岡山県将棋情報

住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です。

(不定玉第三ブログ)

住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です
$岡山県将棋情報 岡山県将棋情報
つやま日曜将棋教室 の様子   第3回岡山県こども将棋交流戦

岡山県将棋情報 岡山県将棋情報
津山土曜キッズ将棋教室 の様子 
津山土曜一般将棋教室 の様子
$岡山県将棋情報 $岡山県将棋情報
岡南公民館子ども将棋教室 の様子  水島子ども将棋教室 の様子
$岡山県将棋情報
倉敷市大山名人記念館教室 の様子  玉島 こども将棋教室 の様子
岡山県将棋情報 $岡山県将棋情報
福成キッズ将棋教室 の様子   倉敷市真備公民館こども将棋講座 の様子
$岡山県将棋情報
笠岡こども将棋同好会 の様子

【リンク先】 

(不定玉関連ページ)

飛騨高山将棋事情 (不定玉第二ブログ) (更新休止中) 
釜石王将クラブ(不定玉第一ブログ) (更新休止中) 

(ネットサークル・連盟HPなど)

友遊クラブ  将棋クラブ24  日本将棋連盟HP
関西将棋会館HP   将棋.教室検索ページ.
(岡山県内関係ページ)

竜棋会(菅井六段後援会)のHP

水島子ども将棋教室HP

大山名人記念館
岡南公民館将棋教室第1  同第2ブログ
福成キッズ将棋教室(吾輩は猫である) →2014/8/24で休止

笠岡こども将棋同好会
(岡山近県関係ページ)
西部支部道場日記(鳥取県西部) →2014/5/1で終了

西部支部道場プラス →上の日記の続きです

鳥取県キッズ支部 (鳥取県中部)

スパイラル将棋センター(香川県将棋情報・高松市)

NEW !
テーマ:

土曜津山キッズ将棋教室の昇級戦の様子です。

 

 

 

本日の昇級者は・・・

アツキ30級→29級へ(ルールマスターによる特認)

12時5分前、いつも終わりの会でビシッと締めています。

※13時から一般将棋教室・・・、次でエントリします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

久しぶりの将棋教室だったせいなのか、それとも外が無茶苦茶暑いせいなのか?午後の部も子どもたちもいつになく大勢残ってくれたようです。講師陣も含め18人の参加者を数えました。



いったん自宅に帰って昼食後戻ってくる子、お弁当持参で朝から通しで頑張る子・・・

午前中は所用で来れず、午後から来てくれるこどもや大人の方もいます。

いろいろですが、熱心に将棋に取り組んでくれます。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



将棋大会やお盆があったとは言え、およそ1ヶ月ぶりの土曜津山キッズ将棋教室であった。

ほとんどの子が真っ黒に日焼けしてこの夏を謳歌している様子だった。

久しぶりの今朝のキッズ将棋教室、夏真っ盛りで家族で行楽・スポーツなどで出かけているところもあったが、二段~30級までの子どもたちが32人集まりました。(そのうち3人が本日の体験組で2人がイギリスからのお友達でした。何ていうか・・・子ども将棋界の国際化を感じますねぇ)

冒頭の挨拶の中でこの1ヶ月、将棋と触れ合ったか?と聞いてみたら周りを見渡し、そ~っと手を挙げる子もいました。別に怒ったりするわけでもないので正直に手を挙げてもらえばいいのですが・・・といってもう一度聴いたらやはり数人のこどもたちは将棋から遠ざかっていたようです。

しかし、こうした長い休みの間、どれだけコツコツやったかによって差がつくものです。では何をやると良いのでしょうか?と聞かれますが、わかりやすく言えば簡単な詰将棋を繰り返し解く、棋譜並べ、24で実践、将棋テキストをしっかり予習・復習する。某チャンネルを見るなどなど・・・一人でもやれることはたくさなります。先日菅井七段と話す機会がありまして、その中で「ほとんどの人が伸びしろがまだまだ大きいので何をやってもやったらいいんですよ。やった分強くなれますよ!」と言っておられました。

まだ後半戦10日余りありますので宿題も速やかにこなしながら将棋の時間も一日の中できちんとスケジューリングして新学期を迎えましょうね。

さて私の方からは9月の将棋イベントの紹介をいたしました。



9月3日 津山キッズ将棋教室デイキャンプ(奥津川ラビンの里)

