• 26 Jun
    • 換羽直後の地肌には…

            「えのすい」 つづきです~~     相模湾大水槽はよいね。   相模湾に生きる魚たちが、泳ぎめぐる。   岩礁に生きる魚たちから、深い海で暮らす魚たちまで いろんな生息環境の魚たちを見ることができますので おもしろい展示だなあと思います。   相模湾というのは複雑で、いろんな性格をもつ海なんだね。     ホームページによると 「相模湾は国内でも有数のイワシの漁場として知られていますが、その生態は普段見ることが出来ません。そんな海の中を再現し、銀色に輝きながら、うねり泳ぐ約8,000匹のマイワシの大群は最大の見所となっています。」   マイワシだけで8000匹というのは、この水槽内でのことです…!     きらきら、すごい光沢。   ユニークなかたちの子もいて、飽きずに見ていられるのね。                                                                                                         いつも、ぺんぎんのところへ急いでいくので、横目に通りすぎることが多かったのです。     じっくり見てみますと、時間を忘れるよさがありますね。     ひそかに 「海月屏風(くらげびょうぶ)」と呼んでる―― パシフィック・シーネトルの乱舞です。     ……そして ぺんぎんへ向かうというルートです。   あらっ。 ガラスには、こんな貼り紙がありました。     「病気ではありません」。 こちらはムーンです。換羽しています。   だるそうです…… むすっとした表情をしていました。     換羽が終わった直後は、なんだか…   嘴のまわりの地肌が白っぽく見える(?) (ケープぺんぎんだと、目の上のピンクのところが 白っぽく見える)…   …ような気がしていました。肌が白くなってしまうの!?     トリーターさんによると、換羽した直後には 通常だと露出している地肌にも、白い細かい羽根が生えてるのだそうです。 あっ、確かにそうですね。   肌そのものが白くなるのではなくて、羽根です。 ひとつ賢くなりました! ありがとうございます。       ガラス越しにこちらを見にくる子がたくさんいました。   ぺんぎんの目に、ニンゲンはどう見えてるのでしょう……? なんとなーく 何かひとこと言いたそうに見える。   ぺんぎんは、表情が今にも語りだしそう。 本日の「アンニュイ大賞」 この子にします。 「あたしも、いろいろ考えちゃって……」     岩の隙間から。 姿勢のよい子。     岩を上手に使って、お休みしている子。 コンペイだと思います。   階段だと思ってたけど、こんなふうに使うのも、よいね♪ こうなっています。よいのねー。     2羽ならぶと 水際でくっついた 尾羽……。   水面に映る 2羽。 向かって左に映ってる子、のどの黒ラインがすっごく太いです。       ぺんぎんのお部屋の向い。 テーマ水槽も好きです。   梅雨どきのテーマは「虹いろ」。   「虹」=「虫(へび)」+「工(天と地)」=天地を結ぶ蛇!     虹いろに輝く魚たちが…… コンゴテトラ というそうです。 確かに きらきらした構造色が★   そして、虹をイメージした装飾のなかで泳いでいます。   コンゴテトラの光沢は、下から「藍」「紺」「黄色」「オレンジ」「赤」……かどうか わかりませんが、きちっと色が分かれて見えます。   日本にも、虹いろの魚がいます。 オイカワ   時期によって雄はもっと激しく虹いろに輝くらしいのです。     不思議な魚がいっぱいいるねえ…… ぺんぎんのお羽も、つやつやした輝きでは負けていません。     ところで、この日。 6月25日は ホワイトくんの誕生日だったそうです。 おめでとうございます★  これからもますますイケぺんでいてほしいですね           < お ま け >   相模湾大水槽には、シイラも泳いでいました。 シイラ、私はたまたま知っていましたが、案外知られていない名前。   この絵本、好きなのです。 ナオココナッツさんの『シイラですが…』(タリーズ ピクチャーブックアワード特別賞)   知名度が低いことを気にしたシイラが、海藻を頭にのせて目立とうとしたり、 海底をスケートボードしたり…… なんとか人気ものになろうと、あれこれするのですが。   たのしいことを考えていたら、人気なんてどうでもいいか―― ということに気づいて、ハッピーエンドとなります。   絵がものすごくかわいぃんです。              

      2
      テーマ:
  • 25 Jun
    • グットさんが白黒はっきりしました

            2016年6月6日うまれ   こんなでした。   (ちなみに、6月6日は稽古ごとを始めるには最適な日といわれます)     ぐんぐん大きくなって うっとりグラデーションのお羽の亜成鳥に。今年の2月です。   お名前は、「グット」になりました。   ママぺんが「グー」、パパぺんが「トップ」だから……   「グ」と「ト」をもらって、グット♪   孵化して1年が経ち     はじめての、大人もようへの換羽を無事、終了~。 グットの羽根。水中をふわーっと漂っていました。   変身しました…… グットです。おはよう…★   たった一年で、ここまで成鳥、や、成長しました…… 白黒はっきりしました。   ぺんぎんって素晴らしいね。     「えのすい」のトリーターさんのブログがおもしろいのですが、   グットのことを、目がくりくり! と、書かれてました。 ママぺん(グー)にも、パパぺん(トップ)にも似てないくらいの、 くりくりだそうです。   それどころか、 「えのすい」のぺんぎんで、現在一番のくりくりだそうです!     本当に 目がくりくり。 目がくりくり! この目は印象が強いです。     ちょっとエキゾチックな感じもします★ あっ、ねむそう。右目ウインクです。       羽繕いも 結構イケてます。   ふわっとやわらかそうな おなか。   ふわふわ…… 嘴のさきが埋もれてるの!       とてもかわいらしい。     女の子なのか、男の子なのかは まだわかりません。     午後になったら、ゆったりしていました。   あくびした直後は、例の―― ぎゅーっと背中をストレッチ。 左趾の水掻きまで、ぎゅーんと伸ばしていてほんと気持ちよさそうです。   ふー。 うーん。……女の子かな!?(わかりません)     今、まだ 小さいほうのお部屋に一羽でいます。   男女どちらであっても、かわいらしいですね。   おやすみ~ zzz...       「えのすい」つづく~~          

