船橋に憩う ~食の歳時記~

船橋、中山、市川、千葉県をほっつき歩きB級グルメと酒の日々

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「前口上」
なんだか・・・ダラダラと愚痴っぽいものを
連ねたのだけれどもアップするのはやめることに
しました。仕事が忙しく他にもやることが
山積みでなかなか法典の湯に行くことができず
疲れとストレスでパンパン。なので昨日は
気分転換にホープ軒、そして浅草の銭湯で
疲れをとろうということで中途半端な
休みになってしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「鶴の湯」(浅草)
浅草の観光案内所に行くと「銭湯MAP」がもらえます。
どのくらい前だったかしら、船橋中心地の銭湯を
すべてめぐり終わった僕は舞台を浅草へと移し、
2年ほどかかったけれど浅草の銭湯をすべて
めぐったのでした。
ほんと楽しかった。
今も浅草の銭湯ががなつかしくときたま行くのです。

 

 

 


20軒ほどめぐったなか、鶴の湯はおすすめの銭湯です。
サウナ料金は無料なので460円で入浴できます。
以下は僕は気にいっているお風呂です。

 

 

 

 

「露天風呂」
8種類の薬草を使った薬草風呂。
外気がはいって気持ちいいです。


「ラドン風呂」
鶴の湯の玄関にラドン発生装置があります。
ラドンは健康にいいわけですが僕は長くは
入らないです。(しかしゆったりできて好き)
昔、タバコを吸っていたので気にするレベルでは
ないですが肺気腫があるのです。
肺気腫や肺ガンにはラドンはよくないのです。
(ラジウムはOK)

 

「水風呂」
おそらく地下水なのだと思います。
あたりのよいやわらかな水です。


「ラドンサウナ」
昨日入るとヒノキのよい香り。板を張り替えたのだと
思います。温度はやや低め。


あとは絹の湯、電気風呂、ジェットバスなど普通に
銭湯にあるお風呂です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風にいろいろなお風呂があるのに
460円で入浴できるので鶴の湯はおすすめですが、
昨日行った17時~19時は混雑していたので
次回は開店時間の14時くらいをめざしたいと
思います。


尚、鶴の湯は東上野5丁目にもあるので
そちらとお間違えないように。こちらに記しました
鶴の湯は浅草5丁目の鶴の湯です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「千束通りの竹松」(浅草)
竹松は創業130年の老舗鶏肉専門店。
やきとりやからあげなどなど店頭販売もしており
浅草に行くとかならず買いに行きます。

 

 

 

 

 

 


昨日は鶏皮(100円)、ぼんじり(100円)、
鶏レバー(160円)、もも焼き(310円)、
手羽なか焼き(100グラム200円)6本
を買って1060円でした。


創業130年なんてきいてしまうと味のほうも
すごいと思ってしまいますが、そんなことは
なくいたって普通です。

 

 

 

 


今回は手羽なか焼きというのをはじめて買いました。
ネット情報では一日に1500本も売れる人気商品
ということで、知らなかったです。
竹松ではかならずもも焼きを買うのだけれども
基本的に同じ味と思いました。
中まで味がしみています。
骨つきの部分だから肉の味がよくあとをひきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<浅草雑感>
昨年の夏は映画のロケ仕事で浅草に何日も朝はやくから
行き、しかも天候が悪くずぶぬれになったりと
あまりよい思い出ではなかったです。
昨晩、缶ビール片手に浅草をフラフラしていると
雨宿りをしたコンビニとかいろいろ記憶がよみがえって
きました。
映画ロケで行ったときとまた店がいろいろかわっていたりと
浅草もやはり他の町とかわらないのだなあという想いを
強めました。
そして久しぶりの千束通りもシャッターをおろしたままの
店が多く、驚きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<カドクラ>(上野)
銀座線で上野。上野から山手線で新宿。
西武新宿から本川越行に乗り新狭山。
いつもそのルートで帰るのだけれども上野で降りると
軽く飲みたくなった。

 

 

 


カドクラは毎度のことながらほぼ満員。
少し並んで店員さんから案内された。

 

 

 

 


大瓶が400円っていうのは安すぎるネ。
しかも今回はキリッと冷えていた。
ここにはすぐ来るものに記しがある。
すぐ来る「牛スジ煮込み」(150円)。
名古屋メシが大好きな僕だから毎回注文している。
名古屋で食べたものよりも美味しい。
でも量が少ないネ。

 

 


