• 12 Nov
    • 割と暖かい週末

      何となく、早く目が覚めたのでもうじき賞味期限の来てしまう「頂き物の黒豆珈琲」をドリップして飲み、しっかり始動しております。洗濯機を回して、お風呂マットを除菌して、洗って、チャッピーの夏用の大理石材(45cm角のタイルで夏に涼ませるために置いています)も来年の夏までは片付けるので、きれいに洗って陰干ししています。今日は暖かいので窓を開けていても大丈夫だし。 先週そこそこ掃除もしたけど、今週は窓ふきとかそういう暖かいときにできることを中心にやろうかな。で、とりあえずお昼過ぎまではいったんお勉強。喪中はがきもそろそろ宛名書きを完成させないと・・・

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  • 09 Oct
    • 本番も終わり・・・

      今年決まっている大き目のイベントの1つが昨日終わりました。 お昼は昔々会社の近所にあって、とてもおいしくて虜になっていた卵サンドのお店、船場センタービル10号館B1の「喫茶ヒロ」さんへ。今回のうちの出番では4名のOGの先輩方に助っ人で出ていただいたので、ここに移転してきてるってことを知らせたくってお連れしました。(私は今年の正月に行ってるんです) 1月の記事で載せられなかった「卵サンド」これが絶妙においしい!  時間が無くて(本番前なんで)プリンは食べられませんでした。 プリンも先輩方にとっても「思い出の味」だったうです。 去年までは母の病院へ帰りに行きたかったので、本番後もさっと楽器を戻して、1人で帰っていましたけど、今年は最後の合同演奏(出演団体がみんなで合唱、合奏)にも参加し、いったん会社へ楽器を置きに帰り・・・夜のオペラ開始までの時間つぶしで「船場まつり」を開催している船場界隈を散策(会社の方は祭りのスタッフをしているので、ここでお別れ、1人で散策) まずは南御堂御堂筋はすごい煙でしたよ・・・「大船渡さんま祭り」を大阪でも開催してたんです(東京の目黒のは有名ですよね)¥200でさんまを1尾食べることができる!それも焼き立て!そしてそのお金がチャリティになる。 ビールを足して、1人打ち上げです。 さんまを味わって、場所を移動・・・さらに南下してここでは肉フェスをやっていました。各地のお酒とお肉料理のコラボ・・・でも、若干年齢層が若くて、私はいまいちでしたね。  そして、坐摩神社へ戻りまして、オペラの開場待ちです。  開場して、席を確保して観賞用のお酒も調達(一番後ろの席にして、マルシェのお店にすぐ行けるように)カボチャのビールです。ほんのり甘味でおいしかったですよ。   そして、いよいよ開演。この鎮守の杜音楽祭も11年目を迎え、オペラ用の400名の席もきっちり埋まっていました。町中にある坐摩神社で、こういうイベントがあるのは本当に楽しいです。昼間は地域の団体(うちの会社も)の演奏、若手音楽家の歌唱、演奏など。夜はわりときちんとしつつ、見やすい(1時間程度に抜粋したり、ナレーションで解説を入れたり)オペラ。   ヘンゼルとグレーテルも司会の人がある程度ガイドとしてあらすじを紹介してから見れたのでわかりやすく、拝殿を舞台として照明も工夫されていて、そして昼間は異常に蒸し暑く、汗が止まらなかったんですが、日が落ちてからは時折吹く風が心地よく、いい感じでした。  終演後、スタッフやってた方とも会い、少し話をして帰りました・・・途中のバーの前・・・赤いバラの花びらが散乱しています。な、なにがあったんだ?(あまり良くないほう?) 昨日は12,000歩は歩き、しかも汗を大量にかいたのに、アルコールばっかりという「いちばんアカンやつ」をやってしまったので、帰宅後軽い熱中症っぽい症状。汗をかいたので、そのままシャワーを浴びてすっきりさせたのに、ずっと体中が熱を持った状態で頭痛まで・・・量的には酔うほどのアルコールも飲んでいないので、とりあえず水分をしっかりとり、保冷剤で大きい血管近くをしっかり冷やして寝ました。とりあえず今朝普通に起きることができたので、大丈夫です。 今日は打って変わって涼しくてすごしやすいですよね。 三連休の残り2日間はゆっくりと家で過ごします。(まぁまぁアルコールと買い食いをしたんで、家にあるもので買い足さずに過ごします)

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  • 03 Oct
    • メンタルチェック

      そういえば去年もこういうのやったような・・・今は職場(というか雇用者側)でメンタルヘルスの講習を受けたり、それにより休職する人や退職する人を減らすために未然に防ごうと色々やってくださる。今回はネットで50問ほどの設問に答えてメンタルチェックを行う方式(そして初めて「点数」がつく形式だった) 私もね・・・薄々気づいてはいたんですけどね。まぁ人生の中でも3本指には確実に入るハードな思いをこの1年ほどしたわけですよ。なのに・・・やっぱり「健康体」なわけです(苦笑)もう鋼のハートなのかしらね・・・結構、自分では落ちたと思ってたんだけどなぁ・・・ まぁ回答に困る設問が2割程度あったんで、そこはそんなに真剣に答えていないし、そこを突きつめると本気で病みそうな気もしたので。 色んな質問の後で、「この自身の問題(個人的な事、仕事の事とか)を家族に相談できますか?」 これ・・・困るんだよねぇ・・・もちろん天涯孤独ではないので、伯母もいるし、姉家族もいるけど・・・基本「別世帯」なんで、家族とはいえるのかな・・・どこまでの相談をするのかな・・・って悩むわけです。こんなことは無い方がいいけど、もし病気になってしまってってなると最終的にはお願いしなきゃいけないけど、そこは出来る限りを自分でやりきった上でしかお願いはできないし。そういう意味での相談って中々ないんだなぁ・・・ 今まで散々困ったことを自己完結してきているので、逆に「相談の線引き」が非常に難しい。これは友達や同僚にもそうで。相談できないわけではないけど、「ここまで頼るのは迷惑かなぁ」とつい考えてしまう。 それと正直後は「発つ鳥跡を濁さず」の生き方だけをしっかりやってこうと思ってるので・・・ それでもメンタルが強いというのはひたすら「諦観」と「妥協」と「順応力」の賜物しかないなぁと思う。今になって石にかじりついてでも何かを成し遂げたいとは思わないわけで。生きていく中で「あぁこういうことができたなぁ」というのが少しでも多ければいいとは思うけど、もうがむしゃらになる年齢でもない。それなら若い人に先を譲って、自分は自分の生きていけるだけの糧があればいいんじゃないかとも思う。(あまり無さ過ぎると親族に迷惑かけるので・・・そこはほどほどに) 常に深読みして、マイナス思考で生き過ぎた人間って、周囲がびっくりするくらい実は強いのかもね。

