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2017-07-18 23:55:15

そろそろ十年に。

テーマ:観劇
間をあけずにまたお誕生日の話。

本日七月十八日は、宮原将護さんのお誕生日。
おめでとうございます。

将護さんを最初に拝見してから、もう十年くらいが経つのですよね、来年でちょうど十年かな。
結構色々な役を見せてもらっていますが、その風貌にはまる誠実な役だけでなく、幅の広い演技力を持つ将護さんゆえ、今後もご活躍を楽しみにしております。
権臣、能吏、剣豪、時代劇でも演じて欲しい役は色々ありますね。
あまり悪役のイメージはないのですが、端正な顔立ちの将護さんならば、柳沢吉保みたいなスマートな権臣も似合いそうな気も(笑)。

実の所、将護さんの舞台はもう一年以上も見ていないので、そろそろ観劇に行かせていただきたいなと。
この秋くらいには行かせてもらうつもりでおります。

この一年が、将護さんにとって素敵な年になりますように。
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2017-07-16 23:56:43

初代の阿良木明里。

テーマ:観劇
久々に更新。

本日、七月十六日は茜屋日海夏さんの二十三歳のお誕生日。
おめでとうございます。

茜屋さんは「クォンタム」初演以来お目にかかっていないと言うか、それのゆえかやはり明里の印象が強いですね。
児島さん、大原さんもそれぞれの持ち味のある明里でしたが、やはり茜屋さんの明里は特別かなと言う感じがします。
物語の中から飛び出したような、いかにもヒロイン然とした風貌、須藤さんならずとも魅せられますよね(笑)。
贅沢を言えば、今一度茜屋さんの明里を見たいもの。

その須藤さんとの親密な関係は、その後も継続しているようで何より。
これからも、須藤さんのことをよろしくお願い致します。
そして、今後のさらなる活躍に期待しています。

茜屋さんにとって、素敵な一年になりますように。
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2017-07-10 23:54:08

みたび、帰ってきた遊歩者達。

テーマ:観劇
予告していた通り、先日観劇した「クォンタム・ドールズ2017」の感想をば。

場所はお馴染み(?)六行会ホール、千秋楽公演を含む都合三公演観劇させていただきましたが、改めてすごい芝居だなと感じましたね。
初演、大阪と見てきましたが、両者に勝るとも劣らない見事さでした。
良い作品は何度上演しても色褪せないものだと言うこと、しかと見せていただいたように思います。

独特の世界観は今回も健在、やはり痛烈に面白いと思わせてくれる作品でした。
麻草さんの脚本は、大阪版をベースにしつつ、新しいアレンジが入っていると言う印象。
台詞が加わっていたり、なくなっていたり、あるいは役の雰囲気が変わっていたり、そう言う所を楽しむのも再演の面白い所。

再々演ではありますが、初演の時から一年半も間があいているので、改めてあらすじを以下に書きたいと思います(初演を見た時に書いたものをベースにしております)。
1999年、世界中であらゆる戦争が禁止となり、表面上は平和が約束された世の中、その一方で、言わば「代理戦争」を続ける宿命を背負った少女達が物語の中心。
フレイアと呼ばれる特殊能力を持った少女が、自らの相棒であるエインヘリアル、すなわち人の姿と意思を与えられた武器の精霊をエンゲージ(呼び出す)し、それでもって彼女達が戦うのがこの「代理戦争」で、タイトルの「クォンタム・ドールズ」とは、憧憬と嘲りを相半ばさせつつ、世の人々が彼女らのことを呼んだ称。

物語の主人公・阿良木明里は、日本刀の八咫烏をエインヘリアルとし、この試合を勝ち上がってきた実力者で、第三試合でライヴァル・麻宮真由美と相見えることから話は始まるのですが、そこに駆け込んできたのは、このトーナメントの優勝者に与えられるランドグリーズ。
このランドグリーズ、すべてを揃えれば世界も支配出来るとされる「九つの柱」の一つで、最強のエインヘリアルなのですが、彼女自身は自らの持つ力が人に利用されることを厭い、人を傷つけるのが嫌いで、闘技場から逃げようとしていました。
他を圧する実力を持ちながら、自身も人を傷つけるのが嫌いな明里は、そんなランドグリーズを見て、「私が貴女を手に入れれば決して人を傷つける道具になんかさせない」と手をさしのべ、それを受けたランドグリーズも明里に心を開きます。

