• 19 Nov
    • 今月一度も更新してない・・・

      このまま11月終ってしまいそうなんで・・・夢の話。私の見る夢ってたいてい「体調連動型」なんで、とくにスピリチュアル的な意味も無いんだろうと思われるけど、時々すごくリアルすぎたり、そのまま連続ドラマのように続きを見てしまう夢も(たいていは怖い系の夢)あったりで・・・特にそれが実生活でなにかを予知とかはなく、たいてい怖い夢を見た後で体調を崩してしまうっていうありがたくない夢です。そして、今回のはほんとにびっくりするくらいリアルだったんだけど・・・いったいなんだったんだろう。まぁ登場人物は全然あったことも無い人だったりなんで、安心は安心なんですが。何かねぇフォークリフトを運転して、何かから逃げるっていう(笑)なんで普通の車じゃねーんだよ!!って。子供のころは太陽系の惑星が全部家の窓(ビルに住んでいたので、窓が部屋一面にあるでかい窓だった)から見えるっていう遠近法無視した夢とか・・・どっかから落ちる夢はよく見たなぁ。大人になってからはそんなに夢も見ないんだけど、なぜか体調崩す前だけは見る。夕べって言うか今朝もみたけど、今のところちょっとお腹壊した程度。不思議な夢でいえば数年前にどこかの神社の参道(でもほぼ本殿のそば)で大きな光の柱がどーーーーんと落ちてくる(なぜか上がるんではなくまっすぐに地面につながった感じ)の夢を何回か連続でみたな。何もなかったけど。後はこれは子供のころから何度も見ている夢(微妙にシチュエーションは違うけど)で、自宅の部屋が実は一番奥に隠しドアがあって、離れの部屋がある(それも自宅よりも広かったり)っていう夢。(妙にリアリティがあるんで、思わず起きた時に庭を確認しに行ったりね)まぁそんなことはあるわけないけど、深層心理とかで夢判断すると面白いのかもなって思います。

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  • 09 Oct
    • 友人の演奏会を聴きに・・・

      今年は色々一段落したので、今まで不義理をしていた友人関係の演奏会に極力顔を出すと決めて、今のところは有言実行中です・・・(これから演奏会ラッシュになりそうだけど、そこは忖度ではなく、大人の事情でうかがえない場合もございまして・・・)で、今日は学生時代からのクラブの同僚でもあり、会社の同僚でもある弊社のマンドリン部のコンミス様の演奏会を聴きに行くことに。奈良は文化活動が盛んなのか結構あちこちにホールがある。今回は大和郡山市、以前聴きに行ったのは奈良県立文化会館か100年会館とかいったような・・・たまたま色々電車を調べていると何ともうちからは無駄に接続が悪く、普通なら1時間ちょいで行けそうなのに2時間以上かかることが判明。遅刻してはいけないので、早めに家を出ました。するとグーグルナビよりも私の脚の方が早いらしく、ことごとく乗り換えで1本早いのに乗れてしまうのです(苦笑)結果、13時半開場というのに12時半に近鉄郡山駅に到着する始末・・・なんか駅前で子供縁日みたいなのやってるし、どうするよ・・・って思って駅を出ようとしたとき・・・ふと、目に入ったのが「源九郎稲荷」の文字。え?たまたま今朝寝ぼけ眼でブログをチェックしてたけど・・・そこにもその名前あったっけ・・・奈良って言ってたっけ・・・え?郡山?ってことで駅から10分くらいの距離にあることが判明。これはお詣りする縁があったんだと、先にお詣りに行くことにしました。郡山は金魚の産地、金魚の電話ボックスとかあちこちに金魚推しのオブジェがあります!(祭りで人が多くて写真は撮れませんでした)そしてその喧噪を抜けた先に神社がありまして。何か今回は神社の写真は撮りませんでした。なんでかなぁ・・・スマホを出す感じじゃかなったのかな。義経伝説で有名な神社だそうで、源九郎稲荷神社というそうです。社務所にいらしたご婦人がたも、神職の方もとても丁寧で、どこからお詣りで?と聞いてくださって。「大阪の堺です」っていうと、「ここにも同じ「堺」とつく町があるんですよ」って。ここは大和郡山城というお城の城下町なので、いろんな変わった名前の町(筋)があるんですよって。堺ってつくのも、堺から商人さんたちが来られてたのかもしれませんねって言ってくださって、ご縁があったんでしょうねって。確かに朝家を出るときは全く今回は寺社巡りは頭になかったんでご朱印帳も持って行ってなかったのです。でも、ここでせっかくご縁をいただいたんで、ご朱印欲しいなと、ご朱印帳を買って書いていただくことに。すると「ちょうど今日からこのがらなんですよ・・・秋ですよね(^^)」紅葉もよう!しかも「ご朱印帳」の文字も神職さんが書いてくださいました!祈念すべき1ページ目を書いていただいたので、「普段はしないんですけど・・・」って横に狐のご朱印を押してくださいました!!ちなみにおみくじは『吉』です。ここで演奏会があるときは先に時間とってお詣りいこうかなって思いました。そのくらいいい感じの神社さんです。で、ここでゆっくりしてたんですが13時過ぎたんでそろそろホールへ向かうことに・・・神職さんに位置関係を地図で教えていただき、再度出発。徒歩10分ちょいで着きました・・・立派ですね「奈良マンドリンギター合奏団」さんです。私は今回見えなくていい(友人1名だし、どこに座るかは想像ついたので)から全体の音を聴きたいと、2階席に来ました。全体に木で出来てる感じが温かみがありますね。今回のプログラムは私自身は弾いたことなく、聴いたことが無かった曲が大半で、勉強になりました。邦人の作家さんでこんな曲を作ってる方がおられるのかって。どうしても社会人団体って自分がやってみたかった曲とか、目新しい曲に走りがちですが、なんせ戦前から日本にはマンドリン文化があったんだから、それなりにいい曲も沢山埋もれてるはずなんですよね。もちろん埋もれてなくて立派に現役だったのかもしれませんが、いかんせん関西の学生・社会人団体って数年単位での流行りみたいなのがあって、割と3年タームくらいで見てるとかぶってるとこ多いんですよね。(これはオケにも言えるのかな?)そして演奏技術はすごいなぁと思う団体でした。また日程が合えば聴きに来たいと思います。(そしてその時には源九郎さんにも行こうと思います!)

