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◆◆ 出演情報 ◆◆


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ハルベリーオフィス特別公演
『花火の陰』


 

〈日時〉
2017年5月31日(水)~6月4日(日) 

〈会場〉
中野テアトルBONBON

〈脚本・演出〉
村松みさき

〈出演〉
大鳥れい 笠松はる 宮吉康夫 篠原功 きよこ 岡田達也
経塚祐弘 中村恵子 阿紋太郎 大嶋麻沙美 本間健太 村松みさき

★岡田達也扱い専用予約フォームはこちらから★
https://www.quartet-online.net/ticket/fireworks?m=0bhedcj

公演の詳細はこちら

★アフタートーク決定!★
終演後、キャストと脚本家によるアフタートークがあります。
出演予定者は下記の通りです。
※都合により変更になる場合があります。ご了承ください。

◆6月1日(木)19:00の回終演後
大鳥れい・笠松はる・岡田達也・村松みさき

◆6月2日(金)19:00の回終演後
大鳥れい・岡田達也・宮吉康夫・村松みさき

◆6月3日(土)19:00の回終演後
笠松はる・篠原功・きよこ・村松みさき



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プリエールプロデュース
『世襲戦隊カゾクマンⅡ』
 


 

〈日時〉
2017年7月21日(金)~30日(日)

〈会場〉
赤坂レッドシアター
東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F
※地方公演あり。 

〈作・演出〉
田村孝裕(ONEOR8)

〈出演〉
山口良一(東京ヴォードヴィルショー)
熊谷真実
芋洗坂係長
西山水木
田中真弓
岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
曽世海司(Studio Life)
塚原大助(ゴツプロ!)
上田桃子(文学座)
梨澤慧以子(張ち切れパンダ)

〈料金〉
【全席指定・税込】
前売 4,500円
当日 4,800円
高校生以下 2,500円(入場時学生証提示)
※高校生以下はプリエールにて、前売のみ取扱い
※車椅子スペースの取扱いはプリエールのみとなります。
 ご希望の場合はプリエール【03-5942-9025(平日11:00~18:00)】までご連絡ください。

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2017-05-30 07:50:58

演じるのか、演じないのか

テーマ:ブログ

 

ども、冬彦さんは見ていなかった岡田達也です。

 

 

 

昨日の朝、伊集院光さんのラジオを聴いていた。

ゲストは俳優の佐野史郎さん。

そのトークの中でとても面白い話をしていた。

 

「僕もいろんな演出家についてきて、いろんな監督についてきたんですけど。唐十郎にしても、山崎哲さんにしても、竹内銃一郎さんにしても、若松孝二監督にしても、石井輝男監督にしてもですね、「そのことをやるな」「突き放せ」って言うんですよね。感情と言葉が癒着しちゃうと、あんたの勝手でしょってことになるので、起きてる現象をとにかく突き放すように。それはどんな技芸でもいっしょでね、落語だってそうだし。だから極端に言えば「役者は演じちゃいけない」ってことですかね。でも、できるわけないんです。だって、演じてるんだから(笑)」

 

 *

 

舞台に立ち初めた頃

「おまえのセリフは全然伝わらないんだよ!」

というダメ出しを死ぬほどもらっていた。

これは、きっと僕だけじゃない。

感情とセリフが一致する術を持たないときは、そりゃそうなるだろう。

まずはこれができなければ役者としては話にならない。

 

10年くらい経ったときだろうか。

こんなダメ出しをされた。

「そんなにわかりやすくやらなくていい。俺だけにわかるくらいで表現して」

おや?

そんなこと初めて言われたぞ……

 

それぐらいやっていると、いくら劇団で一番下手だった人間も感情とセリフが合致してくるようになるらしい。

そうすると、わかりやすく、気持ちよく(あくまでもしゃべっている本人が)、セリフに感情という色を塗り始めるようになる。

 

これが「感情と言葉の癒着」の第一段階だと思われる。

 

役者はこの頃が一番面倒くさい。

気持ちを込めてしゃべれるようになると、セリフをもらっても

「これは言えない」

「これはおかしい」

「これはどんな感情なら言えるのですか?」

というようなことを言い出すようになる。

これも大抵の役者が通る道だ。

 

今度は。

それを過ぎると「感情と言葉の乖離(かいり)」が始まる。

(乖離……そむき、はなれること)

「え?思ってることと、しゃべってることが別々?そんなことがあるの?」

と思われるかもしれない。

でもでも、ですよ。

例えば「お腹減った」とか「あ~、やっぱり湯船は気持ちいいな」というような独り言なら、それは感情のままの言葉が口をついて出るだろう。

だけど。

日常で生きてる人で、感情丸出しのまますべての言葉を発しながら他人と会話している人がどれほどいるだろう?

 

いやいや

なかなかいないっすよ、そんな人

 

 *

 

日常、人は多少なりとも演じながら生きてる。

逆に

役者は演じるのがお仕事なのに「演じるな」と言われる。

なんとも面白い。

ま、それができれば最高なのは頭ではわかっているんですけどね。

でもねぇ、これが恐ろしく難しいんです。

だとすれば、どれだけそこに近づけるかなんだけど……

 

佐野史郎さんが「無理ですよ、だって演じてるんだから!」

その言葉を聴いた瞬間、僕も思わず吹き出してしまった。

 

 * *

 

「なんのこっちゃ?」という話でごめんなさい。

最近、ずっと考えてることなので、ラジオから聞こえてすごく面白かったんです。

そんなお話。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

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