ペチュニア日記②

ペチュニアのブログよ。お気楽な毎日を綴ってるわ♡


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お久しぶりです。

ペチュニアです。

Wi-Fiでネットを繋ぐようになって、ネット接続の速度が遅くてなかなかアップ

出来ずにいました★

 

私は、今年の5月でめでたく「常勤」を辞し、別の調剤薬局で「パート」(と

言っても週5日31時間勤務です)として働いております。

当然、「ヒマ」が出来ているはずなのですが、イロイロねえ〜〜〜♪

      (昨年からいらっしゃる、確か「コンボルブルス」さんというお名前の

       大好きな青い小型朝顔みたいなお花♡)

      (今年のピエールさん。。だんだんお花が減ってきているわ〜〜★そ

       ろそろダメなのかしら。。)

 

で、これは随分前の話だけど、そうねえ6月上旬ね。

まだ、福岡が梅雨入りする前よ。

土曜日が「半ドン」になったので、気持ちのよい夕刻は、相変わらずお散歩なのよ♪

 

で、久しぶりにやっぱり(↓)このお店に。。。

バロック音楽と美味しい珈琲のお店よ。

喫茶店の「音楽」は重要ね♪

もう、福岡で純喫茶でこの格調あるのは、ここ「長崎阿蘭陀珈琲館」位かな。。。

 

ちょうど夕暮れ時ね。

西日が眩しいわ。。

このお店の大きな窓は「西側に」開いているのよ。

もう少し時間が下れば、夕日に輝く絶景が望めるわね。

 

このお店は、もともと「個人の邸宅」だったらしいわ。

この日、ウエイトレスのお嬢さんに聞いたのよ。

「ふ〜〜ん」って思ったわ〜。

天井の梁とか立派でクラシックな佇まい。。。

まあ、俗な事を言うようだけど、相当な費用が掛かったでしょうね。。

今でも、維持費用なんか大変だと思うのよ。

やっぱり「家」を買うって大変な事ね〜。

私も、高齢の母親を引き取れるような家を探しているので、こう言うお話って

「ふむふむ」と思っちゃう訳。。

まあ、頑張るしかないわね。

お庭の手入れも大変ね。。。

お花の綺麗な季節はバラだとか、いろんな花のプランターがたくさん飾ってある

のだけどね。。。

珈琲が眩しいわね。。。

本当に夢か現かって言う世界ね。。良いわね、優雅よね。。

まあ、庶民だけどね、こう言うのもタマにはね♪

で、ロールケーキだけど。。

この時初めて気づいたけど、このケーキはここの「手作り」だったのね。。

以前食べたのと微妙に形が違うわね。。。

本職のケーキ屋さんのだったら、多分、「形は均一」だし。。

でも、盛り付けも美しくて美味しかったわ♪

 

 

で、いつものように「お高い」雑誌をタダ読みする訳だけど。。やっぱり「こういう

記事」が目につくのよ。

「大倉陶園」の話ね。。

フランク・ミューラー創立記念25周年を記念して作られてティーセットの

話だわ。。

6人セット23ピースが300万円ですって❗️❗️

全部手作業だし、良質の硬質磁器だし、大倉の「白」は世界的だからね。。。

下の記事は「その説明」ね。

今の時代でも、こういう気の遠くなる手作業がなされているって大事な事ね。。

きっと「採算度外視」っていう気持ちで良いものを作っているのね。

この間ネットで「ナルミ」の手書きのカップ&ソーサー(サミットで各国の首脳

に送られたものよ)の制作を見ていてもそう思ったわ。。

まあ、「日本の誇り」にかけて、って言う所でしょうけど、なかなかね〜〜〜☆

 

また、しばらくブラブラ散歩して自宅に帰ったわ。。

母親は高齢と言えど、週に2日程度掃除とお食事のお世話をしていれば後は「自立」

しているし。。

まあ、今が「一番幸せな時期」なのかもね。。。

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こんばんは。
ペチュニアです。
これは近所の蓮の池のお写真だけど、もう蓮の花も盛りを終えようとしているわね。。
今年も見頃を外してしまったかな。。。
 

