*移転しました!*

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わかもの農援隊のブログにようこそ!!


わかもの農援隊は「農からニッポンを元気にする」を目標に集まった学生団体です。
現在は、東京チーム、庄内チーム

で農業・地域活性化に取り組むサークルや個人が活動しています。



「学生・学生団体間の交流と連携」と「ニッポンの農業、農家さんを学生として様々な形で応援する」
ことで農からニッポンを元気にしていきますアップ



具体的な活動として、

・つながりのある農家さんの農産物を適正仕入価格で都市型直売所にて販売

・学生・サークル間のネットワークを活かした援農・農業体験


・団体間の交流会

・定例MTG、勉強会、懇親会

に取り組んでいます。



$わかもの農援隊!!
$わかもの農援隊!!
$わかもの農援隊!!

わかもの農援隊は、
NOVEMENT(+MOVEMENT)を起こします!!

$わかもの農援隊!!

$わかもの農援隊!!


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庄内チームブログも要チェック!!


http://ameblo.jp/syounaiteam/


***********************



【わかもの農援隊に興味・関心をもたれた方へ】


下記のアドレスにご連絡お願いいたします。


わかもの農援隊 運営事務局

info@nouentai.net


$わかもの農援隊!!



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こんにちは!


こちらは本日風が強いですが、皆様のところは大丈夫でしょうか?

折れた傘や看板による二次被害も多発しているので、気を付けてくださいね(>_<)




さて、4月になり新年度が始まりました。桜


仕事や学業など、それぞれの持ち場で新しい一年の幕開けを感じているころだと思います。


わかもの農援隊も代替わりが行われ、今年のスタートに向かって準備が整ったところです。



今回、みなさまに重大なお知らせがあります…



実は…

この機会に、ブログを新しくすることにしました!!kirakria*




浅い知識でブログをカスタマイズするのは、とっても大変で多くの時間と労力を費やしました。

ようやく完成…!形になってよかった…!!


マルシェ情報や援農体験の内容、メンバー個人の旅行記などが

より見やすく、身近に感じられるブログを目指して、今後も試行錯誤していきます。顔(にっこり)



まだ記事は少ないですが、新しいブログもこのブログと同様に温かく見守っていただけると嬉しいですはーと




    ▼新しいわかもの農援隊のブログはこちら !!

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みなさん、どろんこバレーってご存知でしょうか・・・・・・??








年に一度、強い精神をもった若者たちが集い、切磋琢磨し競い合う。




この戦いに勝ち残ったものには1年間の棚田オーナー権が与えられるという。。。。




それこそが!!!


どろんこバレーーーーーー!!




筑波、東大、千葉大、明治、法政、早稲田、農大、わかもの農援隊←笑




各地から集まった精鋭たちの熱い二日間をご紹介します。





「ちょっと待った!!だからどろんこバレーってなんやねん!?」

皆さん気になりますよね。


わかりました。簡単に概要説明しましょう。








☆ここはどこなのか・・・・・・??


大会が行われるのは「大山千枚田」


千葉県鴨川市平塚にある、「棚田百選」にも選ばれている棚田であり、その棚田で育てられる長狭米は「日本のおいしいお米百選」に選ばれています。


大山千枚田は、日本で唯一の天水田であり、動植物も貴重なものが多く生息しています。








☆なぜ若者を呼んでどろんこバレーをするのか・・・??


鴨川市は若手で農業を継ぐ人が減ってきており、過疎化が進んでいる地域です。


毎年一回、価値観の違う若者を集め、バレーやフィールドワークでの交流を通しながら過疎地域の問題などを考え、フィードバックして地域活性化に活かしていくことを目的としています。





ではではさっそく、二日間の若者たちの軌跡を見ていきましょう。








一日目:フィールドワーク+がちんこBBQ





AM11:00  現地に到着


自己紹介のあと、東京大学名誉教授で、棚田を専門に勉強されている方から専門的なお話を、面白く話して頂きます。


棚田の定義ご存知でしょうか?