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  • 24 Sep
    • 何なんだ…この展開

      実は去年はほんとにエアポケットにはまったのかというくらいに精神的に落ちていました。仕事もプライベートもとにかく色んな出来事が起こって、人間不信というか疑心暗鬼というか、とにかく何も信じられないし、自分を守る(保つ)ために極力日々のやるべきことを淡々として、あとは自分の殻に閉じこもっていたように思います。その状態は実はこの夏先くらいまで続いてはいたんですよ・・・悪いことは起こらないけど、なんかまだ人を信用できないような・・・ それがちょっとずついろんな人の気づかいとかも感じられる(今までも気遣ってくださってたとは思うけど、自分を守るためにそれもシャットアウトしてた感はある)ようになってきて、ちょっとずつ上向きになってきた感じ。後はさらに達観したのかなっていうのもあったり。だから、人との距離感とか過度な依存や期待もしないようになったというのもある。 そして夏が終わりに差し掛かり・・・ってころになって、急に周りがにぎやかになりつつある。急に色んなお誘いごとが増えたり、自分もようやくちょっと息抜きしようかなって気分になれるほどにまで回復したのかな。去年の今頃、毎週残業と病院と休日出勤だったしなぁ・・・それでも仕事が片付かないし、周囲の人は私のオーバーワークに無関心だったし・・・まぁそこで自分の仕事の関わり方、周囲の人との関わり方についても結構考えた部分はあったりね。 1年、文句言わずに黙って耐えて頑張って、ようやく外の人たちからも仲間と認めてもらえるようになったのかな。(内部は相変わらずですけどね・・・そこは半分諦観しています)こうなったら、どんどん信頼を取り付けて行って、自分で仲間を開拓していくしかないし。目を引くような長所があるわけじゃないし、そういう地道な積み重ねも必要だなぁと思う今日この頃・・・ 何かのサイトでふたご座は9月から4年に1回の好調期に入ったと言うような話を書いてた。もし去年までが好調期に入るまでのジャンプで屈んでいた時期だったのか?それにしてはジャンプ・・・地味かも?(笑)

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  • 06 Sep
    • ヘルプマン!! Vol.5 排泄編 くさか里樹

       ヘルプマン! ! Vol.5 排泄編691円Amazon ・・・これね、ほんと介護を未経験な人、介護まっただ中の人、お仕事にしようかと考えている方、ぜひぜひ読んでみてほしい。朝日新聞出版社に移ってからは、表紙がセンセーショナルだし、内容がわかりやすくなったのでテーマを絞って書いてるなぁっていう感じがしている。 昔のイブニングKCのころはどっちかというと、介護をやる側の人間の成長だったりを追いつつも、いろいろ問題提起のあるって言う感じだった。でも、朝日新聞出版社に移って5冊目、最初は高齢者ドライバーの問題、排せつの問題などやはり介護をやるにあたって避けられない問題だったり、老親に対して不安に思うことなどをテーマにどっちかというと介護者(援助者)が脇に回って、要介護者だったり高齢者を主役として据えているところが以前のシリーズと違うところ。 今回の「おむつ」に関しては、正直「はぁぁぁぁ・・・」と納得然りでしたよ。在宅でおむつを使用してた人なら経験がある「横漏れ」。私もテープ型のおむつにフラットなパッドと使ってやっても横漏れもするし、背漏れもする。これが寝る前に替えたのに、朝起きたらそうなってる。もちろんその状態で寝てたのって気持ち悪かっただろうな・・・かわいそうなことをしたって思うのが一番だけど、やはり皮膚状態が良くなくなったり、朝っぱらから防水シーツとパジャマと洗濯したりと、まぁ忙しくもなるわけで。 でもね、この本に「答え」が載ってたんですよ。なぜ横漏れが起きるのか・・・背漏れが起きるのか。それと、座位の取らせ方とかによって意識状態が明らかに違ったり、食欲や活気も違ってくるという話。 介護の勉強はしていたので、おむつのつけ方とか、自分がおむつを1晩してみてレポートを書く(こういう宿題あるんですよ)ってのもやりましたけど。介護者が良かれと思ってやってたことが意外にも間違っていたということもあるんだなって思いました。まだ、この話続くのかな・・・次の巻は別のシリーズになるかはわからないけど、これからも興味を持って読んでいきたい本ではあります。  ヘルプマン! ! Vol.4691円Amazon ヘルプマン! ! Vol.3691円Amazon ヘルプマン! ! Vol.2691円Amazon ヘルプマン!!700円Amazon 

