言の葉つむぎ

言葉は言の葉・・・言の葉にまつわる日々のあれこれ、舞台活動のことなど。
俳優・語り手 岡崎弥保の言の葉の綴りごと。おおむね毎週末に1回、更新しています。ときどき立ち寄っていただけたら嬉しいです。

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いよいよ明日に迫りましたビックリマーク

「言の葉玉手箱 其の六」

 

昼の部 完売 となりました!! ありがとうございます。

夜の部当日券もご用意できますので、お問合せくださいませ。

 

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会場への行き方。

驢馬駱駝(ろまらくだ)は、東中野駅からすぐ見えます。

JRなら西口、大江戸線はA1出口です。JR東中野駅前のロータリーを越えて横断歩道を渡るとファミリーマートがあります。その左隣のビルです。1階はアフガニスタン料理「パオ」になっていますが、9階の驢馬駱駝には、このビルの裏にあるエレベーターをご利用ください。

 

ファミリーマートとパオのビルの間を入ってすぐ左にいくと、エレベーターの入り口があります。開場になるまではエレベーターの前でお待ちいただくことになります。

開場は開演時間の30分前です。

 

開場しましたら、9階までどうぞ。

チケットをお持ちの方はそのまま中へお入りください。

チケット取り置きの方は、受付にてお名前をおっしゃっていただき、チケットをお受け取りの上、お入りください。

 

席は自由席となっています。

チケットにはドリンク券がついています。バーカウンターに提示してお好きなお飲み物をお受け取りください。ドリンク券は開演前と休憩時間にご利用になれます。

そのほかフードのご用意もあります。詳しくは当日お店のスタッフにおたずねください。(フードメニューは日によって変わりますが、打合せにいったときは、ポーク玉子・チキンサンド・チーズピザ・鶏レバーのパテ・パウンドケーキなど、ありました。軽食・おつまみという感じです。)

 

さて、もう一つ、耳より情報!!

 

実はちょうど新しいオーディオブックができあがりまして、明日の公演でいち早く販売することになりました。

 

その朗読CDとは、「おくのほそ道」です。

古典全文をすべて収録しました。全64分・CD1枚・1200円+税。

 

パンローリング株式会社から近々発売。Amazonではただいま予約受付中となっています。

 

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明日は会場価格で消費税はサービスとなり、おトクですドキドキ(・・・ですよね、M山さんあせる

 

 

さあ、明日、十二月の言の葉玉手箱をあけます。

 

みなさまのご来場、心よりお待ち申し上げます。

 

 

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今日は寒さがいちだんと増しています。 冬、だなあ。

さて、公演まであと4日。

 

やはり、この作品について書かなくては。

『芝浜』。

 

ああ、芝浜。

 

書きたいことはたくさんあって、でも何から書けばいいのか。

 

いわずとしれた古典落語の最高峰。

 

チラシができあがってみなさんにお配りしたときから、「え、芝浜やるの?」と反響はずいぶんありました。

 

 ―― やります。

 

でも、もちろん落語をやるわけではありません。うーん、朗読でもない・・・

 

「言の葉玉手箱」をこれまで重ねてきて、自分が「芝浜」をやるならこの形――という感じです。

 

物語は落語のそれです。

何人もの名人、噺家さんの落語を聞きこんで、台本は私が再構成しました。迫さんのアイディアを加え、さらに細かな改変をしながら、稽古を重ねています。

 

それを、驢馬駱駝の自由な空間でやる、というのも、「言の葉玉手箱」ならではだと思っています。

 

そうそう、写真は、つい最近発刊となった山本一力氏の落語小説集「芝浜」です。

今回の公演を知ったお客様がいち早く教えてくれました。

 

小説になると、人物や背景がまた違うように立ち上がってきます。

私が台本で思い描いたおかみさんはこの小説とはまた違いますが、こうして、いろいろ想像できることが、言の葉の醍醐味なのでしょう。

 

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芝浜といえば三木助だ、いやいや談志だ。志ん生、圓楽、小さん、志ん朝、小三治・・・それぞれご贔屓もありましょうが、そして、歌舞伎や演劇、はたまたオペラの題材にもなっているそうですが、それから、まったく「芝浜」って話を知らないという方も、ひとつ「言の葉玉手箱」の「芝浜」を見にきてくださったら、こんなにうれしいことはありませんドキドキ

 

12月10日、驢馬駱駝でお待ちしていますビックリマーク

 

・・・・・・・・・・・・

チケットご予約受付中!!!

『言の葉玉手箱 其の六』

12月10日(土)  昼の部 14:30 残席わずか!/ 夜の部 18:30 夜景がオススメ!

 出演 岡崎 弥保  迫 希実秀

驢馬駱駝ろまらくだ 3500円(1ドリンク付)

http://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha/blank-22

 

 

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いよいよ公演まで1週間を切りました。

「言の葉玉手箱 其の六」

 

おかげさまで、昼の部 残席わずかとなりましたビックリマーク 

昼の部をお考えの方はお早めにご連絡くださいませ。

だからというわけではないのですが、今回はとくに夜の部、オススメです。

 

そのワケは・・・

 

ということで、今日は当日の会場となる驢馬駱駝(ろまらくだ)さんをご紹介します。

 

東中野駅からすぐ。

1階はアフガニスタン料理「パオ」、そのビルの9階にあるのが「驢馬駱駝」

http://www.paoco.jp/roma/

 

そう、ここは夜景がとっても素敵なのですドキドキ
 
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普段はバーで、その向こうに多目的スペースが広がっています。

それがまあ、本当に不思議な空間で・・・。

変幻自在という感じがするのです。

 

だから、いろいろなイベントや催しがたくさん行われています↓

 

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「言の葉玉手箱」では、シンプルにこの空間を使わせていただく予定ですが、それぞれの作品にあわせて、舞台がちょこっと変化します。

 

自由に、ゆったりと作品を楽しんでいただけたら・・・と思っています。

 

当日はどんな夜景流れ星が見られるでしょうか。

 あ、もちろん昼間の景色晴れも、見晴らしよくて気持ちがいいですよー。

 

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みなさまのご来場をお待ちしていますラブラブ

 

・・・・・・・・・・・・

チケットご予約受付中!!!