20分の1の傾斜がある場所に作られた田んぼのことを指します。





西日本に3分の2、東日本に3分の1ありますが、戦後以降、その数は減ってきています。


棚田は平地にある田んぼに比べて収穫量はほぼ半分。

それでもこの土地の人々がここを守っていこうとしているのはなぜなのでしょうか??




大山千枚田
わかもの農援隊


この美しい景色、多様な生物を守るためです。

「便利」という豊かさが社会に浸透するにつれ、昔ながらの伝統・景観・人々のつながり、コミュニティは失われつつあります。
この風景、棚田を守る人々からわたしたちは忘れかけていたことをたくさん学べました。


その後、田植え田んぼの草刈りサツマイモの定植、チームごまの種まきに分かれて農家さんのお手伝いをしました♪


夜は毎年恒例のBBQで大盛り上がり☆

各キャンパスの雰囲気が色濃くでる飲み会となりました(*^^)v















わかもの農援隊



二日目:むかで競争&どろんこバレー


いよいよ本番、どろんこばれーです☆


農援隊は準決勝まで勝ち進みました♪

大奮闘の様子を少しご覧ください^^




やる気満々!まだみんなキレイ。
わかもの農援隊

スーパーエース、金ちゃんのサーブが決まります!


わかもの農援隊

試合終了☆ あ~あ、みんなどろどろです 笑
わかもの農援隊

おそろいのTシャツで某海賊団のまねっこ☆

思い出1つ増えたね♪
わかもの農援隊

人数がほかのチームよりも多い農援隊は、応援がどこよりも大きく、ちょっとうるさかった印象です 笑

でも、みんなで点数が入る・入らないで一喜一憂した熱い時間を共有できたことは、この合宿での最高の思い出です。


実際に土に触れ、その土地の文化に触れ、時には熱く戦い、また熱く日本の農業について語り合う。


学生時代、なかなかできない貴重な体験をさせてもらえました。

今回のイベント運営関係者皆様、鴨川村のみなさん、の本当にありがとうございました♪

学んだことを次の活動に生かしていきます^^



次はなんと!!!

農援隊がイベント主催者になりました^^パチパチ


来年も盛り上げていきましょう!





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こんにちは!!


3週間振りに東京に帰ってきたばかりの明治大学農学部の平戸裕馬です。


さて、


僕は旅が好きで大学に入ってから43/47都道府県を回っているのですが、


今回は、その43番目で行った高知県四万十市の熱き農家さんのレポートをします。


この休み期間中に、NPO人と地域の研究所が高知県から委託された事業、ふるさとインターンシップに参加してきました。


先日のブログで田邉さんが紹介してくれていたのですが、


ふるさとインターンシップとは、若者たちと地域づくりを進めたいという熱意を持った高知県の地域が、若者を受け入れるインターンシッププログラムです。


人と地域の研究所http://hito-chiiki.org/

ふるさとインターンシップhttp://furusato.hito-chiiki.org/


いくつかプロジェクトがあったのですが、僕はその中の高知県四万十市八束地区名鹿の


いちえん農場に派遣されました。


前振り長かったのですが、今日はその報告です。


いちえん農場は、四万十川の河口付近にあり、、、


わかもの農援隊-全景


海を望む崖の上に、ぽんかん畑が広がり(崖の上のポニョの宗介の家ってイメージがわかりやすいです)


その中を、



わかもの農援隊-土佐ジロー

土佐ジロー(高知県の鶏の品種)が駆け回ります!!!



わかもの農援隊

こちらは檸檬畑。こんな感じ。


何農家と言うなれば…、いちえんさんは、


ぽんかん、檸檬、小夏などの柑橘+養鶏(土佐ジロー1000羽)


一風変わった農家さんです!!