9月4日 しんぶん赤旗津山地区将棋大会(津山東公民館)

9月11日山陽アマ名人戦第一次予選大会(山陽新聞社本社)

9月24日JT杯テーブルマークこども将棋大会(ジップアリーナ)となっています。参加される方はお忘れなきように。

続いて前回までの昇級者に認定状の授与をおこないました。その中で倉敷王将戦全国大会低学年の部に出て活躍をしたトモヤくんの紹介をし、初段認定を行いました。また文部科学大臣杯中学生団体戦西日本大会で副将として活躍されたIユウトくんを紹介、2級を認定しました。



この他今日はたくさんの昇級の認定状が授与されました。




このあとはマナー講座~




~棋力別のミニ講座(分散会)をおこないました。


今日は30級(入門者)&体験組の入門レベルの子を対象にマルチャン先生が8枚落ち講座をおこないました。


まずは初心者向け講座です。講師は岡山大将棋部OBのオックー先生です

初級者向け講座はご覧のとおり一番の大所帯です。講師はおなじみの住所不定玉先生です(笑)講義内容は4枚落ちの棋譜並べ&途中の変化について解説しました。

有段・上級・中級者向け講座は実践講座としています。Sパパに入ってもらい途中からイッチー先生が入って指導してくれたようです。


その間にE藤ママが一回戦の組合せと手合いを付けていただいています。

10時40分くらいから全員昇級戦に入りました。


不定玉は今日、体験で来てくれた3人をはじめ他数人と指導対局をしていたのであまり全体がよく見えませんでしたが、それほど騒がしくもなくまずまずの対局の様子だったと思います。











本日の昇級者は以下の皆さんです

カケル4級→3級へ(8連勝規定による)

アキヒト15級→14級へ(6連勝規定による)

ケイスケ17級→16級へ(6連勝規定による)

I.レイジ19級→18級へ(9勝3敗規定による)

Sユウリ26級→25級へ(6連勝規定による)

マモルくん→30級へ(新規認定)

チサトくん→30級へ(新規認定)

ミチカくん→30級へ(新規認定)

おめでとうございま~す!

以下は11時55分頃の様子で終わりの会(半日の反省会と注意事項について話しています。

特に忘れ物の無いように気をつけて帰りましょう!といったにも関わらず・・・テキストを忘れている子供がいました・・・あぅ゚(゚´Д`゚)゚




次は8月27日が土曜津山キッズ将棋教室です。夏休みの宿題まだの人はそれまでに完成しておきましょうね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

土曜津山キッズ将棋教室

日時:8月20日(

  9時30分~12時 初心者向けキッズ将棋教室

 13時~15時 大人からこどもまで参加できる一般将棋教室

  ※朝から3時まで通して参加する熱心なお子さんもいます。

    8月27日()時間・対象は上記に同じ。

場所:いずれも津山市西苫田公民館和室&調理室 津山市小原

費用:9月におこなう2回分を含めて600円(3ヶ月で600円)


日曜津山キッズ将棋教室

日時:8月28日(

  9時~12時 初心者向けキッズ将棋教室

※7月に3回実施しており8月の日曜教室は1回のみです。

場所:津山市中央公民館2階会議室2&3 津山市大谷

費用:9月におこなう2回分を含めて600円(3ヶ月で600円)


どちらの教室もたくさんのこどもたちが楽しみながら将棋のルール、マナーなど学び腕を磨いています。初心者のお子さんも大歓迎です。まずはお子さんにお気軽に体験させてみてください。

事前の申込は特には不要です。当日、時間前までにお越し下さい。


追伸:

9/3の教室主催のデイキャンプに参加される方でまだ申し込んでいない方はこの日には申込書と代金を添えてお申し出ください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

8月6日に倉敷芸文館で行われた「第15回全国小学生倉敷王将戦」の低学年の部3回戦(2連勝同士の対局)からその途中図からになりますがご紹介いたします。選手以外の一般の方は間近で彼らの将棋を観ることはできないが幸いにも不定玉は本大会の報道記者の一人であるため観戦することができた。低学年とはいえこのクラスになると見ていて興味深いものがあります。

