船橋に憩う ~食の歳時記~

上級食育アドバイザー 食育インストラクター 食のエッセイスト
テレビグルメ番組にて取材 20代に船橋市宮本町在住

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今日は第49回船橋市民まつりですネ。また船橋ケイバ開催最終日
ナイターです。
市民まつりは中山でも開催されているので行ってみたかったです。
船橋ケイバも夏のナイターは情緒あり船橋工場直送の
サッポロ生ビールの味も格別ですネ。
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「辛い一週間」
7月13日から17日までの5日間は映画ロケ現場でのメイキング撮影
をしていた。浅草、両国、御徒町と下町でのロケが多かった。
梅雨とあって雨によるロケの中断を考え監督は早朝からのロケスケジュールを
組んだ。実際、雨で撮影がストップし雨宿りということもしばしばだった。
浅草ではバケツをひっくりかえしたような雨でロケが中断され辛かった。
いつ上映となるのか、またいつ頃からレンタルビデオ屋さんに流通される
かはまだオフレコであるが、出演されている川崎麻世さんはオフィシャルブログ
にて撮影日記を書いておられるので川崎麻世さんメイキングの思い出だけを
記します。
レンタルビデオ屋さんなどに流通されるDVDに本編が終わりメイキング編と
なるのですが、その撮影と編集を僕が担当させていただいています。
川崎麻世さんは板橋区のスタジオでのロケ。
クランクインから撮影しクランクアップにはコメントもいただきました。
雑誌の取材もあり映像も必要なので僕一人でカメラ2台を同時にうごかしての撮影。
僕が10代後半の頃、テレビで人気のタレントさんといえば川崎麻世さんと
渋谷哲平さん。かっこいいなあって思っていました。
仕事ではもちろん今回がはじめてでしたが、渋谷哲平さんは以前一緒に
仕事をさせていただいたことがあります。
10代後半に何度かNHK放送センターに行きました。
太川陽介さんと石川ひとみさんの司会で「レッツゴーヤング」という
番組があり川崎麻世さん、渋谷哲平さんはレギュラーで出演されており
NHKで公開リハーサルがあったからです。
無料でリハーサルを見ることができたので何度か行ったのです。
実際に目の当たりにするのはなんとそれから40年ちかくたった先週であります。
雑誌の取材では若い役者さんたちにむけて麻世さんからのメッセージがありました。



いつも感謝していつも自然体、ニュートラルでいるということを大切に
してきた。人気絶頂の時にもそうでないときにも自分はいつも変わらなかった。
人気が落ちてやめていってしまった仲間もいたけれど、人気があったときの
ことを思ってあのときはあんなにとついつい思ってしまい自分を
おいつめてしまうものだ。しかしいつでもニュートラルでいた自分は
そういったことに右往左往されることはなかった。ずっとこの世界で
仕事をしていて言えることは誰にでも感謝ということなのだ。



そんなメッセージであった。
誠実なお人柄がうかがえます。
最後にコメントをいただいたあとにカメラを降ろして僕は少しだけ
麻世さんに若い頃にレッツゴーヤングを見に行きましたと話した。
すると麻世さんは僕をのぞきこむようにして言った。




「同世代ですよね」




「ええ、舞台写真の仕事をしています」




「舞台ですか」




その後、麻世さんはもっとお話しにつきあってくれそうでしたが
面識のない僕が余計な時間を10秒でも20秒でも使ってしまうのは
失礼と思ったので会釈し舞台写真の仕事をしているというところまでで
終わりにしました。
まさしくその舞台の仕事と今回のロケ現場での仕事がかちあってしまい
生きたここちのしない毎日であった。
実際に体験しなければこの苦しさはわからないだろう。
若い頃はテレビ番組の現場で汗を流したが、映画の経験はまったくない
僕なのである。
それと体力的にも辛い仕事であった。
浅草だ、両国だと僕が好きなエリアでのロケだったから
当初はいろいろうまいものを食べてから帰ることができるぞと
思っていたがロケの終了時間は22時ということもあり
それどころではなかった。
芝居の撮影とロケ現場での仕事がかさなった一週間で
たった一回だけ食べたいものにありつけたのは大塚ホープ軒
だけだった。
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「ホープ軒本舗大塚店@大塚 中華そば 650円」
7月15日(金)のロケはなぜかしらはやめに終わった。
エグゼクティブプロデューサーが車で秋葉原駅まで
僕を送ってくれた。
JRで池袋に行き、池袋から特急レッドアローで
所沢へ。そして所沢から西武新宿線乗り換えで新狭山という帰路。
当然、夕飯は食べていなかったので、大塚で途中下車し
ホープ軒本舗に向かった。



 

まさかロケで使っている大きなカメラをとりだしたら
みながビックリするのでそれは使えない。
手のひらサイズのカメラ持ち歩いて
いなかったのでiphoneでメモをとった。
朝から立ちっぱなしで足が痛い。
しかしホープ軒は立ち食いがいい。
椅子も空いていたけれど立ち食いのほうが美味しいのだ!!
そこらへん、僕は頑固だ。ずきずきと痛む足で中華そばを待つ。

