地球のコア内部対流が静止する日

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地球の内部構造は表面から、

地殻
マントル
核(コア)
と三層になっている。

地殻の厚さは約50km、マントルは2900km。
つまり地下ほぼ2900kmから地球の中心までがコアといわれており、
このコアはさらに3層構造になっていることが解明された。

従来考えられていたコアの構造は深さ2900kmから5100kmまでが外核といわれ液体状鉄からなり、
5100kmから6400km(地球中心)が内核で固体の鉄からなっている。

このほど、外核が地下4000kmを境に二層に分かれていることが明らかになった。

外核下部(地下5100km~4000km)と
外核上部(地下4000km~2900km)の内部ではそれぞれの層で液体状の鉄が対流しており、その結果、地球には磁場が発生している。

しかし、対流によって外核の温度が均一化したあと、今度は上下二層内の対流方向が変わる可能性があり、その結果地球磁場の逆転が発生するということらしい。

磁極逆転の過程で、地磁気が消失する期間があるはずだが、
磁極逆転そのものよりも、一時的にせよ地磁気消失状態の方が人類にとっては深刻な影響を及ぼすと推測する。

太古の大変動をアカシックで見た人の記録によると、
磁極逆転やポールシフトが発生したあとの生き残った人々は、
精神障害や神経障害を患ってしまい、発狂したり記憶喪失に陥ってしまったという。

変動前に高度なサイキック能力を持っていたが、
激烈な磁気異常によってその能力を失ってしまった、
というのが真相であろう。


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