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  • 24 Sep
    • 2017年残り100日の運勢

      だったら良いなあ残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2017年ラストスパート!あと100日でしたいことは?

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  • 19 Sep
    • 深く考えさせられました

      「ありのままの最期 末期がんの”看取り医師” 死までの450日今まで夫妻で沢山のがん患者を看取ってきた医師が自分ががんになり、今までの患者さんを通して理想の逝き方を全うしようとするが・・・というドキュメンタリー(身内やとても近い存在の人が亡くなって間が無い人が見ると結構精神的に来るかもしれないので、そういう意味では閲覧注意ではあるかも?)この医師の方は自分でも数多くの患者さんを診てきているので、自分がどういう状態でっていうのは理屈では分かっていたと思う。(奥様の一緒に働く医師なので、奥様も冷静に対処されていた)ただ、元気な状態の時に思う「理想の逝き方」を本当に全うできるのか・・・理想の逝き方って何なのか・・・見てるとわからなくなります。ずっと密着を続けていた担当ディレクターの方も自分のお母さんを亡くした直後にこの取材の話を受けたそうで、この密着を通して「理想の逝き方なんてないのかもしれない」って言ってた。遺される者のエゴ(一日でも長く生きてほしい)って気持ちも本当だし、それが逝く方にとっての理想と反してしまっても・・・やはり全うはできないもんなんだ。逆にそれを押しとおすってなると、かなりの精神力が看取る側にも必要になってくる。最後は医療麻酔で苦痛を取り除くケアをするとなると・・・自分でも言葉がでてこなくなるし、一気に混乱して不安になる。その譫妄は仕方がないことなのかもしれない。幸い、父の時は肝性脳症と言われる譫妄状態はまだらにしか来ず、割と最後の最後まで私の事は理解してくれてたし。頼りない娘だったので、最後まで「お父さん」を全うさせてしまって申し訳なかったけど・・・父は最後まで頑張るつもりで、いわゆる緩和ケアはしないと言ってたし、私もいつもカンファレンスには同席していたけど、自分がその苦しさとかを理解できていなかったので、出来るだけ本人の意思を尊重しようとしていた。亡くなる1か月前くらいには臨月の妊婦さんほどの腹水がたまり、それが身の置き場がないほど辛くて・・・母にも辛く当たったりしてたけど・・・それでも弱音は吐かなかったなぁ・・・なんでだろう。凄く精神的に強い人だったんだと思う。もしくは女子供とは共有できなかったのか・・・もっと甘えてくれてもよかったんだけどなぁ。このドキュメンタリーはその譫妄状態からの、最後は痛いしか言えなくなった状態まで・・・そして亡くなってお葬式までをきっちり密着していた。(それがこの医師の方と奥様の意志だったので)奥様は医師としても旦那さんの容態や1日でも長く一緒に居たいと色々工夫なさっていたけど、最終的には奥様が仮眠をとっている間に亡くなられたそうで・・・お葬式のあと、火葬場へはどうしても行けない・・・と泣き崩れておられた。そして撮影スタッフたちは火葬場までお見送りし、お骨になったところまで撮影していた(これっていいのか?とも思ったけど・・・)何か寝る前にこれを見てしまって、いろいろ思い出してしまって夕べほとんど眠れなくなってしまった。いまさら何を思っても仕方ないんだけど、今ならもうちょっとやりようがあったかなとか、父の時も母の時も考える。そしておそらく私が生きている間にもう焼き場まで行ってお別れするような機会はそんなにないし、自分が送るべき人も居ないので、余計にそう思うのかも?こういう治療や緩和ケアって遺される人のためのものでもあるので。まだご両親が健在な方とはおそらく見方も違うのかも?どっちかというと自分に置き換えてみる方がリアルだし。でも、自分だったらきっと誰も巻き込みたくはないので、一切の治療は拒否してホスピスかなんかに入って、後始末だけをお願いするだろうなぁと思う。淋しい考えかもしれないけど、1人で生きなきゃって思った時点でこの覚悟はある程度できているので・・・でも、いまどきは何に付けても「同意書」が要るご時世なので、しっかり自分の意思を伝えておくことが大事なのかなって思う。

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  • 08 Sep
    • 音楽活動再開

      ようやく1週間経ったので・・・感覚だけで計算してたけど。今、過去の記録を調べてみたところ、平成18年を最後に演奏活動をお休みしていた(ただ平成15年くらいからは介護が本格化して行ってたのであまり演奏会自体の記憶も無かったりします)っていうことで。約11年ぶりの復活ってことになります。たまたま昔のご縁でお誘いいただき、母の1周忌の区切りでもあったり、このまま週末引きこもり生活を続けるのもどうなんだろうっていうのもあったんで、いいきっかけになったかなと思います。仕事もこの4月から落ち着いたところだったし、介護から手が離れたりと、いずれもうちょっとちゃんと楽器を弾きたいなって思っていた矢先だったんです。(ほんとこの2-3年はまじで記憶が飛び飛びなくらいに忙しくて、いろいろ大変だった時期なので)最初に居た浪花マンドリン倶楽部では初回(平成5年)から結成13周年(平成18年)まで居て、その間にも吹奏楽団に居たり、ボランティアオーケストラっていう障害を持つ方々と一緒に音楽をするって言う活動をやったりしていたんですが・・・何しか母から目を離せなくなって行ったり、本番が決まっていても、1年先のその日に果たして出られるのかどうか・・・っていう自信もなかったり。そこへいくと、こっから先はまぁすべて自己責任なんで、よほどのことが無い限りはまぁ自分で都合がつけられるんですね。昔ほど、あれやこれやに手を出す器用さも無いので、今後はここでじっくりと練習させてもらおうと思います。もちろん会社のほうのアンサンブルもあるし、バランスは取れてるのかなとも思います。今回は新参者だし、ブランクありありで演奏会に参加しているので、いろいろ運営さんや諸先輩方におんぶにだっこ状態で、ほんとすいません!!!!って感じでした。自分自身、運営経験も長かったし、ステマネや進行もやってたのに、まぁ現場を離れるとこんなに手持無沙汰になるもんなのかなと思いました。次からは積極的にお手伝いできることはしていければと思います。あとは今回、自分よりも2周り近く若い子たちと並んで演奏することになり、若さっていいなぁと思ったり、自分もそのくらいの時期を経て、今に至ってるわけだし。学生時代に猿のように練習をして、っていう経験が無いので(短大なので定期演奏会2回、実質1年半で卒業だったので)、そういう意味での貯金が無かったんですよね。それを社会人になってから、自力でいろんなネットワークを作って、駆使して場数を踏ませていただいたり、先生を紹介していただいたり。アマチュアの諸先輩、ご友人の方々からも沢山アドバイスもご指導もいただきましたし。当時も変わらずへなちょこぶり全開だったのに、色んな出会いと経験だけで今に至っているという、本当にありがたいバス弾き人生です。しかし・・・あまり公言していなかったけど、実は平成8年に浪花マンドリン倶楽部時代にトリプティークやってるんですよね・・・まだ20代のころ。まさに今回うちのトップだったお嬢の年齢のころかな。でも、当時もゴリゴリにうまい仲間たちを担ぎ上げてトップをやってもらって、自分は実働部隊として裏方として頑張ってたなぁ。今年は復帰第1弾だし、途中参加だしって自分に言い訳ばっかりしてきて、トップさんや賛助の方に甘えっぱなしで本番まで行ってしまい・・・挙句に本番当日にガングリオン再発・・・、までしてしまい。しかし、実はガングリオン・・・今日触ってみたら消えていたんです・・・使いすぎとかストレスでなるらしいんですけど、よほどトリプティークが私の中でストレスだったのかなぁ・・・(苦笑)私の楽器の弦高が高過ぎるって話題にもなっていたので、オフの間に駒の調整をお願いできる楽器屋さんを探そうかな・・・以前、教えてもらって谷4の藤井さんのところへ行ったんですが・・・移転されてるようなんで、自力でいけるかなぁ・・・弓は今後長くお付き合いいただけそうな職人さんに出会えたんですが、楽器の方はどうしましょう・・・定期的にメンテはしたいので、どうにかしたい。

