岡山県将棋情報

住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です。

(不定玉第三ブログ)

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岡南公民館将棋教室第1  同第2ブログ
福成キッズ将棋教室(吾輩は猫である) →2014/8/24で休止

笠岡こども将棋同好会
(岡山近県関係ページ)
西部支部道場日記(鳥取県西部) →2014/5/1で終了

西部支部道場プラス →上の日記の続きです

鳥取県キッズ支部 (鳥取県中部)

スパイラル将棋センター(香川県将棋情報・高松市)


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今朝は9月最後の津山キッズ将棋教室の日でした。
参加したこどもたちは全部で21人。講師の方は不定玉のほか、マルチャン先生、オックー先生、マーチャン先生の4人。いつも手合い係をしてくれるE藤ママが小学校の運動会で今日はお休みのため昨日のJT杯の場で急遽お願いしたTモリママに代打をお願いしたところ快く受けてくれました。感謝です。そしてカメラをいつも担当してくれるS石パパも町内の行事で遅れるためマルチャン先生が久方ぶりに兼務担当してくださった。
さて本日も不定玉の号令・挨拶でスタート。昨日のJT杯テーブルマークこども将棋大会のニュースから入った。結果はこちらをご覧ください
次に10月の将棋大会のお知らせを行いました→第161期津山王将戦(16日/津山東公民館)
続いて、昇級対象者への認定状授与式を行いました。今日も対象者はたくさんいましたね。
  
  
  
  

このあといつもはマナー礼儀の講座に入るのだが、本日は将棋の上達方法についてどのような勉強方法があるのかご紹介いたしました。これは子どもによっていろいろなので絶対これじゃないとダメという代物ではありません。あくまでその手法の紹介ということです。
今日のリーダーはオオヤくんでした。オオヤくん、ありがとうございました。
  
 
遅れてきたトモヤくん(=JT杯中国大会低学年の部優勝に伴い)ここで初段半の認定状を授与しました。
  
 
9時30分ごろからミニ講座にはいりました。
有段者~9級まではマーチャン先生による指導対局もしくは相互対局です。
  
  

10級~25級までは大盤を使用して不定玉の4枚落ち実践リレー対局。上手も変化していきますので教科書のようにはいかないようです。
   
   

26級~30級までの子には簡単詰将棋を別室でオックー先生が楽しく教えています。
  
  
 
10時20分を過ぎたところで全員昇級戦にはいりました。
  
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  
   
  
  
終わりの会が始まりました
  
                     このふたりは時刻を大幅に超過する激闘でした
本日の昇級者は・・・★
ユウリ25級→24級へ(9勝3敗規定による)
アサト30級→29級へ(ルールマスターによる)以上
               2名の方でした。おめでとう!!!
次回の日曜津山キッズ将棋教室は10月2日開催となります。
他の画像は後日UPします
 

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2年ぶりに岡山で開催となる中国大会、地元岡山県勢が大活躍!の巻でした。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  
   
 上位入賞者は下記の方々でした。おめでとう!!(敬称略)
【低学年の部】=約170名
優    勝:白石智也(岡山県津山市・小2)
準優勝:篠原獅宝(岡山県倉敷市・小3)
第三位:丹生谷洸樹(愛媛県今治市)重弘佑也(広島県広島市)
   
   
   
津山キッズ将棋教室から年長~小3まで10人が参加、その結果は・・・
3連勝で予選抜けしたのが優勝の白石くんのほか、エンドウカケル、ノダケンタ、ツモリリョウヘイ、ヒサツネケイスケの4人。
  
  
  
白石くんは入門からわずか1年7ヶ月で30級からここまで驚異的なスピードで力をつけてきた。会場では他県の親御さんから彼の親御さんに「どうやってこれだけ強くなれたんですか?」の質問が何度かあった。
白石くんの他に予選抜けしたノダくん(小3)、エンドウくん(小3)は1回戦で敗退したが、特にエンドウくんは1回戦で同門の白石くんといきなり当たったのが結果として響いた。ツモリくん(小2)とヒサツネくん(小1)は1回戦ともにシードだったが2回戦でこれまた同門対決となりこちら先輩格のはツモリくんに軍配があがる。