我が家では、平凡な休日の朝の始まりね。。
ちょっとビックリマークペチュニアさんビックリマークこの右側の汚いお皿は何とかならないの!?
こういうツメの甘い所が自分の人生の大方を決定しているのだ、って反省が必要ねダウン
まあ、「今さら」なんだけどね(笑)★
 
いつものようにネットサーフィンを楽しんで。。。
朝食のステキなアイテムみたいなコーナーの画像よ♪
まあ、「こういうの」には若い頃に夢があったのかもね。。
でも、おいしそうな朝食も「相手次第」ね。
相方は、「食べるのが好き」な人ならこういうのって「受ける」だろうけど、体型や外観
を気にするような男子にはどうかな。。。
折角奥さんが頑張っても手もつけないで、「ブラックコーヒー1杯」とか「抜き」とか
ね(笑)。
一転「寂しい朝食」になっちまう事も有る訳。。。。
本当に、「価値観の一致」とか「金銭感覚の一致」とか大事よね。。(朝から考える事か〜)

とか考えながら「拾ったマグカップ」でブラックコーヒー1杯で朝食を済ませたわ。。。
夕べも一昨日も食べ過ぎちゃったからよ。。ダウン
相変わらず寂しい女つうか、どうしようもないオバはんつうか〜ハートブレイク

  

で、お掃除とかベランダのお花の手入れとかお洗濯とかのんびりしていたら、もう「お昼」
よ〜。
このまま「何もしない休日」はイケナイわね、っていう事で「天神」にGOね♪
先月は、節約少し頑張れたから市役所に「アレ」を投入しに行こうと思って。。
「アレ」は「アレ」よ。おおっぴらに言わない方が「美徳」っていうヤツ♪♪
市役所前の広場ではイベントが有っていたわ。
なんか参加者はほとんどが「外国人」みたいね。。
ここ博多は、大陸に近いし、本当に外国の方が多く来ているみたいね。
なんか街に行ってもあまり楽しいって感じなく無っって来たわね。。もう「お年」ね★
バーゲンも今年はあまり欲しいのが無いし。。。
  

という事で高宮駅のアミカスの図書館でとぐろを巻く事にしたわ〜。
いつものように、ダウンの「高級雑誌」をタダで読むためによ(笑)。
とんでもないお高い洋服や宝石がマンサイなのよ。
そうね。。7桁とか「普通」。
こういうのを普通に買い物する人ってそうはナカナカ居ないって思うのだけど。。
だから、この雑誌が対象となる「階層」って日本にせいぜい1万人程度だと思うのよ。。
この「非現実性」が却ってウケるのかしらね。。なかなか長寿雑誌みたいだけど(110周年❗)
  

で、なんでこういうのには目ざといのかしらね。。。
「私が好きな」記事が有ったので紹介させてね音譜
この記事は、デンマークの有名な陶磁器メーカー「ロイヤルコペンハーゲン」の人気のシ
リーズの「フローラ ダニカ」の絵付け師が有田を訪れたっていう記事なのよ。
 
ロイコペの「フローラ ダニカ」って下のお写真みたいな作品なのよ。
あ〜〜、今気付いたけど、このお写真は明らかに「向き」を間違えているわね。。。
多分、このカップの反対側には素晴らしい植物の絵付けがなされているはずね。。
これは喫茶「ひいらぎ」さんの物で3、40年前の作品と思われるわ。。
まだ、今程作られていない時代だっただろうから、どんな絵付けだったかワカンナくて
残念ね。。
このシリーズは、18世紀中頃から編纂を続けていたデンマークとか北欧の植物図鑑「フロ
ーラ ダニカ」の絵を忠実に磁器に写し取った作品で、とても手の込んだ作品なのよ。
この絵付けが出来る人は世界につうかロイコペの絵付け師の中でもわずか14人なのです
って❗❗
まず、「こういう事」が記載してあったわ〜。
  
このお写真の女性が「その絵付け師」の方ね。
元々ヨーロッパの陶磁器は日本の伊万里焼きを参考にして発明・改良を重ねられたので、
マイセンのみならずロイコペ(硬質磁器を作っています)も日本の有田とは深いつながりが
有るっていう訳みたいなのよ。
  

