船橋に憩う ~食の歳時記~

上級食育アドバイザー 食育インストラクター 食のエッセイスト
テレビグルメ番組にて取材 20代に船橋市宮本町在住


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帰宅していつものように酒を飲んでいる。
ブログを執筆するつもりはなかったけれど、
東京下町の銭湯めぐりをしているという友人
から今さっき電話が入っていろいろ話していたら
沈みがちの気分も高揚しなにか書いてみようと
思えるようになった。
銭湯めぐりをしている友人は、大昔に
篠崎の<らーめん勝>にも二回ほど行ったことが
あり、その頃のご主人はヤンキーぽい感じの
兄さんで客とジョークをまじえてよく話す人
だったと言う。篠崎のあたりの銭湯にもどんどん
行ってくれと背中を押された。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「吉祥寺、今昔」
今日は早朝からパソコンに向かい出来上がったものを
下北沢と人形町へと納品。
吉祥寺から井之頭線に乗り換えて下北沢に
行ったのだが、中央線から井之頭線まで0分の乗り換え
であった。

かつてはロンロンの中を通って、あるいはロンロンをぐるっとまわりこんで井之頭口の改札まで階段を登っていったわけだが、JRの改札を出るともう井之頭線の改札へと続くエスカレーターが見えるのである。
柱には液晶パネルであろうか動画を写しだし
宣伝をしているし、
どこもかしこも、田舎者の私には
まばゆいばかりである。



 

小学生の頃からずっと見てきた吉祥寺。
20代になって働いていた町でもある。
東京の中でもどちらかというと田舎くさく、あかぬけない町であった。
今はずいぶんとおしゃれな町になったものである(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「下北沢から人形町へ」
そして下北沢。
東京の町の中でもとくに自分がいみ嫌う町である。
ごちゃごちゃしていて、やすっぽいものばかりを
売る店店。
石をなげればラーメン屋にあたるというくらいに
軒を連ねているラーメン店。これだけラーメン屋が
あるとこの町の人やここにきている人はラーメン
しか食べていないのではと皮肉りたくなる。


仕事柄、よく車で下北沢に行くのだが、
一方通行などが多く、いつまでたっても劇場に
たどりつけずにイライラしたことが行く度もあった。
きっとあのイライラですっかり下北沢が嫌いに
なってしまったのであろう。

 


小田急線を利用し人形町へ。
人形町もまだよちよち歩きの頃から親しんだ町である。
祖父母が住む呉服問屋が東日本橋(馬喰横山)で
あり、出勤する父の手にひかれ、私はそのまま祖父母の
間に挟まれて泊まったり、幼い頃から東日本橋や
人形町に親しんできた。
大学になり今度はアルバイトとして祖父母の会社で
働いた。
アルバイトが終わると父と一緒によく人形町の
<洋食キラク>に行ったものだ。
父が慶応大学時代に仲間とよく行った老舗洋食屋
だがその頃のご主人は父たちをよく叱ったという。


「昼間から料理屋なんかにきて!! おまえたち
ちゃんと学校に行ってるのか!!」

父は叱られることで、ご主人に親しみを持ったのであろう。私が大学の頃のご主人は腰が低くほんとうに穏やかであった。
キラクで食事を終え、父は喫茶店が好きだったから
人形町のいろいろな喫茶店に連れていってくれた。
そんな思い出のある人形町だ。
高校時代には弟を連れて祖父母のところに遊びに
行った。空前のインベーダーブームとあって
人形町の店店もインベーダーハウスにかわった。
人形町のゲームセンターを弟をしらみつぶしに
まわったものである。(1980年代前半)
今日、半年ぶり?・・・一年ぶり?に人形町
で降りたら自分がどこにいるのかがわからなかった。
この一年でまた店という店が入れかわったからだ。
玉ひでとか、キラクとか、そういった昔から
ある店を見て自分がどこにいるのかを確認したが
それでもなんだかきつねにつままれたようであった。


余談ながら、大学時代の私はキラクの
娘さんに
ちょっとしたあこがれを持っていたのである。
今日、ちらっと店の中に目をやると、おばさんになった
娘さんが見えた。
そして思った。
大学生の若い自分ももう還暦を迎えようとしている
70年代超オヤヂだと。
さて、東日本橋に寿々木屋というたちぐいそば屋があり
以前からぞんじていた。
一方、人形町交差点近くにある寿々木屋はたいぐちそばをあつかった本によく登場する。



 
 
 
 
 

たちぐいそば本に登場するのは東京のたちぐいそば屋
なのに名古屋のきしめんを出すからなのであろう。
たぬきし380円をいただいてみた。
名古屋の白醤油を使っているのだろう、すきとおった
おつゆは印象的である。
きしめんはゆであがってから一度水で〆てから
提供される。
名古屋でそれほどきしめんを食べ歩いたわけでは
ないからなんとも言えないが、汁はちょっと
名古屋よりしょっぱ目と感じた。
名古屋でいただいたきしめんはお出汁の味で
まとめており塩分は控えめと感じた。
きしめんはつるつるとした食感がよいのだけれども、
やはり本場には勝てないといった印象であった。
女性2名できりもりしており、お店は清潔で
あるので女性客の姿もちらほら。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高田馬場へと移動するときしめん一杯では
足りず、なにか食べたくなった。
てっとりばやく再びたちぐい蕎麦。
吉そばのかき揚げ丼セット530円。
そばの大盛り無料なので大盛り。
 
 
 

つゆは無添加。そば粉は国産と歌っている。
が、かき揚げ丼もそばも私の口にはあわなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「びっくりドンキー」
たちぐいそばネタが続いたので一昨日のランチ。
一昨日は20年ほど会っていない叔父叔母の
お見舞いに、母と車で埼玉の病院へと向かった。
地元狭山(川越)のびっくりドンキーでランチを
とってから向かう。
 

30年ほど前に収録が終わりなにか食べようと
いうことになったときにスタッフが青梅街道沿いの
びっくりドンキーをみつけてそこにしようと言った。


 


「成毛さん、ここのハンバーグはでっかくて
やわらかく美味しいですよ」


 