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  • 14 Aug
    • 弓の毛替えの話

      とりあえず弓の毛替え騒動記ですかね・・・まず私は現在2本の弓持ちです。別に使う頻度などではなく、1本は16年ほど前に某ドイツにいらっしゃるコントラバス奏者の方に譲っていただいた弓だということで、使えても使えなくても大事に持っておこうと思っている弓です。もう1つは今メインで使っているBELND DOLLING***です。(古い方はKURT DOLLINGと刻印されているので結構古い弓であることは間違いないのです・・・譲ってくださった方もずいぶん長い間使っていらしたそうなんで)で、毎年1曲こっきりの本番はあるんですが、弓の毛は数年替えておらず、今回演奏会にフル参加することになったので、いい機会だし毛替えしようかと春頃から画策していました。そんな折、コントラバス友達に個人で弓職人をしていらっしゃる方を紹介していただき、アポイントをとって伺うことになりました。そんなに知識があるわけでもないので、こういう曲を弾きたいのでどんな毛がいいのかなどを相談してみようと思った次第。そのときに古い方の弓も持って行って、毛替えして弾けるようならこっちも使って行こうかなと。と、いうのも普段私は会社ではほぼアンサンブル(各パート1名程度)で活動していて、今回の演奏会のように大きな演奏会ってそんなに機会も多くないんです。ってなるとちょっと繊細な優しい音色も出したいし・・・などなど。とあるマンションの1室にその方はいらっしゃり、もうバリバリの工具や万力などなど・・・その方に自己紹介をして、弓を見せ、こんなことをしてみたいという話をして弓を解体してもらいました。まず、驚きは古い方(KURT DOLLING)はとても軽いことに特化していること。120gくらいしかないといわれました(毛を外した状態で)かなり古いものだけど、木自体は十分しっかりしている。尖端部分の木に多少のヒビがありそうなので接着剤を流し込んで割れを予防する。毛箱部分の金具に隙間が出来ているので調整。そのくらいで充分使えますよと。こっちに白毛(その時の在庫は日本+カナダ産のミックス)を張ってもらい、こっちをアンサンブル用に。で、メインのBELND DOLLING***は言っても17年くらいの弓(制作が2000年って書いてた)ので単純に黒毛に張り替え・・・って思ってたんです。なんで、こっちだけその場で張り替えてもらって持って帰ろうって思ってたんですけど・・・毛を替えて、毛箱に納めて弓本体に戻してスクリューをまく際に・・・は、入らない・・・Σ(・ω・ノ)ノ!こっちは新しいし、ワンオーナー(私だけ)で、何度か毛替えもしてるのでノーマークだったよ・・・ところがアイレットという毛箱、竿、スクリューを一体化させる真鍮製の金具と竿の部分がどうも向きがあってない。1時間近くあれやこれややってみましたが無理なんで(かといってこのまま帰れない)、とりあえず入院させて様子を見ることに。弓を制作されている職人さんなんでどんなことが原因になって、どう直すかという方法もいくつか思い当っていらっしゃるようなんで治ったら連絡をいただくということで預けて帰ってきました。で、盆前最終仕事日の11日に連絡があり、引き取りに行くことにしました。まぁ会社からそこへ向かう際中に車両故障でダイヤ遅れに遭遇したり・・・で、何とか19時ころに着きました。無事に毛替えも終わって持ち帰りました。御代金も私が今まで毛替えに行ってた何か所のところよりもリーズナブルです(今回は調整とか金具の交換があったんですが、それでも2本で2万円しないし・・・)ちゃんとおそおそに行ったにも関わらず、しっかり修理箇所や毛の張り方についても説明してもらい、とても信頼が置ける人だなって思いました。これからもお願いして定期的にみてもらおうと思っています。

