オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 「自然素材の家」│ おーがにっくな家ブログ

快適空間を追求する「オーガニックスタジオ新潟」という小さな工務店を経営する社長のブログ。高性能・エコハウスを当り前にするために日夜奮闘中。住宅はもちろん、ド!ローカルな新潟情報、建築、子育て、アート、暮らしの知恵などごった煮でお送りします。


テーマ:
建築知識ビルダーズさんから初取材!

建築系出版社の最大手「エクスナレッジ」さん。
そこの看板誌。設計事務所向けの月刊誌といえば「建築知識」ですね。
圧倒的に支持されています。
その兄弟誌として、紙面を大きくして見やすく工務店向けに近年創刊されたのが「建築知識ビルダーズ」です。
プロ向けの専門誌で全国の3万件とも言われる工務店さんに愛読されている雑誌です。
私らも1号から全巻購読しています。
毎回テーマを決めて掘り下げる特集が分かりやすい。
前回のNo.6は「誰も教えてくれないインテリアのルール」でした。
最強工務店と名高い、鹿児島のシンケンさんのオリジナル家具への取り組みや、
もと「建築知識」編集長で、現在は建築系フリーライターの大菅様のインテリアトレンド分析は圧巻でした。また、連載人は、工務店に超人気の建築家、伊礼さん。
また、当ブログでも交流のある、建築エコノミストの森山さんも巻末に「武将に学ぶ工務店経営」を連載しております。
次回発行のNO.07号では、工務店の営業特集ということで、木藤編集長、じきじきに私どもの事務所まで取材にいらっしゃいました。
雑誌編集長っていうと、村上龍氏のようなワイルド系な男子を想像しますが、ビルダーズは女性編集長。そしてブロガーです。
美人…編集長の有言実行!?日記」を更新中。このブログの写真では顔出ししないで誌面で隠すのが定番ですね。 それにならって記念撮影。
実際のお顔は、タレントの今井美樹似でしたよ。
新潟で自然素材の家をつくる。社長の奮闘記 │ おーがにっくな家ブログ

情報化社会の進展で、消費者の行動心理が完全に変わりました。
企業は顧客の望むものを常に提供し続けてこその存在ですが、10年前のマーケティングの発想が時代にそぐわなくなりました。
新しい時代に対応した工務店のコミュニケーション、情報発信の事例ということで我々に取材をなさったのだと思われます。 
具体的には、このブログですね。 ブログを軸として工務店経営を組み立てておりますから、そのへんの話が中心でした。

この雑誌は専門誌なので一般の方はほとんど購入なさらないであろうが、
全国の工務店の万人を超える人が見てくれるだろうと思うと気合が入ります。
ご存知のように、私は他の工務店・設計事務所の応援をかねてからコツコツしております。暮らしの場の中心は住宅です。そのクオリティは人生の質を大きく左右します。
さらに 家づくりとは地域の文化や経済の維持の観点でも重要で、地域に根差した住宅がそれぞれの地域で作っていかなければならぬと考えるわけです。
仮想敵国は「全国区大手ハウスメーカー」そのシェアを全国の良心のある工務店が奪っていくことで日本は良くなっていくと考えておるわけです。

我々なりのマーケティング手法を開示しましたので、記事化に触発されて、ほかの地方で工務店がパワーアップする事例が続出してくれることを期待します。
今後も、何かお役に立てることがあったら積極的にご協力したいと思いました!


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