本日のおすすめメニューからマカロニグラタン(350円)
チーズをきかせていた。
酎ハイを飲み店を出た。


・・・・・・・・・・・・・・・
<後記>
八王子大塚までけっこう交通費がかかる。
ホープ軒でラーメン。
八王子大塚から浅草まで・・・やっぱ交通費けっこう
かかりますネ。
竹松でおみやげ。鶴の湯。そして上野乗り換えで
カドクラでひっかけて・・・・
ちょいと気分転換のつもりで出て、リーズナブルな
コースだったけれど・・いろいろあわさると
それなりの値段だね。
地元でうな重でも食べたほうがよかったかしら(笑)
なんだか忙しい、忙しいと言いつつ無駄な時間の
使い方をしたかもと思います。
やっぱりもう少し頑張って週一で法典の湯でリセット
というのが一番いいパターンだと思います。
草草・・・・・
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八王子大塚。
八王子は誰でも知っている。
しかし八王子大塚って???
自分は知らなかったです。
昨日は八王子大塚へはじめて行ってみました。
どうしても行ってみたいラーメン店があるので。
八王子では昔から人気の「ニューホープ軒」(八王子大塚・多摩センター駅ちかく)

八王子大塚の大塚帝京大学駅へと移転し、

ニューホープ軒からホープ軒へと店名を改めたとのこと。
いったいいかなる「ホープ軒」なのか??
一部ネット民からは気難しいご主人と揶揄されており
写真を撮ったりすると叱られるだろうかと
不安もあったけれど、昨日、はじめて八王子
大塚へと向かった。
立川駅からモノレールが出ており大塚・帝京大駅へ

 

 


車窓からのながめ。
林や森が広がり、平地や小高い丘の斜面に家々が建ち並んでいる。
森を切り開いて宅地を作ったのではないだろうかと感じた。
大学もマンモス化し新興住宅地へと分校したのであろう。
さあ、初めての大塚・帝京大学駅。

 

 

 

 

 


駅を降りるには階段とエスカレーターとふたつありますが、
階段から降りてください。
信号がある交差点に出ます。
そこからぐるっと360度見回すとセブンイレブンが見えます。
そちらのほうにただまっすぐ5分ほど歩くと左側に
CoCo壱があります。その隣がホープ軒。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


外観はこんな感じ。
ホープ軒というのは「黄色地に赤い文字」のはず。
ところがここは黄色地に青い文字。

 

 

 

 

 


食券販売機。
何枚か撮影しましたが学生限定メニューがあり
セットがすべて750円になります。

 

 

 

 


こちらのお店は僕が所有しているラーメン本
を見るに八王子大塚で「ニューホープ軒」
という名前で営業しており、一時期は
味噌ラーメンを出していたようです。
しかし現在は出していないようですネ。
ちゃんぽん980円というのが珍しいですネ。
ホープ軒系でちゃんぽんを出している店は
みかけたことがないです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
セルフで水をくみカウンター席に座る。
テーブル席も多く比較的広い店。
専用駐車場も店に隣接し7台停められる。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



見た感じ10年以上はたっている・・・
いったいいつくらいに移転したのかしら。
お店が10年、20年たっているという
印象もあったけれど厨房も古い。
それとスタイルがもう昭和そのものって
感じでピカピカに清掃がゆきとどいている
っていう印象はまるでない。

 

 


ラーメン店は女性客にも入ってもらえるように
居抜きで入ったとしても什器など新品を
そろえるそうだ。
女性客は什器も新しくピカピカであることを好むから。

 

 

 

 

そういった意味でもなんだか懐かしい感じの
お店だ。
時間の流れもゆっくりと
いうか・・・だら~~んとしている。

 

 

 



左隅に作業服の男性。僕よりも若い。
わきめもふらず一心不乱にラーメンを食べている。
僕の後に入ってきたお年寄はご近所なのだろう、
とってもラフな格好である。なにをするともなく
出来上がるのを待っている。

 


ご主人はなんと千駄ヶ谷ホープ軒のTシャツ姿!!
黒いTシャツに豚のロゴマークだ!!


僕は普通のラーメン(750円)とライス小(100円)
の食券を渡したのだが、ご主人は独り言のように・・・

 

 

 


「ご飯なくなっちゃんだよな。どうしよう・・・
う~ん、炊こうかなあ」

 

 

 

 

僕に100円をバックし首をかしげて立っている。

炊くか炊くまいか迷っておられる。

 

 

 

 

 

おもむろに20キロくらいある???国産米を
かかえてもどってくると炊飯器に目分量で
お米を入れた。
大きな袋をかかえて指先で調整しながら
炊飯器に入れるのはたいへんそうであった。

 

 

 

 

なにか客人を意識していないというか・・・
一人の世界に入っているような印象を受けた。

 

 

 

 

どでかい寸胴・・・人が入れそうな寸胴に
お湯が沸いている。
麺茹でのお湯である。
その隣にも大きな寸胴があり・・・・

 

 


ご主人は今度は麺茹での寸胴のとなりの寸胴に
行きまたこちらによく聞こえる声で独り言。

 

 

 

 

