葬儀社は、要らない?-エポック・ジャパン社長のブログ

家族葬論 ~家族葬が示すニッポン人のあるべき姿~
エポック・ジャパン社長 高見信光のブログ


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いつも「葬儀社は、要らない?」を読んでいただき、ありがとうございます。

この度、当ブログの方向性について、大幅な見直しを検討することに
なり、誠に勝手ながら一時ブログを休止させていただくこととになりました。

読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解いただけますようお願いいたします。







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ファミーユの家族葬は、一日一組限定でご自宅同様にゆっくりお式を行うことができます。

「ご葬儀を通じてご家族のことを考える機会の提供」を行うために、心のこもった温かいサービスを常に心掛けております。

そんな我々のお式を提供させていただく全国の家族葬ホールをご紹介させていただきます。

宮崎県にはファミーユホールが12ホールございます。


本日は、みやそう会館の西側にある式場「ファミーユ江平」(宮崎県宮崎市江平)をご紹介いたします。


ファミーユ江平

■所在地:宮崎県宮崎市江平東町11-8

■アクセス:宮崎交通バス「西権現町」バス停より 徒歩3分

■着席人数:70席

■駐車場台数:100台

■特徴 

宮崎市江平東町のファミーユ江平ホールは、みやそう会館の西側の1日1組貸切の葬祭ホール。バス停より徒歩3分、駐車場100台とアクセスの良い式場です。 ホール内は大理石の床で上品な雰囲気です。





ファミーユホールはご家族はもちろんご親族・ご友人で故人様との最期の時間をゆっくりお過ごし頂ける造りとなっております。

ご見学・ご相談についてもお気軽にお問い合せください。

次回は、宮崎北バイパス通り東側にございますファミーユ花が島をご紹介させていただきます。


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■ファーミー君Twitter → @fami_kun 

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〔過去の人気記事〕
1. 私がSNSが発信する理由 

2. ピーコさんから学んだ考え方 

3. 物を捨てるタイミング 

4. 海外に出る学生が減っている?安定を望む学生 
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2012年が始まり1ヶ月以上が経過した。時間がまた大きく前に進んでいった。


厚手のコートを身にまとい足早に街を行き交う人々。いつ起こるか分からない大震災に備えて、少し神経質になりながら、どうすれば「満足」する生き方ができるのかを模索しているようである。より良いものやより意味のあるものを求めて、日々選択を繰り返しながら、少しずつ前に進もうとしている。


-「満足」とはなんだろうか?


製品やサービスに対する顧客の評価を表した「顧客満足度」(CustomerSatisfaction)という言葉がある。いま、様々な企業が、この「顧客満足度」を上げるために悪戦苦闘している。


これまで満足度に大きく貢献していた「価格」から、サービス自体が人に与える「価値」に少しずつシフトし始めてきているように思う。価格を下げれば売れるほど、今の時代そう甘くはない。

こうした単純な商品「共有」で価値を提供することは難しく、商品が生み出す「共感力(=きずな)」に「価値」が見出されるようになってきた。だからこそ企業は苦戦している。


いつだったかこんな葬儀に立ち会わせていただいた。

78歳男性のご葬儀。喪主はその方のご婦人。それまで気丈にふるまっていたご婦人は、納棺して故人様が好きだったものを棺に納めようとした瞬間、肩を揺らしながら大粒の涙を流した。そして旦那様の頭を抱きかかえながら、精一杯の感謝の言葉で伝えた。

ありがとう」 

声にはなっていないが、かすかな唇の動きで分かった。この夫婦が過ごされた何十年という人生がどんなに素晴らしかったものかが、一瞬にして分かった。まさに葬儀の現場は、故人様の生き方が凝縮された「人生の縮図」である。


エポック・ジャパン
が掲げる18条から成るクレド(信条)にこのような一文がある。


「私たちのミッションは、ご葬儀を通して『家族を考える機会』を社会に提供していく存在になることです。」(エポックジャパン:クレド1条)


深い悲しみの中で「満足」という言葉は、不謹慎かもしれない。


しかし多くの複雑に絡み合った悲しみの糸をほどき、あらためて人と人とをつむいでいくことができるとすれば、ここに我々が存在する「意味」があるのではないか。


そして我々が提供する「家族葬」という葬儀に、「価値」があるでのはないかと思う。


満足」は「つながること」。

私たちスタッフも
「家族」の一員としてつながりを持たせていただきたい。

心からそうでありたいと思う。
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ファミーユの家族葬は、一日一組限定でご自宅同様にゆっくりお式を行うことができます。