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    • BABEL展の話

      今年の夏は結構忙しいということは以前の記事にも書いていたんですが・・・とりあえずこの夏にやっておきたかったことを計画的にやって行こうというミッションを立てました1.BABEL展に行く2.(1と関連して)BABEL x ヒグチユウコということで、ヒグチユウコ原画展へ行く3.源信展に行く4.弓の毛替えに行くざくっとこれだけ・・・もちろんこれ以外にも「ちゃんとお盆をやる」とか色々ミッションはあるにはあるんですが・・・で、まずは8/5.6のマンドリンアンサンブル ポプリの強化練習があり、そんな合宿ばりの練習量を過ごすのは10数年ぶりになるため、ちょっと体力にも自身がなかったりしました。そのため、前日の午後に半休、翌月曜に有休とちょっとたっぷり目の休暇にしました。若いころのように無理はできないし。で、4日は最初は弓の毛替えを考えていたんですが、先方の都合が悪いとのことでせっかく取った半休でBABEL展に行くことにしたんです。(ただし17時以降に宅急便が来ることになっていたため、駆け足で見て帰ることにはなるんですが・・・)こういうチラシです。私はたまたまTwitterでタラ夫という公式キャラを知ってしまったのがきっかけですが、そのあとBSやEテレなどでこれの特番をやっていてAKIRAで有名な大友克洋さんがこの画を基にコラボしたっていうのもドキュメンタリーでやっていたので、それも見たいし。で、14時過ぎに会社を飛び出て中之島にある国立国際美術館へ行ってまいりました。ここ初めてなんですが、とてもいい雰囲気の建物ですね。隣には移転してきた科学館があります。中の展示内容です。基本的にはオランダ(ネーデルランド)の16世紀のヒエロニムス・ボスとピーテル・ブリューゲルⅠ世の油彩画・版画、その時代の彫刻などの作品を展示しています。ボスもブリューゲルもモンスター大好き!(オイっ)って感じで空想の生き物が沢山出てきます。※タラ夫さんもそのうちの1つなんですけど元々はボスって人がそういう不思議な画風な人(その割にものすごく緻密に描く方)なんですが・・・それを次の世代の画家たちも継承していったって言う感じです。何しか不思議な世界に迷い込んだかのような作品群です。そしてバベルが来るんですね。版画、油彩画ともにすごく書き込まれているので1つ1つじっくり見たいんです。全部で89作品展示されているので、非常に見応えもあります。ただし、混雑状況の場合はメインのバベルの塔のところは立ち止まらないように指示されます。これが展示ブースをでたところにある「実寸大?のバベル」通天閣や東京タワーと比較してます。そして生タラ夫!あお(咥えている魚)とともに!!!逢いたかったけど2ショットを撮る勇気もなく・・・特設ショップ(BABEL関係品が多く出てる)のタラ夫のフィギュア。ピントボケてますがバベルの塔のスノードームそしてお勧めするのは「音声ガイド」です。イケボの森川さん(タラ夫の声も兼任)と雨宮塔子さんのアナウンスで作品の解説をしてくれています。これを聞いているとじっくり見れますし。そして・・・これは1Fロビーにあった大友克洋氏版のINSIDE BABEL(今度の日曜夜8時からEテレでこのことを話した日曜美術館の再放送があります)です。大阪では10/15まで開催されているので、また見に行く予定です。

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  • 13 Aug
    • お盆休み3日目

      またまたお久しぶりなブログになっています。ブログでしかお目にかかれない方もいらっしゃいますし。元気にしていますよ♪先週はタロタンママさまより暑中お見舞いならぬ「タロタンのメモ帳」をいただき、暑中見舞いでお返事せねば…と思っているうちに残暑になってしまっています(汗)8月に入ってから強化練習とか盆前のお仕事進行(海外とのお仕事なのでこっちは盆で向こうはサマーバケーション?なんて感じで休みが合わないのです)で、ばったばたのまま盆休みに入ってしまいました。休み明けが怖いです・・・そして盆休みは一切英語に触れていない日々を過ごしているので・・・(苦笑)まぁまぁでも2年前までのような病むような追い詰められ感はないので、何とか頑張ってはいけそうです。そして、去年はなんだかんだで色々丁寧にできなかったお盆でしたが、やっぱり今年も直前まで何にもしなかったんですねぇ。しかし、夕べ一念発起しました!!「あぁ明日で京都河原町でやってるヒグチユウコ原画展最終日だ・・・(タラ夫の名刺もらえてない・・・)」「お盆のお花、お供え何にも準備してないなぁ」金曜、土曜と暑さと若干の体調不良を理由に(ちょっと頭痛とめまいがしていたので)一歩も外へ出ないヒキコモラ―だった私は何かせっぱつまらないとこのまま引きこもってしまう。ってことで、今朝はとにかく10時に家を出る!を目標(原画展が12時オープンなので)に、何とか準備しました。一旦家を出てしまえば、後はうまく組み立ててミッションをクリアしていける。さっそく驚いたのが阪急京都線の快速特急の車内・・・何も知らずに乗ってしまって「うわ!有料?」って驚いたほどの豪華さ・・・3列シートだし畳だし、ドアのところには各言語の京都の観光パンフレットも完備。ブラインドも和風でしたよ。これ凄いですよね・・・で、河原町に付き徒歩4分のところにTOBICHI京都(ほぼ日イトイ新聞の運営してるアンテナショップの京都店)があり、その途中で京都っぽい感じを・・・河原町から1本内側にこんな川あるんですね・・・涼しげ。で、目的地の寿ビルディング!ここの3FがTOBICHI京都です。いろんなショップやオフィスが入ってます。レトロでしょ!入り口では飛び出し坊やと一つ目ちゃんがお出迎え!入口の右ではギュスターヴくんがお出迎え!ヒグチユウコさんはこういう不思議な絵を書かれる方なんです。今回、大阪でやっているBABEL展とコラボした形の原画展なんですが、京都弁をつかったイラストが多数展示されています。(この方のネコの絵がすごく好きなんです・・・)そうそう、でも当初の目的の「タラ夫」の名刺もゲット!ちゃんと受付の女性の方が「タラ夫の代理です」って名刺を渡してくださいました!!裏はヒグチユウコさんバージョンのタラ夫なんで咥えているのは魚ではなくひとつめちゃんです。ほんと3畳くらいのスペースなんで、じっくり見ても10分ほどです・・・次々人がくるので(最終日だし)、ゆっくり観たいなと思って画集を買いました。私は国立国際美術館のBABEL展に行ってから、ヒグチさんの原画展に来ましたが、また涼しくなったらもう一度BABEL見に行きます。(今日Eテレの日曜美術館でも大友克洋さんがBABELのコラボやったときの番組の再放送やってたし)で、滞在時間1時間弱で河原町駅に戻り、また特急に乗って戻ってまいりました。京都って昔は一回梅田に出るっていう何か敷居が高いイメージがあったんですが(ほかにも方法ありますけど、どうしても乗り換えが多くなるイメージ)、南海だと最近では天下茶屋(堺筋線)経由で京都まで行けるのでまだマシかな・・・と。で、地元へ戻り、とりあえずお供えのお菓子とお花をゲットして帰宅、仏壇掃除をしてお供えや盆提灯を飾って・・・わが家はワンコですが、何かいたずらされても困るので食べ物は箱のまま・・・本来はいろいろ胡瓜の馬とか茄子の牛?(逆?)も飾りたいところですが・・・申し訳ない!これで目いっぱい。これ、うちは仏壇用に作りつけられた収納場所なので机を置く幅に制限があるのです。手前にもう1段も考えたんですが・・・私がここで寝てるので。色々省略して今回はちゃんと霊供膳を出そうと。まぁ煮物は買ってきてしまいました(作っても余るので)でも、この感じで来年からも行こうかな?お寺さんがうちに来ることはもうないので、私がちゃんとお迎えする気持ちさえあれば許してもらえるかな・・・何だかんだで今までの10年ちょっとも母の介護を言い訳にちゃんと祀れていなかったのに。やっぱりお二人さんってなると何か何にもしないのも申し訳ないし・・・お寺参りには行ってるけども。お盆だけは家に帰ってくるし特別かなと。またお盆休み中にBABEL展の話と、弓の毛替えの話のことも書きましょうかね。FACEBOOKだと記事が埋もれてしまうので、こっちで記録を残しておいた方が便利なことも多いんだって思っています。