それからどでかいチャーシュー(煮豚)
を僕の目の前にもってきて置いた。
タコ糸でしばってある。

そうこうしているうちに麺がゆであがる時間
のようだ。


ゆであがったかをみはからい、大きめの平笊
にあげた。
おもいっきり2~3回パチン、パチンと音を
たてて湯切しきれいなお湯であたためておいた
丼の湯を捨ててすばやく入れた。

 

このあたりからご主人の顔つきがきりっとしまって
別人のようになった。

 

スープを注ぎ、数秒でもやしにも湯をかけ
丼に盛った。

丼を僕のほうへともってきて、僕の目の前に
あるスライサーのボタンを押しチャーシューを
切った。(できあがったチャーシューではなくはじめから

スライサーに置いてあったもの)

短時間で盛り付けを終わりほらというように
ラーメンを僕に差し出した。

 

 

 


ミディアムっぽくしあがっているチャーシューは
熱く出されたスープで色もかわり白くなる。

けっこう粗目の背脂とラードがそれなりに
あって、てかっている。
あとはホープ軒系によくみられるしゃきしゃきの
もやしと小口のネギ。

メンマは醤油の色がきわめて弱い。

 

 

 

 


さあ、まずはスープ!!!
おお!! うまみ、こく、出汁がきき
絶妙な味わいだ。ほんのり生姜もきいている。
ホープ軒系の特徴であるが、とんこつを長時間
強火で煮出さず短い時間中火で出汁をとるから臭みが
少ないスープとなるのである。こちらもそうして
臭みがなくあっさりとしたスープにしているのかもしれない。
背脂が多いと背脂の甘味に塩分が消されて
いくため千駄ヶ谷系のスープはしょっぱめに
なるのだが、そちらも同じでしょっぱめの
スープであった。
ただこちら八王子大塚のホープ軒は
自分的には強すぎと感じた。
だからご飯と一緒に食べるのがいいんだろうなあ。

 

 

 

 


ここで麺についてのデータも。
八王子大塚にある「さぬき製麺」の麺を使っていました。
以前は200食限定で
数種類の小麦粉をブレンドし3時間かけて
自家製麺を打っていたそうである。

 

 

 


自動販売機に「ちゃんぽん」があったけれど
ちゃんぽんにあいそうな太麺で
ごつごつとしておらず食べやすい。
よい小麦を使っているように感じた。
そしてもちもちとしているのではないのに
ほどよい腰があって個性がひかっている。
もしかすると特注麺なのかもしれない。
いずれにせよ、ご主人の麺へのこだわりが伺える。

 

 

 

 

 

食べ終わってご主人に質問をしてみた。
とっても優しい目をされており、
なにか童心というかほんとうにこの人は
ラーメンが好きなのだなあという好印象であった。
またホープ軒系であるかどうかということが
ネットでははっきりしなかったのですが、
昨日、ホープ軒系で
あることをしっかりと確認しました。
ラーメンも美味しかったし
ご主人もとって親しみやすい
お人柄であったのでまた行きたいと思いました。

 

 

 


おっと・・・ここまで書いて思いだしたことがあります。
カウンターの上には胡椒、にんにくすりおろし、
豆板醤などがあり、にんにくのみ最後に
使ってみたのですが、こちらもこだわりが
あるようでおそらく自家製のようでした。
青く変色していたので添加物なしの安心安全のニンニクすりおろしの

ものでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホープ軒 食べログ↓
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132903/13190218/
「日曜日も通常通り営業致します」という張り紙が
あった。つまり年中無休。頑張ってますネ。
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一昨日、都内納品から足を延ばし蒲田で一杯やった。
鳥万本店を出てからの日記であります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「味の横綱へ」


工学院通り。
現在「かえだま」というラーメン店になっているこちらの
写真の場所に50年前に同級生のお母さんが切り盛りするラーメン店があった。

店名はわからない。

 

 

 



同級生の苗字は竹村。名前はひろしであったような
気がするが忘れた。

 

 

 

 

 


蒲田で50年以上頑張っている「味の横綱」
のご主人が昔の蒲田飲食店事情にお詳しいので
2004年にご主人に竹村君のゆくえをきいてみた。
味の横綱のご主人は僕にこんなことを話してくれた。

 

 

 


>竹村君は年老いたお母さんをたすけ厨房に立ち
ラーメンを作るようになった。
なかなか美味しいラーメンだった。
ところがある頃から店が閉まり、どこかへと
移転してしまった。
移転先はわからない。<

 

 

 

 

 


一昨日、鳥万で飲み蒲田をふらふらしていたら
「味の横綱」の前にさしかかった。

 

 

 

 