いちえんさんによると、柑橘と養鶏を同時にやっている農家さんは世界的にも珍しいみたいです。


さて、そんな一風変わった農家さんの所で9泊10日お世話になっていたのですが、


何をやっていたのか、少しだけ紹介します。


~柑橘~


柑橘と言っても今は、ぽんかんだけで、

その、ぽんかんも終わりを向かえようとしています。



わかもの農援隊-ぽんかん

こんなたくさんの、ぽんかんを…



わかもの農援隊-選別

ひたすら選別!


傷や大きさ、腐っていないかのチェックをひたすらやりました。


~土佐ジロー~


この季節は土佐ジローの卵がメインです!



●朝


朝はひよこの世話から始まります。



わかもの農援隊

こんな風にたくさんいるひよこの暖房調節、エサやり、などを最初に行います。


ひよこの期間は小屋の中で育てます。管理が難しく、ちょっとの温度変化で死んでしまうそうなので

大変だそうです。また、病気になっているかどうかも1羽1羽見てチェックしなければならないので、

手を抜くことはできません。



次に、大人の土佐ジローを小屋から外に出します。


わかもの農援隊-小屋から出す

300羽が一斉に外に出ます。

元気いっぱいに走りまわります。



その後は……………………………。




放置プレーです笑。



放置で大丈夫だそうです。土佐ジローが農場を駆ける姿が農場を彩ります。



ぽんかんの作業などをしにいきます。



●夕方


放置プレーは継続なのですが、


わかもの農援隊


夕方になると卵を集め出します。

各小屋を回り、卵の個数などを調べてその日の産卵率をチェックします。


土佐ジローは大体7割りほどで、決して産卵率が高いとは言えないのですが、

黄身が濃厚で料理などで重宝されます。


チェック後は卵を洗って、箱詰めして、鶏小屋を閉めれば完了です。


ちなみに、夜になると鶏はみんな自然に小屋に戻ります。


ちゃんとわかってるのかは知らないけど、不思議ですよね。



これが、基本的な養鶏農家の1日です!


●番外編


わかもの農援隊-解体


いちえんさん家は、土佐ジローの肉の出荷も行っています。

週1回、多いときで3回ほど、と殺を行い解体しています。


写真がグロテスクなので、載せませんが僕も挑戦してきました。



____________________________________


普段、養鶏といえば、多くの鶏が、まるで「工場」のような小屋の中で飼育されているのを

イメージすると思います。


身動きのとれない飼育スペースで、ひたすらエサを食べさせられて、太って気づかぬ内に殺されて…。


それが今の食の現状だと思います。


この写真を見て下さい。



わかもの農援隊-食べ分け


手前には、野菜の廃棄物を食べている鶏、真ん中に泥を食べている鶏、奥には雑草を食べている鶏がいます。


いちえん農場では、鶏がエサを取捨選択して食べることが出来ます。



また、小屋の中で育った鶏と異なり、運動もしているため健康状態も非常に良いです。


小屋の中で育った鶏は走らせるとこけて、その肥大化した体が心臓を圧迫し死んでしますそうです。



土佐ジローの肉は筋肉質で硬い。


けど、やわらかい不健康な小屋で育った肉とどっちがいいか


改めて、食について考えさせられます。



わかもの農援隊-初めてのとさつ

ある日の鶏オールスターズの晩ごはんです。


内容が長いので、


それではまた!


後編に続く!








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こんばんは!!わかもの農援隊新3年生の寺薗ひかるですラブラブ前回は1日目のブログを更新させていただきました。今回は合宿2日目についてのブログです!


2日目の主な日程は・・・
・イワシ漁
・資料館見学
・空き家視察
・二江の方とのミーティング&食事会

です
音譜ひらめき電球




まず一つ目はイワシ漁ですキラキラ虹
$わかもの農援隊




天気は快晴でしたが、波がとても高く船に乗っている間はずっと大きく揺れていましたひらめき電球黄色い花
海の真ん中にいると、自分の存在がとても小さなものに感じました!!クラッカー
自然の壮大さを感じられましたひらめき電球音譜



