ここ暫くケールに通い森13と戦いを繰り返していたのは、1PTW異国トレハンやろう!とお誘いを頂いていたからです。
とても楽しそうなのですが、残念ながら異国を前にエジプト一家の誰が出ても5秒と持たない。
如何に優秀なヒーラーさんについてもらっていてもHAの詠唱時間も経っていられないようでしたらお手上げですのでねい。
それでせめて30秒立っていられるように練習し、試行錯誤をしていたわけなのですよ。

なんとか30秒立っていられるようになりましたが、そうすると次はどうやって固定しようかというお話になりまして。
様々な協力を得てじゃあ実際に異国と戦ってみよう!と連れてこられたのがイプス渓谷の最深部。
その時初めて知ったのですが、カーレイのイプス渓谷の最深部こそがW異国トレハンの舞台となる場所なのでした!

いよいよ異国で練習か、なんて思っていたのですけどね。
地獄からの招待状は突然送られてきて即実行なのだw
まーこのくらいして引っ張ってもらわないとヘカトンはいつまでも練習を重ねてばかりでしたのでねい。
ありがたいですよ。

実際に異国相手に盾をすること自体片手で足りる程度。
森13で練習を重ねてきたとはいえ、どこまでできるかわかりませんけどね。
うん、地獄の住人の皆さんと一緒のおかげで随分とリラックスさせてもらっております。
まー話にならないほどダメダメだったらキック導入するわw程度な気持ちで配置につくのです。

狭い場所のど真ん中がトレハンポイントでした。
出現するのは異国の剣士2体
Lさんとヘカトンが対角線上に配置し、まずはデバフ魔法でLさんが一体引き寄せ、残ったほうをヘカトンがデバフ魔法を入れて引っ張る、と。

Lさんが固定しVさんが回復し、Aさんが削る
ヘカトンはHさんの回復を頂ながらもう一体の異国の引き付け続ける、という算段です。

えーと、何があったかありのまま言いましょう。

異国の剣士2体が出現しました。
手筈通り一体はLさんのデバフ魔法に反応して走っていきます。
残った一体にヘカトンがデバフ魔法入れたのですが、なぜかLさんの方に走っていってしまったのですね。
如何にLさんと云えども異国の剣士2体同時に相手するのは無理と云うもの。
慌てて駆け寄って……アトラクトは範囲技なので使えませんし、デバフ武器であるレゾナンスヘビーメイスで一撃!
喰らわしたはずなのですけどねえ。

気付いたらSSの通りに。
ああ、なんかすんごい全体が見渡せる~、って、ここ水中じゃん!!!
慌てて泳いで戻ろうとしますが、おそい~~~~!

なんとか戻って早速固定しようとするのですけどね。
自由奔放すぎるだろう!異国の剣士いぃ!
しかもこの時気づきましたが、一体はモニ剣士なのね。
最初出現した時はヘカトンのモニターにはニュタ剣士が二人見えてたのですけどねえ、ラグによる残像だったのでしょうかねい。

まあとにかく、アトラクトは入れております。
ですが折角挑発で上げたヘイトも被弾で下がってしまったのでしょうねい。
その被弾ダメージを回復してもらえば当然回復ヘイトが発生するわけで。
異国のモニ剣士はヒーラーのHさんに走っていきます。
ぬがーやめろー!

まー正味な話、異国の剣士の固定にはスピリットドレインとアトラクトしか考えておりませんでした。
回避が高いのでスパイダーネットが当たるとは思えませんし、暗黒テクニックはBOSS属性には効果がないからなーなんて思っていたのですよ。

ですが、Hさんから引き離そうと苦し紛れに放ったスレイブチェインがすんごい効果を顕しまして!
ヘイトが上がるくらいはあるとは思いましたけど、しっかり引っ張れるとはw
紫の光に繋がれた異国のモニ剣士はヘカトンに方に引きずられてきます。
引きずられるだけでなく、むしろヘカトンが押される状態で。
慌てすぎて防御もまともにできずに雷にシルガ出しちゃっておりますなー。

ん~毎回思うのですけど、スレイブチェインっておかしいですよね。
MOBを引っ張るのはいいですよ。
引っ張ってからさらに効果が続いていたら押されるっておかしい!
術者を中心に一定距以上離離れられない、にしてくれればいいのに。
術者が動けば引きずられるだけでいいのに、術者が動かなかったら押されるってのは納得ゆからんですわー><

やーさすがにキツイ!
異国の剣士強力ですわー。
Lさんは強力なラグに襲われているようで。
ヘカトンもラグくてダメージの後にモーションがあったりで苦労しましたしねい。
まあ、そんな事もあって壊滅!

く~~やられたー。
ざっくり死んでしまいましたが、後衛陣のHさんやVさんが大活躍してくれまして。
W異国に霧を入れ死んでいるメンバーにリザを入れ、体制立て直すデスヨー!

ふふふ、地獄絵図など日常風景。
ここから立ち上がりレッツ再チャレンジなのです!

