市民自治ノート - NPOまちぽっとから

 このブログは、認定NPO法人まちぽっと理事の伊藤久雄が書いています。このブログでは、「市民自治」の推進に必要なさまざまな情報や、NPO法人まちぽっとの活動などを発信していきます。

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「原発現地へ行く会」は泊現地の皆さんの呼びかけに応え、10月8日~10日の連続行動の案内を発信致します

 

来年夏ともいわれている「泊原発再稼働」阻止にむけこの秋から行動開始

「原発現地へ行く会」事務局 沼倉 潤さんから

 

 北海道電力は泊原発の再稼働に向けて、住民説明会を開始している。

「泊原発」で一度事故が起きれば周辺自治体のみならず、津軽海峡一帯は放射能で汚染される。また、プルサーマル運転の泊原発は六ヶ所再処理工場の稼働とも密接に関連している。

核廃棄物誘致に反対する道民の声も高まる中での「泊原発の再稼働」は許されない。

厳寒の冬の北海道では、ビラ一枚配布するにも苦労する。現地の皆さんはこの秋、早々に「泊原発再稼働阻止実行委員会」を立ち上げ、行動を開始した。全国から応援しよう。

10月行動への参加を呼びかけます。

 

10月8日()13時「さよなら原発北海道集会」

  主催:さようなら原発1000万人アクション北海道実行委員会

  会場:札幌市大通公園8丁目ひろば

10月9日()13時~1530分「泊原発再稼働阻止現地集会」

  <集会・デモ・風船上げ行動など、原発が見える岩内町の埠頭で開催>

  主催:泊原発再稼働阻止実行委員会 

  会場:岩内町旧フェリー埠頭緑地

1010(休日)9時~13

「泊原発周辺フィールドワーク」(バスツアー)

 

主管:行動する市民科学者の会・北海道

●参加申し込みは「原発現地へ行く会」までfax又はメールで、氏名、生年月日、連絡先を記載し、申込み願います。Fax 03-3238-0797

  メール: info@sendaiikou.com

  問合せは、tel 070-5019-5907 

●「原発現地へ行く会」は北海道を除く全国の参加者に交通費の補助を実施します。

 *申込み頂いた個人に限る。団体での申し込みはご遠慮願います。

 ◎「原発現地へ行く会基金」へのカンパ歓迎  

   ゆうちょ銀行 00190-0-361095 加入者名 「原発現地へ行く会」

   城南信用金庫九段支店(普通)334455「原発現地へ行く会」

 

《関連行動》

 ▼六ヶ所~大間~函館~泊~札幌リレーデモ(自転車隊)

  10月3日()10月8日()函館市激励、周辺自治体訪問し札幌集会に合流。

  各地で交流会開催。

  主催:泊原発再稼働阻止実行委自転車隊

  参加申し込み・問合せ先:070-5477-4296(中道)

              メール hankakunen@gmail.com

 ▼再稼働阻止全国ネットワーク「全国相談会」

  10月8日()夜 倶知安町 10月9日()午前 倶知安町

 *詳細については、「たんぽぽ舎」HPに掲載。

  日時、場所、アクセスなど不明な点は沼倉(080-1012-4661)までご連絡願います。

 

連絡先:たんぽぽ舎

101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F

TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

HP http://www.tanpoposya.net/  Eメール nonukes@tanpoposya.net

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世界が核で滅びる前に日本中で原発廃炉の波を起こしたい!

 

樋口健二さんと小出裕章さんのコラボ講演会&トークディスカッション!