前回は普通で出してもらったが今回は脂多め、麺かために
してもらった。

 

大塚は今回で2回目である。
屋台貸しの時代にホープ軒から分かれていった千駄ヶ谷ホープ軒は
関東でははじめて豚の背脂を散らしたラーメンを考案したとされている。
背脂チャッチャ系などと言われている。
ところがホープ軒は背脂チャチャ系ではない。
そこらへんを混同していいて、ホープ軒は脂ぎった背脂ラーメンとおもい
こんでいる方もおられるようだ。
たしかに東京醤油ラーメンとは根本から違うので、あっさりタイプの
ラーメンではないが、同じホープ軒系でも千駄ヶ谷や弁慶とは
まるで違うラーメンである。
脂多めで注文すると豚の背脂をきれいにザルで濾して少しだけ脂の量をプラスする。
吉祥寺と大塚はやわらかいよりも僕は好きだ。
大塚ホープ軒の味のメモはFBに記していた。
今、そちらを読んでみて思いだしているのだが、吉祥寺、大塚と同じ経営で
あっても味は違うのだということがわかる。
使っている丼も麺も同じであり素材も作り方も同じなのだろうが、
やはりどんな店でも味が一致するということはありえない。
また同じ店でも時間帯によって味は違ってくるし、その日の仕込みや仕入れに
より味は変わるのがラーメンだ。




 

まだ2回目だからなんとも言えないものもありますが、2回食べた中では
吉祥寺のほうが僕の口にあいます。
吉祥寺のスープには言葉では絶対に表現できない昔から変わらない濃縮された
ようなうまみ成分が感じられ、そのうまみが感じられることで研鑽されつづけ
洗練された印象のスープと感じられるのです。
ところが大塚はそのぐっと奥の奥のほうに隠れるようにかんじられる門外不出の
うまみが感じられないのである。
しかし屋台風の軽快な趣は吉祥寺よりも強く立ち食いでさらっと食べるには
大塚でしょうか。

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「〆のラーメン 我馬らーめん@津田沼 我馬らーめん」
7月19日(火)の夜、参佰宴でつまみをセーブしラーメンを
食べる胃袋のスペースを確保。
この日は法典の湯(武蔵野線船橋法典駅近くにあるたちより温泉)
で疲れをとっていたときにやや大きな地震があり驚いた。
その前にも浅草でロケをしていたとき、秋本奈緒美さんのシーン
で現場(喫茶店)が揺れた。
僕はカメラの録画スイッチをそのままにして現場で揺れている
照明機材や出演者がけっこう大きい地震ですねなどと言って
いるところも撮影。
そんな地震があり、また法典の湯でも比較的大きな地震が
あったため、参佰宴を出て篠崎の「らーめん勝」へと向かう
予定を変更し我馬らーめんで前回とまったく同じ我馬
ラーメンで〆たのである。脂多めにしてもらったのだが、
出てきたものは脂多めではなく普通であった。
 

厨房からラーメンを出すときに「はい、脂多め」と
サービス係りさんへと伝えたのだが前回の写真と比べて同じ。
お手頃値段で美味しくいただけました。
またコメントをいただいたことを思い出し
手前の<ぱぶ茶屋 祭>という居酒屋さんを見てみた。
 
 