しかし、人を傷つけたくない思いが先行し、真由美との試合で本気を出し切れない明里をもどかしく思った八咫烏が、明里の意思を乗っ取って暴走。
その間隙をついて、「九つの柱」を手に入れて世界を滅ぼそうとするフレイアのアーデルハイドが罠を仕掛けてランドグリーズを奪い、さらに暴発に対する懲罰として明里は八咫烏と引き離され、エンゲージ出来なくなってしまいます。
八咫烏から離されたことで、戦いから開放され「普通の高校生」として生きることを望む明里でしたが、やがて自分の持つ宿命と役割に気づき、再び八咫烏と心を通わせようとします。
が、そこにランドグリーズを支配するために明里の命を狙うアーデルハイド一味が現れ、また明里を助けようとする他のフレイア達も団結してアーデルハイドに立ち向かい、そうして両者の最後の戦いの幕が切って落とされるのですが…

大まかな筋はこんな感じで初演と同じ。
細部で台詞が変わっている所もありますが、キャラクタの増減と演出の違いを別にすれば、概ね展開は大阪版に準拠していますかね。
中盤のシーンが丁寧になっている所やラストの台詞の変更も、すでに大阪版ではそうなっていましたし。

演出で一つ面白いなと感じたのは、影を使ってその場にいない(あるいはその場にいる人物には見えない)人物を表現している所。
うまく文章で表現出来ないのですが、うまい方法だと思いましたね。
大阪版の河瀬さんの演出は割合自由な感じがしましたが(とこみつが「クォンタム・インテグレーター」を連呼する所など)、今回担当した谷口さんは手堅い感じでしたね。

以下、他の公演と比較しつつ、キャストごとに感想を書けば、まず主演で阿良木明里役の大原優乃さん。
初舞台とは思えぬ好演で、茜屋さん、児島さんのイメージを踏襲した見事なヒロインぶり。
まだ幾分あどけなさの残る可愛らしい大原さんが、後半精悍な顔つきを見せるあたりは、見事に明里とシンクロしていたように思います。
多少陰影がついた感のあった大阪版に比して、今回は初演に近い印象だったかな。
最後に見せる殺陣もお見事でした。

八咫烏役の平田梨奈さん。
個人的には、平田さんの八咫烏は、物語の中で描かれる雰囲気に一番近い印象がありましたね。
気が荒いけど情には厚い、いい八咫烏だったと思います。
平田さんはカーテンコールではいつも異彩を放っていて(笑)、素顔は結構いたずら好きの面白い方みたい。
終始自由な感じで、周囲にいた鶴田葵さんと南千紗登さんを巻き込んでのやりとりが面白かったです。

初演に続き草間玲役の伊藤彩沙さん。
やはり伊藤さんの声を聞くと、帰ってきた、と言う感じがしますし、初演の感動がよみがえるような見事な演技でした。
ハッキングのくだりがなくなっていましたが、これは玲の「普通」を強調するがゆえなのかなと、勝手に推測(笑)。

麻宮真由美役の大塚愛菜さん。
かつてハローにいた方ですが、女優としての大塚さんを拝見するのは今回が初めてで、素敵な女優さんになられましたね、と言うのがまず最初の印象。
栞菜が好演した真由美を見事にものにされていて負けず劣らず。
誇り高く勝気な役柄の雰囲気がよく出ていましたね。

榊秀子役の南千紗登さん。
「放課後戦記」の怖い印象が強かっただけに、榊さんは意外な印象だったのですが(笑)、序盤のちょっと頼りない感じも、終盤「殺せないのではなく、殺さない」と毅然と言い放って、アーデルハイド様に立ち向かう姿も、ともに好演されていてお見事でした。
後、南さんはすらっとした長身なので、榊さんの衣装がよくお似合いでしたね。