日 時:1016()13:30開場 14:00開演 18:00終了

場 所:一橋大学国立西キャンパス本館21教室

    JR国立駅南口徒歩10分(下記地図中10番の建物の2F)

    http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html

主 催:Mamademo(ママデモ)

    E-mail:happymamademo@gmail.com

    H P:http://happymamademo.jimdo.com/

参加費:予約1,000円 当日1,200

    こくちーずから予約申し込みを行うことができます

    http://kokucheese.com/event/index/418329/

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「震災後の日本における宗教的ミニストリーの理論と実際」 シンポジウム

 

共立基督教研究所研究会

当研究所で2014年より継続してきました研究プロジェクト「震災後の日本における宗教的ミニストリーの理論と実際」のまとめとして、標記のシンポジウムを開催いたします。

今回は、日本における市民社会の先駆者と言える賀川豊彦の共同組合運動と、その支柱となる「友愛精神」に注目します。

格差など資本主義社会の生み出す弊害が深刻な課題となる現在、賀川が開拓的に関わった協同組合運動を代表する3団体(生協、連合、農協)のキーパーソンにお集まりいただき、賀川の友愛精神の今日的意味と、次の社会のあり方を考えます。

詳細は添付のチラシをご参照ください。

参加お申し込みは➡専用サイトから(チラシの拡散、SNSとのリンクを歓迎いたします)

※シンポジウムの模様は、当日USTREAMにて 同時配信の予定です。会場にお越しになれない方は、下記よりライブ中継をご覧いただくことができます。 ライブ配信 チャンネルURL

 http://www.ustream.tv/channel/4nnVa5RmhR5

上記のほか、キリスト教関連の集会として、「教会と地域福祉」フォーラム21シンポジウムを東京(9/10)、神戸(10/1)の2カ所で開催します。

詳細は添付のチラシをご参照ください。

 

連絡先:東京基督教大学 共立基督教研究所 事務局(高橋伸幸)

 〒270-1347 千葉県印西市内野3-301-5-12 

E-mail ntaka@tci.ac.jp 

TEL. 0476-46-1137FAX. 0476-46-1292    

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10月1日()抗議行動「核空母反対!集会とデモ」

 

10月1日()抗議行動「核空母反対!集会とデモ」14:0016:00にたんぽぽ舎も参加します。

 

場所:横須賀市・ヴェルニー公園

主催:神奈川平和運動センター

☆当日の内容はユープラン(三輪祐児さん)youtubeに詳しい。

 https://www.youtube.com/channel/UCsFcN5t3EpFTAkT-I2qMPkw

 

連絡先:たんぽぽ舎

101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F

TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

HP http://www.tanpoposya.net/  Eメール nonukes@tanpoposya.net

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私たちの暮らしとつながる 海のマイクロプラスチック汚染を考える

 

学習会

日時:1016日(日)14:0016:30 

会場:武蔵野プレイス4階フォーラム

基調講演:高田秀重さん(東京農工大教授)

資料代:500

主催:NPOごみ環境ビジョン21 クリーンむさしのを推進する会

※申し込み不要。当日直接会場へお越しください。

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「地域に支えられ、地域を支える」 ふるさとの会・支援付き住宅推進会議共催シンポジウム

 

日時:201511313301700(開場1300

場所:すみだ生涯学習センター(ユートリア)最寄駅(京成曳舟駅)

参加費(資料代):1,000

 

◆開催趣旨

「たまゆら火災」を契機に「支援付き住宅推進会議」が発足し、8年目のシンポジウムを迎えます。今年は、支援付き住宅推進会議の共同代表である高橋紘士が、これまでの取り組みの中間総括として「支援付きすまい再考」をテーマに基調講演を行います。

ふるさとの会は、住まいと生活に困っている方々への支援から活動を開始しました。応急援護の限界から、地域生活への移行支援を始め、居場所づくり、そして宿泊所・自立援助ホームによる「居住・生活支援」へと展開してきました。その時々のニーズに応じながらも、一貫して、生きづらさを抱えた人たちが、地域なかかで安心して暮らし続けるための実践と仕組みづくりを続けてきました。

 今般、厚労省は、高齢者や障害者、子どもなどの暮らしを地域で、シームレスに支えられる環境の整備を進めることを目的に、地域共生社会実現本部を設置しました。「高齢者に限らない地域包括ケア」が始まろうとしています。生活困窮者支援からスタートした私たちの取り組みを、地域包括ケアシステムの社会資源として位置づけ、認知症になっても、家族やお金がなくても、地域で孤立せず、最期まで暮らせるコミュニティーの実現を目指し、大いに討議したいと思います。皆様ふるってご参加ください!

