船橋に憩う ~食の歳時記~

船橋、中山、市川、千葉県をほっつき歩きB級グルメと酒の日々


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「ワイズマーマン氏が語る船橋<いなか亭>」
船橋の<いなか亭>。まだ弟さんのふなちゃんが暖簾をまもり
夜遅くまでやっていた頃、ワイズマーマン氏と一杯やった
ことがあった。10年ほど前の話しだ。
先日、狭山まで来てくれたとき近くの居酒屋で飲んだら
そのときのことを僕よりもよく憶えていた。
ワイズ氏は田舎亭の雰囲気、ご主人、常連がことのほか
気に入り常連さんたちとの会話を楽しんだと語った。
現在は夜おそくまでの営業はせず、
お兄さんが頑張っておりあの頃の常連たちは姿をみかけ
なくなった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ちかくの居酒屋へ」
僕が住むマンションから徒歩2分のところにある居酒屋。
行くつもりがないのでワイズマーマンは編集室に来てくれた
わけだけれども編集室で飲み駅まで見送るとふたり顔を
みあわせあと少しだけ飲んでいこうということになった。
で、久しぶりに行ってみた。
ここはかつてじゃりじゃりに凍ったやきとりを出した
店で、それ以来行っていなかったが、経営がかわったので
行ってみたのだ。
ドリンクの値段は船橋の倍くらい。
でもやきとりはまあ120円と
安いのだけれどもかたくてひどかった。


ワイズ氏はひとくち食べて駅前のぎょうざの満州に行こうと行った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ぎょうざの満州」
狭山を最後に駅前のぎょうざの満州新狭山店でさらに
飲んだ。時間は9時半でありラストオーダーと言われた。
そこでネギチャーシュー、キムチ、酎ハイを注文。

 

 

 

(ぎょうざの満州のワイズマーマン氏 携帯で撮影)

 

 

 

 


従業員のみなみなさんはほんとフレンドリーで感じがいいんだよなあ。


狭い街だからスーパーで買い物をしていてもレジで見かけたりする。
道でばったり会うこともあるし。
ぎょうざの満州は店によってバラつきがあまりないから安心だ。
新狭山には居酒屋チェーン(フランチャイズ)が何軒かあるけれど
これも自分的にはNGだ。チェーン店なのに値段が他より高かったり驚いた。
目の前で冷凍焼けしたからからのほっけをやいて出されたり、
はじめて行ったら昨日も来たでしょと女将から言われて違いますと
行ったらよーく似ているとか、ずっと話しかけてこられ
不愉快な思いをしたこともある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「角田浜の煮干し」
新潟の角田浜にワイズ氏奥さんの御親戚がおり地場名産の
煮干しをいただいた。

(角田浜の煮干し まだまだたくさん。一部撮影しました)

 

 

 

 


ストーブであぶって味をたしかめてみた。
天日にさらされうまみが凝縮しこれで出汁をとれば
すごいぞ、そう思った。
煮干しは頭、はらわた、しっぽをとって出汁をとるが
もったいないので頭もすてずに出汁をとり味噌汁を
仕立てた。

 

 

(日々、角田浜煮干しでひいたお出汁の味噌汁の朝食)

(先週、船橋シャポー食鮮館の前の臨時売り場で売っていた瀬戸物。220円だった。

たまごかけごはんのとき、色も黄色だからぴったしだネ)

 

 

 

 

 

 

うわあ~~、やっぱ地場産ならではの
感動だ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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18時30分。らーめん勝の大きな看板は消灯していた。
節電だろうか。
今回は並ばずすぐに入れた。
中華そば、脂多め、もやしトッピングでお願いした。
僕のあとに男性客、女性客と来て満席となった。
カウンター備え付きの調味料の写真を撮った。


自分、ここまでピカピカに磨いて手垢ひとつもついていない
状態を他で見たことがないです。
厨房もカウンターもよくここまで磨いてピカピカなのかと
驚きます。
こういったお店でまずいものを出すはずはないですね。
調理師は衛生と清潔がモットーであり調理服は白が当たり前と
いう世界。和食の職人が長髪で髭をたくわえ黒Tシャツを着て
いるなんてのはみたこともない。