$わかもの農援隊




船に乗った直後は皆元気だったのですが…
$わかもの農援隊





次第に真剣な表情に…
$わかもの農援隊


そして念願のイワシをたくさんゲットすることが出来ました!!ひらめき電球

$わかもの農援隊

$わかもの農援隊


帰った後はこのいわしをつみれにして晩御飯のときに鍋で頂きましたようお座キラキラ










漁を頑張った後は念願の昼食です
晴れキラキラ

昼食はカレーでした音譜

こちらのカレー屋さんですラブラブ
$わかもの農援隊

店内に入る前から独特の雰囲気があってわくわくしていましたひらめき電球
$わかもの農援隊

店内は…なんともレトロな雰囲気で、時代を感じさせるレアなアイテムがたくさん並んでいてとても楽しませていただきましたドキドキ
$わかもの農援隊

$わかもの農援隊


そしてサラダと…

$わかもの農援隊


カレーですクラッカー
$わかもの農援隊

私はシーフードカレーを食べたのですが、スパイシーなのにまろやかさもあって、野菜や魚介類のうまみが凝縮されているようなカレーでとても美味しかったですラブラブラブラブ






続いて資料館見学です晴れ音譜

これは天草式製塩土器です。この土器に海水をためて煮沸し塩をつくっていたんですね音譜
$わかもの農援隊

$わかもの農援隊



こちらは、船を作るときに必要とされた道具です。迫力の大きさに圧倒されてしまいました
(‐^▽^‐)キラキラ
$わかもの農援隊

古代の二江地域のことを勉強でき有意義な時間を過ごさせていただきました!!ひらめき電球












続いては空き家視察です。空き家をなんとかして活用する方法はないかと考えながら視察させていただきました。空き家の増加は全国的にも問題になっていることです。空き家の増加は地域の過疎化に拍車をかけることにもつながります。これからも現実の問題から目を背けずに真剣に考え少しでも改善できるように行動していきたいです。










そして最後は、二江まちづくり振興会と、夕食会です音譜クラッカー

二江まちづくり振興会では、これからのまちづくりについて二江の方と話しあいました音譜晴れ

その後は夕食会ですキラキラ
と~~~~~~~ても豪華な夕食を準備してくださいましたドキドキ

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$わかもの農援隊



$わかもの農援隊




朝漁で釣ったいわしのつみれが入った鍋です音譜身がぎっしりつまっていて本当に美味しかったです!!アップ
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そしてお刺身の盛り合わせラブラブ身がとってもぷりぷりしていて本当に美味しかったですよひらめき電球
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今回夕食を準備して下さったまちの女性陣虹さくらんぼおちゃめで笑顔が本当にキュートでしたラブラブ!
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最後はこの合宿を企画してくださった農援隊の先輩、平戸さんのドヤ顔写真でお別れですにひひ

$わかもの農援隊








今回も最後までご覧いただきありがとうございましたドキドキ次回は合宿3日目の更新ですひらめき電球お楽しみに音譜
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こんにちは、やまむーです!


不安定な天気が続いていますが、皆様お変わりないでしょうか?

インフルエンザなどもじわじわと広がっているようなので、体調に気を付けてくださいね^^



さて、早くも3月上旬となりましたが、私は2月16日に埼玉県日高市まで行ってきました。


その目的は酒蔵見学です。


日本酒は長年の知恵や思考が練りこまれた、日本の誇れる文化です。

お刺身やお鍋などと合わせたら、美味しさハートも楽しさきらきら相乗効果で増すこと間違いありません。


今回は、少しでも多くの若い世代が日本酒の魅力を感じてくださるように、

見学のレポートとかねて日本酒の製造方法をお伝えしたいと思います!





今回お尋ねしたのは、埼玉県日高市の高麗川橋を渡ってすぐにある長澤酒造さんです。

農援隊の新入生・梓ちゃんが経営者の孫ということで、彼女に紹介してもらい見学をお願いしました。



入口の写真はこちらのまっぷるガイド をご覧ください。







見学の前に、簡単な日本酒造りの流れを紹介しますうさ。



日本酒は蒸米に麹を育成させ、でんぷんを糖に変えるはたらきと

蒸米+麹+水に酵母を接種し、アルコールをつくるはたらきの二つを行います。


微生物の働きが順調にすすむと、もろみとなります

この段階では、どろどろとして濁った状態です。


これを絞り、火入れすると、私たちが普段口にする清酒が出来上がりです^^






それでは、見学へ!!