コルト役の百瀬はる夏さん。
初演で加藤さんが演じていただけに、勢い注目してしまいますが(笑)、凛としてちょっと生意気そうなコルト役が良かったですね。
真由美との絆や、最後の暴発してアーデルハイド様と差し違えようとするシーンは、やはり胸を打ちます。
聞けば、百瀬さんは加藤さんとは親交があるようで、コルト役について色々相談なされたのだとか。
カーテンコールで語っておられましたが、これは期せずして良い話が聞けました(笑)。

注目と言えばやはりランドグリーズ、須藤さんの印象が強い役でしたが、演じた寺田真珠さんが独特の雰囲気で、須藤さんとも長妻さんとも違うランドグリーズ像を打ち出していましたね。
悩める感じがより前面に出た印象で、憂い顔の寺田さんも素敵でした。
所で、ランドグリーズは形状が初演とも大阪版ともかなり変わっていましたね。
いかにも強そうな感じはあるのですが、ここだけの話個人的には初演の細身の剣の方が好き←

余計な雑感ですが、今回のランドグリーズ、悩める感じが増していることから、初演よりもより駿河大納言忠長感が出ていましたね。
本人はそれを厭いつつも将軍家光の弟と言う高貴な血筋ゆえに、常に政争の具にされてがんじがらめになって行く忠長が、初演で見た時からランドグリーズと重なるのですよね。
忠長は結局悲劇的最後を遂げますが、ランは明里と出会えて良かった。

大阪版では登場しなかっただけに、ひときわ懐かしく感じたのがリタ。
新木美優さんがこれまたはまり役で、樫村さんとのアクションシーンがお見事でした。
「バリツ」の文言が今回は台詞に入っていたのも(台詞としてはメリーベルのものですが)うれしかったですね(笑)。
新木さんは「魔銃ドナー」ですが、大きな目が特徴的なゆえか、すぐに認識出来たのですが、リタの出で立ちがかなり似合っていたように思います。

安藤昇子役の樫村みなみさん。
これまたはまり役でお見事。
「真まふ」のロッテンマイヤー先生の時もそうでしたが、いい仕事するなぁと言う感じの好演で、中盤から登場するにもかかわらず、強い印象を残してくれます。
後、樫村さんは台詞がすごく聞き取りやすくて、まくし立てる長台詞の時でもはっきりと内容がわかるのでそれも好印象でした。

昇子さんの相棒のメリーベルを演じる水月桃子さん。
「ねこ軍議」や「月喰マスカレイド」で拝見していましたが、今回もかなり印象的な演技でした。
昇子さんとのコンビネーションも良かったですし、毎回スティックパンを頬張るシーンでは笑いっぱなし、あれもお見事です(笑)。

千秋楽公演では、メリーベルの印象がとりわけ際立っていて、いつもはパンだけなのに紙袋と箱ティッシュを両手に持って登場(笑)。
しかも、カーテンコールで感動のあまり落涙するキャストに対し、素早く小道具のティッシュ(?)を差し出すくだり、水月さんの好フォローでしたね。

今回新たに加わったキャラクタ二人、田中直衛とみつは、基本的には既存の台詞を分割して当てていて、新たなエピソードが追加されたわけではないのですが、個人的には直衛のキャラは好き(笑)。
演じた柳原可奈子さん、須貝汐梨さんともに良かったですね。
後、みつが軍刀のエインヘリアルと言うアイデア、日本刀と違ってまだ美術品としても歴史資料としても評価の定まらない軍刀と言う武器に着眼した所が結構すごい。
演じたお二人、谷口莉緒さんと西原愛夏さんのうち、谷口さんはモデルさんと聞きましたが、すらりとした長身ゆえに、OPのダンスでも目立っていましたね。