          (第1図)

本局はあちこちの対局を撮影していたため途中から足を止めての観戦となりました。棋譜は(第1図・△3三桂)からとなります。すでに後手が銀損で悪いのですが、ここから後手の辛抱の将棋が続きます。

先手:Eくん(3年生)後手:Sくん(2年生)Eくんは一回戦、福岡のHくん、2回戦で大阪の強豪Hくんを破り二連勝。Sくんは一回戦、おいらせのNくん、二回戦は埼玉のIくんを下しこちらも二連勝。指し手を進めるとしよう。

▲7四銀=用心深い手、単に▲7四歩は△5七歩成、▲同歩、△6五桂と活用される。△7二金、▲3五歩、△3六飛、▲3四歩、△同飛、▲1六角、△3六飛、▲3四歩、△5七歩成、▲同歩、△5六歩=7六の銀を取り場合によっては7七角と刺し違える順はないのかと思ったが、対局者心理としては3六の飛車が攻防になるので動かしたくなかったのだろう。むしろ5筋の位を活かすほうを選んだようだ。

▲3三歩成、△同銀、▲5六歩、△同飛上、▲4五桂、△5七飛成、▲3八玉、△3七歩、▲2八玉、△5五飛、▲3四歩、△4四銀、▲3三歩成、△同銀、▲同桂成、△同玉、

▲4六銀=一見厳しいようだが、ここでは6七桂を推奨したい。角を守りながら確実に桂馬で飛を手に入れられる。△7七竜、▲同桂、△5四飛、▲4五銀、△5七飛成、▲3四銀、△2二玉、▲4三銀成、△5五角、▲3四桂、△3一玉、▲3五飛、△3六桂、▲同飛、△4七竜、▲4二桂成、△2二玉、▲3二成桂、△1二玉、▲3三飛成、△3八歩成、▲1八玉、△3三角、▲同成銀、△3二金、

▲3八銀=ようやく辛抱に辛抱を重ねてきた後手にも攻勢にでるチャンスが巡ってきた。△3六桂=Sくんらしい詰めろのかけ方で後手もようやく面白くなってきたところか。

▲3九金=詰めろを消した手。

      (第2図)
(第2図)=ここが終盤の最大の山場、最後の長考で△4一竜で受けに回る手と本譜のように△4八飛と手厚く攻める指しかたを考えていたようだ。結果後者を選択したが、これがいけなかった。ここは手持ちの飛を温存し、(飛を渡さず)△4八竜と押し売りしていればとることができないし、適当な受けが無いので後手勝ちだった。受けのない先手、加藤が負けようがもう行くしかない。そうなると後手が手厚く攻めようとして4八の地点に飛を打って渡したのが敗着となってしまった。終ってみれば先手はギリギリの勝ちとなる接戦だった。


            

         (最終図)

以下▲同金、△同竜、▲2四桂、△同歩、▲3四角、△2三桂、▲同成銀、△同金、▲同角成、△同玉、▲3五桂、△3四玉、▲2三角、△3五玉、▲3三飛、△4六玉、▲5六金(最終図)まで先手の勝ち。

S君、あと一歩のところで予選通過ならなかったけど初出場ながら最後までよく諦めず敢闘し見せ場を作ってくれました。きっと来年も良い将棋を見せてくれるでしょう。感動ヾ(´▽`;)ゝ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

久しぶりに棋譜を掲載します。

菅井竜也杯こども大会の昇竜戦はOくん(岡山市・小4)とEくん(津山市・小3)、Sくん(倉敷市・小3)の3人が4連勝で並びその3人が全体のスイス式トーナメントを抜け出し、別途抽選(ジャンケンともいうが・・・)決勝パラマストーナメントで1回戦がSくんとEくんの組み合わせでその勝者が小田くんと決勝戦を戦う事になっていた。

その1回戦Eくんが勝ちを収めた。この結果、岡山市のOくんの顔合わせとなった。本棋戦では各クラスの決勝戦の棋譜を採ることになっており、その棋譜を手に入れることができたのでここで披露したい。

先手:Oくん 後手:Eくん


          (第1図)