①精米


玄米にはタンパク質や油脂、ミネラルなどが含まれています。

最近は玄米ブームで、この糠ともいえる成分は体に良いと謳われていますが

こちらの成分は微生物の繁殖も促します


微生物の過剰繁殖を抑え、さらに酒の質を良くするためには精米を行う必要があるのです。



わかもの農援隊!!


玄米を100とすると、普段食べている飯米は10程度を削った状態です。

酒造りに使われる酒米は、なんと50~70前後まで削ってやっと美味しくなるのだとか…こりゃ!びっくり


こうして削られたお米は、粒の大きさが全く違いました


わかもの農援隊!!

米の芯のみを使った、ぜいたくなお酒なんですねうさ。





②蒸米


精米を行った米は、大きな窯で蒸らされます。私たちが固いコメよりも

ふっくら炊かれたご飯が好きなように、お酒を造る微生物も蒸米に繁殖するんですね!

蒸したお米はちょうどいい温度になるまで熱を冷まします。


温度が高すぎたり、水分が多すぎると酒の質に悪い影響を与えるので

蒸らした後の米を手でこねて、ちょうどいい温度と水気を見るのだそうです。


わかもの農援隊!!





③麹


日本酒造りで一番の要と言われているのが、この「」です。


ワインの原料であるブドウはあらかじめ糖を多く含んでおり、

ビールの原料である大麦は麦芽にでんぷんを糖に変える酵素を持っているのですが、

蒸米にはその力がないので、コウジカビの助けを借りなければなりません。


しかし、コウジカビが繁殖しすぎても味がくどくなったり、色がついたお酒になってしまうのだそうです。


そこは職人さんの腕とカンで、程よい麹が作られます!キラキラ

麹づくりは温度を保って作業しなければならないので、製麴室の温度はいつも30度近くもあるのだとか…。

冬場でも暑くて体力を使う作業ですしずく





④酒母(酛)


次に大切なのが「酒母」といい、蒸米に麹と水・さらに酵母を足したものです。

清酒造りに必要な酵母の培養をおこなう過程で、管理状態によって繁殖する野生酵母を阻止する必要があります。




③もろみ


一 麹、二 もと、三 つくり」という言葉がありますが、

これは日本酒の製造において重要な段階を示しています。


上で述べたように、麹、酒母(酛 もと)ができあがったら次に

この二つに蒸米と水を混ぜ合わせて、本格的な発酵を行います。



わかもの農援隊


麹、酒母、蒸米、水を3段階に分けて混ぜ合わせたものが「もろみ」です。

美味しいお酒を造るためには、この段階でコウジカビと酵母がバランスよくはたらく必要があります。

そのために三段階にわけて均等に糖化・発酵させるのだそうです。


一度に糖化と発酵を行う酒造りは、日本酒の特徴だそうですようさ。キラハート。




ここで使われている酵母ですが、パン作りをする方は見たことがあるかもしれません

イースト菌も活動が活発になるとびっくりするほど膨らみます!!


日本酒に使う酵母も以前はよく膨らんでいたため、

一つの入れ物であまり多くのもろみを作れなかったのだそうです。

しかし現在は泡の少ない酵母が培養されるようになり、それを使用して効率よくもろみを作れるようになったとか。



蔵に着いた自然酵母も魅力的ですが、なやみを解決する

酵母の培養もまた日本酒を支えている技術ではないかと感じました。




⑤しぼり



発酵が終わったら、次はしぼり機に流してしぼります。

風船のように膨らむ袋と袋のあいだに流され、横から圧縮されると同時に

袋のなかの空気圧によってしぼられるのだそうです。


これで、新酒と酒粕が分かれます。








⑥火入れ



しぼったお酒は1週間ほど放置した後、火入れされ菌を殺すのだそうです。


にごり酒は火入れをしていないお酒です。


菌がまだ生きているので、振ってから開けようとすると…爆発します!

