2007-03-07 00:10:36

日本が特定アジアと分かり合えない最大の理由は宗教観である。

テーマ:マジメ

日本の歴史を振り返って考えると、『絶対に交われない相手』 『理解不能な天敵』 が存在する。


それは間違いなく中国と、長くその属国であった朝鮮半島である。



韓国なぞがよく日本の文化を 『韓国文化のコピーだ』 などと妄言を吐くが、これに対して日本人は強烈な嫌悪感…というより 「何を言ってるか分からない」 という状態に陥る。


今では日本国内にも 『美味しい韓国料理や中華料理』 などが普通に広まっているが、それでも料理は許容できても民族性だけは絶対に認められないという人が多いだろう。


オレ様も韓国の 『日本は韓国のコピー』 『中国が親で韓国(朝鮮)が兄で日本は弟』 という認識に対して、アジア諸国の一通りの通史を読みかじった程度のレベルではあるがこう反論する。




1.日本は聖徳太子の時代に、すでに独立国家として中国と対等に渡り合おうとしていた。


2.足利義満という 『負のサプライズ的人物』 や、アメリカ軍による占領はあったが、それを除けば日本は有史以来 『独立国家』 の立場を守り通している。(足利義満のヤバさは各自ググれ)


3.日本には数えたらキリがないほどのオリジナル文化が残っているが、朝鮮半島にはそれがない。何故なら中国と一体化しようとするあまり、『中国にない物は下等な物』 とみなし、自らの手で全て破壊し尽してしまったからだ。


4.日本は宗教にしても文化にしても、大陸や半島から伝わったものを鵜呑みにしたことは一度もない。必ず日本人の感覚にフィットする形に作り変え、結果として原形とは全くの別物にしてしまった。




・1について

朝鮮半島の歴史は、言い換えると中国という大帝国の属国としての歴史でしかない。これは地理的に仕方のないことかもしれないが、同時期の日本は早い段階から 『中国離れ』 を実現しており、あくまで対等な外交相手とみなしていた。だからこそ日本には 『中国を相手に戦争を仕掛ける』 などという発想が生まれたのである。


具体的に言うと、まず信長は明を攻め取ろうと計画し、後を継いだ秀吉は実際に明への出兵計画を実行。さらに徳川家光時代には、滅亡の一途を辿った明の残党を保護し、清帝国に対して攻め入ろうという計画が持ち上がった。(結果的に出兵は見送られた)




・2について

これだけ国土が狭いのに、日本は有史以来何度も中国や朝鮮半島を相手に戦争を経験して来た。元寇などの危機的状況はあったが、すべて切り抜けてアジア諸国の中でもいち早く近代化に成功し、遂には白人国家にもひけを取らない強力な軍事国家に成長した。


こうして日本が成長し続けている間に、中国は文明の発達がストップして 【近代化に失敗→次第に後進国化】 し、ヨーロッパ勢力に骨抜きにされ、国家の体を成さなくなり、遂には日清戦争や日中戦争で日本軍に蹂躙されることとなる。


朝鮮半島はそんな中国から独立しようとせず、いつまでの大中華帝国の属国であり続けたため、同じく近代化に失敗する。朝鮮が近代国家として最低限の文化レベルを手に入れたのは、日本の占領政策によってもたらされたインフラ設備などのお陰である。


※そんな日本の歴史を振り返ると、現状の日本のアメリカの属国っぷりは嘆かわしい。近代的な独立国家としての日本の誇りはどこへ…。




・3について

例えばハングル文字。これは朝鮮の王朝時代に王様が作った文字だが、半島人は 『中国にはない』 『中国も使っている漢字を使うべき』 という理由でハングルを封印してしまったのだ。それを独自の言語として使うようになったキッカケは、日本の占領政策である。ハングルとは朝鮮人が捨てた物を日本が復活させ、朝鮮人に使用を薦めた言語なのだ。


ちなみに日本人は 『かな』 『カタカナ』 『漢字』 『英語(アルファベット)』 『アラビア数字』 と様々な言語を 『日本語』 の中に取り入れている。元は中国や英語圏の国々から伝わった物だが、原形をとどめていない場合がほとんどである。


よく長嶋茂雄の日本語と英語をミクスチャーした独特の言語を面白がっている人間が多いが、実はあれこそ日本人らしさを見事に表現している例だったりする。




・4について

実はこれが日本と特定アジアがいつまで経っても分かり合えない最大の理由だと思われる。特に 『宗教』 に関しての行き違いが致命的だ。


特定アジアからすると、『日本に文明を与えてやった』 『最先端の政治思想 (例えば儒教という宗教) を与えてやった』 という優越感があるらしいんだが、残念なことに日本には古来から受け継がれてきた 『独自の強烈な宗教』 が存在していた。


現代の日本人には、宗教という存在がいかにその民族の 『文化・文明』 を左右するか理解し辛いと思う。だが、宗教とは無意識の内に様々な場面で 『思想・常識・良識・理性』 という形で深く影響を及ぼすのだ。


日本は古くから身の回りの全てに 『八百万(やおろず)の神』 が存在するという、自然と共に生きて、自然の中で死んでいくという死生観があった(いわゆる神道)。日本人にとっての神様とは 『自分達を生かし時に苦しめる自然そのもの』 なのである。


