ペチュニア日記②

ペチュニアのブログよ。お気楽な毎日を綴ってるわ♡


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こんばんは。
ペチュニアです。
これは近所の蓮の池のお写真だけど、もう蓮の花も盛りを終えようとしているわね。。
今年も見頃を外してしまったかな。。。
 

我が家では、平凡な休日の朝の始まりね。。
ちょっとビックリマークペチュニアさんビックリマークこの右側の汚いお皿は何とかならないの!?
こういうツメの甘い所が自分の人生の大方を決定しているのだ、って反省が必要ねダウン
まあ、「今さら」なんだけどね(笑)★
 
いつものようにネットサーフィンを楽しんで。。。
朝食のステキなアイテムみたいなコーナーの画像よ♪
まあ、「こういうの」には若い頃に夢があったのかもね。。
でも、おいしそうな朝食も「相手次第」ね。
相方は、「食べるのが好き」な人ならこういうのって「受ける」だろうけど、体型や外観
を気にするような男子にはどうかな。。。
折角奥さんが頑張っても手もつけないで、「ブラックコーヒー1杯」とか「抜き」とか
ね(笑)。
一転「寂しい朝食」になっちまう事も有る訳。。。。
本当に、「価値観の一致」とか「金銭感覚の一致」とか大事よね。。(朝から考える事か〜)

とか考えながら「拾ったマグカップ」でブラックコーヒー1杯で朝食を済ませたわ。。。
夕べも一昨日も食べ過ぎちゃったからよ。。ダウン
相変わらず寂しい女つうか、どうしようもないオバはんつうか〜ハートブレイク

  

で、お掃除とかベランダのお花の手入れとかお洗濯とかのんびりしていたら、もう「お昼」
よ〜。
このまま「何もしない休日」はイケナイわね、っていう事で「天神」にGOね♪
先月は、節約少し頑張れたから市役所に「アレ」を投入しに行こうと思って。。
「アレ」は「アレ」よ。おおっぴらに言わない方が「美徳」っていうヤツ♪♪
市役所前の広場ではイベントが有っていたわ。
なんか参加者はほとんどが「外国人」みたいね。。
ここ博多は、大陸に近いし、本当に外国の方が多く来ているみたいね。
なんか街に行ってもあまり楽しいって感じなく無っって来たわね。。もう「お年」ね★
バーゲンも今年はあまり欲しいのが無いし。。。
  

という事で高宮駅のアミカスの図書館でとぐろを巻く事にしたわ〜。
いつものように、ダウンの「高級雑誌」をタダで読むためによ(笑)。
とんでもないお高い洋服や宝石がマンサイなのよ。
そうね。。7桁とか「普通」。
こういうのを普通に買い物する人ってそうはナカナカ居ないって思うのだけど。。
だから、この雑誌が対象となる「階層」って日本にせいぜい1万人程度だと思うのよ。。
この「非現実性」が却ってウケるのかしらね。。なかなか長寿雑誌みたいだけど(110周年❗)
  

で、なんでこういうのには目ざといのかしらね。。。
「私が好きな」記事が有ったので紹介させてね音譜
この記事は、デンマークの有名な陶磁器メーカー「ロイヤルコペンハーゲン」の人気のシ
リーズの「フローラ ダニカ」の絵付け師が有田を訪れたっていう記事なのよ。
 
ロイコペの「フローラ ダニカ」って下のお写真みたいな作品なのよ。
あ〜〜、今気付いたけど、このお写真は明らかに「向き」を間違えているわね。。。
多分、このカップの反対側には素晴らしい植物の絵付けがなされているはずね。。
これは喫茶「ひいらぎ」さんの物で3、40年前の作品と思われるわ。。
まだ、今程作られていない時代だっただろうから、どんな絵付けだったかワカンナくて
残念ね。。
このシリーズは、18世紀中頃から編纂を続けていたデンマークとか北欧の植物図鑑「フロ
ーラ ダニカ」の絵を忠実に磁器に写し取った作品で、とても手の込んだ作品なのよ。
この絵付けが出来る人は世界につうかロイコペの絵付け師の中でもわずか14人なのです
って❗❗
まず、「こういう事」が記載してあったわ〜。
  
