CAMP!

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最近、マーチに変わる次の戦闘機を検討中・・・
RVR、RUSH,VEZELの試乗をしてきたが今のところ妻と話し合ってRVRがいいかな
それで一つ分かったけれど、駐車場が狭ィのでRVRとVEZELはギリギリの車庫証明だった。
アウトランダーも考えていたけれど、お店の人にィ(無理!)と言われちゃったョ、悲しい・・
でもね買ったらキャンプに行くつもり、荷物がマーチよりは乗るから楽しみだな。
キャンプ道具&山登り道具も合わせて積めるな。また道具増えそうだなあァ!・・ドコ行こうゥ?





そして津市、ヒストリーパーク塚原オートキャンプ場に着いて、第一印象は「綺麗です!」
夏休み期間中だったけど、思ったより客はまばらで好きな広いサイトを選べましたあ!
キャンプ場に行く前、肉を買ったけど長男の変わりにYOUちゃんが「鰻が無いぞ!」と叫ぶ
「鰻はネ、キャンプ行った後に食べに行くんだょ」と妻が言い・・(まじか?誰払ィい?)と自分
チトチト悩んだけど、竿を借りてキャンプ場おすすめの釣り堀に行ってきた。







最初は2人とも釣れなくてね、キャンプ場の管理人のおじさんが「餌変えよう!」
「釣れるポイントはあそこだよ」と親切に教えてくれてGETです!(安いし、うまかった、アリガトウ!)
になり勉強する?と思ったがランタンの明かりじゃ無理か・・でもダイちゃん頑張っているゥ!!
勉強終えた後、他の2人?は寝て・・長男と二人色々話していました。




「・・高校卒業したらどうするつもり?」



「・・俺は家を出たい、就職するつもり」



「別にアノ家で良かったら就職しても居てもいいよ、どう?」



「ううん?家じゃない、一人でやっていきたいんだダメ?」とお (水かけ論は続き)








どうやら長男は本当に家を出たいみたいで(後3年か・思う寂しくなってきました(続く)




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CAMP!

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夏休みが始まる前、YOUちゃんの運動会後、ダイちゃんの進路相談があって忙しかったです。
その時にヘトヘトになりながら先生とダイちゃんと今後の進路について話したけど・・
最初、ダイちゃんが行きたかった高校は、先生が「ちょっと、厳しいかな?」とぉ
思わず自分、心の中で(えええええ!)と叫ぶ、だけどダイちゃんは「成績上げる!」と言いきり
本当に(大丈夫かな?もう1ランク下げたほうがいい・・)と思ったが何も言えず。


そして夏休みも始り、一生懸命勉強するダイちゃんを横目にキャンプ道具を洗っていて・・
(今年はキャンプは行けないだろうな~)とふと思った。
だけどYOUちゃんは、自分がキャンプ道具を洗っているのを見て
「ドコ?のキャンプ場行くの」と聞いてくる、その時に「行かないョ、きれいにしてるんだ」と言い
(行きたいね)と囁いたら、兄ちゃんに聞いてくるとPHANTOMの2Fへ登って行った。
そしたらダイちゃんとYOUちゃん下りてきて
「キャンプ場で勉強するよ!そのかわり大好物のうなぎ!食わせて」と言ったので・・
浜松(鰻で有名)かあ!津市(ここも鰻で有名)のキャンプ場か!
ネットで空き情報、良さそうなトコ探してえ!・・・(津市ヒストリパーク塚原オートキャンプ場に決定!)