      2
      テーマ:
  • 18 Jun
    • 梅雨ぺんぎん

          上野動物園のサポーターズ・デーの催しに行ってきました。   不忍池で、蓮のつぼみを発見しました。 お池一面に咲くと、天上の調べが聞こえてきます。     サポーターズ・デー行事は午後にありますので   早めに行って もちろん ケープぺんぎんを見ましたー。   亜成鳥ちゃん。ぴちぴちと元気に泳いで、みずみずしいです。 ほんとかわいい。 この時期特有の、なんともいえずきれいな墨いろのお羽~。   どっち向いてもかわいい。 まだお顔がぷっくりしていて、あどけなさ満点。   亜成鳥ちゃんは、大きなほうのプールに今、2羽いるみたい。 見ていると幸せになるよ! ニンゲンのお客さんたちから、熱い視線を浴びて今日も泳ぎます。     じょうりく~ ごうかいに おなかで弾みをつけるよ よいしょ、 すちゃっ       ふと見ると ワオキツネザルが―― 宿舎への道を、三々五々に、渡りはじめました。   いつもは夕方に、こうやってみんなして戻ってくるんですが―― 今日はなんだかもう帰宅、という雰囲気でした(?)。 (もうすぐ雨が降るとわかるのでしょうか……?)     同じ時刻の、ぺんぎん。 ものすごくリラックスしておる。   ものすごく仁王立ちしておる。   実に、かっこよいね!   ぽちゃぽちゃっと歩きます。 ぷっくりしたおなかがたまりませんね。   よいお顔で泳いでいます。 やっぱり水が似合うね。       さて、サポーターズ・デーには まず、管理事務所のなかにある講堂でお話を伺うのですが   事務所ロビーにはテレビ局のカメラがたくさん……。   ジャイアントパンダのシンシンが、先日お子さんを出産したので 今日も記者会見なのだそうです……!   本日の園長さんのお話によりますと 赤ちゃんは現在、180グラム弱のようです。   ケープぺんぎんのひなちゃんは孵化のとき、80グラム弱くらいでしょう。   そうしますと、 パンダ赤ちゃんは、2羽分とちょっとくらい――ちっちゃい!   ニンゲンの家族たち(飼育担当の方々)は 24時間態勢で見守っているそうです。   母パンダがぐっすりと熟睡したら、赤ちゃんをつぶしてしまうかもしれないので 30分ごとに、シンシンの名を呼んでるとのことです。 (「わかってるよね、つぶしちゃダメよ」…という感じ)   スタッフさんたち大変ですが シンシンがいちばん、大変かもしれないなあ。       今日はベニイロフラミンゴも見ました。 鳴き声は「ぎゃぎゃっ、ぎゃぎゃっ」とワイルドです。     首の曲線がすごいです。くねっと、ここまで曲がるの。 大丈夫でしょうか……!?     アンニュイな、梅雨とベニイロフラミンゴでした。       野間馬の「えりか」。 日本に古来からいる、在来馬の一種だそうで 穏やかで賢い。   どう撮ったらいいのか(細オモテなのでタテ位置がよい……?) お目めがとってもかわいかったので、こうなりました。     隣の子ども動物園の設備が、もうだいぶ整っているようです。 在来馬たちもそろそろ、お引越しですね。                

      1
      テーマ:
  • 17 Jun
    • お休み前の ひと泳ぎ

            江戸川区自然動物園、つづきです~~ 蘇鉄と ぺんぎん。   姿勢のよさには定評があります。       きれいな落ち葉を見つけました。こちらは、はんぺんくんです。 巣材にぴったりですね。早速、持ってかえらないと―― すぐにおうちへと運んでいきました。 いそいそと早足で……   この子は、几帳面そうだなあと思いました。     いろんな個性があり、歩き方も動作も、一羽一羽ちがう。   この子は、とっても穏やかそうな物腰でした。 右の翼に青いバンド。アスールくんかな…。   仲良くお水に飛び込もうとしていました。     ぺんぎんは 水がやっぱり似合うからね。     閉園の時刻が近づくと そらまめくんや、ちくわちゃんが   すーっとひとめぐり、泳いでいました。   お昼の活発な泳ぎかたもよいですが   こういう、お休み前のひと泳ぎも   ほんと優雅でよいのね。 水面が鏡になっています。 お昼とは違った陰影になって、静かでとてもよい。 ぱしゃぱしゃっと 陸にあがるところ。   さて、今度はわたしが泳ぎます―― ぱちゃぱちゃ   ひと回りして、さっぱりしたね。 今日ものんびりした、よいいちにちでした。   ゆっくり休んで、あしたもたくさん食べ、たくさん泳ぐ。   姿が映っていました。     こぢんまりしたプールですが ゆるゆるしていて、とってもよいよ。 こんなかわいらしい ぺんぎん饅頭も見られるし――   フリッパーは おなかの下にたたんじゃうし―― 器用に きゅっと丸くなっておる。       オグロプレイリードッグは ベビーラッシュで保育園状態なのですが みんなで集まっていました。   むぎゅー んぎゅー   どの子がおとなで、どの子が子どもか よくわかりません。 みんな小さいからね。                  

      1
      テーマ:
    • 本日の きんときくんと、つみれちゃん

        本日の 江戸川区自然動物園。 慰霊碑です。本当にありがとうと思う。     元気で毎日をすごすということは、いちばん大事なことですよね。 ぺんぎんたち。 元気そうで、なによりです。   暑すぎず、ちょうどよいお日柄で みんな一斉に外に出て、てくてく歩いたり 泳いだりしていました。   まだ本格的な暑さは来ていませんので   すごしやすそうで、リラックスして、よい表情でした。     あら。 右側が ちくわ&そらまめ 左側が ブランカ&だいず のペアで   まるで「わたしどもは、あなたたちよりも ずっと らぶらぶなんだから」と 競うように鳴いていました♪     ぶおぉ、ぶぉー♪ かわいらしいフリッパー。   ぺんぎんって、カップルさんが本当に仲良しで、ほのぼのしていて、とってもよいの。     本日の きんときくん。 ああ……  緑黒さん&はんぺん のおうちの前で、やっぱり待っていました。   腹ばいになって、緑黒さんを待つ。 うーん。先月は緑黒さんと相互に羽繕いしていましたが……。     見守ることしかできないなあ。 きんときくん。 かっこよいのですけどね……。     本日の つみれちゃん。 首が長くて、なんだか少女漫画みたいなお顔。   ちくちくと羽繕いしていました。   おなかがきれい。 影の向こうの つみれちゃん。すらっとして、きれいな姿をしておる。     こちらは。 閉園時刻が近づいたころ、夕方の つみれちゃん。ねむねむ……  心地よさそうです。         ショウジョウトキ。 お羽のいろが鮮やか。ぷっくり丸くなって、片足立ちしていました。   ハヤブサ。   江戸川区自然動物園で保護されているハヤブサについて、以前書きました。 ★ こちら ★   野生復帰はできないけど、 飼育員さんの愛情とケアをしっかり受けて、毎日生きていることに感謝したいです。   それはハヤブサだけではなくて、 鵟(のすり)も。「狂」の下に「鳥」。野を擦るように飛ぶから「野擦り」。 この子も重傷を負って、生きのびて、ここで暮らしています。     シロフクロウさんは避暑中で、そのお部屋には ワシミミズクさんがいます。 ふわふわのお羽。思慮深そうなお顔。   お耳に見えるところは「羽角」といって、冠羽なのだそうです。 羽角があると「ミミズク」。 ないと「フクロウ」なんだけど、   シマフクロウのように、「羽角があっても」フクロウと呼ばれる種がいたり……。   なんだか、オウムとインコみたいです。 (冠羽があると「オウム」。ないと「インコ」。 でも、オカメインコは冠羽があっても「インコ」と呼ばれます)       今日も、私はオウギバトさんが気になる。 こちらは、「ハト」と呼ばれるように、本当にハトです。 世界でいちばん大きなハト。 ニューギニア島の青いハトです。   きれい。 なんといっても、虹彩の真っ赤なのがかっこよいね!   江戸川区自然動物園では、親子で暮らしていますよ。   今日は、同じケージのベトナムキジさんを追いかけて威嚇していました…。       夕方になると、ぺんぎんたちは お休みの準備に。 ぺんぎん饅頭が散らばっていました。     みんな よいお顔。 佇む 夕方のきんとき。 かっこよいのだけどねぇ……。     つづく~~              