その圧力はかなり強いそうなので、にごり酒を飲むときはみなさま気を付けてくださいねうさ。






こうして私たちのもとに、お酒が届きます!うさ。おんぷ。




これで見学は終わりです^^

私も夢中になって写真を撮り忘れた点がいくつかあり、分かり難い紹介だったと思います。



ぜひ、これを機会に

日本酒って苦手だったけど飲んでみようかな…とか

今度は自分の目で酒蔵見学してみたい!と感じていただけたら嬉しいですぴんく。







最後になりますが、長澤酒造さん有難うございました!

お土産にいただいたお酒おいしかったですハート。


高麗鍋もごちそうさまでしたキラハート。


わかもの農援隊


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こんばんは三日月


新メンバーの大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科

ぎりぎり1年の五反田梓です(*^ω^*)音譜


今日、フィンランド旅行からの1日空けて福井で勉強ツアー

からやっと帰ってきましたむーキラキラ



わかもの農援隊


フィンランドで見たオーロラですはっぱ
とても綺麗で感動でした(ノ∪≦*)アップアップ

デジカメ手持ちで撮影したわりにはうまく撮れましたべーっだ!合格



福井では、自給自足の生活をしている方のところに宿泊!!


についての興味深い話を聞きつつ様々な体験をしてきましたLOVE

草取り、開拓、種まき、間伐、しいたけ、薪割り、釜でご飯炊くなど盛り沢山\(^^)/


(夜行バスで煙のにおいをまとってたのは内緒ですにひひ笑)


いい刺激うけまくりでした好



最後に簡単に自己紹介をします黄色い花


aikoと抹茶と野菜と動物が好きで

大学では文系と理系を混ぜたような幅広い勉強をしています本
農援隊に入る前は林業をするサークルに所属していました霧


農援隊に入ったのは
普段食べている食べ物が、どのようにつくられてるのかはてなマーク

を農家さんのとこまで足を運んで自分の目で見てみたいと

自分でつくってみたいと思ったからです。


活動を通して、いろいろ学んでいきたいです。


よろしくお願いします八(´∀`*)

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こんばんは。



恐ろしい震災の日から、はやくも1年が経ちました。


あの出来事によって生活が大きく変わったという方もいらっしゃるかと思います。

私自身、あれから人のつながりというのを強く大切に思うようになりました。


マルシェはお客様と生産者さまをつなぐ場であり、

また出店している私たちも新たなつながりを築いていける場です。

農家さんのところまで足を運んで実体験させていただいたり、

イベントに参加するとこで思いもよらない方々と繋がることもあります。


このような出会いひとつひとつを大切に、

もっともっとと理想を広げてしまいがちですが

手の届くところから自分を固めていきたいと思いました。



震災によって亡くなられた方々への追悼とともに

被災された方々、復興に携わり活動されている方々が

はやく平穏なくらしを取り戻せますよう、お祈り申し上げます。




わかもの農援隊

山村

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こんばんは!そしてお久しぶりです!わかもの農援隊2年の寺薗ひかるです。
実は先日、わかもの農援隊のメンバーで、熊本県天草に合宿に行ってきました!ラブラブ
こんなに濃い3日間を過ごしたのは初めてというくらい充実した3日間になりました。
今回はその合宿の全貌を私がリポートさせていただきますドキドキどうぞよろしくお願いします!



1日目
私は、期待に胸を膨らませ羽田空港を出発しました音譜阿蘇熊本空港に着いてまっ先に思ったことは、空気が美味しいということでした。空港の周りを山が囲んでいて、自然を間近に感じることが出来ましたクローバーアップ


$わかもの農援隊!!