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  • 28 Aug
    • 不思議な夢

      ここ最近は夏疲れ(単に暑いのが苦手)で夢を見ることも無く短時間に爆睡の生活だったんですけど・・・久しぶりにカラーのやけに生々しい夢を見ました。 どこかの葬儀会館に向かっているんですよね。亡くなったのは先日亡くなって初盆も終えた伯父。実際に参列した葬儀会館とも違い、私は車で向かおうとしているようです。 で、誰かに向かって「お数珠を忘れたんで、このままぱっと家に寄ってから行くわ」と言っています。あと1時間くらいあるし間に合うだろうと。で、その葬儀会館についてもあちこちうろうろしてるんですよね。祭壇のある場所とか。葬儀会館なんで違うフロアでは別の方の葬儀の準備もしているし。(名前は漢数字ばっかりの見たことも無い名前の方でした) なんかやけにはっきりしているわりには私以外の登場人物がいまいちはっきりしないし、意味があるのかどうかもわかりませんが・・・ 夢占いではそんなに悪い意味ではない(生きてる人なら不安に思うけど、一応故人だったということもあり、なぜか夢の間も悲しいとは思うけど、そんなに怖いとか嫌な思いはしなかったのです)のかと思って、一応記録しときます。  

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  • 16 Aug
    • 色々と軌道に乗ってきたので

      去年から今年(最近)まで、家の事と仕事とでずっとバタバタしていて、あまり気持ちにも時間にもゆとりが無くて、時間つぶし的な趣味(没頭はできない)が多かったように思う。この2年半ほどの間で母の病室で時間をつぶすための読書、編み物、(会社の)通信教育などなど・・・読書に関しては結構いろんな本にも出会えたし、良かったと思う。編み物もすごい物にはなったけど1つは完成できたし。 で、この秋から冬にかけて・・・新しいことに挑戦してみようかなと思っています。 まだ、中身は言えませんが、今の仕事にも関係のあることです。 11月末に地元の自治会館で会社のマンドリンクラブの仲間にお願いして一緒にちょこっと演奏するという機会があるので、数回週末練習はあるにしても、とりあえずは平日も定時退社が出来るようになってるし、寄り道もしないので、帰ってから寝るまででも2時間くらいの時間ができたし。 正式に決定してからまた書きますね・・・

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  • 05 Aug
    • 初盆

      今日は有給休暇を取って、母の初盆のお参り(普通は家でするもんなんですが、今後の法要関係は全て菩提寺で行うことにしたので) で、たまたま電話で予定を知らせた伯母と従姉妹が一緒に行ってくれることになり、従姉妹が阪急六甲まで迎えに来てくれました。 これだけでお供え持って登山しなくていいので結構助かった・・・ 私をピックアップして一度伯母の家に戻り、伯母をピックアップして摩耶山のお寺さんへ。 私、伯母(父の姉)、従姉妹(父の妹の娘さん)の3人で御参りしました。 毎回、山登りの際に迷うルートがあるんですが、有料道路って書いてる方を通って「新六甲大橋」を渡ってから有料道路を外れるか、最初から表六甲ドライブウェイに行くのか… 今回、何となく表六甲ドライブウェイを選択し、うねうね道路をドライブしました。 運転してくれた従姉妹さまごめんなさい・・・毎回その選択を私が間違うのです。 でも、ナビでもそのルートを言うので間違いではないと思うんですよね・・・ ただ、車で行くのは年に1回程度なので毎回迷うのです。 そうはいいつつ、伯母の家から30分ほどで無事お寺に着き、お参り。 そして伯母と従姉妹は「本来の用事」でもある、伯母の永代供養について、お寺さんに質問していました。 うちは祖父の代から分家なので、祖父がこっちにきて自分たちでお墓を作ったんですが、それは長男家が継いでいて、伯母はその墓には入らないそうです。 で、うちの両親のいるお寺に一緒に入ろうかなって。 まぁ私もお参りにいくし、回向も行った時に一緒に御願いもできるからいいかなと思うんですけどね。 法事とかのお勤めは私は後継者ではないので、そこまでは出来ませんが、葬儀、納骨までは従姉妹がやることになりそうです。 (生涯独身だった伯母は子供が居ないので、相続の関係を考えていて、いろんな人の意見を聞いた結果、従姉妹と養子縁組をして従姉妹に相続させて、その代りに葬儀と納骨までのところはやってもらう話になったそうで) うちの姉妹のその話をきいたときに「それでいいんじゃない?」って同意してたので、こういう流れになりほんとにほっとしました。 外堀も順次埋めて行ってるそうで、後は長男家の息子さんたちだけだそうなんで、そこがクリアすれば問題なしです。 さて、話はそれましたが法要が11時だったのでお昼時にお腹もすいたんで、どこかでお昼を食べようと・・・ で、お寺の隣にあるオーベルジュに今までは宿泊客でないと食事できないかも?って思ってたんですが、女3人で行ってみました。 オテル ド 摩耶って言います。平日なので空いています そこのレストランにはランチメニュー(コース)もあり、なかなかリーズナブルなものも。 伯母が90歳なので、一番軽い「カジュアル」にしてみましたが、美味しい!パンも焼き立てだし、パスタもおいしい!! 量もちょうど良かったです。 席から見える景色。 外もイングリッシュガーデン風になっています。 (見えるのは野良あじさいですけど・・・) これが前菜、奥から時計回りに「鯛のカルパッチョ」「オムレツ」「ハーブチキン」「自家製ハム」真ん中に「明石蛸のマリネ」です。 蛸だけ身が締まってたけど、他は伯母でも食べることができる硬さ。(鯛も新鮮ですが薄く切ってあるので伯母でも食べられるのです) ブロッコリーとエビのパスタ!エビがぷりぷり!これも伯母は半分くらい食べれました。 食べサシですけど・・・パンがゴマの乗ったパンと、白パンの2種類をオリーブオイルを付けて食べるおしゃれさんなやつです。 これに完全に写真撮り忘れですが、デザート3種盛り(マンゴーシャーベット、一口チーズケーキ、ミルクプリン) それに珈琲、紅茶、エスプレッソから1つ選べます。 晩もコースになってて、イタリアンだからかワインが種類豊富に置いてありました。 今度法事の後に予約してきてもいいかも!って思いました。 お腹も満足し、帰りもわいわい言いながら山を下り、伯母の家に。 みんなでまったりしつつ、女3人なんでいろんな世間話に。 そこで相続関係の話も出たんですけどね。 夕方に「ちぃちゃんもご飯食べて帰りよ」ってお誘いいただき、早めの晩御飯を食べて18時過ぎに阪急六甲まで車で送ってもらって、帰ってきました。 従姉妹は長年主婦してたのでお料理上手だし、伯母のこと考えて食べやすくて栄養の偏らないようなものを少しずついろんな種類作っています。 すごいなぁって思います。 介護になっちゃうと従姉妹に負担掛っちゃうし、手伝えることは手伝うことにして、このまま仲良く暮らしてくれたらなって思います。 またちょくちょく遊びにおいでって言っていただいたし、遊びに行こうと思います。