このお写真の女性が「その絵付け師」の方ね。
元々ヨーロッパの陶磁器は日本の伊万里焼きを参考にして発明・改良を重ねられたので、
マイセンのみならずロイコペ(硬質磁器を作っています)も日本の有田とは深いつながりが
有るっていう訳みたいなのよ。
  

この左のページの真ん中あたりにアンティークのフローラ ダニカのチューリンのお写真が
載っているけど、すごく絵付けがゴージャスね〜〜💓
流石にアンティークのは見応えがあるわ〜〜。
で、このページには「興味深い」事が記載されているのよ。
フローラ ダニカの「金彩」と有田焼の「金彩」について、の記載ね。
有田焼の金彩は「24金」使用なのですって❗ フローラ ダニカもそうらしいわ。
24金というと「セーブル焼」を思い出すけど、高級陶磁器はこのレベルが「普通?」って
考えても良いのかもね。

思うに、昔の職人さんは、「材料となる物質?」の性質を良く見極めていたと思うのよ。
これはね、「金閣寺」の再建の話からも解るのよ。。
まず、「24金」に拘る「理由」。 純度が高い金は「酸化」を受け難いのよ。
金の彩色がくすんでしまう事をとても恐れたのね、きっと。
日本の金箔も純金らしいけど、神社仏閣になるともっと「切実」だったのかもね。。
「永遠性」っていうのは「大事」な事だったと思われるのよ。

それに金彩は「盛り上げて」彩色され、さらに「強度」と「輝き」を増すために「二重」
彩色されているって記載されているわ、尤もこれは「有田」の陶磁器の「話」だけど。。
ヨーロッパ人は、日本の金彩が豪華に施された陶磁器を見て、「こういう研究」もして
いたのね、きっと。。
ちなみに、金閣寺の金箔は五重貼りされている話は有名ね。それくらい「分厚い」から
いつまでも輝いているらしいわね。。
戦前に放火に遭って焼失する以前の金閣寺はとても輝いていたっていう話らしいわ。
戦後に再建する時に、昔の技術の「そういう所」が解らなかった(つうか「予算の関係」
かもね。。)せいか、一重に金箔を貼った為にまあ、私の子供の頃はそれはそれは金閣
寺の評判は「黒閣寺」とかさんざんな言われようだったみたいだけど。。
  

下のお写真の有田焼の大きな花瓶は1900年のパリの万国博覧会で金賞を受賞した作品
らしいわ。
この花瓶は3つの胴体に分けられてろくろで作られて合わせたものらしいわね。。
本当に、「こういう話」を聞くと、芸術っていうのは一人でなすものっていう「先入観」
が覆されるわね。。。
むしろ、昔は「共同作業」が「本質」って思った方が良いみたいね。
こういう工芸ものは特にそうね。。
マイセンの有名なケンドラーも、陶磁器をあらゆるパーツに分けて焼成して大きな作品
を作ったっていうし。。
東大寺南大門の金剛力士像なんかも数十名の仏師が運慶・快慶の指揮の下にわずか2ヶ
月あまりで建てられたっていう話だし。。
上下関係も厳しい時代で、しっかりした技術を持った職人さんがやっぱり上に立つだろ
うからなし得たのかもね。。。なかなか人間関係もまとめるのが困難だったと思うのよ。
  