はじめてのびっくりドンキー。
たしかにでっかくてやわらかく美味しかった。
 

狭山(川越)16号沿いのびっくりドンキーは
2年ぶりだけれども150グラムのセットで1000円ほど。
ランチタイムで安くなっているのだがドリンクとあわせて1000円ほどである。
30年前はもう少しビックサイズで1000円もしなかったのではって思いました。
埼玉の病院にはなんと叔父叔母お二人が同時に入院
しており、長男のY氏とも20年ぶりの再会。
おたがい町でであってもわからずに通り過ぎるだろうと
思った。お互い、いいオッサンになったからネ。
Y氏とは赤ん坊の頃から一緒だった。
同い年だからネ。
母方の実家は池上にあったので、私もY氏も
子供の時分は池上本門寺に行ってセミをとったり
してどろだらけになって遊んだものだ。
40年ほど前に埼玉の蕨に家を建て移転した
Y氏家族。
練馬の関町から私は電車を乗り継ぎ
蕨まで一人で遊びに行った。
まわりは田んぼばっか。
なーんもなかった。
カエルが鳴いているだけ(笑)
Y氏の家に行った小学生の私。
いいものがあるからとY氏が持ってきたのが
テープレコーダーだった。
その機械に向かってなにか言うと再生されるのである。
自分の声がはじめて機械から流れてくるのをきいた。
自分はこんな声なのかと驚いた。
1970年代の思い出である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「上半期終わり」
明日から下半期ですな。
今年はほんといろいろあって気分が沈みがちだった。
アベノミクス不況ということも関係していた。
仕事件数がなく暗くなり、ハローワークで探そうと
思ったほどの落ち込み。
ところが今はいったいどうやって乗り越えていこうかと
いうほどたくさんの仕事が入ってきており
人がいなかったりで困っている。
仕事がなくて落ち込み、仕事がありすぎて落ち込み、
その他、もろもろで落ち込み・・・・
悶々とするなか、気がつくと一年の半分がおわろうと
している(笑)
今日もランチをとる時間がないほど忙しく、
疲れているから電車で眠っていると今度は
電話が鳴って起こされと繰り返した。
しかもそういった電話の中にはなんだかすっきりしない
内容もあったりで、また落ち込む。
下半期は落ちこんでばかりいられないし、壁を
ぶちやぶり前へと進んでいかなければならないかも(笑)
仕事がありとりあえず健康で、それだけでなんと
めぐまれていることだろうか。
健康を害すれば仕事もなくなるわけですからネ。
・・・・いろいろな状況の中でみなが生活していて
社会が成り立っている。
持っているものは差し出さなければならないし、
持っておらずとも気持ちを共有したすけあって
いくというのが人間社会だ。
ところが先の舛添のように自分だけがよければ
あとは野となれ山となれ。
東京都民のために奉仕すべきものがそれだから
なんかおかしな社会になっているのでは?
選挙についても、与野党の対立の論点は
安保法でありましょう。
私はこう読みました、私はこう考えましたという
「解釈」で憲法をかえてしまうなってあんまりだと
思います。
まあ、100歩譲ってそれもありかもと言えたと
しても、この国の場合はありえないです。
広島と長崎に二発も落とされているわけだし、
もう戦争はこりごり、平和への渇望から
9条ができたのですから。
恒久平和を願い、二度と武器を持たないと
誓った9条があるから日本は
平和でいられたのです。
それをわざわざぶち壊し、いつでも戦争ができる
国にしてしまうというのは悟性、良識の範囲を
逸脱していると思う。
経済は平和があってこそ成り立つものであるから、
まずは日本はこれまでとかわらず平和であれば
それでよいことなのではないかしら?
日本が他国からせめられたときには個別的自衛権
で日本をまもることができるわけなので、
わざわざ攻撃されてもいないのに他国へと
出ていって他国と戦う必要はないはずです。
日本の大企業(経団連)は武器を作り武器で儲け
経済を活性化させていくのかもしれない。
どこの国でも武器は持っている。
その武器が抑止力になるというのはしかし
違うと思う。
武器はあくまでも人を殺すためのものではないだろうか。
だから武器はこと先進国にあっては、
作ってはならないし、売りさばいても
ならないのだと思う。
そういった主張に安倍さんは耳をかさないばかりか、
野党を「思考停止」ときめつける。
いったいどちらが思考停止なのだろう。
あらら・・・・また酔っぱらって脱線に脱線・・・
こんな話しになってしまいましたが、
選挙には行きましょう。
自公でも、民新でも共産でも、ともかく
どこかに入れなくては。
後で世の中が思わぬ方向へとシフトしたときに
悔やまないから。
あのとき自分はこう考えて自民に入れたって
言えるでしょ。
あるいは共産党に入れたと。
なんにもしないで世の中がおかしくなって
自分たちにもふりかかってきたときに、
やっぱり自分はせめて一票は投じておくべきであったと
思わないかしら。
というわけで・・・・9時か。
これから駅前のぎょうざの満州に行ってまたビール
飲みます(笑)
長くなりすみません。
では皆さん、よい下半期を!!!

 

 

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明日から長崎出張となるので冷蔵庫の整理です。
篠崎の「肉のアヅマ」の「手作りハンバーグ310円」
は冷凍しておいたので冷蔵庫の上段でゆっくりと解凍し
レンジでチン。
エリンギは3日もたってしまったのでマヨネーズ焼き。
 