この左のページの真ん中あたりにアンティークのフローラ ダニカのチューリンのお写真が
載っているけど、すごく絵付けがゴージャスね〜〜💓
流石にアンティークのは見応えがあるわ〜〜。
で、このページには「興味深い」事が記載されているのよ。
フローラ ダニカの「金彩」と有田焼の「金彩」について、の記載ね。
有田焼の金彩は「24金」使用なのですって❗ フローラ ダニカもそうらしいわ。
24金というと「セーブル焼」を思い出すけど、高級陶磁器はこのレベルが「普通?」って
考えても良いのかもね。

思うに、昔の職人さんは、「材料となる物質?」の性質を良く見極めていたと思うのよ。
これはね、「金閣寺」の再建の話からも解るのよ。。
まず、「24金」に拘る「理由」。 純度が高い金は「酸化」を受け難いのよ。
金の彩色がくすんでしまう事をとても恐れたのね、きっと。
日本の金箔も純金らしいけど、神社仏閣になるともっと「切実」だったのかもね。。
「永遠性」っていうのは「大事」な事だったと思われるのよ。

それに金彩は「盛り上げて」彩色され、さらに「強度」と「輝き」を増すために「二重」
彩色されているって記載されているわ、尤もこれは「有田」の陶磁器の「話」だけど。。
ヨーロッパ人は、日本の金彩が豪華に施された陶磁器を見て、「こういう研究」もして
いたのね、きっと。。
ちなみに、金閣寺の金箔は五重貼りされている話は有名ね。それくらい「分厚い」から
いつまでも輝いているらしいわね。。
戦前に放火に遭って焼失する以前の金閣寺はとても輝いていたっていう話らしいわ。
戦後に再建する時に、昔の技術の「そういう所」が解らなかった(つうか「予算の関係」
かもね。。)せいか、一重に金箔を貼った為にまあ、私の子供の頃はそれはそれは金閣
寺の評判は「黒閣寺」とかさんざんな言われようだったみたいだけど。。
  

下のお写真の有田焼の大きな花瓶は1900年のパリの万国博覧会で金賞を受賞した作品
らしいわ。
この花瓶は3つの胴体に分けられてろくろで作られて合わせたものらしいわね。。
本当に、「こういう話」を聞くと、芸術っていうのは一人でなすものっていう「先入観」
が覆されるわね。。。
むしろ、昔は「共同作業」が「本質」って思った方が良いみたいね。
こういう工芸ものは特にそうね。。
マイセンの有名なケンドラーも、陶磁器をあらゆるパーツに分けて焼成して大きな作品
を作ったっていうし。。
東大寺南大門の金剛力士像なんかも数十名の仏師が運慶・快慶の指揮の下にわずか2ヶ
月あまりで建てられたっていう話だし。。
上下関係も厳しい時代で、しっかりした技術を持った職人さんがやっぱり上に立つだろ
うからなし得たのかもね。。。なかなか人間関係もまとめるのが困難だったと思うのよ。
  

それからさらに面白い記載が。。
線描きとだみ筆は、「別人」が担当しているみたいな記載よ。
今まで染付けみたいな絵付けは、一人の職人さんでなされているって思っていたけど、
「そうでもない」らしいわね。。。
まあ、一度も陶芸を見た事がないからワカンナイけど。。
という事は、マイセン磁器なんかでもやはり予想どおり一つの作品の絵付けは「数人の」
絵付け師が関与していた疑い?が強くなるわね。。(笑)。
どう考えてもね、18世紀半ばよりも前の作品には金彩師を示すアルファベットはある
のに、絵付け師のサインみたいなのは無いのはどう考えてもね。。。って思っていたの
よ。まあ、この辺は「素人のブログ」だから言いたい放題ね(笑)
  

 

という訳で、今回かなり偏った記事になっちゃたわ〜★
興味の無い方が大多数だと思うけど、ごめんなさいね〜〜。。
それでは、皆様、暑さにめげずに来週もお元気にお過ごしくださいね〜〜〜♪
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