共産党の機関紙を配ったとして、国家公務員法違反(政治的行為の制限)罪に問われ、二審で逆転無罪とされた元社会保険庁職員堀越明男被告(56)について、東京高検は7日、同種事件の処罰を合憲とした「猿払事件」の最高裁判例に違反するとして、最高裁に上告した。 

【関連ニュース】
懲戒処分は757人=09年の国家公務員
警視庁警部補を現行犯逮捕=電車内で痴漢の疑い
元社保庁職員に逆転無罪=「機関紙配布、処罰は違憲」
役員から国会議員一掃=国保中央会
局長ら幹部に面談実施へ=人事の「事前調査」と警戒も

<窃盗>下着盗んだ疑いで甲府市職員逮捕(毎日新聞)
民主党政権へ 自滅は御免こうむる(産経新聞)
「茨城美少女図鑑」第2弾、モデルが配ってPR(読売新聞)
アフガン、邦人フリージャーナリスト誘拐か(読売新聞)
道路予算 民主要望、9割反映 参院選“苦戦”の県、優先(産経新聞)
AD