さて、一度壊滅して緊張もほぐれたところで第二ラウンドです。
怪我の功名というか、暗黒デバフがすんごい効くのが判りましたのでねい。
流石にスレイブチェインは危険ですので、ハンギングウイングスを活用なのです。

ハンギングウイングスは空中に対象を張り付け、回避-30移動速度-100のデバフを与えます。
風属性でレジスト可能との事。

実際やってみるとですね、これがかなり面白い。
一瞬ですが異国のモニ剣士が垂直に飛び上がります。
タイミングが良いとそれで一撃範囲外に出来るようです。
でも本領としては移動速度-100のデバフですね。

回避低下を見ると15.1とレジストはされているようです。
ですがレジストをされていながらも異国のモニ剣士は数秒間は動けず!
レジストで半減するのは回避だけで、移動速度-100は変わらないのかな?

移動速度低下だけでテクニックは自由に使えるので近寄れば切られますけどねw
数歩下がれば攻撃は届かないようで剣を振ってきません。
この数秒あればアトラクト一つ入れられそうですし、上手くすれば魔法詠唱も出来そうでねい。
そしてなにより、下手するとアトラクトよりヘイト稼いでない?という位に固定に役立ってくれました。

そこからは集中出来ましてねい。
Hさんの回復の加護の下、異国のモニ剣士だけに集中し、防御に徹して固定し続けます。
集中しすぎて視野狭窄が起こりまくりで、この狭い場所ももう一体異国の剣士がいるはずなのですけど一切目に映らない、意識に入らないくらいでして。

それにしても今回大活躍はハンギングウイングスよ、と。
鈍足バフが効いてくれるので、戦闘中でもトラップボックス発動できちゃいましたもんね。
それなりに被弾もありましたが、瞬きする間に死ぬという事はありませんで。
Hさんの助けられながら異国のモニ剣士とのダンスを満喫する事が出来たのでした。

そして唐突に訪れる終わりの時。
30分……ですかー。
異国の剣士たちは姿を消し、あたりは静寂をと戻すのでした。

ふ~~~~~~~~!
おつかれさまでしたー。
やーやってみるものですねえ、楽しかったー!

実際に異国の剣士と戦ってみて、やっぱり森13の方が強かったと実感しましたね。
それとこれで火力さんによる攻撃が乗るとまた話は変わってくるかもですが、回復貰って防御に徹するだけなら何とか持ちますし、固定もできないことはないっぽいですなー。
Lさんと比べて足りないものばかりが目に付いていましたが、ヘカトンにはヘカトンでやれる事はあるんだな、と。
まあ、キックがあればより楽にはなるでしょうけど、今の状態のままでもやっていけそうだと思えましてねい。

まー何にしても満喫させてもらいまして、ありがとうございます!
開幕水中に叩き込まれた時はどうしようかと思いましたけどw
楽しさ満載で大満足なのでした。

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1PT異国討伐達成。
それ自体は珍しい話ではありません。
死魔使いさんが鈍足デバフで機動力を奪い、ロットンで回復を封じる。
その上で火線を集中させれば押し切る事は難しくないでしょう。
ですが固定を一人の盾戦士が受け持ちやり切ったとなれば驚愕に値するというものです。

異国の剣士にアトラクトとフリーズブラッド、スピリットドレインを入れ固定。
火力さんのダメージヘイトやヒーラーさんの回復ヘイトがあってもタゲをぶれさせずに完全固定して倒しきった。
それをFSpastelのマスターLさんがやり遂げたと聞いて心中穏やかではありませんでしたねい。

流石はLさん我がマスター!という気持ちはもちろんあります。
でも同時に、自分では全くできそうにない事を、だからこそ練習を重ねていることをサラッとやられてしまって悔しい気持ちもありましてねえ。
素直におめでとう!とだけで終われるるほど人間できていませんでして。
判っていても、こんなにも差があるとは……なんて思っちゃうのですよねえ。

まあ、どれだけ羨ましがろうと悔しがろうと、それでヘカトンが同じ事をできるようになるわけではありませんのでねい。
反射神経とセンスとPSの差を埋めていくのにはただ練習あるのみ。

この日は日曜日。
カオスあり、黒バハあり、そして……異国の剣士も、あり……!
どれもこれも楽しそうなイベント目白押しです。
特に異国の剣士なんて実戦で戦える貴重な機会なのですけどね。
残念ですが、今のヘカトンで行っても数秒で沈むでしょう。
そうでなくてもタゲ取りもままならず、死魔さんが機動力奪った異国の剣士を後ろから追いかけるだけしかできませんからねい。

今は、ぐっとこらえて森13で練習するのです。

ただ防御に徹すればいいというのならばセクメトの方が手札は豊富です。
ですが、あえてヘカトンできているのは固定する事を念頭に置いているからです。
回復ヘイトやダメージヘイトに反応して走り回る異国の剣士の後ろを走って追いかけるだけではお話になりませんからと。

とはいえ、ヘカトンの防御テクニックの手札は盾技と百花繚乱のみ。
バフ消しの事を考えると百花繚乱も使いどころが難しくなりますし。
SDかトルネードのようにもう一つ割られない防御テクニックが欲しいのですけどねえ。
とはいえ今ある手札の中でどれだけ生き残れるかというお話なのですねー。

折角罠と暗黒88あるので使える手札は全部切ってみますですよ。
黒バハボスには一撃で轟沈させられてしまいますが、森13の攻撃なら一撃は耐えてくれるパンドラボックスです。
小範囲攻撃なので的をずらす的な事は期待できませんが、一撃分ヘイトがこちらに流れてくるのならば、ね。
まさに藁にも縋る思いですわ。