らーめん勝も白の調理服で和食と同じで短い頭髪。
それだけで安心だし気持ちがいい。

 

 

 

 


ホープ軒の伝統を受け継ぎ、ホープ軒本舗よりもさらに
細い麺。これは極細麺と言ってよい細さ。
トッピングのもやしはさっと火を入れてシャキシャキ。
冷めないようにときたまもやしを盛ったざるにお湯を
かける。
熱く出すために丼ぶりをお湯に通し、
さらにお湯を張ってから、きれいに布巾でふきとり
スープを注ぐ。
背脂の分量を微妙に調節するのはかつての船橋らーめん一丁
の山口さんを思い浮かべてしまいます。
見た目にはこってりしているけれども食べてみれば
あっさりとしたスープ。
塩分はラーメン専門店ではなくこだわりのある割烹料理屋の
平均レベル。ちゃんとした和食の店で食べると薄味のように
感じるものですが、素材の味を生かすにはそのくらいが
まさしく塩梅であります。
らーめん勝スープの塩分はほんとお見事!!
味濃い目、辛目というのが好きな方方には物足りない
かもしれないです。
自分は塩分を気にしてスープは残すようにしているけれど
全部飲み干しました。
昆布の風味が優しく、ほんとうまい。


厚めに切った煮豚が二枚。
よくある箸でつかめないほどとろとろにしたものではなく
ちゃんと肉の食感を残しつつ、かつやわらか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<系図>
ホープ軒本舗→千駄ヶ谷ホープ軒→らーめん香月→らーめん勝
船橋らーめん一丁(閉店)やらーめん涌井がやはり香月出身なので同世代。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食べログ↓
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131205/13008094/

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久しぶりの船橋競馬場。4階まで見てまわった。
いろいろな変化がありましたが、それはまたいつか。
2階の「船橋屋田久保」へ。

 

 


東魁樓の麺を使った船橋ラーメンが人気の船橋屋田久保。

 

 

 


今回は迷いましたが、ラーメンではなくカレーにしました。


<昔ながらの自家製カレー500円>。
競馬場売店のカレーだからそれほど期待してませんでした。
しかし「昔ながらの」とうたっているだけあって
メリケン粉でのばしたようななつかしい味。
おおきなお肉の塊も入っていました。

 

 

 


船橋屋田久保の最新のメニューです。


 

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東西売店一階@船橋競馬場 新年船橋日記❹


本年初の船橋ケイバ。
本日(1月13日)まで。
鬼越のふわふわベーカリーから京成本線でそのまま
船橋競馬場へ。
まずは父が学生時代から利用していたという一階の東西売店へ。


すごくご高齢の方も働いている。年齢からすると父と
同じくらい。もしかしたら父が船橋ケイバに行っていた
頃にもいらっしゃたのかも。

 

 

 

 


最近、テレビで紹介され人気となったおおきな焼き鳥が一階にも登場した。

 

 

 


ももタレ味(150円)とお餅。
 

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なんだかよくわからないタイトルだけれども、
弊ブログを開設する前から船橋での食べ歩きにおつきあいいただいた
ワイズマーマン氏の狭山出没記であります。

 

 

 

 

ほんとうはここまでろくでもないものに来てもらいたくなかった
のだけれども今日は編集室までおこしいただきプチ新年会。
鬼越の<ふわふわベーカリー>で昨日買ったサンドイッチパン
で作ったサンドイッチ。


ハムは船橋シャポー食鮮館ニュークイックのスモークハム。
そして写真は撮りませんでしたが母の手料理でワイン、発泡酒、
缶チューハイと飲みました。

新春特別特集「また出た!ワイズマーマン!もう勘弁してくれ!」
シリーズはこのあともしつこく続くのですが、
ワイズマーマンからの船橋食べ歩きでの思い出を記させてください。


僕も忘れていたこともふくめてワイズ氏は船橋を熱く語りました。

 

 


以下、要約です。

 

 

 