「肉のアヅマ」はそもそも原木中山の「肉のアヅマ」
との出会いがあって関連食べ歩きとして篠崎店に
行きました。
エリンギマヨネーズというのは下総中山の立ち飲みチェーン
「づめかん本店」で食べてなかなかうまいと思って
レパートリーに加わったもの。
(以前も自分で作ることはあったけれど特にうまいとは
思っていなかった)
篠崎肉のアヅマのハンバーグ、掛け値なしにうまいです。
当たり前ですよね、プロですもの(笑)
老舗の精肉店が作る匠の技ですもの。
310円は安すぎ。こっちは本物です。
で、ひとつ思い出したことがあるのですが、
船橋のあるお店の「カツ丼」のカツが実は
シャポー食鮮館の「ニュークイック」のとんかつを
使っているって知ってしまった私(笑)
あんな安物のお惣菜を使って商売してんですネ。
それを考えると「肉のアヅマ」のこのハンバーグなら
洋食屋さんで1000円くらいの定食で出ても
誰も文句は言えないレベルと思いました。
余談ながら船橋シャポー食鮮館といえば、
ラーメン横丁の「青葉」は本日閉店?。
私は船橋とはまったく無関係のあのテーマパークは
この12年無視し続けて来ましたが・・・・
このさいだから告白すると「青葉」だけは食べた
ことがあったのです。
まあ、ただのどこにでもあるチェーン店なので
それなりの味でした。まずくはないっていう程度の味。
次になにができるのかということにもまったく
興味はなく、シャポー食鮮館については、
ゼスト(船橋シャポー店は他とは違うよさが
あります)、東魁楼シャポー、
ワッフルの店、そのあたりが元気でいて
くれればよいのです、独断と偏見で申して。
酒も入って、とても乱暴な日記となっています・・・・
では他の店は?ということになりますが、
もちろん、なるけはちゃんと見てきましたよ。
ただ紙面が足りないのです。
シャポー食鮮館にあるいろいろなお店に、
たくさんの思い出があります。
どこも大切なのです。
地鶏屋にしたって、私が住んでいた大泉学園にも
あったけれど、船橋は違っていました。
10年前と・・・古い話しだから伝わらないかも
しれませんが、10年前は松戸生まれ、松戸育ちの
職人さんがやっていて、ちゃんとした焼き方さん
だったから味も今よりかはよかったんですよ。
今はアルバイト店員ぽくてなんだか私は嫌厭しています。
そういった思い出がたくさんある。
重複になるけれども、いろいろ思い出はあっても、
東魁楼シャポーといい菜ゼストとワッフルの店
がやっぱもっとも船橋らしいって個人的に思う
のであります。
横浜茶屋のSさんはシャポーでは人気の
おばちゃんだけれども、だから横浜茶屋も
加えたいけれどそれはおばちゃんであって
お店の味とか云々でないのであえて上記の
3つにしぼったナルナルであります。
まっ、いいか(笑)・・・なんだか船橋の
方々にも伝わらないようなマニアックで曖昧な
日記になっちゃった(笑)
手作りハンバーグを食べて発泡酒を2本飲み、
まだ飲み足りず、近くのスーパーに行き、
発泡酒1本と宝焼酎小さいやつを1本。
飲みすぎ?
・・・・長崎からもどったら・・・・
シジミもないから船橋市場へ。
昆布もなくなるからみお川へ。
ちゃんとした豆もきれているからロハスへ。
宗田節がなくなるから大塚商店へ。
来週は船橋からスタートの週となります。
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池袋のビックカメラ・カメラ専門館に向かった。
しかし電車をのり過ごしてしまい西武新宿へ変更。
ヨドバシカメラ・カメラ館で間に合わした。
13時を過ぎていたので新宿でなにか食べて
帰ることにした。
ホープ軒関連食べ歩きということで新宿三丁目の
希望軒へ。
 

ネットから得た情報でしかないけれど、
かつて関西方面でチェーン展開していた希望軒は
東京のホープ軒に店名のヒントを得たようであり、
「KIBOUKEN」ではなく「HOUPUKEN」と読ませていた
そうである。
現在は「KIBOUKEN」と読ませる。
ラーメンの内容はしかしホープ軒とは無関係のようである。
鶏塩ラーメン780円にしたが、17時までのランチタイムは
「大盛り無料」ということで大盛りに。
また食べログのサービス券を提示すると「味付け卵」サービスと
なるのでそちらも。
さらに100円アップでスジ丼がプラスできるのでそちらも。
〆て880円。
新宿にしては盛りだくさんのサービスなのでは?
店長、もしくはご主人とおぼしき50代後半くらいかしら、
赤いTシャツの男性と調理担当のやはり赤いオリジナルTシャツの
男性の二人で切り盛りされている。
14時近かったけれど店はほぼ満席。
なかなかの人気。
 
 

カウンターからは厨房が見渡せるのだけれども、文字が
かすれて見えづらくなっているものの麺の入っている木箱に「蒲田 菅野製麺所」という文字が見えた。
知ってますよ(笑)
小学生の頃に私は蒲田に住んでいたのですが住んでいたマンションのすぐ近くにある製麺所!!!
こんなところに製麺所があるのかとかなり昔に写真にメモをとり
ました。
で、先に麺の感想ですけれど九州ラーメンのような細麺で
しこしこしていて美味しかった。

 

スジ丼は筒形に近い形の器なので見た感じよりもボリュームあり。
お茶碗一杯以上はあるかもネ。
働くサラリーマンのランチにはもってこいのボリュームだ。
卓上にはめずらしく海苔のサービス。いくらでも海苔を
使ってOK。
 

尚、ランチタイムはライスは無料なので
そちらにして海苔を一杯入れて食べてもいいですネ。
ラーメンと丼と私個人の感想としてはごくごく普通。
もう一度食べにいこうという味ではなかったですが、
ホープ軒関連食べ歩きがまた一歩進みました。
お次はインスパイア系にあたるのか???、
「ニューホープ軒」に行ってみたいと思います。
いつになるかはわからないですが、関連食べ歩き、進めて
まいります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
希望軒はポータルサイトにてすぐヒットしますので、
ここでは所在地・営業時間などは割愛します。
こちらのお店は前前から存じていましたが、
富山ブラックラーメンの店と勘違いしていました。
しかし人気ナンバーワンはブラックラーメンのようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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昭和40年代になって風呂が家庭でも入れるように
なった。
それまでは銭湯だった。
今、銭湯に来られている方方はどういった方方なのだろうか。
私は温泉、スーパー銭湯、銭湯が大好きなのでかならず
お風呂セットを持ってでかける。
絶対そんな時間はないというときにはお風呂セットは
家に置いてからでかけるが、もしかしたら入ることも
あるかもしれないということでたえず持ち歩いているので
ある。
もちろん、靴下、パンツ、Tシャツの換えもたえずバックに
入っている。
10年ほど前に船橋のらーめん一丁というラーメン屋さんに
足しげく通っていた。
一週間もいかないことがあるとマスターから電話があり
来てくださいと言うのである。
どうもマスターは私が行かないと落ち着かないようで
あった。
東京にいてもマスターから電話があると船橋へと向かった。
そしてラーメンだけ食べてまた東京へと帰るのである。
あるとき船橋で相当飲んで一丁でらーめんを食べ
大神宮へと向かう途中にある宮の湯に入ったことが
あった。
一丁でも飲んでへべれけに酔っていた・・・・
サウナに入ると気持ちがよかった。
ほうとうは酔っぱらいは銭湯に行ってはいけない。
またサウナに入るなんて危険行為だ。
だがビールを飲みラーメンで〆て銭湯にはいるという
コースは最高だと思った。
以来、自分はでかけるときにはお風呂セットを
もちあるくようになったのである。