さて!今まで森13との練習にはヘカトンとルルイヱできております。
どちらも中の人は同じですし、ルルイヱは完全な蘇生要員。
戦闘中の回復力という点においては全くの無力でねい。
お陰でどう頑張っても30秒以上戦っていられませんで。

Lさんの異国の剣士完全固定の一報を聞いた時、泣きを入れてヒーラーのVさんにお手伝いしてもらいに来てもらいました。
こちらがVさんです。
蘇生要員のルルイヱも含めた紫な三人なのです。

いや、間違いw
こちらが来ていただいたヒーラーのVさんです。
決してマカロンから手足が出ている謎生物ではなく、見た目も麗しいヒーラーさんなのです。
その相手がなりふり構ってられずにクリーチャーみたいなヘカトンでごめんなさいwと云いたくなっちゃいますねw

まー最低限HA唱えているくらいは生きていられるようになりましたし、ヒーラーさんの助力を頂きたいと思っておりましてねい。
ありがたやーですよー!
回復してもらえるので戦闘時間が飛躍的に伸びます。
30秒に一度仕切り直しにしていた時より、連続して数分間戦っていられる方が練習になるのですよ。
やー回復の力って素晴らしいですよね!
お世話になりますですよー。

ヒーラーのVさんに回復して貰ているので戦っていてもすんごい楽なのですよねい。
HP的にも楽ですし、気持ち的にはもっと楽になる。
しっかりガードして凌いでいきます。
喰らったダメージもどんどん回復してもらえるので、戦い続けられます。
継続して戦えるというのはいいものですねい。

さて、Vさんのおかげでそれはもう戦い続けることはできます。
ですが、あくまで防御に徹して攻撃を凌ぎ続けるので精一杯です。
この攻撃の合間を縫って挑発やデバフを入れる?
とてもではないですが、その隙間を見出せません。

回復技である【其徐如林】の間にアトラクトを入れようとしましたけど、アトラクトの硬直時間内にしっかり一撃入れられますしねえ。
ん~これは一撃入れられる覚悟で挑発しなければいけないのか……?
挑発テクニックですらこれなのに、魔法詠唱なんて一体どこに入れる隙間があるのでしょうか??

そんな疑問に答えてくれる方々が来てくれました。
森13との戦いに夢中で気づきませんでしたが、いつの間にか槍盾のAさんとFSpastelマスターのLさんがやってきてくれておりましたですよ。
1PT近接固定異国戦を達成した地獄の住人達(誉め言葉)です。

わざわざヘカトンの為にケールまで来てくださり感謝よー!
お話を直接聞けるのはとても参考になりますし、何よりお話しするのが好きなのでねい。
お手本を見せてもらいながら色々とお話聞かせてもらうのでした。

てえことで早速Lさんにお手本見せてもらいました。
盾マクロの先行入力防止をし忘れていて、盾が合わないとかLさんらしいやらかしがあったりしましたけどねw
しかしそんなでもいざ戦場に立てば凄まじい力を発揮するのですよ。
案山子しながら魔法詠唱したり、SDで抜けて振り向きざまにアトラクト入れたり。
え?なに?そこではいるの?
というような妙技を見せてもらいましてねい。

ん~これを見るとやはり防御テクニックが多彩なのですよねえ。
ウェポンガードやSD、案山子など割られない防御……やはりキック入れようか……なんて考えていたところでですね。
驚きの言葉がでました。

「こいつ異国より早くない?一撃も重い」と。
え?ん?ドユコト?
異国の剣士と戦ったことってあまりなく、比較できるほど知らないのですけどね。
単純に森13は異国の剣士の廉価版。
回復ヘイトないし、強さも一回り低い練習用MOBだと思っていたのですよ。
そもそもケールって初心者をエスコートしてくる場所ですし。

ですが、どうやら森13の方が一回り強いらしいのですねー。
く~~~なんだ~~そりゃ練習しても練習してもボッコボコにやられる訳だー><
とはいえ、異国の剣士は下忍全滅させた上で広いイプス渓谷のどこかに出現するのを探さなければいけないので、とても練習に使えるMOBではないですしねい。
結局はケールで練習したのでしょうけどね。

さて、今回ケールに集まっていただいたのはここ最近1PT赤蟻トレハンや1PTW千年トレハンな地獄イベントの住人です。
皆さん揃いも揃って上手くって、見ているだけでも勉強になって有難いですよ。
1PT異国で近接固定のLさんは勿論の事、最近は火力で大活躍ですがAさんも近接をやればペアキマイラをやれてしまう程の猛者なのです。

Aさんが森13と戦い始めたのですが、目を疑っちゃいましたね。
森13と撃ち合っているのですよ!
防御するだけでも手一杯なのに、どんどん攻撃を加えていっているのですね。
すんごい!
丁度シールドガードに貫通技のドラゴンテイルを併せているところです。

ふむ、ここで思ったのですが、ヘカトンと戦っている時は雷と火、それに通常攻撃。
反射ダメージが重なって3割ほど削れると林で回復。
移動速度の林や姿を消す影、そして防御の山や通常の盾技って出ないのですね。
それは出ないのではなく出す必要がないからなのでしょう。
特に山は効果時間が長い分、挑発やデバフを入れるチャンスとなります。
攻撃する振りだけでもして防御技を誘発し、デバフを入れていくのも有効ですなー。