>自分が過去いろいろと飲み歩いた中でもっとも印象に残った店は
船橋競馬場駅近くの「鰻正」だった。
あの寡黙なご主人の神髄はおもてなしの心であった。
客人を出迎えまずは鰻のたれをブレンドしたあの一本80円の
やきとりから始まり、メニューにはない心づくしの料理。
そして最後は感動の鰻丼。
静岡産の鰻を使った鰻丼が800円というのは
儲けを度外視した値段設定であった。<

 

 

 


ワイズ氏は過去2回「鰻正」まで来てくれた。

 


ほんと800円で国産の鰻を使った極上の鰻丼・・・・
あれはすごかったです。

 


ご主人佐藤さんは「焼き物には自信があります」と
僕に言ったことがあったけれど、鰻は格別のうまさだったです。

 

 

 

 


鰻正のご主人の消息でありますが、ほんとうはここに
そんなたちいったことを書いてはいけないのかもしれませんが
僕も12年間、船橋食べ歩きをしているということもあり
あえて記しますが、お亡くなりになったという情報を
あるところから聞きました。

 

 

 

佐藤さん・・・・ほんとうに天国にいらっしゃるのか・・・

ネットで検索してもまったくわからずであります。

物静かで寡黙なご主人でしたが・・・ほんとうにお亡くなりに
なられたとするのなら天国で安らかにとお祈り申し上げます。

 

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「法典の湯 @市川 船橋法典駅」

本年はじめての法典の湯。
12時50分に入館した。
昨日はいつもの法典仲間はおらず僕一人だけ。
法典の湯では、炭酸風呂、よもぎスチームサウナ、水風呂、源泉かけながしの
4つのお風呂のみ入るのだけれども水風呂に入るまで調子がもどっていなかった
ので水風呂は一度も入らなかった。
体調が快復するとスチームサウナ→水風呂というのが気持ちいい。
高血圧症にかかっているのでなおさら昨日はやめておいた。
スチームサウナでは10分我慢し20分くらいは休憩しまたスチ―ムサウナと
くりかえして、汗を1リッター以上絞るのだけれども、そうすると疲れも
よくとれる。しかし昨日はまだまだ本調子ではなく600ミリリットルくらい
で退館した。
かならず昼寝をするようにしている。
30分くらいぐっすりと眠るのは効果が弱いようだけれども、
10分、20分短く眠るということは疲労回復になるそうだ。
大風呂の隅っこに座って眠った。
10分ほどすると眠りが深くなり身体が大きく揺れて目が覚める。
身体も冷えているので炭酸風呂に入る。
それからスチームサウナへと入り、サウナを出ると外の浴場へと行き
ストレッチ運動などをする。
しばらく法典の湯に行っておらず入浴すら疲れてしまうといった感じが
あり充分とは言えなかったが、
今朝は鬱状態からすっかり脱し仕事への集中力も持続している。
やはり週に一度は法典の湯にいくようにしたいものである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「登幸とん」
法典の湯を出てから船橋駅へと向かった。
南口を降りて少し歩いてみたが、「いろは」の前にらーめんののぼり。
見るとラーメンもはじめたようだ。
まずは軽く風呂上りの一杯ということで京成船橋のほうの
<もつやき登幸とん>に行った。

 

 


大先輩ブロガーのてすた六さんがつくねがおすすめということで、
つくね250円。
おろし、チーズ、つきみから選べるがつきみにした。

 

 

 


やさしい食味で軟骨のつぶつぶ感も控えめ。甘いたれとよくマッチして
美味しいつくねだ。
もったいないからすこしあまったたまごの黄味とタレとのこさず
つくねにしっかりからませて食べた。

 

 

 

てすたさん、ありがとうございます。

 

 

 


はじめの一杯は突き出しのがんもで。
二杯目の酎ハイは「濃いめ」にしてもらい店を出た。
レシートを見ると790円であった。
酎ハイが220円とタイムサービスだったようだ。
お通しは100円である。

 

(お品書きはクリックし拡大して見ることができます)

 

 

 


なんだかやっと通常の僕の船橋がもどってきたといった感じ。
週に一度は法典の湯と酒場めぐりをしよう。
バッテリーフル充電。完全リセットし仕事を頑張ろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
登幸とん↓
https://www.hotpepper.jp/strJ000198830/
 