そして一行はレンタルカーで天草へ向かいますドキドキラブラブ

もう本当に景色がきれいで写真を撮りすぎてしまいましたひらめき電球音譜

見てくださいこの大自然に囲まれた景色(‐^▽^‐)クラッカー


$わかもの農援隊!!




$わかもの農援隊!!





$わかもの農援隊!!




$わかもの農援隊!!



この景色を見ていると、自分が抱えこんでる悩みがとてもちっぽけなものに思えてしまう程です晴れ虹
こんな大自然に囲まれていると自然と心も穏やかになりますねドキドキ










こんなリアルなデコポンもあったりオレンジ音譜
$わかもの農援隊!!







そして天草の二江に到着~~~
虹ラブラブ

$わかもの農援隊!!




$わかもの農援隊!!



じゃがいも畑ですリボンこの写真は、先輩に色のコントラストが素晴らしいと絶賛していただいた写真ですo(^-^)oひらめき電球
$わかもの農援隊!!





$わかもの農援隊!!


まるで海外のリゾート地にいるかのような景色でした音譜ひらめき電球


そして私たちはサイクリングへ晴れ虹こんなに自然に囲まれた土地でサイクリングをするのはとても気持ち良かったですドキドキ
$わかもの農援隊!!



青春らしい1枚(笑)
!!
$わかもの農援隊!!



$わかもの農援隊!!







そしてサイクリングを楽しみつつ向かったのが、天草の工場です音譜
$わかもの農援隊



最近では海水を煮沸して塩を作るのが一般的だそうですが、高熱で煮沸すると海水に含まれる酵素が失われてしまうそうです。海水にはもともとミネラルと酵素が含まれており、海水を煮沸することによって出来る塩は酵素が失われてしまうそうです。こちらの塩工場では、煮沸せずに自然の力で塩を作っているため、ミネラル酵素の含まれたおいしいお塩になるんだそうです。




$わかもの農援隊

この見学で、塩についての知識を深められましたし、普段当たり前のように調味料として使っている塩ですが、これからは塩を選ぶ際には製造方法などにも注目していきたいと感じました!!ひらめき電球




そしてお待ちかねの夕食ですアップ1日目に大変お世話になった漁師さんの木口さんのお宅で晩御飯をごちそうになりました音譜車エビ、牡蠣、うつぼ、なまこなどなど・・・とても贅沢な夕食でした音譜音譜




$わかもの農援隊



$わかもの農援隊


$わかもの農援隊



$わかもの農援隊




$わかもの農援隊



$わかもの農援隊




私たちのためにとっても豪華な食事を用意してくださいました。私の一番のお気に入りは、ウツボのお刺身です。ウツボの外見からは想像出来ないおいしさでしたラブラブラブラブ淡泊だけど油がのっていて身がしまっていてと~っても美味しかったですベルひらめき電球
$わかもの農援隊






海のそばにある天草だからこそこれほど新鮮な魚介類を食べることが出来るんです!!ひらめき電球皆さんも天草にお越しになった際には、是非魚介類を食べてみてください(*^o^*)クラッカー




まずは合宿1日目のブログを更新させていただきましたひらめき電球少しでも天草の良さを知っていただけたら幸いですクラッカーそれでは次回は合宿2日目についてのブログを更新したいと思います晴れラブラブ




それでは次回もお楽しみにドキドキひらめき電球




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こんにちは


わかもの農援隊新メンバーとなりました

明治大学農学部農芸化学科2年の内山周弥です


農援隊に入ったきっかけは農援隊メンバーの宇田川さんの紹介と自分が農業に対して興味、関心を持っていたからです。


スポーツ全般が好きで特に野球は高校までやっていた影響があってよく観戦に行きます。ゴルフもたまにします。お酒も好きで特に焼酎が大好きです。


1年のときは野球のサークルに所属していて、途中でやめてからは旅行したり、飲んだり、バイトしたりと日々遊んで生活していました。


2年の時に震災のボランティアで何回か被災地で活動していて、これからももっと関わっていきたいと思っています。



農援隊でやりたいことは、援農を通してもっと農業をしりたいことと、農業に興味をもった人たちとの交流を深めたいことと、マルシェなどを通じて東北の農産物や名産品を紹介し農業を通して震災の風化を防ぎたいことと、農業と他の分野を繋げていきたいということです。



2月に3週間ほど石巻にインターン生として活動していたのでまだあまり農援隊の活動に参加できていませんがこれからできる限り参加していきたいと思っているのでよろしくお願いしまーす!!




