船橋に憩う ~食の歳時記~

船橋、中山、市川、千葉県をほっつき歩きB級グルメと酒の日々

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船橋日記③

 

 

 

 

船橋記はこれで終わりです。
疲れとストレス。体調不良。どうにも仕事がすすまず
やらなければならない仕事をすっぽかし船橋まで来てしまった僕。
法典の湯も短時間。参佰宴でもじっくりとまでは飲まず・・・・・
亀戸へ。(なんとなく中途半端)
最近、行ってみたいと思っていたホープ軒系の「超ごってりらーめん
ごっつ本店」


ところでホープ軒系はご存じのように千駄ヶ谷ホープ軒から
弁慶の系列と香月の系列に分かれている。
香月系列はらーめん一丁(船橋・閉店)、らーめん涌井、
らーめん勝(篠崎)、らーめんばっ玉(原木中山)などです。
弁慶系列から枝分かれしている「なりたけ」はオッサンの僕には
ちと厳しいと感じてしまうことがあり、嫌いではないけれど
あまり行かない。
背脂の量も多く中太麺が多く若者向けって感じですから。
それでも根っからホープ軒が好きなので今回は「ごっつ本店」チャレンジ
ってわけです。

 

 

 

 

 


まず驚いたのは、ライスが大盛りでも終日無料ということ。
さらに麺の大盛りも無料。
また店内に入ってわかったのですが、メンマ大盛り、薬味のネギ大盛り
もサービス(笑)
たとえば、つけ麺大盛り、メンマ、ネギ増し、ライス大盛りって
いう注文もできるってわけ???
自分もせっかくだから半ライスをつけてもらいあとは普通で。

 

 

 

 


大きくとろとろのチャーシューが2枚。
しゃっきりとしたもやしにみずみずしいネギがてんこ盛り。
さあ、まずはスープを一口!!
これはもろなりたけです。
なりたけのよいところ全部受け継いでいるって感じネ。
卓上にはにんにくと豆板醤あり。
豆板醤をご飯にのせてラーメンと交互に食べる。


中太麺もこのスープにはあう。
うわあ~、お腹パンパン!
ごちそうさまでした。
黒Tシャツの調理師さんたちもほんと
きめこまやかなサービス。
また笑顔で明るく。店も明るい。
こういったガッツリいくタイプのラーメンはどちらかと
言えば苦手でありますが、完食することができました。
//////////////////////////////////////
<船橋記後記>
翌日はレコーディングの仕事がありまたがっくり疲れました。
そんなこともあり忙しくブログも数日お留守となっていました。
納期をすぎてしまっている編集が山積みなのに、飛び込みで
急ぎの編集が入ってくる。それでどんどん仕事がたまっていく。
しかしながら、今週は丸一日休みをとり法典の湯でバッテリーフルチャージ
できそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
超ごってりらーめん ごっつ 亀戸本店↓
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13083270/

 

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船橋日記❷

 

 

「法典の湯から参佰宴へ」

水曜日の夜、背中と胸が痛くなって目が覚め苦しかった。
休みがとれず仕事が忙しくストレスと疲れで力がでない。
集中力も落ち、たまったストレスですぐイライラとなる。
すぐにでも納めなければならない編集があるのに
飛び込みで急ぎの編集が入ってくる。


もう限界だと思い木曜日はどこに行くでもなく
家を出たのだった。

秋葉原の「サンボ」で牛丼を食べ再び総武線。
帰宅するか、さらに行くか迷う。

結局、船橋法典駅へ。

2時間だけ入った。

2時間だけでもかなりよくなった。

2階のマッサージチェアー(300円10分)。

以前のものと違っていた。
買い替えたのか、あるいは1階のものを持ってきたのか。

以前のもののほうがよかった。
新しいマッサージチェアーは足のマッサージは強くて
きくが、全体的に弱い。
以前のものは痛いと感じるくらいよくきいたので
残念です。

次回は一階や脱衣場のマッサージ機をチェックして以前と
同じものであれば利用したい。

法典の湯を出てどうしようかと、また迷う。

そのまま津田沼の参佰宴で飲み帰宅するか。

船橋で梯子酒をするか。

結局、船橋の参佰宴で軽く飲みことに。

 