それからさらに面白い記載が。。
線描きとだみ筆は、「別人」が担当しているみたいな記載よ。
今まで染付けみたいな絵付けは、一人の職人さんでなされているって思っていたけど、
「そうでもない」らしいわね。。。
まあ、一度も陶芸を見た事がないからワカンナイけど。。
という事は、マイセン磁器なんかでもやはり予想どおり一つの作品の絵付けは「数人の」
絵付け師が関与していた疑い?が強くなるわね。。(笑)。
どう考えてもね、18世紀半ばよりも前の作品には金彩師を示すアルファベットはある
のに、絵付け師のサインみたいなのは無いのはどう考えてもね。。。って思っていたの
よ。まあ、この辺は「素人のブログ」だから言いたい放題ね(笑)
  

 

という訳で、今回かなり偏った記事になっちゃたわ〜★
興味の無い方が大多数だと思うけど、ごめんなさいね〜〜。。
それでは、皆様、暑さにめげずに来週もお元気にお過ごしくださいね〜〜〜♪
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こんばんはー☆
ペチュニアです♪
昨日は、とても多忙で疲れて眠れていません(笑)。
結局このまま朝まで過ごしそうですね。

ちゃんと、調べてから記事にしたいのですが、ちょいとマイセンの写真を撮って遊んでいます。
夜間の撮影なので状態は悪いです。
「紺地 エナメル彩 七宝写し」 という技法のカップ&ソーサーです。
まあ、詳しくは後ほどとして。。
これは恐らく1850年より少し前の作品らしいのですが、この黄金のスワンハンドルがね、
裏側から見るとね、「コブラ」というか蛇のように見えるのです。特に首のあたりの膨らみ。
で、ちょっとツタンカーメン王のマスクを思い出しました。。
その事を譲って下さったディーラーさんにお伝えすると、当時はイスラム圏の王族?の方にも
マイセンは献上された?とか。。。
で、アラベスク文様で神秘的な輝きを放つこのような作品が試みられたとか。。
(あ。。ディーラーさんの説明が正確に再現出来ているか疑わしいですが。。天使とかお花
とかはデザインとしてあまりイスラム圏にはふさわしく無かったそうですよ~。)
マイセンのスワンハンドルは、ケンドラー考案のデザインだったと思いますが、白いスワン
ハンドルは、本当に白鳥らしいスッとしたラインのように見える(手持ちのが無いので、本
の写真での判断です)ので、本当に美しい優雅さがあるのですが、「紺地 エナメル彩 七
宝写し」のハンドルはスワンというよりももっとエロティックな絡み方をしていて本当に
色気を感じますね。。。。
まあ、この作品の第一印象ですね。。 「セクシー」というか。。。
1850年あたりのデザインとしては、とても「新しい」感じがしますね。
素晴らしいですね、当時のマイセンは結構研究というか芸術的な追求をしているのがとても
理解出来る作品かな、と思います。
   

次の作品は、まあ、私にとっては曰く付き?のマイセンのカテゴリー「名勝風景図」の作品
です。
地名は「モーリッツブルグ城」。
これも夜間の撮影なのでイマイチです。
これは飾り皿の中心の絵付け部分及び手描きの金彩文様です。
マイセンの風景画のこのような緻密な作品は現代では作成されていません。
これは予想の範囲ですが、このような絵付けは焼成を何回も重ね、とても細密なので、時間
と労力が掛かりすぎると思われるからです。
下絵は銅版画を参考にしているそうですが(ディーラーさんの説明)、多分下絵を木炭の粉?
などで引いて、とても細い筆などでなんども上から色を重ね焼成しているのかな。。。
真ん中の風景画は一人の絵付け師が描いたと解釈するのが素直かもしれませんが、少なくとも
周囲の花の絵付けは別の職人が担当していたのかも。。。とか思っています。
東独時代の「水鳥の狩猟」のカップ&ソーサーの裏にはいくつかのサインと思われる色の異な
る番号が記載してあり、これは「何人かの絵付け師」が一つの作品に関わった、と判断できる
??ことからも、このようなあらゆる技巧を盛り込んだ飾り皿には複数の職人さんが関わって
いた、と判断するのが素直だと思うのです。
作品に絵付け師のサインが出て来るのは恐らく20世紀以降の一工程・二工程の絵付け作品か
らではないか。。と思います。(そんなにたくさんの作品は見ていませんが。)
アンティークマイセンのような細密な作品になると、実は複数の絵付け師が製作に関わってい
たが為にサインという概念を入れる余地が無かった。。。ということもあり得ると思います。
(18世紀、19世紀のアンティーク・マイセンには絵付け師のサインのようなものはほと
んど見られていない。。?多分。。)
まあ、通説は、一職人たる絵付け師が自己主張するような時代では無かった。。と言われて
いるようですが。。。
   