『言の葉玉手箱 其の六』

12月10日(土) 14:30/18:30

 出演 岡崎 弥保  迫 希実秀

驢馬駱駝ろまらくだ 3500円(1ドリンク付)

http://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha/blank-22

 

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十二月。今年最後の月。

いよいよ公演は10日後。

 

「言の葉玉手箱」、六回目になりますが、十二月の開催は初めてです。

その季節の言の葉をお届けする、というコンセプトでやっていますから、今回は年の瀬にふさわしいニ作品に取り組んでいます。

 

その一つは、『賢者の贈り物』

O・ヘンリーの短編集のなかでも、とくに好きな作品です。

 

子どものころに初めて絵本を読んだのですが、その言葉の美しい運ばれ方に魅せらせてしまいました。とくに、デラがジムへの贈り物を選ぶ―その描写が本当に素敵で、子供心に、誰かに贈り物を選ぶときにはいつもこうしたいと思ったのでした。また、もう少し時がたってからは、自分が物を買うとき、それは自分の形容に合っているだろうか、もしくはそれに見合うような自分をめざせるだろうか・・・そんなことを思うようになりました。

 

 ひと目見たとたんにデラは、これこそジムのものだと悟ったのでした。まるでジムみたいです。控えめで品のある―その形容がジムにも鎖にもぴったりです。

 

さて、あらためてこの作品に向き合うにあたって、気になって読み直した絵本がありました。

読もう、として見つけたのではなく、気がついたらこの二冊が目の前にあらわれてきてくれました。

 

『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』

  ウルグアイのムヒカ大統領のリオデジャネイロの国際会議での演説です。

 

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 貧乏とは少ししか持っていないことではなく、無限に欲があり、いくらあっても満足しないことです。
 

 

『パパラギ』

 はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと。

 「パパラギ」とは、文明国といわれる人たちのこと。

 

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曇りのない目で見たことを生まれたままの心で語るツイアビの酋長の言の葉。

もともとは白人のことだった「パパラギ」は、いまや先進国と呼ばれる国のすべての人々を指しているでしょう。

 

 私はパパラギに呼びかけよう。

 近づくな。

 ほかの人びとより豊かになりたいという欲や、意味のないたくさんのことや、やたらにものを作ることや、なんにもならない知識など、そういうガラクタを持って私たちに近づくな。

 そんなものは私たちに必要がない。私たちは自然の大きな力からたっぷりいただいた美しい喜びで、じゅうぶん満足している。

 自然の大きな力は、私たちが迷わないように、光で道を照らしてくれる。

 自然の大きな力が照らす光。それは愛しあう心、あいさつをいっぱいたくわえた心のことである。

 

 

 

そして『賢者の贈り物』。 稽古、しています。

 

デラとジム。

 

 この二人こそは、もっともかしこかったのです。

 

 

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チケットご予約受付中!!!

『言の葉玉手箱 其の六』

12月10日(土) 14:30/18:30

 出演 岡崎 弥保  迫 希実秀

驢馬駱駝ろまらくだ 3500円(1ドリンク付)

http://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha/blank-22

 

 

 

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「言の葉玉手箱 其の六」の稽古・準備の日々で、すっかり報告が遅れてしまいました。
 
これも少し前のことなのですが、図書週間ということで、先日、Y市の特別支援学校に呼ばれ、小さな朗読会を図書室でさせていただきました。
 
学校の図書室って、今になって改めて訪れると、なんだかとってもいいですね。
 
生徒さんたちがすぐ目の前にいてくれて、自分の声をそのまま届けることができるという環境。ちょっとドキドキするけれど、やっぱり聞いてくれる人がそばにいてくれるのは、うれしいことです。
 
最初にちょっと本の説明をして・・・
 
 
いくつかの作品を朗読しました。
 
 
すると、なんと、自分も朗読をしたいと積極的に手を挙げてくれた生徒さんが何人かいました。
 
「わあ、ぜひ読んでみて!」 と私はすぐに客席に(笑)
 
 
 
一回読んでもらったあとに、ちょっとだけアドバイスしてみると・・・
 
 

さらに、すてきな朗読になりましたドキドキ

 

これには本当にびっくりしました。 

 

この柔らかでゆたかな感性。

それがそそがれた言の葉はなんと生き生きとその世界を映し出すことだろう。

 

感激、しました。

 

みなさん、ありがとう。

 

 

もしまた呼んでいただけるなら、今度は生徒さんの朗読をそれぞれじっくり聴かせてもらいたいです。

 

それから、図書室にこんなコーナーまで作っていただきました。

 

 

学校の先生方には大変お世話になりました。

このような機会をいただきましてとても嬉しく思っています。心より感謝申し上げます。

 

 

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