市民自治ノート - NPOまちぽっとから

 このブログは、認定NPO法人まちぽっと理事の伊藤久雄が書いています。このブログでは、「市民自治」の推進に必要なさまざまな情報や、NPO法人まちぽっとの活動などを発信していきます。

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大規模駐車場を避難所に 京都府、車中泊死防止へ検討

 

京都新聞(2013513日)

 京都府は、熊本地震で車中泊する避難者が多かったことを受け、商業施設や公共施設の大規模駐車場を「屋外避難所」と位置づけ、支援体制を整備する検討を始めた。災害時には救援物資を配布するほか、医師や保健師を配置してエコノミークラス症候群による震災関連死も防ぐ。

 12日に京都市上京区で開いた府防災会議の部会で、明らかにした。熊本地震では、余震が多いことや、避難所ではプライバシーが確保されないことなどから車中泊が多かった。コンビニやショッピングセンターなど指定避難所外での車中泊も見られ、自治体は避難者の実態が把握できず、同症候群による震災関連死も発生している。

 自治体の防災計画では、歩いて学校などの指定避難所に向かうのが原則で、大規模な車中泊避難への対応は想定していない。

 このため、府は災害時、府や市町村の音楽ホールや公園などの駐車場を開放したり、大規模商業施設と協定を締結したりして、駐車場を「屋外避難所」に指定。職員や医療チームを派遣し、食料など救援物資の配布や健康状態の把握をすることなどを検討している。

 

詳しくは↓

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160513000019

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酪農家 長谷川健一さんのお話し-飯館村で起きたことは どこででも起こりうる-

 

講演会「福島を聞く」

 飯館村の酪農家、長谷川健一さんに飯館村の現状をお聞きします。

 昨年、国は帰還困難区域以外の避難指示を来年3月に解除し、

 その1年後には慰謝料の支払いを打ち切ると発表しました。

 今、飯館村民は大きな選択を迫られています。

 当日は長谷川さんがこの5年間村と村民を撮り続けていらっしゃった

 写真の展示も行います。

 

日 時:2016年6月19日(日)13時開場 13時半開演

会 場:飯能市市民活動センター

     (八高線東飯能駅丸広7F 西武線飯能駅からは徒歩13分)

主 催:原発とめよう飯能

連絡先:鈴木(0429770141)早瀬(04297771890

参加費:500円 保育あり

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市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウムのお知らせ

 

  国内 76 団体の環境 NGO/NPO から構成されるグリーン連合(昨年65日、環境の日発足)は、今年 5 14日、国内初となる市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を発刊しました。

 その内容は、気候変動・エネルギー問題、化学物質問題、原発問題など主要な環境政策をレビューしたほか、東京電力福島第一原子力発電所の事故から 5 年の歳月を経た今も続く被害と政府の対応について評価分析、日本の環境政策が進まない根本的な課題などについて述べています。

 

【プレスリリース】
http://greenrengo.jp/archives/734

【市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」】は、下記からダウンロードできます。
http://greenrengo.jp/archives/information/gw2016

 

 グリーン連合の発足から一周年を迎えるにあたり、「グリーン・ウォッチ」の発刊を記念したシンポジウムを下記の要領で開催します。ふるってご参加ください。

 

と き 20166214:0016:30(受付開始13:30

ところ 日比谷図書文化会館コンベンションホール

主 催 グリーン連合

加費 無料

対 象 グリーン連合の会員団体ならびに環境問題に関心のある方

参加申込:必要 参加申込フォーム

 

【市民版環境白書『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム(6/2)
http://greenrengo.jp/archives/744

プログラム:

・『グリーンウォッチについて』

  趣旨と概要

  気候変動とエネルギー、原発、化学物質、福島など主要な章のあらまし

・基調講演(調整中)

・地域の取り組みとこれからのグリーン連合

  地域からの報告

  みんなで話そう「これからのグリーン連合について」

本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成により開催する予定です。

・当日ご参加の皆様には、グリーン・ウォッチの冊子を贈呈します。

 (先着150名まで)

・閉会後に懇親会を予定しています(実費)

 

お問い合わせ:

「グリーン連合」事務局

住所: 〒101-0041

東京都千代田区神田須田町225 CTNビル

NPO法人地球と未来の環境基金 内

FAX: 03-3255-2202

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太陽の蓋 3.11戦後最大の危機 716日より公開-ユーロスペース