 

昨日は篠崎街道近くの商店街にある「肉のアヅマ」で
いろいろと買い物をし、唐揚げをバックからとりだし
発泡酒を2本飲み京葉道路まで出た。
らーめん勝でラーメンを食べ、汗臭くなっていること
もありiphoneであらかた調べていた「庄楽の湯」へと
向かった。 

詳しく検索したわけではなかったので、入ってみると
露天風呂がありラッキーと思った。
リフォームしたのかもしれない。
新しく高い天井まで汚れはなかった。
脱衣場から入っていくとすぐ右手にシャワー室、
そして2列ほどの洗い場にカランが続き、
中央に丸い形の炭酸泉がある。
奥にはL字にジェットバスや電気風呂。
左手一番手前にはシルクの湯があった。
扉の向こうには狭い廊下があり奥に広い露天風呂(岩風呂風)
があり、廊下の左に小さな水風呂。そしてその先にサウナが
あった。
サウナの料金は200円しないので利用することにした。
サウナ室は銭湯にしては広くテレビの音量もうるさくない。
自分は冬に露天風呂に入るのが好きだ。
頭に冷たい風があたり気持ちよいから。
サウナはどちらかというとスチームサウナ、塩のサウナ、
ハーブのサウナなどが好きだから汗をしぼりだしともかく
ビールがうまくなるようにするのである。
いつもなら風呂上りにまた居酒屋にはいるのだが、
昨日は休みではなかったので自粛した。
とはいえ、駅前のコンビニで発泡酒を一本買って
駅のホームで飲んだ(笑)
自分はなにがしたいかと言えば上に綴ったようなことが
一番なのである。
一人でふらっと遠い町に行き、うまいものを食べて
銭湯に入る。風呂上りに冷たいのをぐびっとやる。
これが一番だ。
庄楽の湯に名刺が置いてあった。
営業時間 14:30~22:30
木曜定休(第三水曜定休)
江戸川区上篠崎2-12-16
電話3679-3722
と記されている。

 



さて、話しは変わり長崎である。
金曜日から長崎出張となる。
朝10時くらいの便で長崎空港へ。
浦上駅のブリックホールというところが現場だ。
宿泊先はワシントンホテルと言っていた。
場所はまだわからない。
金曜日は夜6時半からハイビジョン収録。
土曜日は昼2時に写真撮影。
日曜日の14時くらいの便で羽田へと帰る。
このスケジュールだと金曜日にブリックホールに行くまで
に時間的余裕がある。遅めのランチとうまくいけば観光も
できるかもしれない。
収録が終わると時間は遅いので食事は無理だろう。
だからなにかテイクアウトしてホテルでテレビを見て
発泡酒をガンガン飲むって感じ?(笑)
翌朝はモーニングがあるのでホテルで腹ごしらえ。
昼は現場近くでランチがとれるかもしれない。
時間がなく牛丼とかコンビニ弁当というのだけは避けたい(笑)
14時からの撮影だから今度は夜はじっくり時間がとれる。
長崎ちゃんぽんや皿うどんにありつけるだろう。
翌朝は日曜日なのでカトリック教徒の私だから浦上天主堂で
ミサにあずかることができるだろう。
とても幸せなことだ。
14時の便なのでいそいでランチをとり空港へと向かうことに
なる。トルコライスははずせない!!
絶対一回は喫茶店でトルコライスを食べゆっくりとしたい!!

 

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このブログの前にいろいろなブログを開設しました。
その前にはブログというのがほとんど認知されていない時代
だったのですがホームページの中にコーナーを設けて日記を
書いていました。20年はたっていないと思うけれど
かなり昔。だってまだパソコン通信が一般的でインターネットを
やっている人はほとんどおらず、やっていた僕は
html文書でホームページを作成していた時代でしたから。
これまでなにか書くのに悩んだことなんてなかったのに
今回ばかりはギブアップしました。





 

昨晩、篠崎のらーめん勝をはじめて訪問したのですが、
もしかしたら僕のラーメン食べ歩き人生最大のヒット
だったかもしれず、どうやってその感動を伝えようかと
いろいろ書いてみたのだけれども僕には表現できないと
・・・・自分の文章能力の限界を感じてしまいました。




 

僕にとって美食とは味だけのことを言うのではなく、
お店に入った瞬間からが美の始まりです。
そして食べ終わってもまだ美は続き、食後感というか、
その余韻までをふくめてが<美食>なのです。
そういったこともふくめて昨晩のらーめん勝には
まいりました。
その感動をつたえる言葉を
残念ながら僕はもちあわせていないのです。
続いている限りずっと通い続ける店を見つけることができました。

 

系図のみ記します。

貧乏軒→ホープ軒→ホームラン軒→ホープ軒本舗→
千駄ヶ谷ホープ軒→香月→らーめん勝

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<篠崎駅から歩く>
肉のアヅマ原木中山店のご主人の修行先が篠崎店で
あり、原木中山の奥さんとは親戚関係なのだと言う。
昨日は都内あちこちを移動しており三越前駅で
仕事が終わったためそのまま都営新宿線で篠崎へ。
iphoneナビで経路を示すと肉のアヅマまでは徒歩19分。
駅近くにあるのかと思っていたのだが。
建売の住宅やマンション。比較的新しく建った家が多い
ように思えた。
飲食店はほとんどなく、
途中、コンビニが3軒確認できた・・・・・
町工場が残っており久しぶりに見る光景。
篠崎街道のほうへと近づくとボチボチと商店も
確認され人影も増えていった。
篠崎街道にはバスが頻繁に走っていた。
小岩駅など、いろいろな方面へと向かっている。
篠崎街道のこのあたりには大昔車で迷いこんだことがあった。
千葉での仕事が終わり京葉道路から浅草橋のほうへと
向かうつもりが道をまちがえいろいろやっているうちに
篠崎街道へと出てしまったのである。
自分は地図が好きでカーナビは持っていなかったので
イライラしながら所在地を確認した記憶がよみがえってきた。



