皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が学校生活への不安を訴え、十分登校できない状況が続いている問題で、宮内庁の野村一成・東宮大夫は12日の定例記者会見で、「学習院と十分認識が共有できていなかった。心苦しく思います」と述べ、不安の原因に関する事実認識が学校側と食い違ったまま愛子さまの状況を発表したことで混乱や憶測を招いた不手際を認めた。

 その上で、野村大夫は「現在は情報や認識を共有しており、この問題で犠牲になる人を出さないよう、学校と緊密な連携を持って対応したい」としたが、事実関係や対応策についての具体的な言及は避けた。

 野村大夫は5日の会見で、愛子さまが学習院初等科に登校できなくなった理由として「複数の男児による乱暴な行為があった」と説明。学習院は、愛子さまへの直接的な加害行為は確認していないとするなど、認識に相違が生じていた。

<日米密約>再持ち込み容認「会談録案」 69年外務省作成(毎日新聞)
桜咲く、高知で平年より13日早く(読売新聞)
「北陸」「能登」ファンに見送られ最後の旅へ出発(産経新聞)
<近鉄名古屋線>特急に男性はねられ即死 愛知・蟹江の踏切(毎日新聞)
「茨城の石焼き芋」北海道で回収 包装の一部が膨張(産経新聞)
AD