たか坊のブログ

スクリーン印刷の資材・機械を販売している商社を経営しています。

日々の日報を兼ねた記事をUPしています。


テーマ:
年初に立てた「1年に100本の記事」を書くのに必死ですガーン

と言うか最近は、100本も前振りのネタを探さなくちゃいけなくなったので、そこが心配ですガーン



引き続き連載の3番目「スキージ  の硬さ、厚さはどの位ですかはてなマーク」を詳しく説明しますニコニコ


基本的なスキージの選び方は、ホームページのトップ画面 に赤の角丸四角形で「スキージの選び方」としてPDFでダウンロードできるようにしてありますニコニコ


要点をまとめると、スキージが版に接する角度と圧力によってインクの落ちる量が変わります。


一般的に、スキージを寝かせる程、落ちるインクの量が増え、立てると減ります。

でも、その時々で角度を変え、それを一定枚数刷る間持続するのは大変ですガーン

そこで、スキージの硬さを選んで丁度良い具合に工夫するのです。


弊社では、60度(柔らかめ)・70度(普通)・80度(硬め)の3種類を用意しています。
そして、スキージゴムの厚さも6mmと9mmが有ります。

ただ、この硬さ、厚さを選ぶ目安は、人によって変わります。


腕力の強い人と、全く腕力の無い人では、スキージを扱う力の入れ具合が異なるので、スキージゴムのしなり具合も変わってしまうからですガーン


ここまでの説明で「じゃぁ、濃く印刷する場合には柔らかいスキージでプリントすると良い」と。


一般的にはそうなのですが、印圧の強い人が扱うと、落ちたインクを再度「掻き取って」しまう場合が有りますガーン特に、ベタの面積が大きい柄をプリントした場合に多くありがちです。


世の中に「プラスチゾルインクに最適のスキージ」とか「プロが使うスキージ」とか言われているスキージを見かけますがガーン本当に良いスキージというのは、使うインクや版、そしてプリントしたい柄や数量によって変わってきます。

巾30cmの柄を刷るために用意した34cmのスキージと、巾10cmの柄を刷るために用意した14cmのスキージ。硬さは同じだけれど、当然プリントする人にとっては違いが感じられます。
ゴムは短いほど硬く感じられ、そして長いほど自重があるので若干ですが印圧を必要としなくなりますニコニコ


と言う訳で、その都度ご相談頂ければ幸いですニコニコ


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