まあ、今回も素人が言いたい放題してしまいました。

最後に。。。
我が家では今ダリアがブームです。
来年はもっと大きなお花を咲かせたいですね。。
あ。。その前に今年の秋口に再度咲かせてみたいです💓
さあ、今日は早起き??して近所の池がある公園に蓮の花を見に行こうかな。。。
タマには神聖な空気を吸いたいしね。。。
 
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おはようございます。
マイペース・ペチュニアです。

近所のラヴィ・ドゥ・ガトーさんで珍しい「スイカのショート」をゲットしました♪
「世間的」にはスイカのショートケーキって有るみたいですが、初めて「実物」を拝見した
ので、買ってみました♪

「トゥッピーニの角笛」のケーキ皿に似合うかな。。。と思って。。
あ。。乗っけてお写真を撮影しているだけですが、わざわざお皿を出して乗っけてみたいク
オリティーなのですよ、ここのケーキは💓
    

もう一つ買ったケーキの「オペラ」♪
う~~~む。。。トゥッピーニにはオペラの色合いの方が似合うかな。。。
保護色っぽくないし。。
    

まあ、ラヴィ・ドゥ・ガトーさんのケーキは本当に素人目にもハイレベルなので、自慢の
お皿に乗っけたくなるのですよ~。
あ~~、カップ&ソーサーも頑張って「競演」させるべきだったな。。。
まあ、夜間の撮影はね。。。どうしてもね。。。。
仕事が減らせたら、昼間の撮影をしてみたいですね。

このスイカのショートは、スイカが新鮮でサクッとしていて、それでいてスポンジはふわふわ
で水分がスイカで留まっているのです。
スイカの上の種のようなものは、おそらく「チョコレート❗」♪
ウ~~~ム。。。この辺りで、このレベルでスイカをショートケーキに出来るのは、此処の
店主の方だけかもね~~☆
ここの店主の方は「仏国著名店(多分「署名な」お店と思います)で修行された後、東京の
ピエールなんとかとかいうお店などで勉強されたとか。。(ネット情報によります)
ご自分ではそういう事は言われていませんが、気さくな人柄とは打って変わってケーキや焼菓
子はハイレベル☆☆☆
人通りが多いのかどうかよくワカラナイこの辺りで、しかも「一切の宣伝なし」(つうか、
宣伝している「ヒマ」が全くないのかな。。?)なのだけど、お客さんはそこそこ以上なの
かな。。???
若い人、頑張って欲しいですね♪♪

もうとっくに時期は終わったけど、我が家の満開のピエールさん💓
   

3年目の桔梗ラブラブ
今年も手のひらサイズの大きなお花がたくさんです♪
   

今年初めてお目見えしたダリア💓
華やかな大輪のお花を咲かせそうです。
それにしても凄い繁殖力だな。。もう少し大きな鉢に植えれば良かったかな。。あせる
向こう側に見える透けるようなブルーのお花はアズーロ・コンパクトさん💓
   

職場のお隣の花屋さんで奮発してゲットした黄色のカラー黄色い花
「父の日」用のアイテムだったみたい。。。
来年にはグルリと大きな鉢に植え替えて大株にしてたくさんのお花を咲かせる「予定」♪♪
大丈夫かな。。ビックリマーク

   
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