そんなお国柄だったからこそ、『八百万の神様の一人として』 様々な宗教を取り入れることが出来たのだ。


キリスト教や仏教といった宗教も、大陸から伝わった思想兼宗教である儒教・朱子学といったものも、全てこの日本独自の宗教によって形を変えてしまい、全くの別物としてのみ存在してきたのだ。


だが中国などはこの日本人独自の感覚が理解できない。なぜならヤツらには自分達の手元にある 『原形』 しか見えていないのだ。それが日本に渡った後にどのように変化したかという 『最も大事なポイント』 が理解できないから、自分達の知っている 『原形』 を元に考え、そこから導き出された結論を日本に押し付けてくるのである。


「日本にも同じ物があるだろう!なのになぜ分からないんだ?」 と。


これが中国および特定アジアとの行き違いの最大の要因だと思う。



例えば中国の思想では、死んだ後でも生前の罪を罰せられたり、恨みのある相手を辱めたりする。具体例を挙げると、死者の墓を暴いて、死体を運び出して、公衆の面前で鞭を打ったりするわけだ。死体がない場合は石像などを作って、それを民衆が蹴ったりツバを吐きかけたり小便を引っ掛けたりするのである。(歴史的に悪名を残してしまった人物の石像などは、数百年経とうが千年経とうが未だにこんな扱いを受け続けている。お前らそんなに劉禅が嫌いか。←実名報道)


さらに人肉食いという妙な恨みの晴らし方もある。これは何も古代の話ではなく、文化大革命などの時にも民衆によって行われた行為である。自分達と反する立場の人間を殺し、その身体を切り刻み、なぜかその肉を喰らってしまうのだ。これはもう日本人には全く理解不能である。


こう言うとまたも誤読・語弊のオンパレードになってしまうかもしれないが、中国では民衆が悪人とみなした人物に対して、どのような非道な行いをしても許されてしまうどころか、それが当然と受け取られてしまうのだ。


「これだけの悪人なのだから、死んでいようが生きていようがそれ相応の罰を与える。それが徳のある統治者としての義務である」


日本人は中国人より優れているとかそういう次元の話ではなく、この中国的な 『ともすれば猟奇的な行動に出てしまう思想』 はちょっと理解できない。



さて。


これを踏まえた上で日本と特定アジアの行き違いを考えると、面白いほどよ~~く理解できる。




(突然ですが、ここからぶっちゃけトークモードに移行します)




例えば日中戦争の際に、日本軍が妊婦を捕まえて腹を割いて胎児を取り出したとか、張り付けにして女性の陰部に焼いた鉄棒を突っこんだとか、なんか色々とあるじゃん?日本人なら聞いてて吐き気をもよおすような猟奇的な話がさぁ。


でもそれって日本人の思想には無いんだよ。0じゃないかもしれないけど、あの当時の日本人の思想から考えると、『無い』 と断言していいレベルなんだわ。


言葉を選ばずストレートに言ってしまえば、そんなもん中国の思想にしかない行為でな、それと同じような猟奇的な行為が、この時代になっても中国軍の手によってチベットとかで普通に行われていたわけだ。


そういう事実を元に考えりゃ、妊婦をどうの、女性の陰部にどうのっていう非道な行為を本当に日本軍が行ったのかとか、実際に被害者がいたのであれば真犯人が誰なのか、よほどのバカでもハッキリ分かるじゃん。


でも中国は 「日本にも同じ思想がある」 と思い込んじゃってっから、それが理解できずに喋れば喋るほどボロが出て墓穴を掘るんだよ。


この点を考えれば、例えば 『南京大虐殺』 にしたってその実態がかなり正確に理解できると思うんだよね。




で、さらに言うと 『靖国問題』 もこれで理解できると断言する。


多くの日本人は、なんで特定アジア(特に中国) が 「靖国!靖国!」 としつこく言い続けてくるのか正確に理解できてないでしょ?たぶん外交手段というか、交渉カードの一枚として使ってきてる程度にしか考えてないと思うんだな。


だから中国に対して安易に靖国問題に関して謝罪しちゃう、色々な意味で 『最もやっちゃいけない真似』 をする歴史的な知識の欠如したバカ政治家が出てくるんだ。


あのね、さっき説明した中国人の死者への扱いを思い出して欲しいんだけど、中国の思想で言うと死んだ後でも罪は消えないのよ。


だから悪人とされている人物の子孫や一族は、運良く生き延びれたとしても罪が消えることなく一生重荷を背負って生きていくハメになるとか、中国の思想(特に儒教) では親孝行や先祖供養を第一とするはずなのに 『お墓を作らせてもらえない』 とか、そういう酷い目に遭うんだわ。


これは中国ではないけど、日韓併合を推進してしまったがために、未だにお墓を作らせてもらえてない朝鮮半島の政治家が何人かいたはず。(残念なことに名前を失念)



で、靖国神社っていうのは日本独自の神道的思想の結晶のような場所で、言ってみれば戦争で亡くなった方々を 『八百万の神の一人(いわゆる英霊)』 として祀る場所なのね?