ビールの大瓶が480円、酎ハイ260円だって(笑)
メニューも豊富ですごいですネ。
二階に<ありがとう>もあるのですネ。
津田沼は右も左もわからない田舎者ゆえ、参佰宴本店、ギュートン軒、
裏我らーめん、我馬らーめん、サンキュー他は「酒人」さん
から情報をいただき、「ワンタン」さんから祭の情報をいただいた。
ほんとうに習志野、津田沼、船橋、中山と行きたくなるお店が
たくさんで困ります。
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酒を飲みしまりのない文を書いてしまいました。参佰宴本店に19日(火)に行きましたが、
そちらからお読みくださいませ。「夜の散歩」はさきほど僕が住む「新狭山」という町の
居酒屋感想文であります。
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「夜の散歩」
編集室にとじこもってパソコンと向かい合っている日々。
ほとんど歩かないのでさきほど散歩に出た。
時間は夜9時である。
西武新宿線の新狭山駅から徒歩2分の賃貸マンションに住んでいる。
居酒屋とラーメン屋はほぼすべてめぐった。
新狭山の居酒屋は船橋あたりと比べると味のレベルが低いのに
値段は倍以上とくくることができる。
船橋のような一大歓楽街でもなく人通りもないわけなので、
まあしかたあるまい。
今は僕の住むマンションから徒歩1~2分といった距離にあり、
居抜きで先月オープンした焼き鳥屋からテイクアウトして
発泡酒を飲みつつ書いている。
やきとりは一本120円と安いが可もなく不可もなくと言う
のさえ褒めすぎかといったレベル。
中年のママさんと若く美人のスタッフ3名で切り盛りしている。
茶髪でキャバ嬢のようなスタッフさんたちだが、
電熱式であろうか、焼き台でやきとりを焼く様ははらはらする
くらい素人そのもののてつきだ。
おまけに長い髪が電熱器に触れそうで心配である。
居抜きで変わる前にこの店には週に3~4日も行ったことが
あった。安いし近いと揃っていたからなのだが、
いろいろと不快な思いをし、ある日、まだ中が冷凍のままで
ジャリジャリの焼き鳥を食わされたときにお別れしたのである。
では、新狭山は他の店はどうかと言うとこれまた長くなるから
そろそろ津田沼の参佰宴のレポに移りたいのである・・・・
だが少しだけ最後に触れておくなら、どの店も参佰宴の倍以上の
値段にして味のレベルは半分以下であると言える。
ビール大瓶が800円でもやしの煮びたしのようなほとんど
材料費がかかっていないお通しが500円。焼き鳥は一本200円以上
するのだが、いかにも素人といった普通のおばちゃんが電気の焼き台で
ブロイラーではないかと思われる質の悪い鶏肉を焼く。
もちろん味は下の下だ。
食べている最中に船橋の加賀屋とか一平とかが脳裏に浮かんだ。加賀屋や一平ならどれほど満足できたことか。
駅近くに「俺たちの炙り屋」というやきとり、やきとん、いろいろと出す店が
あり、若くて元気なスタッフ陣である。まあやきとりならこの店かしらと思うのだが、
あるとき友人2名が遊びにきてくれご案内したのだが、ドリンクが高いから
会計のときには船橋感覚から行くと目を白黒させるような値段となっていた。
船橋の本町にサンキューという店があってかつてよく行ったが
あのレベルにいかない店ばかりでしかもあの店よりも倍、3倍とするのだから
お金を持っていないと新狭山では飲めないです。
不毛も不毛。まああたりまえですね、新狭山っていう駅さえ僕は知らなかったのですから。
巨大地震が切迫しているというのでネットで検索し揺れない地と知り母と4年前に
移り住んだ町なのであります。
追記>・・・・こんなことを書くとまるで新狭山が嫌いなのって思われてしまいそうですが、
大好きなのです。いろいろ自慢できることもあります。ただ飲んだり食べたりする町
ではないということをダラダラと綴りました。
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「参佰宴本店 7月19日」
夜の散歩で新狭山の店店のメニューをみていた。



「参佰宴の倍だなあ」




その名も「新狭山」という居酒屋があるのだが、ここは雰囲気は
普通、接客はどーでもいい的な感じなのだが、刺身などネタは鮮度も
よいし味もよかったりする。
ところが値段がやはり参佰宴の倍、三倍なのである。
表の立て看板メニューを見ていたら刺身は一番安いもので600円。
だから参佰宴の倍である。高いものは切がない。
そして「〆に握り寿司はいかがですか」とキャッチがあったが、
それが1300円であった。
参佰宴ならまあ二人前相当だから600円だ。
やはり倍以上する。
参佰宴の船橋店は参佰宴なりのレベルと思うこの頃だが、
津田沼本店は参佰宴のレベル以上の満足を得ることができると
感じている。
刺身類はその日によって限定され種類は少ないものの、
まずまずの質で鮮度もよい。
流石にマグロのメニューはユッケにせよ、ブツにせよ、
ミルフィーユ仕立てにせよ、限界がある。
マグロはやはりよいマグロでないとネ。
でもまさかインドマグロやホンマグロを300円で出せるわけがない(笑)
なので参佰宴ではその日のおすすめメニューから選び、それ以外なら
握り寿司やきまぐれ三点盛りにするようにしている。





 

この日(7月19日)は2週連続で参佰宴へと参上したわけだが、
まずは鹿児島産のカンパチとホッピー黒をお願いした。




 

参佰宴は焼酎に量が多いから「中」をおかわりせずに
セットごとおかわりすることで断然お得となる。
だからもっぱらドリンクはホッピーなのである。


 

この焼酎の量で300円で出す店を他に知らない。
カンパチは鮮度よくこれだけの盛り。正解だ。








 

おまかせ握り寿司は5貫で300円。
回転寿司よりネタがよく、しかも回転寿司より安いと来た(笑)
千葉県産スズキが二貫盛られていたけれど身がしまっていて
弾力があった。船橋産であろうか? でもまあ味は普通でした。






 

さあ。お次は白ホッピーセットを注文し、きまぐれ三点盛り。
お刺身の中でもっともお得なメニューですネ。
ただ自分ではネタは選べないわけです。
鯨はめずらしいです。そして鯨は鮮度が落ちるととたん味がかわりますネ。
鮮度がよく美味しくいただけました。
ひらめもそこそこ脂が乗っていたしワラサもボリュームがあり
満足の300円(笑)
まだまだいけそうだったけれど〆にラーメンを食べようということで
会計。
今、手元にレシートがあります。
見るとお通し200円。(たこわざびでした)
ホッピー2杯 600円。
刺身3品 900円。
プラス消費税136円。
合計1836円。