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ふわふわベーカリー@鬼越 
いつもとはルートを変え日暮里から京成線に乗り換え
鬼越で下車した。
ふわふわベーカリーで今週食べる食事パンを買うため。

 

 

 


10時10分だったけれどもこれからどんどんと
パンが焼きあがるということで種類はなかった。
食パンが一斤だけあったのでサンドイッチ用に切ってもらった。

 

 

 


北海道産ジャガイモと牛肉を使った<コロッケパン180円>を
イートインスペースで食べた。
前回も言いましたがふわふわベーカリーさんは200円以上買うと
ドリンクがすべて100円となる。
寒いのでホットコーヒーをお願いした。
パンとコーヒーはおしぼり、水、お菓子と一緒にスタッフさんが
運んでくれる。フルサービスだ。

ちゃんとした席がありフルサービスということで喫茶店と同じですネ。
コロッケパンはちゃんとしたパン生地ということが感じられ
美味しい。(無添加とうたっているのでイーストフードなどは
使っていないのでしょう)
女将に焼きあがりの時間をきいてみるとお昼くらいにはほとんどの
パンが揃うということであった。
次回は一番人気のドイツパンを買いに行こう。

 

 

 

 

*「船橋のパン屋さん」カテゴリーに設定していますが言うまでもなく鬼越は

市川です。(該当のカテゴリーなし)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふわふわベーカリー
http://fuwafuwabakery.web.fc2.com/

 

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喫茶店ポッポ@センター競馬場前  新年船橋日記❶
東京の雪谷で生まれ成城学園と代田に移転。小学1年から4年までは
蒲田で暮らした。蒲田では全学連の安保闘争があったことをはっきりと
憶えている。実はその時、弊ブログにコメントをいただく
「酒人」さんも蒲田(六郷)に住んでおり僕よりも年少ながら
闘争を記憶していたという。
練馬区関町の土地に家を建てたので小学4年からは関町で暮らした。
母の実家は池上で父の実家は日本橋だったので田舎も東京であった。
大学を卒業し山崎製パン株式会社に入社すると入社と同時に
市川に本社があるサンショップヤマザキに出向となった。
はじめは井荻で働き、いったんヤマザキパンにもどったが
その後は市川と船橋で働いた。
市川には寮があったが面識のない同僚とふたり部屋であった。
自宅から市川までは通えたし知らない人と一緒は嫌だし

寮には一度も行かなかった。
市川では電車がなくなると店(ヤマザキデイリーストアー)
の裏部屋で眠った。暖房をきかせ床の上で寝ていた(笑)
船橋はセンター競馬場前駅のサンエブリーで二階に僕の部屋が
あった。センター競馬場から実家関町までは通える距離では
なかったからはじめて僕は東京都以外で暮らしたということになる。
ともかく生まれてから社会人になるまでずっと東京だったから
船橋で暮らすということは嫌だった。
東京に帰りたいという気持ちが強かった。
船橋なんて江戸川を渡ればもう東京だから千葉といっても
東京みたいなものなのだけれども当時の僕には遠い場所と感じた。
そしてここでもおもしろうことであるけれど、蒲田で
暮らしていた「酒人」さんは僕がセンター競馬場前
で働いていたときに、同じくセンター競馬場前で働いていた(笑) 

 

 


前口上が長くなってしまったけれど、僕の日課、そして
生活は以下のようであった。
1、朝は鶏の唐揚げなどお店で売る惣菜の調理。
2、惣菜の調理が終わると前日の売上金を
ららぽにあった千葉銀行へ入金に行く。
3、入金に行く途中、さぼって現在「かのえ」と
いう小料理屋がある場所にあった炭火で魚を焼いて
いた店で朝食をとった。
4、店にいない時間は駅前のポッポという喫茶店で
時間をつぶした。(昼ご飯もここで食べていた)
5、仕事が終わると西船橋に行き西船橋駅から送迎バスが
出ており自動車免許の教習所に行っていた。
5、教習が終わると店にもどりたくないので船橋駅で
時間をつぶしていた。
カレーのアッサムや現在たちぐいそばの梅もとが
ある店舗の前に入っていた老夫婦が営むラーメン屋で
ビールを飲みながら時間をつぶしていた。
6、サンエブリーの二階の部屋には布団とDX7(ヤマハ
のシンセサイザー)しかなかった。
お金がなかったわけではなく船橋での生活に重点を置いていなかった
からだ。布団とシンセしかない部屋なので船橋でかいあさった少女
隊のカセットテープをSONYウオークマンで聴きながら眠った。