 

あの時、総理官邸と福島第一原発で何が起きていたのか。日本列島は壊滅寸前だった。

東日本大震災~福島原発事故が起きた311日からの5日間。原発事故の真相を追う新聞記者をキーパーソンとし、そして当時菅直人政権であった官邸内、さらに東京や福島で暮らす市井の人の姿を対比させて描く本作。

菅内閣の政治家は全て実名で登場させ、原発事故の経過や対応を事実に沿って丹念に追う。情報が錯そうする中、極度の緊張感にあった人間ドラマを描き、官邸内部のリアルな様子を浮かび上がらせる。原発と共に生きて来た福島の人々の葛藤、事故発生によって翻弄されるマスコミや東京に暮らす人々を切り取ることで原発と日本人の姿を俯瞰的に捉えている。

 

3.11危うい真実をあなたは目撃する!

http://taiyounofuta.com/

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いま許されない!女性・子どもへの人権侵害」院内集会

 

日時:525日(水)13時~15

場所:参議院議員会館101号室

資料代:500

 

プロフラム:

【挨拶】売売春問題ととりくむ会から「性搾取問題ととりくむ会」へ

    事務局長 高橋喜久江

【発表】売春防止法ではもう限界!新法制定に向けて動く

    全国婦人保護施設等連絡会 会長 横田千代子

    アダルトビデオ被害、性風俗、現代の女性搾取を考える

    PASP(ポルノ被害と性暴力を考える会)相談員 金尻カズナ

 

主催:性搾取問題ととりくむ会

   新宿区百人町2-23-5 矯風会館3F

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「日本の労働映画百選」記念シンポジウムと映画上映会

 

611日(土)13301715

連合会館2階大ホール(東京都)。無料

 

パネルディスカッション「日本の労働映画の一世紀」

講師:井坂能行(岩波映像顧問)

   篠田徹(早稲田大学教授)

   佐藤洋(共立女子大学講師)

   清水浩之(映画祭コーディネーター)

 

映画上映『にあんちゃん』(日活/1959/101分)監督/今村昌平 出演/長門裕之、松尾嘉代

九州の小さな炭鉱町を舞台に、両親を亡くした4人兄妹が懸命に生きる姿を重厚なリ

アリズムで描く。

主催:NPO法人働く文化ネット

http://hatarakubunka.net/symposium.html

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「テントを守れ川柳句会」

 

日時:6月19()14時より

会場:「経産省前テントひろば」

   席題2題各2句吐 乱 鬼龍選

   入選者に呈賞 被講後、交流会

問い合わせ:乱 鬼龍 070-6472-1947

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もんじゅを廃炉に! 核燃料サイクル政策からの撤退を! 新・もんじゅ訴訟

 

530日(月) 第2回口頭弁論

http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/monju/16-05-12/

昨年1225日、もんじゅから250キロメートル以内の住民105名が、原子力規制委員会に対して、もんじゅに係る原子炉設置許可処分の取り消しの義務付けを求める訴訟を提訴しました(被告は国)。

323日に東京地方裁判所において、第1回口頭弁論期日が開かれました。その席で、原子力研究開発機構が裁判に訴訟参加の申し立てを行ったことがわかりました。原発裁判史上、行政訴訟において事業者等が訴訟参加を求めたのは初めてのことです。

現地福井からも原告が上京します。地裁前での集会と、期日後は報告集会を予定しています。

 

◇14:00~ 前段集会    

東京地裁前、最寄駅:霞ヶ関A1出口

   新・もんじゅ訴訟原告団、弁護団

  一般傍聴抽選予定 お早めにおいでください 原告団・弁護団裁判所へ入廷

◇15:00~ 第2回口頭弁論期日

 東京地裁第103号法廷

◇16:00~ 記者会見・報告集会

参議院議員会館B104(地下1階)  最寄駅:永田町 1番出口

15時45分頃~ロビーにて通行証配布予定

 

新・もんじゅ訴訟原告団

新・もんじゅ訴訟弁護団(河合弘之、海渡雄一、甫守一樹、大河陽子ほか)

呼びかけ団体:

再処理とめたい!首都圏市民のつどい/原水爆禁止日本国民会議/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/原子力発電に反対する福井県民会議

 

問い合わせ

0776-21-5321(新もんじゅ訴訟原告団事務局)

03-5511-4386(新もんじゅ訴訟弁護団事務局)

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海外に滞在していても、投票することが可能です!