「ご葬儀を通じてご家族のことを考える機会の提供」を行うために、心のこもった温かいサービスを常に心掛けております。

そんな我々のお式を提供させていただく全国の家族葬ホールをご紹介させていただきます。

宮崎県にはファミーユホールが12ホールございます。


本日は、宮崎県宮崎市高松町にある式場

ファミーユ南高松 」(宮崎県高松町)をご紹介いたします。


ファミーユ南高松 

■所在地:

宮崎県宮崎市南高松町3番11号 

■アクセス:

宮崎交通「県病院前バス停」下車 徒歩約5分 



■着席人数:30席

■駐車場台数:11台

■特徴

宮崎市南高松町ファミーユ南高松ホールは、県立宮崎病院の近くの1日1組貸切の葬祭ホール。バス停より徒歩1分、駐車場11台で家族・親族が落ち着く式場です。 ホール内も落ち着いた雰囲気で、和室もありますので故人様との最期の時間をご家族とごゆっくりすごしていただけます。 

ファミーユホールはご家族はもちろんご親族・ご友人で故人様との最期の時間をゆっくりお過ごし頂ける造りとなっております。

ご見学・ご相談についてもお気軽にお問い合せください。

次回は、宮崎県江平にございます「ファミーユ江平」をご紹介させていただきます。



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〔過去の人気記事〕
1. 私がSNSが発信する理由 

2. ピーコさんから学んだ考え方 

3. 物を捨てるタイミング 

4. 海外に出る学生が減っている?安定を望む学生 
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3.11に起こった震災以来、死生観を問うような報道や番組が随分増えてきた。

遺品整理を通して見る現代を描いた
岡田将生さん、そして榮倉奈々さん主演映画-アントキノイノチ」。

余命半年と宣告された主人公の姿を追ったドキュメンタリー映画-
エンディングノート」。

爆笑問題さんが
ホスピスを取材した「死ぬ前にしたいこと」(爆問学問 )。

在宅医療の現場で起こっていることを著者の“実体験”に基づいて描かれている大竹しのぶさん主演ドラマ-「看取りの医者」。


葬儀業界をテーマにした1月からスタートしたドラマ

-

最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」。


このように日常の中で「」を扱ったテーマを非常に良く目にするようになった。

そして今後は、私たちが初めて経験する「人口の自然減超高齢化社会の併存」によってますますこのようなトレンドが加速していくことになる。


結果的に私たちはそれぞれの生き方についてより真剣に考えるようになり、自身の生活における一連の行動の中にしっかりとした「意味」を求める人が増える。


「より良いもの」や「より意味のあるもの」とはなんなのか?

「誰とつながり」、「誰と絆をつむいでいく」のか?


そんなことを突き詰めていくと「家族」という言葉により深みと需要を増していくのである。

我々が「家族葬」を提唱し始めた10年以上前と今を比較するとその反応ははまるで違う。

今「家族葬」という葬儀スタイルが選ばれるようになったのもこうした時代の流れがあるからなのだろう。



ドラマ-「最高の人生の終わり方」の中で毎回山下智久さんと前田敦子さんたちが中心にして創り上げていく「葬式」にはどれ一つとして同じお葬式は、ない。


葬儀社がセレモニーを提供するだけの時代は終焉を迎え、
この世に二つとしてないお葬式をいかにして創り上げていくのかが、非常に重要になってくる。

ご遺族の数だけお別れの「物語」は存在し、
これこそが「家族葬」という葬儀の意味であり意義であるのだ。

そして「葬式」が単なるお別れの儀式の提供だけではなく
故人様を通じてあらためて大切な「家族」のことを考え、それぞれの「」を考える機会を提供していくことが葬儀社としての新しい使命であると思う。



ドラマの中で、山下さんの故人様と家族への執拗な気持ちと想いによって創り上げていく妥協のないお葬式もまた、大きな見所の一つだ。


お葬式
は、故人様への最後の「ありがとう」を伝える大切な時間である一方で、残された「家族」を繋いでくれる「」を創出してくれる「場」なのである。

ドラマが自分自身の「生きる」を考えるきっかけとなり、ちょっと先の未来がいきいき

そして

きらきらした日の連続であることを願ってやまない。


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