日本人に無意識の内に染み付いた神道的思想で言うと、悪人であっても死んでしまったら神様になっちゃうのよ。


生前の罪は罪としてナシになるわけじゃないけど、死んでしまえば 『八百万の神の一人』 になる…、言い換えると 『死んだらみんな自然の一部』 ってのが日本人の宗教観なんだわ。


こういう思想の元に、靖国神社に遺体も遺品も納められていないとしても、みんなお国のために命を落とした 『大事な日本の神様』 だから、お墓とは全く別の意味で祀っているんだな。


死んでしまった以上はA級戦犯もB級戦犯もなくて、『日本の自然の一部=八百万の神』 になって、生前のアレコレとは無縁になるってのが日本人の宗教観なんだよ。(これには "怨霊" っていう重要なファクターが存在するんだけど、長くなりすぎるので省く)


これを理解せずにね、アメリカに押し付けられたAだのBだの、合祀がどうだの、見当外れなことをゴチャゴチャ言うなよと。日本人ならこの程度の認識をしっかりと持てよと怒鳴り散らしたい。



でも日本人でも理解し切れない人間がいる以上は、特定アジアの連中に 『日本人の宗教観と靖国神社』 が理解できるわけがないんだな。靖国神社を普通の 『先祖供養の場所であるお墓と同一視』 されてしまってるのよ。


だから 「日本人は特定アジアに悪いことをした人間を供養し続けている!まったく反省していない!」 となってしまうんだ。


なぜかというと、ヤツらにとっちゃ悪人ってのは絶対に祀られることのない存在だから、それを供養している靖国神社は 『日本が戦争を反省していない証拠』 にしか見えないのよ。


この宗教観の違いが巻き起こしてる典型的な例が、俗に言う 『靖国問題』 なんだな。



これを踏まえて考えれば、日本が今後どう対応すれば分かるでしょ?


特定アジアに 「靖国!靖国!」 と言われたら、まずは堂々と 「宗教の自由を認めないの?」 と言ってやればいい。で、次に特定アジアじゃなくて世界各国に向けて 『日本の宗教観』 を説明すればいいんだわ。


その説明さえ上手に出来れば、恐らくアメリカも 『靖国神社の意味』 を今よりは理解して協力的になると思う。少なくとも 『日本人の宗教観が理解できないがために中国寄りに立つアメリカ勢力』 は減るだろ。


問題なのは今の政治家、特に外交官が、日本の歴史や宗教観を正しく理解しているのかどうかなんだな。自分が理解できてなければ、他人に説明するなんて無理だからね。


どこぞのボンクラ政治家みたいに、靖国問題に対して謝っちゃうとか、参拝をやめるなんてもってのほかですわ。そんな真似をしたらま~た特定アジアに勘違いされるでしょ?


「我々も日本人も同じ思想を持っている」 って。


まずはそうじゃないんだっていうことを説明しなきゃ、今後も何度でも 『特定アジアでしか通用しない思想』 から導き出された結論を 「当然のこと」 として押し付けられちゃうよ?



というわけで、日本人として自分達の宗教観を正確に理解することから始めましょう。


で、ついでに中国的な思想も勉強しましょう。


そうしないと今後何十年経っても、靖国問題をはじめとする特定アジアとの行き違いが減らないどころか、世界で日本が孤立するハメになります。



「死んでもうたらみんなカミさんでええやん。やいのやいの言いなさんな。」


↑この考え方をより多くの人間に伝え広めることから始めまひょ。




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27 ■靖国の意味

神の定義の理解の差ですな
日本人にとっての神様って
ある意味”人間”(生者)以外って
概念に近いものがあると思うし

そこらの石ころでも神様
どんな人間も死んでしまえば神様
まして、無念や怨念を残して死ぬと
悪神(悪霊)になっちゃう
そして神様は粗末にされるとお怒りになる
だからなんでも祀って敬意をしめす

だから、人→神って意味では関帝=天神だけど
そこに含まれる意味には大きな差がある

そんな意味では靖国は神格化する場というよりも
鎮魂の場って意味合いが強いんじゃないかな
(極端に言うと首塚みたいなもん?)

まぁ、その辺が諸外国に理解されてないから
こんなにモメてるんでしょうが

28 ■日本人によっての「宗教」とは

ここで詳しく述べられてますけど、西洋におけるいわゆる「宗教」とはまったく別なため、そもそも宗教について話し合うと食い違いがおきやすいようです。


http://www.rengein.jp/nihonnjinnnosyuukyousinn1.html
http://www.1101.com/omoi/2004-11-19.html

29 ■教科書に欲しい文章ですね!

まあ過激な所は少しあるかもしれませんが全体的に巧く纏まっていて読み応えも在ったしいい内容だと思います、教科書に欲しいくらい・・・・

弟の行っている高校の政経の教科書とかよりずっと為になるし(あれ作ってるの絶対左○確定だろうし・・・(間違いない!)

ぢるさん>
それぞれの国の風土・文化があるでしょうから理解しろ!というのが無駄かも・・・
まあ特定の国は特に自分たちが最高と思ってる国でしょうし他の国(自分が下と思ってる国)の思想・文化なんて考える方が無駄だと思っているのではないかと僕は考えております。

30 ■無題

怨霊・御霊信仰とかって、日本人には無意識的に備わってる宗教観(?)なので特に考えたことがなかったけど、類似の信仰を持つ民族って他には無いのかな?