▲7六歩、△3四歩、

▲2六歩、△6二銀、

▲4八銀、△6四歩、

▲6八玉、△6三銀、

▲7八玉、△5四銀、

▲2五歩、△3二金、

▲2四歩、△同歩、

▲同飛、  △2三歩、

▲2八飛、△5二金、

▲6八銀、△4二玉、

▲5六歩、△7四歩、

▲5七銀右、△7三桂、▲7五歩、△6三銀、▲7四歩、△同銀、

▲7五歩、△6三銀、▲6六銀、△1四歩、▲7七銀上、△6五歩、▲5七銀、△8五桂(第1図)=桂馬単騎で跳ねた手が桂損覚悟の角交換となり後手やや指し過ぎ。

           (第2図)

▲7六銀、△8八角成、

▲同玉、△6四銀、

▲8五銀、△6二飛、

▲7四歩、△4四角、

▲7七桂、△7五銀、

▲7三歩成、△6四飛、

▲7四と、△7六歩、

▲6四と、△7七歩成、

▲7九玉、△6七と、

▲5五桂(第2図)=この局面は後手飛車損だが、6七のと金が大きくほぼ互角と見たい。しかし先手の▲6四と金が気になるところであり、いったん△6四銀とと金を取り、次に△5五銀と桂馬を食いちぎり▲同歩、△同角で先手玉頭に角道を通し、角の活用を図りたいところ。次の7八歩はまずい。せっかく作ったと金を単純に金と刺し違えてはいけない。あきらかに負けした手だ。後手は駒不足でありここで指すならやはり△6四銀と落ち着いて指すほうがよかった。                             

                                                             (最終図)

  ―  △7八歩、

▲同金、△同と、   

▲同玉、△6六銀、

▲同銀、△同歩、

▲7四角、△6七銀、

▲7七玉、△8四桂、

▲5二角成、△3三玉、

▲6六玉、△7六金、

▲6五玉、△3五角、

▲5三と、△4二銀、

▲4三と、△同銀、▲同桂成、△同金、▲5四銀、△5三桂、▲7四玉、△5四金、▲4三飛、△2二玉▲2三飛行成(最終図)まで85手にてOくんの勝ちとなった(優勝)

Eくんにとってとても残念な譜だったに違いない。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

将棋一般大会の様子と結果 です(^O^)
 

《S級戦の様子》                             

左)一般大会S級決勝戦(アマ名人戦岡山県大会の再戦か?)               

右)一般大会S級3.4位決定戦(若手同士の対戦!出雲の知里くんはまだ中3)

一般大会S級トーナメント表

長谷川さん(総社市)は岡山県の第一人者  植田さん(岡山市) アマ名人戦についで今回も2位でした

熊谷さんは山口県の強豪、三位   知里くん、自身も信じられないを連発、強くなりました!四位


《A級戦の様子》

あまり写真がありませんでした。m(_ _)m

 

津山支部の小林・市本両先生も頑張っています。優斗(小5)も椅子の上で正座、気合が入っています

一般大会A級戦①結果              一般大会A級戦②結果

一般大会A級戦③結果             一般大会A級戦④結果


《B級戦の様子》

こちらもあまり写真がありませんでした。m(_ _)m

W田兄弟1回戦の対局の様子です。

一般大会B級戦①結果              一般大会B級戦②結果 

一般大会B級戦③結果

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

《指導対局の様子》



左)今泉四段、午前中竜の子・不戦勝の野田くんに指導   

右)菅井七段の指導(手前は竜王戦の白石君、我流ながら終盤の難解な詰みを発見勝ちました)           

左)狩山幹生奨励会1級の指導対局、S級の鷹取くんは平手で挑戦しています。

右)A級参加の杉本くんも指導を受けました。   

左)昇竜2位の遠藤くん竜の子優勝の都守くんは狩山1級の指導を受けました

右)寺岡くんは村田奨励会4級の指導を受けました

遠藤くんは特別に2局目の指導を受けました。

最後に竜棋会役員一同より・・・

皆様から頂いたアンケートなどを参考にして来年8月上旬開催にむけた反省会を9月におこない、より良い大会にしていきますので来年の「第8回菅井竜也杯将棋大会」もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