それにしても皆さん素晴らしいのですよね。
勉強になるけどもう圧倒的すぎて。
勿論技量を基準に遊ぶ相手を選ぶ人たちではない事は判っておりますが、せめて盾を並べられるよう精進せねば!とやる気にさせられちゃいますわーねいw

いろいろ勉強させてもらいましたが、皆さんの一致した意見で異国の剣士より森13の方が強い、という事で。
だったら森13で練習してきたのなら異国の剣士と戦えるんじゃない?というお話になりましてねい。
ならばちょっと行ってみようかという流れになったのですよ。
その時に「もうわいているの?」という言葉に「まあ、わいているといえばわいているかな」と言葉を濁したトレハンキャラのHさん。
思えばこの濁した言葉にイタズラ心がにじみ出ていたのですなーw

アルターに連れられて出たところがこちら。
ん?え?
ここはフォーチュンエイジに行くイプス渓谷のお堀の地下深く。
隠されたアルターではありますが……ここがどういう場所だかわかっておりませんでした。

ここは、正確に言えばカーレイのここなのですけどね。
ここがW異国トレハンの舞台になる場所なのです!
そう、このわずかな空間に異国の剣士が二体現れるという狂気の沙汰の現場なのですよーwww
.
地獄からの招待状は突然に。
第170回 1PTW異国トレハン へかとん に続くのですw

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最近エジプト一家が楽しんでいるのは黒バハ森13戦です。
いつか異国の剣士と戦うために練習をしているのですねい。
ただそれにもいろいろ問題がありまして。

さてこちら、セクメトで森13と戦っております。
森13の攻撃はどれも強力で貫通技もあり、バフ消し効果を多分に含んでおります。
また完全回避しないとどうしても喰らってしまう追撃魔法ダメージなど、戦うに苦労します。

そういった強力攻撃を防いでいくには多様な防御テクニックが必要であり、エジプト一家の中ではセクメトが最適となる訳ですよ。
百花繚乱、SD、トルネードヴフトなど、貫通しないそして反射技というのは貴重ですねい。
通常攻撃に百花、火にSD、雷にトルネリベガとだんだん形になってきております。
お陰で森13のHPを2.5割削る事に成功しております。
まあ、この後森13の回復技が発動しちゃうのですけどねw

ただこれをやっていて思うのですけど、あくまでこれ一人で森13だから成り立つのですよねえ。
もしこれがヒーラーさんついてもらっての異国の剣士戦だったら?
タゲ取り技皆無なセクメトでは回復ヘイトに反応する異国の剣士に相手してもらえないでしょう。

とはいえ、ヘカトンでは防御テクニックが足りない。
百花と盾しかありませんからねえ。
挑発やデバフを叩き込む間もない。
いっそのこと【動如雷霆】は挑発入れる喰らい技として割り切ってアトラクトでも叩き込むか?

固定できずに戦いにならないセクメト
防御の手札が足らず戦いにならないヘカトン

どちらにしても厳しいお話ですなー。
せめてヘカトンにキック88入れば……なんてまた堂々巡りが始まってしまうのですよねー。

戦い的には結構よくなってきましたけど、その先の事を考えると煮詰まってしまうセクメト。
ですので、気分転換にヘカトンにCCして千年竜ツアーに参加してきました。
なんだか普通のツアーに参加するの結構久しぶりかもしれませんねい。

千年龍の巣までにはいくつかの割れ目を越えなければいけません。
これが結構曲者でしてねい。
飛び越えられるようになるまで苦労しました。
焼き芋が手放せなかったり、デドリーポイズンのペンダントで体を大きくして失敗しても尻尾が引っ掛かって落ちないようにしたりとか。
今でもエンデュランスは必ずかけて飛びますからねw
.

色々方法はありますが、一番確実な方法が神秘魔法のスモールワープですね。
ターゲットさえあればそこに瞬間移動できるというもの。
そのタゲ役として幟旗が大活躍ですわ。
後続の為にこういうものをさっと設置できる人は素晴らしい事ですわー。

それでは戦闘開始です。
千年竜ツアーは大人気ツアー。
今回も30人近い参加者です。
これだけ人数が多いとタゲも分散して乱戦になってしまうのですけどね。
ヘカトンが千年竜ツアーに参加したのもそこに理由があります。
タゲが分散しやすい多人数のツアーの中でどれだけ千年龍のタゲを取れるのか?を見る為なのですよ。

火力を投げ捨てているヘカトンの攻撃はデバフや挑発によるタゲ取りです。
いかにしてタゲを取り固定し、それを維持していくのかがヘカトンの戦いなのですよー。
という事で早速飛行モードの攻撃を頂いております、ごちになります!

流石に30人いると火力も強い!
あっという間に地上モードになってくれました。
地上モードになると攻撃パターンは増えますが、全身が画面に収まるので防御しやすいのですな。
灼熱吐息をリベンジスイングで打ち返しー!

抽出戦闘ログを見やすいようにと戦闘画面に無理した甲斐がありますなー。
MOEの攻撃はピンク色で表示されて目に留まりやすいですし、それが「へかとんに」向けた攻撃であると見えると遣り甲斐を感じてしまうのですよw
く~~きんもちいいいぃ~!

