「ホーム・アローン」で泥棒役を演じていたダニエル・スターンが監督。


大リーグを舞台にしたハートフルコメディ。




映画でペップトーク-がんばれルーキー
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ペップトーク度(最高★×5):★☆☆☆☆

映画オススメ度(最高★×5):★★★☆☆


【ストーリーと背景】



野球が大好きだが、救いようのない運動神経の主人公ヘンリーは、ある事故をきっかけに強靭な肩を手に入れる。


ヘンリーのプロ顔負けの速球と、「12歳の少年」という話題性に目をつけた、大リーグ地元球団シカゴ・カブスのオーナーはヘンリーの獲得に動く。


大リーガー相手に12歳でピッチャーとしてデビューしたヘンリーだが・・・



【ペップトークの見所】



う~ん。


コメディですからね。



・・・ペップトークに期待してはいけません。



「だったらココで紹介するなよ!」っておこらないでね。



ヘンリーがマウンドで「頭真っ白」状態になっているときに、監督の指示でヘンリーが尊敬するベテラン投手(通称ロケット)が声を掛けにいくのですが・・・



なんとか状況を打破してあげたいというロケットの想いが、うまくまとまらず、本人も何を言っているのだかわからない・・・


聞いているヘンリーも何を言われているのか分からない・・・



なんとかペップトークしたいシーンなのですが・・・マウンド上での二人のもどかしさと、伝えたい気持ちがうまく言葉にならないロケットの気持ちがとても伝わってきます。



だから・・・ちゃんとペップトークを勉強しようね!ってオチ?



いえ、ただただ、このシーンが好きなだけなんですけどね。








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