日本に浸水などの津波被害をもたらしたチリ中部沿岸で起きた巨大地震について、東大地震研究所は1日、震源断層の長さは450~500キロ程度とする解析結果を発表した。世界最大とされる1960年のチリ地震は600~1000キロ程度とみられ、約半分だった。
 断層面のずれは最大8メートルで、これらの結果から算出した地震の規模(マグニチュード=M)は8.6。エネルギー量は、60年チリ地震(M9.5)の約30分の1だった。 

【関連ニュース】
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕2010年チリ大地震~日本にも津波~
地震による火災か、黒煙覆う=衛星「だいち」、チリ観測
2億7000万円上限に資金援助=日本政府、チリ大地震で

<大津波・津波警報>官房長官「沿岸に近づかないように」(毎日新聞)
10年度予算案 衆院予算委で可決 年度内成立へ(毎日新聞)
人材派遣協理事長・副理事長の会社に改善命令(読売新聞)
<ニイウスコー>元会長ら再逮捕へ 05年決算も粉飾容疑(毎日新聞)
池袋駅東口のみ上昇=全体は下落基調-四半期地価調査(時事通信)
AD