建は時間がかかりそうだなあ。


■カメルーン
無秩序というアフリカのスタイルを最も体現していた、野生の王国。ここもナイジェリアと一緒で選手が偏りすぎている。FWとセンターバックばっかり。チームを掌握できなかったル・グエンだが、まあ選手構成を考えるとしょうがない面もある。そりゃ、ハゲるよね。サイドで黙々と仕事をしているエトーを見て、ダメだこのチーム、と思いました。あと、年取ったほうのソングはサミュエル・LLL・ジャクソンに似てる。


グループF

■パラグアイ
南米の泥沼その2。普通に強かった。そんなにモダンなチームではないのだが、前線からのプレスは早く、それをかいくぐられても、ダ・シルバを筆頭とした強烈な対人能力のDF陣がなんなく攻撃をストップ。優勝したスペイン相手にもあわやというところまで持っていった。前線にそれほどインパクトがないチームでもこれくらいはやれる、といういい見本例。マルティノ監督は非常に優秀。日本も、ネームバリューではなく、これくらいのレベルの監督を連れてこれたらいいね。ま、見ていて楽しいかって言ったら、そんなことはないんだけど。気になった選手はバルデス師匠。もう、ほんと入らないなあ、こいつのシュート。笑 どうしてドルトムントで10点も取れたのか不思議なくらいシュートが下手。でも、超いいやつ。あと、カルドーソは今後パラグアイを背負っていくんだろうね。いい選手。


■スロヴァキア
あんまり見てない。ハムシクの髪形をどうやって維持しているのかが気になった。「今日から俺は」実写版で、出演よろしく・・・って、あるのか!!


■ニュージーランド
1チームだけ別の競技をやっていたので、3引き分けは妥当。


■イタリア(笑)
「うわー、やっちゃったね!」2号。勝者のメンタリティ(笑)があるはずなのだが、前回王者の面影はどこにもなく、単に弱いチームだった。前回優勝メンバーを切るに切れず、主力は軒並み高齢化。なんでまだガットゥーゾとか選んでるの。前回大会の堅守はどこへやら、ブッフォンは早々に夏休み、キャプテン・カンナバーロはいい感じにとろけてました。守れないなら攻めようかと思っても、頼みのピルロは怪我、前線にはジラルディーノ、ティナ・ターナーなどの「うーん」な人たちが並び、さらにトップ下マルキージオでは打開できるわけもなく。唯一キレていたクアリアリャラャリッララも出場は最後の試合の後半だけと、人選にも失敗。これで勝てたら逆にすごい、というくらいネガティブな要素満載。全盛期にこんなチームを引っ張らなきゃいけなかったデ・ロッシはすごい気の毒。プランデッリが建て直すのだが、これ、どうにかなるのかね。出てきそうな面子がほとんどいない。代表単体というよりも、リーグと協会がひどいことになってる。次のユーロがすっごい不安。


グループG

■ブラジル
大本命中の大本命と目された王国だったが、あえなく前回と同じくベスト8で沈没。「堅いときのブラジルに隙はない」、「長さよりも男は堅さだ」などともっともらしいことを言われてはいたが、執念のオランダ相手にパニック状態に陥り、建て直すことができなかった。フェリペ・メロは病院行くか、心が優しくなるように動物飼ったほうがいい。グループリーグからオランダ戦の前半まで完璧なゲーム運びだっただけに、1点取られたくらいでオタオタしたのが正直理解不能だった。ただ、リードしている段階から異常なほど判定に過敏になっていたのが不思議。触れただけでも血相かかえる、中学生の勃起、みたいな。失礼。また、カカが大会を通して不調だったのが痛い。カウンターに特化したチームにおいて、カウンターマイスターのカカは生命線。不調でもなんとかこなしてはいたが、殺人的な鋭さとまではいかなかったのが悔やまれる。絶好調時だったら、オランダ戦を前半で終わらせてた。ドゥンガはだいぶ叩かれてるようだが、ロナウジーニョだのパウロ・エンリケだのを入れたところで、状況が変わったとは思えない。それよりもソリッドなチームを作り上げた功績を褒めるべきだろう。今でも、スペインと互角にやれるのはここくらいだと思ってる。そういうチームでも負けるんだから、サッカーは怖いね。で、ドゥンガさん。しばらく故郷にいられないと思うので、どうですか、あなたがプレーした極東の国の代表監督ってのは?ジョルニーニョもまとめて引き取りますぜ。