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  • 28 Jul
    • 初盆の話(急展開)

      2月に亡くなった母の初盆にあたるので、ほんとは自宅にお寺さんを呼んでやるのが普通なんだろうけど・・・これから毎年お盆の時期に家にお寺さんに来てもらうのもなにかと大変かなと思ったんで、今年をきっかけにお盆は私が「墓参り」ならぬ『寺参り』にいくことにしました。 うちは次男次女の夫婦だったので、お墓は作らなかったのです。 なので、お寺さんにお骨を持って行って永代供養をしているので、お寺さんがお墓のようなものだし、そこでお施餓鬼もしてもらえば、それでいいのかなと。 うちの仏壇はきちんとお祀りはするにはするけど。 で、父の時にはこの摩耶山のお寺さんとはまだお会いしていなく、伯母経由で戒名を連絡してもらったりという経緯があったので、お葬式の際は地元の葬儀会社に紹介された同じ宗派のお寺さんが来てくださって、そのご縁で毎年お盆の時期に家に来てくださってたんですけどね。 これも、施主である母が亡くなったこともあったし、父だけ仏壇で母はお寺さんってのもおかしいし、お葬式をあげてもらってない母の分もお経をあげてもらうのも・・・などなど、いろいろしきたり的にどうなんだろ?って思う部分もあったんです。 そんなタイミングでその大阪のお寺さんから「今年の盆参りのスケジュール」が郵送されてきて。 とりあえずそのお寺さんに施主である母が亡くなった事、生前に永代供養をお願いしていた神戸のお寺さんに戒名もいただいて、お葬式にも来て頂けたことを伝えて、今年のお盆は神戸で初盆を行いますって電話をしてみました。 そしたら、そのお寺さんから今回以降はもう案内を送らないようにしますねって、名簿からもきちんと削除しておきますから安心してくださいって言っていただけました。 (檀家ではないので、それが普通かもしれないけど) で、そこをすっきりさせてから神戸のお寺さんに初盆の日程調整の電話。 そこのお寺さんは8月8日に大きな行事があるので、それの前日、その後はお盆と8月2週目以降は結構忙しくなるらしい。 ってことで、私も1年ぶりに割と仕事に余裕がある時期なので、平日に有給休暇を取っていくことにしました。姉家族には葬儀からこっち何度も来てもらってるし、申し訳ないので今回は最初から1人でいくことにしてたんですけどね。 納骨のときに思ったよりも遅くなったので、伯母の家にも寄らなかったので、今回は電話して伯母の家に寄ることにしてたんですよ。 そしたら・・・「その日に○○ちゃん(私の従姉妹で伯母からいうと姪)の仕事が休みやったら、一緒にそのお寺さんに行ってみたいって言ってるねん」とのこと。 伯母は90歳の今まで独身を貫いている人なんで、終活として自分でうちの両親の眠るお寺に入ろうかなって言ってたので、私も資料を渡したりしてたんですよね。 おそらく本家(伯母が仏壇を面倒みてる)の仏壇なりお墓には入らないってことで、それは長男さんの筋の人に譲るんだろうなと。 で、伯母はうちと一緒のお寺に来るので、私が元気な間は両親と伯母の御参りを一緒にしていけばいいし。(法事ごとまではわからないけど・・・まぁ御参りはついででもあるし) っていうことで、1人でのんびりが急遽伯母と従姉妹と3人連れになりました。 従姉妹も伯母が言ってるのが気になってたので、どんなところか行ってみたかったそうです。 とりあえず私も下の駅まで車で迎えに来てもらえることになり、かなり楽できそうです・・・とりあえずお供えと伯母さんとこへのおみやげをゲットしておこうかな。

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  • 21 Jul
    • 御神事太鼓 画像

      前回、同じ坐摩神社で夏祭り(2011.7.23) を見てから、もう5年経つんですね。 ここ数年は母の病院に行くので御祭りに行けなかったんですけど、今年は満を持して参加! 早めに行って、カメラ愛好会のおじいさま方と一緒に席取り(笑) おじ様方は初めてご覧になるそうで、どんな感じかわかんないけど篝火と太鼓と鬼っていう勇壮な感じを楽しみになさっているそう。 でも、角度によっては篝火で見えないかも・・・ 私は19時の回と20時の回の2回を場所を変えてみました。 (動画は19時の回だったので篝火はついていません) 画像のほうは正面から篝火の雰囲気だけでも味わえたら・・・ この御神事太鼓(輪島市指定無形民俗文化財)がなぜ大阪のオフィス街のど真ん中の神社でやってるのか・・・は謎ですし、鬼の面をかぶった神が太鼓をたたきながら勇ましくしたり、苦しんだり・・・その奥深い演技力に、思わずもっと背景を知りたくなりますね。 横笛・・・ほんとはなんでいうんだろ?も鳴り響いて、なかなかの迫力でしたよ。 明日も19時くらいと20時すぎくらいにあるのではないかなぁ・・・明日はジャズコンサートも間に挟むのでもっと人出は多いかもしれません・・・ 町中なのにあの神社はいつ行っても気持ちのいい風が吹くんです。 まるで祭りの喧騒を喜んでいるかのように。 私はスピ的なことはまったくわかりませんが、この神社は人が好きなんだろうなぁっていつも思います。 職員さんたちも手を替え品を替え、いつもいろんなイベントを行っています。 普段は17時に締まってしまうので、こういうときでないと夜の神社にはいけませんしね! 本町駅すぐ(旧伊藤忠のビルの裏手)の坐摩神社の夏祭りは7/21.22.23の3日間です。 で、陶器市(これも作家さんが手売りしてるのもあったり、焼き物の人形とかもあって楽しい)もあるし、お神楽も夜までやってくださるし、盛りだくさんです。 ただし、ジャズコンサートと御神事太鼓は明日までです! 金曜日のアフター5に夕涼みがてらお出かけしてみられてはいかがでしょう?