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こんにちは!わかもの農援隊2年のそのこです☆

2月18日~20日にかけて我らが農援隊のOBである古谷さん↓
$わかもの農援隊!!
の古谷農場さんへ平戸さん、かなこ、そのこの3人で行ってきました♪

古谷さんは2週間に1回、土曜日に錦糸町のマルシェに出店しています!
有機無農薬のお米や豆類、うどなどを販売されています。
マルシェ終わりに私たちは合流し、古谷さんカーでドライブしつつ栃木県大田原市へGO★

意外と近い栃木県、2時間ちょいで到着!
・・・しかし、寒い!!!
おなかもすいていたので、居酒屋へ♪
おしゃれバーもはしごしてその日は帰宅。


2日目!
古谷さんのお母さん手作りのうどづくし料理を朝からいただきました^^
その後、うどハウスへしゅっぱーつ(^o^)

みなさんうどってどういう風に育てられているか知っていますか?
古谷さんのところではうどの中でも「軟化うど」というものを育てています。
こーんな感じに↓
わかもの農援隊!!
なんと半地下になっていて、下の暗い部分で育てられるのです!
暗い中で育つことにより、真っ白なうどになるんですねー(・o・)

わたしたちもうどの収穫体験をさせてもらいました!
$わかもの農援隊!!
いしづきを残すように切るのがポイントで、傷んでしまうので節以外を触ってはいけない
などなど、注意するところがたくさん!
想像以上に難しかったです><

その後は長さや重さで仕分け!
$わかもの農援隊!!
ハイテクな機械が大活躍!うどを1本持ち上げただけでどのサイズなのか、と教えてくれるのです♪

そしてサイズに分けたものを箱につめます!
その前になんと箱も自分たちで折らなければいけません。
$わかもの農援隊!!
意外と体力勝負なこの作業、私は次の日筋肉痛になりました。笑
地道な作業なだけに、経験豊富な古谷さんは私たちの2倍の速度で箱を折っていました!すごい!

作業が終わり、女子陣は古谷さんのお母さんと一緒に晩御飯作り*
もちろん作るものはうど料理!
うどの肉巻きと、サラダと、きんぴらを作りました^^
それ以外に古谷さんが買ってきた焼き鳥や、平戸さん持参のお酒などなど・・・
$わかもの農援隊!!
古谷さん家族+農援隊メンバーでの宴会に(^o^)

農業の話から結婚の話まで、幅広くお話しさせていただきました!
古谷さんのご両親は本当に仲がいいんだなーというのをひしひし感じました♪
あっという間に楽しい時間は過ぎて・・・・
$わかもの農援隊!!
2次会へ突入☆!!
いままであまり話す機会がなかったプライベートのことなど、濃い話を語りに語り、寝たのは3時でした。笑

寝るのは遅くてもちゃーんと起きました!もちろん!
3日目は大豆の選別からスタート。
$わかもの農援隊!!
色が悪いものや割れてしまっているものを手作業で取り除いていきます。
ひとつひとつの豆も、こういう地道な作業を経て私たちのもとへ届くんですね^^

平戸さんは一足早く帰り、残った私たちはFM栃木へ!
古谷さんのご両親がうど太郎、うど子さんになって出演されているラジオへお邪魔しました!!
ラジオ出演なんてはじめてなので、ドキドキ・・・・
ちゃっかり農援隊の宣伝もさせていただきました★

宇都宮駅まで送ってもらい、2泊3日の援農は終了。
楽しい思い出、料理、ありがとうございました!!!
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