小津安二郎『東京物語』の謎解き

今まで誰も指摘してこなかった、小津作品の「秘密の演出」や「謎」を解明していきます。


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▼『早春』の奇妙な蚊取り線香

http://ameblo.jp/oduyasuji/entry-12072981666.html


↑前回述べた、


蚊取り線香の 「 置き方 」 に、


どんな意味があるのでしょうか。



『早春』の冒頭では、「 寝ている 」 蚊取り線香が映ります。


布団で眠っている夫婦間に置かれています。


(クリックすると拡大し、蚊取り線香が見えます)

この蚊取り線香は、「 亡くなった幼子 」 の代わりに置かれています。


親子三人、「 川の字 」 で寝ていたのです。



このことから分かる通り、


「 水平置き 」 の蚊取り線香は、「 伏した人 」 = 「 亡くなった人 」 なのです。

 夫婦の自宅 ( 亡き幼子 )  葬儀会場(亡くなった友人)    昌子の実家(亡き幼子)



それに対比して、


「 縦置き 」 の蚊取り線香は、活動的な人の家に置かれています。

  正二の友人(先輩)の家   正二の友人のアパート   昌子の友人のアパート



『東京物語』(1953)では、


「 縦置き 」 の蚊取り線香は、「亡くなった人」 でした。


▼『東京物語』の蚊取り線香

http://ameblo.jp/oduyasuji/entry-11542891846.html

小津安二郎『東京物語』の謎解き 小津安二郎『東京物語』の謎解き


『早春』では、「 水平置き 」 が 「 亡くなった人 」 になっています。



『早春』 は、『東京物語』 を反転させた作品です。


「 ドンデン返し 」 なのです。


▼『東京物語』と『早春』

http://ameblo.jp/oduyasuji/entry-10857760563.html

▼『早春』は、『東京物語』のドンデン返し

http://ameblo.jp/oduyasuji/entry-10870210873.html



ここで、


▼『東京物語』の蚊取り線香

http://ameblo.jp/oduyasuji/entry-11542891846.html


から、以下の 「 見取り図 」 を再録してみます。


 が、蚊取り線香の現れる作品です。

---------------------------------------------------------

 

   『彼岸花』(結婚)  『秋日和』(結婚)  『秋刀魚の味』(結婚)

    

          『晩春』(結婚)    『麦秋』(結婚)



                『東京物語』(死)



           『早春』(死)   『東京暮色』(死)


           『宗方姉妹』(死) 『小早川家の秋』(死)


  『お茶漬けの味』(リメイク的) 『お早よう』(リメイク的) 『浮草』(リメイク)  


 -------------------『風の中の牝鶏』----------------------




『浮草』(1959) と 『小早川家の秋』(1961) に出てくるのは、


「縦置き」の蚊取り線香だけです。


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1951年、

小津安二郎の 『麦秋』 に 「 宇宙人 」 が現われました。

▼宇宙人『麦秋』に現る
http://ameblo.jp/oduyasuji/entry-12113330009.html

襖(ふすま)の染みに偽装した「 宇宙人 」。



その5年後の1956年、

宇宙人が東京に現われたのです。


その7年前の1949年、

透明人間が現われていました。


1949年といえば、

小津監督の『 晩春 』が公開された年。


それと同じ年に、

『 透明人間現わる 』 が制作されていたのです。


『晩春』(1949年) → 『透明人間現わる』(1949年) → 『麦秋』(1951年)

→ 『お茶漬けの味』(1952年) → 『東京物語』(1953年) → 『ゴジラ』(1954年)

『宇宙人東京に現わる』(1956年) → 『早春』(1956年)


1950年代は、SF映画の時代でした。


『麦秋』(1951年)に「 空飛ぶ円盤 」や「 宇宙人 」 が現われるのは、

そんな時代だったからです。
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『早春』(1956年)には、

「 奇妙な蚊取り線香 」が現われます。


お好み焼き屋がある路地の場面。


籐製腰掛の右側にある「 蚊取り線香 」 が、最初は「水平置き」になっています。

蚊取り線香は、「とんかつ」と書かれた幟(のぼり)の下あたりです。

ここで、歩いて来る女性(ブラウスにスカート)にも注目してください。

  「 蚊取り線香 」を拡大してみます。


次に90度の切り返しがあり、

さっきの女性(ブラウスにスカート)が通り過ぎる時、

この「 蚊取り線香 」は、「 縦置き 」 に変わっているのです。

蚊取り線香は、女性の足元にあります。

 「 蚊取り線香 」 を拡大してみます


以下のyoutube動画は、

ちょうど、路地の場面から始まります。

腰かけた女性が、さかんに、団扇で足元をあおいでいますが、

「 蚊取り線香 」に注目させるための陽動ですね。


蚊取り線香は、一瞬で、

「 水平置き 」から「 縦置き 」に変わりました。


いったい誰が、

蚊取り線香の「 置き方 」を変えたのでしょう。

「 透明人間 」 の仕業でしょうか……?