 

仲通り商店街に軒を連ねる居酒屋をざざっと見たけれど
やはり一番安く飲めるのは参佰宴と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


蠣酢はネギ、わかめ、もみじおろしを添えている。
この内容で300円というのはなかなかないでしょ。

 

 

 

 

 

 

握り寿司も当然ながら300円だけれども、見てください!
以前は失礼ながら握りの形も素人っぽく感じてしまったのだが
今回はみごとです。

 

 

 

 

(おまかせ三点盛り)

 

 

 

 

 

ああ、そうそう、BGMはいつも昭和のなつかしい曲であるけれど
まさかと思う曲が流れた!!

尾崎亜美デビューアルバムから「瞑想」(1976年)

フェンダーローズにディメンションをかけたあの音・・・
ここちよい酔いとなる。

 

 

 

 

さて、せっかく江戸川を越えたのだからラーメンで〆て
帰ることにした。

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船橋日記①

 

 

 

B級グルメといえば、洋食キッチン、カレー、
ラーメン、たちぐいそば、牛丼・・・などなど、広範囲に
わたるが牛丼ファンにとって「サンボ」は絶対にはずせない店
であるには違いない。
吉野家、松屋、すき家、なか卯が全国に占める店舗数の割合は
99パーセントであり、残りの1パーセントが一部のネット民
にもてはやされている「インディーズ系」
新宿たつ屋、茗荷谷の丼太郎、大井町の牛八は牛丼三大聖地であり、
他では東京からは撤退してしまった「どん亭」、そして秋葉原の
「サンボ」がB級グルメ本や雑誌でよく紹介されている。
学生の頃から牛丼食べ歩きをしている僕ですが、
サンボはまだ行ったことがなく、やっとのことで木曜日、
体験できました。
この店はお店の中で携帯電話で通話したりすると追い出されるとか、
すごく怖い店だという前知識。
携帯もマナーモードにして取り出してはいけないなどと
書いてあるからデジカメで写真を撮ったりしたらしかられないかと心配。
そこでなにげにまずは店の前を通り過ぎることにした。
???
なんでもなさそうな様子。

 

 

 

 


そこで数分してまた行きすぐに撮影できるようにコンデジを
ポケットにしのばせ食券販売機で牛丼(並)400円。

 

 

 

 


ほんとうにここが「サンボ」なのだろうかというほど
まったく普通の感じ。
厨房のスタッフさんも笑顔でいらっしゃいませ、ありがとうございましたと
全然普通。
で、怖いと言われている女将さんらしき方も店内におられましたが
全然怖くない(笑)(違う人だったのかしら)
携帯電話をとりだしただけで叱られると読んだこともあったのに
ずっと携帯を見ている人やゲームをやっている人までいる。

で、即座に写真を撮る。

 

 

 

厨房のスタッフさんはそれを見ていたけれどなにも言わない。
よかったあ(笑)

牛丼の並は牛丼チェーン店の大盛りと同じくらいボリュームがあった。
牛丼チェーンと比べるとたまねぎは少な目で牛肉がどっさり。
素材の味をひきたてるような調理であり美味しい。
卓上の紅生姜をあとから加えて食べたけれど口がさっぱりとして
酸味もさわやか。


やっぱ、外食チェーン(牛丼チェーン)とは一線を画す味の世界です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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「ときわ書房で来年の手帳を買う」
先日船橋南口のときわ書房に行ったときなにかうっすらとした
記憶がよみがえりそうになった。
ときわ書房は僕が船橋で働いていた30年前と変わっていないのでは
ないだろうか。
来年の手帳を買おうとレジに行ききいてみると二階にあるというので
30年ぶりに階段をのぼっていった。
ときわ書房にはたしかによく行くけれど2階と3階には船橋を
再び歩きはじめたこの12年間一度も行ったことはなかった。
「そういえば昔よくこの階段をのぼったなあ」
30年前の僕は本は読んでいなかった。
そのとき少女隊やセイントフォーが街中に流れており
少し先の雑居ビルの地階でカセットテープを集めていたのである。
ときわ書房の二階によく行ったということは・・・・もしかすると
カセットテープが売っていたのかもしれない。
だがそのことは思いだせない。
早速来年の手帳を使い始めた。
手帳は毎年同じものを使っている。
高橋の手帳。
たしかに同じ高橋だが、今年はしかし少し大きめのサイズにした。