せめてお店の名前を憶えていらっしゃらないだろうかと
ラーメンをいただくことにした。
実に12年ぶりの訪問であった。
カウンターのみの店内。


ご主人はスピーディーに鉄のお玉をカチャカチャと
音をたてチャーハンを調理されていた。
おそらく奥さんなのだろう・・・白い頭巾をし白の
調理服。二人三脚で調理とサービス。
注文していないのに餃子3つが出された。


サービスなのだろう。
おしぼりと冷水。フルサービスである。
ラーメン(600円)、半チャーハン(300円)、
ビール大瓶をお願いした。

 

 

 


ラーメンは女将が調理し先に出された。
やや透明度がある醤油スープに黄色みがある極細麺。
脂身の少ないチャーシュー、甘味があるしなちく。

 

熟達の技のなす洗練された一杯でありました。

 

 


半チャーハンもお見事!
ラーメンもチャーハンも化学調味料でうまみを
アップしているのがいかにも昭和である。
さあ、調理もおわり手を休めているご主人に
少しだけいいですかときいてみた。

 

 


一点は、竹村君のラーメン店のこと
二点目は蓮沼駅に直結してあった老夫婦が営んで
いたラーメン店のこと。
12年前に「なかなか美味しいラーメンだったよ」と
おっしゃったご主人はもうすっかり竹村君の店の
ことはお忘れであるようであった。
蓮沼のラーメン店についても50年前のことは
憶えていないということであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
味の横綱 
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13062175/
*味の横綱って暖簾分けの店なのだろうか。
昔はもう少しいろいろな町にあったような記憶だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「50年前の写真」
蒲田サンロード商店街をつっきると東急池上線の
蓮沼駅は近い。
番地でいうと西蒲田7丁目である。
西蒲田7丁目に50年前僕たち家族が暮らしていた。
60年以上の歴史がある洋食屋(現在はカレーと
ラーメンの店)インディアンから0分の距離に
矢部住宅という古めかしいマンションがある。
そこの3階奥の部屋に家族4人で住んでいた。
近くに薄いコーラ色の温泉がある。
「はすぬま温泉」だ。
大田区の銭湯なので460円で入れる。
たしかサウナも無料であったと思う。
僕たちが西蒲田に移転するずっと前からの創業である。
50年前の写真はないだろうかとついさっき探していたら
いい写真が一枚見つかった。

 

 

 

 


矢部住宅の3階から母が撮った写真。
この時はおそらくフィルムが残っていたかなにかなのだろう。
ハーモニカをくわえた僕が写っているが、
僕の顔は暗くて見えない。
アイリスが外にあっているので、しかしながら3階からの
50年前の街並みが見事に写っている。
この写真にみえる煙突こそが「はすぬま温泉」である!!
はすぬま温泉は馬鹿にならないですよ。
源泉かけ流しは加温しておらず水風呂になっている。
あたりのやわらかな源泉でよく効くのである。
サウナから水風呂・・・これを繰り返すと疲れが
よくとれるのだ。
10年以上通っている温泉である。
現在、はすぬま温泉も近代的な建物となっているし、
50年前のこの写真のように木造の家はほとんどなく
なった。50年前に鉄筋コンクリートの建物は
矢部住宅のみであった。この写真を見ても
ビルやマンションはまったく見当たらない。

 

 


余談ながらこのあたりで50年前とまったく変わって
いない建物こそが矢部住宅である。
父の大学時代の友人がオーナーなので失礼なものいい
となってしまうかもしれないが、廃墟と言ってよい
ほど老朽化しているマンションである。
 

 

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昨晩は都内での納品が終わり蒲田まで足を延ばし
鳥万本店の「本日のサービス」をチェック。
サービスが好みのものであれば入ろうと思った。
「ぶりさし 200円」だった。
ぶりの刺身は好きなので今年初の鳥万本店。
いつものように一階は満席なので2階へ。

 

 


二階には年配のお姉さん、ベテランと言ったほうが
よいだろうか。そしてざっくばらんと言うか、
そっけない客あしらいと言うか・・・中年の姉さん2名。
土曜日で人も多くきりきり舞い。
ずっと僕は席を案内してもらえるものと立っていたけれど
案内する余裕がないようである。

お姉さんが近くに注文の品をもってきたとき
僕を見つけるとあっちというふうにテーブル席を
案内された。

飲み物をきかれたが、この調子だとつまみはいつまで
たってもこないだろうということでサービスとから揚げを
注文した。
サービスというのは日替わりなのだが、値段は200円と
安い。刺身だったり中華料理だったりその日によって違い、
お得感があったり物足りなさがあったり。
2回までは注文できるが3回はできない。

 

 

 

 

4人掛けのテーブルには相席を嫌っているオヤヂさん、
僕、僕のとなりに座ったパチンカーの兄さん、はす向かい
には若い飲みのプロ・・・という感じ。
全員サービスを注文。
相席を嫌っているオヤヂさんはお店に断らずに
カウンター席が空くと移動していった。