■ポルトガル
まあ、こんなもんでしょ。北朝鮮相手にはぼこぼこ点とったけど、元々守備のチーム。カルバーリョを中心としたDFは強固の一言だったが、攻撃はロナウド頼み。しかも、その肝心のロナウドを生かす術が全く確立されておらず、2トップにしてみたり、サイドにおいてみたり、1トップで張らせたり。してる間に、大会が終わっちゃいました。フィーゴがいなくなってから、いつもこんな感じだなあ。結局、フィーゴがいなくなって、デコが衰えたことで、ロナウド1人に負担がかかる状態になってしまっているのが問題なのだと思う。ラウール・メイレレレレレレレスには可能性を感じたが、攻撃を仕切るまでにはいかなかった。そこをどうにかするのが監督の力量だと思うのだが、そもそもカルロス・ケイロスに多くを期待するのが間違ってる。でもこの人、まだやる気まんまん@横山まさみちなのよね、いやーん。ちなみに、横山まさみちは横山光輝の弟ではありません。あの絵柄で三国志やって欲しかった・・・オットセイの劉備とか・・・。


■コートジボアール
練習試合で、わけのわからない極東のチームの妙なハゲに真空飛び膝蹴りを決められて、エースのグバさんが骨折。ジ・エンド。改造手術によりなんとか出場までこぎ着けたものの、その動きは本来とはかけ離れたものだった。個人の力は間違いなくアフリカナンバーワンで、そこそこバランスもよかったので、非常に残念だった。ただ、準備期間が短かったことも上げなければならない。守備マイスターのエリクソンなので、守備は仕上げられたが、さすがに3週間ではそこから先のオプションはない。ドログバが不調だと、前線は名前が面白いディンダンとカルー@風任せの点入る気しないコンビしかいないので、つらい。まあ、エリクソンがイングランドで4年やったときもなんのオプションもなかったような気もするけど。笑 気になったのはジェルヴィーニョのファンキーな髪形。あれ、どう注文するんだろ。床屋で「ファンキーでおまかせ」にしたら、ああなっちゃったとか。「どうですか、お客さん、ファンキーでしょう?」「ええ!ファンキーだけど!ファンキーだけどさあ・・・」。


■北朝鮮
参加賞。


グループH

■スペイン
ユーロに続いて、世界制覇。序盤は苦戦したが、すべてウノゼロでトーナメントを駆け上がり、初の頂点に輝いた。おめでとう。やっているサッカーはバルセロナ引くメッシ。パスは回るが点取れないという状況に陥りやすいので、メッシ&イブラ的なシステム破壊者が必要となるのだが、デル・ボスケ監督はそれをビジャ&トーレスにやらせようとしたっぽい。パスサッカーの中で完全な異物であるトーレスさんを必要悪のフィニッシャーとして使いたかったはずなのだが、いかんせん肝心のトーレスさんがポンコツ状態で、完全な蓋になっていた。そして、ビジャはサイドだとあんまり生きなかった。トーレスの調子が上がるまでずいぶんと我慢していたのだが、準決勝で監督は切れてやめた。代わりにヘスス・ナバスとかペドロとかを入れて、ビジャをトップに持って行ったのだけれども、これのほうがだいぶマシだった。やっぱり点は取れなかったけど。力はやっぱり一つ抜きんでていた。特に守備は完璧だったね。優勝は妥当。ただ、「こういうチームが勝つことがサッカー界の未来のためによかった」的な論調には承服しかねる。ドロドロに守り倒すのもサッカーだし、華麗にパスを回すのもサッカーだし、前線の大巨人めがけてどっかんどっかん蹴りこむのもサッカー。なんかさ、みんなバルサコンプレックスだよね。モウリーニョのバルサ崩しは美しかったよ。


■チリ
漢ビエルサの頑固一品料理。メニューはこれ1つだけ、いつもどおりのビエルサ定食。ハードワーカーをそろえるのも、チャンスの割に点が入らないのも、相変わらず。ただ、今大会、最も男前だったチームの1つだろう。強豪相手に華麗に爆死するスタイルを見ていると、「じゃあ、強豪を率いさせたらどうなるの?」と思わないでもないが、1回アルゼンチンやってるのよね、この人。ぐっだぐだだった。で、次期日本代表監督候補の1人だと言われているけど、正直、どうなんだろうね。もっとオーソドックスに日本の強みを生かせる監督のほうがいいかもしれない。引き継ぎがわけのわからない文字で書かれたノート一冊ってこともありうるわけで、何が起こるかわからないのはオシムのときに経験済みなんだし。でも、変人らしいので、そのへんは期待。普通の監督よりも、変人のほうが記事になりますよ、記者のみなさん。


