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◆◆ 出演情報 ◆◆


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キャラメルボックス2017スプリングツアー
『鍵泥棒のメソッド』





<原作>
内田けんじ

<脚本・演出>
成井豊

<出演>
畑中智行 実川貴美子 岡田達也
西川浩幸 大森美紀子 森めぐみ 金城あさみ
大滝真実 山﨑雄也 竹鼻優太 山根翼

石橋徹郎(文学座) 久保田秀敏


<ストーリー>
桜井武史は35歳の舞台俳優。ある日、銭湯へ行くと、目の前で男が転倒し、ロッカーの鍵が目の前に転がってきた。桜井は自分の鍵とすり替え、男のロッカーへ向かう。それはちょっとした出来心だった。一方、転倒した男は頭を強く打って、記憶喪失になった。所持品から、自分の名前は桜井武史だと知る。退院の日、男は病院の前で雑誌編集長の水嶋香苗と出会う。香苗の車でアパートへ向かうと、そこは古くて汚いアパート。どうやら自分は売れない役者らしい。男は香苗に助けられ、桜井として生きる決意をするが……。


<公演期間>
2017年3月2日(木)~12日(日)
サンシャイン劇場

2017年3月18日(土)~20日(月)
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ


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2017-02-25 08:33:01

通し稽古の効能

テーマ:ブログ

 

ども、役が降ってこない岡田達也です。

 

 

 

『鍵泥棒のメソッド』

通して、通して、通している。

それがいわゆる「ランスルー」とか「通し稽古」と呼ばれるもの。

 

かたや1シーンずつとか、細切れでの稽古のことを「小返し」「シーン稽古」「抜き稽古」などと呼ぶ。

 

 *

 

今から思いっきり言い訳を書く。

ちょっとわかりにくい話だったりするかもなのでご勘弁を。

 

 *

 

稽古の序盤は「小返し」がくり返される。

芝居づくりの基礎工事だ。

何度も繰り返すことで

セリフを覚える

段取りを覚える

どんな感情でやれば面白いかを探る

シーンの流れを作る

などをやっていく。

それはそれは大事な作業だ。

 

そして稽古の後半は「通し稽古」が始まる。

芝居づくりの仕上げの段階だ。

何度も「小返し」をして練ってきたものを繋げてみる。

 

で、だ。

 

「通し稽古」をしてみると、初めて気付くことがある。

気付かされること、とも言えようか。

たくさん、たくさんある。

 

不思議なもので「あれだけ小返ししてるんだから、その時点で気付いておけよ」とも思うのだが、そうはいかない。

特に「感情面」に関しては、通しながら「わっ!自分、こんなふうに感じるんだ!こんな気持になるんだ?あらまぁ、びっくり!」なんてことがある。

 

ここ

これこれ

 

絶対にダメとは言わないが、僕はこれを頼りにしているところがある。

つまり「通してみなければわからない」だ。

 

僕は「役が降ってくる」とか「役になりきる」とか「役がとり憑く」ような天才肌の俳優じゃない。

いつだってもう一人の自分が、やってる自分をちょっと離れたところから見て、少しずつ積み上げていくタイプ。

自分で言うのもなんだがコツコツ型だ。

そんな人間の頼りになる材料が「通してみて初めて気付く感情」ってこと。

 

「湧いてくるのを待つ」なんて、役者としてはちょっとズルい気もする。

 

でもね。

やっぱり大事なんですよ。

だから通し稽古は僕にとって命綱だったりする。

 

 

そして、それに類似しているのが「初日のお客さんの反応」。

ま、これについてはまた幕が開けたときにでも。

 

 *

 

初演でコンビを組んでいた多田直人が観に来てくれた。

 

 

詳しくはキャラメルボックス役者ブログに書いたので、併せてそちらもお読みください。

http://caramelbox-actor.blog.so-net.ne.jp/2017-02-24

 

 

 

では、また。

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