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*追記>・・・・船橋店が好きでカウンターで一人飲むのもくつろげてよかったのだけれども
スタッフさんたちが入れ替わるようになり、はっきり申してコンセプトが変わっていったのではと
おもえるような変化があり、船橋店には味、接客、他でかつてほどの満足を得れなくなった
のであります。そんなときにこのブログにコメントをいただきいろいろな情報とともにご教示いただいている「酒人」さんから本店をすすめてもらい行ってみたところ、歴然とした差を
感じ・・・・まあ食べ物のことでありますから個人的にと添えておきますが・・・・船橋店では
なく本店のファンとなったのであります。ただ本店と言いましてもその日によって
大ヒットがあったり、かわりばえしないこともあったりと築地からの入荷しだいということも
あるようであります。
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1,地震
「千葉と茨城はあぶないからいかないほうがいいよ」
「千葉に行くときには気をつけてネ」
東京の友人たちが心配してくれている。
茨城、千葉、東京都、埼玉県は人間が勝手に線をひいて
わけただけのことでありつながっている。
今、心配されているのは南関東震源の巨大地震だ。
たとえその震源が茨城や千葉であっても私は茨城よりも千葉よりも
東京のほうが危ないと思っている。
千葉沖とか茨城沖とか、そちらの震源であれば東京だって同じでしょ。
震源が深いと狭い範囲での揺れとなると昨晩テレビで地震学者が話して
いたけれど、それであっても地震が起こったあとの火災やパニック、
そして帰宅困難ということのほうが恐ろしいではないか。
関東大震災の時には東京はたいへんなことになってしまった。
火災で家も町もなくなった東京の人たちは比較的被害が少なかった
船橋へと移住したのである。
関東大震災の後に船橋の人口が増えているのは東京から避難してきた人たちが
移り住んだからである。
千葉に行くのを気をつけてください、なるだけ行かないほうがよいと
心配してくれるのはありがたいが、千葉が危険なのではなく、
東京を横断して千葉に向かうことと、再び横断して埼玉にもどる
ことが危険なのだと思っている。
もちろんこれまでとかわらず私は週一の休みには法典の湯で疲れをとり
中山や船橋で買い出し、食べ歩きをする。







2.みお川、大塚商店
船橋と中山でベーカリーめぐりをしているので朝食はパンとコーヒーと
いうこともあるが基本的に私は和食である。
出汁がなければ和食にはならないし、出汁にはこだわりたいものです。
それほどたくさんのお店をめぐったわけではないけれども、
日高昆布はみお川、宗田節と鯖節は大塚商店ということでもう長らく
かえていない。
枯れ節はみお川http://www.ekiten.jp/shop_5486469/でも
大塚商店http://funabashi-ichiba.jp/relation/5097/でもどちらでも買う。
 

みお川、船福、船橋市場のいろいろなお店で昆布を買い比べてみた。
種類も羅臼、日高、利尻といろいろと試してみたが普段使いに
もっともよく美味しい出汁がでるのはみお川の日高一等級出汁昆布
だと思った。
昆布は空気にふれさせたまま3年ほど置くとよい出汁がでるように
なるのである。みお川はそのように保管している。




 

大塚商店は早朝に枯れ節を削る。
おそば屋さんや割烹などが鰹節を買いにくる。
やはり削りたてがよい出汁がでるのでこまめに大塚商店まで買いに来るのである。
おそばに使う宗田節と鯖節、そして混合節も一袋700円で売っている。
僕は枯れ節を削り出汁をとることもあるが、普段は鯖節と昆布で出汁を
まとめてとり一週間分冷凍している。
 


 
 
 

お味噌汁やつゆそばを仕立てるときにもただ解凍するだけでよく
調理の時間は短縮される。
市販のものと違い薬品(酸化防止剤など)を使っていないので、
大塚商店の鯖節、宗田節、混合節は開封したら冷凍することをおすすめします。
とくにこの時期はすぐにカビます。
まあ、それだけ安全だということですネ。
みお川の昆布はハサミで切り分け保管します。
ご飯と炊くときにもひとつ入れて炊くとふっくらと美味しく炊けます。
和食は出汁さえあれば家庭料理のレベルであれば手間いらずです。




 

7月11日に船橋に行ったときに大塚商店に行き鯖節を買いました。
ご主はいつものように瀬戸物屋さんのあたりにいらっしゃったけれど
私を見つけてお店にもどってきてくれました。
この日は市場にテレビが入っていたのでその話しをしました。
テレビはよく来るそうでその前も別のテレビ局が来ていたみたいです。
テレビがはいると翌日には少し並び客が見られるけれどすぐにまた
さみしくなるのだとご主人。









3.ルチア京成八幡店
7月19日に京成八幡の大黒家でランチをとり本八幡駅まで
向かいました。大黒家のお隣はパン工房ルチアなので
はじめて訪問。
 
 

市川本店はなんどか利用しましたが、八幡ははじめてでした。
ルチアはとっても親しみやすいパン屋さんですネ。
個人的にはそう感じています。
とくにこだわりがあるといったわけではなく、お子さんも
お母さんも楽しくおいしくいただける奇をてらわないパンなの
だと思います。
 