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    • 御神事太鼓 動画

      2016.7.21 大阪 坐摩神社の夏祭りにて 輪島市指定無形民俗文化財の御神事太鼓を奉納されていました。 ※60秒までしかUPできないそうなんで、クライマックスの部分を・・・

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  • 16 Jul
    • 恋愛ネタ

      ブログネタ:あなたの体験したor聞いた恋愛ゴシップ教えて!<PR> 参加中 これはFacebook連動するといろいろ支障があるので、こっちのみです。 まぁいろいろありましたねぇ。 自分は最終的には現在も「おひとりさま」なので推して知るべしですが、周りでは色んな人がいましたよ。 一番強烈だったのは年に何度かの事業部のイベントで、営業さんたちは全員とある都市に集結するわけです。 まぁ当然遠方の人間は泊まりになるわけですが、大体は部署別に同じホテルか近い場所のホテルを取るようにしています。 そこで聞いた話。 当時、まだ女性の総合職がほとんどいなくて、このイベントにも一部の現地の女子一般職の社員がお手伝いに参加していたくらいの時期です。 なぜか派遣社員(事務採用)であれよあれよと営業に引き上げられた女子が居ました。 期間はほんとに半年くらいの間の話です。 事務職としてはきちんとしていたけど、特に営業や商品知識がすごいわけでもなく、そもそも本人自身も人を押しのけてまで営業になりたいとも思っていなさそうな子でした。 でも、ある上司がその子をめちゃくちゃ気に入ってたんですね。 で、自分の行く出張にその子を連れ歩くようになりました。 それ以外にもお客さんへの接待などにもその子を連れて行くようになりました。 周囲の男性社員は飲み会のたびに、面白おかしく「ありゃできてる」などと言っておりました。 私たちはまぁそんな話を聴く程度だし、実際のところはわからないかなって思っていたんです。 ところが!! 話は戻り「イベント」のために前泊していた女子社員と上司さん・・・他の営業さんが見てるとも知らずに 朝、同じ部屋から出てきたんだそうで・・・(これは複数の営業さんの目撃談あり) もちろん独身同志ならまだしも、一応上司さんはそれなりの職におつきで、しかも妻子持ちでしたのでね・・・その噂は社外にまで飛んでいきました。 結果、うちの会社の上層部にはばれなかった(まぁ会社の金を使い込んでとも違うし、会社も言いようがないでしょうが)んですけどね。 そのあとすぐにその上司が海外転勤になることになり・・・そこまで営業にさせようと必死で推しまくってた女の子がいともあっさり「辞める」といいだすし・・・ まさか海外について行くのか?とも思ったんですが、結局はお別れを選んだようです。 その子は性格もいいし、別に悪い子じゃなかったんで幸せになってほしいなぁとは思ってます。 もうアラフォーになってるかな・・・ どうしてるか噂も聞こえてこないけど、彼女にはいろいろ聞こえてきてたのかもしれないな(女子同志のやっかみってほんと厄介なので)って思います。 Gossip GirlがAbemaTVで無料放送!

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  • 13 Jul
    • いやはや不思議

      今年に入ってから自分の体調を気にすることなく突っ走ってきましたが、なぜかここ数年来で一番良い結果が出たんですよね・・・ いつも8月に入るくらいから生活習慣病検診に向けてのダイエットやらいろいろやるんですけどね。 まだやってない時期だし、抜き打ち(前日に決まった)の血液検査と検尿だったので・・・ びっくりです。 まぁでも悪いよりは良い方がいいので。 それと、まだ言えませんが、とあることを進行してて、それがこの検査結果などともリンクするので、これもここ1か月ほどの心配事でもあったんですが・・・さてどうなるでしょうね。

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  • 04 Jul
    • NHKスペシャル ”介護殺人” 当事者たちの告白