      1
      テーマ:
  • 11 Jun
    • ケープぺんぎんづくし ~なぎさちゃんたち~

          上野動物園の後に向かったのは、サンシャイン水族館です。   一部リニューアル中なので、7月の中旬までは 屋上が居場所です。 仮の宿も、あと少しの辛抱ですね。       屋上でのおさかなタイムは……   こんなふうに吊られた鯵を 速く走ってきた子が食べるという、競走になっています。   (競走の後では、いつもどおりの給餌が待っていますので 食いっぱぐれる心配はありません)   この競走、見たかったのですが、人間のお客さんがたくさんいらして、私には見えませんでした……   でも、よいの!     いつものごはんタイムは、見られますよ。 んぐ、んぐ……       飼育員さんは どの子が食べたか、きちっと点検してくれますし……安心。 んー。……もう1尾、いただけますよね?     何度もついばんでたりすると、 哀れ……  おさかなは こうなってしまいます。       お仕事してるおねえさんに撫でてもらいたくて、すりすりする子。 この子は、なぎさちゃんです。 なぎさちゃん。かわいい……♪     こちらは 「しょうた」ちゃんという子だそうです。 そわそわ そわそわ  お隣でやってる、モモイロペリカンのウォーキングタイム。 お外が気になる。   ガラスに沿って、行ったり来たり…… この後、飼育員のおねえさんに背中をかりかりしてもらって、すごくうれしそうでした。   モモイロペリカンじゃなくて、もしかしたら 大好きな飼育員さんが気になっていたのかな。       お掃除タイムのとき、ホースの水をかけてもらう。 屋上は暑いから、シャワーが気持ちよいよね。   生真面目なお顔で 浴びる子もいました。 「シャワー強めでお願いします」     来月には もっと水みずしい環境へ戻ることができるはず……。 真夏になる前に、過ごしやすい場所へ戻れるのはよかったですね。     この子から、教えてもらいました――     (よいしょ、と)   階段の いちばんすてきな使い方を! すてき! 一段の幅が 腹ばいにちょうどよいのよ★     この子は 換羽の真っ最中。 この目~。   換羽もかわいいですね。ぽさぽさして……。 ふわふわの、おしゃれな襟巻きをしてるみたいです。 優雅に見えます。   本人、や、本ぺんは 優雅な気分なんかじゃないのでしょうが…。       夕方ですので、日が陰ってきました。 そろそろ お休みしたい気分かもしれません。   元気いっぱいに明日もすごしましょう。                  

      1
      テーマ:
    • ケープぺんぎんづくし ~貴婦人~

          上野ぺんぎん横丁の「貴婦人」が好きです。   とってもきれいなぺんぎんさんです。   嘴がちいさめできゅっとしてるので、きれいなのかな? それとも、切れ長のお目めだからかな?     「ふぉー!」と鳴いてるのを聞いて   そうか、貴婦人もやっぱりケープぺんぎんですものね、   鳴きますよね。 貴婦人の鳴き声ははじめて聞きましたが、高めで、ちょっとハスキーで これまたよいの!   おうちを探したいのか、 お池に面したお部屋の様子を見ていました。   見返り美ぺん。 凛としていて、ほんとすてき。 ちまちま、お部屋の壁や入口を見て思案顔。 こんな様子を目にすると、なんだか切なくなってしまいます。       大きい方のプールだと、たくさん空き部屋があるのですが…… そちらには、巣材がたっぷり支給されています。 大事な一本を運ぶ姿も。         この日は、「鵜の池」の脇の浮橋を渡って、対岸へ行ってみました。   フォッサやマダガスカルトキのお部屋を横に見てさらに進むと   小道の奥には タンチョウや、ニホンコウノトリが暮らしてい――     ……!!? …あおさぎ先輩!?     ここまで来る人間はあまりいないためか? 路上を堂々と、あおさぎ先輩が歩いていらっしゃいました。   もちろん、ケージの中にも(タンチョウ、ニホンコウノトリ、シジュウカラガンの住居です)。 自然とその場になじめるのは、すごい才能です。     この日は3羽のあおさぎ先輩がいらっしゃった。   お魚は十分に見つかるでしょうか?     静かでよいところです。 「鵜の池」を見やる、きりっとしたお姿。 伸ばしたり、にゅっと曲げたり 首の柔軟さに驚きます。     ここは穏やかで静かで、とてもよい。 ぺんぎん見たら、ぜひ対岸へわたるとよいよ!   鳥たちがいっぱい来ているし……   らぶらぶの、ドバトさんたち。     ドバトは、日本には平安時代にはもういたそうで、   そのころは「堂鳩(どうばと)」と呼ばれていたそうです。 (お堂にたくさんいるから)   んー、ちくちく。いちゃいちゃ…… ぷくっと丸い体、穏やかそうな物腰には 「堂鳩(どうばと)」のほうが、似合うと思います。     陽だまりの堂鳩でした。     お昼すぎるとだいぶ暑くもなりましたが   ケープぺんぎんづくしは、午後も続きますので 次の場所へ移動します。 水分補給はしっかりね。       < お ま け > この本、スズメや さまざまなハトのことがよくわかります。   身近な鳥の生活図鑑 (ちくま新書)   Amazon 『身近な鳥の生活図鑑』 三上修さん著   毎日見ているのに、生態を知らない小さな鳥たち。 ぱっと一度読んで大変おもしろかったので、再読しようと思っています。              

      1
      テーマ:
    • ケープぺんぎんづくし ~上野動物園~

          ケープぺんぎん大好きです。   最近、軽度のケープぺん欠乏症を感じ…… (いらいら、うつうつ、 ときどき「ふぉー!」と鳴きたくなるなど)   …週末のいちにちを使って、「ケープぺんぎんづくし」することにしました。     わくわく、 上野動物園、ぺんぎん横丁へ――     いつもは「大福もちちゃん」こと、お顔のもっちりかわいい子がいるおうち。 (先週も、いつものとおり、うとうと、うとうと眠っている大福もちちゃんの姿を確認しました)   その居心地よさそうな間取りに   今日は、299番ちゃん(左)がいました。その傍らには… 彼女がいました♪ 頭をちくちく、羽繕いしてあげてるところ。 面倒見のよさそうな彼女。やさしいお顔です。 とても仲良くくつろいで、いい雰囲気でした。よかったね★   299番ちゃんは小柄に見えるけど、こうやって並ぶと、 男の子らしく、頭がごつごつと大きい。       みんな、きらきらしてかわいかったです。 おはよう~。下り坂の団長ちゃん。   団長ちゃん、はじめての大人羽への換羽がちょうど一年ほど前でした。 そのときのことは★ こちら ★に。   真っ白なおなかに清涼感を感じます。 もう夏なのね。     あらっ♪ 美ぺんさんです。 なんとも愛らしい。こんな愛くるしさは、きっと女の子(男の子かもしれません)。     佇む子。   背中で語る子。 外股で仁王立ち。かっこよいね。   跳ぶ子。 これくらいの段差はへっちゃら。   朝日のなかの子たち。   後ろ頭がイケてる子たち。 もちろん前から見ても なんともよいお顔……。     ものすごーく、 ねむそうな、もちっとしたほっぺたの子!  まだ早めでしたが、さっそく「本日の表情大賞」に決定しました。     生き生き泳ぐ姿を見ると、ほっとします。 思う存分、ばしゃばしゃしておくれ。     「というか……あなた、だれ?」と言いそうなまなざしで、通り過ぎていく。 (目尻から瞬膜が出ています。 瞬膜……薄い瞼のようなもので、水中ではこれを閉じます。 目を保護したり、水中でも見えやすくしたり まるでゴーグルのような役目をはたしているという。すごい仕組み。 陸場でもときどき、しゅんしゅんと動かしていて、とってもきれい。 空を飛ぶ鳥にも瞬膜はあるよ。カエルにもあるそうです)     つづく~~       < 本日の 不忍池のカワウ >   蓮の葉が盛大に広がって、緑が濃くなってきました。 お池一面に、花が咲くのが今から楽しみですね。            