劇場で、こんなことに気づく観客は、ほとんどいません。


それでも小津監督は、

わざと不自然に、あるいは陽動的に、

蚊取り線香の「 置き方 」 を変えたのです。



『早春』では、

蚊取り線香の「 置き方 」に意味があります。


小津監督はその「 サイン 」を、

こっそりと、画面の中に置いたのです。

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1947年、


今で言う UFO ( 未確認飛行物体 ) が目撃され始めた頃、


それらは Flying saucer と呼ばれました。



日本では最初、「 飛ぶゆくコーヒー皿 」 と訳されたようです。


  ▼U.F.O 関連年表

  http://homepage3.nifty.com/FLARE/UFOHistory.html

  ▽1947年(S22年)

   7月7日  東京タイムズ 米国各地で「飛ぶゆくコーヒー皿」の目撃が相次いでいると報道


この Flying saucer を、


小津監督は 『麦秋』(1951年) に登場させたのです。



作品序盤、


紀子が saucer ( 紅茶の受け皿 )を、宙を飛ぶように運びます。


saucer ( 紅茶の受け皿 )が、高速で画面を横切ります。



別の場面では、


saucer が、宙に浮いています(持ち上げています)


『麦秋』では、


皿を持ち上げている場面がたくさんあります。



それらの皿すべてが、


「 Flying saucer (空飛ぶ円盤)」 なのでしょう。



『麦秋』 に 「 皿 」 がたくさん登場するのは、


そういうわけがあったのです。


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『麦秋』(1951年)の「空飛ぶ円盤」について、以前に何度か書いています。

   

  『麦秋』 の 「 空飛ぶ円盤 」・序    『麦秋』 の 「 空飛ぶ円盤 」・1

  『麦秋』 の 「 空飛ぶ円盤 」・2     『麦秋』 の 「 空飛ぶ円盤 」・3



『麦秋』(1951年)が撮影されたのは、


あちこちで 「 空飛ぶ円盤 」 が目撃された頃。



以下、U.F.O関連年表で確認してみます。


▼U.F.O 関連年表

http://homepage3.nifty.com/FLARE/UFOHistory.html


▽1947年(S22年)

  6月24日  ケネスアーノルド 米国ワシントン州レイニア山付近で9機編隊の怪物体目撃

  7月2日  米国 ニューメキシコ州ロズウェル近郊にUFOが墜落(ロズウェル事件)

  7月7日  東京タイムズ 米国各地で「飛ぶゆくコーヒー皿」の目撃が相次いでいると報道

  7月9日  鹿児島桜島でパトロール中の警官 T字型の光体を目撃と毎日新聞が報道 

  7月23日  ブラジルサンパウロで測量技師 着陸した円盤の乗組員と遭遇



▽1948年(S23年)
  1月7日  米国ケンタッキー州 UFO追跡中P-51戦闘機消息を絶つ(マンテル大尉事件)

  1月22日  米空軍 UFO調査機構「プロジェクト・サイン」発足

  2月13日  米国ニューメキシコ州 アズテックでUFOが墜落

  10月5日  米軍夜間戦闘機F61 九州上空でレーダースコープに未確認物体を確認 

  12月16日  米空軍 UFO調査機構「プロジェクト・サイン」を「プロジェクト・グラッジ」と改称

  

▽1949年(S24年)
  1月30日  ニューメキシコ州ロズウェルで再びUFOが墜落

       

  12月30日  米空軍 UFO調査機構  「プロジェクト・グラッジ(旧称サイン)」閉鎖


  

▽1950年(S25年)

   「東京タイムズ」「子供の科学」「科学朝日」で空飛ぶ円盤を科学するなどの記事を掲載

 
 
▽1951年(S26年)

  4月  日本初のUFO図書 「地球は狙われている」ジェラルド・ハード著が刊行される

  10月27日  米空軍 UFO調査機構「プロジェクト・グラッジ」再開



宇宙関連のSF映画も、たくさん作られました。

▼SF映画の一覧(1950年代)

http://ja.wikipedia.org/wiki/SF%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#1950.E5.B9.B4.E4.BB.A3


▽1950年(S25年)
 『月世界征服』(米)  『謎の空飛ぶ円盤』(米)  『火星探検』(米)


▽1951年(S26年)
 『地球の静止する日』(米) 『火星超特急』(米) 『惑星Xから来た男』(米) 

 『遊星よりの物体X』(米)  『地球最後の日』(米)  


▽1952年(S27年)

 『合衆国の恐怖・火星からの伝言』(米)



そして1951年、小津安二郎監督の 『麦秋』 に 、


恐ろしい 「 宇宙人 」 が現れるのです。

      

以下の場面……






もう一枚、ロングショットで見てみましょう。



見えますか?



