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2005-11-29 00:00:31

ヒトいるところスズメあり!

テーマ:現代~鳥類

もう、秋も終わりということで、

急いで秋を満喫したいと思い、

この前の日曜日に

四季折々いにしえの都、「京都」へ

紅葉などを見に行きました。

京都


また、

この前に古世界の住人の掲示板で

はかせっちさんから、

京都の伏見名物、「すずめ焼き」なるものも

あると聞いていたので、京都の伏見へ。


お稲荷さん

伏見といえば、

稲荷神社の頂点、「伏見稲荷大社」が有名だ。

お稲荷さんとはキツネのことだが、

穀物を食べる野ネズミをキツネが食べてくれるので

キツネは穀物の守り神として豊穣を祈願して

キツネをかたどったお稲荷さんが祭られた

のがよく言われる由来だ。


鳥居

伏見稲荷大社といえば、この連続して立てられた

鳥居が有名。それはまるでトンネルだ。

100~200mの長さだろうと思っていたが、

山奥まで続いているから驚きだ!!

山道を歩いても歩いても鳥居だ。


伏見稲荷大社を出て、

伏見名物「スズメ焼き」を食べてみました。

すずめ焼き

肉はざらざらとした食感、

独特の臭味などはないが、

骨付きのレバーを食べているような感じだ。

見るからに食べるのをためらう頭部のお味は

「磯の香り抜きのかにみそ」ってお味。

どの動物も脳みそというのはこんな味なのだろうか・・・。


伏見稲荷が五穀豊穣を司る神社で
あり、穀物を食い荒らすスズメはいわば敵みたいなもので、見せ
しめのために参拝者に提供した事から始まったとされています。

(はかせっちさん)


***********************************


スズメ  学名(Passer montanus

スズメ

スズメ、

朝起きれば、チュンチュンとスズメの鳴き声を必ず聞き、

外を出れば、毎日、必ず目にするのが、この鳥。

日本全国1億2000万人が、といっても言い過ぎではない!!

そんなスズメ。

人里離れた、山奥にいけば、その姿を一羽も見ることはない。

村人が村を捨てれば、その村のいたスズメたちも姿を消すといわれる。

スズメは人間の生活にもっとも密着した動物といえる。


人間のそばから離れないスズメはよっぽど穀物が好きらしく、

穀物を食害するとして、いにしえより農民を悩ませ、敵視された。

水田にカカシを立てたのも、スズメ対策の1つだ。


中国では穀物を食い荒らすスズメを除去しようと

「スズメ撲滅運動」が勃発。

中国お得意の人海戦術で除去し、スズメの数を減らしたものの

スズメは雑食性、穀物を食い散らかす害虫も食べる。

スズメがいなくなったことで

穀物を食べる害虫が数を増やし、収穫はさら減ったという。


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