 

篠崎新町商店街の奥の奥に肉のアヅマがある。
もちろんはじめて訪れた商店街である。
自分は衝撃を受けた。
再開発で塗り替えられたと思われる篠崎駅前とは
様相が違っていた。
商店街を写真でメモしながら歩いたが、
受けた衝撃を文章にあらわすことはその時点で断念した。
私のつなない文章力では伝わるものも伝わらない。



 

肉のアヅマは閉店時間がせまっているというのに
活気にあふれていた。
自分用に扱っているものや値段をメモしたものを
アップします。
 
 
 

インターネットを見てはじめて来たのですがと
浅草の吾妻橋ちかくにあったお店と
関係があるのかときいてみた。
みなさん白い調理服姿であり、ご主人、女将、
息子さんといった印象。
ご家族でされているのかしら。
浅草吾妻橋ということをきいた女将(?)は
理知的な印象を受ける方。



「当時はアヅマという店が多かった
んですよ。いろいろな商店にアヅマという名前が
ついていたんですよ。うちは浅草の
吾妻橋とは関係がありません。
ひがしあずまですから。」



「ひがしあずまのお店は今も営業されているのですか」



「親戚ですが今はもう営業していません」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


唐揚げ(100グラム170円)、ハムカツ(140円)、
メンチ(135円)、ハンバーグ(310円)を買う。
〆て955円。
例によってお行儀が悪いがコンビニで発泡酒を買い、
鳥の唐揚げをカメラバックからとりだし食べながら
歩いた。
原木中山店では篠崎であつかっているものは原木中山と
同じということであった。

原木中山の鳥の唐揚げと比較してみた。


 

 

たしかに下味のつけかたと衣と類似している。
アヅマの味なのだと思う。
下味は肉の中までしっかりとついており、衣は
小麦粉を溶いたものなのでしょうか、しっかりと
肉を多い肉につけている下味の醤油も衣にまざりあって
いるためか、こうばしい。
原木中山は揚げたては口を怪我してしまいそうな
バリバリとした感じがあって、以前書いたことが
ありますが、子供の頃に町の小さな市場にあった
唐揚げに似ていた。
たぶん時間がたったために衣はしっとりとしたので
しょう。
パサパサとした肉は胸のあたりと思う。
かと思うと鶏皮を含んでパサパサとしていない
部位もまじっている。もも肉だ。
私は自宅ではもも肉の唐揚げにしている。
胸肉よりも唐揚げにするには美味しいと思っているからだ。
ところがこうして食べてみるとパサパサとした胸肉は
鶏肉らしさがあってさっぱりとして、こちらも捨てがたいと
感じた。





 
  

今朝は冷凍庫に原木中山のクローバーリーフで買ったホテルブレッドが
残っていたのでハムカツサンドにしてみた。
原木中山はハム一枚を使っていたり、ときたまその薄い
ハムを何枚か重ねて揚げている。
篠崎のハムカツはこの厚さ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記>・・・・長崎は豪雨にみまわれ被害もでたようです。
お見舞い申し上げます。24日(金)から2日間長崎にて
撮影をするのだけれどもいろいろ予定に変更がでており
バタバタしている。いつぞや名古屋出張がありせっかく
「名古屋メシ」を楽しみにしていたのにあまりの忙しさに
名古屋駅のたちぐいそば屋の
きしめんくらいで帰ってきたことがあった。
徳島へもとんぼ返りで飛行機で撮影に行ったことが
あったがそのときはまったくどーでもいい田舎町の
喫茶店でありあわせのものを昼に食べ、夕飯は食べる
余裕なく帰ったという記憶。
今回もへたをするとコンビニ弁当で終わりそうな感じである。
航空券を一日ずらしてもらい
自費で後一泊宿泊し長崎観光をしたいのだが、
そこらへんまだわからないのである。
仕事と観光と食べ歩きをかねてなんてなかなかできない
ものですネ。
・・・・・・・・・・・・・・
追記2>・・・・今日はひっきりなしにメール、電話、ファックスなどが
ありまるで仕事にならなかった。
ストレスに弱い自分・・・・・
また気分が沈んでしまった。
夕飯に枝豆を食べようと茹でていたらメールの着信音。
で、またチェックをいれるといろいろ来ていた。
動画リンクなども貼られていたので、そちらをチェックしていたら
枝豆を茹でているのをすっかり忘れてしまった。
思い出して台所に走っていくとぐちゃぐちゃにゆであがった枝豆(笑)
長崎への航空券も僕の希望が通っていなかった。
ファックスが送られてきたから変更を申し出たらしぶしぶきいてもらえた。
あまりにあわただしいスケジュールなので自費で僕は宿泊し一日帰りを遅らせ
たかったのである。
それで26日の14:05分発の便に変更してもらった。
こうすることではやめにランチをとりそれから空港へ移動し羽田に比較的はやめに
着ということになる。
送られてきたファックスでは25日の夜18時55分発羽田行だったからだ。

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食べ歩きが趣味でこんな風に食べ歩きのフィールドを
定めていると自分が何を食べたいかではなく、
さらに多くのデータを集めなくてはと新規開拓を
することがある。
それはまたそれで食べ歩きには違いないし、
無意味なこととも言えないのだが、どこか価値観の逆転
があると自戒する。
中山でラーメン店をめぐりばっ玉というよいお店に
めぐりあうことができた私。
だったらなにもそんなに急ピッチで新規開拓をせず
ばっ玉でいいじゃないか。
ではばっ玉にいくのならまだ食べていないつけ麺や
餃子をたべてデータを増やそう!!
ほらほら、またそんな風に(笑)