この日はサービスパン280円とコッペパンを買いました。
サービスパンの中身は人気のカレーパンとピザパン、あんぱん。
翌日に食べたので風味は落ちていましたが、ボリュームもあり
お腹一杯になりました。
 



ルチア八幡店↓
http://luchia-bakery.com/shop/yawata.html






 

4.乱れた食生活~ロケ弁とウンコの話し~
新劇の芝居の撮影と映画ロケ現場でのメイキング撮影がかさなり
朝抜き、昼はロケ弁、夜はインスタント食品などなどと食生活は
乱れていた。一週間、ロケ弁やお弁当(芝居小屋で劇団からいただく)
だけだったから、ともかく炭水化物と肉(動物性蛋白と動物性脂肪)
だけの食事。朝は忙しかったがキウイフルーツとニンジンとリンゴの
ジュースだけはとってでかけていた。
最近、テレビなどマスコミではガンにかかる人が増えたと報じて
いるけれどあたりまえです。





 
 
 

肉と炭水化物だけの食事で野菜など必要な栄養素をとらないのですから。
また一般にはガンの発症につながると言われていてもピックアップされない
ところに食品添加物があると思います。厚労省のチェックがはいって基準を
まもって食品に添加されているとはいえ発ガン性であるという指摘が多いのです。
またロケの最中は俳優さんからのさしいれや夜になると軽食もだして
いただいたのだけれども、外食産業チェーンとコンビニのものばかり。
もちろんご好意ありがたくいただきましたが、外食産業チェーンや
コンビニ食品というのはこと食品添加物なり健康害を懸念される
調理法とあって悪い食事の筆頭であります。
日本人は働きすぎ。忙しくてちゃんとした食事もとれていない。
ガンにかかるのは当然。
連続撮影がおわり、理想的な食生活にもどったけれど、それは排便に
明確にあらわれます。
天国に召された永六輔さんが綴っていましたが、ほんとうの食通という
ものは口からはいって身体からでていくまでまでちゃんと考えて食べていると。
食通の大門八郎先生(日本ではじめてラーメン食べ歩きをした人)について
そう書いています。
大門先生は永六輔さんにいつも「いいウンコがでるものを食べに行こう」と
さそったそうです。
牛肉、豚肉を避け、タンパク質は魚介類と鶏肉。
βカロテンを含む野菜やその他の無農薬野菜。
大豆食品(豆腐、納豆)、豆、海藻(ひじき、海苔、わかめ)、キノコ。
無農薬ないし減農薬の米と麦。無農薬の雑穀(粟、稗、黍など)。
このような食材を使った料理。すなわち和食です。
和食を食べているとよいウンコがでるのです。
悪いウンコは黒い色をしており匂いもします。便器を汚します。
よいウンコは黄土色をしており匂いがほとんどしません。
また便器を汚さないです。
乱れた食生活から普段の生活にもどりやっとよいウンコがでるようになりました。


 

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断腸亭日乗は書店で立ち読みしただけ。
最後のほうは八幡の大黒家でカツ丼を食べたという日記ばかりですネ。
なにかの時に大黒家でかつ丼を食べたと父に話すと父は言った。


「「墨東綺譚」という映画があり
最後のほうにカツ丼をかきこむシーンがあるよ。
つまらない映画だけれども見ればどういった一生を送ったかが
わかる。レンタルビデオ屋にいくとあるから見てごらん」




父はすでに他界しているが、昨日、大黒家でランチをとったので
映画のことを話していた父の笑顔を思い出した。



 

(クリックで拡大)





前回はカツ丼んを食べたので、
今回は上カツ丼(1300円)にしようと暖簾をくぐった。

席につきメニューを見ると「今週のランチメニュー」というのが
あった。
 

それを見て予定変更。
サービスちらしと鰯つみれにした。

私が席につくとテレビ局の若い人がこれから撮影がありご迷惑を
おかけしますと言った。

やがてカメラマンが入ってきたり、いろいろセットをはじめたので
たしかに気になった。
大女将がこられすみませんと言うのでこちらこそ
タイミング悪く入店しかえって悪かったと思った。


永井荷風にみたてた丸い眼鏡をした役者さんが荷風が座ったと
いう席にすわりスタンバイしていた。
テレビアットランダムと言っていたが、その番組はもう終わった
のではないだろうか???