本当に日本独自の思想ならば、他国の人に理解してもらうのは相当困難な気がする・・・つか反日感情に凝り固まってる人から見ればなおさら。

本記事の内容や、井沢氏の著作等、客観的に見ても道理に適った(と私は感じる)内容であっても、他国の目線からは過去の悪行を正当化するための理屈にしか取れない人もいるみたいだし・・・

31 ■宗教に関して

日本の宗教についての記述ですが、どうもアニミズムと神道をごっちゃに論じてますね。そういう点では残念です。この点は更に勉強された上で記述しないと変な所で突っ込まれるかも(^ ^;

また日本における死生観の概念の大半は仏教をベースとしています。というのは、神道やアニミズムは現世における神の存在については強く打ち出していますが、死後に関しての言及は恐ろしく少ないです。仏教はもちろん死後の世界の捉え方がその根本にあります。
日本においてはハレ(いわゆる祝い事系)は神道が、ケガレ(お悔み系)は仏教が担当している事もその象徴の一つです。

これを踏まえた上で靖国神社の存在を再度捉えなおしていただくと、また面白い考えがでてくるかと思います。

細々と書きましたが、特定アジアとの違いを歴史のみではなく宗教観から論じるという大枠は非常に興味深いと思います。
他のコンテンツもいつも楽しませてもらってます。今後とも頑張って下さい。

32 ■付け足します。

分かり合えない本当の理由は宗教観から導き出された、"道徳観"と"倫理観"である。
執念(決して忘れない事)を是とする文化。
潔さを良しとする文化。
同じ宗教から影響を受けながらこうも違う方向性の価値観を持っている国。
分かり合えるはずが無い。
パレスチナとイスラエル。イギリスとフランス。
世界的に見ても普通にあること。
日本の不幸は恐ろしく執念深い国を蹂躙してしまった事。
日本のとる道は価値観の違いを喧伝し、開き直る事。
絶対に卑屈になってはいけない。

33 ■無題

相容れない部分を理解し、その上で互いに歩み寄ることが大事だと思います。
「あいつらとは元来考えが合わない」ですませれないほどに国際関係は複雑ですし。

そういや「謝罪」の持つ意味も、日本と大陸では違うみたいですね。

34 ■古代ローマ

>類似の信仰を持つ民族って他には無いのかな?
『ローマ人の物語』を読む限りでは、古代ローマ人の宗教観と日本の八百万の神とは、非常に似ていたそうです。古代ローマがあそこまで大きくなれたのも柔軟な宗教観(他の宗教をゆるせる宗教)が大きな要因だったそうですよ。

興味深いのは西欧の文明はローマの文明を模範としているのに宗教観はちがったものになってしまったことですね。
ちなみにキリスト教自体は、古代ローマで普及するときに古代ローマ人の宗教観に微調整されているそうですよ。(神様はたしかに一人だけど聖人って名でいろんな人が祭られてるでしょ?)

35 ■ということは。

靖国神社参拝の目的は顕彰よりも鎮霊で、「供えあれば幽霊無し」ですよね。国民感情は参拝に同意しているようです。一神教に近い創価学会などは戦犯に同情が無いようですが。「武士に幽霊無し」といいまして、怨霊に成れるのは「身内」「文人」に限られているようです、元寇の時の異国人捕虜なんかは処刑したらしいですね。
アヘン戦争の屈辱的結末に危機感を持ったのは慎重よりも江戸幕府といいますから、欧米の帝国主義の侵略を目の当たりにし、弱肉強食=戦争が国境を決定する国際ルールに震撼して「産業革命後の武器を採用するしかない」と必死になって蕃書調所なんかを作ったのは封建体制の維持のためといえばあけすけですが、天皇をバックとした幕藩体制を守るため、自分らが価値を認める秩序の変化を恐れたためであったでしょう。
長々とすみませんでした。

36 ■無題

武士が怨霊にならないと言うのはちょっと違うんですよ。

典型的な武士である平将門様もいらっしゃいますし。

祟るか祟らないかのポイントは、実は被害者ではなく加害者の気持ちなんですね。

酷い殺し方をしちゃったなとか、アイツは絶対に怨んでるだろうなとか。

そう思うからこそ、加害者が後になって必死に被害者を奉ると。

あと神様=自然ということは、災害や疫病が起きたら八百万の神がみの誰かが怒っていると。

で、犯人探しが始まるわけですよ。今一番祟る可能性が高いのは誰かと。

日本の建国の頃から続く伝統行事ですな。

37 ■死んだら土に還る

これは今まで
見た中で最も見事な
名エントリーですね。

38 ■無題

色々細かいところは気になるけど一つだけ

> お前らそんなに劉禅が嫌いか。←実名報道

これ、ピンとこないんだけど、劉禅ってこんな扱いされたっけ? 秦檜なら分かるんだけどな…

39 ■無題

書かれている個々の内容についてはうなづけるんだけど、死んだら神様だから不問に処すでやってると、不幸な中間管理職とか議員秘書の首吊りが増えるんじゃねえのかなぁ…

40 ■無題

・・・ええと、こんばんは。
GIGAZINEからきますた。
は~・・・
ネタにマジレスなのかも知れませんが、
やっぱ、ぼくは書いておこうと思います。

このエントリを書いた管理人さんも、コメントを書いているみなさんも、すごい問題にチャレンジしてるのは分かります。
いわゆる、『中国文明圏』における、それぞれの地域の独自性を考えるのは重要な問題だと思いますし、
この独自性から現代社会におけるそれぞれの地域の特質を語るのはおもしろいことでしょう・・・