噴火タイムが始まり、いよいよ千年竜戦の醍醐味です。
地面が赤く光り煙が出ますのでねい、それを見ながら僅かに位置をずらしながら千年龍の攻撃を受ける。
このギリギリの間合いが好きなのですが、ちょいとギリギリに攻めすぎましたw

千年龍の体で見えませんが、噴火の前兆が発生。
僅かに下がってシールドガード。
際どいところだけど何とか範囲外かなーと思ったのですけどねい。
はい、しっかり噴火の範囲内でした。
ここはカミカゼで下がりながら防御するのがよかったですなー。

噴火で転がったところに灼熱吐息が直撃して血煙~><

復活して千年龍を追います。
解消されてしまったヘイトをまた貯めるため、タゲを取り戻すために。

てえ急いでいると防御の精度や周辺警戒が疎かになってしまうのですよねい。
こちら向いていないし、攻撃は来ないだろうから一気に距離を詰めようって走りだしたらギガブレイズが降り注ぎますし。
挙句に足元からは噴火ですわ。
燃えるわ転がるわでえっらい事にw
危うく二回目の血煙上げるところでした。
あぶないあぶな、ヒーラーさんありがとうございます!

タゲ取りこそがセクメトの命ですからねい。
そりゃもう全身全霊を込めて挑発してデバフ入れてやりますですよ。
お陰様でタゲを取れましたけど、頑張り過ぎた感は否めないわけでw

千年龍怒りの大爆発を前にヘカトンのスタミナは残り4!
あ、これGSPを飲んで一撃回避した直後の数字です。
ですので次にGSPを飲めるのは11秒後。
目の前には爆発寸前な千年龍。

追い詰められて無駄とはわかっていてもGSPキーを連打連打ー!
というわけではありませんよ。
GSPキーには残りスタミナお知らせSAYマクロも仕込んでおりますので、近くのヒーラーさんに必死の訴えなのですw
その悲痛な叫びが届いたのか、間一髪RAが入って防御が間に合いましたわー。
ありがとー!命の恩人です!

まあ、ST管理とかオレンジシェイクを途切れさすなとか、色々ツッコミどころはあるとは思いますけどね^^;
反省は後でするとして(←きっとしない)今はヒーラーさんへの感謝なのです。

最後の最後まで気を抜きません。
千年龍が倒れるその瞬間まで挑発はデバフを入れ続けてタゲを固定するのです。
最期はスパイダーネット発動で鈍足効果で物理的にも釘付けなのだ!

とういことで、無事に千年竜ツアー完了なのでした。
お疲れ様でしたー
回復支援蘇生感謝ですよー。
楽しかったー!

まあ、あとで振り返ったのですが、テクニックとしてはアトラクト=ハンギング<アタック<<スパイダーネット=スレイブチェインですかねい。
それぞれのテクニックは全てテンキーに割り振っております。
シールドガードはテンキー4
百花繚乱はテンキー8
両方に近いテンキー7にハンギングが設定してあるので頻度も上がるのですかねえ。

満遍なく様々なデバフや挑発を入れるのが良いのか。
強力なデバフ一つを頻度高めに入れるのが良いのか。
まあ、後者なのでしょうけどねえ。
色々考えどころではありますわ。

何にしてもタゲ取りという面に関してはヘカトンですなー。

それぞれが相応にスキル値かけている分はあるという事で

 

 


と、千年竜ツアーを楽しんでいたころ、マスターのLさんは異国の剣士と戦っていたと後から聞きましてねい。
1PTで異国の剣士と戦い、近接職として完全固定を成し遂げたとか!
アトラクト、フリーズブラッド、スピリットドレインの三つで固定できたそうで。

まじかああああぁーーーーー!
正直な話し、異国を前に魔法詠唱ができていたという事自体驚き以外ないものでもありません。
しかも完全固定!
これってデバフだけでなく、ヘイト低下させない=被弾を極力しなかったという事ですよねえ。

うううぅ……すごい、凄いをLさん……流石は我がマスター。

五秒で寝落ちできてしまって誤爆の嵐を巻き起こすけど、やることはやれる御仁です。

こちらが森13相手に防御テクニック満載のセクメトでも防御もままならないというのに、固定をしきってしまうとは。
 

ん~固定を考えるとセクメトではなくヘカトンで当たらなければあきませんよねえ。
昨日ももう少し暗黒罠盾でやっていこうって決めたのに、もう揺らいじゃっているよ><

ふ~~~~天才と一緒に遊ぶのも大変ですわ。
並んで立つだけでもとてもじゃないけど追いつかない。
だけど同じ道を行く以上は仕方がないですしねい。
さて、た練習しようっと!

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現在のヘカトンは暗黒罠盾構成。
ですが、森13との戦いで露になった防御テクニックの手札の少なさ。
盾以外には百花しか防御テクニックがありませんのでねい。
もう一つ、盾以上に信頼できる防御テクニックが欲しいところなのですよ。

罠88を入れたことにより、スパイダーネットという強力な鈍足バフテクニックが使えるようになりました。
ですがそれ以上に、リヴィアタン戦でできる事が出来たというのが大きいですわ。
ただ、罠スキルは高ければ高いほど威力は増しますが、BOSSは基本範囲攻撃なので火種をまいても種を殺されてしまい使えない。
トラップボックスもBOSS相手では大して役に立ちませんしねい。
罠スキル88にした最大の理由であるスパイダーネットって強力ではあるのですが結構命中率が悪かったのも要因ですなー。
現状リヴィアタンでサプライズシードを撒くだけならば罠28でも十分ではなかろうか?
と思い始めているのです。

