機械工学部ゴルフ学科

幾何学的、物理学的、力学的、科学的なゴルフへのアプローチ


テーマ:
どう言うことなんでしょうか?

イメージとしては弓ですね。弓を曲げた(しならせた)、その復元力を利用して矢が放たれるわけです。
弓をひいたエネルギーを弓が復元する極めて短時間で放出するので矢は大きなスピードを得ることができます。
弓が堅いと固有振動数は高いので、復元スピードは上がります。
但し、これは、しなり幅同じの時。

同じ固さでしなり幅が変わると、固有振動数は同じなので、幅が大きい方がスビードは上がります。

はい、ここまで書いて申し訳ございませんが、この作用は、元さんのようなヒッターにはあまり恩恵を受けません。だって、インパクトまで力を入れ続けるんですから、シャフトは戻らないんです。

ヒッターでもリリースしていれば当てはまりますよ。

弓で考えると単純ですが、スイング中にこのような動きが起きているんですね。

こうして考えると、ヒッターはナチュラルしなり戻り、スインガーはもしかして、ロープを手繰る動きでしなり戻りを強くしているかもしれませんね。
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

シャフト選択はなかなか難しい。

 

60グラム台のシャフトと、70グラム台のシャフトはどちらが軽いですかというと、そりゃ60g台のシャフトということになるんですが、では振ってみるとどう感じるんでしょうか?

 

エーっと思うことが置きました。

 

昨日、70g代のシャフトを振ったときに、普段使っている60グラム台のシャフトに比べて、軽く感じたんです。

 

ヘッドは同じ、長さは同じです。フレックスは70gのシャフトのほうが若干柔らかいんです。

 

僕だけじゃなく、同じように比較してもらった人も、70g台のシャフトを軽く感じているんですね。まぁ、感覚が悪いのかもしれません。

 

何故なんでしょうか?皆様、どういう答えを想像しますか?

 

普段から、このシャフトが合うとか、自分に合うのは手元調子とか、重さも参考にはしますが、固定概念にとらわれないようにしていますが、やっぱりそうなのかということが、起きたと思っています。

AD
いいね!した人  |  コメント(17)  |  リブログ(1)

テーマ:
中部ジュニアの北陸予選が終わりました。

一打って重いなぁ〜。

{F2BF8A03-2C4D-49EB-8CA2-EF8BC7F36A91}

来年は霞ヶ関だ!


AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(1)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。