 

 

 


黒ホッピーセットだけでチビチビやっていると
サービスがやってきた。

今回のぶりさしも200円では食べれないお得感が
あったけれど船橋で鮮度のいい刺身に親しんでいる
僕にはおかわりをするレベルではなかった。
船橋で食べるぶりさしは見てすぐにわかるほど鮮度が
いい。築地だったり船橋市場だったりするが、
ともかく活きはいい。

 

 

 

僕の右隣に座りホッピーを飲んでいる40代くらいの
男性は常連のようで首をのばして遠くを見て
あっちに知っている顔があると僕に告げた。
パチンカーのようである。

 

 

 

 

「いやあ、いったん出てまたもどってきたんだよ」

 

と誰に言うとでもなく言った。

 

 

地味な色のジャンバー姿でなんとはなしにそわそわと
している風にも見える・・・・・

 

 

 


「自分はもうやめてかなりたつんですが
昔は攻略法があったでしょ。今はないでしょ。」

 

と、僕が切り出すと彼は言った。

 

 

 


「今は運だね。運だけ。
でさあ、これ・・・現金じゃなくて
箱二つ交換。等価だからこっちが得なんだよ。
これだけありゃ、まあ2、3か月タバコ買わないで
すむよ」

 

 

 

 

そう言ってタバコが10個入っているつつみふたつ
を見せてくれた。

 

 

 

「大昔は電源を入れたときがリーチ目で
それがわかったやつがいて。
開店時にリーチ目をねらって・・・」

 

 

 

と僕がきりだすと会話をさえぎって彼は言った。

 

 

 


「で、そいつは同じ店で打つと出入り禁止に
なるからぐるぐるまわったんでしょ」

 

 

 


「一カ月で100万円貯金したって言ってましたよ」

 

 

 


さて、サービスと一緒に注文をしていた鶏の唐揚げ
(420円)がやってきた。

 

 

 


鳥万本店に行くとかならず注文する。
骨付きでたまらなくうまい。

 

 

 

 


唐揚げにかぶりついているとパチンカーの兄ちゃんは
言った。

 

 

 


「朝来ると目黒の鳥の卸しが来てるんだよ。
すごく一杯鳥をもってきて・・・なんて言ったけなあ。
鳥・・・鳥勝だったかな・・・・」

 

 

 


「ジャンボサイズになって美味しくなりましたよねえ」

 

 

 

 

 

「そっちじゃなくてもも肉のほうがあるんだよ。
そっちのほうがももだから脂があってうまいよ。」

 

 

 

 


なるほど伝票を見ると鶏肉料理の一番下に同じ420円
で違う唐揚げがあった。

 

 


なるほど常連からいい情報をゲットできた。
名物の鶏から揚げには2種類あり、通常の
ものよりもパチンカー氏が教えてくれたものの
ほうがお得のようである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一階のレジにはいつものように行列ができていた。
景気、不景気には関係なく人気、活気ある店と
いうことが伝わってきた。
まあ、やきとりはそこそこって感じだし、
やっぱ雰囲気、活気、人情・・・そんなとこが
魅力なのだろうか。

ホッピーセットの焼酎は濃かったので
酔いがまわってふらふらとしながら工学院通りを歩いた。

ギャンブラーの気さくな兄ちゃんと話しをするなんて
なかなかないことだけれども、学生時代、アルバイトを
やめパチンコで食べていたことを思い出していた。

昔は攻略法があったので研究すれば出たのである。

何冊も本を買って僕は研究した。
久恵多勝利さんを尊敬していた。
また流しと言われているパチプロが書いた本も愛読した。
著書名も著者も忘れたが独特の語り口調で
あり実にすばらしい本だった。
パチンコが好きでパチプロとして全国の温泉地で
パチンコをし生活し、自伝的な要素がある本だった。
パチプロ仲間と一緒に温泉地へと行きかせぎまくった。
するともうこの店には来ないでくれということで
出入り禁止となり次の温泉地へと向かう。
そうして温泉地へと流れていき稼いだお金で
娘を大学に出してやったと綴っていた。
鳥万本店のパチンカー氏も僕に流しのことを話していた。

 

 

 