      さすがに日曜の晩にリアルタイムで見てしまうと、月曜からどんよりしそうなんで、録画しておいて今日観ています。 介護の行き詰って、身内を手にかけてしまう「介護殺人」と言われる事件が2週間に1件あるそうな。 これは裁判などでも、結構判断が分かれるようですね。 それも実に介護を初めて数か月で多くの事件が発生しているそうな・・・ そうなんだよなぁ・・・ 今まで「普通に」暮らしていた日常がある日を境に、出口のない迷路にたった一人で放り込まれたような感覚になってしまうんだもの・・・ 今までは努力をすれば、それなりに「結果」も出るし、周囲にも称賛されるような生き方をしてきた(いわゆる結果が目に見える)人たちが介護というどっちかというと閉ざされた空間に入り込んでしまうのだから。 今まで普通に意思が通じ合い、「言わなくてもわかってくれる」関係に甘えていたのに、意思疎通もできなくて、理解に苦しむ言動を起こされ、壊れていく身内を近くで看ながら何もできない・・・ 出来ることと言えば、起こった現象の対処だけ。 回復はなく、どんどん坂道を転げ落ちるように出来ないことが増えていく・・・ 自分の時間も、寝る時間も削られ、買い物へ行くのも後ろ髪を引かれるような想いで、時間を気にしながら行かなくてはいけない。 子育ては成長が見えるし、ある程度先も読めることが多いけど、介護の先にあるものは「永遠の別れ」だからね。 ましてや働き盛りで仕事も抱え、介護も抱えってなるとほんとに息つく暇もない。 会社で仕事しながらも、季節季節で色々思う。 「あぁ朝作ったお昼ご飯、ちゃんと食べれているだろうか」 「夏場暑いけど、自分でエアコンちゃんと入れているかなぁ」 「水分摂ってるかな」 ヘルパーさんや訪看さんから電話があれば飛んで帰らないといけない。 普通は体を休める土日にはつきっきりでのお世話が待ってる。 (要介護5であっても平日独居状態なら、毎日デイサービスに送り出すしかなく、土日にデイに預ける余裕なんかない) いわゆるお正月、お盆休み、ゴールデンウィーク・・・みんながウキウキする時期はちょっとした恐怖だったしね・・・自分なりに気分転換できることを見つけないと・・・って必死だったし。 動けるときも、動けないときも・・・その時々で悩みはあるし、先を思うと不安にもなる。 周囲の目も気になるけど、汚いことをしたり、トイレを失敗しているのを夜中に発見すると、翌日仕事なのに・・・と怒りながらシャワーを浴びさせて着替えさせたりの繰り返しだった。 片づけをしてると2時間くらい平気で経つから、結局寝れないままに翌日仕事に出ることも結構あった。 さすがに手を掛けようとまでは思いつめなかったけど、母の尊厳を無視したような態度を取ってしまったこともあった。 平気でヘルパーさんや看護師さんの前で母の失敗の話をしたり、母も聞かれたくなかっただろうと思うけど・・・自分のやってることをオープンにできないと、自分自身の心が折れてしまいそうだったし。 もちろん、自分の親の面倒をみることに対して誰もほめてはくれないし、給料が出るわけでもない。 時々姉家族が労をねぎらってごはんに連れて行ってくれたりはしたけれど・・・ 一番きついときはまだ周囲にも介護やってる人も居なかったので、ほんとにきつかった。 一線超えるかもって思ったこともあった。 でも、父との最後の半年くらいの会話で母のことをしっかり頼まれていたし、なんだかんだ言っても母は私を頼るしかないんだからと、徐々に自分が慣れて行った。 恐るべき適応能力のなせる業。壊れる前にその生活になじんでしまったのだから。 まぁ相棒のチャッピーの存在が大きかったとも思う。 モノは言えないけど、あの大きな目でじっと見られていると思うと下手なことはできない。 多分、亡くなった父がチャッピーを引き寄せてくれたのかなって思う。 面倒みる対象は母とチャッピーに増えたけど、気持ちは分散できるし。 この国で2000年から始まった介護保険制度によって、特養から家庭にと特養の数を減らし、措置入院も減らし、どんどん家庭に送り返したけど、実際には核家族で共働きで、だれも介護を担える人材が居ない。ヘルパーさんや看護師さんもフルで頼もうと思えば、すごい金額になる。 かとって特養は何年も待機待ち、有料老人ホームは年金では入れない。 医療の進歩で簡単に人は死ななくなっている。 昔の大家族制度で三世代が暮らす時代ではなくなっているし、もし三世代住んでいても、個人化が進みすぎて家族の中でも活発にコミュニケーションを取れなくなってる。 昔の「村」のように親戚縁者が近所に住んでいて、頻繁に行き来できるような家であれば、ちょっと看てもらえたりもできただろうけど・・・今は無理だろう。 結果的にキーパーソンと呼ばれる主介護者がすべての決定権を持つこときなり、いきなり人の命を預かることになってしまう。 導入部ではケアマネとの関係を築き、介護業者や色んな出入りする人たちとの関係を築き・・・契約関係をきちんとしていかないといけない。 若い現役世代だったから私はいろいろ前向きに対処してきたし、わからないことが嫌だったので積極的に勉強し、相手と対等に渡り合える知識を得たけど、高齢になっていたら、こういう手続きだけでも煩雑で、しんどいだろうと思う。 プチ鬱状態になってたら、まともな判断能力も失ってしまうだろうし。 高齢者が増えるからと、国は家族で看なさいよってことだったんだろうけど・・・相談窓口(信頼して相談できる)も少なく、行き詰ることになると思う。 私が介護実習に行ってた頃、冗談で「ヘルパーを家政婦さんくらいに思ってる元気な高齢者も居て、掃除や家事をヘルパーに任せて自分はお芝居観に行ってるよ」なんていうのもあったけど・・・ 年々、この介護問題は深刻度を増していて、こんな冗談のような話の利用者さんなんかは今はサービスを受けられなくなっているだろう。 若い人たちやこれからの子供たちのための政策が最優先であることはわかるけど、これを後回しにしすぎると、この先どんな未来があるのかなって思うことはある。 まずは自分が人の厄介にならないようにだけはしなくては・・・とも思うけど。

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  • 03 Jul
    • 7月に入りました

      チャッピーも元気です 昨日、右目の瞼に2年ほどずっとあったいぼ?おでき?を獣医さんに取ってもらいました。 今回はピンセットでどうやってとろうか・・・ってやってるときに取れたようで(出血は結構しましたが)、まぁ治療代もそんなにかかりませんでしたけど、もともとおできのできやすい子のようなので、体の表面にできる分に関しては負担にならないように(麻酔は心臓の兼ね合いであまりしたくない)様子をみて相談しようと思います。 そして、このブログの「旅行記」にもあるんですが、13年前に行ったバングラデシュで悲惨な事件があったこともあり、ちょっと精神的に落ち込んでしまいました。それとどこに居ても安全であるということを担保しづらい時代になってきたなぁという底知れぬ不安感と。 変な話、天災や病気で亡くなったりとかはまったく怖さはないんですけどね・・・ 誰かの悪意によって命を絶たれるということだけは何か怖いし、嫌なんですよ・・・ そこだけは人としての尊厳を守りたいというか・・・ この歳になって、別に石にしがみついても・・・的なものは、そんなに無いんですけどね。

