おどりカタログ vol.22

テーマ:

駆け抜けるように桜が散っていきます桜・・

 

4月の公演、気がつけばあと五日に迫っていましたあせる

 

「おどりカタログ vol.22」

2018年4月11日(水)

 昼の部 14時 / 夜の部 19時  *開場は開演の15分前

 出演 林流千永派家元・林千永 & 林千永一門

 料金 一般2500円

 会場 和のメソッド演房(護国寺駅より徒歩10分、または雑司が谷駅より徒歩12分)

 

 

「日本舞踊ってなんか退屈そう、難しい、意味がわからない・・・」

日頃、日本舞踊に縁のない方々のそんなイメージを払拭し、解説を加えるなど趣向を凝らし、日本舞踊の魅力をわかりやすく伝えたい

 

そこから始まった「おどりカタログ」も 第22回目となります。

 

今回のテーマは ~踊りの小道具エトセトラ~
 
ですから、いろんな小道具が次から次へと登場します。
 
ほんのちょっとのぞいてみましょう。
 
 
↓なかなか派手な桶ですね
 
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↓新体操のリボンではありません、さらしです
 
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↓提灯。家紋がきれいに入っています
 
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↓こんなワケありの人も小道具を持って登場します
 
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↓文がたくさん結ばれている枝
 
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↓さらし。大迫力です、ぜひ客席でどうぞラブラブ
 
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今回は、とにかくたくさんの小道具を見ていただきたいということで、入れ替わり立ち替わり、目の離せない舞台となります!!

おどりカタログ初の試みで、一人複数曲、踊るので、いつもの3倍の作品数になりますっビックリマーク お得です(笑)

 

しかし、そんな長時間の公演になるのではありません。一曲ずつは短く、その小道具を用いている箇所をご覧いただきます。

 

そんなわけで、いまや楽屋は小道具でいっぱい。

出演者は一人何曲も稽古を重ねているところでございます。

 

で、かくいうわたくしは、そんな稽古場を横目で見ながら、ひとつひとつの小道具に目を光らせております。

 

そう、今回も私は林永弥(はやし・えいや)として、司会・解説を担当させていただきます。

 

これだけの演目と小道具・・・、さてさてみなさまにしっかりお伝えできるよう、励みます。

 


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平日の一日だけの公演ですが、ぜひぜひ足をお運びくださいませ。
 
小さな会場ですので、ご予約をお願いしております。
 
お問い合わせ、お申し込みは →  こちら
 

 

長崎への旅ー2018年3月

テーマ:

長崎、行ってきましたビックリマーク

三度目の長崎。一年と五か月ぶり。

 

春に訪ねるのは初めて。

 

今回もめいいっぱいのスケジュール。調査・勉強・打ち合わせ などなど。

 

次々とつながり広がる長崎の人たちとの御縁が嬉しいドキドキ

 

さて、今回の長崎の目的 その1

 

丸木夫妻の「母子像 長崎の図」。

長崎教育会館にひっそりと常設されていたこの絵。

(実は驚きの発見でした!その経緯は→こちら)

 

その長崎教育会館が取り壊され、絵は長崎県立美術館に収められることになりました。

 

収蔵庫に確かに大切に保管されていました。

 

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 ここで絵と再会できて、なんとも感慨深いものがありました。

秋頃には、新たな収蔵コレクションとして、美術館で初お披露目されるのだそうです。

 

 

その2

原爆文学研究会に初参加。

 

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文学研究という枠におさまりきらない、多岐にわたるテーマが次々と。

質疑応答も活発。

大いに刺激を受けました。

 

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これから私がしかと考えていきたい原爆の継承に関わる内容も多かったように思います。

 

 

 

その3

永遠(とわ)の会。

長崎の原爆体験記を朗読しているグループです。

 

前回は、祈念館で行われた発表会を拝見しましたが(→こちら)、今回は日々の活動を見るというか、体験させていただきました。

 

朗読の勉強会。

和気あいあいとしながらも、しっかりと作品を朗読していきます。

 

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そして、祈念館での対面朗読。

この日、常駐していたお二人の朗読を一人占めで聴かせていただきました。

 

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永遠の会のみなさん、ありがとうございましたラブラブ
 
 
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それから 永遠の会に丸木美術館学芸員の岡村さんをご紹介。
 
今後何かコラボできたら、いいですね音譜
 
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その4
丸木夫妻が長崎で約40日間滞在して、絵を書いていたという平山さんのお宅を訪問。
 
これは実は長崎にいる間に急遽決まったのです。
長崎に来るたびにお世話になっている平和案内人の山口政則さんがまたも話をつけてくださったのでした。
 
長崎ならではの坂の中にある平山さんのお宅。
 
平山さんご夫妻は、丸木夫妻との出会いを心の宝物だとおっしゃり、楽しい思い出をたくさん語ってくださいました。
 
 
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平山さんのお宅は、実はジャン・ユンカーマン監督の丸木夫妻のドキュメンタリー映画「劫火」に登場しています。

 

 

 

その5

 

長崎に来たら、ここは絶対外せない。

 

城山小学校。

 

今年は桜の開花時期が早かったため、念願の、嘉代子桜が咲いているのを見ることができました桜

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そして、爆心地。

 

金子兜太先生の御句を思い出します。

 

 彎曲し火傷し爆心地のマラソン

 

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ああ、長崎。

 

 

ありがとう。

 

 

必ず、また訪ねます。