【高学年の部】=約260名
優    勝:栄徳    要(岡山県岡山市・小5)
準優勝:立藤浩晃(岡山県岡山市・小6)
第三位:宮瀬賢伸(広島県広島市)白根亘琉(鳥取県米子市)
  
   
 

高学年のほうで予選を勝ち抜いたのは全部で33人、うち津山キッズからはムラチアラタくん1人が決勝トーナメントに進出、一回戦を勝ち2回戦に進むが、鳥取の強豪S根くんに討ち取られた。
また昨年度まで津山キッズに席を置いていたユウト&アイナも予選を抜けたがいずれも1回戦で姿を消した。特にユウトは相手が広島の強豪Mくんとの一戦を落としたが、先ごろ行われた山陽アマ戦で活躍していただけにちょっと本人としては不本意な結果だっただろう。
  

決勝戦の棋譜はJT杯テーブルマーク大会結果にUPされていますのでそちらをご覧下さい。

なお、JT日本シリーズの佐藤康光九段対三浦弘行JT杯覇者の対局結果は佐藤九段の逆転勝利でした。245手の大熱戦で終わったのが6時を超えました。
~雑記~
数年ぶりに本大会にお邪魔しました。その中で新鮮だったのが、絵馬なるものがあって参加者に自分の願い事、夢を書いてもらうことで当日即展示されていたことだ。その中で一番多かったのがプロ棋士になりたいというような内容ではなかったか。一方で今大会で決勝トーナメントに残れますように・・・とか現実的な願い事を書いている子もいたのが興味深かった。
  

   
   
  
 そして中にはこんなのも・・・ 
  
 これは一番実現可能でしょうね(*´∀`*)

 

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植田吉則さんが優勝、来春沖田名人に挑む!
決勝トーナメントの頂上決戦は全日本アマ将棋名人戦岡山県大会で優勝を争った植田さんと長谷川大地さんの顔合わせとなった。全日本アマ将棋名人戦岡山県大会時は長谷川さんが勝ったが今回は植田さんのリベンジとなった。
沖田幸輝名人との名人戦三番勝負は若手同士の対局で楽しみなシリーズとなりそうだ。

ところで本日行われた決勝トーナメント出場者には小・中・高校生の台頭が目立った。
これもこども将棋教室が盛んな岡山県ならではの現象と言えるだろう。
なかでも昨年度まで津山キッズ将棋教室の常連だったユウトはA級に参加、予選を3連勝で通過、しかも全国経験者を破る一幕もあったようで((^_^;)。
そして本日も1回戦を突破、2回戦に駒を進め、あわや騎虎の勢いでベスト8入りかと思われたが・・・
ユウトはまだ小5(予選通過者で最年少)なのでこれから先が楽しみになってきた。 が、一方で強豪たちからもマークがきつくなるのでこれからが本当の試練なのかもしれない。

なお、本日行われた決勝トーナメントの棋譜は全局某新聞夕刊の将棋欄に掲載される予定。
残念ながら県北ではその夕刊は見ることができない。

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10月
土曜津山キッズ将棋教室日程・・・8日・22日
キッズ将棋教室(津山市西苫田公民館/9時30分~12時)
一般将棋教室(同公民館/1時~3時)

日曜津山キッズ将棋教室日程・・・2日・23日
キッズ将棋教室(津山市中央公民館/9時~12時)

※初心者の将棋をやってみたいこどもさん、歓迎いたします。体験してみませんか?当教室は岡山県北最大の将棋教室です。(日本将棋連盟の公認将棋教室)
将棋に少しでもご興味のあるお子さん、親御さん、たくさんのお友達とともに基礎から学びませんか?まずは親子ご一緒に上記教室にお越し下さい。(連絡先:090-9635-4773)
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午後の人出も少なめでした。しかし午後だけ参加したこどもも2人。うちひとりはスポ少が終わったあと参加してくれました。
 講師陣も併せると14人の参加でした。
一部、騒いでいた子もいましたが午後の一般将棋教室は概ね真剣で