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  • 22 Jun
    • ざっくり6月

      あと1週間で今年も半分終わりますね。 早いものだ。 2月からあっという間にいろいろ過ぎて行ってます。 何かおとつい象徴的な夢を見て、ちょっと切り替え時期に来てるかなって思っています。 (夢判断的には) で、ちょこちょこと職場の歓送迎会や、仲間内の飲みにも誘っていただけるようになり、オサイフとの兼ね合いで平均月2回までかなと自分なりのルールも決めております。 っていうのも行かないときは、全くいかないし、かといって土日に遊びに出ることも無くなったし。 自分へのお小遣いとしてはこのくらいかなと。 飲みに行かないときは重なった時のためにプールしておくとか、そういうシステムにしようと思っています。 やはりこっちで一人で生きていく上では身近にいる友人たちはそれはそれで大切な宝でもありますし。 離れて住む姉家族に何でもかんでも迷惑かけるわけにもいかないので、こっちで友達とかにお願いして何とかなる部分はこっちでやってかなきゃなとも思うので。 そして、昨日も突発的にですが付き合いの古い友人とサシ呑みでした。 ちょっとお願いしていたものがあって、それを受け取るついでにサクッと飲もうかと。 たまたま昔から行きつけていた日本酒のお店に入れた(いつも中々いっぱいで入れない)ので、そこでさくっと2時間弱飲みました。 呑んだラインナップ(私と友人で別々のものを頼んで交換したりしたんで、こんなにあるわけです) ここのマスターさんはほんとに日本酒に詳しい方で、何度か酒蔵見学に連れて行ってくださったこともあるし、酒米の田植えなんかにも行ったなぁ・・・ で、なかなかマスターもお忙しくてゆっくりお話しもできないけど、昨日はいろいろお話できて、この日のテーマは「愛山」という酒米(酒造好適米)について。 元々兵庫県のお米なんですが、一部の農家でしか作られていないため収穫量自体が少なく、なかなか一般に知られたお酒に使うほどには流通していないそうなんです。 でも、各地の酒造メーカーでこだわって作られているところで広がって行ってるそうです。 今回はその愛山で仕込んだお酒を飲み比べさせてもらっていたわけです。 (普段はグラスなんですが、「味見」ってことで小さい半分くらいのグラスで味見もさせてもらえました) ※なお、上から数枚の「超久」までは愛山ではないです・・・単なる私の好みに合わせてマスターや友人にお任せで頼んでもらいました。 いいお酒はほんと翌日に残んないですね・・・ 先日の日本酒祭といい、結構いいお酒に恵まれています。 そして、そこでくだらないことから勉強になることまでいろんな話が酒の肴になってていいんですよね。 しょっちゅうはいけないけど、こういうのもちょっと楽しみとして残しておこう。 (追記)そういえば、そのお店の前で2年前くらいまで通っていたロミロミの方に再会できた。 まぁ何と偶然にも。母の急な入院からなかなかロミロミへ行く機会が無くなってしまったんで、また再開できればなぁ・・・と思っています。

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  • 20 Jun
    • 母の味

      うちの母は専業主婦だったし、学生のころから実家のお店に下宿していた若い勤め人さんたちのお料理もしていたそうなんで(両親は会社を経営していた)、なんせ「ザ・家庭料理」というものがすべて美味しかった。 まぁそれを当たり前に成長してきたもんだから、煮込み料理とか手間暇かかるものよりもから揚げ(我が家ではほぼ出なかった)とかハンバーグとかお子ちゃまな料理が好きだった私。 でも、母の作る料理で今でも食べたくなるものが ・おから(卯の花なんてもんじゃなく・・・すごく具だくさん) ・お煮しめ(特にシイタケなどを炊いたお出汁で高野豆腐を炊いたりと、すごく効率がいい) ・佃煮系 最近、会社でピーマンとちりめんじゃこを炒めて、醤油とお酒で味付けするとおいしいって話になり・・・ 母が毎年作ってくれた「ししとうの佃煮」を思い出しました。 大人の料理なんで、結構「当たり」のあるししとうではありましたが、大好物でした。 母に「こういうのは”箸休め”なんやから、ちょこっと食べるのがええんやで」って言われつつ、これだけでご飯2膳はいけるっていう味でした。 で、今年に入って、ほぼ毎日手作り弁当を持って行っているので、そういう常備菜もあった方がいいよなと、当時の味を再現してみることにしました。 自分の舌と出来上がりの見た目を参考に試行錯誤して、ようやく完成に近づきました。 若干今の自分に寄ってる部分もあるけど。 常備菜系はやっぱりその家いえのカラーがありますもんね。 これからもちょこちょこ思い出して作っていこうと思います。