 

 

 

 

 

 

「太田製麺所閉店」
いよいよ今月一杯で53年の長きに終止符を打つ太田製麺所。
先々週、いろいろ買いこみやっと食べ終わった。
最後に残ったうどんは「坦々うどん」にした。


普通に昆布やかつおでとったお出汁に返しを加え
ラーメンのかわりにうどんを使って仕立てる。
さっぱりとしたくちあたりで、これはこれでいけます。
太田製麺所は息子さんの代になり製麺がなかなか多くは出来ないと
いうこともあっての閉店とおききした。
だからこれが最後とおしかけていってはさらにご苦労おかけする
こととなってしまう。
なるだけ少な目に買うようにしたいものだ。
次回はたぶん最後となるだろうけれど、販売されていない生うどん
をお願いしたいと思っている。
うどんを打ち茹でてから包装するのだけれどもゆでないものを
お願いしたい。もっともそれはやっていないということもありますが。
生うどんを自分でゆでたほうがより美味しくいただけると思うので
あります。
ところで太田製麺所のその昔についてはワンタンさん、machi-namaste さんhttp://ameblo.jp/machi-namaste/
いろいろな方から
コメントをいただきました。ありがとうございます。
みな僕が知らないことばかりでありました。

以下は愛読している<gachamaruko アジョシの韓流日記>さんのブログ。
gachamaruko アジョシの韓流日記 我茶我茶的日乗 がちゃ屋
http://ameblo.jp/gachagacha1965/
コメント欄からの引用であります。
~~~~~~~~~~~~~~~
>・・・太田製麺所の閉店の話しを奥さんにしたら
子供の時の年越し蕎麦は太田製麺所で買ってたそうです。
あの通りには、いなばや、駄菓子屋 、模型店 2軒 お肉屋 魚屋 義お父さんが行ってた床屋、銭湯もあった 凄いですね。蛇の目寿司は健在 ・・・<
~~~~~~~~~~~~~
ワンタンさんによると2軒あった模型店のうち一軒は市場のほうに移転した
ということであります。
映画館があったということもききましたが、銭湯もあったのですネ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

「明日から船橋ケイバ」
今年最後の船橋ケイバ。↓は開門時間。
http://www.f-keiba.com/schedule/timetable.html


船橋ケイバとオートと、売店めぐりをしている僕。
オートはご存じのように長き歴史にピリオドを打ちました。
船橋に残るは船橋ケイバのみ。

そしてその船橋競馬場グルメもかつてと比べると縮小に次ぐ縮小で
店舗数も激減しました。

場外の時には売店は一部しか営業しておらず、船橋ケイバ開催時に
全店営業となります。
さらにその時々で特設の売店なりがオープン。


明日は、法典の湯でバッテリーフルチャージという予定。

さて、風呂上りにどこに行くべか?

船橋法典駅から南船橋駅まで直通電車があれば船橋ケイバって
いうのもいいなあ。

 

 

 

 

 

 

「大野商店」
船橋市場の大野商店ってマスコミにもブログにもあまり
とりあげられない。
しかしこの商店こそ船橋市場が賑わっていた頃の記憶を
刻み込んでいるように思えるのだ。
忙しくて食事もままならないような市場で
大野商店の自家製サンドイッチ、ドックパン。
またドリンク類、カップ麺。
ついでにタバコも買ってともかくささっと食べて働く。
先週の木曜日に市場に行ったとき白身魚フライのドックパン
を買い移動。