 

◆プログラム

【基調講演】

高橋 紘士 一般財団法人高齢者住宅財団 理事長/支援付き住宅推進会議 共同代表

基調講演テーマ:「支援付きすまい再考」

 

【パネルディスカッション】

「たまゆらの悲劇を繰り返さない~共生社会の実現に向けて~」

(コーディネーター)

粟田 主一 氏 東京都健康長寿医療センター自立促進と介護予防研究チーム研究部長

(パネリスト)

園田 眞理子 氏 明治大学理工学部教授

堀江 裕   氏 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部長

滝脇 憲   氏 ふるさとの会常務理事

 

 

【シンポジウムのチラシをHPにも掲載いたしております】

http://www.hurusatonokai.jp/PDF/2016symposium.pdf

 

<お問い合わせ&お申込先>

特定非営利活動法人自立支援センターふるさとの会事務局

TEL03-3876-8150 FAX03-3876-7950 E-mail info@hurusatonokai.jp 

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難民と生きる――ヨルダンと日本の支援現場から

 

SJFアドボカシーカフェ第46

2015年に日本で難民認定を申請した人は7586人と認定制度発足以降で最多となり、うち認定された人は27(そのほか人道配慮により在留が認められた人は79)でした。「おもてなし」まではできても、日常生活をともにするところまでは難民を受け入れられないでいる日本。難民支援を称賛し重要視しながらも、受け入れた後々の結果についてどう責任をとるのかと、どこか綺麗ごと他人ごとの域を抜け出せないでいます。でも難民が生じる背景には、私たちも関係があります。

シリア難民をヨルダンで、多様な国からの難民を日本で、課題に直面し、解決を模索しながら支援しておられる方々と、この企画で対話します。日本に助けを求めて逃れてきた人と私たちが、ともに力を活かしあい安心して生きるには? コミュニティ支援、就労などによる「力を引き出す」支援、医療や住居など生活向上の支援、これらの支援を必要としている人は日本国内にもいるのではないでしょうか。おたがい支援しあって生きやすくなる、そんな共生社会の実現につながるにはどうしたらよいのでしょうか。すべての人の尊厳が守られる社会への一歩は? みなさんと一緒に考えたい。ぜひご参加ください。

 

●ゲスト:

【内海 旬子さん】

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)海外事業担当。地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)理事。日本体育大学非常勤講師(ソーシャルワーク)。大学卒業後、外資系企業勤務を経て、カンボジアでのリハビリテーションセンター事業に携わり、その後もNGOにて主に障害分野の活動に従事。20064月より20139月までJCBL事務局長。20151月より、JIM-NETのヨルダンにおけるシリア難民の負傷者・障害者支援事業担当として、ヨルダンと東京を行き来している。

 

【鶴木 由美子さん】

認定NPO法人 難民支援協会 定住支援部・コミュニティ支援担当。慶應義塾大学教育学専攻、カリフォルニア州立大学大学院ノースリッジ校にてコミュニケーション学修士課程修了。移民の子どもたちの教育的・経済的支援をする団体でのインターンなども経験。児童福祉業界の人材支援・経営支援を行うソーシャルベンチャーでの勤務を経て現職。外務省NGO相談員(平成2627年度)。国際協力NGO の将来を背負っていくと期待される個人に授与されるアーユスNGO新人賞(3)受賞。

 

●コーディネータ:大河内秀人(浄土宗見樹院及び同宗寿光院住職。インドシナ難民大量流出をきっかけに国際協力・NGO活動にかかわる。一方で地域づくりの大切さを実感し、寺院を基盤に環境、人権、平和等の活動を続けている。江戸川子どもおんぶず代表、NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン理事ほか)

 

●日時: 1018  18:3021:00 (開場18:00)