小烏丸役の渡辺菜友さん。
初演と大阪版の中間くらいの年齢と言う感じでしたが、格好良い小烏丸様は今回も健在でした。
アリスインではおなじみの渡辺さん、私は実は初めて拝見したのですが、格好良い役柄でありつつも、カーテンコールでは思わず落涙してしまうギャップも素敵。

今回拝見する前から最もはまり役になるだろうと予想していた鶴田葵さんの烏丸千鶴。
予想以上の素敵な雰囲気でまさにぴったり。
きりっとした鶴田さんの風貌が千鶴の格好良さにはまるのはもちろんですが、小烏丸様に叱咤されるちょっと情けない所も好演されていました。
「真まふ」のアレク軍曹の時から気になっていた鶴田さんですが、やはり素敵な方ですね。

またまた余談ですが、千鶴が口上を口にした後で、「烏丸千鶴、参る」と言ってからハーピィらの前に登場するシーンがあって。
個人的には時代劇好きゆえか、「長七郎天下ご免」での「天、不正をなせばそれを絶つ、悪に上下の隔てはない。天下御免、松平長七郎」の口上を連想してしまいました←
ああ言うのは、芝居がかっていますが個人的には大好きで、この手の舞台を見る醍醐味の一つかと存じます。

ある意味物語のキーとも言える悪役の面々は、今回もお見事。
まずハーピィの江藤彩也香さんがすごい。
悪役チームの中でも一際狂気が前面に出ていて、かつ初演の今出舞さんの印象が強いこの難役を、見事に料理して江藤ハーピィを作っていましたね。
見事な存在感でした。
花梨さんのバーブラとのコンビネーションも抜群でしたね。

で、バーブラ役の花梨さん、初演に引き続きでしたが、これはこの人にしか出来ないと思うくらい、今回もお見事でした。
一つ一つの言動、「トースターガチャン」などの台詞回しも、花梨さんならでは成り立つ不思議な雰囲気がありますね。

悪の総本山アーデルハイド様を演じた坂本茉莉さん。
この人もすごかったですね。もう登場した時から悪の総本山、怖い感じを全身で放っていて、梅田さん、高瀬川さんとはまた違う雰囲気でした。
とにかくエネルギッシュで強そうと言う感じ、義手もこれまでよりもさらに凶悪になっていました(笑)。

これまで演じた方は三者三様、いづれも強烈な印象を残すアーデルハイド様でしたが、個人的な三者の印象を書けば、初演の梅田さんが虚無感と狂気を内に秘め、何を考えているのかわからないのに対し、坂本さんは虚無要素は少なめ、威圧感が前面に出る感じで、大阪版の高瀬川さんは威厳のある軍人、みたいな印象ですかね。
まあ、高瀬川さんに威厳を感じたのは、ご本人の持つ雰囲気もさることながら、バーブラ・ハーピィ・リデルを演じたのがいづれもローティーンの役者さんで、アーデルハイド様との年齢の開きがだいぶあったせいがあるかも知れませんけどね。
そう言う意味では、今回は初演の年齢差に近いのかな。

カーテンコールの時も、最上段で鷹揚に構えて存在感たっぷりの坂本アーデルハイド様でしたが、茶目っ気もある方で、ダブルカーテンコールで登場した際には、コルト役の百瀬さんを台詞よろしく「コレクションに欲しかったのだ」と抱えて上段まで連れて行く場面も(笑)。
後、ハーピィとアーデルハイド様との、ちょっと屈折した主従関係と言うか、お互いを信頼しつつ、どこかで腹を探り合っている感じも、初演同様良かったですね。
坂本さん、江藤さんの熱演のなせる業かと存じます。

個人的に一番好きなキャラと言って過言でないリデル。
今回は初演とも大阪版とも若干雰囲気が変わっているのですが、あくまでアーデルハイド様に忠誠を尽くす所は健在で、そう言う所がこのキャラのまた魅力。
「なにをおっしゃるの?今ここが地獄よ」は何度聞いても鳥肌ですね。

