みなさま、こんにちはハート

ロンドンでは、バレエやオペラ、アートフェアが各地で行われるシーズンとなり、
芸術の秋を満喫している今日このごろですが、

みなさまはいかがお過ごしでいらっしゃいますか。



10月も半ばが過ぎ、年末が近づいてきており、
もう少しすると1年の振り返りをするお時間を
持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

12月でもないのに、ちょっと気が早いですが、
ほんの少しだけ振り返ってみてください。
『1年前の自分と今の自分では、どのような変化がありましたか?』

人は、意識が高い時期は3ヶ月で変化いたしますので、

1年も経過すると、劇的に変わったという方もいらっしゃいそうですね。

もちろん、この1年は、それほど、多くの変化はなかったという方も
いらっしゃることでしょう。
けれど、3年前と今があまり変わらない毎日の場合、
今の自分の行動パターンや心理で過ごしていると
これから先も大きな変化がない可能性があります。

 

(ここから先は、前回の質問力の記事と内容がかぶっている部分も
ありますが、少し切り口を変えてお伝えいたします)

人生で成し遂げたいこと、仕事やライフワーク、

金銭面、健康、感情、外見、恋愛、人間関係など

すべてにおいてどうありたいのか。

 

やりたいことが明確なのに、できていない場合、自分を制限する固定概念を

お持ちなのかもしれませんから、まずはそれを取り去ることが必要です。

 

誰でも、その人だけが持っている持ち味や力がありますが、
心理的にブレーキをかけるような思い込みがある場合、
立ち止まり、前に進めないこともあるのです。

なぜなら、あなたが選んだ道で成功するための
手段やノウハウを頑張って学んでも、心理面がついていっていない場合、
夢を叶えるために大切な行動には結びつかないことがあるためです。

 

もし、今までの人生で、自由にできない、思い通りの現実を創れないと
感じているなら、そうなってしまった理由は、
潜在意識のレベルで心に制限がかかってしまって、
「自分にはできない」と思っていたり、
「自分は成功する」と信じていないか、
その道で成功するための正しい手段を知らないか、
それだけなのです。




周囲で以下のようなことを聞いたことはありませんか?
または、これと似ていることを言ったことはありませんか?
「結婚したいけれど、もう〜代(〜歳)になってしまったから、
なかなか良い人に巡り会えないのよ」、
「本当はやりたいことがあって、チャレンジしてみたいのだけれど、
親(その他、パートナー、上司etc)の目が気になって
自由にできなくて」これらは、あなたの心の制限になっている
Limiting Belif なのです。

 

そして、そのように自然と思ってしまう理由は、
心の奥底に「失敗への恐怖」があるためです。

その恐怖が生じてしまった理由には、

あなたにとって 大きな存在となっている人の
影響もあるかもしれません。


 

例えば、ある芸大の学生さんにとって本当の夢は、
芸術家として生きていき、成功することだったとします。
けれど、学生さんにとって大きな存在である母親が、
「芸術家としてどんなに頑張っても生活していけないに決まっている、
ゴッホだって、生きている時は大変だったでしょう。
別の仕事を探しなさい。美術館の学芸員なんてどうなの?」
などと説得をされた場合どうでしょう。

その芸術家になりたい方にとっては、
自分にとって大切な存在である母親から与えられたある種の「恐怖」によって、
自分の行動に「〜してはダメだと思う」「生計を立てるのは難しいだろう」
「やってはいけない」という制限をかけてしまうかもしれません。


けれど、本当にそれがやりたいことだった場合、チャレンジしてみないのは、
それでいいのでしょうか? 人生に起こる全ての試練や立ちはだかる壁は、
自分の行き先を極める道しるべ。

その試練は、大きければ大きいほど、力になるのです。

そして、乗り越えた後は、大きな愛を人にも注げる存在になります。

あなたには、限界を超える力、
不可能を可能にする力があると私は信じていますheart*

今週は、既に持っているパワーを信じ、
それを活かす道を考え、一歩でもふみだせる方が増えますように。

 


何か前進できた時には、ご自分へのご褒美(プラスの言葉かけでもOK)をお忘れなく。
 

愛を込めてドキドキ
 

 

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