 

 


以上は今から30数年前で、ららぽに車に乗ったまま
見ることができる映画館ができた頃の話しである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前、五番街復活のブログを書きました。
http://ameblo.jp/ratabi/entry-12179679700.html

 

僕はこんなことを記しました。

 

 


>センター競馬場前駅ちかくのコンビニで働いていた
んだけれども、自由時間はともかく駅前の喫茶店だったです。
長い時間、喫茶店にいた。
センター競馬場前駅の喫茶店は現在のステーキ専門店
「テキサス」があった場所だったけれどもテキサスと
さらに隣のスーペースも使っていたような記憶だ。
そこらへん、・・・・1980年代の船橋を知る
方でお詳しい方はぜひ情報をおよせくださいませ。<

・・・・・・・・・・・
すると「新吉」さんという方からこんなコメントが入りました。

 

 


>テキサスのところにあった喫茶店は
“ポッポ”でしょう
昔は線路の向こう、菊屋の前にあったカレー屋さん
駅がもうちょっと大神宮下寄りにあった頃の話です

今、駅の階段下りたところの角のタバコ屋さんの看板に

かろうじて“ポッポ”の名前が残ってます<

 

 

 

 

 


このコメントが入った日に偶然にも僕はタバコ屋さんの写真を撮影したので
あります。しかし夜だったからポッポの名前は確認できなかったのです。

 

 


今日(1月11日)、船橋競馬場へ行ったのでタバコ屋さんを確認すると
すぐに「ポッポ」の名を確認!!


タバコ屋さんにはいつもおばあさんがいるのできいてみることにした。

 

 

 


「すみません、タバコを吸わないのでごめんなさい、タバコを
買うのではないのですが、ひとつおききしてもよいでしょうか」

 

 

 

 

おばあさんは僕の顔をしっかりと見てええどうぞというそぶりで
あった。

 

 

 

 

「30年くらい前にここはポッポという喫茶店でしたか?」

 

 

 

「そう、でもやめちゃったの」

 

 

 

「テキサスではなくこちらだけですか?」

 

 

 

「テキサスは関係ないです」

 

 

 

 

 

あらためてカットファクトリーとテキサスを
眺めてみるとたしかにカットファクトリーがポッポで
あったと思うのだが、僕の記憶ではこんなに小さな店舗では
なかったのである。
テキサス(現在ラーメン屋になっている)にも
またがって広い店舗であったという記憶なのである。
僕はほぼ毎日ポッポに行っていたしマスターとも
女店員とも顔なじみであった。
僕が座る席は現在のタバコ屋に一番近い写真右側の奥
のテーブル席であった。カットファクトリーの一番左
あたりに茶色のおしゃれな電話ボックスがあった。
喫茶店の中に電話ボックスがあったのである。
その電話ボックスのずっと先に出入り口があったという
記憶だから、やはりテキサスにまたがるくらい大きな
喫茶店だったと思うのである。
まっ、いいいか(笑)
そんな昔のことをいまさら・・・・・・

 

 

 

 

30数年前、ではタバコ屋のおばあちゃんがおっしゃるように
ポッポは現在のカットファクトリーであったとするのなら
テキサスは当時はなんだったのだろうか?
二階のVIVAはその昔からあったようであるが・・・・