個人的な印象ですが、初演のリデルはアーデルハイド様に忠誠を尽くすも場面よっては諫言も辞さない、みたいな雰囲気があったものの、今回はアーデルハイド様に合わせて狂気的な高笑いを見せるシーンも、一緒にいたので段々主に感化されたのですかね(笑)。
そのリデルを演じた真野未華さんが、これまた素敵な方で、忠義一徹のリデルを好演。
今回のキャラはもちろん、初演のリデルでもはまりそうな雰囲気の方で、今回新たに「発見」した役者さんですね。
なので、思わず終演後のサイン会に行ってしまいました←

さて、黒原優梨さん。
三度目の鞍馬兎子役ですし、最早見事に兎子役を自家薬籠中の物にしている感がありましたね。
今回もアドリブをばんばん入れて縱橫に演技されておりました。
やはり兎子様は優梨さん以外には考えられないですし、設定がマイナーチェンジしている所もあり、初演、大阪ともまた違う感じを出しているのもまた見事。

兎子様の武家言葉的口調も好きで、あの武家言葉を聞くと、不思議と安堵致します(笑)。
コミカルなシーンももちろん好きですが、千鶴の最期に立ち会う際に、「愚か者」と涙ながらに言って小烏丸を受け取るシーンも、やはり胸を打ちますね。
後は、終盤に見せる二刀流も、優梨さんならではの格好良さで、相変わらずお見事です。
もっとも、二刀流の話をお話したら、黒原さん的にはやや使うシーンが少ないので、もっとやりたい、みたいなことをおっしゃっていましたけどね(笑)。

そして、やはり「とこみつ」の掛け合いは今回も最高でしたね。
大倶利伽羅広光演じる山本太陽さんも三度目と言うことで、いわば名コンビ復活。
太陽さんはすでに俳優業は引退してる中での特別な出演、兎子が兎子である限りまたいつでも駆けつけたいと最後の挨拶で言っていた広光の心意気に喝采でした。

アドリブも相変わらず芸が細かくて、とこみつには今回も大いに笑わせてもらいました。
前半、玲と握手した広光の手を兎子様が拭き取ろうとしたり、玲が尋問さている傍らで、こっそり広光とじゃんけんをしながら階段を登る兎子様だったり、広光の眼鏡を取って自分でかけてみたりと、本筋の傍らで二人の「蜜月」に釘付け(笑)。

鞍馬家の道場のシーンも、かなり自由にやっておられて、最初に兎子だけのシーンでは、本来は瞑想しているはずなのに、ある時は釣りの動作で客席からひと笑い取ったり。
特典会でご本人にその感想伝えたら、黒原さん曰く、あのくだりは特に打ち合わせなしでやっているので、そろそろ演出家さんから怒られるのではないか、と(笑)。
同じく道場で、兎子様が玲に庭の説明をする傍らで、毎回小ネタをやる広光も面白かったですね。

極めつけは、千秋楽でのこの道場のシーン。
直前のメリーベルのシーンに被せるような形で、シーン冒頭で道場に立つ兎子様がスティックパンを頬張る姿で登場。
その直後も食べかけのパンを小道具に使って最後は半分に割った片方を玲にプレゼント。
笑いの止まらぬシーンでした(笑)。

こんな感じで、とこみつの掛け合いには、優梨さんと太陽さんにしか出せない味と雰囲気があって、やっぱりとこみつが大好きだなと。
お二人に会えなくなるのはさびしいので、わがままを言えば、またどこかで是非とこみつを見たいですね。

最後に印象的だったこと。
千秋楽カーテンコールで、「クォンタムに出たいと思っていた」とコメントされている方が何人もいらして、長く人に愛される作品とはかくの如きものかと感じました。
今回は初演や大阪版ではなかった残る柱八つの名前も、ラストのランドグリーズの台詞で明らかになりましたし、ドーターの関する謎も残ったままですし、かなうなら続編を是非。

こんな感じで相当に長くなってしまいましたが、また「遊歩者」達に出会える日を心待ちにしつつ、感想を終わっておきます。


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