 静かで厳かでした  
  
  
 
  
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津山地区の小学校が今週、来週の連続で「秋の大運動会」シーズンらしい。
本日は一宮小、北小、鶴山小、大崎小などが運動会、来週は地元も地元、弥生小ということだ。
そんなわけで、今日の午前中の津山キッズ将棋教室の参加者はなんと13人、講師・手合い係を含めても19人だった。(土曜教室では何年ぶりの少ない参加人数だろうか?少なくともこの3~4年以内では一度も無い。)
そんなわけで今日は騒がしくなる事もないだろうということで今日はマナー教室ではなく、「将棋を強くなるには・・・」というところを読み合わせしました。
続いて前回までで昇級した方への認定状の授与をしました。(今日は1人でした^^;)
 
次はミニ講座の時間です。
今日は講師陣が5人(不定玉、マルチャン先生、イッチー先生、オックー先生、そしてひさしぶりにノッポ先生)がきてくれたので、
上級~中級クラスは相互対局でイッチー先生、ノッポ先生に入ってもらいました。
  
初級クラスは不定玉の4枚落ち講座で今日はみんながどのくらい理解しているか不定玉対受講者のリレー将棋を2局おこないました。(結果は不定玉の連勝^^)
  
  
  
初心クラスはオックー先生の簡単詰将棋
  
入門クラスは1人でマルチャン先生が10枚落ちでマンツーマンで指導しました。
 
10時25分ごろから全体で昇級戦に入りました。
  
  
  
  
  
 
 本日の昇級者はめずらしく・・・?!( ´ゝ`)無し
やっぱり対戦相手が少なかったせいもあるのかな・・・。
以下終わりの会の様子です。ちょっとこじんまりとした終わりの会でした。
  
 




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先日お伝えしましたが、本大会は2段階方式(一次予選、二次予選)があり二次予選に残るのはA級19人、B級4人と狭き門になっている。
今回一次予選に参加したのがA級(ニ段以上)が53人、B級(初段以下)が35人だったから数の上ではB級4人枠は熾烈な戦いとなっている。またA級は19人枠なので倍率からいうとそれほどでもないのだが、A級はそれなりのレベルでありやはり激戦というのが正しいだろう。
そんな中で二次予選に進んだのは・・・
【A級】=赤丸の印がついている人が通過された選手
なおここで注目したいのが小学生の立藤くん、杉本くんの二人だ。並み居る強豪の中でふたりとも3連勝で一次予選を通過したのは見事というよりほかはない。特に二人共3回戦で全国大会出場経験者を下しての一次予選通過は特筆すべきか。二次予選でも台風の目となって暴れて欲しい。
 
【B級】=丸の印がついている人が通過された選手でここで注目したいのが中学2年の小林さん。紅一点で3連勝通過は快挙といえるだろう。二次予選も思いっきり戦って欲しい。