ただ、こうした文化史へのアプローチに
近道はありません。
ようは、ぼくらの先祖が書いたものをちゃんと読むかどうか、です。
ですから、
ここで論じられていることに興味を持った若いヒトは、ぼくらの先祖の本を読む訓練を薦めたい。
というのも、
ぼくら現代日本人の読解力は、もはや先祖の書いたモノを読めなくなっているからです・・・

その典型が、ええとスミマセン、ひどい言い方ですがこちらの管理人さんだと思います。
ぼくの乏しい知識でも、
こちらの管理人さんの文面から
「ああ、このヒト、白文どころか変体仮名も読めないんだろうなあ」
とピンと来てしまいます。
先祖の考え方を、再認した形跡がゼロなんです。

まあ、2chにウリジナルを投下するような、たのしく盛り上げようとして書かれたエントリなのかも知れません・・・ただ、ぼくらの先祖をちゃんと尊敬したかったら、まず先祖が何を考えていたかをちゃんと知ることです。
ぼくらの先祖は、巨大で多様な中国文明にキチンと敬意を払いながら独自の道を歩んできました。みみっちい近代ナショナリズム、つまり大衆向けのメディアや教科書で叩き込まれたことを歴史だ文化だと言い出して、その歩みを矮小化してもらいたくはないのです。

41 ■無題

>>ごめんなさい!長文です・・・さん
オレ自身この事についてもの凄く悩んでるんですよ。

仰るとおり、昔の文献にしても信用できる資料とされてる書物にしても、『読めない』 んですよねw

それに日本書紀みたいな物になると、その記述事態が疑わしいですし、何をどう調べれば自分のご先祖様の思想に近づけるのか本当に難しいです。

だから、これは現代の学者さん達がみんな直面している問題ですけど、各々が与えられた情報から 『勝手に想像する』 しかないと思うんです。

私は歴史に関する本を趣味としてアレコレ読み漁っていますが、そこで得た情報を自分の知識・意見としてまとめるためには、『勝手に想像して情報を繋いでいく』という作業に頼らざるを得ません。

そんな手法で独自に日本の歴史を考えてるものですから、正直言ってそれを専門に学んでいる方の知識や、正確な情報には及ばないと思います。

ではなぜそんな中途半端な人間がこのような記事を書くのかと言うと、自己満足というのが第一にありますが、『私なりに行き着いた結論』をネット上に晒すことによって、みんながもうちょっと多角的に物事を考えるようになるキッカケにでもなればなあという程度なのです。

今後も性懲りもなくこんな内容の記事を書くと思いますが、よろしければまたご教授ください。

42 ■無題

問題提起としては面白いのですが、少なくとも、本居宣長から小林秀雄に至る流れを一応咀嚼しないと、何か物足りない感じがするっす。AV監督という、エロティズムな欲望を極める作業は、ある意味人間の本能の深淵を垣間見る行為であるとも思いますので、今度はそういうアプローチでも比較文明論を語って欲しいっすw

43 ■原型ではなく

表層しかとらえない、と言った方がいいのかな、と個人的には思います。
彼らにゴシショ(なぜか変換できry)の真意はわからないわけで、劉禅は乙になるわけで。

儒教も表層しかとらえずそれを権威階層主義にとらえることしかできないから腐れ儒教に堕したんだと思います。

ですが、非常にわかりやすく、すばらしいなぁっておもいました。

44 ■なるほど

井沢元彦氏の『逆説の日本史』シリーズにほぼ同一の見解が見られます。面白かったので、おすすめです。

45 ■無題

すでにいろいろなアプローチはあるのだと思いますが、ご自身のお考えを出版物にまとめられてはいかがですか?
個人的に、荒井様の文章を、書籍でがっつり読んでみたいんですが。

46 ■無題

>>逆説の日本史
面白い本なので実は何巻も持ってるんですけど、井沢さん独特の粘着質なアピールがちょっと…。あれをやめてもっと淡々と書いて欲しいなとw

怨霊信仰なんかに関しては参考にはなるんですけど、井沢さんも偏ってるので、鵜呑みにするのは危ないんですよね。

でも資料主義一辺倒ではなく、小説家として歴史を推理していくという姿勢は素晴らしいと思います。


>>出版
出版化できるほど大した文章力もなければ、堂々と主張できるような知識もありませぬ。サイトに自分の考えを書きはしますけど、しょせん素人ですからねえ。

47 ■無題

>>弥生節句さん
SEXから民族を語るか!それなら本気で勉強できそうだww

で、中国人のSEXってどんななんだろう…。


>>Oさん
日本の朱子学なんかも、結局は変な形に変形しちゃってるしなあ。その点ではどっちもどっちなようにしか思えないんですよね。

ダイヤモンドはただの石
一万円札はただの紙
アンモナイトはただの貝
偉人の言葉もただの嘘

筋肉少女帯の名曲 『労働者M』 より。

身も蓋もない歌詞だw

48 ■無題

全然関係ないんですが、昔の人ってすぐに腹を切りましたよね。

生き恥晒すくらいならハラキリー
罪を償いますハラキリー

ってな感じでw(時代劇の見すぎかな?)
もしかしたらここで書かれている宗教観からきているのかもしれませんね。
「死んだら神に(ry」とか死んだら償えるとか。
日本の自殺率が多いのもこういった考え方が無意識にあるからだったりして。