美味しいと思って満足したものをまた食べれば
いいじゃない。
ということで、ばっ玉へと向かい醤油ラーメン680円。
味濃い目薄目、脂多め少な目、麺硬め柔らかめ、それも
もういい。普通に出してもらって普通においしくいただく
のだ。
 

ラーメンというのはその日によって、そしてその日の時間に
よって味が変わる。
ばっ玉はすごく安定しているのだけれども微妙に違う。
昨日はいつになく美味しく感じられた。
同じ醤油ラーメンを何回も何回も食べても毎回微妙に
違うのだから毎回楽しめるというのがラーメンだ。
背脂の量はいつものように少な目。
こってり感はなくむしろあっさりとしている。
これもばっ玉流だ。
もっともどこを基準にこってりとかあっさりと言っているのか、
とってもファジーな表現ですけどネ(笑)
環七ラーメンなんぞをひきあいにだせばホープ軒系はどこも
あっさりとなろう(笑)
昔は同じ船橋市ということでらーめん一丁と比較されることが
多かったけれど、一丁よりはあっさりしていると感じる。
同じく香月系のらーめんなんですがネ。
香月もホープ軒系ではどちらかといえば背脂の量は少な目で
ある。
小麦の香りが伝わってくるような良い粉を使っている麺は
しなやかで、繊細な味わいのスープによくマッチする。
ばっ玉では太麺も選べるのだけれどもやはり醤油ラーメンには
こちらの細麺なのではないかしら。
土曜日の夜6時すぎという時間帯であり家族連れやカップル
でお店はほぼ満席。
根強い人気を感じる。


私の父が言った。



「みなそれぞれ生まれながら舌が違うから、美味しいと
思うものもみな違う」



特にラーメンは人が美味しいと思うものとなかなか一致しない
ですネ。
自分は家系とか二郎とかが苦手。
なにが苦手なのかとか・・・それを書いてしまうと
そもそも舌が違うわけだから平行線に終わるだろうし、
あまり面白い話しにもなりそうにもなくやめるほうがよい。
ホープ軒系はしかしここまでどっぷりつかっている私。そんな
私から言えることなのですが、
らーめん涌井とはまた別の創造性があると感じるばっ玉。



さて、ホープ軒系というマニアックな話しはここまでとして
ばっ玉を出てからのことを記し、この日記を終わることに
しよう。
原木中山駅にもどると私は高田馬場乗り換え西武新宿線と
なり、本川越行で新狭山となる。
その場合はなかなか座れない。
しかし下総中山から新宿へ。そして西武新宿から本川越行を
待てば座ったまま帰宅できるのである。
だから原木中山で飲み食いが終われば下総中山まで歩くと
いうパターンとなる。
途中、寿湯によることにした。
 

一昨日の録音の仕事の疲れがでていたからだ。
寿湯は真間川近くにある昔からある銭湯なのだが、
露天風呂がある風呂と露天風呂がない風呂とか入れ替わる。
この日は露天風呂がないほうであった。
自分は熱い湯が苦手なので39度の薬湯に入り、
大好きな水風呂へと繰り返していた。
小学4年生のおとこの子がひとなつっこく私に話してくる
ので私も嬉しくなっていろいろ湯船につかりながら話しを
した。
1時間半ほどで出た。
 

なんのきなしに入口の右側を見るとパチパチとはじけるような
音をたてて薪が燃えていた。
なんだかこんな写真をアップすると不法侵入したみたいだけれども
普通にこんな状態で見えるのですよ(笑)
下総中山駅へと着くともうプラザなかやまの食選市場は
終わっていた。
なにか明日のおかずを買って帰ろうかと思ったのだが・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は中山日記①をしたため②はまた明日と書いたけれど、
所沢に買い物に行った母がホンマグロの寿司をお土産に。
寿司を食べ飲んだらまた調子づいてしまった(笑)
で、いつになくまただらしのない日記を。
日記を書き終わり、まだ飲み足りず・・・・
これから近くのスーパーに買いにいくところ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

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昨日はカリタスの家「ボランティア養成講座」に
出席。全6回のうち2回目だけれど第1回目は仕事が
入りキャンセル。なので今回はじめての出席。
ボランティア活動というのはただの一度もしたことが
ない。福島の仮設住宅がテレビに映ったときに
「はやくここから出たい」とインタビューに
こたえていたおばあさん。それをみてこんな自分にも
なにかできることはないかしらと思った。
しかし自分のような経験もない年寄りが行っても
足手まといになるだけ。
そんなこともあり、
養成講座というのがあることを見つけ申し込んだ
しだいである。
とはいえ、僕には経済的にも時間的にも余裕
がなく、養成講座が終わって具体的になにか
考えているというわけでもない。まずは受講といった
段階なのであります。
さて、講義の冒頭でボランティアというものは時代と世相と
無関係なものではないというお話しがあった。
ご高齢の先生だったので戦後の日本というものを
しっかりと見てこられたお方だ。その頃の日本がまるで映像として
目の前によみがえってくるようであった。
日本は復興に湧き、先進国においつけおいこせと
いうことでとても「元気」であった。
東北から集団就職してくる中学卒業の人たちは「金の卵」と
呼ばれた。上野駅にたくさんの中卒の労働者がやってきた。
ところが彼らの中には言葉の悩み(方言)やはじめての
都会へのとまどいなどがあった。「元気」な日本であるが
ゆえにその影でその裏側で悩む人も多かったと
いう。だからこそボランティアが必要なのであったと言う。
いつの時代にもその社会のありようの中、ボランティアは
必要なのである。
講義はそんな内容からはじまったのだが、
私は目の前に浮かんでくる昭和の「元気」な
日本にその昔の父が愛していた船橋を重ね合わせていた。
父は人形町で生まれたのだが、それでも両親は小見川
の人であったわけだから千葉には郷愁を持っていたはずだ。
父から見ての祖母は幼い父を連れて船橋まで買い出しに
行った。戦後の闇市が残っている船橋。
大学にはいると今度は船橋競馬へと父は
でかけていった。
その後、父は祖父が経営する呉服問屋に就職するが、
今度は船橋のお得意さんにかわいがってもらった。
そのお得意さんは船橋駅前でハイヤーの会社を経営して
いた。父が行くと社長は父を車で
船橋競馬場に連れていってくれたそうだ。
まだ京成線がなかったのでその頃は
船橋駅から競馬場に向かっていたのだそうだ。