      1
      テーマ:
  • 05 Jun
    • 坂の上のぺんぎん

          ズーラシア、つづきです~~ 極力、リラックス。     午後2時くらいには帰ろうかなーと思っていたのですが   結局、閉園までいました。         正午を回ると、水面の光の加減がまた違って、見飽きません。   泳ぐぺんぎんは、美しいです。 なんともゆったりして 泳ぐのと、潜るのが いちばん楽しいことなのだろうね。 きらきらして、素晴らしいです。     ガラス越しには―― 水中遊泳の 亜成鳥ちゃん。   尾羽がかわいい。 趾の水掻きも、爪のきゅっととがったところも たいへんに精巧なので、見とれてしまいました。     成鳥の、飛ぶぺんぎん。   すいーっと浮かんでいく様子……   この子は 器用に背中を羽繕いしています。   午後早めには、暑かったので みんなして嘴をぱくぱくと開けていました(放熱)。 しんどそうだなーと思うんですけど、本人、や、本ぺんたちは、どうなのかな。 ぱくぱく…       夕方になると、涼しくもなりますので   くつろいでいて とてもよい感じでした。   あくびしたり 「かふー」     ゆったり羽繕いしたり いちにち、たくさん食べて泳いで、たのしかったー。     坂の上のぺんぎん。 なんとも よいお顔をしておるの。   こんな様子を見ますと、しあわせな気持ちになります。       夕方になると、カップルさんがおうちへ戻ってきます。 さっそく、らぶらぶの大熱唱をしたり…… ぶぉぉー ぶぉぉー♪       園内にはベンチがたくさんあって、ゆっくりすごすのによいですね。 ぺんぎんプールの近くにある、不思議な谷でした。   これはなんという植物でしょうか。       この日は、ぺんぎんのほかにも、見たい子たちがいました。     オカピです。 この子は、女の子です。     オカピという偶蹄目のいきものを、初めて見たのは 上野動物園でのことで   それまで、「本州鹿みたいな大きさ」を勝手に想像していたので   キリンみたいな堂々たる背丈(?)に、ほんと驚きました。     たおやかで、美しいいきものですね。 飼育係さんのお話によると、   キリンと違って、オカピは深い森のなかに暮らしている。   「森の貴婦人」と呼ばれますよね。   泣いたような、きれいな目をしておるの。 睫毛、長い!   すごくかわいいです。     オカピの飼育舎にはパネルがあって、 2012年、コンゴで起こった悲しい事件について説明されてありました。   同国のオカピ保護施設が、密猟者の襲撃に遭い   レンジャーたちは家族含めて殺害され 機材は破壊され、建物は放火され   飼育されていたオカピ14頭が全頭、殺されました。     密猟者は、報復のためにそのようなことをしたらしいのですが 人間とは、かくも愚かなものかと 本当に悲しくなさけなくなります。                

      1
      2
      テーマ:
  • 04 Jun
    • 朝のズーラシア

            ズーラシアへ フンボルトぺんぎんを見に行きました。   広くて広くて……   ようやくたどり着いた、フンボルトたちのプール。 おはよう~。zzz ... ああ~。まだ眠いの…。     フンボルトは夏に換羽をしますので(7月、8月あたりでしょうか)   もうだいぶ、お羽がつんつん乱れてきた子がたくさんいました。   頭はつんつんだし、 背中やおなかも、ぽさぽさっとしてきた。   着古したトレンチコートを上手に羽織っているみたいな、 ハードボイルド風の風情ですので、それもまたよいです。 結構、ぽさぽさもよいのよ。   やあ。きりっとしておる。 この子たちは、まだつんつんというほどではない。 しぶい、かっこよい表情です。こういうお顔は きっと、いや、たぶん、男の子です。 (女の子かもしれません)     それにしても、まぶしい朝でした。 影がくっきり。 日差しが白っぽく見えました。 泳ぐと涼しくなれるかな……? 水が気持ちよいね。     ズーラシアのぺんぎんプールは、擬岩がごつごつとしていて、 生息地の様子がよくわかるなあと思いました。   …………!? お気づきのとおり、ぺんぎん以外に常連さんらしき方がいらっしゃるのです。     あおさぎ先輩です!   先輩、首が非常に長いです。   もちろん、ぺんぎんのごはん、お魚をちょうだいしにくるのです。   人間から見たら「えさ横取り」に見えますが、   あおさぎ先輩は「ただそこにおさかながあるから」きているのです。 朝の11時に、おさかなが降り注ぐから。   撒き餌(まきえ)ですので、ぺんぎんたちが食べ残したお魚はプールの底に沈みます。 (そのうち、ぼちぼちと食べます)   あおさぎ先輩にはセルフサービスです。   夕方、見にきたら―― まだいらっしゃいました。 いちにち、こちらでおすごしだったようです。   のんびりして、よいね。       ほかには バードケージがとても気に入りました。   鳥が放してあって、人間はその中を歩いて通れます。   ときには   しゃがんで じーっと見ていたら、 「…?」 こんなふうに 目があったり…… 「あら♪ あたしのこと見てるのね」   このオウギバトさんは人なつこいのか、この後 ずんずん近づいてきました。   そのまましゃがんで見つめておりましたら、 指をぱくぱく、甘噛みしてくれました……★★ (注:撫でるのは禁止)     光の扇を、まじかに見ることができます。 素晴らしいです。 本当に芸術品、いや、それ以上です。人間にはこれは作れません。 きれいです。 羽繕いするたび、飾り羽がささーっと揺れます。     かるがも。眠っています。 (まだ起きる時間じゃないので)     この子は走るのが速くて、頼もしい感じでした。 たぶん、ギンケイの女の子だと思うのですが…     こちらは ベトナムキジの女の子だと思います。 すごくかわいい。     おしどりもいました。 水浴びして、羽繕いして、満足そうでした。       午後の部へ つづく~~          

      1
      テーマ:
  • 28 May
    • らぶらぶ ~内山晟先生の写真教室で~

        江戸川区自然動物園、内山 晟先生の写真教室。   つづきです~~     水面と、フンボルトぺんぎん。 なみなみと水を張ったプール。   こじんまりしたプールですけど、   水の揺らぎがとってもきれいで、しかもきれいな水で、 周囲の「気」がよいというか、そこにいると気持ちがやわらぐ場所だなと思います。     水面に映る うしろすがたがキュート。     あくびしてる子。 お口の中の、とげとげ(おさかなをとらえるときに便利)。 とげとげは左右対称で、実に凝ったつくりなので感心します。   泳ぐ子。   気持ちよさそう。   水辺の ブランカちゃん。 おなかに 水面の光が ゆらゆらと映っています。       いろんな区画を移動して――   ぺんぎんのほかに、もう一羽の 好きな子。   ノスリです。 (鵟。「狂」の下に「鳥」。もともとは「野を擦るように飛ぶ」から「野擦り」)     重傷を負って保護され、野生には戻れませんが……     冬はじっとして、寂しそうだなと思いましたが――   今日は きょろきょろして すごくかわいいお顔でした (ごはんタイムが近かったのかな?)。   かっこよい鳥で―― でも、ここに来るまで、たくさんの痛さや、苦しさを経験した子だと思うけどな……。 お顔は高貴そのものですね。         こちらは、リスです。 しっぽ。   本当においしそうに 几帳面に食べておる。   お目めが黒々として、大きいの! んま、んま、…… よく見ると、爪が鋭そうです。 真剣に、しっかりと食べるから、動物ってよいのね。     プレーリードッグも。 前肢の指先が器用に見える。     いま、ベビーラッシュです。 ほんと 幼稚園みたいにいっぱいおるの。     ひそひそ。お話し中。 穏やかなお目めになっていて、ほほえましいの!     大人とこどもと、入れ混じって 大にぎわいです。 「ぜひ みにきてねー」   みんなで ちょこちょこ走ったり――   きちっと立ち上がることもできるし、四肢をつかって素早く歩くこともできて敏捷。   毛並みがふさふさなのに驚きました。   あっ、こちらはおしりです……。 おしりも よいね!   この子は、のびのびしておる。     「ということでしょうか?」 と、吹き出しをつけたくなる ニホンコウノトリさん。       みんなちがって、みんな完全無欠によいよ!!   でもやっぱり、   きんときくんと 緑黒さんの しあわせそのものの表情が よいよね。     あらあら……♪ ほんと、らぶらぶなんです。                      