罠88→28
棍棒78→51(ヘビーメイス使用可能)
集中28→0(リベンジスイング諦める)
これだけすればスキル値115確保できます。

 

キック88
知能5(MP34)
死魔7→9
戦技78→88
呪文抵抗40→50

115あればキック88入れてマジックシュートとトルネードが手に入るのでリベンジスイングと交換でも十分プラスでしょう。
死魔9なのでスキル1魔法も完全成功。
戦技88になるのでサムライハートも使えますし、AvoidによるST回復も増えます。
マジックシュートの為に闇加護のつくシャドウティンクルハットノアガンアームが必要になりますが、装備換装による魔法抵抗低下も呪文抵抗スキルに10振れば十分お釣りが来ます。

それでいて罠28残しているのでリヴィアタン戦でも罠バラまけるというね。

そんなわけでやってきました黒バハです。
今回は罠スキルをどうするかの審査を兼ねた参加ですのでねい。
都合がよい事に久しぶりに30人超えの黒バハ参加。
しかもブレイドマスター2ガーディアン2アーマーナイト1と前衛職も多目です。
スパイダーネット抜きでこれだけ前衛職がいる中でタゲとれるのならば罠88は必要ないとなりますしねえ。
逆にスパイダーネット使ってタゲがいい感じにとれるようなら罠88は確保しておきたい。

正直この時点ではもうキック導入する気満々でした。
シャドウティンクルハットやノアガンアームっていくらくらいするのかなーって考えていたくらいですから。
あえて審査を経ようと思ったのは「暗黒罠盾」という独特な響きが気に入っていたからといっても過言ではありませんでした。

それでは戦闘開始!
今回もPTに拾ってもらえて感謝!
戦闘までだと緊張して口数が減ってしまいますが、それでもPTに拾ってもらえている安心感があると全く違いますのでねい。
メンタルケアって大切よね。

前衛職が多めだと思っていたのですが、意外と前に出たのはヘカトン含めて二人だけ。
まあ、やること代わりませんし、ギッチリやっていくですよ。
今回はPAにも助けられまして、持ってきたMRPの出番はありませんでした。
使わないに越したことありませんし、よかったですわー。

インフェルノワイバーン戦ではチョイとタゲがぶれましたけどねえ。
だからこそでしょうか、スパイダーネットの力を垣間見ましたですよ。

インフェルノワイバーンが本陣に向かいがちだったところでスパイダーネットを使ったらすぐにこちら向いてくれまして。
んむ~~……参りましたねい。
WIKIによりますと、回避130で6割回避
つまり基本回避100な黒バハのBOSSな面々には命中率はいいとこ5割程度
しかも移動不可、キャンセル不可と来ておりますのでねい。
いくら与えるデバフが強力でもこれでは……となってしまうのですよ。

それ何のこうやってすんごい効果を見せつけられるとなかなか切るに切れないなーとなっちゃうのでねい。
総合的により良くなるのはキック導入だってわかっているのですが、ん~~~なかなか……

そしてやってきましたリヴィアタン戦。
ある意味一番楽しみなステージになったといってもいいかもしれない。
折角なのでここだけはエフェクトをつけて見てみましたよー!
ご覧ください、この罠弾幕を!
はぁ~~気持ちいぃ~

とまあ、気持ちよくはありますが今回は罠をどうするかの審査中であるという事も忘れておりません。
丁度罠仲間のAさんがいましたので色々聞いてみましたですよ。
罠スキルを上げるのは得意ですが、運用が得意とは言い難いのでねい^^;
罠師さんのお話を貴重なのです。

で、お話を聞いたところ以前は罠28だったけど現在は上げているとのこと。
ふむ、ヘカトンは28まで下げようかという所で罠師さんが逆に上げているのは気になりますねい。

罠28だとサプライズシードのディレイが7秒だったのがスキルを上げて5秒にまでなっているとの事。
ほうほう、スキルが上がれば威力だけでなくディレイが短くなるのは知っておりましたが、そこまで短くなるとは思っていませんでした。
2秒の差は大きいですよねい。
ヘカトンの現在の罠スキルは88。
一つ設置して二歩移動するだけで再設置できてしまうので、サプライズとコーマと順番に設置しようとしてもサプライズばかり設置する羽目になったのですけど、それはスキル88の力だったのですなー。

それと驚きなのはスキルが高いと種のHPも上がるとか!
こうスキルで設置したサプライズシードはイビルウイスプの範囲魔法一撃耐えるとの事。
おおおお!種自体が範囲攻撃で殺されてしまい効果が出なかったのは森13戦で身に染みております。
接近する前に範囲魔法撃たれて種が一掃されてしまったら罠弾幕も無力ですよねえ。
んんん~~これは……罠下げるわけにはいかなくなってきたかなあ。

順調に進んでいた黒バハでしたが、キマイラロードで大きく崩れました。
固定を外れて暴れる暴れる!
ボスターゲット観測シャウトの変遷が凄いですものねえ。
マスク処理を色分けしましたが、色が違うと別人という事です。
短時間でヘカトンを含めて4人にタゲを移し、本陣に襲い掛かるキマイラロード。
ぐ~~~今回コーリングのお世話になってしまいましたわー。

