コンビニエンスストアに押し入り、金を奪おうとしたとして、警視庁中央署などは19日、強盗未遂の疑いで東京都中央区湊の米国籍、無職、ロバート・ブルース・マッキース被告(41)=強盗罪で起訴済み=を再逮捕した。同署によると、マッキース容疑者は「勤めていた会社が倒産し、安易に強盗してしまった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年10月7日午後4時ごろ、中央区八丁堀のコンビニ「ローソン八丁堀四丁目店」に押し入り、男性店長(41)らに刃物の様な物を突きつけ、「アイ・ウォント・マネー」と脅迫、金を奪おうとしたとしている。

 同署によると、店長が防犯カメラを指さしたところ、そのまま逃げたという。マッキース容疑者は今年3月27日に中央区のコンビニに強盗に押し入り、現金13万7千円を奪ったが、同日、同署に出頭し、強盗容疑で逮捕された。

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