      1
      2
      テーマ:
    • きんときくん & 緑黒さん ~内山晟先生の写真教室で~

          動物写真家、内山 晟(あきら)先生の写真教室へ参加してきました。   場所は江戸川区自然動物園。   私は写真、というより カメラそのものについて 知識がまだまだ(というか、非常に)不足していますが   今日いちにちで、「ここが大事」「ここは覚えておくと便利」という点が とりあえず…わかって(?) (頭でわかったつもりでも、「つもり」。 実技では非常に難しくもありました)   何より、たのしい時間でした!   内山先生は極地へも撮影に行かれたことのある それはすごい写真家なのですが   本当にプロフェッショナルな人に共通のこと、つまり 「すごく難しいことを すごく簡単に説明できる」 「絶対に、自分、自分と言わない」 「相手の目線で考える」 という、それはもう、見習いたくなる方で――   難しい語彙はいっさい使わないのに、 しかし大事なことを短時間で伝えてくださる(時々、冗談あり)、 天才の持ち主でいらっしゃいました。     さて、講義の後は、動物園へ移動~。   わくわく。   いろんな動物を撮りましたよ。   もちろん、フンボルトぺんぎんたち。 あら♪ あら♪   あらっ♪ 緑黒さん(手前)と、きんときくん!   ということは、二羽は……     らぶらぶ …… 相互に羽繕いしていました。     完全復帰ですね!?   緑黒さん、はんぺんくんとのカップルは、解消して……   きんときくんのところへ、戻ってきたのですね。 (そうよ。だれにだって、しあわせになる権利は、あるわ)   きんときくん、よかったね~。 緑黒さんのことが大好きで、 巣穴の前でずっと待っていたものね★   (はんぺんくんは それで、どうしちゃったのか。 今日はじっくり見なかったのですが……)     いろんな表情を見せてくれる、ぺんぎんたちでした。 羽繕いのとき、体がとっても柔軟。   ぷるぷるっとする。       そして、みんな まなざしがきれいですねー。       つづく~~                

      1
      テーマ:
  • 21 May
    • 下町のマゼラン

            マゼランが見たくなり、     桜色のバンド2本重ねは、さくらちゃん。       美しい水中の子がたくさんいました。 頭を掻いたり… (ちなみに おしりがかわいい)   つーっと気泡を引いて通りすぎるところ。   以前、飼育スタッフさんが説明してくださるイベントがあって   「僕は、みんなが気泡を引いて一斉に泳いでいく姿が、神秘的で大好きなんです」 とおっしゃっていました。     その感じ方は、こうやって眺めていると         ほんとそうだなあと思います。       ちらっと周りを見ながら泳いでいます。この目~。     あっ、ふうりんちゃんです。 プールデビューしたころには、泳ぐの下手って言われていたけど   ぺんぎんですので、そこは心配することなかったみたいですね。 ほかの子を追っかけるようにして、ぐんぐん泳いでる姿もありました♪   元気でよかった!     それにしても、みんな……   よく息が続くなあ。   あんよを 舵取りにして   きゅっと曲げて、速度を落としたり、方向を変えたり…… きゅっ     自由自在です。     アクリル硝子越しに、暗いぺんぎん。         陸場の さくらちゃん。 目のまわりが、ちょっと「ろうたけた」感じで、上品でよいの。     この子は…?  とても眠そう。   雰囲気がありますね。       いつもの場所に、いつもの3羽。 左の2羽の子、頭すれすれに擬岩の屋根。 サイズぴったりの空間、こういうのがかえって落ち着いたりするのかな。 (巣穴などもそうですよね)     カクテルとカリンのカップルに、4月、あたらしいお子さんが誕生しました。 「まつり」と「はなび」、「はっぴ」、「たいこ」に続く、5羽目のひなちゃん。 おめでとう!!   東京都墨田区うまれ、マゼランぺんぎん。 下町っこメンバーがまた増えましたね~。   今、ひなちゃんをお披露目しているけども、行列が長くて私は断念。   ふかふかのお羽、真っ白なおなかが ほんの一瞬、ちらっと見えました。 孵化して1か月、もうだいぶ大きくなったようです。     大人のぺんぎんも、すごくよいよ!   ひなちゃん待ちの列からすぐ近く。   無頓着な佇まいで―― この子の落ち着きがとてもよかったです。 こちらを向いてくれたところ。     みんな元気そうに、わらわらと集まっては   よく鳴いていました。 ほーっ!! (こちらは カップルさんですね)   あちらでもこちらでも、一斉に鳴き始めました。     その、「気泡を引いて泳ぐ姿が好き」っておっしゃったスタッフさんが これもまた、おっしゃっていたことですが、   男の子の場合は、だれかが鳴くと、後を継ぐように鳴き始める。 ――自分の方が美声だぜ って、聞かせるために、次々に鳴くのだそうです。   でないと、奥さん(彼女)をとられてしまう(!)と思っているようで、 ぺんぎん男子というもの、なかなかたいへんです。     聞いていると、一羽一羽、声が違う(ときどき、ニンゲンにもはっきりわかるくらい、違います。特に高低)。   次々鳴きます。     真剣に鳴きます。  プールが「ほーっ!!」「ほーっ!!」と響きます。     みんなかっこよいね。 背中で語る子もいるね。         あっ、ちなみにここは すみだ水族館です(わかりますよね)。     ペンギンルーム。ここ好きです。 このイラスト、気が利いてます★   マゼランのぬいぐるみが、すみだに暮らす子と同じ羽数、いると聞きます。   ということは 49羽くらい?    こうやって…… ちゃんとフリッパーバンドをつけてもらっています♪ (たぶん、実際のバンドの色と同じ)       靴は脱いであがるのですよ。   ぬいぐるみと一緒に記念撮影したり、単にゆっくり遊んだりもできます。     ちっちゃいおにいちゃん(ニンゲン)が ひとり黙々と作業していました。   数羽ずつ運んでは、並べ、   並べては、また数羽を運び……   ――できあがりました。 おにいちゃん、とっても誇らしそうでした。     すばらしい!   なんかちょっと、タッパーに詰めた巻きずし……     こんなことをしちゃうなんて、将来が楽しみな坊やでした。 腕のよい職人さんになるかもしれない。     ごはんは、今日は陸場で食べていました。 はい。…もういらない?   食べたいだけ食べたら、「もう十分」って子。 もうちょっとください! とぐんぐん迫っていく子。 いろんな個性と、いろんな空腹具合がありますね。           私のだいぶ遅いお昼ごはんというのは… 向こうにあるのは、西洋風「やきいも」こと、グリルド・ポテトで、おいしいです。       帰りにちょっと周囲を歩いてみました。       隅田川まで歩くと、例の。   アサヒビールの「Flame d'Or」というのでしょうか、仏語はわからんのだけど the Golden Flame(黄金の炎)という意味だと思うの。       業平橋の近く、 Unlimited Coffee Bar というよい雰囲気の珈琲専門店があり、 珈琲のお味と香りがとってもよいので驚きました。 お店の方々の知識も深く、説明がわかりやすかったです。   入れ方も、豆の種類もいろいろあって選べます。   おいしい珈琲をいただくと心が和みますね。 すみだ水族館の行き帰りに、ぜひおすすめのお店です。            

