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木地球に森が生き還る日-The day of the earth to be forested.-木


 “地球温暖化”“環境問題”という言葉を頻繁に耳にするようになった今日この頃、ことあるごとに、やれ異常気象だ、非常事態だと騒がれます。実際に、1分間にサッカーコート20面分の森が地球上から消え、毎日200種類以上の動植物が絶滅し、数年以内に海に沈む島があるといわれています。
 もし地球が壊れてしまったら、わたしたちが音楽を楽しむスペースも、なくなってしまうかもしれません。

 それは困る!!


 今、世界中の森が、わたしたちや地球のためにしてくれていること。

 当たり前に雨を降らせてくれること。
 そのおかげで植物が育ち、食物を与えてくれること。
 暑い日には木陰を作ってくれること。
 そしてその地球上に、今日も大切な人たちが生きていること。
 
 
 難しいことは分からない。かっこ悪いこともしたくない。でも、音楽のある場所でそれぞれのスタイルで楽しみながら、それで地球に優しく出来るのなら、わたしたちにも出来ることがあるのかもしれません。

 木を植えること、そしてそれ以外にも、わたしたちが笑える“ステージを守る”方法は、きっとあるはず。
 ひとりひとりが得意なスタイルで、出来ることがあるはずです。

 自分や未来に可能性を感じつつ、音楽を楽しむライブハウスから、地球に、そしてひとりひとりの心の中に、ひとつでも多くの希望が見えますように。


 『楽しみながら出来ることがある。楽しむために出来ることがある。 』




メールcana3114(A)yahoo.co.jp ※(A)を@にかえて送信してください。
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2012年02月09日 22時45分23秒

歌うたい。

テーマ:LIVE!!!!!
こんばんは。
最近ウロウロしているともっぱらの噂のカナです。
あ。沖縄からは無事に帰ってきました。
前橋にも行ってきました。
その話はまた今度。


さてさて

2012年1月28日
斎藤和義 LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES"
@ ナムラホール

に、行ってきました。
沖縄だじぇー。



数年ぶりに観る生和義さん
出てきた瞬間
「ちょっと!めちゃめちゃかっこいいんですけど!」
て言った(笑)
いやー、レアカナ登場。

だってもうホンットにかっこいいんだよ。

35 STONES めちゃめちゃ聴いてたなぁ。
あれから10年経って45 STONES。
あの頃よりずっとかっこよかった。
こんなにかっこよくなれるなら
歳をとるのって悪くないじゃないか。
もうやりたい放題だよ。
自由過ぎる(笑)


途中「去年は替え歌うたって怒られたり…」
なんて話もしてたけど
あたしがあのとき和義さんを尊敬したのは
原発を叩いたからではなく
“あー!これが歌なんだ!”って思えたから。

なにも世界情勢や社会問題を訴えることをいっているのではなく
思っていることを
ホントに思っていることを歌っていたから。

さすがに“ぜんぶ嘘だったんだぜ”は歌わなかったけど
それでもやりたい放題の言いたい放題だったなー。
もう笑いが止まらなかった(笑)


ビッシバシのライブと
ゆるーい話し方と
バリバリの下ネタと(笑)


大人ってかっこいい。
大人って自由だ。

そしてこれがホンモノの歌うたいだとしたら
歌うたいってめちゃめちゃ大変な仕事だ(笑)



和義さんの有名な曲はたくさんあるけど
個人的には“劇的な瞬間”が聴けてうれしかった。
むかし落ちてたとき繰り返し聴いてたなって
しあわせなことにもう忘れてたくらいのことだけど
そんなことをふと思い出しました。


なんとなく一日が 過ぎて行った気がしてる
だから今日の出来事を 紙に書いて声に出した
浮かんだり沈んだり 笑ったり怒ったり
それなりに いろいろあったんだ




あたしもかっこいい大人になりたいなー。

そのためにやれること
少しはある気がしてる。


嘘つきは大人になれないぜ、きっと。




45 STONES/斉藤和義

¥3,150
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2012年01月26日 11時04分47秒

オキナワ。

テーマ:diary。

旅先で点滴をうちながら向かった場所。


6ヶ月暮らした場所。




おまえもう1人でやれ

1人でもやってやる!と思わないやつが
うまくなんてやれるか

でも、簡単に1人になれるなんて思うなよ

オレがぜったい助けるからな

あほかおまえは!