「ちょっと前まで・・・2年くらい前だったかなあ、
こっちにもいたよ、名古屋から来たって流しが」

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥万本店食べログ↓

https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13008261/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<市川・船橋パチンコこぼれ話>
パチンコはもう25年はやっていない。
というか、やめたのだ。
25年の間一回だけ市川のパチンコ屋に行ったことが
あった。
もうその店はなくなっているが市川で働いていた頃に
毎日のように行っていたのでなつかしくなったからだ。
実は25年ほど前に50万円ほどパチンコで儲け、
学生時代から通算すると100万以上は勝っていた
のできっぱりやめた・・・つまり勝ち逃げしたと
いうわけである。
よほど余裕がないとパチンコなどできない。
やるつもりもないし。
1000円があっというまになくなってしまうのでしょ。
そして鳥万同席のパチンカー氏が言っていたように
ただ運だけというのならなおさらできない。
だらしのない日記となったけれど、おもいつくまま・・・
パチンコ談義の最後として・・・・市川から船橋に
異動した僕の毎日を。
ヤマザキ製パンという会社にいた僕だけれども、
給料は同じ食品メーカーと比べてもかなりよかった。
お金にはまったく困っていなかったのでパチンコも
毎日やっていた。
センター競馬場前駅近くに僕が働いていた30数年前は
2件大きなパチンコ屋があってそちらに毎日行っていた。
ゼロタイガーなどの羽ものからスリーセブンが人気となり、
その後に一発台というのが出て来たと思うのだけれども
自分がはじめて一発台を当てたのがセンター競馬場前
にあったパチンコ屋だ。
なんだかわけのわからない台があるなあと座ったのだが
どんどんどんどん玉がでてきてよけいわけがわからなく
なったのである。
そのうち店員さんがきて打ち止めの札を台に置いた。
玉が一発だけチャッカーに入るとチューリップが
開いたままとなりどんどん、どんどん、玉がでて
うちどめとなる台であった。
かなりギャンブル性が高い台であった。
自分はそのとき200円ほど玉を買っただけ。
偶然、その200円でチャッカーに入ったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春の喜多方ラーメン祭。
初日、行ってみました。


並んでいたけれどお店は2階席もあり広かったので
それほど待たなかったです。

 

 

 

 


久しぶりの坂内。
390円と安かったけれど今回はスープと麺は
いまひとつ僕の口にあわなかったかもしれません。
チャーシューは以前と変わらずと思いました。

セールスポイントなんでしょうネ、チャーシュー(煮豚)は

美味しかったです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は土曜日。
急ぎの編集があり、編集が終わりDVDにしているところ。
DVDができたら都内に納品という一日です。
当然ながらおとなしく帰るわけもなく・・・・
どこかの町で軽く一杯ひっかけてというのが今日のお楽しみ。

 

 


昨年は忙しくただ仕事に追われて終わった。
市の無料健康診断にも行けなかったし、忙しいということで
いろいろ人間関係もぎくしゃくしたりあまりよい一年では
なかったです。

 

 


今年こそはと頑張ってはいるもののやっぱり貧乏暇なし。
忙しくて儲かっているというのはあたりまえでしょうが、
僕のようにただ忙しいだけで貧乏なままっていう人も
いるんですネ。

 

 


さて・・・今日はどこの町に消えようかしら・・・
蒲田・・・・・
浅草・・・・・・
夜の町に消えていくってなんだかいいです。
一人だけになってふらふら風に揺られて・・・
缶ビール片手にバカ面さげて、路地裏を歩く。

 

 

 

 

なんだかいやになっちゃった・・・

そんな気分ってありますよネ。

そんなときは一人になってぼけ~~~っとして

あてもなくふらふらするのが一番です(笑)

 

 

 

 

 

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昨日は夕刻からは船橋で梯子酒。
よい気分となり、帰り際、あと少し歩いてみることに
した。というのもランチで立ち寄った神保町も雨後の筍のようにかなり
の数、閉店があり新規オープン店として入れ替わって
いたこともあり、船橋も少しどんな感じか見て
みようと思ったのであります。
いやいや、あっちもこっちもとまた閉店し
その場所に新規オープン店が!!
ひとつひとつここに写真を載せて紹介するのは
紙面に限りありと言ったところであります。
大神宮のほうへと歩きそろそろ引き返すかと
思ったが、祐ちゃんラーメン綾ちゃんギョウザが
再開しているのを発見。

 

 

 


祐ちゃんラーメン綾ちゃんギョウザは閉店したのではなく

休業していたのでいつか復活するだろうと期待していました。
閉まっていた頃もお店の中から灯りが漏れていたりと
復活する兆しはあった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せっかくなのでお酒を一杯だけいただいていくことに。

 


暖簾をくぐると厨房には若い娘さん。
客人はなしであった。
女将は娘さんに引き継いだのだろうか?
ここはいつも常連組で賑わっており小さくなって
飲んでいた僕だけれども昨晩は僕だけ・・・・
なんだかお店をひとりじめした気分となった。

 

 


焼酎の水割りがあるのでお湯割りにできるかと
お願いするとできると言う。

 

 

 


黒板メニューからいわし刺し(400円)をお願いする。

 