      3
      2
      テーマ:
  • 14 May
    • 都会っ子ケープ

      とても久しぶりのサンシャイン水族館。   鳥インフルエンザに対する警戒が、とりあえずは解除され (東京都環境局のサイト。3月20日に警戒は解除されました)   ぺんぎんたちに再会することができました。     みんな、元気だったかな?   んぐんぐ……とりあえずは、ごはんだよ。   気持ちよく丸呑みしてる子。 私が見に行ったとき、ちょうどお昼のごはんだったみたい……。   本日、屋上では22羽か23羽くらいがすごしていました。     7月に この子たちのおうちが新しくなるみたいなのです。 ケープぺんぎんの、本来の生息環境である 緑豊かな環境を再現したおうちになるそうで、楽しみです。   (温帯ぺんぎんですので、植物の根元などに巣穴を掘って暮らします……氷山じゃないよ)     それまでは、都会っ子らしく……   屋上からまわりを眺めてすごすことにするよ。 無機質な高層建築を背にしても、ぴしっとキマるの、よいね!   白と黒のはっきりした、デザイン性のとっても高いお羽根もよう。 (…でも、人工のデザインでは、こういう美しさは作れません)     あらっ。 この子、左目の目尻付近に かわいいほくろみたいな斑点があります♪   屋上を吹く風は ニンゲン社会のにおいがするけど――   ぺんぎんは、しっかり強く生活してるよ!   お水に あんよをつけると、なんだか落ち着くね。 (まるで、薄い水面に自身が映るのをたのしんでいるかのように、……   …ぱちゃぱちゃ、歩いていました♪)   お水は、よいよね!     説明します。ケープぺんぎんはね…… ……「生後90日程で 親と ほぼ同じ大きさまで成長します」 というところで、驚いてるニンゲンのお客さんがいました。     換羽中の子が何羽かいます。 しっとりした佇まい。まぶたがかわいくて、印象的な子。 まっさらなお羽根になるまで、もう少しの辛抱です。     屋上はリニューアルまでの一時的な場所で、プールはなくて、ちょっとしたお風呂みたいなのがあります。   お風呂は……たくさん泳ぐには小さいんです。 順番を待つかのように、次々と飛び込みます。   何羽も 飛び込んでは出て、出ては飛び込み――   水を浴びてるとき、心から「ふー」っと気持ちよさそうなんです。 見てると、じーんとしてしまいました。   鳥ですので 水浴びしたいです。 何より、ぺんぎんですから 泳ぎたい。潜りたいです。 泳ぐの、気持ちよいよね★     みんな 丁寧に羽繕いしています。 几帳面なおしゃれさんたちです。   余すところなく、しっかりお手入れします。 柔軟に丸まって、ちくちく羽繕い。かわいいですね♪   ほんとケープぺんぎんってよいのよ!   ときには おそろいのポーズで。ん~~。 右の子、神妙な表情がナイスです~。   涼しい一日でした。 くつろいでるようでした。   ぐんぐんフリッパーをのばしながら。この目、よいね。     お花と、ぺんぎんでした。 この子、左足をずっと少し上げて…このまんまの姿勢でうとうとしていました。     きれいな色のあふれた 広々としたところで、のびやかにすごせたらベストですね。 屋上生活も、もう少しの辛抱です。          お ま け   シュガーちゃんと、ペッパーちゃん。 モモイロペリカンのあんよです。   爪もきれいなモモイロなのです。     しきりに羽繕いしては、こんなお羽根を落としていました。 きれいです。     お目めは―― お目めは。 シックな深紅なんですね。     飼育スタッフのおにいさんと とっても仲良しのようで   お掃除のホースを、ちょいちょい、くわえようとしたり。 おにいさんに近く寄っては、「ぶおー」とあいさつしたり。   「なにかな~? お写真撮ってるの?」   嘴の袋みたいなところには、多くて10リットルくらいのお水が入る! のだそうです。   群れで追い込み漁を行い、おさかなを一気に、喉の大きな袋に入れる。 そして、水だけを嘴から出すのだそうです。   モモイロペリカンと呼びますが、英語では White Pelican ―― 白いペリカン!?   (おたる水族館で伺ったのですが、お羽根は繁殖期に特に色づくとのことでした)       みずくらげ です。 食後のようで、胃腔にエサが透けて見えます……   あかくらげ。 あかくらげは好きなくらげです。   なんとなく、「びいどろ」っぽいなあと思うし。 赤い色は、なんとなく江戸切子っぽくもあります。       サンシャインは イカも、よいの。 アオリイカ。 きれーいな青い目をしていて……    こんな硝子細工みたいな体を見ると   …どうも最近、イカを食べることができなくなりつつあります。     説明に 愛情を感じます。 「イカほど奇抜な形と多彩な技を持つものはいません」   「ある時は瞬時に色を変え、ある時はジェット噴射で急発進し、ある時は飛び道具で獲物を捕える。究極の忍者とも言える」!   よいね~。     ハリセンボンも、います。 見れば見るほど 親近感のわく、かわいいおさかなですね。       リニューアルまで あまり暑すぎない、よいお天気が続くといいですね。 たくさん食べて、健康にね★ 階段とぺんぎん。              

      1
      テーマ:
  • 12 May
    • 伏し目

      とても気持ちよさそうに立ち寝。 先日の葛西臨海水族園です。   気泡を引いて泳ぐ姿は 何度見ても見飽きません。   あっ、かわいい。 伏し目のフンボルトぺんぎんは、穏やかそうでいいですね。   120羽くらいだったか、暮らしていると思います。 一羽一羽、お顔が違います。   この子は優しそう。   あっ、この子は。 左の目頭の黒い斑点が、ほくろみたいに見えました。     どんなに穏やかそうなお顔の子たちも、ごはんのときには勇猛果敢でびっくりします。   おさかなを投入すると ぐるぐる わしゃーっ     キャッチしました。 それにしても、大きいおさかなです。鯵です。 これをすっかり丸呑みしてしまいます。 くわえて悠々と泳ぐ子たち。 尾羽をぴんと立ててる姿勢、かわいいんですが本人、や、本ぺんは真剣なのです。   あっ。この子、ぽろっと落としました。 ……この後、落としたおさかなは あっさりと見放し、次の争奪戦へ参加していました。     満腹になって、ゆったり羽繕いする姿が好きです。 とっても柔軟です。ぷかーと浮いたまま。 器用だなー。       この日、おもしろい場面を見ました。 ごはんをめがけて、水面がわーっと沸いてる間に 陸へ上ってくる子たちがいました。   飼育係さんがおさかなを投げ入れるとき、何尾か地上に落ちることがあります。   どうしてこう前かがみなのかな、と思ったら。 「地上チェック中~」   おこぼれがないか、きっちり探して歩いているようです。   そんな子が、何羽もいました。 「うん、なんか、なさそうね」 几帳面そうで、これがよいの!   見つからなければ、てくてく歩いてまた水に飛び込むのです。   食べるチャンスをおそろかにしないのは、よいことです。     葛西臨海水族園は、群れで十分に泳げる広さが好きです。         右へ、左へと泳ぎ去るすがたを見てると、しあわせな気持ちになりますねー♪          