49 ■無題

>>オレ自身この事についてもの凄く悩んでるんですよ

・・・管理人さん

ぼくの無礼な言葉に対し
誠実に返答して下さり、
本当に、ビックリしました。

ぼくの礼を失した態度を、ゆるしてください。
そして、
「勉強してからモノを言え」
って不愉快な態度をとったぼくに対し、
まず自分の考えを世に問うて、
そこではじめて言葉の意味や責任も問える、
という議論のもっとも大事なことを示して下さった点でも、
本当に、頭が下がる思いです。申し訳ありませんでした。

ただ、ぼくも国史の専門家じゃないんですが、
「先祖の本をちゃんと読む」
ということを通して、
想像にも具体的なフレームが作れることは、やはり指摘しておきたいと思うんです。

東洋学の泰斗、湖南内藤虎次郎は
大学に行けず、独学で自分の見解を形成しました。
けれど彼の見解は、
いまだ全世界の東アジア史研究家に強い影響力をもっています。
この影響力の理由こそ、
生きていく上で必要ではない、
「先祖の本をちゃんと読む」ことをコツコツやってきたからに他なりません。

食べていくために、『歴史』と称して
威勢のいい物語を書いている人はいます。
アクセスうpのために、『真実』と称して
威勢のいいジャーナリズムのまねごとをする人もいます。
でも、こういう人たちがいるからといって
『歴史』や『真実』が
けっきょく想像の産物だ、ということにはならないと思うんです・・・

50 ■無題

面白いエントリですが、引っかかるものがあります。
それは、日本人の倫理観を戦後の平和ニッポンの倫理観で語っていること。

>でもそれって日本人の思想には無いんだよ。0じゃないかもしれないけど、
>あの当時の日本人の思想から考えると、『無い』 と断言していいレベルなんだわ。

……とのことですが、仮にも戦争中で、戦友がはらわたを垂らして殺されているような状況でも、そうでしょうか? 曲がりなりにも民主主義の旗手を自認するアメリカ国家と国民ですら、戦争になればやり放題です。当時の日本人が、今と比べて敵に対して理性的だったとは到底思えません。

日本人は倫理的だから、中国人みたいな残忍なことはやらない、という理屈は耳に快いですが、たかだか10年の年の差でも、世代のギャップは存在します。まして価値観の異なる時代のこと、軽々しく断言してしまうのは、戦場を這いずり、時に非情な命令にも従い、今は靖国に祀られた方々に失礼ではないのでしょうか?

51 ■無題

面白いエントリーと真剣な皆さんのレスを一気に読ましてもらいました。
「怨霊信仰は加害者側が行う。」
この言葉に、もう死んでしまった祖母さんの言葉が思い浮かんだので、ここに書かせて下さい。
「(死んだ人の)祭り事は、生きた者する様にしかならない。」

52 ■無題

すみません。 上の内容では、言葉足らずでした。
「(死んだ人の)葬祭事は、生きた者の行う様にしかならない。」でした。
実際は、もっと方言が入っているので、
出来るだけ標準語に近づけようとしてるうちに
意味不明な内容になっていました。

53 ■こういうやり方はあんまりよくないと思うんですが、

トラックバックはされてるのかな?
ttp://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070308/1173316234
終風爺のコメントです。
私自身が上記の文章にも爺のコメントにも
なんら反証できないのが残念ですが、
最近の嫌韓流にちょっと思う事がありまして…
こういうのって宣伝になるんですかね?

54 ■無題

はじめて書き込みます。
同じコトを思いながらも文章力が無くてうまく表現できなかったので、スゲー溜飲が下がりました。
自分の日記でもご紹介させて頂きます。

ところで、神話って自然を象徴した神々が出てきますが、別々の神話なのに相通ずる神様がいたりしますよね。
太古の人間は、環境(例えば、日本とギリシアとか)は違えど同じように自然を畏怖していたんだなと思うとロマンを感じます。

55 ■日本人の残虐性

一通り読んで非常に面白かったのですが、ちょっと違和感を感じたのは「日本人の倫理観ではこんな残虐な行為は発想しない」といった主張です。

大戦のほんの20年ほど前に起きた関東大震災ではデマに乗ってしまった一般大衆が虐殺騒ぎを起こしていますよね?
実際大戦時満州に住んでいた祖父も「人種に限らず極限状態ではいろんな事が起きるものだ」と語っていました。具体的な事は教えてくれませんでしたが…

やはり非常時に起きた事に関して通常の倫理観で判断してはまずい気がします。

56 ■無題

以前から読ませていただいてます。
おはらさんは真面目な文章を書いても素晴らしいですね。

中国に霊の概念がないと書いておられましたが、関羽が呂蒙を呪い殺す、于吉が孫策を呪うなど、霊の概念は多少なりともあったと思うのですが。
私は三国志と演技との区別もつかない俄か者ですが気になったので書かせていただきました。