開会式を手短に終えたはずだったが、大会終了後のアンケートで後ろの方では開会式で何を話されていたのか、ほとんど聞こえなかった。そのためこどもたちにとってとても長~く感じられたようだ。この音響効果については施設の造りの問題もあって竜棋会としてはどうにもできないところがあり、これは大会参加者の皆さんにも私語を謹んでもらうようご協力をお願いしたいところ。(一人が喋ると他にも伝播しますのでね)

さて子ども将棋大会の方の責任者であったのでほとんど一般大会の方は覗いていなかったのだが、それでも会場スペースが人数の割に狭いとなるとやはり指示を出すのも大変なわけで・・・。

最初に会場左側後方に横断幕と椅子を2列設置していました。この椅子は実は開会式直後のクラス別の記念撮影用の椅子を配列していたのだが主催者側としてまずかったのはこの椅子の目的を書いていなかったため付き添いの方々がその椅子を陣取っていたので移動してもらうハメになったこと。また後列の椅子の上に座るのではなく立ってもらうことをこどもたちが把握していないこともあって記念撮影の予定の時間を少しオーバーしてしまったことも反省材料。

しかしその間に1回戦の組み合せができた。ここからは各クラスの係の方が手馴れていて昇竜戦、竜の子戦クラスは読み筋どおり比較的スムーズに流れ午前中に3対局を予定通り消化した。(それでも1局を30分で終わらせるためには途中から5分切れ負けのセットで40分以内でほぼ終わってもらうところもあた。時計に慣れていない竜の子戦のこたちには申し訳なかったが運営上致し方ないのでごめんなさい)

しかし竜王戦は各10分で切れたら30秒の秒読みつきとなっているのでこのクラスになると時計の使い方がおとな並、30秒ぎりぎりまで指さないから時間はどんどん押してくる。結局午前中に3対局を行う予定が2対局で昼食時間となってしまった。

昼食休憩で歓談しながら食事をとる津山キッズの2人、何をはなしてるんでしょうかねぇ・・・

《お楽しみ抽選会の様子》

12時25分からお楽しみ抽選会(全員というわけではないですが棋力には全く関係なく運だけで豪華な賞品から粗品レベルのものまで当たる抽選会)を始めるのだが、これまた賞品の陳列場所からして今度は付き添いの方が大勢いる後方右側で行うことになり、竜の子戦の対局机を移動させたり椅子でバリケード(抽選が始まるとここでの仕切りが今泉四段と菅井七段なので大勢のこどもたちがどんどん迫ってくる)を作ってみたり人垣の防波堤をして乗り切るのですが一番盛り上がる時でもあった。

お楽しみ抽選会への呼び込み

殺到したので人垣で食い止めています(^_^;)  菅井・今泉両先生スタンバイ完了

                           お楽しみ抽選会スタート!!

プロ棋士の直筆扇子もありました

本榧盤(2寸)は誰の手に???

→菅井七段の色紙が当たりました!
本日の特賞「2寸の本榧盤(駒台付)」は昇竜戦参加の男の子が当選されてました。しっかり活用して強くなってくださいね!


さてそろそろこのあたりから各クラスの大会の様子と結果写真を掲載していきます。

《こども大会竜王戦》

参加者32人中なんと21人が岡山県以外からの遠征組!キャンセル者がでたものの昇竜戦からそのキャンセル人数を上がってもらいました。成績のほうですがこのクラスの入賞者(1~3位)は全員県外組ばかり。

県外からの遠征者のレベル高いよね。特に今年は倉敷王将戦の翌日が菅井杯となっていたためその流れで申し込んでいた選手も多かった。参加者の県を見ると神奈川、愛知、福岡、大分、福井など遠方の参加者が目立つ大会だった。


さて津山キッズの活躍ぶりは?というと・・・

1回戦の様子

3回戦の様子

白石くん(初段)は1回戦でいきなり鳥取県小学生トップクラスのS根くんとあたり負け。続いて2回戦は岡山市のN村くんとあたり勝ち!さらに3回戦、香川県のN尾くんと対戦、彼もかなりの実力者だがここにも勝って2-1。4回戦は岡山市のE徳くんと対戦、これは負け。2-2で迎えた最終戦、相手は岡山市の渡部くんでこれに勝って3-2と勝ち越し。別に勝ち越したからと言って何があるわけでもないが1つ1つの目の前の将棋を一生懸命考えて指す姿

がさらに成長を呼んでいるようだ。

表彰式                       たくさんもらっていますね

竜王戦上位入賞者と菅井七段         竜王戦敢闘賞の選手と菅井七段

竜王戦対戦成績表

《こども大会昇竜戦》

岡山県勢が圧倒的に多くを占めていたが、なかには全国大会参加経験のある子もいて上位から下位までかなり差があるように思えたのだが・・・結果は?