だからVIVAでお聞きすればすべてわかるのだろうネ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1980年前半は喫茶店全盛期であった。東京都で
一番喫茶店が多い街は江古田であり、僕は江古田で
学生時代を過ごした。ともかく涼むのも喫茶店、
ランチも夕飯も喫茶店、待ち合わせも喫茶店、
ミーティングも喫茶店、デートも喫茶店。
喫茶店にいるということはきわめて普通のことであった。
なのでセンター競馬場前で働いていた僕はポッポに
いりびたっていたわけである。
江古田にはとってもおしゃれな喫茶店があった。
ポッポも僕にはとってもおしゃれな喫茶店と
記憶している。ピカピカの窓・・・
そしてドラマのロケでも使えそうなお店の中に
ある電話ボックス。
さだかな記憶ではないけれど美人の女店員さん。
マスターもかっこよかったという記憶だ。
30数年前、船橋にもほんとうにたくさんの喫茶店が
あったようだ。そこでアルバイトしていたというコメント
が弊ブログにはいったこともあったし、とてもどこに
どういった喫茶店があったかということを総括、統括
できないほどたくさんのコメントが入りました。
今よりもずっと船橋はハイカラでおしゃれな街だった
のではないかしら。

 

 

 

 

最後となりますが、今日は南口の喫茶店グレースの閉店の挨拶を

撮影しました。グレースも僕が船橋で働いていた頃にあった喫茶店でした。

 

 

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巨大地震を避け地盤の固い狭山に移転しはや4年。
田舎暮らしもなかなかいいものです。


<あぐれっしゅげんき村>までは車で10分はかかるのだけれども
ここでは地元や近隣の製麺所のそば、うどん、ラーメン、やきそば
を扱っているからたまに行きます。

 

 

 

 

(あぐれっしゅ元気村にはこんなカフェテラスもあるし、焼きたてのパンを販売するコーナもある)


こんな茶畑が広がっていて、帰り道もこんな林なんですよ。


昨年は飯能の<小林商店>のうどんにはまりましたが、
先日、はじめてラーメンも買いました。


味噌ラーメンの袋しかなかったのでそれを。
ひとつ前の日記に<航海屋ラーメン>をイメージしてラーメンを
作ったと書きましたが、こういった市販の味噌スープがついて
いたのでそれを水ではなくスープで割って味噌ラーメンを作りました。


・・・なんだか料理自慢をしているようになってしまうから今日は
味噌ラーメンの写真は載せません。
やっぱり水ではなくスープをつかうとお店の味に近づきますネ。
で、今日はチャーハンも作ってみました。
ラーメン屋さんがやるように仕上げのちょっと前にスープを
入れました。いつもスープがないからやっていなかったのだけれども
スープを入れることでワンランク味もアップしますネ。
さて、小林商店の話しはここまでです。

 

 

 

 


どうも僕は鬱病の傾向があると今日は思いました。
いろいろ理由があるのはわかっています・・・
いろいろありますから。
疲れやすくなり仕事への集中力がガタガタに落ちるんです。
疲れているから仕事への集中力が落ちるのだと思っていたのだけれども
休みがとれず疲れたまま仕事をすすめなくてはと自分を追いつめて、
それがずっと続いたので鬱病傾向になったのだと思いました。
やっぱりもう限界だから明日は法典の湯に行こうと思います。
法典の湯に行くとしゃきっとして翌日から頑張れるのです。
とても法典の湯に行ける状態ではないけれど、このまま疲れを
ひきづって集中力もないまま仕事をしても全然すすまないから。
地元ではパンは買わないから明日はパンも買おう。
明日は水曜日だけれども船橋市場はやっています。
船橋市場にも行きたいけれどたぶんここまで疲れていて
精神的にもめいっているから起きられないだろう。
TBSラジオで医師が話していたけれど今は耳鳴りが
する人が多いということ。
原因は不景気だからと言いきっていました。
世界的にも景気はよくないし日本はこれでしょ。
ストレスで耳鳴りがおこっているのだそうです。
自律神経もおかしくなっているし・・・・
でも法典の湯は神経の病気、鬱病にも効能があると
成分表に記してあったし、ほんとうによくきくんです。
法典の湯にいくとすっかりリセットし元気で頑張れる。

 

