【再アップ記事です】

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以前、

ナイナイアンサーという番組で

心理カウンセラー心屋仁之助さんの

「魔法の言葉」で登場した

女お笑い芸人のアブちゃん(北陽)



アブちゃんの悩みは

「旦那が女扱いしてくれないんです」

「もっと女扱いしてほしいんです」

というものでした。


いろいろと聞いていた心屋さん、


「それはね。虻川さん自身が自分の事を女扱いしてないからですよ」



《私、女の子だよ》
    
《私、可愛い女の子だよ》

って言えますか



そしたらアブちゃんが、号泣しちゃって・・・・
なかなか言えない・・・

という場面がありました。


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思ったんです。

子宮系トラブルや
生理トラブル
不妊の悩み

おんなじだって


「生理痛が酷いんです」
「赤ちゃんがきてくれないんです」
「子宮に疾患があるんです」


そんな方が、
「布ナプキンがいいらしい」と聞き、
お求めくださいます


もちろん、布ナプキンの素材や効果、
本当に素晴らしいものがあります




でも、その前に


自分の生理を汚いもの扱い、
していない


あなた自身が、自分の子宮を
シカトしていない



もしかしたら、
汚いもの扱いしている事にすら
気付いていないかもしれない



だって、初めて生理が来た時から
使い捨てのナプキンを当たり前に使って
『汚物入れ』と書いた箱にゴミとして捨ててきた。


今まで何度も、何度もゴミにしてきた。

ティッシュにくるんでポイッと、あなた自身がゴミにしてきた。



それは根っこでこういう事に繋がります。


『女という性をゴミにして、無かった事にしてきた』

『女という性にある生理は
ゴミのような汚いもの』


そして、
歪んだ男女平等のこの世の中


『男と同じにならなければ』


当たり前に繰り返してきたその行為は、身体に染みついて



痛みとなって
筋腫となって
疾患となって
不妊となって



あなたに


『私、女の子だよ』
『私、可愛い女の子だよ』


と伝えているのだと思うんです。


どんな、理由であれ、

生理を汚いと思うことや憂鬱に思うこと、

妊娠、出産をマイナスと捉えること、

これは女性性否定


女性であるあなたにとっては立派な自己否定なんです。



私が

「布ナプキンは究極の自己肯定」

というのは、


お洗濯していると、
なんだかだんだん、
自分の事が愛しく思えてくる・・・
生理の血が、全然汚いと思わなくなる・・・


文章にすると
ピンとこないかもしれないけれど、

使ってくれてる人は
なんとなく分かるんじゃないかな


自分の生理を
お洗濯して干してるうちに

潜在意識が書き換えられます
「布ナプキンを使う」という身体の動きを以って、書き換えられます。



この男性性社会で
男と同じように頑張ってきた私たち。


頑張っていたつもりが、知らず知らずに
自分の中の女性性を否定していたみたい


夢に向かって、頑張れば頑張るほどに
いつの間にか、身体は苦しんでいたのかな。



布ナプキンを使っていると

女性として産まれた
自分の意味、肯定感、幸福感、


いつの間にか幸せで満たされて溢れて、いっぱいになっちゃうよ