 

さて、前書きが長くなってしまった・・・・
カリタスジャパンは江戸川橋駅が近いので、
有楽町線江戸川橋駅から飯田橋駅へ。
そしてそのまま東西線で原木中山で下車した。
養成講座は3時間。ちょうど終わって移動して午後17時。
少しふらふらしていたらとりきの札が「営業中」に
裏がえりのれんをかける女将。(17時半)
 

駅前のたちのみ「とりき」はいつもにぎわっている。
一人客はカウンターということである。
カウンターは5名ほどだろうか。
テーブルが3つある。
 
 
(クリックで拡大)
 
(クリックで拡大)

奥に壁かけの液晶テレビがありカウンターから音も
聴こえるし一人飲みなら目線のやりばに困ることも
ない。
 
 

アサヒスーパードライ(290円)のお次は酎ハイが220円と安いので2杯。
焼き鳥中心でいただいた。
1本から注文できタレと塩は自分できめる。
伝票が手元にあるのでそこに記入するシステムになっている。
なんこつ(塩)、鶏レバー二本(タレ)、ぼんちり(塩)、
鶏なんこつ入りつくね(タレ)。
 
 
 

ご主人から「こころのこり」のサービス。
こころののこりってどこの部位だろうか?
こころというのだから心臓の近くであろうか。
 
  

肉の味が濃く美味しかった。
すべていただいた中ではぼんちりが美味しかった。
ぼんちりは脂っこかったり、軟骨があって食べにくかったり
あたりはずれがある。昨晩いただいたものは脂っこくなく
硬い部分も一切ないぼんちりでした。
 

厚揚げも100円とお手頃値段だったのでプラスし〆ました。
(レシートを見ると1533円。外税のようだ。お通しは
なく酎ハイは220円なのでそれなりにリーズナブルに
飲める店だ。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、その後の中山そぞろ歩きを記したいのだが、
今週はひとつ前のブログに記したように長崎出張があり、
それまでにいくつかたまっている仕事を終わらせておかなければ
ならない。今日もこれから編集に集中する。
その後のそぞろ歩きは明日にまた記そう。
しまりのない・・・・つたなき日記でありますが、
また遊びにいらしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
訂正>・・・日記をアップしたときには「生ビール380円」と記していましたが、
レシートを見ると「アサヒスーパードライ290円」とあったのでその箇所を
訂正しました。(2016年6月22日)

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今日は早朝に準備をし、午後5時まで録音の仕事を
していた。離れたブースから録音するのではない
ので靴をぬぎどんな小さな音さえたてないように
している一日であった。
もちろんスマホは全員電源オフ。
この業界ならあたりまえ。マナーモードの
バイブ音も私たちの高性能マイクにしっかり録音され
るわけであるから、その時点で録音はやり直しと
なるのである。
また現場は忙しいのでメールを確認しても返信する時間など
まったくない。
F友は私の昨晩の体調不良を知らないわけだけれども、
こちらのブログをご覧いただいた方にはご心配いただきコメントを
メールをいただいたことありがとうございました。
そしてご迷惑おかけいたしました。
 
(二階設置のステーションにてスコアと録音をてらしあわせる作曲家のO先生)






 (
 (ベヒシュタイン録音担当のイズタム先生)


昨日とうってかわてt今日は元気あまる
ほどであり、現場でも階段をかけあがったり20代、30代
顔負け仕事ぶりでありました。
帰宅し時間もないのでスーパーで「ホープ軒」インスタント
ラーメンを買いました。発泡酒と焼酎と飲みながら食べました。

 
 

うまくもなくまずくもないといったレベル。
ホープ軒とは似ても似つかない味。どこがホープ軒?
原木中山の石塚肉店のチャーシューをトッピングしたので
なんとか食べることができました。
ところでラーメンといえば、入曽の「いりにぼ」の写真を
アップしておきます。
 
  
  

入曽は知らなったのですが、3年ほど前に知り合いの女性
から入曽はなんにもないところだけれどもやきとりの
おいしいお店があるときいて行ってみたのがはじめて。
「やきとりがおいしい」というより「風情のあるやきとり
屋がある」と思いました。
ときたま友人も連れて飲みにいったりしましたが、
その「風情」とやらは悲しいかな理解してもらえなかった
です(笑)
煤まみれの年季の入った立ち飲み屋に視線を移すと
定年まじかのよれよれスーツのサラリーマンたちの
背中が見える。
ホッピー片手に焼き鳥を立ち飲みしているその姿
に私は昭和への哀愁をおぼえたのであります。
友人たちにしてみたらなんでまたこんななんにも
ない町の焼き鳥屋へと思ったかもしれず・・・・
まあ、なかなか理解しづらいのかなあって思ったのですよ(笑)
そんな入曽になんとも、うらびれてもおらず、さびれてもおらず、
遠方からネット情報をたよりに食べにきてもよさそうな
「いりにぼ」というラーメン店を発見!!
なんだろ、煮干しを全面にバーンっと打ち出した味の組み立て
だけれどもベースとなっているスープは鶏白湯なのではと
感じました。
ところでこのブログとしましては鶏白湯といえば船橋の和之介。
あそこ好きでした(笑)
なので和之介の写真もアップしておきます。
 






たいへん洗練された味だったと評価しています。
「いりにぼ」もたいへん美味しかったですが食後感(余韻)と
いうことを考えると船橋レベルまではあともう少しと
感じました。つまりもう少し味の研鑽をされ、より
洗練されたラーメンをきわめてもらいたいということで
あります。
実はこのお店の前の何度となく通っていたのだけれども
なぜか気が付かなったのであります。
で、夕飯が終わっており、酒も飲んだあとに入曽まで
でかけラーメンを食べ、立ち飲み屋でやきとりをテイクアウトし
また帰宅して酒(笑) そして血圧の薬も酔っぱらって飲み忘れ。
そんなことをしていたので倒れてしまったというわけであります。
今日は・・・昨晩酒を抜いたということもあって、また発泡酒
だの焼酎を飲んで連ねてしまっています・・・・
長くなってしまい恐縮!!
だからここからはなるだけ短くし、筆をおきましょう。
本日の録音はヌマディレクター(青いネクタイのオッサン)、
イズタム(眼鏡、黒シャツのオッサン)、そして私(私が
録音の合間に撮影したから私は写っていません)の3名の
連携プレーで成功。
お昼に本日の録音の主催様からお弁当をいただき、
午後の休憩にはホールの店長さんから近くのモカマロという
シュークリームをご馳走になりました。
フランス産の塩をアクセントにしたシュークリームで
美味しかったです。