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「ラーメン番組のDVDのコピー」
20年ほど前からラーメン番組をVHSに録画していた。
ほとんど捨ててしまったのだが一部をDVDにプリントした。
20年ちかくたったDVDは再生できなくなっていたり
音のノイズが入っていたりと寿命のようである。
そこでまだ再生可能なものをコピーすることにした。
ラーメンブームの頃であるからほんと
錚々たる顔ぶれである。
そしてなにより嬉しいのはラーメン界では「バイブル」と
呼ばれている「ラーメンの本」の著者大門八郎先生を
とりあげた番組が正常な状態で残っていたこと。
永久保存版である。

 


番組ではまず荻窪の春木屋の映像が流れた。
大門八郎氏によって発掘された店というナレーション。

 


ところで春木屋と言えば武内伸さんを思い浮かべるのだけれども
武内伸さんは九州の出身であった。
関東の人間が臭いと感じてしまうあのとんこつを
煮出す匂いが九州の人間には食欲をそそる匂いなのだと
書いていた。
高校時代には東京ラーメンは九州ラーメンほどうまい
ものではないときめつけていたそうである。
しかし春木屋と出会いその考えは一変し彼のラーメン人生が
スタートしたのである。
もちろんその当時から武内氏は大門八郎先生の「ラーメンの本」
を手にしていたのである。
では大門八郎先生は自分のアンテナをたよりに春木屋にたどり
ついたのであろうか。
実際はそうではなかったようだ。
作家そして俳優である徳川夢声さんに連れていってもらい春木屋を
知ったということである。
大門八郎先生は1922年生まれ。
徳川夢声さんは1894年生まれなので28歳先輩ということに
なる。大門八郎先生は日本ペンクラブに所属しており美しい文を
綴る文筆家であった。つまりあこがれの大先輩に連れていって
もらったラーメン屋ということになるのだ。
あまりのうまさに無我夢中で食べたと「ラーメンの本」に
綴っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このDVD・・・今日は10枚プリントしました。
亡くなられたご主人もおられるけれど、みなさんお若い!!
築地井上のご主人もあんまりに若いので、
この人誰って思ってしまいました(笑)
今年はやはりどしっとしてずっと続いているラーメン屋さん
をめぐる年にしたい。ホープ軒系を筆頭に・・・もちろん
春木屋さんも。
なんだか原点にたちもどりたいという想いが2017年、
強まっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「航海屋ラーメンをまねして」
少し前の日記に新宿の航海屋に20年ぶりに行ったと
書いたけれど、昔のラーメン本をひもとくと
創業当時からやはり羅臼昆布と鶏ガラだけでスープを
とっているということで伝統の味を引き継いでいるみたい。
http://www.koukaiya.co.jp/top.htm
素人がマネをしてみたってマネにもならないわけだけれども
趣味の料理ということで今日は航海屋をイメージした
ラーメンを作ってみることにしました。


地元農産物直販所<ふれあいファームセンター>で
買った無農薬ネギの青い部分。
地鶏の鶏ガラを二つ。


そして羅臼ではないけれど、船橋みお川の日高一等級昆布。生姜。
これらの素材をストーブの上で煮たたせないようにして。


麺は地元の農協<あぐれっしゅ元気村>で扱って
いる川越<興和物産>のまる麺。

 

 

 


狭山は田舎だけれども大進食品の直販や飯能、川越、狭山と
いった地元の製麺所の麺も調達しやすく、楽しいです。
興和産業の麺は今回がはじめてだったけれど黄色味が強くて
昭和レトロな中華そばには向いていると思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後記>・・・・年が明けてまだちゃんとした休みが
とれていない。疲れがたまっている。
約一カ月ほど風邪をひいていたけれどやっと治ったと
思ったらその風邪が母にうつってしまった。
40度の高熱を出し母は医者から抗生物質をもらったけれど
2日間寝込んでいた。3日目の今日は起きあがることが
できるようになった。
水を汲みに行ったりゴミを出したり、灯油を入れにガソリン
スタンドまで行ったり・・・・そして夜のラーメン作りの
ために買い物に行ったりとなんだか仕事は進まなかった。
母にラーメンを食べるかときくと食べるというから二人前
作った。ラーメンが食べられるまで快復したみたいだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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