すると奥から女将が登場!!!
おお、お元気でしたか!
女将は厨房に入ると刺身の調理にかかった。
お二人の会話から・・・・若い娘さんが「お母さん」
と言っていたので娘さんなのだとわかった。
ラーメンが250円だった頃から通っているけれど
娘さんを見るのは初めてである。

 

 

 


お通し(サービス)はひじき煮(炊き合わせ)。
和食の店でいただくような見事な仕上がり。

 

 

 

 


鰯刺身は魚を開き仕立てたようであり、鮮度もよく
うまかった。
定休日は日曜日と水曜日で夜は9時までの営業
いうことであった。
老舗の閉店が相次ぐ船橋にあって祐ちゃんラーメン
綾ちゃんギョウザの復活劇は船橋の底力が伝わって
くるように感じられた。
ブログにコメントをいただくワイメアさんによると
けっこう前から再開されたようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大昔はワンタン、ワンタンメン、やきそばなども
ありメニュー豊富であったが、休業前のメニューと
昨日のメニューを比較するとかなり簡素化されていた。
休業前のメニューからなくなったものを以下に記します。

 

 

 


日替わり定食、玉子ラーメン、味噌バターラーメン、
塩バターラーメン、カレーラーメン、肉入りラーメン、
肉入りバターラーメン、肉味噌バターラーメン、
チャーハン、カレーライス、もやし炒め、野菜スープ。

 

 

 

 


こちらが現在のメニューです。

(クリックで拡大します)

 

 

 

 

 


これだけあれば充分ですね。
そしてここは黒板メニューがともかく人気だから、
旬の味を筆頭にいろいろ楽しめると思います。

 

 

 



食べログ↓
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12019585/

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味よし@船橋湊町  
法典の湯を出て船橋駅へ。
どこの店で一杯やるのか・・・・それはいつも決まって
いない。決まらない。
適当に歩いていてその時の気分で決めている。
田舎亭の前を通るといつものようにやきとりが焼きあがっていた。

 

 

 


それを見ているとどうですかといつものように勧められる。
ねぎま3本(300円)を買う。
コンビニで発泡酒を買いレジ袋に発泡酒とやきとりをしのばせ
飲みながら歩いた。
あちこち歩き湊町の「味よし」の前。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こちらのお店のよいところを書かせてください。
もちろん僕の個人的な感想であります。
❶、値段が安いこと
❷、店がひろく開放感があること
❸、メニュー豊富でその時食べたいものが食べられること
*日替わりの黒板メニューの他に短冊メニューも豊富。
ラーメンもいまだ3種類ある。
❹、20時まで生ビール300円のサービスや
お疲れ様セット500円(ドリンク+やきとり+三品)が
ある。
❺、大型の液晶テレビを見ながらくつろげる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは「お疲れ様セット」(500円)
ドリンクは緑茶ハイにした。
ホタルイカの酢味噌あえはワタがうまくて
身体にもよさそう。
つくねがプラスされて500円なのでほんと良心的だ。

 

 

 


好きなドリンク+三点盛り+つくね=お疲れ様セット

 

 

 

 

 

テレビは籠池氏の証人喚問でもちきりであった。

 

 

 

 

 

 


ついで夕飯をかねて半ライス(120円)
半ライスと言ってもお店によっては普通盛りと同じくらい。
目玉焼き(60円)は焼き上がりがとてもよい。
下の部分はカリッとして中はとろとろ。
ご飯の上で崩して食べる。

 

 


コロッケ(80円)は大きくサックリと揚がり
中にはひき肉も入っている。
手作りではなく冷凍ものかもしれないけれど充分うまい。

 

 


二杯目は生ビール(300円)
会計をすると1060円だった。
ものすごいお得感(笑)

 

 

 

 

 

 

 

味よしさんはそれほど意識したことがなかったのだけれども
船橋での食べ歩きにときたま登場するワイズマーマン氏が
お気に入りの店である。
http://ameblo.jp/ratabi/entry-10605746362.html
彼に言わせるとなによりお店の広さ、ゆったり感がよく
値段が手ごろということがその次に来るのだそうだ。
ここは焼酎などをボトルで注文し飲むとさらに安く飲める。
そういったことがわかっている常連さんが多い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下はホットペーパーのURL
https://www.hotpepper.jp/strJ001100090/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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ブログにコメントをいただくワンタンさんから
湊町のとんかつ屋「三輪」が閉店したようだと
聞いた。京葉道路とぶつかるあたりで、
慶龍、喜楽、そしてそのあたりでは人気の
ある居酒屋などが軒を連ねている。
三輪もその並びである。

 

 

 

 

 