白身魚フライの衣はサクサクとしてタルタルソースは
ピクルスが多めで酸味がありうまかった。
ご主人が袋に入れようとしたからちょっと待ってと言って
写真を撮った。
写真を撮っているとご主人は
「右側がコロッケ、左が魚フライ」
と説明してくれた。

 

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「酒人」さんから一冊の本をおかりした。
昨晩、寝床でペラペラとめくっていたらなつかしいラーメン
の写真・・・・起きてラーメンを食べに行きたくなった。
その本の中にホープ軒の写真も掲載されていた。
「ラーメン生誕80周年 奉祝! ベストオブ ラーメン」
という本で1989年初版である。
ワイズマーマンさんとも何回となく肩を並べ食べた吉祥寺の
「ホープ軒本舗」。
ホープ軒本舗の30年前の中華そばの写真も実に懐かしかった。
なんと中華そばの値段は450円とある。
おお、30年前は現在650円の中華そばは200円も安かった
のか!

 

 

 

 


船橋日記の最後は市川の亥龍さん。
酒人さんによるとかつて船橋にもホープ軒があったという。
市川にもホープ軒があったようだ。
(市川のホープ軒はしかしながら古いルーツを持っているのでは
なかったようです)
市川と船橋のホープ軒というのはホープ軒本舗の流れを
くんでいるのか、あるいは千駄ヶ谷の系列なのかはわからない
が、戦後の闇市が残る東京に100軒以上もあったホープ軒。
そしてどんどんと時の流れとともに少なくなっていったが
1990年代に再びブームとなったホープ軒系である。
2016年。
ときたま書店で立ち読みをするけれどホープ軒系の不人気は
甚だしい。ご年配の方方にとってのなつかしのラーメンで
あっても今の時代からは忘れ去れさられたかのように感じてしまう。
しかしながら、総武線千葉に向かう各駅にはホープ軒系のラーメンが
多く、市川の亥龍さんのようにたどればたどれなくもない遠いホープ軒系
の店もある。
ホープ軒本舗→千駄ヶ谷ホープ軒→弁慶→なりたけ→亥龍
という系図になるかと思われますが、5世代目というのは
ホープ軒系と呼ぶには無理があるという店もあるので
ここは<なりたけ系>と言ったほうが無難かもしれませんネ。

 

 

 

 

*なりたけ津田沼店にて5年間修行されたご主人。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
亥龍さんの感想(箇条書き)


★「麺屋 亥龍」。「麺屋」とつくことでホープ軒系からの距離を
感じる。ホープ軒系は「らーめん香月」「らーめん弁慶」「らーめんばっ玉」
「らーめん一丁」のようにひらがなで「らーめん」と付くことが多い。
(なりたけは、「こってりらーめん なりたけ」で、「こってり」と
いう枕詞)

 

 

 

★卓上にはにんにくすりおろしとドウバンジャン。ホープ軒系は
「唐華」が置いてあることが多い。ドウバンジャンはなりたけに
もありますネ。

 

 

 

★背脂が白くて良質なものだった。香月系を彷彿とさせる背脂だ。

 

 

 

 

 

 

★細麺と太麺が選べる。細麺が好きだから細麺(中細麺)に。
麺は特徴があり印象に残った。黄色みが強くシコシコとした食感。
(硬めにゆでてもらった)

 

 

 


夜遅くまで営業しているということで市川・船橋で飲んだくれ
ラーメンが食べたくなった時には亥龍さんを思いだそう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

麵屋亥龍(いりゅう)

市川駅 YAMAZAKIビルすぐそば

11時30分~深夜3時

火曜日 定休日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

辛ネギラーメン(900円)、味噌ラーメン(750円)、つけ麺などがある。

ネット上では値段変更が修正されていないようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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いつも同じことを書いてしまい恐縮ですが
秩父に住んでいた頃、僕は友人につぶやいたのであります。

 

 


「今年はなんにもいいことがなかった」

 

 

 

すると友人は言った。

 

 

 

「それが一番幸せっていうことだよ」

 

 

 