 

 夏の参議院議員選挙公示日まで、予定ではあと1か月です。選挙期間中に、海外に居住、滞在していても、投票することが可能です。その手続きや投票方法などについてご紹介し

ます。

 

●出発前に転出届を提出

 転出届は自分で出すことができるほか、代理人を通じて提出することも可能です。また、郵送での提出もできます。

*詳細は住民票のある自治体にご確認ください

*自治体によっては、出発後に転出届が提出できる場合もあります

●「在留届」「在外選挙人名簿登録申請書」を在外公館に提出

 お住まいの地区を管轄する在外公館に、「在留届」と「在外選挙人名簿登録申請書」を提出します。現地での滞在期間が、3カ月以上経過していなくても提出可能です。

・「在留届」は、インターネットから提出が可能です。

http://www.ezairyu.mofa.go.jp/

・「在外選挙人名簿登録申請書」の提出は、在外公館での手続きが必要です(ただし、国や地域によっては出張サービスを実施している場合もあります)。管轄の在外公館について

は、外務省のホームページからご確認ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinsei_index.html

*在留届や在外選挙人名簿登録申請書の提出に手数料はかかません

●「在外選挙人証」が届く

 「在外選挙人名簿登録申請書」を提出後「在外選挙人証」が届きます。

●投票する

 投票できるのは、公示日の翌日から日本国内における投票日の6日前までです(ただし、国や地域によって異なる場合もあります)。

 在外公館で投票する場合と、郵便で投票する場合の2パターンから選ぶことができます。

・在外公館で投票する場合:最寄りの在外公館に出向いて投票します。在外選挙を実施している在外公館ならどこでも可能です。

・郵便で投票する場合:郵便や国際宅配便で、日本国内の選挙管理委員会に直接、投票用紙を送付して投票します。

 

<郵便で投票する場合の手続き>

1)投票用紙等請求書を作成します

  用紙は外務省のホームページからダウンロードが可能です。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html

2)郵便で投票用紙を請求します

  「投票用紙等請求書」と「在外選挙人証」を、郵便などで「登録地」の市区町村選挙管理委員会あてに送付します。送付費用は自己負担です。

*「登録地」は、出国した年月日によって異なります。

・平成6年(1994年)51日以降に日本を出国した方の場合は「最終住所地」が「登録地」になります。

・平成6年(1994年)430日以前に日本を出国し、その後日本国内に居住していない方(その後日本国内で転入届を出したことがない方))の場合は「本籍地」が登録地になります。

3)投票用紙が送られます

 封筒(内封筒と外封筒)と投票用紙のセットが届きます。

在外選挙人証も返送されます。

4)投票用紙に記入します

  選挙が公示・告示されたら、投票用紙に記入します。

5)投票用紙を返送します

  記入済みの投票用紙を内封筒に入れて封をします。

郵便投票についての詳細は外務省のホームページもご確認ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote2.html

 

 手続きは以上です。

 大切な一票をぜひ活かしていただくよう、上記をご参考にして、ぜひ投票を!!

 

*「大河原まさこウェブサイト」(下記)でも「在外投票制度」ついて掲載していますのでご覧ください。

http://ookawaramasako.com/?p=7292

 

(以上、大河原まさこメルマガより転載)

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「日本の労働映画百選」記念シンポジウムと映画上映会

 

611日(土)13301715

連合会館2階大ホール(東京都)。無料

 

パネルディスカッション「日本の労働映画の一世紀」

講師:井坂能行(岩波映像顧問)

   篠田徹(早稲田大学教授)

   佐藤洋(共立女子大学講師)

   清水浩之(映画祭コーディネーター)

映画上映『にあんちゃん』(日活/1959/101

 監督/今村昌平 

 出演/長門裕之、松尾嘉代

九州の小さな炭鉱町を舞台に、両親を亡くした4人兄妹が懸命に生きる姿を重厚なリ

アリズムで描く。

 

主催:NPO法人働く文化ネット

http://hatarakubunka.net/symposium.html

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