機械工学部ゴルフ学科

幾何学的、物理学的、力学的、科学的なゴルフへのアプローチ


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右にボールが飛ぶ原因は簡単に治りました。

 

http://ameblo.jp/pingman1959/entry-12254626454.html

「右手のひらをターゲットの方向に向ける。次に、シャフトが四本指のつけ根の部分にくるような形で、握りクラブを右手にあてがい、右手のグリップは、いわゆる“フィンガーグリップ”にする。」
というところでした。

右手をフック気味にグリップしていたので、右に飛んでいました。

 

「フックに握るとボールがつかまるんじゃないの。」というかたいると思うんですが、それは自分が見ると事が出来る範囲での話し。

 

スイングする人が見えないところで事件は起きています。

 

それは右手をフックのグリップに握ることによって、ダウンスイングでアウトにクラブヘッドは位置してしまうんです。


修正後の動画

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ドジャースタジアムで応援していたそうです。

残念ながら負けてしまいました。

WBCです。

日曜日の試打会でお父上にお会いしました。

「やはり、パターですね。」なんてお話していたんですが、お父上も昨年末の状態から少し調子を落としているようだと言って終われました。

 

今日、上のWBCの画像と一緒にスイングの動画を送ってきたので、この場を借りてリモートレッスンです。

一見、素晴らしいように見えますが、エクステンサーアクションが弱いため、パワーパッケージが崩れているように見えます。

 

7秒あたりで体の回転に負けてしまって、グリップがボール方向に向かっていっていないのが分かります。

 

多分ですが、このあたりで左右のグリップの一体感が薄くなっている気がします。きちっと左親指が右手のひらに収まっていれば、エクステンサーされパワーパッケージは維持され、パワーが蓄積し、クラブは勝手に走りだすと思います。

 

http://ameblo.jp/pingman1959/entry-12254626454.html

ここを参考に。確認してみてください。

 

 

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続いて、Mr.Hoganはゴルファーにとって大変いい練習法を提案しているのであるが、ほとんどの人がこの部分を読んだにもかかわらず、やったことことがないのではないかと思います。

 

それが、これです。

『この点に関連して、非常に有益なエクササイズをご教示しよう(これは一日およそ5分間、一週間も続ければ習得できる)。右手の人差し指と親指をシャフトから完全にに離してクラブを振る練習である。

これによってゴルファーは、完全に一体化した二つの手でクラブを持っている感じが、心ゆくまで味わえる。これはもちろん、理想である。だから読者諸氏は、グリップを完了したとき、人差し指と親指の先端がほとんどクラブに触れていないような感じを味わい、一方で、(前述した)それとは逆の感覚、つまり右人差し指の第一関節が、親指とターゲットの方向に押しつけらわる感じを味わってほしい。』

このドリルに関しては、補足するとあくまでも右手の人差し指と親指の必要以上な力を抜くためのどりるであって、実際に球を打つときには、人差し指と親指の先端をシャフトから話して行うのではなく、人差し指と親指の先端が触れるか触れないかとして欲しいと思います。

 

なぜならば、右手の人差し指を力点として、からダウンスイングで蓄積されたパワーを梃子の原理で伝え、クラブヘッドの爆発的なスピードを発生させるからです。

 

よく、右手の人差し指をシャフトから外してスイングする人がいますが、左手首をワイパーのように動かして得られるヘッドスピードはそれほど速いものではありません。(打てないわけではありませんが。)こういう人はダウンスイングでアーリーリリース(早くリリースしてしまう)対策でおこなっているのだと思いますが、バックスイングでしっかりショルダーターンが出来ていればアーリーリリース起こりません。

 

その後、Mr.Hoganは自分自身の説明がしつこいと分かった上で

『正しいグリップの諸要素について、必要以上に詳しい解説をしているのではないか、と思われるかもしれない。しかし、決してそんなことはない。ゴルフでは、プレーヤーは、一般論をディテールと取り違えるという過ちを、あまりにも頻繁に犯している。たとえ目し右手の小指を左手にオーバーラップさせることはディテールにすぎないと見なし、十分な関心を払わない。あるいは、一つの結果を(それ自体は瑣末なものであり得るにもかかわらず)、そのような結果を生んだ行動(それが肝心なのだ)自体と混同してしまう。たとえば、多くのゴルファーが右手のVの字が正しい方向を向いているから、正しいグリップをしているに違いないという印象を持つ。実際には、そうである場合と、そうでない場合がある。V字が示す方向は、単にチェックポイントにすぎないのであって、正しいグリップの保証ではあり得ないのだ。

 ゴルフでは、極めて正確にやらなければならないことがいくつかあり、その場合、“おおよそ”正しいというだけでは、決して正しいことにはならないのだ。グリップは、半分だけ正しいことをおこなったところで、なにも達成できない分野に属することの一つだ。しかし逆に、正しい習慣を養うようになると、自然にグリップが正しく握れるようになる。ごく自然にそうなっていくのである。おまけに、一生懸命に努力して正しいグリップを会得すると、何倍もの報酬が返ってくる。いったん正しいグリップをマスターすると……スタンスとアドレスの姿勢も正しいものと仮定しての話だが……スウィング中、手がどのように動き、なにをなすべきかなどといったことは、ほぽ忘れていて良い。なぜなら、正しいグリップをしていれば、両腕と体の正しい筋肉が自ずと正しく機能し始めるからだ。』

といって、些細なことではなく、根本的なことだといっています。

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