(バタン!)←ドアが閉まる音…




「………」





あの瞬間とペンキのにおいは今でもたまに思い出す

その度に
やっぱりやってみよう。
て、思うんだ。




同じ感覚をこの間のNUBOのライブ中に味わったんだよ
だからあたしはなんだかちょっと悔しかった。
んだけど、大事なことだと思ってる。
ありがとね。




さて。今回の旅はなにが待ってるのかなー。
楽しみっ♪





しっかし、仕事じゃないと、
荷物てこんなもんで済むんだな!笑






iPhoneからの投稿
2012年01月23日 21時44分01秒

『live』。

テーマ:LOVE, music。
先日の


紙ヒコーキが手元を離れる瞬間に涙が出る


というのはALWAYSという映画のワンシーンの話です。


あたくしそんなロマンチストちゃんではないので笑

普段そんな場面には出会わないのだけど


思いがけず心の琴線に触れるようなシーンが
時々目に飛び込んでくるよなぁ。



先日 CLUB QUATTRO に FAT PROP のワンマンを観にいってきました。


SEが止まってステージが照らされた瞬間
ALWAYSのあのシーンを見たときと同じ感覚がやってきた。



震える。



空間を震わす音が
“人”のいい顔で埋まるフロアーが
真っ直ぐ上に伸びた腕が




実はあたくし、今年はライブに行くのを控えようと思ってました。

特に大した理由はなく

単純にちょっと状況が変わって時間がなくなって
限られた時間の中でどれだけのことがやれるのかなー。って考えた結果

“楽しい” に逃げるのはやめようと

それよりもっとやりたいこと、やるべきだと感じていること、
今年はそれを優先しようって決めた。


だから、がまん。

別にもう行けないわけじゃないからね。


ただ、素知らぬ顔して逃げていることに気がついたから、
やることやって、その中でまた“やっぱり音楽だ!”て思えたら、
そのときにまた出会えばいいや。

って思ってた。



でもさ、あの景色を見た瞬間、
うわ!あたし間違ってたわ!って、気がついてしまった。


この場所を諦めて、自分になにができるって思ってたんだろ。って。
がまんしてがんばってる気になって、いやー。それは違うわー。って。
がまんしてるだけじゃがんばれてないし。笑
ライブに限ったことではなくてね。


しかしあたしってホントにバランス悪いなー。と、つくずく。笑

そしてこうやって改めて書いてみると、結論、
「がまんはよくない」
という、至極当たり前のことだよね…。


うん、でもとりあえず今は、
がんばりたいと思っている!
ってことで。


時間が作りにくいことには変わりないけど
これからも行けるときはライブに行こーっと。

あたしが「わーい♪楽しかったね♪うきゃきゃ♪♪」
なんてしないことは
きっともう皆さまご存知のことだと思うので笑
それでがんばれない自分だったら行く意味ないので

堂々と“楽しい!”に飛び込める自分でいられるように


うん。がんばろーっと。






FAT PROP じゃなくてごめんなさい。
帰り道にマスクの下で笑 口ずさんでた曲。
大好きなの。
旅をしているときに、お客さんにもらったCDに入ってた曲。



終わり始まり そして始まり終わる
いくらでもただ それを積み上げていた ずっと

変わりゆくいまよ どうせだったら
あきれかえるくらい おもしろくなれ

変わりゆく僕よ どうせだったら
弾け飛んでしまうくらい おもしろくなれ

白い花が並ぶ駅の前の広場で 新しい歌が僕に訪れるだろう
そして変わりゆくいまよ 望み多き僕よ 終わりなき明日よ おもしろくなれ



2012年01月21日 00時43分36秒

きょうの覚書。

テーマ:ケータイより。

紙ヒコーキが手元を離れる瞬間に涙が出るような
そんな場面がたくさんあった。


ココを諦めて
自分になにができると思ってたんだろう。


我慢とがんばるのは違う。



いまさらそんなことに気がついて

心が軽くなりました。



むかしね、ある人から、

「調子がいいときほど自分自身を振り返れ」

と、言われたことがある。


突っ走りでMなあたしは
心の奥を置き去りにしやすいね。笑

逃げ場を持ちたくないだけなんだけどね。


ま、そんくらい、元気ってことなんだけど。



いつまでもこのままいられたらいいけど

それはちょっと無理なんだろな。



変わりゆくこと
どうせだったら


想像を超えるくらい強く優しく。





おもしろく。

にょほほん。



photo:01









iPhoneからの投稿
2012年01月12日 01時10分26秒

『遠回りしても、迷っても、汚れても汚してしまってもいいから、どうかその旅をやめないで』。

テーマ:LOVE, music。
むかしよく当たる占い師さん?霊感のある人? に

「あなたの人生は“1”という数字が節目になります」


と言われた。


いや、なんか、さすがにちょっとびびった。



あたくし11日生まれの上に
人生の中で大きな転機となった日本一周の旅には
1月11日に出発したのでした。



最近あれこれ振り返ってばっかりだし

そればっかりしてるのはばばくさいし笑

詳しくは書かないけれども


あの時間があってよかったな。と
しみじみ思った今日でした。



旅が終わってからプロデューサーに
「なんであたしを誘ったんですか?」と
感動的な答えを求めて聞いたら

「おまえがいちばん最低だったから」

と言われひっくり返りそうになったことは
旅のいちばんの思い出でござる、なんでやねん!


こいつのどん底はここか
どん底でもこの程度のことはできるのか
なにがあってもこれ以上は落ちないだろ


ってのが決め手だったみたいです。

その頃のあたしって
「あ、夢ってかなわないらしいっすよ?」
とか、フツーに言ってたからなぁ。笑


人生、良くても悪くても
どっちに転がってくかなんて
転がってみないと分からないよね

どっちもポテンシャル




その旅のスタートもゴールも
歌をうたってくれてたのが坂本サトルさん。
これはホンットに名曲。
誰かカバーさせてもらえばいいのに←勝手


ゴールイベント数日前に生で歌ってもらったときには
信じられないくらい泣いたなぁ。


そんでそのゴールイベントにこっそり来てくれてたのが
若かりし頃の10-FEET タクマさん。
数年後、打ち上げで「あのイベント行ってたんやで~」
「だって約束してたやろ」(もちろん兄貴と)
と言われたときには
この人には一生かなわないだろうな。と思ったのでした。


タクマさんがゴールを見届けてくれてたことは
たぶんおっちゃんも知らないんだ。
あたし言ってないもん♪笑



そう。あれは七夕の出来事で

今年の七夕は。。うふふ~♪ なんだな。

楽しみでしかない!



なんだか話があっちこっちしてますが

“1” から始まって
始まったから続けられてて


その続きがあの頃より何倍もかっこよくって


あの旅で出会ってくれた人や
助けてくれた人
仲間に入れてくれてホントにありがと。と

しみじみ感謝しているのです。


いまだったら皆に人見知りしないで済むのかなー笑












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