●会場:文京シビックセンター 4階 シルバーホール

     東京都文京区春日1-16-21 (丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1)

●参加費: 一般1,000/学生500円 当日受付にてお支払ください。

 

【お申込みページ】https://socialjustice.jp/20161018.html 事前にご登録ください。

【ご案内ページ】http://socialjustice.jp/p/20161018/  

 

●主催・お問い合わせ先・発信元:

   認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

   160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル5F 

   E-mail: info@socialjustice.jp

   Tel: 03-5941-7948     FAX: 03-3200-9250

   ホームページ: http://www.socialjustice.jp/

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不当逮捕から50年、冤罪との闘い―袴田巌さんの実姉が語る

 

“冤罪はなぜ起きるか権力監視のジャーナリズムの衰退、正義を実現しない司法”」の6回目の講演会

袴田秀子さん講演会のご案内 (その1)  浅野健一が選んだ講師による「人権とメディア」連続講座

 

演 題:不当逮捕から50年、冤罪との闘い―袴田巌さんの実姉が語る

講 師:袴田秀子さん

日 時:10月8日()14時より1630分(開場1330分)

会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

参加費(資料代含む)800円(学生400円)

 

今年4月に始めたジャーナリスト、浅野健一が選んだ講師による「人権とメディア」連続講座―“冤罪はなぜ起きるか、権力監視のジャーナリズムの衰退、正義を実現しない司法”」の6回目の講演会の講師は袴田秀子さんです。

 実弟の元ボクサー、48年間投獄された袴田巌さんの無実を信じて支援し、再審開始決定を勝ち取った女性です。袴田巌さんの再審は、検察の不当な即時抗告でまだ正式に決まっていません。

 袴田秀子さんが法律によって奪われた巌さんの50年について語ります。

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米山氏が知事選立候補を正式表明 泉田路線継承を強調

 

新潟日報モア

医師で弁護士の米山隆一氏(49)は23日、県庁で記者会見し、知事選(29日告示、10月16日投開票)への立候補を正式に表明した。無所属で出馬し、共産、社民、生活の野党3党から支援を受ける。民進党の衆院5区総支部長を務めていたが、23日に離党した。米山氏は東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について「福島事故の検証なしに議論はできない」と述べ、泉田裕彦知事の路線継承を掲げた。

 知事選には前長岡市長の無所属新人・森民夫氏(67)=自民党、公明党推薦=が出馬を予定。告示の6日前にようやく構図が固まり、選挙戦が確実な情勢となった。(写真は記者会見する米山氏)

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「袴田事件」映画 多摩地域で

 

読売新聞

 1966年、静岡県で4人が殺害された「袴田事件」で死刑が確定し、2014年に静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田巌いわお元被告(80)の日常を追ったドキュメンタリー映画「袴田巌 夢の間の世の中」の多摩地域巡回上映が17日から始まり、11月までに9か所で上映される。

 映画は、ドキュメンタリー映画などを手がけてきた金聖雄キムソンウン監督が、14年3月の釈放直後からカメラを回し続け、119分に編集した。

 半世紀近い拘禁生活による拘禁症で、釈放直後、延々と家の中を無表情で歩き続ける姿から、姉の秀子さんとの静岡県浜松市での生活を通じ、次第に笑顔も見せるようになる様子などが描かれている。

 巡回上映は金監督が武蔵野市在住である縁で企画され、清瀬市での上映を主催する「無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会」(東村山市)など各地で有志が参画している。

 一般1500円(前売り1300円、5枚以上1枚1000円)、学生・障害者1000円、高校生以下500円。全ての上映に金監督の舞台あいさつあり。

 

問い合わせはキムーンフィルム(042・316・5567)。

上映日と市は以下の通り。(武蔵野市は終了)

 ▽24日・小金井▽25日・清瀬▽30日・多摩▽10月15日・立川

▽同29日・八王子▽11月11日・調布▽同12日・西東京▽同19日・小平。

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