大元コーリングに頼らなくていいようにとデバフを強化したのですけどねえ。
なかなかに難しい。
スレイブチェインがBOSSにも効くようになってくれたらいいのですけどねえ。
後スパイダーネットの命中率かー。
カルツァバイブル持ったら命中率上がるとかはないでしょうかねえ。
今度案山子相手にやってみようかな。

荒ぶるキマイラロードを倒した後はドラゴンゾンビ戦です。
ドラゴンゾンビはお気に入りを見つける習性でもあるのでしょうかねい。
同じようにタゲ取りしているのに、やたらとタゲが取れる日と全然取れない日があったりしまして。
もっと言えば特定の人がタゲを取り続け易い気がするのですよなー。

まあそれはそうとして、今回注目したのはメテオフォールです。
回復ヘイト説や新規読み込み説など諸説ありますが、リザ受けてからのメテオ率を考えると新規呼び込みに狙いを付けられやすいのは確かのようです。
ですのでメテオ発生前のドラゴニックロアに合わせてマニュピレイトメロディでドブネズミを召喚しているのですけどね。
いつだったかドブネズミに行かずに自分にメテオがやたらと振ってきたことありまして。
ん~ドブネズミってちゃんとデコイとして機能しているの?
なんて疑惑の目で見ていたのですけどねえ。

今回そんな疑いを払しょくするかのようにドブネズミが良いデコイっぷりを発揮してくれました。
エフェクトを切っていても当たった直後には隕石が見えますのでねい。
見事にドブネズミにぶち当たっておりました。
残念ながらSSには撮れていなかったのですが、ログだけでもという事で!

さてヘルミナ戦です。
出だしはまあ順調。
魔法継続させたりデバフかけたりね。
防御もそれなりに回しております。
回復も手厚く、いい感じだったのですけど、ね。

いい感じすぎてちょいと欲張っちゃいましてw
エターナルブリザードに一緒に前出てくれている盾戦士な人がスワンを踊るので、それに便乗してこちらはデバフかけていたのですなー。
ん~デバフではなくリベンジガードにしておくべきだったかw

スワンダンスの範囲内なはずなのですが、なぜかエターナルブリザードをもろに喰らいまして。
ホワイトアウトしている間にダメージがガンガン積み重なっていきます。
画面は見えませんが、サイクロンまともに受けちゃっているんだーと判っちゃいましてねい。

サイクロン全部まともに喰らっていたらそりゃ死にますわw
コバンザメに天誅が食らったような気がしましたですなー><

ちょいと崩れて本陣に突っ込まれもしましたが、本陣の回復力が凄かった。
ヘルミナのスカート越しには死屍累々な惨状が広がっていましたけどすぐに立て直しましたのでねい。
素晴らしいですわー。
お陰で盾への回復の供給も途切れることなく、とても助かりましたですよ。

さて、今回前衛戦士は二人。
今までだと何人もいて誰か彼かがスワン踊ってくれていたのでそれに甘えさせてもらいましたけどね。
今回はスワンを踊る人はいない。
ならばヘカトンが踊ってみようじゃないと、という事で!

ふふふ、ストリートファイター5でちょっとは反応速度あがったかな?
初弾直撃+追撃DOT2回で打ち消すことができました。
うん、追加ダメージ5回の内2回も食らっていてはねえ。
初撃180とDOTが@65
ヴフトアトラクトやっておけば65*5で325ダメージ
スワンして180+65*2で310ダメージ
うーん、ダメージ収支的には誤差程度ですかねい。
DOT1回に抑えられれば結構違ってきますし、まあ、練習を重ねましょうという事で。

いろいろ苦労はありましたが、最後は二人揃ってリベンジスイングで〆!
皆さんお世話かけましたですよー。
黒バハ盾を満喫させてもらいました。
PTに拾ってもらって楽しかったですし、PT外からも支援一杯貰って幸せです。

さて、今回の目的である罠をどうしようかという事で。
やはり実益としてはキックを入れたほうが良いでしょう。
その方が盾としての総合的な力は増すと思います。
ですがもう少し、暗黒罠盾を楽しんでいようかなーと。
キック導入は準備が大変ではありますがやろうと思えばいつでもやれますしね。
楽しみは一杯という事なのですよw

ボス戦したりレイドに行ったりしているエジプト一家ですが、ブログには載ってこないところで金策もしっかりしていたりします。
狩りは狩りでまた楽しくてですねい。
そこで得られるドロップ品が良い値になるのですが、それは定期的に一定量買っていただける販路があって成り立つこと。
毎月二回、ミトヤで交易会の場を設け、取引したりお話したりと楽しい一時を過ごさせてもらっておりますのです。

そこで、まあ、いきなりこんなSSなのですけどね。
ここに至るまでにSSに映らないドタバタ劇があったのですよ。

毎月二回交易会の場を設けさせてもらっておりますが、前回腰を痛めてしまって狩りどころかMOEも満足にできなくなっちゃいまして。
急遽中止にしてもらいまして、今回実に一か月ぶりの交易会となるのです。

ええ、そりゃもう張り切りますよ!
一か月ぶりにお会いするのですから、商品数の確認はもとより、身支度も整え……ていたところで、髪の毛がボサッているのに気づいたのです。
折角の衣装も髪の毛が整っていなければ台無しです。
急いで美容師さんを探してウミヘビ銀行までったのですが、タイミング悪く見当たらない。