 
 

さて、サービスちらしだがいたって普通。
いろいろなネタでぎっしりというわけでもなく、かまぼこやしいたけなど
で丼を埋める。ネタもとびきり新鮮というわけではなかった。






 

つみれはいわしの素朴な出汁そのもののおつゆで美味。
さらにあんみつのデザートもつくのでお値打ちだ。


撮影がはじまる前にテレビ局のスタッフさんと大女将と私とで
雑談となった。
いくらなんでもカツ丼以外になにか食べたでしょうと私が言うと
はじめて店に来たときから最後の日までカツ丼以外なにも食べなかった
のだと言う。
またお店の人ともはなさずいつも同じ席にすわって黙々と食べて
席を立ったのだと言う。


大黒家は荷風が通ったということで脚光をあびているわけだが、
どこの町にもあった駅前の料理屋なのだと思う。
昭和30年代、40年代を思い出してみよう。
今のようにコンビニもなければチェーン店もない。
地下鉄も網をめぐらすかのような現在とは違いほとんど通っていなかった。
駅員に切符を渡し駅前へとでるとハイヤーの乗り場があり、
ぐるっと見渡すと大黒家のような和食の店がかならずあったはずだ。





大黒家公式サイト
http://emiri2525.sakura.ne.jp/

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船橋法典の湯へその① 
<あり賀せいろう@東日本橋 鳥からせいろ500円税込>
 

今回で3回目。前回と前々回はつゆそばとカレーだったので
今回はせいろにし、とカレー以外のものにしようということで
鳥からせいろ500円。
ここはそばもつゆも自家製である。
 

おそばは注文がはいってからゆで、ゆでたてを出す。
ざるそばではなくぶっかけにかえることもできる。
鶏から揚げも注文してから揚げるので6分ほど時間がかかるとの
ことであった。




 

おそばは細く腰もあるが、そば通が好むようなかたさにゆでていた。
たちぐいそば屋さんのそばであるが、
町のお蕎麦屋さんとなんらかわらぬそばである。

おつゆのほうはきりっとしている。
たちぐいそばチェーンのようなケミカルな味はないので
無添加、ないし化学調味料などはひかえめにしているはずだ。




 

鳥のからあげは衣にしっかりとつつまれ中で蒸されるように
火が通り、やわらかで美味しい。
衣は天ぷらに使っているものなのだろう、だから名古屋の
鶏のてんぷら風だ。
あたたかいつゆが用意されておりこちらにつけて食べる。
カウンター上部にポットのそば湯が
あった。残ったおつゆも蕎麦湯で割り
すべてきれいに平らげ無駄にしないで済みました。
古くからある店ではないですが、たちぐいそば本を賑わす店です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<追記>
19日に休みをとりました。朝食はあり賀せいろう。
このあと東日本橋駅から快速佐倉行に乗り八幡乗り換え。
京成中山に向かおうと思ったのですが、せっかくの八幡なので
大黒家に行ってみることにしました。続きはまた明日。
<追記2>
実は近況、東日本橋の思い出、地震などについて
書いたのですが、かなりだぶついたので別のブログに移しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
食べログ↓
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13172956/

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「やましょう@本八幡 もも焼き300円 うなぎ蒲焼が安い!!」
 

らーめんの「なりたけ」の並びにうなぎ蒲焼のやましょうがある。
津田沼本店、本八幡、錦糸町、池袋となりたけは4店味比べを
したがなぜかしらいつもいくのは本八幡店である。
津田沼までは遠いから本八幡ということになったのだと思う。
ときたま並びのやましょうさんでやきとりをテイクアウトすることが
あった。
 

今日はもも焼き300円をテイクアウト。
身がしまっていてうまみも濃い。焼き具合もよくタレの味も素材を
生かす塩梅だ。
 

地鶏なのかもしれない。
いつもなんとはなしに利用していたお店だけれども、
あらためてうなぎの値段をみると安すぎる。(一串1200円~)
しかも国産のうなぎだ。
もも焼きがおいしかったから今度はうなぎ弁当をテイクアウトして
みよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「地震」
今日は千葉東方沖震源M5,2震度4(震度3)の地震がありましたネ。
私は法典の湯のテラスの椅子で眠っていました。
揺れで目が覚めました。横揺れでしたネ。同じく椅子に座っていた
叔父さんが上をみたり、揺れているものを見て言いました。
「かなり大きいネ」
自分はどうしようかと脱衣場にもどったほどでした。
その後今度は青森で地震があり、帰宅する頃には茨城で地震。
東大の村井教授の地震予測メルマガでは最大レベルの警戒が
出ています。震度5以上の地震が発生する確率がきわめて
高いという予測です。
だからといって私たちは仕事をやめてどこか海外でバカンス
なんてことはできないわけだから、なにもかわらず生活
していくわけです。できることといえばこまめに情報を
えることや、水や防災グッズをちゃんと持ち歩くことでしょう。
また自宅にもいろいろ備えをしっかりとさせていたほうがよい
と思います。
では・・・・
今日は酔って帰宅しているのでこれにて終わります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

食べログ↓
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12026335

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7月11日に船橋市場からスタートし浜町商店街に復活した「五番街」で
モーニング、ついで本町のいろはでバターチキンをいただいた。
五番街からランチまでの時間、少し歩いてみた。
いろいろな変化があった。
市場では看板が外された中卸しさんもあったし、新しく看板が
変わった中卸しさんを2軒みつけた。そこらへんのことは
またいつか記したい。
 

大神宮下駅の交差点から船橋橋を渡り湊町市場へ。
暑いからなのだろうか、「市場のインコちゃん」はいなかった。
北京飯店は閉店しこんな看板が!!
 