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  • 22 Jul
    • 少々早いですが…お盆参り

      今年は割と夏場もお出かけの機会が多くて、平日の有給休暇も活用して家の用事もしないといけないため、お盆前にお寺参りに行くタイミングが非常に難しかった。(平日に行って帰りに伯母の様子も見に行きたかったんだけど)そのお寺さんは8月7日に星祭をするのでその前後は忙しいって聞いてたので、もうこの土日しかタイミングが無い。電話したら、土曜日って「戌の日」なんですね・・・摩耶夫人をお祀りしているお寺さんなので、安産祈願や腹帯を授与してもらう方が多いんだそうな・・・ただ永代供養の回向とはお堂が違うので土曜日の午前中でも大丈夫とのこと。自分で車で行った場合は1時間半くらいで行けるんですが、今回は別予定もあり15時までには帰宅している必要があったので電車で行くことに。しかも高所恐怖症なんで、一人で行く場合は極力バスで行くようにしています(たとえ渋滞になっても)電車乗り継ぎの場合は3時間弱かかります・・・(大阪→神戸なんですけどね)朝7時に家を出て、10時のアポイントのために電車を乗り継ぎ、登山バスにのり・・・9:55に到着!!石段を100数段上ったところが本堂です・・・普段の運動不足で息が上がります・・・で、時間通りに回向をしていただき・・・☆これは一応自分用(年に数回なんでいつも金額がわからなくなるのです・・・来年は母の三回忌なので金額を忘れないためにここに貼っておきます)で、両親の回向が無事終了し、帰りのバス(下まで降りるバスは1時間に1本)まで10分ほど時間があるので、お寺境内を散策。やっぱり山の上は少しだけ気温が低めですが、日なたでバスを待つとガンガン汗は出ますけど。一応、山頂の涼しげな境内も・・・石段はこんな感じ。(私も高齢になったら厳しいかなぁ・・・)とりあえず前日までにシュミレーションしていた(GoogleMAPで)スケジュール通りに帰って来れました。その後、15時からのガス警報器の交換も無事に終了し、若干夏バテ気味ながらもゆっくりしています。今日いろいろやっといたおかげで明日はゆっくり体を休められます。伯母にはお盆の連休のどっかで会いに行こうかなって思っています。

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  • 16 Jul
    • 今年の夏は

      何だかんだでまぁまぁ忙しい・・・何ならお盆のお寺参りにいついこうか・・・と悩むほどに。昨年より、両親ともに同じお寺さんに永代供養していただいているので、そこへ私が出向いてお盆の回向をお願いすることにしたんですが。今年は8月はお盆期間以外は毎週会社かポプリの練習があるし、お盆期間はお寺さんがお忙しいのでお願いしにくいし。早すぎるかもしれないけど、次の週末はとりあえずどっちも練習がないし、ガス警報器の交換だけしか予定がないので、日曜日にでも御参り行ってこようかな。それと、会社の方の練習はみなさんいろいろ忙しくしているので、2時間程度(平日は本社ビル勤務メンバーを中心に有志で練習していますが)っていう練習時間が多かったんですが・・・ポプリのほうが本番2か月前を切っており、今月は終日練習になっています。個人的に「同じ釜の飯を食った仲間」ではないですが、合宿とかそういうので一気にメンバーの距離が縮まるなぁっていうのを実感してきているので、今回の終日練習というのはほんと体力的には厳しいですが楽しいです。午後からの数時間では準備して合奏して、休憩も1回程度だし、そんなにおしゃべり出来る時間もないし・・・終日練習だと、お昼ご飯を一緒に食べたり、休憩も何度かあったりするのでいろんな人とお話できます。今まで何となくお客さんなのかなぁっていまいちメンバーの実感が持てなかったけど、早めに行ってしっかり準備を手伝ってみたり、同じパートの相棒さんと一緒にお昼食べていろんな話をしたり。(20歳も年齢離れているんですけどね・・・頼りになる子なので)前にやってた団体は初回の演奏会から参加していたので、ほとんど結成メンバーに近いところ(みんな同級生)で、自分が中心の位置に近い場所にいたので、後から入ってくる方々の名前を順番に覚えて行けばよかったんだけど、今回のように出来上がっている団体に入れてもらった時は「転校生」の気分なんですよね。こっちは覚えるデータが非常に多い!とりあえず各パートトップさんの顔とお名前、運営でお世話になってる方の顔とお名前、後は話かけて下さった方のお名前を覚えていくようにってしてはいるんですけど・・・まだまだお話出来ていない人も多いので、まぁ演奏会終わるまでには無理かなぁ・・・って感じです。でもまぁ両方の立場を経験することで、私が以前運営やってたとこではちゃんと居心地良く過ごせてもらえてたのかな?とか、今まぁまぁ居心地良く過ごさせていただいている分、考えてしまいますね・・・もうだいぶ昔の話ではありますが。何だかんだでいろんな団体にちょこちょこ弾きに行ったりしていましたが、両方の経験をすることに意味があったのがもしれないですね。そういえば、終日練習で思い出したんですが・・・なぜそれをしなくなったのか・・・母の介護が始まってから、最初のうちはお弁当を作ってクーラーボックスに入れて置いていったりしてたんですが(これは平日も)ちょっとずつ色々進んじゃって、朝私が家を出てすぐにお弁当食べちゃったりしたようで。その数年後に骨折をきっかけにヘルパーさんが昼食介助に来てくれるようなケアプランを組んだときからは昼食の取り忘れの心配は無くなったんですが、土日の自分の私用のときまでヘルパーさんに来てもらうのも・・・っていうのが要介護度の利用点数の上限問題もあったりで、難しかったんだなって。なので毎週練習のあるような団体には練習に行けなくなった。(もしポプリさんをもっと前に知ってれば、入れてたかもしれないけど)私が知ってたのは大阪市内で練習するようなところばかりだし、13時開始では11時過ぎには家を出ないといけないしってなると無理だったんだろうな・・・そういう意味ではチャッピーを留守番させているので、出来るだけ何もない週は家に居てやりたいとは思うけど、秋からは少しゆっくりできる時間も作ってあげないとなって思っています。(あ、12月に試験を受けるので勉強も始めないといけないし)