57 ■無題

乙。荒井さんの意見に激しく同意。


でも信長は浅井親子と朝倉のしゃれこうべを杯にしたり、秀吉はキリシタンの耳と鼻をそいで火あぶりにしたり五右衛門を釜茹でにしてるから、こいつらは厨国人

こいつら厨国だいすきだしなwww

58 ■無題

http://mellowmoon.blog93.fc2.com/blog-entry-22.html

59 ■ヽ(´ー`)ノ

「中華思想」は読んで字のごとく 中国人こそ世界の中心、華であるべしって考えですな

そんな「中華」を冠した人民の国 中華人民共和国

かの国は国名が人間性をもろに語ってる国ですな そして支配層も中華思想により忠実な人間が集まってるんでしょうな

まぁ 違いはわかっても、認めあう事は難しいですな

60 ■日本軍の虐殺行為について

日本軍の虐殺行為についての自分の体験を書かせてもらいます。

私も中学時代の社会科の時間に、教師から日本軍の虐殺行為(ここに書かれてあるように赤ん坊を住建で突き刺したとか、妊婦の腹を割いたとか言うやつ)について聞かされたんですが、

でもそのとき不思議な感じがしたんですね、

何かというと、もし日本人の血の中に、そういう残虐性があるのだとしたら、日本人である自分の中にもそういう話を聞いたとき何かぞくぞくする感覚?たとえば怖いもの見たさみたいな....そういうなんだか分からない快感とまでいえるかどうか.....
最低限そういう感覚のかけらでも見つかるはずだと思うんですが、

そのときその社会科の教師の言葉を聴いても全く何も感じなかったし、情景を想像することもできなかったんですね。

それで、あれ?これは何かおかしいなと思ったんです。

もっともその当時はそういう話には全く関心が無かったので、ただ話を聞いただけで終わったんですが、

それから、後になってそういういわゆる南京大虐殺とかの話を聞いたりすると、やっぱり中学時代の感覚が思い出されて、直感的にそれはおかしいだろうと思うわけです。

しかしこういう感覚的な言い方をすると、いやそれは戦争という異常な事態におかれると、普段はそう思っていてもやっぱりおかしくなってしまうもんだとか言う反論を受けます。

でもその理論、つまり人が殺しあう戦争という異常な事態だからそういうことが起こったんだという言い方が正しいと仮定すると、それは日本人の残虐性ということではなく、全人類人間全ての普遍的な性質ということになってしまうんですよね。

だから結局日本人の残虐性の証拠にはならないわけです。

そういう風に私が反論すると、結局そういった相手はそれ以上筋の通る反論はできなくなってしまいます。

まあ現実の人間関係であんまり思想的な部分に深入りすると関係が壊れてしまうかもしれないので、私自身もそれ以上は相手に動向は言わないのですが........

どうでしょう?こういう感覚はほかの人も感じるんでしょうかね?

61 ■日本て

アミニズムも宗教観として同一のもんで。
よく、別だとか言う人いるけど、それも混ぜあわた上で、考えていかんと答えでないんだよな。
仏教やら道教やらその他色んな物が混じって、神道とか密教とか陰陽道を厳密に区分けしようにも実際は、かなり交じり合っていて厳密に区分けできないというのが、実情で。
そう言う状態が、外国の人間には理解しがたいんだろうけど。
色々と呪術取り扱ってみると、いかに交じり合っているかわかると思う。

それと神道に関して。
日本の神様って二面性があって和魂と荒魂という物がある。
前者は五穀豊穣などをつかさどったり、良い面。
後者は自然災害などの怖い面。
で奉る事によって、どうか悪い事を起こさないでください、荒魂にならず和魂として、良き面で助けてください。
という風に御霊信仰を、潜在的に持っているのが神道と言える。

62 ■宗教より思想なんだろうけれど

話が飛んでしまうんですが
欧米って
創ったコインの表と裏が切り離されていて(二元論的で、ダイジなモノまで真っ二つ)

中華って
作った(拾った)コインに取り敢えずややこしい名前を書いて(複写天国)それが世界に通用すると勘違いしている(中華思想)

朝鮮って
奪ったコインを自国産と捏造するだけで(盗人猛々しい、周りにあるモノ儂のモノ主義)色々かえりみない(超自己中)

でもって
日本って
造ったコインの表と裏があるんだろうけれどぱっと見ワカラン(連続性[流れ,移り行く世界]の重視、欧米的には"曖昧")と(目には見えない大切なモノがあまり見えてない)

といった半ちく者より

63 ■無題

日本の治安が良かったのも日本古来の宗教観だと思うんですわ。
なので警察が飛びきり優秀じゃないんだと思うんですわ。
日本の犯罪者への罰則も海外から見ると軽過ぎるのは、日本人の根底にある宗教観からなので外人には合わないと思うんですわ。
最近の奇妙な殺人や事件、これは一部の精神異常者を除いて、日本人じゃない連中の仕業だと思うんですわ。

64 ■無題

ああ面白い話だなあと、そう感じました。
正直なところ、記事のすべてに賛同することはできません。

>妊婦をどうの、女性の陰部にどうのっていう非道な行為を
>本当に日本軍が行ったのかとか、実際に被害者がいたのであれば
>真犯人が誰なのか、よほどのバカでもハッキリ分かるじゃん。

特にこの部分については「そんな簡単な問題じゃなかろうよ」
という気持ちがあります。
ただ、宗教的・思想的な差異が相互理解を阻んでいるという部分には
頷かずにはいられません。

日本は無宗教国家であるという意識が強く、外交においてもその点を
意識した言動というのが少ないように感じられます。
文化に根ざした宗教観・倫理観というものを日本人自身が自覚し、
他国の宗教事情に配慮すると共に自国の宗教観をアピールするべきなのでしょうね。