広島の女の子も強かった

パラマストーナメント1回戦          同パラマストーナメント決勝戦の様子

津山キッズからは遠藤くん(4級)、寺岡くん(5級)が参加。遠藤くんは本人もびっくりするほどの活躍で初戦から4連勝しほかの4連勝者2人とパラマストーナメントへ。くじの結果篠原くん(倉敷王将低学年倉敷市代表)とT1回戦を戦うことに・・・。なんとこれもまた勝ってしまった。ここまで来ると誰でもあの二文字を意識するものでそこに落とし穴があるものだ。

決勝戦は岡山市の小田くんと。序盤から目を離している隙にかなりの非勢になっているではないか・・・。結局挽回できず準優勝にとどまった。この悔しさをバネにさらに飛躍してほしいところ。

寺岡くんは勝ったり負けたりで3-2に終わった。力はあるのだけれど最近やや練習不足が原因しているようだ。

表彰式                       何やらたくさんもらっています^^

昇竜戦上位入賞者と菅井七段        昇竜戦敢闘賞の選手と菅井七段

昇竜戦対戦勝敗表

《こども大会竜の子戦》

このクラスは岡山県内の子どもの初心・初級者の育成を目的としている。

津山キッズからは都守くん(13級)、鈴木くん(15級)、野田くん(22級)の3人が参加。


 みんなそこそこやってくれるとは思っていたのだが、都守くんがやってくれました!5-0で優勝。ここまでやるとは・・・。

また鈴木くんも途中3回戦で栗元くん(2位)に負けたもののあとを踏ん張って4-1、敢闘賞ゲット。

野田くんは敢闘賞に後一歩だったが3-2と勝ち越しを決めてくれた。こども大会に出場した6人それぞれの立ち位置でよくがんばれた大会だったと思います。


                  竜の子戦の決勝戦

→棋譜採り忘れのため再現し記録しようとしたが・・・

表彰式                        たくさんもらいましたね、落とすなよ^^

竜の子戦上位3人と菅井七段         竜の子戦敢闘賞の授与




《指導対局の様子》


③に続く・・・

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

第7回菅井杯将棋大会結果というわけではなく、不定玉の独り言(ボヤキとも言うw)と言うか、つらつら少し書きます。

前日の津山市~倉敷市の日帰り往復二続き7日の菅井竜也杯も早朝4時10分起きの5時40分出発、道中、美咲町で待ち合わせの中学生・高校生を拾い一目散に岡山市北区の山陽新聞社本社へ向かう。

7時30分が役員の集合時間、なんとか7時20分に到着。すでに会場には大勢の役員とヘルパーの子どもたちの親御さんも到着していてほぼほぼ会場準備が終わっていた。若干手直しをしたり私が作って持参したものを追加掲示してやや余裕のある朝を迎えた。おお~なんとありがたいことか・・・!w

大会直前の準備状況は以下のとおり。前日から準備にとりかかっていたのがよかった。

正面の横断幕                   こども大会用の盾(各クラス優勝・準優勝者のみ)

入口に過去の上位戦績、後方にも横断幕(こども大会表彰用・・・)

8時頃の室内の様子はまだガラ~ンとしていますが・・・

会場入口にいろいろ張り出していました。


本日の様子                     竜王クラスの役員席

クラスごとに和菓子、賞品を揃えています




直筆色紙・扇子など               2寸本榧盤もお目見え(お楽しみ抽選会) 