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  • 30 Jun
    • ”名古屋まで”

      今の車いす騒動のを見て、昔々に母を一度だけ姉の家に連れて行ってあげたことを思い出しました。それ以降は基本隣県くらいまでを自分の車で連れていくことしかしませんでしたが・・・この時は自宅からどういう母は4点杖を使っていて、それで何とか歩くことはできたけど乗り換えの道のりを考えると少し危険かなとも思ったり・・・あとあちこちのエレベーターの場所などを前日までにかなりシュミレーションした記憶があります。車いすで行ったのか、休み休み4点杖で行ったのかの記憶は無いんですが・・・でもどこかからタクシーに乗ってるんだな。あちこち連れて行ってあげたかったけど、結局旅行らしいものも連れて行ってあげれなかったし・・・でも、ほんとこれで身を持って障碍のある人との移動はかなり気を付けないとって経験をしました。

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  • 17 Jun
    • 金曜日の本屋さん   名取佐和子

      昨日のエアコンメンテナンスの時間と今日で読み切った二冊です。(シリーズもの)とある関東の小さな駅にある駅中の本屋さんのお話です。読みたい本を見つけてくれるという本屋さん。たまたまその評判を聞いた主人公がその本屋を訪ねて行くところから物語は始まります。そして、書店の店長さんや書店員さんたちとの交流で自分の探していた本を見つけ、自分に向き合っていく話。1冊目ではそれぞれの紹介的なエピソードとともに1話ごとに1冊ずつ本を紹介してくれます(実在の本)その内容と話がリンクしていくので、ついついこちらもその本を手に取ってみたくなるような感じです。それぞれの過去、現在の話。そしてこの書店を訪れる人たちの本をめぐるいろんな話を載せながら、主人公も書店員たちもみんな成長していく感じのストーリー。ちょっと重いかなっていうテーマもあったりするけど、それもまた青春の青臭さ・・・でもなく、人生の乗り越えていくべき障壁って感じなのかなって。今は2冊までシリーズ化で出ていますが、まだ続きそうな気はします。自分も本好きなんでこういう風にいろいろ紹介してもらえるのは楽しみです。違った切り口で読書できそうだし。 金曜日の本屋さん (ハルキ文庫) Amazon 金曜日の本屋さん―夏とサイダー (ハルキ文庫) Amazon そして、実はこの作家さんの本は昔に読んだことがあるんですよ。 ペンギン鉄道なくしもの係 ((幻冬舎文庫)) Amazon これが単発の本だったんだけど、すごく面白くてほっこりしたんですよね。(完全に表紙買いしたんですが)書店モノは結構いままでもいろんな本を読んでいましたが、これもお気に入りのシリーズになればいいなぁと思います。

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  • 16 Jun
    • エアコン掃除・・・アゲイン

      今日は予約を入れていたエアコンのメンテナンスと掃除(うちのは「お掃除ロボット搭載」なんで素人がやって故障すると余計高くつくので・・・)朝5時起き(これはいつも)で部屋に涼しい空気を入れて、エアコン付近とリビングはお掃除。何時に終わるかわからないけど、半休なので終わったらすぐに出られるように準備。9時すぎにパ●ソニックの担当の方(エリア担当があるようですね)が来てくれました。で、エアコンを解体して部品は外で水洗い・・・外せない本体だけは良くTVでやってるカバーで養生してから高圧洗浄機で洗う…(3年だからか今回はそんなに真黒な水ではなかったけど)そして、解体時にパ●ソニックのお兄ちゃん(まだ30代前半?くらいの若い子)が「前に来たうちの人ってどんな人でした?」って聞いてくるんですよ。??って思ったけど、覚えていたのでこんな感じって言うと・・・「本体を留めてるはずのネジが3本くらいないんですよね・・・。これかないと落下するかもしれないくらいの」って。えー!!前の人も親切で丁寧にしてくれたと思ったんで、今回もちょっとお高めだけどパ●ソニックの純正のサービスをお願いしたんだけど・・・で、そのお兄ちゃんは「じゃ、ぼくネジ買ってきて今回つけときます」って言って、ほんとに掃除がある程度目処がついた時点で近所のホームセンターまで買いに行ってくれました。まぁ作業中は私も居ないと行けないので、私が代わりに行くわけにもいかず・・・何だかんだで無事に済んだのは12:30!会社に14時に着かないと行けないので、焦る焦る・・・結果的にチャッピーに扇風機だけセットして、そのまま出てきました。(雨戸で網戸にした状態)帰宅してからの室温はやっぱり27度・・・暑い・・・今は涼しい風が吹いてるので、リビングだけ3方の窓を開けて扇風機で風を入れています・・・ようやく25度。これなら普通に寝られるか。エアコンも3年くらい周期の業者掃除で何とかいけることを確認できたし。次はでも買い替えかもしれないので、しっかりお金ためておこう。

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  • 29 May
    • ”エアコンお掃除なう”