 
 

・・・・北京飯店って営業した日があったのだろうか???
やっているのように見えたから階段をあがっていったら
かつての北京飯店で腕を振るっていたシンさんがいて
やあやあと握手をした。
シンさんをみたのは北京老飯店オープン以来であった。
船橋の北京飯店は移転したわけであるが、
まだ準備中ということでいつオープンするのかはわからないと
いうことであった。まさか暗礁にのりあげオープンしなかった
ってことではないですよネ。
お腹も減ってそろそろランチにしようと思っていたら
かつての珠洲があった店舗が天ぷら屋としてオープンしていた。
 
 

客入りもよい。
しかしながら天ぷらはもっぱら神田神保町のいもやであり、
お手頃値段に慣れてしまっている僕。
いもやの値段と比較してしまい今回はスルーした。
 

スクエア21ビルまで来るとインドカレーの店がオープンという
ことでどうですかと言うから店まで案内されカレーを食べたという
7月11日であった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*浜町商店街の手仕事屋ふくろうの500円マグロづけ丼はメニュー落ち。
*鮪問屋匠はのせほ丼を中止。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

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船橋に参佰宴がオープンした頃はよく行った。
しかし当初とは変わっていったなあという個人的な
感想があり最近はほとんどいかない。
一方、津田沼本店は個人的には十二分に満足が
行くのでもっぱら参佰宴は本店なのである。
7月13日から17日まで若者がやるような
ハードな仕事が入ったので、なんとか乗り切って
いけるようにと参佰宴で刺身や寿司を食べ、
揚げニンニクも食べて元気をつけた。

 
 
 
 
 

参佰宴はメニューが豊富。
だから刺身や寿司しか食べないというのは
もったいないのだが、そうする理由があるのである。
昨日、映画ロケの現場で写真を担当しているT氏と
話しをしていた。




「長崎出張って言ってましたがなんの仕事で
行ってたんですか」




「ロシアの演出家によるロシア作品の舞台の
写真撮影で行ったよ」




「成毛さん、自分は長崎出身なんですよ。
刺身は食べましたか」




「ともかく時間もないし、
ちゃんぽん、皿うどん、ハトシくらいでしたよ」




「自分は長崎に帰るとともかくも刺身を食べます。
鯵も大きくて生きたものをそのままさばいて
出すのが長崎です。ともかく長崎は魚が
うまいですよ」




「仕事が終わって現地で飲むなんてときに
適当な店がないからチェーンの居酒屋に
はいったりするじゃないですか。
みな刺身盛り合わせなんかを注文するけれど
僕は絶対食べないですね。長崎もそうでしょうが、
やっぱり魚は新鮮でないとネ」




居酒屋チェーンとか・・・よくここまで解凍して
古くなったものをだせるなと驚くことがある。


参佰宴はなんでも三百円だから参佰宴ということ
なのだろうけれど、写真をご覧のように
居酒屋チェーンとは比較対象にならない鮮度ですネ。
値段もチェーン店より安い。
ただチェーン店と一緒であまり多くの種類は
そろえていないし、上ネタばかりというわけではない。

船橋店では手巻き寿司もいただいたが津田沼では
まだだ。

まだまだいただいていないものはあるのだけれども、
今の僕がおすすめできる魚料理と言えば、
店長おまかせ3点盛り(すみませんそのような
感じの名前)と握り寿司二人前だ。
写真は一人前だけれども二人前は寿司げたでサービス
されるから。
・・・・・・・・・・・・・・・・
日付が変わってしまったけれど、
今日(7月14日)はロケの終了時間は22時だった。
帰宅し明日の準備をしつつ発泡酒を3本のみ遅い夕食。
昼にはロケ弁がでたけれど夜はなかった。
朝7時から働き帰宅は0時。
若い頃には勉強をしようということでテレビ番組の
ロケ仕事で修行していたが56歳のオッサンが
やる仕事ではないです。
それでも若い人たちと一緒に楽しく仕事をさせて
いただいています。
レンタルビデオ屋さんに流通する映画DVDに
収められている「メーキング編」の編集の仕事を
していたのだけれども、撮影もお願いしたいと
いうことで受けたのである。
明日(今日)も7時45分に浅草。
終了は夜10時となる。
睡眠時間も4時間程度。
ということでそろそろ就寝です。
アメブロには日付や時間を任意に変更できる機能が
あり、自分はこのブログでは使ったことはない
のだけれども、今日の日記を書いたのに日付が
変わってしまったので、<追記>でお断りし
例外的に23時59分59秒へと変更します。
参佰宴本店についてはホームページもありますので
検索をお願いします。
では、・・・・・また明日。
みなさんがご存じの役者さんたちなので肖像権
なり流失は絶対NGです。
本日の浅草ロケでの写真ですがメイクさん、衣装さん
の顔は写っていますが役者さんは後ろ向きであるので
アップします。
明日は雷門やあちこちでロケです。
オッサンには辛い辛い仕事です。

 




