*・・ココロのビタミン・・*
みなさま、こんにちは帽子今日は、ロンドンにある
The Old Operating Theatre Museumをご案内したいと思います。

この博物館の展示品を拝見して、昔の医療にはハーブが使われて
いたのだということがわかりましたブーケ1(フィトテラピーのような感じで、
症状にあわせてハーブが調合されることもあったようで、処方例もありました。)
*・・ココロのビタミン・・*

さて、博物館は、ロンドン・ブリッジ駅のすぐ近くにある

セント・トーマス教会の屋根裏にあります。この大きな扉は博物館の入り口ではなく、

左手にある小さな入り口を入ります。

小さな螺旋階段をのぼると、

こじんまりとしたドアがあります。

そこを入ると、こんな空間がひろがっていました。

(ギフトショップですが、ユニークなものも販売されています)

*・・ココロのビタミン・・*

*・・ココロのビタミン・・*


*・・ココロのビタミン・・*


1822年ごろに使われていた、現存するイギリス最古の

手術室&当時使われていた木製のベッドもありましたキラキラ

昔は、麻酔をうって手術するということがなかったため、上の絵のように、
手術を受ける人は何人もの人に

とりおさえられ手術をしたそうです

中には痛みで亡くなってしまった人もいたそうです。


*・・ココロのビタミン・・*

こちらは手術室。周囲には、見学する人の席もありました。
メスなどいろいろな医療器具などの展示もされています。
麻酔や消毒剤が使われる以前に

手術室で何が使われていたかがイメージできました。


*・・ココロのビタミン・・*

博物館内には、19世紀の手術室の他に、ハーブ・ギャレットと呼ばれる
薬用ハーブ の貯蔵・加工所があり、様々なドライハーブも展示されていました。

*・・ココロのビタミン・・*
 
中世修道院における医療も解説されていました。また、当時は
薬剤として、ハーブを薬剤師が調合し治療に使われていたこともわかりました。

コレクションの大半は19世紀のもので、
当時使われていた外科用医療器具が揃っていました。
麻酔がないことを考えると、医師も患者さんも手術は
大変なことだったのだろうな、と思います本

ロンドンのちょっと変わった博物館をのぞいてみたいときに、
おすすめの場所です。アロマやハーブを日頃使っていらっしゃる方にも、
きっと、なにかしら発見があるかと思います

*・・ココロのビタミン・・*
 


This place was a museum that displayed ancient medical treatments in London.

It even had an operation room.

 

 

It's said that medical people there had to hold down a patient

on the bed because they didn't have anesthetic yet,

and that some of patients died from the excruciating pain.


 

I found that they used to use lots of herbs in ancient medical treatments.

The museum was small but I found it very impressive.



黄色い花 The Old Operating Theatre Museum
住所:9a St Thomas Street, London SE1 9RY
電話:+44 (0)20 7188 2679
URL:http://www.thegarret.org.uk




 


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