いつも今年は最悪だとか、なにもいいことがなかったと
つぶやきたくなるのだが、たしかにそう言えるということほど
の幸せはない。

 

 


3年前、突然、父が亡くなり、葬儀が終わるとすぐに母に大きな
ガンがみつかった。
父が亡くなって少し時間がほしかった。
ともかくその後も矢継ぎ早にといった風にいろいろなことが
おこった。

 

 

 

そんなことがなく一年が終わりそうなのだし、こんなに恵まれて
いることはないのだ。

 

 

 

しかしながらアベノミクス不況の中にあって僕たち零細企業は
不況の荒波にさらされ苦しいそして疲れているのだ。

 

 

 

「今年はなんにもいいことがなかった」とついついつぶやきたく
なるのである。

そんな中、あと三日したら、あと二日したら船橋に行ける。
うまいもの探しができる、法典の湯でゆっくりできる、
風呂上りにうまい酒が飲めると考えるとその日まで頑張ることが
できるのである。

 

 

 

江戸川が近づいてくるにつれ気が楽になる。
肩に緊張感というかストレスがかかっているように思うのだが、
その緊張感が抜けていき楽になるのだ。
江戸川を越えるとなぜか気持ちが明るくなり元気が出てくる。

 

 

 

 

少し前の日記に「太田製麺所」に行こうと書いている。
虫の知らせだったかしら。

 

 

 

 


行ってみると太田製麺所の看板が外されていたのである!!
ご主人の口からは本年一杯で閉店するという言葉が!!

 

 

 

 


ところで飯能駅すぐのところに「小林製麺」があり、
僕はたまたまその製麺所のうどんを手にし、感動したのであった。
それからうどんにはまりまくっており、太田製麺所のことも
思い出したというわけである。
で、行ってみたら年内閉店と知った。
もしもうどんにはまっていなければ太田製麺閉店後にがっくりと
きたかもしれない。

 

 

太田製麺所については閉店前ということで今後も
短い期間ではありますが、また買いに行こうと思っています。


木曜日にご主人からきいた話しを以下に要約します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ご主人からお聞きした話し」
太田製麺所はいまから53年前の創業であり、現在の
ご主人のお父様が開業されたそうだ。
ところが時代の流れ、世の中の変化、そしてご両親が
ご高齢となられたということで製麺がなかなか難しく
なってきたと言う。
そこで数年前に家族で話し合い2016年をもって閉店
することに決めたのだそうだ。
それまでは月曜日からの営業であったが、製麺は
現在のご主人がメインで担当しているためたくさん作る
ことができないという理由で木曜日からの営業となっている。
息子さんである現在のご主人がそのまま続けるということは
難しいと言う。
なぜなら製麺は流れ作業的なところもあり一人で全部その

工程をこなすのは無理なのだと言う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というお話しでした。
なのでこのブログをご覧になって麺を買いにいく方に
お願いなのです。
僕が勝手にアップしたわけだけれども、
ご主人はけっこう辛そうでした。
行って麺をたくさん買ってしまうと他のお客さんの麺が
なくなってしまうくらいの数しか作れないのですよ。
なので、水曜日なり買いに行く前日の午前中に必要な分を電話で知らせてから
行くというのがお店に負担がないのかと思います。(一玉、二玉の場合は電話

なしでもOK)
僕もあと1回か2回は行きたいと思っていますが、なるだけ
たくさんかいこまないように心がけます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「太田製麺所づくし、麺を使った献立」
金曜日から今日までともかく太田製麺所づくしの献立であります。
以前ラーメンはよく買っており、その頃は月曜日からやっていました。
たまにはおそばも買ってみようかと一度だけ買ったことがあり、
そのときは女将さんがお店にいました。
「蕎麦も人気で船橋みやげとして使ってくれているお客さんも
います」
と少し自慢げでありました。
今回はうどん二袋、うどん煮込みつゆ、やきそば、ラーメン、餃子の皮を買いました。
うどんとやきそばはははじめてであります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
❶餃子の皮350円
厚めの生地で打ち粉もたっぷりなので素人の僕でも失敗なく
包めました!!!