「 襖(ふすま)の染み」 に偽装した 「 宇宙人 」が……。


ケーキを食べている女性を、ジッと見つめています。


上空には、光輝く 「 空飛ぶ円盤 」 。


    
     

そして宇宙服が割れ、


中から生身の宇宙人(?)が出てくると、女性は動転してしまいます。


小津の茶目っ気が、よくわかる場面ですね。


              

  ( 注: 前回までの 『早春』 に関しては、まだ3回ぐらい続きます )







 
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『早春』(1956年)のストーリーは、


「 不倫 」 と 「 夫婦関係の危機 」 が中心になっています。



その夫婦関係の 「 ギクシャクさ 」 を、


「 唐突な90度の切り返し 」 で表現しているのです。



まず、冒頭の寝床の場面に、


「 唐突な90度の切り返し 」 が使われます。



      足元からのショット  →        唐突な90度の切り替えしと、寄り     

          

足元からのショットの時は、


寝ている夫婦の間に、「 水平置きの蚊取り線香 」 が見えます。


( 画像をクリックして拡大すれば、蚊取り線香が確認できます )



90度切り返すと、


蚊取り線香は隠れてしまいます。




不倫がバレ、夫婦関係が一番の危機に陥った時には、


画面は、


目まぐるしく切り返されます。


  寝姿 → 90度の切り返し → 90度の切り返し → 180度の切り返し


  結局、昌子が一回転してしまいます。

    

      寝姿 ( 昌子の右顔 ) →       90度の切り返し ( 足元から )


    →  ( 電灯が点く )  →         90度の切り返し( 昌子の左顔 )

     

   →  ( 昌子が置き上がり ) →          ( 画面を重ね合わせ )


180度切り返し、昌子の向きが正反対になる( 最初の画像の向きに戻る )


こんな90度や180度の切り返しでも、


形を大きく変えないように、


蚊取り線香は 「 水平置き 」 になったのでしょう。



それに付け加えて、


「 水平置き 」 と 「 縦置き 」 には、


別の意味もあるように思えます。


( 『早春』に関しては、あと2~3回書けそうです )




(注)------------------------------------------------

2013年10月25日発行、雑誌 『 ユリイカ 』 11月臨時増刊号掲載の

蓮實重彦氏と青山真治氏の対談を参考にしています。

「 ギクシャク 」 という表現や、「 夫婦関係の危機と切り返し 」 に関してなどです。

----------------------------------------------------




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『早春』の蚊取り線香に関して、あと3回ぐらい書く予定です。


  ・90度の切り返しと、夫婦関係について


  ・奇妙な蚊取り線香について


  ・蚊取り線香の煙について



忙しくて、なかなか更新できません。


お正月頃には何とか。

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『早春』 (1956年)に関しては、


2013年10月25日発行の、


雑誌 『 ユリイカ 』 11月臨時増刊号を参考にしています。



その62ページから始まる、


蓮實重彦と青山真治の対談の、


「 ヘルムート・ファルバーのショット分析の本 」 についての部分。



そこの『早春』に関する内容を、


私が作品DVDで確認していた時、


蚊取り線香の 「 水平置き 」 に気づきました。



さて、


前回の、蚊取り線香の拡大図だけを並べてみます。


   夫婦の自宅            葬儀会場             昌子の実家


    正二の先輩の家      正二の友人のアパート   昌子の友人のアパート



上の3ヶ所は、どうして 「 水平置き 」 なのでしょう。


それには、『早春』 独特の 「 切り返し 」 が影響しているのです。



『早春』の冒頭で、杉山夫婦の寝姿が映ります。


足元からのショット。

そして、唐突な 「 90度の切り返し 」。


『早春』では、


こんな 「 90度の切り返し 」 が多用されます。


たとえば、以下の場面。


左の映像から右の映像へ、 「 90度 」 切り返しています。


(左下に蚊取り線香)                         (右下に蚊取り線香)             