うー……仕方がない、という事で急遽チグリーを呼んでまずは洗髪したのですけどね。
ひ、ひぃ~!はげたあああ!
古代エジプトでは禿がデフォだったとはいえ、ヘカトンのこの衣装にはちと合わない。
これから交易会だというのに~~ともう目も回るような状態でしたよ。

ふぃ~~~~何とか整いました。

一旦はげると育毛剤で髪の毛を生やす必要があります。
そうすると1髪になるのですが、整ったばかりの髪では髪型変更できないのね。
もう一度育毛剤を使い、ぼさった状態にしてから髪型変更が可能になるという。

この衣装には6髪のピシッとそろったショートにしておりましたが、今回はちょっと気分を変えて8髪に。
こういった長いのもまた良いですねえ。
ただ長いと衣装の黒と同化するので、銀髪とかにして浮き上がらせるようにしてもよかったかもですねい。
実際やってみると浮き上がりが激し過ぎて黒に戻すことになりそうですけどw
なかなかこういう想像力を働かせてみるという事が出来ないのでねい。
ファッションの道は難しいですわ。

ファッションといえば実はこの衣装にちょいと手を加えようかと迷っておりましてねい。
元々男性パンデモス用の衣装ですので、女であるヘカトンが着ると形状の変化な部分があるのです。
最たる場所がこの太もも。
そりゃコグ姉あたりだったら太ももも眩しいってなるかもしれませんが、ばいーんだとちょいとたくましすぎて。
そうでなくてもヘカトンの趣味的にもっさり重厚な感じが好きで、余り露出を好みませんのでねい。
クリノリンスカートなんか合わせると上下のギャップもあっていい感じになりそうなのですけど……。
腰のレイピアの干渉で不自然になりそうなのと、骨組みスカートといわれるくらい前が見えちゃっているので太ももどころか膝も見えちゃうなーと
慣れないながらもファッションについてあれやこれやと思いを馳せてしまうのでした。

まーそんなドタバタ劇を繰り広げながらもなんとか交易会へとたどり着きましたですよ。
一か月ぶりの開催でまたお会いできたことに感謝ですよー。
お二人とも相変わらず見事なコーデで、もうこれだけで眼福眼福ですわ。

それぞれの近況を話してみたりすると、皆さん商売繁盛なようで何よりですわ。
商売が繁盛している=仕入れが必要=狩りをするヘカトンがウマー^^という事ですのでねい。
売れ方や景気の動向をチェックしながら次回の仕入れ量も調整していくのですよw

特にラピュセル装備のTさんのお店ではジワリと知名度が上がってきたようで、お客さんが増えているようでしてねい。
一杯お店がある中で、どこに何が売っているかが周知されると売り上げも違ってきますしで。
どんどん売って買って経済を回っていくのを見るのは嬉しいものですよ。

色んな事を話しましたが、やはり今回は蘇生包帯、ですねえ。
包帯屋さんとしては是非にも置いておきたい商品でしょうし、そうなればヘカトンの狩り傾向もどう舵取りするかもおのずと決まってくるのでね。

しかし実際問題蘇生包帯が普及するか、そしてそれはそのまま包帯スキルが普及するかという事にも直結するのですねい。
蘇生包帯を使うためには包帯スキル90が必要です。
スキル0で妨害もなく蘇生できる蘇生薬がある中で、あえてスキル90割いてでも蘇生包帯を使う理由があるのか?
一思いに包帯蘇生したらリザオールのようにステータス完全回復で復活とかならばいいのですが……
以前にもちょいと蘇生包帯について言及しましたが、そのくらいの差をつけないとお値段だけの差では厳しいかもですね。

まー蘇生包帯が出たのですし、いつかMP回復包帯も出るかもしれない。
そうすれば包帯ヒーラーという回復職の形も出来てくるかもですな。

包帯はアイテム使用なので魔法詠唱に干渉しません。
それを生かして自分に包帯を巻き続けて自分のステータス回復しながらHAを飛ばしまくる。
MPを大量消費する蘇生を包帯で行って、MP温存して復活したら即座にHARAを飛ばす、みたいなね。
心臓一つで蘇生包帯三つ作れる事を考えれば随分とコストパフォーマンスの良い回復職が生まれるのではないかなーなんて思うのでした。

やーそれにしても一か月ぶりの交易会は楽しかったですよ
ついつい話し込んでしまいましてねい。

基本ボッチなヘカトンは会話に飢えております。
しかし盾戦士で一方的にお世話になるだけな立場上なかなかこちらから誘うという事が難しくって。
ですので黒バハとかでPTに拾ってもらうと大喜びしたり、電話頂いたりすると嬉しくって、ついつい話し込んじゃうのですよね。
でも戦闘が近づくにつれてだんだん緊張して口数が少なくなったり、戦闘に突入すれば全く話す余裕がなくてねい。

ですのでこうやって落ち着いてお話しする機会は貴重で嬉しい一時なのでした。
まあ、楽し過ぎて時間を忘れて話しちゃったのはあれですけどね^^;
今回はちょいと遅くなってしまい、解散という所でM視点でのSSがなかったことに気付いて記念SS最後に取らせてもらっておきました。
良い商い、そして心地よい一時をありがとうございましたですよー^^
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こうして今回も無事に交易会を終えまして、また次回へと続いていくのでした。