誇張して言っているのではなく、最高グレードの皮です!!
よい生地だしグルテンのねばりも強くもちもち感一杯の
美味しい餃子となりました!!


たくさん作って冷凍しました。
くっつかないように冷凍し、完全に凍ったらバラバラにして
袋に入れて保存すれば1カ月以上持ちます。

 

 

 

 


❷ラーメン
以前とかわらぬぷりぷりとした麺。
五目そばに。

麺が見えないですネ。

こちらが麺が見える写真ですが、実際はもっと黄色い麺です。

 

 

 

 

 

 


❸やきそば
やきそばも初めてかも。

(女の人のイラストがいいですネ)

 

 

 

 


ぷりぷりとした感じがやきそばにすることで生きてくる。
具材をなるだけつかわず麺を楽しむように調理しました。

 

 

 

 

 

 

 

❹うどん
ひと袋は2人前くらい。
ゆでうどんなので水で〆てから温めるとか、そういった
ことをしないでもOKと思いました。
太いうどんです。
よい粉を使っています。
お子さんも喜ぶような優しい味わい。

 

 

 

 


<かけうどん>


名古屋の白醤油をつかい透き通った関西風のつゆ。


うどんの原点のように感じます。

 

 

 

 

 


<たまごとじうどん>


食べた感じではおつゆで少し煮て味をうどんにふくませたほうが
よりよいかと思いました。(今回はそうしなかった)
尚、うどん二袋、うどんつゆ、ラーメン、やきそばで430円でしたから
値段もかなり良心的。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016年の2月にもらった「営業予定日に記されている営業時間、営業日など

を以下に。

 

 

 

 

 

1、ぎょうざの皮は電話注文する。

2、まとめて10個以上うどんを買う場合は電話する。

3、木曜日から土曜日までの3日間の営業だが休みになる日もある。

4、電話 047-422-7058

 

 

*営業時間は2月の時点では10時から17時。

しかしはやめに店を閉めることがあるということです。

 

 

 

 

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海老の尾崎@船橋市場 
先週の木曜日。52年ぶりの11月の雪。
船橋市場からスタート。


10時と遅くにい行ったのでほとんどの店が
しまっていた。海老の尾崎で鮭カマだけ買う。
6切れで税込200円。
そこまで安いとB級品もいいところだろう、
とても食べられたものではないだろうと
思ったのだが、何度も買っておりはずれた
ことはなかった。
我が家の朝食はご飯も味噌汁もなんでも
半分。納豆も半分。


海老の尾崎の鮭カマや鮭切り身は小さめなので
朝食にちょうどよい。


鮭カマは冷凍なのに身もしっとりとして脂も
まわっていてなんら遜色ないものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*僕の住む狭山は茶どころ。狭山茶を使った
茶そば(大進食品)もとっても美味しい。
一口くらいの少量と地元養鶏所<九頭龍>
の産みたて玉子で温泉たまご。


つめたいお出汁につめたい温泉たまごと
つめたい茶そば。
最近は毎朝この一品が加わります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

船橋市場の水産部
http://funabashi-ichiba.jp/map/

 

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木曜日。
サンキュー本町店から「家庭料理こころ」へと向かった。
前回は板橋の友人と3人で飲んだのだった。
黒霧島を入れ、いつものように刺身盛り合わせ。

 

 

 

 

 

 

  鮪、金目鯛、しめ鯖、みる貝、まぐろ・・・あとひとつは
なんだったろう。忘れてしまった。
やはりここはまぐろがいつもうまい。


刺身盛りは700円だか750円だかそのくらいの値段
なのだけれども、よく5点盛りでその値段で出せるなあと
思う。みる貝は活き貝でこりこりとした食感も少し
感じられた。
山葵がきくんだよなあ、貝類は(笑)
山葵でむせそうになって黒霧島を飲む。

 

 

 

 