(心配だったゴメン、でもね子供達と行きたかったんだ。)







夏休み、まず一つめのCAMP!勉強とぉ・・鰻、アウトドアの為に出撃ィ!。
(続きます)




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もう夏が終わろうとしていますね、遊びすぎちゃってプログの事なんか忘れていました。
夏休みシーズンは子供の部活動や習い事が無い時に休みが合えば・・
そくゥキャンプ!!3つのキャンプ場に行きました。思えば盆休みは天候不良で2泊が急きょ
1泊になって、ちょっと寂しかったかな。
写真はいっぱい撮ってあるので、(がんばって)UPしていこうと思う。




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本当に今年は忙しくて、やっと仕事が落ち着いた感じかな。



もうアウトドアシーズンだからね?書こう書こうと思っていたんだ。
ところで長男のダイちゃんは中学3年生でいよいよ高校受験が迫るゥ!
部活に行く前に「どんな高校行きたいの?」と妻がダイちゃんに聞いたら・・
「俺は、早く働きたいから工業高校に行くつもりだyo!」と返事が返ってきた。
そこで「そっか!がんばって勉強しろよ」と自分は励ますが、もう
可愛かったダイちゃんも(早いもんだ、そんな時まで来たんだな)と時の流れは早いと
親としてしみじみ感じました。



そしてダイちゃんは玄関から勢いよくゥ!出て部活に行ったが。



妻と顔を見合わせて、笑ィ、過去の話を話だすと
玄関から二人で歩く時・・
(妻は外で歩けなくなった)と記憶が甦る。
無理に病院に行こうと手を引き・・
その握った手は(早く病気が治って欲しい)と(苦しいよ・・)とそんな時期だった。
また「誰もいないところで住みたい」と妻から言われたのはこのアルプスの麓から・・




  (ひとりで・・)


  (・・くらしていきたい。)


  (だれとも・・)


  (・・あいたくない・・)と言い




そして此処で








心の奥、本当の妻の気持ちを知ることになる
(注、上の写真は中央アルプスの麓付近です。)







不意に涙が出ていても・・妻の病気から闘う事と山登りだけは、忘れなかった。


今年最後の更新になります!今年は「僕たちPHANTOM遊撃隊」を余り更新できなかったけど
見に来てくれたワンダーデバイスマニアの人、ありがとうございますゥ!
来年も(仕事とかで死んでなければ?)がんばって書いていくのでよろしくお願いします。(by ニンニン)



近況として元気な妻に買い物に引きずり回されたり、近所の飲み屋で家族忘年会とぉ?
PHANTOM大掃除は子供巻き込んで大騒ぎでやっていて・・いい年越しで済みそうかな。
このアルプス編の頃は大掃除なんかやらなかったけ?急がしい日々を送りつつ
妻の傍で(早く元気になって)と思っていても、口から「心が無くなっていくのよ・・」と聞いた。
病院通いの途中で行った御在所岳で妻の心は、ますます震え。
自分と妻は別々の部屋で寝ることになった
只一つ救いと言えば寝る前に傍にいて・・・
布団の中で包まっている妻の横で軽い談笑するのが日課になったのもこの頃か。




(たあいの無い話をいっぱいしたね。)




妻は「本当にくだらない!あほかァ?」と仕事で起きた失敗をネタに笑わせていた。
(今日は上機嫌だいいな・・)と判断して失敗だらけでね、今度休みになっちゃったと
「ソロで中央アルプス縦走及び最高峰駒が岳到着に行くつもりだ。」と自分言うと
黙りこむかと思ったが「一人で縦走するんだ。」とキョトンとして思いついた様に言う。
この時にね、前の御在所の事があったから(どうしようか?言うべきか?)と迷ったんだ。
もっと酷くなったら、いや突然言っただけで「いやだ~」と悲しむかと本当に思ったんだ。
だけど「景色、いいよね・・私も行きたいな・・」と手で震える心を抑えて
「ダイちゃんとYOUちゃんも連れて一緒に行きたいなあ~」と話してくれた。
だから「荷物持つ、行けるとこまででいいよ!行こう!準備しとくよ。」と!富士登山の前に・・・




(子供と君と。)








自分は「絶対に病気に負けない!山登りは忘れない!」と告げて、中央アルプスに向かった。(出撃!)