■スイス
初戦で優勝候補を破るも、すっかり尻すぼみになってしまったハイジの国。チリ戦でベーラミのバカが退場させられちゃったのが痛かった。ちなみに、ベーラミのバカはオシム時代の日本相手に、松井、巻に一本ずつPKを与え、巻にはヘッド叩き込まれて敗因になってます。ただ、それがなかったとしても、チリより上のチームだったかというと、微妙。前線は中心のフライが怪我。ヌクフォ(Nで始まる名前は呼び方がわからない)はおっさんで、デルディヨクは名前の割にすちゃらかプレー。いまだにヤキン兄弟のどっちかが切り札じゃ、勝ちあがってもタカが知れていただろう。ただ、そんな小粒な集団をヒッツフェルトはうまくまとめ上げてたと思う。気になった選手はインレル。守ってよし、捌いてよし、信頼のウディネーゼ印ということで、どうでしょうか、ビッグクラブのみなさん。


■ホンジュラス
唯一、1分さえも見ていない。本当に参加していたのか疑問。
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2010-07-12 21:15:24

4年に1度の夢の後始末 その1

テーマ:フットボール
ワールドカップが終わりました。いやあ、楽しかった。
ひさびさにじっくり何試合もまとめて見た気がする。

昔なら対談でもやったんですけど、今はその余力がとてもじゃないけどないです。
なので、感想をチームごとにします。
あくまで感想です。真面目な分析とかはケットシーさんとかのツイッターでも見てください。


グループA

■南アフリカ
開催国。ワールドカップを「人生最大のビッグチャンス」と捉える犯罪者連中が跋扈する近未来マッドマックス世界だと思われていたが、そうでもなかった。あまり犯罪も起こらずに、無事大会の運営を終える。運営力には素直に拍手。サッカーの内容的には、パレイラよくここまで持ってきたな、という感じ。ブブゼラの音色に乗って果敢に戦うも、ピーナールくらいしか世界的な選手がおらず、攻めても守ってもクォリティ不足。モビルスーツの性能の差が戦力の決定的な差であることを図らずも証明。初の開催国グループリーグ敗退だったが、まあいつかそうなるんだし、いいんじゃねえの。ホスト国として盛り上げたので、よかったのではないでしょうか。選手として気になったのはいないけど、チャバララって名前がすごく気になる。セキララ告白、みたいな。何を、みたいな。

■メキシコ
いつも通り独自色のあるサッカーを展開し、いつも通りグループリーグ突破、いつも通りベスト16で負けた。誤審はあったけど、まああれがなくても負けだよね、アルゼンチン相手じゃ。なんかこうまで壁にぶち当たってる姿を見ると、「日本のお手本はメキシコ!」と言う意見にも簡単に賛成できなくなる。お手本、負けてんじゃん。なんで苦しいかっていうと、「メキシコ式」がだいたいばれちゃってて、対応されやすいんじゃないかと思うんだ。それでスペインも長年苦労したし。ただ、いつも通り「アイ~ン」を見れてよかった。気になった選手はエルナンデス。昔の金髪のゴールハンターではなくて、若くて生きのいい、シュート、ポストプレイ、なんでもござれのフォワード。ユナイテッドで試合に出るにはだいぶ時間がかかるだろうけど。


■ウルグアイ
今大会最大の躍進チーム。スタイルは相変わらず「地獄に道連れ」の泥沼戦術。けれども、前線にフォルラン・ザ・MVPとスアレス・ザ・ハンドというスーパーなタレントがいることで、非常に機能。この2人+カバーニで攻撃を終えられるのはでかい。あと、フォルランが自在に動き回るおかげで、意外にボールが運べるのもでかい。スアレスのハンドが物議を醸してるが、あれはルールでPK&退場というペナルティが課されているのだから、それ以上言うことはない。外したギャンがアホだっただけ。個人的インパクトはやはりフォルラン。昔からいい選手だとは思っていたが、王様の役割がこれほどハマるとは。MVPは文句なし、今大会NO.1の「10番」だと思う。ただ、実力はすごいのにイマイチ人気が出ないのは、アトレティコ・マドリーというアレなチームにいることと、その圧倒的なメタル顔にあると思う。プジョルとブルゴスで組んで、メタルバンドを結成して欲しい。バンド名は「OFFSIDE METAL」で。だせえ。笑