もし、「 90度の切り返し 」 の時、


蚊取り線香が 「 縦置き 」 だったら、どうなるでしょう。


「 ぐるぐる渦巻き 」 が90度切り返され、


「 渦巻きを 横から見た形( 縦長の蚊取り線香 ) 」 になってしまいます。



小津監督はそれを避けたかったのでしょう。


90度の切り返しを多用する 「 杉山夫婦の自宅 」 では、


蚊取り線香を 「 水平置き 」 にしたのです。



「 水平置き 」 にしさえすれば、


どんなに切り返しても、


「 蚊取り線香の見た目 」 が変わることはないからです。




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(10/19 蚊取り線香の拡大図を追加しました)


http://ameblo.jp/oduyasuji/entry-11542891846.html

以前書いたように、


『東京物語』(1953年)で、


蚊取り線香は 「 縦置き 」 にされました。

小津安二郎『東京物語』の謎解き


『浮草』(1959年)でも 『小早川家の秋』(1961年)でも


蚊取り線香は 「 縦置き 」 です。


しかし、


『早春』(1956年)では、


「 水平置き 」 される場所があるのです。

 杉山夫婦の自宅(画面右下の皿)          (拡大図)


 杉山正二の友人の通夜(画面左奥の皿)     (拡大図)
 

杉山昌子の実家(画面右下の皿)          (拡大図)



画像が見づらいですが、


上記の3ヶ所では、蚊取り線香は いつも 「 水平置き 」 です。



それに反して、


「 縦置き 」 される場所があります。

杉山正二の先輩の家(画面左下の皿)         (拡大図)


杉山正二の友人のアパート(画面右下)      (拡大図)


杉山昌子の友人のアパート(画面左下)       (拡大図)



この 「 水平置き」 と 「 縦置き 」 の違いに、


何の意味があるのでしょうか?



『東京物語』 『浮草』 『小早川家の秋』では、


「 縦置き 」 だけなのに、


なぜ『早春』 には 「 水平置き 」 の蚊取り線香があるのでしょう?



その理由が分かると、


『早春』 独特の演出が見えてきます。



続きは次回で。


















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http://ameblo.jp/oduyasuji/entry-11407725230.html

以前も書きましたが↑、


『秋日和』(1960年)は 「 鳥のさえずり 」で始まります。

小津安二郎『東京物語』の謎解き

その 「 さえずり ( 歌 ) 」 と唱和するように、


僧侶の 「読経 ( 歌 ) 」 が続きます。


『 秋日和 』 の味付けは 「 音 」 なのです。


「 ぽんぽん船の音 」 「 麻雀の音 」 「 タイプライターの音 」 などが、


「 楽器 」 のように響きます。


   リズミカルなタイプライター

そして、「 歌 」。


登場人物が唐突に歌い始めます。

  紺碧の空~♪          タラリラリラ~ラ~♪


 ラーララランランラ~♪



 ワセダワセダワセダワセダ~♪


「 歌 」 は、


小津の他作品でもよく出てくるのですが、


『秋日和』 の上記場面では唐突です。


まるで 「 ミュージカル 」 みたいなのです。



「 ミュージカル 」 と言っても、


あくまで 「 隠し味 ( スパイス ) 」 なので、


この作品を普通に鑑賞していても、気づくことはありません。


意識下に、こっそりと刷り込まれます。



『秋日和』 で 最もミュージカル風 なのは、


女性コーラスとともにハイキングする、以下の場面です。

小津監督はこの場面で、


あきらかにミュージカルを意識しています。



以下の場面の岡田茉莉子も、


歌はありませんが、ミュージカルふうに見えてきます。



小津は 「 宝塚歌劇 」 が大好きです。


『小早川家の秋』(1962年)の撮影で関西に滞在していた時、


足しげく 「 宝塚歌劇 」 に通っていました。


『秋日和』 は、


クライマックス近くに 「 合唱 」 が続きます。

お囃子が鳴り響き、


修学旅行生が唱和します。


♪ たそがれの灯は ほのかにともりて


  なつかしき山小屋は 麓の小径よ


  思い出の窓により 君をしのべば


  風は過ぎし日の 歌をばささやくよ ♪


♪ 秋の夕日に照る山もみじ


   濃いも薄いも数ある中に


   松をいろどる楓や蔦は


   山のふもとの裾模樣 ♪



娘の結婚式後のアパートに、


カチカチと 「 時計の針音 」 が響き…、


最後の最後、


まるで 「 ミュージカル 」 のアンコールのように、


岡田茉莉子が登場します。
小津安二郎『東京物語』の謎解き

『秋日和』 は、


「 ミュージカル 」 のスパイスがきいているため、


コメディタッチ が映えるのです。



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