      ちょうど3年前に行ってるのね・・・今年も猛暑になるというし、心臓のよろしくないチャッピーも居るので昼間に突然止まったりするのも危険だと思い、今年やってもらうことにしました。当時は2年に1回かな?って言ってたけど、その分庭の手入れを今年は自力で頑張ることにしてエアコン掃除(と言ってもうちはこの1台しか使っていないので)は業者さんにお願いして、このエアコンをもう少し大事に長持ちさせようと思います。(購入が2008年って事なんで、あと数年は持たせたいですね)お掃除ロボがついてるやつなんで、パナソニックさんにお願いすることにしているんです。

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  • 13 May
    • 菜の花食堂のささやかな事件簿~きゅうりには絶好の日~  碧野圭

      菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日 (だいわ文庫) Amazon これも以前から読んでいるシリーズの第2弾。ランチだけの小さな食堂を営み、そこで空いた時間に料理教室を開いている女主人とその助手がその料理教室に持ち込まれるちいさな事件を解決していくという短編集。1冊目のときは主人公である館林優希という助手と師匠である食堂の女主人の靖子さんとの出会いや料理教室で先生と助手としての関係を築いていくところがメインだったが、今回はそこからさらに靖子さんの過去や料理教室の常連さんたちの話も加わってくる。毎回びっくりするほどの事件は起きないし、解決したときも心が温かくなるような結末が多いので、読後感がとても良い。この作家さんは「書店ガール」とか働く女性を題材にした小説が多く、またそれはそれで共感ももてるけど、ちょっと重くなりがち(リアル感がありすぎて)なんで、こういうお料理とかをメインに据えた小説というほうが気楽に読めると思う。そして推理物というのも短編もので飽きさせず推理を語っていく様子も読者が引き込まれる感はある。

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  • 09 May
    • 情熱のナポリタン BAR追分  伊吹有喜

      情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫) Amazon 積読の中でもちょっと古めのモノ(2017/2/18刊行)です。このシリーズずっと読んでいるんです。作者は「四十九日のレシピ」という小説を書いた人で、この人もお料理の描写がとても絶妙な方です。ほんと夜とかお腹が空いた時間に読むとそれを食べたくてしょうがなくなるタイプの作家さんです。で、シリーズ3冊目となる本作は主人公でBAR追分の2階部分でネコミチ商店街の管理人として、商店街の内外の人のいろんな出来事に巻き込まれつつも、自分の夢である脚本家になるためにコンクールへ出す原稿を書いている。今回はそんな彼にとって分岐点ともなる人との出会いがある。昼間はこだわりの定食やピンポイントで食べたくなるようなスイーツを出すBAR(バールと読む)追分に旬のクリエーターである人物が来店。舞台、映像、役者などもこなすその人物とそんなに年齢は変わらないが、自分の置かれている立場と彼の活躍や才能を目の当たりにして焦りを感じるようになる。1つ1つが短編で、毎回メインに「料理」が来るのが特徴の小説なんだけど、今回は「お好み焼き」(おもに粉もん全般)、「親子丼」「メロンパン」「ナポリタン」とそれ以外にも沢山の料理が出てくる・・・そして、なぜか全部読み終わった時に元気が出てくるんですよね。多分まだ続くと思うんだけど、今度はどんな料理でどんなエピソードが描かれるのか、すごく楽しみになる1冊です。

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  • 01 Apr
    • 年度替わりなので

      先週、急に思い立って朝からお詣りに行ってきました。まず・・・家からぐるっと回って南海本線「みさき公園駅」へ(うちは山の方の線ですが、海の方の線に乗るにはいったん大阪市内まで出てUターンしなくてはいけないのです)駅前には岬町コミュニティバスのバス停がありますこれの小島方面行のバスに乗ります。(ただし、本数が少ないうえに土日は行楽客が結構来るので道が渋滞するそうで、10分ー20分はざらに遅れるんだそう>>コミュニティバスの運転手さん談)バスに揺られて25分程度(駅前以外は意外とスムーズ)で「中の峠」というバス停。終点の4つ手前位です帰りの時間もチェック!コミュニティバスっていいですよね。割と高齢者さんの利用が多いようで、顔見知りのようです。なので降ります!って宣言してなくても停留所に停まっていました。そして目的地は「天之宮」 神社です。ここのご朱印がちょっと話題になっていたのと、神職の方(女性)がTwitterやブログで色々と情報を発信してくださっているということで、山の中だしちょっと静けさの中でしっかりと気分転換してこようと思ったのです。(まだまだ観光地的な感じではなく、どっちかというとご朱印マニアの方々に人気が出てきた感じなんで)たまたま今日は1日なので月次祭をされていました。そして、鳥居をくぐった正面に授与所があり、神職の方からきちんと大幣でお祓いを受け、月次祭の終わるのを待たせていただきました。終わったところで「ご朱印ですよね!」と巫女さんが出てきてくださり、どんな絵がよろしいですか?と色々と図柄を見せてくださる。(ここは巫女さんお手製の絵が入るので有名なんです)私も書いていただきました。右上のハチのスタンプですが、これは1日にお詣りした人限定なんだそうです。あと、書置きのご朱印もいただきました。基本的に鳥居の中の写真はNGのようですので、掲載いたしませんが・・・自然をお祀りしているとのことで、池の上に拝殿が建っていて、しかも瀧のように水が流れているんです。なので常に境内の中にたたずんでいると水音がして、それが逆に静寂を感じられます。天然元津大神春夏秋冬大神天自然大神をお祀りしているそうです。何か、そこにいるだけですがすがしい気分になれる場所だし、よけいな音が無いのですごくリフレッシュできました。夕べまでほんとに馬車馬以上に働いて、へとへとで今日行けるかなぁと心配でしたが、ほんとに行けてよかった。元気になれました。巫女さんとその妹さんとのご朱印を書いていただいている間の会話でもすごく癒されました。そんなにスピリチュアルな人間ではない私ですが、いわゆるパワースポットと言われる神社が最近増えてきて、人が多いところは落ち着いてお詣りできないし、苦手だったんです。なので今回すごく自分的にははまりました。時間は少しかかるけど、またぜひ行きたい。心が疲れた時にあえて行きたいなって思える場所を見つけた感じです。