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  • 12 Jun
    • 一区切り

      昨日、無事に父の十三回忌と母の納骨が済みました。 父は6月17日に亡くなったのでちょうど1週間前のぎりぎりのタイミングでしたね。 母はほんとうは四十九日の時に納骨したほうが良かったのかもしれませんが、私の都合でもう少し家にいてもらいました。 この1週間は駅でも会社でも積極的に階段を使い、「山寺対策」に余念がなかったんですけど・・・ 前日の晩にやっちゃいまして・・・ 前日の「最後の晩餐」のブログをアップした後に、お布施やらいろんなものを準備して持って行く鞄に忘れないように順番に詰め込もうとしていたとき・・・両手に荷物を持っていた私を不審に思ったチャッピーが急に後ろからすり抜けてきたんですよ。 で、フローリングの床で思い切り転倒!しかもとっさに「チャッピーを避ける」と「せっかくうまく書けた金封を守る」を同時にやった結果、受け身も取れずに思い切り尻もちをつく羽目に・・・ ショックで10分ほどそのまま立ち上がれずに、「痛いときって自然に笑いが込み上げる」っていうのをラジオで聞いていたのをまさにそのまま体現しました。 悲しいのは1人なので、失敗しても突っ込んでくれる人も居なくて・・・10分後、静かに起き上がり、そろそろと準備を再開し、ショック状態でTVもネットも(そもそも座れない)どうでも良くなって、そのままスマホ片手に就寝。 でも寝返りを打つたびに痛みで目が覚める始末。 結局明け方にうとうとは出来たけど、予定よりも1時間早めに起きて、ゆっくり準備をしました。 で、当日朝、姉とは現地に近い駅で待ち合わせをして軽くお昼を食べてから行こうって打ち合わせをしていたんで、お骨とお供えとかを持って移動。 お骨は意外と重いんです。 うちは胴骨も入ってたので5kg以上はあったと思う。骨壺も大きいサイズだし、陶器で出来ているのでそれ自体も重い。 ・・・自分の時は喉仏だけでいいか・・・(納骨に行ってもらうことも考えて)ってひそかに思いましたよ。 他の骨は収骨せずにそのまま火葬場に置いていってもらおう・・・ そして、毎度毎度怖さを我慢してケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、山道を10分。 目的地のお寺に着きました。 (お尻が痛く、ヒールを履いた人間には山道と石段は酷だったんですが・・・) まぁまぁ山頂に吹く風はいつも心地いいんですよね。 少し立ってるだけで落ち着きます。 で、御堂に入って準備をして、法事が始まりました。 四十九日以降は基本的には私が居ればいいかなっていうスタンスで、法事などは予定がつけば姉にも参加してもらえれば・・・って感じです。 姉は離れて住んでいるし、普通の週末の1日を日帰りとはいえ、こっちに来てもらうのも気の毒だし。 本人たちがこっちにくるついでに御参りできればいいのかなって思っています。 なので、一応3回忌くらいまでは毎年あるものだけど、そのあとはまぁ都度考えようかな。 私だけなら平日に有給休暇をとってでも行けばいいし。 お盆などは両親一気にできるので、これからはお寺さんに少し前に連絡していこうと思っています。 法事じゃない年の命日も普通に御参りでいいし・・・ 「お気持ちで」はなかなか難しい若輩者なので、こういう風にわかりやすくして頂けるのは助かります。 余裕があるときは+αでおつつみできればいいし・・・ 両親が居るとなれば、お寺の改修工事にも多少のお金は出せればいいなって思うし、まぁ豆に御参りに行ってご回向してもらうことがそれなりにお寺さんの収益にもなるのかな。 山寺なんでできるだけ続いてほしいし・・・ で、姉と下山し、「坂バス」というコミュニティバス的なものにも初めて挑戦し、まぁこういうのがあれば時間がゆっくりある日はお山にいくのも大丈夫かなって思いました。 そして、新大阪まで出て、姉と早めの晩御飯。 (今日はお昼ご飯も、ケーブルの往復運賃も ロープウェイ待ちのお茶も、晩御飯も姉にごちそうになっちゃいました) 初めて新大阪の新幹線改札横にできた麹(KOUJI)ってお店に入り、女子うけしそうなランチをいただきました。一口サイズの料理が9品プレートに乗ってて、五穀米っぽいご飯だったけど、結構腹もちが良く、帰ってからも何も食べずに済みました。 お姉ちゃんも毎日仕事に出張に忙しいのに、何かにつけて気にかけてくれて本当に感謝しかないです。 ありがとう。 私ももうちょっと頑張らないとね・・・ 家に帰るとお尻が痛くなった原因のこの方が待ちわびていました。 今日はまだお尻が痛く、足も靴擦れだらけなんで、ゆっくり過ごしました。 明日からまた頑張っていきましょう。

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    • イカちゃんクマちゃん   三木よう子

      イカちゃんクマちゃん/著者不明 ¥864 Amazon.co.jp 昨日帰宅したらちょうどポストに入っていました。 表紙を見てもシュールですよねぇ・・・ 1人暮らししているクマのぬいぐるみの「クマちゃん」が、ある日自宅の冷凍庫から呼び止められて、中から出てきた「イカちゃん」と同居生活を送ることになる話です。 何かねぇ・・・癒されるんですよ。 シュールなんですけどね。 ほんとに偶然の出会いだったんだけど、人間の同居生活を考えても「あぁはまるなぁ」って思います。 お互いに相手のこと思うんだけど、ちょっとしたことですれ違ったり、友情を深め合ったり。 人間じゃなくてイカとクマだから感情移入して読めるのかな。 何かもう最後の方とかちょっと涙ぐんじゃいましたもん。 続編があるといいなぁ・・・

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  • 10 Jun
    • 最後の晩餐

      明日、いよいよ母の納骨 今まで葬儀や四十九日をやってきたけど、お骨と一緒に家に帰ってきたので、まだ家に居る感じだったんだよね・・・母は姿ではないけど、ちゃんと形はある状態として家に居るっていう感じ。 ただ、明日からはお寺に行き、おそらく一定期間経ったらお寺の中で土に還るんだろうなぁ (確か父の納骨のときにそんな説明をしていたような) そして、あんなにいろんなことを覚えていたくせに父の四十九日の記憶があまり無かったりするんですよね・・・母が歩けないので、私が車で連れて行ったんだろうか・・・何度か姉夫婦の車と私の車で六甲山を走った覚えはあるんだけど・・・ 今回はちょびっとは記憶に残しておきたいのでデジカメ持参で行こうと思っています。 今晩は家で母とチャッピーと最後の晩御飯。 なので、しっかり献立たてて作ってます。 明日は朝から移動だし(雨では無いようだけど、結構暑いらしい) 喪服かなぁとも思ったけど、もうさすがに喪服で移動もしんどいので、黒のワンピースに崩させてもらいます。姉と二人だしいいよね。

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プロフィール

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誕生日:
1970年6月3日
血液型:
O型
お住まいの地域:
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☆重要☆ 読者、アメンバー、なう共に「承認制」にさせていただいております。当方、アフィリエイトにも...

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