 
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津山キッズ将棋教室に来ている子どもとの会話から・・・
「お家で将棋の練習を少しずつでも良いからやってね^^」と時々こどもたちに声をかけています。
すると、
できない理由を挙げる子はたいてい「将棋やる相手がいない」とか「忙しくて時間が無い」とか返事が帰ってきます。
ところが最近、帰ってきた返事に「うちに将棋盤駒がないからできません」というのが2人の子ども(2家族)からありました。
さすがにこれにはおどろいた。
お父さんやおじいちゃんが将棋を全くやらない家庭では盤駒が存在しないことはわかりますが、将棋教室に将棋を習いに来ている子からこの様な返事が返ってくるとはびっくり仰天・・・。
そりゃ、上達しないわけだ。将棋教室はわずか2時間半~3時間を月に2回やっているだけなので次の教室まで何にもしないとせっかく覚えた手筋や定跡など忘却の彼方へ飛んでいくわけだ。いや、私が言いたいのはなぜ盤駒を買わないのか?そこが不思議だ。
普通は逆でしょ。まさにこのふたり(の親御さん)は手順前後しているのだ。
だってみなさん、学校で書道を習うときに硯と筆、半紙を用意するでしょ。そろばん習うにもそろばんを買い求めてるでしょ。
「もしやそれってうちのこと?」って心当たりのある親御さん、すぐ100円ショップでいいから物色してみてください。そんな高いものではありません。まずは自宅で使用する将棋盤駒がないと、テキストだけ求めても何にもなりません!
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5人からお休みしますという連絡がはいっていたので少ないなと思っていましたが、今日は部活や勉強で忙しくしていて最近は滅多に来なくなったコウスケ二段が顔をのぞかせてくれたり新しく入会したおこさんもきてくれてなんだかんだで21人のこどもたちが参加してくれました。
 
講師陣は不定玉の他、オックー先生、マルチャン先生。そしてマーチャン先生が山陽アマ名人戦に出場するため欠員となるためFワラ先生に来ていただきました。またサカモトさんが途中からお手伝いに来てくれましたので5人体制。手合い係にはすっかりおなじみになりましたE藤ママがお手伝いくださいました。いつも感謝です!
冒頭、不定玉の方から10~12月のスケジュールが配布され、9月24日に岡山市のジップアリーナで行われるJT杯テーブルマークこども将棋大会の締切が12日に迫っていることをお知らせいたしました。
 
 
 
続いて前回までの昇級者への認定状の授与を行い、ミニ講座にはいりました。
 
 
 
マナー講座のリーダーはハクくんにお願いしました。初めてよんでくれたんですよね。ありがとう!
分散ミニ講座は・・・
いつもどおり不定玉が初級編(今日は人数の加減で10~26級)をうけもち、大盤で4枚落ち講座の後半を勉強しました。
 
 
 
受講したみんなはしっかり復習してきてくださいね。次回は先生とみんなの4枚落ちのリレー将棋を行います
 
 
初心者・入門者編(27~30級)はマルチャン先生が別室で担当しました。
 
 
Fワラ先生とオックー先生で上級、中級クラスの指導対局を担当してもらいました。
10時になったところで全員、昇級戦にはいりました。
 
 
 
 
 
 
 
不定玉は駒落ち多面指しでもスタンディングポーズになるとなぜか強い!?
 
 
 
24日の大会に備えて平手指導  コウスケニ段の後輩指導、わかりやすく感想戦をしてました
 
本日の結果、昇級したのは・・・
リュウタロウ17級→16級へ(9勝3敗規定による)
マヒロ24級→23級へ(9勝3敗規定による)
ソウタ25級→24級へ(9勝3敗規定による)
アオ28級→27級へ(6連勝規定による)
Oリョウスケ30級→29級へ(ルールマスターによる)
おめでとうございました。他にもあと1勝で昇級出来る子が数名いましたので次回初戦をがんばってください。
             

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第27期山陽アマ将棋名人戦挑戦者決定戦一次予選会が山陽新聞社9階で行われる。(岡山県・広島県・香川県在住者)
A級(二段以上)、B級(初段以下)の二クラスに分かれて行われ、二次予選に進むのは23名(A級から上位19人、B級から上位4人)。この23名に加えて全日本アマ名人代表者2名(推薦)を加えて二次予選(決勝トーナメント)が一週間後に同所で行われる。二次予選優勝者(挑戦者)には四段が送られ、来春、山陽アマ名人(沖田 幸輝さん)と三番勝負をおこなう事になる。
なお、二次予選の棋譜は山陽新聞夕刊に全局掲載される予定だ。ただ県北では夕刊は無いが残念。
とはいえ、いずれにしてもどんな面々が一次予選通過なるか?とても興味の湧くところである。
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