65 ■無題

たいした見識を持っているわけでもないので正しいのかどうかなどは全くわかりませんが、
言いたい事はわかりやすく、とても興味深かったです。

文化に対して優劣を考えたり発祥だからどうだとか言うのが愚かの極みだって事くらいはわかるんですけどね。

66 ■無題

宗教の部分に関しては同意できるが他の部分は狂ナショナリストみたいでキモいな

67 ■無題

いやありがとう、コレは実に判り易い

68 ■大変素晴らしいと思います。

興味深く読ませていただきました。

一つ一つに斬新な発想があり、大変勉強になりました。ここまで意見を具体化できることがとても羨ましく思います。

こういった記事を見て思うのは、「私達は大陸側から学び、昇華していった。だから今度は大陸側が私達を学んでほしい。」という希望です。
中韓両国には、日本を受け入れる土壌はあると思いますが、人々が日本との差(優劣という意味ではなく)を受け入れるには、まだ時間がかかると思いますが…

この記事の最大のテーマの宗教観についてですが、これからもより深めていっていただきたいと思います。宗教の本質は何なのか、つまり何のために宗教が生まれたのかというところを突き詰めていってはいかがでしょうか?

雑な文で、私の考えがうまく表現できていないところもありますがご容赦ください。

69 ■感動しました

まさに私のうすぼんやり考えていたことでした。
私はこれが言いたかったのだなぁと感じました、ありがとうございます。
身内に言っても説明下手のせいでわかってもらえず苦労していました。

ただ昔のことですので、胎児云々ははっきりしませんが、しないであろうとは思っています。
近代化を目指していたのですから、敵とはいえそこまで野蛮なことはしないでしょうからね。

最後の「死んでもうたら~」はとても簡潔でわかりやすいです。
使わせていただいても宜しいでしょうか?(笑

とても為になりました。ありがとうございました。

70 ■相互理解は不可能!

中華思想といいますか、中国人にとって中華が世界です。

『中華思想』の言葉を知っているけど理解してない方が多いみたいなので、くどいようですが説明させてもらいます。

たとえ中国人が日本の宗教観を理解したとしても、分かり合えるかどうかは別問題です。
中華にとって、自分たちが世界標準です。中華と違う考え方があれば、間違っているのは非中華の方だと、彼らは考えます。
したがって、靖国神社が世界標準である中華に従わない限り、靖国神社は間違っていると、彼らは考えます。

日本人には理解不能な傲慢ですが、残念ながらこれが現実です。

71 ■無題

糞サイトだった。

72 ■無題

わかりやすくてとても勉強になりました!

73 ■なるほど

わかりやすくて自分の意見を組み立てやすかったです。これはこうじゃないのかとか、ここはもう少し調べてみようとか、きちんと一つ一つ考えさせられた。
でもちょっと偏り過ぎだと思う。それでいいんだけど。
もしかしたら、そのうちトラバするかもしれない

74 ■無題

コメント欄のあまりの無知に驚いた…。


中国、韓国政府が、自分達自身の行った残虐行為を、隣国のせいにしてるのは
毎度毎度のことじゃん。

そんなことも知らないの?

中国人は今ですら、自分達の悪事を、侵略されたチベットのダライ・ラマに押し付けて、大悪党ってことにしてるぞ。
天安門事件もそう。台湾でもそう。歴史問題なら桁違いにひどい。

そこら中に侵略しかけてるのに、人民は思想統制でそれを知らない一党独裁国家。
役所の批判を「ネット上で」したジャーナリストが投獄されて、民主化を求めたら虐殺され、
政府に捏造専門の部署があり、ついにはインターネット工作員「地下評議員」が活動してる国だ。

標的のありもしない悪事を捏造したり、自分達の悪事を他所の国民のせいにするのが普通なの。

なにもかも日本人の平和ボケした甘い目で見てないで、
「国際的な感覚」ってやつをちょっとは勉強しろよ。


「中国人がホトケに対してさらに残虐行為をする」ことは、
そういった嘘に対しての反論の、宗教観、思想からの裏づけ。

ブログ主の言ってることは本質を突いている
だが、無勉強な人間にそれを理解するにはあまりに知識が足らない。

75 ■アニミズムと神道に関して

アニミズムは世界共通の宗教のルーツですので世界中にあります。

神道は日本のアニミズムを元に仏教伝来以降、仏教にに拮抗しうる宗教として半ば真似したものですので、日本に元からあった宗教ではありません。

76 ■Re:アニミズムと神道に関して

>とおりすがりさん
アニミズムが原始的な宗教観(もしくはルーツ)で、世界中に似たようなものがあったというのはわかりますし、記事中でそれを否定してはいません。

また神道についてですが、「仏教に拮抗しうる宗教として半ば真似したもの」という表現は少々乱暴かと思います。

そもそも民間伝承的な定着の仕方をしていた(アニミズムを元にした)宗教観が日本各地に散らばっており、気付いた時にはそれらが勝手に融合してたと考えるべきではないでしょうか?

誰か特定の教組様がいて「神道を広めるぞー!」とか「仏教の対抗手段にするぞー!」とやったわけではなく、「元から各地にあったものをひとまとめにしてみた」というのが正しい解釈ではないかと考えます。

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