より良い将棋大会を目指すためにお客様の声をアンケートに・・・

懸賞詰将棋                     山陰の合宿PRなどチラシも
ちょっと気になったことは当日のドタキャン。すでに前日にもキャンセルが2件入っていたし・・・。他の役員とも確認したところやはり当日キャンセルが4人ほどいたようでした(あうぅ・・・大会主催者泣かせだよね)たまたま2人ほど当日見学に来ていた人を2人誘って参加していただけたので少し助かりましたが参加表明された方は簡単にキャンセルしないでもらいたいです。参加賞とか敢闘賞の数など全てその人数で計算していますので。

しかしそんなことを尻目に開会式30分前にはかなりの人で会場が埋め尽くされた。この会場はいつも岡山県アマ名人戦や山陽アマ名人戦でも使用する大きな部屋でそんな時でもゆとりがあるのですが、この菅井杯だけは県内外からの参加者も多く通常の3倍以上の人数となる。そんなわけで子ども大会の保護者席の数は全く足りていません。付添でこられた保護者の方にはいつもながら大変ご迷惑をおかけいたしております。すみません。


開会式は10時定刻に始めました。司会は毎度お馴染みになりましたこの住所不定玉ですすめさせていただきました。

以下開会式の様子です。


まずは竜棋会藤原会長から参加御礼を兼ねて挨拶、

続いて岡山県の重鎮北村大山名人記念館館長に祝辞を・・・その中で「昨日は倉敷王将戦があってかその流れでしょうか、今日のこども大会竜王戦の参加者32人中21人が県外から参加されているようですね」と。


続いて共催していただいている山陽新聞社様から御礼と挨拶、次に本日ゲストの棋士菅井七段、今泉四段、更には奨励会在籍の狩山1級にも一言激励の挨拶をいただきました。



続いて塚本&森川の競技説明、諸注意事項までおよそ20分で終了。

以下各クラスに分かれて対局の1回戦組み合わせをおこないました。子ども大会のほうは会場後方で記念撮影をクラス別に行ないその後対局に入りました。

昇竜戦参加者の記念撮影  竜の子戦参加者で記念撮影

竜王戦参加者で記念撮影

子ども大会のほうは竜王戦参加者が2名欠席があったため昇竜戦参加希望者に話して竜王戦にくら替えしてもらいました。(ごめんね)

昇竜戦46人、竜の子戦33人が参加。合計111人。

一般大会のほうはS級が42人、A級64人、B級55人で161人。

総合計272人であった。おそらく役員、付添者を含めると400人を楽に超える人出だったと思います。(^_^;)

そんなわけで会場が狭くなったのも否めず、いきなりこども大会の参加者の記念写真撮影場所に充てていた後方の椅子席に陣取っていた方に移動していただいたり、また昼休憩の途中でお楽しみ抽選会をする際またもや移動していただいたりして、付添の方には申し訳ないことが多々ありましたことにつきましては毎度申し訳なく思っております。

m(_ _)m

②へ続く・・・


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

3回戦(予選)で3連勝できなかった選手は午後からプロ棋士による指導対局を受けました。

指導に当たった棋士は・・・有吉九段、福崎九段、井上九段、稲葉八段、有森七段、菅井七段、船江五段、里見藤花の8人の豪華な顔ぶれでした。




白石くんは2枚落ちで稲葉八段に指導してもらいました。


白石くんは終盤稲葉先生に上手く詰めろをかけて勝つことができました!

また全国から将棋ファンのお友達がせっかく集まっているので親善対局コーナーも設けられ子どもたちは銘々相手を見つけては将棋を楽しんでいたようです。白石くんは2局大きい子と指したようですが勝てたようです。また少し強くなってきてますね。

ちょっとだけ一言・・・決勝トーナメントに勝ち進んでいたこどもの対局を観戦していた時のことです。

時間を気にしすぎていたのか(気にするほどと時間も使っていなかったのだが・・・)対局時計を1回押せば良いのにカチャカチャカチャカチャ叩く子がいました。

自分にはその気はなくても相手の子が落ち着いて考えることを妨害する行為です。盤外作戦ということでこのようなことをするのはいかがなものか!と思いました。おまけにその子は結局その将棋を逆転勝利し、その瞬間「よっしゃ!」と言ってガッツポーズをしていました。対局終了後にひとこと言おうとしたらすぐに走り去ってしまったので注意できませんでしたが、身に覚えのある子はこのような行動は今後謹んで欲しいと思います。なんといっても全国レベルの大会ですからね!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。