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  • 18 Mar
    • 春になってきたかな

      春は卒業の季節でもありますね。この歳になり、しかも結婚も子供もいないとなるとライフイベントごとがほとんど無いのですが・・・周囲の雰囲気なりで季節を感じております。自分自身は昨年のバタバタから、そのままの勢いで突っ走ったあれやこれやが大体この春で終了する感じです。ここからが本来の生活ペースに戻って行けるのかなとも思います。この3連休だけでも約2年続けていた体操教室の退会(さすがに土曜日の午前中しかいけないものにお月謝を払うのも厳しいし)、1年間やってきた自治会の班長さんも明日の総会で正式交代。去年から勉強していた貿易実務検定も2週間前に終わり、3月末で今のチームともお別れ。いろいろ別れが先行する春ですねぇ・・・とはいえ、1月からは新しい居場所を求めて、音楽を再開し、本格的な合奏から遠ざかっていた12年のブランクを埋めるべく四苦八苦しております。まぁ、音楽も好きだったけど、決して12年間が無駄だったわけでもなく、この12年間母と向き合ったことでいろんなことを感じて、勉強になったこともたくさんあったし。そして、今日は朝から体操教室の退会手続きに行き、そのままそのショッピングモールで食材を買い出し、ダイソーへも寄り、リュックに食糧、手には大きな袋を下げて帰ってきました。その1つがこれ。(工作しましたが)40cmX60cmのコルクボードを買って、チョークで文字が書けるという黒板シートを買い、貼りあわせました。これを万年カレンダーとしてスケジュール確認に使って行きます。もうひとつ・・・これはダイソーで板を2枚買い、タッカーで真ん中を留めて正方形の板にして四隅に車輪を付けたモノです。以前作った「BBQ網を使用したなんでも入れ」の足元を強化するために作ったわけです。これは車輪も5mmもあるのでしっかり安定しそうです。その「なんでも入れ」の中身も今は勉強グッズが大半を占めていますが、その辺もちょっと入れ替えようかと思っています。しかし・・・いまどきの100均はすごいですよね。タッカー(工作に使うでかいホッチキス)が300円ですよ・・・針が100円。今日かった工作モノ全部合わせても1000円ちょっとだしなぁ。そして・・・その荷物を担いだ帰り道に春を感じましたよ道端の野草ではありますが・・・オオイヌノフグリ(これ・・・下ネタらしいですが)胡瓜草(これはうちの玄関先ですけど・・・花が終わったら抜きます)こういう小さいところにも春を感じますね。でも油断すると夜は風邪を引くのです。気を付けないと・・・ってことで久しぶりにブログかきました。積読在庫も結構減ったけど、残りはこの三連休で読了予定だし、20日は文庫本の整理をしようかな・・・

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  • 29 Jan
    • うちの子記念日

      もう通りすぎちゃってますね・・・先週の一周忌の翌日、22日が「うちの子記念日」でした。もう・・・12年になるのですね。先週来て頂いたお客さんにも何気に可愛がれていました。基本的にうちは「ワンコ込み」の家になっちゃったので、ワンコが苦手な人は入りづらいのかもしれませんね。家に来るヘルパーさんやデイサービスの方々、ケアマネさん、訪問看護師さんたち・・・往診のお医者さんにまでかわいがられていた子です。母と一緒で「ほっとけない何か」を醸し出してるんですかね・・・母も自分から積極的に行くタイプではなかったですけど、何気にいろんな人に覚えられていて、気にかけてもらってたようでした。おそらく「悪意がない」風貌なんでしょうね・・・そうそう、チャッピーって名前も母に無理やりつけてもらったんでしたっけ。うちの子はチャコ(雑種の迷い犬)も茶毛でチャがついたっていう理由から、ブレンハイムの子だから茶色のチャッピーです。マルチーズのマルは伯父が酔った勢いで飼ってきた子で、しかも当時うちには外飼いのチャコがいたので室内犬はチャコに申し訳ないねって言ってたし、無いだろうと思ってたら・・・あっという間にうちの子になってて(しかも室内飼いに必要なセットでやってきました)、安易にもマルチーズだからマルねって・・・何故か代々我が家では母が命名権を持っていたんですよね。母が名づけた子は美人になって、長生きするってジンクスがあったそうなので。チャッピーも歴代我が家の子の中では一番長くいるかも。これからもわが相棒として元気で居てほしいです。

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  • 28 Jan
    • ときどきある「錯覚」

      これはFacebookの方に載せるとリアルに心配されかねないので、ブログ限定記事です。(リンクさせてないという意味で)父が亡くなって13年目、母が亡くなって丸1年が経とうとしているんですけどね。家の記憶なのか、私がリアルに寝ぼけているのか・・・最近、まぁ朝の目覚めがいつも「あれ?」ってとこから始まるんですよね。ご存知の通り、私はずっと実家住まいで、姉が進学で家を出てからは父・母・私の3人暮らし、母が脳梗塞の後遺症でちょっと認知症っぽくなったあたりから、父も癌でなくなり、母娘の二人暮らしで10年くらいは自宅で介護をやっていました。母が何度か入退院はしていたんですが、最後の入院は2013年の12月だからもう丸3年はがっつり一人暮らしをしてる訳なんですよね・・・それなのに、最近でも朝目覚ましが鳴ると「あ、お母ちゃん起こしちゃうから早く切らなきゃ・・・」とか常に家の中に「誰か」が居るように感じてるんだよね。もちろん完全に覚醒してるときは、1人であることを自覚してるし、そんな霊感とかって話じゃないんですよ。半覚醒状態のときだけそう思いちがえてるんですよね。1人で夜を過ごすのも1000日超えるともう慣れてくるもんでね。なんせ生きている人間(と虫)が一番怖いし。チャッピーがいるから常に生き物の気配はあるからかもしれないですけどね。最後にそういうスピ系のフェアみたいなのに行ったのはもう3年前くらいだしね・・・まぁ独りが淋しくないと感じるのはきっと見守られてるのかなぁとも思ったり。とはいえ、慢心したりアカン思考をしまくったらきっと呆れてしまっていなくなっちゃうのかもしれないし、常に感謝しつつ今できることを楽しみながら日々を過ごすのがいいのかもしれないですよね。

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プロフィール

peach-nero

性別:
女性
誕生日:
1970年6月3日
血液型:
O型
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
☆重要☆ 読者、アメンバー、なう共に「承認制」にさせていただいております。当方、アフィリエイトにも...

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