昨晩、まずは三輪まで行ってみることにした。
やはり閉店していた。
船橋中心地のとんかつ屋さん、
いろいろめぐったなか三輪が一番気にいっていた
ので残念である。
酒の肴になるようなものもいろいろあって
感じのよいご主人と女将だった。
昔の船橋のことをよくご存じでいろいろと
興味深い話しをきかせていただいた。
長年、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日、午前中は仕事をしており仕事のメールなり
電話があり、法典の湯に入館する前にも入口で
仕事の電話で30分以上かかった。
なんだかスマホをもっていることで
休みが休みにならないというか・・・・
かといってスマホをチェックしないとチェック
しないでいろいろやっかいなことになりかねない
のである。
仕事にあふれハロワ通いの方もたくさんおられるし、
仕事をしていても生活ができない方方もおられる。
ともかく世の中、冷え切っているので
僕のように儲かってはいないけれど忙しくしてい
られるというのは恵まれているということなのだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「採血の結果」
昨年は仕事が忙しく市の無料検診に行くことが
できなかった。
やっと行けると思ってかかりつけの医者に行ったら
一日違いでもう受付を終了したということであった。
1年半も自分がどうなっているのかわからないまま、
疲れとストレスを解消するために飲酒を続けていた。
一日の適量というのはビールで言えば大瓶一本であるが、
その倍も2倍も飲んでいたのである。
医師から健康診断も受けていないので採血をしましょうと
いうことで今日結果をききにいった。
疲れやすい=肝臓をやられている。
一日中パソコンに向かって仕事をしていると
甘いものが食べたくなり、ここのところ毎日のように
チョコレートを食べていた。
糖尿病にもかかっているので疲れやすくなっているのかも
しれない。
いろいろな不安があった。
そしてもう覚悟しなくてはなあと思った。
病気にかかっているのならなおすしかないと。
ところが医師からはよく頑張りましたネということで
あった。肝臓、腎臓は良好であり、糖尿にもかかって
いなかった。(なにもがんばっていない)
そして僕は普段の食生活と法典の湯のことが
パッと浮かんだのであった。
自分は気分転換で料理を楽しんでいるし、
健康のためというよりも美味しいからということで
きちんとお出汁をとり、お出汁の味をひきたて
減塩の和食にしている。
またコーヒーが好きなので一日1リッター飲んでいる。
コーヒーがどれほどいろいろな成人病を予防するかと
いうことは日々、益々、明らかになっている。
そして法典の湯である。
つゆそば、ラーメンで過剰摂取した塩分をよもぎ
スチームサウナで汗と一緒に絞り出し、
源泉かけ流しで免疫力アップ、そして血行をよくし
病気にかかりにくい身体を維持してきたのである。
っまあ、健康や医学には知識がない僕であるから
かなりいい加減なこと・・そして自分に好都合な
ことを並べてみただけということにもなろうが、
法典の湯に行くことがよいことであるのは間違いなしだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日の法典の湯はいつもとかわらなかった。
最近あまりみかけなくなった先輩と
久しぶりに会ったのでまたいつものように
世間話しをしていた。
源泉かけ流しはききますねと僕が言うと
源泉かけ流しには入らないと言っていた。
以前は毎日のように来ていた先輩なので
意外であった。
逆にどうきくのかと言われたから
これこれしかじかと話すと先輩は
次回から入ってみることにすると言った。
以前腰をやられていてこの源泉で完治させた。
関節にきくのである。
また翌日からかなり効いてきて源泉かけ流しに
はいるのとはいらないのとではかなり違いが
ある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

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西武新宿線の武蔵関駅ってご存知ないですよネ。
小学4年から30代までずっと武蔵関でした。
家を建てたのが47年前。
その頃だったと思うのだけれども若いご夫婦が近くに
ケーキ屋さんをオープンさせたのです。
それがポアール。
うちの母とも親しくさせていただています。
その頃からの味をかたくなに変えずに今も昔と同じまま
営業しているポアールさん。

 

 

 

 


ノーブル(230円)というケーキも
直接お店に伺ったところ昔とまったく変えていないという
ことであり、ノーブルはとくに僕たちが好きだったケーキです。


ただ45年くらい前は中にバナナが入っていたこともありました。
生クリーム、パイ生地、スポンジ生地、イチゴで仕立てています。
食パン230円もずっと昔から変わらない味なのですが、
2~3年前から微妙に変わったかなあと個人的には思っています。

昔の味のほうが好みです。

 

 

 


一昨日、ノーブルと食パンをおみやげに買いました。
しかしあまりにも疲れがたまっていて
電車で眠ってしまい手にもっていたケーキの箱(母の
分も入っていた)を落としてしまいこんな風にイチゴがとれて
きたなくなってしまいました。
武蔵関に行くっていうことはないかもしれませんが、
もしも行くことがあったら思い出してもらいたい老舗洋菓子店です。

 

 

 


そして名前が思い浮かばず恐縮ですが、こちらのやきあがった
フランス菓子もたいへん美味しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ポアール(食べログ)
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13112112/

 

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