■フランス
今大会最高のお笑いチーム。マスコミへのリーク、内紛、選手追放、という数え役満でチーム崩壊。全世界(特にアイルランド)に爽やかな笑いを提供してくれました。ご愁傷様です。リベリーがグルキュフをいじめてる、とか程度の低いこともやっていたようで、まあチームとして成立しなかった。しかし、この内紛を招いたのは自称名将ドメネク先生の指導力がゼロだったことによるもの。ピッチの外でも中でも、チームは学級崩壊状態。15の夜ばりに窓ガラスを割って回る選手たちを止められなかった罪は重い。しかし、そんな先生をそもそも誰が選んだかっていうと、校長先生であるフランスサッカー協会で、ウリエでプラティニであるわけで、うちの国の協会もアレだけど、おフランスの協会もアレですね、ということで。個人的には、開幕前に「ドメネクが殴られる」と友人にした予言が、予想を上回る形で実現されたので満足。荒れ野の中で復興を頑張るブランが気の毒ではある。気になる選手なんかいるわけない。



グループB

■アルゼンチン
かつての英雄が率いた「チーム・メッシ」。ロマン溢れるエステールなチームでした。10番を決めてから、それが一番生きる形にチームを作っていくのがベスト!というやり方を基本的にアルゼンチンはやっている(2002ビエルサは例外)。今回はリケルメがメッシに変わっただけ。その古臭いやり方も場合によっては有効(2006年のチーム・ジダン)なのだが、今回はメンバーも戦術もデタラメ過ぎた。カンビアッソはともかく、サネッティを招集せずに、代役のオタメンディがズタズタにされていたり、殺し屋ディエゴ・ミリートを完全に干すなど、とにかくちぐはぐ。攻撃は「戦術はメッシ」で、守備は「戦術はマスチェラーノ」では、システマティック・ドイツに粉砕されるのは当たり前。選手は過剰なほど産出しているのに、国際大会では近年ビッグタイトルに全く縁がない。エンガンチェシステムにこだわっているようだが、いい加減、改革の時期に来ていると思う。これでまたビアンチとかにやらせるようなら、絶望的。あと、マラドーナはかわいい。


■韓国
すまん、正直あんまり見てない。たまたま見たギリシャ戦で、バイタルすっかすかの状態で「うわー」って背筋が寒くなったのだが、それ以上にうまくそこを使えないギリシャにもっと背筋が寒くなった。イ・チョンヨンはとってもいい選手だったけど、ファンタスティック4っていうほどでもなかった。笑 まあ、ベスト16が妥当なチームだったと思う。がんばった。


■ナイジェリア
もっと見てない。ともかく選手のバランスが悪すぎる。フォワードとサイドばっかり。ユニフォームが緑色だった。


■ギリシャ
貫禄のハゲっぷり。何年か前にはフッサフサだったゲカスが見事な落ち武者スタイルに。他にもサルピンギディス(28とは思えない)、カツラニス(禿げてないけど、名前がすげえ)など精鋭を取り揃えている。今大会ハゲ部門ではオランダと並ぶ屈指の強豪。肝心のサッカーに関しては、いつも通りどっかんどっかん前線に放り込んでました。ハリステアスとかまだ生きてたのか。もういいだろ、レーハーゲル、と思うのだが、この人もハゲが名前に入っているので、ハゲワールドカップ的には死ぬまでギリシャの監督をやってて欲しい。


グループC


■イングランド
「うわー、やっちゃったね!」1号。初戦のポロリから始まり、どうも締まらないままグループリーグをヨタヨタと通過。さあ決勝トーナメントがんばるぞ!と顔を上げてみたら、今大会絶好調のヤング・ドイツ相手に見事に爆沈。誤審はあったけど、そんなの問題じゃないくらい普通に弱かった。リオの離脱が非常に大きなダメージ。CBで唯一スピードのあるリオがいなくなったことで、DFラインがうまく押し上げられず、守備は崩壊、攻撃もうまくいかなかった。あと、すごく疑問だったのは、ランパードが上がりっぱで、バリー一人が苦労してさばいていたこと。あれは指示だったんだろうけど、意図がよくわからない。また、頼みの綱のルーニーも絶不調。バリーがいないことでジェラードが上がれず、孤立しまくりだったのもあるが、そもそもシュートを撃ててない。ハゲてるだけだった。どこが優勝候補だというひどい出来。今大会の期待外れNo.1チーム。ていうか、みんな年寄りで、疲れてたよね。カペッロの復讐がユーロで見られるか。飛びぬけた若手がいるわけでもないから、難しいかも。