追記1>・・・・アップの時間は1時15分ですが7月14日の日記なので23時59分59秒と
実際とは違う時間に設定しました。

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光が丘→井荻。映画のロケ仕事。
自分が青春時代にあこがれていたスターたちに
会えたけれど主役は若い世代。若い人なら
知らない人はいないのだろう。
でも僕のようなオッサンは顔は知っていても
名前は知らないのだ。
慣れない仕事なのでへとへとに疲れて帰宅。
明日の準備をしつつなんとかこちらのブログも
更新。







 

7月11日にへべれけに酔っぱらって最後は
津田沼の我馬らーめんへ。
ここは駅から近いしわかりやすい位置であるから
利用しやすい。
 

写真のこのあたりからとんこつを煮出すあの匂いが
してくる。
故武内伸さんは九州出身であったがこの匂いこそ
九州のものには食欲をそそるいい匂いなのだと著書に記している。
ところがかつての船橋らーめん横丁とか、
現在の栄華光のあたりで匂っているあの匂いは
どうお感じになることであろうか。
私個人としてみれば食欲をそそる匂いではない。
とんこつよりも鶏ガラを煮出すあの匂いは
たまらなく食欲を増すのだけれどもネ。
我馬らーめん500円をいただく。
しかしこのラーメン、とんこつ臭がきつくなかった。
関東の人間でも食べやすい・・・・っつか、
関東のラーメンだものネ。
実は我馬らーめんって船橋競馬場近くにあった頃に
食べたっきりなので驚く。
船橋競馬場ちかくにあった店のラーメンはとんこつ
臭さがあった。麺はもっとごつごつというか、中太
タイプだった。
醤油の味がやや濃くて魚出汁を感じるスープだった
という記憶。
しかし津田沼のこちらはとんこつの匂いを感じさせず、
平打ちっぽい麺にかわり、つけ麺なんかにすると
いくらでも食べられそうなタイプだ。
 
 

船橋競馬場の店は醤油味できりっとまとめていたと
いう記憶だけれども津田沼は背脂、出汁、他、
いろいろな味の要素が混然とあわさったスープ
って感じだ。
はっ??何言ってんだ、おまえ、ってつっこまれそう
になるようなわけのわからぬ味の説明ですが
まあ、そんな感じ(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日は4時半に起床し5時半には浅草に向かわなければ
ならない。この年齢で映画ロケの仕事なんぞ受けてしまって辛いわあ~~
浅草でのロケは何時に終わるのかもわからない。
弁慶本店は一年に一回程度で僕は充分なのだ。
しかしせっかく浅草に行くのだから弁慶本店もいいなあ。いずれにせよ、
せっかく浅草ロケなので
どこかしらでまたうだをまこうではないか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご参考になればと船橋競馬場のあったお店の我馬らーめんの写真です。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また明日も疲れきって帰宅すると思いますが、なるだけ更新したいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




我馬らーめんの食べログ↓
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12001618/


 

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23時をまわり帰宅。
本日は新劇の舞台写真撮影だった。
昼、夜と弁当がでたので食べ歩きなし。
またそんな時間はなかった。明日は5時に起床し
本日撮影の写真をピックアップし6時代には
映画ロケの現場へと向かう。
映画ロケ現場でのメイキング撮りだけれども
畑が違う。私は撮影をするが新劇と
音楽(クラッシック音楽)専門である。映画ははじめてである。
大学で教えている先生が小学校に行って教えると
いうようなストレスがある。大学生を相手にしている
のと小学生とではまるで違うわけだ。
よけいな緊張感もあるし、明日は疲れると思う。
今日もそうであるけれど、作曲家、音響、役者、
演出家、みなどこかで一緒に仕事をしているわけで
たしかに自分の仕事、自分の職場であると言える。
しかし明日の現場は誰ひとり一緒に仕事をした
仲間はいない。
なかなか辛いものがある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

さて、船橋での食べ歩きでありますが、一昨日のランチは
<いろは i-ROHA>。ここは昨年12月にオープン
したのだとお店から教えていただいた。
しかしインドカレーを出すのは1っか月ほど前だと
案内してくれた方が言っていたが日本語がどこまで
通じたかである。
ともかく船橋にはご無沙汰しており僕は最近の変化
についてはほとんど知らないのである。
この日はタンドール釜が故障したということで
ナンはなくご飯のみであった。
大盛りは無料なので大盛りにした。
 

無料であるのにこんなことを言ってはなんですが、
大盛りはいいのだけれども多すぎる(笑)
パスタも出している。
たいへん美味しかったがこだわりのあるカレー
専門店とはまた違った趣向だ。
 

しかし500円税込というのは頑張りすぎですネ。
食べログなり、いろいろ紹介されているので
詳細は検索されてくださいませ。
 

今日はそろそろ日付がかわるところであり、
ここまで書くのが精いっぱいです。
コメントもいただき、返信がおくれすみませんです。
明日もなるだけ頑張って更新したいと思います。
よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
100円アップでドリンクバー飲み放題。
200円アップでドリンクバーにサラダとデザート。
パスタは700円。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 

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