私はギターが好きで、安物からヴィンテージまで何本か持っているが、学生時代に買った古いギターを出すと、弦がサビサビになっている、ちょっとばかり弾こうものなら、指先が切れちまうっ!?音楽仲間とよく「破傷風だぁぁぁ~ギャアア~!」ってネタにしてるけど、コレってもう、バリバリ中年ネタだろう。

そして今更、ヤングな方々へ贈りたい映画

「震える舌」1980年 

子供が「破傷風」になり、その家族の闘病生活を描く。

オカルト風味たっぷりで、当時のキャッチコピーが「その日、娘は悪魔と旅に出た!」みたいなのがついていた(笑)エクソシストばりに子供の絶叫がコワイ!

痙攣を起こし、舌を噛み、口から血を流し、白目をむいて「ギャァァァァ~」と絶叫する子供は、エクソシストのゲボを飛ばすシーンより怖かった(笑) あの子供役の名演技!珍演技?!スゴイ。DVD化してくれよぉ~。


   

在り来たりだが、もうひとつ…

 

どーも「スケキヨ」です♪ 「犬神家の一族」。 ギャー マスク取らないでぇぇぇ~

いまでも「コワキャラ」の上位に入ります(笑)

    

この、逆さま死体のシーンは、小学生のマット運動の時間にマネして遊んだ記憶がある(アホ)

アラ!野球界にもあったよ!

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鼻水映画

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風邪がなんとか治りかけてきたが、大量の鼻水に悩み続ける今日この頃…。

水のように止まらないので、ゴミ箱に直接垂れ流してみたり…(笑)

   

「鼻水と映画」をキーワードに考えたら「泣き映画」になる。

映画館で感動したり、悲しいシーンは、こんな私でも涙は出る!

しかし私は鼻水の量が多い!おもいっきり かまないとスッキリしないし…しかも、うるせーんだよ「ブヒョ~ッ」ってさ。迷惑な客なんだよねぇー私は。


それで思い出した知人の「鼻水映画」エピソード。


当時、高校の友人(男)が男同士、二人で映画を見に行った。

映画館のタダチケットを持っていたらしく、「何でもいいかー」とふらりと入った…

「ハチ公物語」!(笑)

その二人はこの映画の予備知識もなく入ったもんだから、こんな結末とはぁ~。

 

後半のハチ公が待ちくたびれ死んでいく様子で、隣に座るA君のほうから「グシュッ」っと聞こえる、彼も涙で前が見えなくなっていたが、そこは高校男子「イヌ映画で泣いている自分の姿が恥ずかしい!」とオエツをこらえる(笑)A君も意地があるのか?ものすごくこらえてるのか、顔が「プルプル」していたそーな。


そんな二人は映画が終わりキャストのテロップが流れる中、涙の我慢大会をしていた、もちろん流れる涙はぬぐわない、垂れる鼻水もそのまんま、お互い、こんな泣いている自分が恥ずかしいと、ただテロップを見つめる二人。


とうとう映画館の照明がつく、言葉ひとつ交わさない二人は恥ずかしそうに顔見る…

二人ともこんなカンジ↑垂れっぱなし(笑)

 

帰り道、イヌについて熱く語り合った高校男子であった。

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俳優の勝手な呼び名

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先日TVで、ボクシング試合予告でタイ人選手のシリモンコン・シンワンチャー」という名の選手が出ていた。 尻モンコン…って(笑)呪文のような名前だ。俳優でも呼び名が面倒な名前の方々っているよね。特に日本人には言いにくい。


日本ではマイナー俳優になるかもしれんが、私の言いにくい俳優No.1の「チャズ・パルミンテェリ」 「ユージュアルサスペクツ」の刑事役っていえばわかるかな?すぐ出ないんだよこの名前、バカな私はこの面倒な俳優名をパルメザンチーズと呼んでいる。ただ「チ」と「パ」がつくだけで…。


チャズに続く似た顔繋がり、マフィア系顔の「ジョー・マンテェーニャ」個人的には「ハードロック・ハイジャック」のDJ役が好きだね。呼び名は「ニャ」にしている カワイイー。


苦手な名前のフランス代表はコイツしかいない「ジェラール・ドパルデュー」縮めて「ジェラード」っておいしそうな言い方もあるが、一番早い呼び方は「鼻デカ」だっ。



アクション三バカ大将!の勝手な呼び名

 

  「ウイやん」       「スタ公」       「沈黙!」

 

   

ミュージシャンの勝手な呼び名

 

「エルビス・コロ助」  バカっプルの「トルエン・ジョン」

よけい言いずらくしてるかっ(笑)

あっ、エルビス・プレステー(ゲームオーパー♪センギュー♪)




風邪ひいて熱出したからバカが治ったかもっ♪

なんて…ありえなかった(淡い期待がっ!)

バカなんで難しいカタカナ(笑)は読めません!

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