ふっと右側に並んでいるキープのボトルを見ると
サンキュー本町店で偶然お会いしたWさんと同じ名前・・・
あらあ??
で、ご主人にきいてみるとWさんだった。

 

 

 

 

「なるけさん、Wさんご存じでしたか」

 

ワロタわ(笑)

 

 


「船橋っぽい人ネ」

 

 


と僕。


さて、僕はいつも化粧室に行くほうの壁の上に
かかっている黒いボードメニューから注文する
のだけれども身体を乗り出してボードを見て探す。

 

 


実はそちらを見なくとも座敷の短冊メニューも同じ
なのである。
前回はわざわざ後ろまで身体を向け黒いボードメニュー
を見ていたら女将が笑ってすぐ目の前の短冊メニューと
一緒だからと言った。
わかっているのだけれども、癖になってしまっているので
なにがなんでも黒いボードを見るのである。
木曜日も同じ。

あなご煮もおすすめということであり迷ったが、
赤貝もおすすめ。活き貝だったから注文した。

 

 


たしか500円。
器もなんだか赤貝の色としっくりきてきれいな盛り付けだ。
活き貝だからこりこりとした食感があって磯の香りが
うわっと立つ。
そしてほんのりと甘味が余韻のように。

 

 

 


ところでこの日はとても意外な話しをご主人から聞いた。

 

 

 


「なるけさんはラーメンなんて食べませんよねえ」

 

 


「いや、好きですよ」

 

 


実はご主人は麺類が大好きでお店が終わると
ラーメンを食べによく行くのだそうだ。
そういったイメージはなかったので驚いた。
ご主人からは、赤坂味一、こまつやなどの
なつかしい名前も。


栄華光の話しも。

 

 


「あそこは昔、土だったんですよ」

 

 

 

「ええ? 土ってなにがですか」

 

 

 

 

「お店に床がなくて土のままだったんですよ」

 

 


まじかよ(笑)

それってどのくらい前の<昔>???

 

 

 

また麺類の話しからこんな話しも。

 

 

 

「ときわ書房の角のところ、今は公園になって
ますが、あそこは昔、たちぐいそばだったんですよ」

 

 

 

 

 

 

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法典の湯を出て船橋駅へ。
もう雪はすっかりやんでいた。
僕は疲れやすい。
酒を飲むので
肝臓の機能がおちているかもしれない。
肝臓にはレバーがよいときいたので
サンキュー本町店で鶏レバーを食べようと
向かった。

 

 

 


本町店は空いていた。
いつも僕が座る入って正面の厨房に面した
カウンター席には先客がいたので奥の
カウンターにでも行こうかと思ったのだけれども
瞬時になんだかカウンター席の方に見覚えが
あるような・・・・


で、その男性も僕を見て挨拶した。

 


あらあ! ブログにコメントをいただいている
Wさんではないか!!

 

 


で、お隣に座らせていただき飲むことに。

 

 

 

 

さて、まずは鶏レバー3本注文。(1本130円)
これで肝臓機能促進!


http://sunmurphy.co.jp/menu/menu-category/dishes/
鶏レバーを焼いている間にすぐ出てくるものをと
いうことでミニもつ煮込み。


すぐ出てくる199円メニュー。
サンキューなりありがとうはこの199メニュー
から注文すると安く飲めるぞ。


もりもりポテト(199円)も塩味で。
焼酎お湯割り(380円)をおかわりしWさんと
の話しも弾む。

 

 

 

 

 


Wさんからおききした話しの中で、
らーめん一丁があった店舗が大昔・・・
たぶん40年前とかの話し・・・・
パン屋さんだったときいて驚いた。
調理パンなどを並べて
いる普通のパン屋さんだったそうだ。
いろいろと僕が知らない
昔の船橋の話しがきけて有意義な時間でした。
Wさんには感謝であります。
さて、僕はいつものように梯子酒ということで
お先に失礼し、次の店へと向かうことにした。

 

 

 

 

Wさんとは趣向がかさなりあう部分があるのでまたどこかで

遭遇すると思う。

その日を楽しみに(笑)

 

 

 

 

 

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