 

二階別室に塩シュークリームを持ってきていただいた店長さん)






 
手前はヌマディレクター)






  
(塩シュークリーム)





  

ドイツに何度か行ったときによくチョコレートを買って
食べていましたがお塩を使っているので甘味がひきたち、
味もひきしまって美味しいんですよね。
主催さん、ホールの店長さんは実はそもそも30年近く
お世話になっているクラシック音楽の世界で世界にむけて
演奏家を育てているN先生つながりであります。
私自身もN先生に育てていただいたという感謝の念を
持っています。
9月には軽井沢の美術館を貸し切っての国際的な
コンサートの記録の仕事もいただきました。
ヨーロッパで
活躍されているたくさんのソリスト、御弟子さんが
おられるので、ドイツにてN先生のファイナルコンサート
がやがてあることでなつかしきドイツを心待ちに
しています。
ほとんど東京をでることなく働いている私なので
ドイツはほんとうに長らく行ってません(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
舞台芸術の仕事をしていて、最近は新劇でとっても
いい役者さん、すげー役者さんと思っているMさんが
文化庁の助成でフランスに行くことになった。
助成をうけるにあたり、新狭山のこんな田舎まで
来てくれて、Mさんの芝居映像を編集室にて
編集したのであります。
F友の舞台監督さんがちょうどその頃に
ヨーロッパ公演に向かうためにMさんとフランスで
一緒になる(笑)
だから、パリで会いましょうなんてFacebookで連絡
しあっていた。
みんな世界中をかけまわっているのに僕は東京から
ほとんど出ることはない。

今日は録音が終わって新狭山まで車を走らせていたら
携帯に電話があって来週の24日から長崎で写真撮影を
してくれないかと言う。
喜んでお受けした。
長崎には行ったことがない。
熊本にも、どこにも、九州は一度も行ったことがない。
はじめての長崎・・・
ほんと10年、20年ぶりの飛行機(笑)


 

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風邪をひいても医者にはいかずになおしてしまうほど
身体には自信がある。
健康診断の結果は血圧のみ悪かっただけ。
昨年からしかし中性脂肪が高めなので血圧&中性脂肪の
薬をもらっている。
それ以外は医者にはいかない私である。
30年~40年、調子が悪くなって医者にいったという
ことはないと記憶している。



ところが今日は午後4時くらいに身体がだるくなり
横になった。左側の目の奥から頭にかけて頭痛。
首筋に軽いしびれ。左側の腕だけがだるくなった。
1時間眠ったがよくならない。
2時間たってほんの少しよくなったがダメだ。


母が病院に連絡してくれて受付時間がすぎていたけれど
診察をお願いしてもらった。


待合室にはまだ診察をうけていない人たち。

30~40分またされた。

辛いので横になって待った。

すると看護婦さんが大丈夫ですかということで
ベットに寝かせてくれた。

その後のことは省略する。





原因はストレス、疲労、水分不足、血圧があわさったから
という。

実は一昨日の晩、ストレスがあったので気分転換に
入曽に行ってラーメンをたべ、やきとりをテイクアウト。
家でさらに飲んだ。
血圧の薬を飲むのを忘れて眠った。
翌日、さらに夜に駅前のぎょうざの満州で酒を飲んだ。
で、今日も血圧の薬を飲み忘れていたのであった


血圧は医者ではかってもらうと175もあった。

血圧をさげる薬をのみ、気持ちが楽になる注射をした。

頭痛が消え、息苦しさ、はきけが消えた。

今は、普通の状態にもどっている。

明日はクラシック音楽の録音の仕事。
かなり緻密な録音であり神経を使う。
2名で録音する予定だったが、余裕をもちたかったので
3名でやることにした。
3名となったのは今日であった。
明日録音の仕事ができないかとメールをいれたけれど返信が
なかったのだが、今、病院からもどると携帯に電話があって
明日できるという。
よかった。

今日は血圧が原因でこんなことになったので明日余裕をもって
3名で録音するというのはとてもよいことだ。

仕事仲間には感謝である。


さて、自分は片方だけの頭痛や腕の痛みで脳溢血を心配
したのであった。
血管がつまっているのではないかと。

ところが上の書いたように疲れと血圧だけであった。

しかし血圧でここまで不調となるのかと驚く。

ラーメンを食べて焼き鳥テイクアウト、そしてアルコール。
こんなに悪い食事はない。
ラーメンの塩分で血圧があがり、アルコールで脱水症状に
なってしまうのである。


で、そうさせているのがいろいろなわずらわしさやストレス
なのである。うまいものを食べて気分転換し、酒でストレスを
緩和しようと・・・・そうなってしまうのだ。


同じような悪循環に陥っている人もいるだろう。

だから気をつけてください。

私も明日からは改めます。

もちろん今日は酒を飲みたいという気分ではないので
もう眠ります。

コメントをいただいても返信できないかもしれません。
明日も一日仕事なので返信は遅れます。

私は元気です。
そして改めると言っても船橋と中山での食べ歩きと酒は
今まで通り楽しみまくります。

いつも自宅にいるときには減塩だし野菜と魚の料理で、
こちらでは食べ歩きはやっていなかったのにここの
ところゆるんでしまいました。



 

写真は入曽の立ち飲み屋です。
ここで焼き鳥をテイクアウトしました。
3年前からときたま行く店なのですが、
最近になって看板をつけてこんな感じになったのですが、
昔は看板がなかったのでほんとうにさびれた雰囲気でありました。
そしてそのさびれたうらびれた雰囲気が私は好きだったのです。

 

 

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