      1
      テーマ:
  • 09 May
    • フェアリーちゃんの波

        葛西臨海水族園、つづきです~~ 私は8日(月曜日)も、お休みだったので。   平日の葛西臨海水族園、とーってもよいです! 有休があり余ってる人は、ぜひ行ってみるとよいよ! こころ、ふーっと脱力します。     泳ぐフェアリーぺんぎん、本当に大好きです。 自由自在に、ぐるぐる背中を濡らしながら、実に生き生きと泳いでいます。   葛西のプールは波があるので、よいね!(造波装置)     こちらはひと泳ぎして、上陸したところ。左の子はぷるぷるっと水を切っています。 かわいいです。いつ見てもほんとうにかわいらしい。   上陸して少ししたら、ふたたび海へ。     こんなふうに前かがみになって突き進みます。   ニンゲンから見ると、さざ波程度なんですが ちっちゃなフェアリーちゃんには、大きな波。 それでもひるむことなく……ぐんぐん向かっていく姿には、もう心底しびれます。     白波とフェアリーちゃんたち。   ぺんぎんはみんな、とっても強くてしなやかで、美しい鳥ですが   フェアリーちゃんを見てると、目頭が熱くなってしまうのです。     地下通路のバックヤード通信。 フェアリーちゃんの卵時代は、さらにずっと、こんなにちっちゃい。       ごはんが終わると、みんなで ちくちく、羽繕いをしています。     そして 早めに巣穴のほうへ引き上げます。   かえろう、かえろう。 あとはゆっくりくつろぐだけですね。   ……おうち前では、思い思いに羽根のお手入れをしている姿が見えて ……なんだかとってもよいものです。       「キッズパス」(大人も使えます) 入場5回でコンプリート、そして「大人用がちゃがちゃ」ができます。 (私は一年に2度くらい、コンプリートします) このたびはこれが当たりました。 ポストカード3種類と、フェアリーぺんぎんのイラスト入りストラップ。   うれしいです♪ ありがとうございます、ありがとうございます……     ハマナス。 バラ科。   「潮たまり」のエリアできれいに咲いています。 かわいらしくも芯の強い印象は、ちょっとフェアリーちゃんに似合いそうです。                

      1
      テーマ:
    • ゆっくりしっかり食べて(フェアリー年長さん)

          葛西臨海水族園――   大好きなフェアリーちゃんがいます。 こちらのフェアリーたちで最も年長の子。   ★ 年長さんについては 以前こちらにも書きました ★     連休明けの年長さん。 ふー。この日も、フェンスを使って休んでいました。   ご婦人(ニンゲン)たちが「まあ、弱ってるのかしら」 「肩で息をして…」と心配する声が聞こえます。   私もちょっと心配になってきました。   ふー。ときどき、のびをします。 大丈夫かな…… 元気ならよいのだけどね。 羽繕いする年長さん。     フェアリーず、ごはん前には特に活気づきます。 わさわさと上陸します。あちらでフェンスにもたれてるのが、年長さん。 隣プールではフンボルトーずのごはん中なのです。 余裕で自分たちの番を待つ、フェアリーず。     さかなのバットを置いてもらうと、一目散に。 元気いっぱいのお食事風景です。にぎやかというより…… それはもう真剣です。 足のふんばり具合が、実によいの! 見とれちゃうね。   食べるのに真剣って、よいことです!   みんなが一段落したころ、ふと見ると 年長さんが一羽でバットの中に残っていました。 熱心に、バットの隅をつつく。 嘴で、つんつん、つつくんだけど、なかなかくわえません。   ひたむきな年長さん…… 飼育係さんはちょっと離れたところから、じっと見守ってくれていました。 食べられるかな?    私の眺めているあいだにも、少なくとも2尾、または3尾は丸呑みしました!   ごちそうさま。おなかいっぱいになったでしょうか。 ごはんを食べて、だいぶ足取りは軽くなったようにも見えました。   緑と年長さんです。 お羽がぽさぽさしてるけど、とってもかわいいです。     食後は、こんなふうに―― 夕日を浴びて、くつろいでるようでした。 じっくりしっかり食べて、毎日健康にすごしてほしいと思います。     フェアリーず、こうやって群れで泳ぐと 小さいながらも迫力があります。   くわっ くわっ と互いに呼び合う合間に、ときどき「ぴぃっ」と細くて高い声が混じっていました。 こちらは、若鳥の声なのかもしれません。     つづく~~          

      1
      テーマ:
  • 05 May
    • ゆったり… ケープぺんぎんの午後です

      千葉市動物公園、つづきです~~~♪ おおあくびする フンボルトぺんぎん。     ケープぺんぎんのプールへと移動してみると、 あっ。こちらでも。 ぐんと フリッパーを持ち上げて、あくび。 大きく振りかぶって~。 ふー。 落ち着きつつあります。 仕上げに、きゅーと 背中をストレッチ♪   ケープぺんぎんは みなさん まったりくつろいでいました。 「ああもう、ゆっくりさせてください」という感じでした。 今にも 「お昼寝ってよいねー」と聞こえてきそう。 ここなんて、もう みなさんそろって……  zzzzz...   なんとも心地よさそう……★   ときどき 思い出したように よいしょ、 頭を掻くときは、翼の上から…… よいしょ。うーん。とっても柔軟。かわいいです。   ちくちく 羽繕いも忘れません。 そろえた趾がいじらしいです。     ほんと、リラックスしています。 ぴったりくっついて、お互いに枕になっています。らぶらぶです。   こちらも らぶらぶさん。「羽繕いしてあげる~」 左の子、お目めとっても優しいです。     ケープぺんぎんの好きなところ、いろいろあります。 そのひとつが、やっぱり まなざし だと思うの!   ごはん待ちの子は、この目です……。 本気のまなざし。これもまた、よいの!     ここは不思議なU字形のオブジェ(?)や、変わった壁みたいなのが置いてあって なんとなく、現代アートの中庭みたいです。 「やあ、ごきげんいかが」   こうやって、ちらっと見えたり―― こんな風に。通りまーす。 一列になって通り過ぎます。   ころっとした しずくみたいなフォルムが好きです。右の子、内股がナイスです。 うん、洋梨みたいな形です。   この子も 内股っぽいです。そして やっぱり眠そうなのですね……。     換羽中の、ぽさぽさっとした ぬいぐるみみたいな子もいました(右)。 フリッパーとかおなか、背中とかは、もう新しいお羽になっているようですが どうしても頭とか首まわりとかが残りますね。 (やはり、自分の嘴が届きにくいせいもあるのかな?)     ゆったりしていますが、ごはんが近いのか―― こうやって、ぞろぞろ集まって「出待ち」状態になりました。   どうしたら「ごはんが近い」とわかるのでしょうか。 おなかに時計でもありそう。     今日のところは、ケープとフンボルトが だいぶ違うすごし方をしていて、両方見比べるのが楽しかったです。 アンニュイで、休み上手な ケープぺんぎんと……   明るい太陽の下、はじけるフンボルトぺんぎん…… 両方見られて、ニンゲンは とっても贅沢な気持ちになりました。 (ごはん前のフンボルトぺんぎん。食べる気満々のときは、ケープもフンボルトも 同じく目が「きりっ」とするようです)        お ま け   水鳥のお池にも 来てね。 おなががも の女の子だと思います。たぶん… ほっそりして 上品な子でした。   あかはしはじろ ですよね。   嘴と虹彩のオレンジいろっぽい赤さが迫力あって、存在感抜群でした。     あかつくしがも。 なんだか、ほかのカモたちを追いかけて追い払っていました。   風切り羽のシックな黒さがおしゃれだなあと思いました。     鳥がいっぱいで楽しい休日でした。                