■アメリカ
自作自演、ハリウッド式の試合を展開したエンターテイナー。先制される→終盤の猛攻→ダイ・ハード・ドノヴァンがピンチを見事切り抜ける→エイドリアーーーン!!という自作自演ジェットコースター。おもしろかったけど、見てて疲れた。しかし、そんなアルマゲドン方式がいつまでも通じるわけでもなく、ブラックスターズ・ガーナに粉砕。まあ、いつもどおり組織だったチームだったが、これ以上先に行くためには、システムをぶっ壊すタレントか、システマティックに相手を崩すメソッドが必要となってくるのではないか。今回はおそらく選手としての絶頂期であるドノヴァンがいたからいいものの、いつもいつも堅固な守備+ショートカウンターでは、ほどほどの成績しか残せない気がする。ただ、ニュージーランドと並んでの数少ない「サッカーがマイナースポーツ」というお国柄なので、頑張ってほしい。気になった名前は、チェルンドロ。


■アルジェリア
あんまり見てない。ちょっと古臭いチーム。イェブダがいてびっくり。ユニフォームが緑色だった。


■スロヴェニア
あんまり見てない。ユニフォームが緑色だった。そういえば、アルジェリアVSスロヴェニアは角澤アナが10分くらい両チームを取り違えてた。さすが!


グループD

■ドイツ
今大会躍進のヤングチーム。バラック、ロルフェス、アドラーなどの主力が離脱し、どうなることかと思われたが、結果的には抜擢した若手が大活躍。ミュラーは得点王、ノイアーは守護神として抜群、羽生はトップ下として違いを生み出せる存在であり、ケディラは常軌を逸した運動量で度々PAに侵入した。そして、君臨したのは新皇帝バスティアン・シュバインシュタイガー(名前のかっこいいサッカー選手ランキング2位、1位はキム・シェールストローム)。文字通りドイツの心臓として、ボールキープ、カウンターの起点、相手の潰し、機を見た攻撃参加など、本来センターハーフだったんじゃないかという出色の出来。サイドの時はイマイチなドリブラーだと思っていたのだが、後方からの攻め上がりだとそのイマイチドリブルが非常に効果的。やっぱ選手は使いどころだよね。まあ、スペインにはビビりすぎてあっさりやられたけど、あのチームは今がピークなので。2年後、4年後にはすっかり力が逆転という可能性も高い。気になった選手は、クローゼ。バイエルンの控えがなんでこんなに点取れるの。おそらく最後のワールドカップなんだろうけど、この選手だけは最後までよくわからんかった。いや、プレースタイルとかはすごくわかりやすいんだけど、使い勝手がいいんだか悪いんだか。まあ、ストライカーなんてそんなもんか。


■ガーナ
アフリカ最後の希望としてベスト8までいきました。エッシェン、ムンタリが使えない中、若手をうまく使って、割と整然とした攻撃をしていたのが印象的。間違いなく、組織力はアフリカナンバーワン。ただ、組織力がある分、パンチの効いた個性が少なかった。ギャンはそれなりにがんばっていたけど、ゲルググになれるわけもなく、所詮は開発競争に敗れた時代遅れのモビルスーツ。何を言っている、俺。ともあれ、前線にドログバ並のパンチ力があったら間違いなくベスト4だったよなあ、というのが惜しいところ。ただ、ドログバ並のパンチ力があるストライカーって結局ドログバくらいしかいないよねってことなので、ないものねだりかもしれない。呪術待ち。


■セルビア
今大会ダークホース候補のトップだったが、見事に大コケ。誰かあいつらにハンドが反則だってことを教えてやれ。クラシッチがロン毛をなびかせながら果敢に特攻していたのが印象的だったのと、ジギッチでけーって印象。いやー、やっぱりあんまり見ていませんでした、テヘ。


■オーストラリア
初戦でエースのケーヒルが退場してドイツに爆殺されるという、華々しいスタート。そのまま意気上がらずに、決戦となった最終戦でもキューウェルはんが神の手炸裂で退場。ハンド流行ってんのか、このグループは。「おいおい、うちのグループはハンドしても割と大丈夫らしいぜ?」っていううわさが流れたとか。バカがっ・・・!そんな噂に簡単に踊らされるなんて・・・すでに嵌っているっ・・・!まあそれはいいとして、ヴィドゥカが抜けて、若手の押し上げもなく高齢化したという分、2006年よりもチーム力はだいぶ落ちた感じ。Jリーグ由来のケネディもミリガンもあんまり出なかった。あと、カーニーがいつの間にかゼンデン現象によってサイドバックになってて笑った。
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