      2
      テーマ:
    • かっこよい33歳、翠さん! ――千葉市動物公園のフンボルト

          千葉市動物公園へ行きました。 正門入ってすぐ、野鳥が暮らす自然の「大池」があります。 (今日は時間がなくて、少ししか散策できなかったのですが 夢のようにきれいで、今度またじっくり歩いてみようと思います) あっ。風太くん。大人気で、写真待ちの行列ができていました。   かわいい。 でも、今日は風太くんに会いに来たわけではなくて……。   尊敬している、この「おじいちゃん」に会いたかったのです。   ★ この子について…以前 こちらにも 書きました ★     フリッパーを広げて、びしっとキマります。     どんな動作も、渋くってかっこよいの!     なにを隠そう、ここのフンボルトでは彼が最年長!!   うっすら目が青白くなっていて、お目めはそれなりに見えづらさもあるようですが ぐんぐん、泳いで元気いっぱい!   背筋がしゃきっとして、 つやっつやです。 「本当に…ご高齢なのかな?」と不思議に思うくらい♪ かっこよいフンボルト男子です。   この方は、千葉市動物公園の創立時からいるのだそう。   この園は30年以上の歴史があるそうで、 そうするとこのイケぺん男子は――   「 33歳です 」と、飼育員さんが さらっとご説明くださいました。   フンボルトぺんぎんの平均寿命は25歳くらい。   この子は 長く健康に日々を重ねてきた子なんですね。 ほんと、すばらしいの! 姿を見るだけで、エネルギーを感じます!   明るい緑と、濃い緑を重ねた翼帯をしています。   そこで、勝手ながら この方を「翠(みどり)さん」と呼ばせていただくことにしました。       翠さんには、こんなかわいらしい奥さんがいます♪   ほんとかわいいの★ 美ぺんさんです。     翠さん、 「たくさん食べるのが、健康の秘訣かもしれません」と 飼育員さんがおっしゃっていたように――   気持ちよく召し上がります。 「おさかなは、うろこや鰭がじゃまにならないよう、頭から呑みこみます…… この子にお手本を見せてもらいましょう~」     翠さん、上手にきれいに、呑み込みます。 ニンゲンのお客さんたちから「おおー」と歓声があがりました!   ごくっ!!      おいしそうに召し上がりました♪   歩く翠さん。しゃきしゃきっと進みます。若々しい。   飼育員さんを見上げる翠さん。「もっとおさかな、いただけますよね」     寒い時期に訪れると、じーっとしてる子がほとんどだったけど 本日のフンボルトたち、活発に泳ぎまわっていました。   すいすい、気持ちよさそう!   「かふー」 息継ぎもすがすがしい。     「今がフンボルトぺんぎんにはいちばん過ごしやすい季節で、 今日もこの子たち、すごく元気です」と 飼育員さんが説明してくださいました。   そんな説明を聞くと、うれしくなりますね★   ぐるぐる、歩き回っています。 いい味をだしてる 背中です。 フンボルトのおさかなタイムは、15時50分から。   食べるときは、ワイルドです! わーっと沸きます! 群がります。広げたフリッパーに夢中さがにじみ出ていてかわいいです。 んぐ、んぐ。食欲旺盛。 首をここぞとばかり、伸ばします。 伸ばした首のシルエットはとってもきれいです。 「つ、次はわたしに」 右の子、目が真剣です。       新緑とぺんぎん。心地よさそうにくつろいでいます。 居心地よくすごすって、大事なんだなあと思いました。   プールの脇にはこんな掲示があるので、わすれずみてね★ フンボルトぺんぎんは本来、グアノ層(鳥の糞などが長年にわたって堆積した土壌)や サボテンの根元などに深く巣穴を掘って、 そこで産卵・抱卵・育雛をします。   深い巣穴は、直射日光を遮るにもよいですね。   でも 多くのグアノ層は人間により採掘されてしまいました。 肥料にも、燃料にもよかったからだそうです。   ほかにも、エルニーニョ現象でえさが減少したり 海が汚染されたり   複数の原因が絡まって、彼らが安心して暮らせる場所が 狭まっています。       かわいらしい姿を見た後には、ちょっとだけでも 環境のことをかんがえてみるのは よいことだと思うのです。                

      1
      テーマ:
  • 01 May
    • 鼻孔はどこに…?

          油壷のキタイワトビぺんぎん   つづきです~~     ばしゃばしゃ 豪快! 急に細長くなったと思ったら、背中をぐーんとのばしているところでした。       孵化して1年くらいまでの子は、まだ頭の飾り羽(冠羽)が 黄色くないし、長くもないので すぐ見分けがつきます。 この時期、亜成鳥の時代の 正面顔が大好き!   なんとなくあどけない……。   柔軟なところを見せてくれました。 頭を掻くときは、翼の上から足をまわして…(間接法★)。   ★鳥によって頭の掻き方に違いがあります。「直接法」か「間接法」。  時と場合で、どちらかに切り替える鳥も…。  BIRD FAN の こちらのページで比較されており、  フンボルトぺんぎんが載っています。 (ペンギン目は間接法)       イワトビぺんぎんは描くのが楽しいです☆彡   亜成鳥ちゃんがモデルさんになってくれました♪     ふと、不思議に思いました。 「鼻孔は、どこだろう!?」   フンボルトやケープでは、嘴の長さの真ん中あたりにあって よく見えるんですけどねー。     イワトビは……ぱっと見ても よく見えない。 鼻孔は、ありますとも。   どこに……? 目を凝らしてみました。   たぶん おそらく  (まちがってたら ごめんね)   ちっちゃい穴がありますので、たぶん……これだと。 思うのですが。       イワトビぺんぎんは 目も嘴も、なんともいえずよい色をしておると思うの。     ゆっくり見ていたら、ほんとすぐに夕方になっちゃいましたね。   ガラス越しのイワトビ。   おかげで、とてもよい午後でした~。     どんどん暑くなっていくけど、健康にすごしてほしいです。 「また来てね」         お み や げ     あまりにかわいいので…… 大人気、ペンペンのポストカードを買いました。   2008年5月25日 孵化して28日目。 「この頃、毎週テレビ撮影取材を受けていました」と書いてある~。 セレブひな。 今ではママぺんぎんになりました。     こちらは 肴に…   角煮は冷や奴にあいました!   しらすのりは これからの楽しみです。      

      1
      テーマ:

プロフィール

ぺんぎん生活

自己紹介:
興味のあること ・ぺんぎんたちの生活と知恵 ・ぺんぎんたちの会話 ・ぺんぎんたちの歴史 ・...

続きを見る >

読者になる

AD
★書棚です (◎Θ◎)/*

http://booklog.jp/users/penguin-damono

 

最近のコメント

カレンダー

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。