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Thu, April 03, 2008 20:03:52

マニュアルを作ろう

テーマ:仕事
今日、仕事をする上で僕が気をつけていることをまた話した。

それは、「この仕事は機械や外国人でもできるだろうか?」ということ。

差別をしたいわけではない。

そうではなくて、例えば単純にものを運ぶという作業の場合、
遅かれ早かれその作業ができる機械が発明され、
失業するというそういうこととかだ。

僕は今、自分がしている仕事のうち、マニュアル化できるものは
どれかと考える癖をつけて、実際にできるものに関しては
マニュアル化している。

マニュアルは、パワポでもいいし、手順を書いたメールでも何でも良い。
とにかく、誰が見てもその手順に従えばできるようになっていればよい。

「自分しかできない仕事」には2種類あって、
ノウハウが属人化してしまっているから自分しかできない場合と、
本当に卓越した能力によって自分しかできない場合。

前者の仕事は、できるだけ早くマニュアル化して手放すべきだ。

会社のためにとか、そういう崇高な考えではなく、
自分の為にそうするべきだ。

『 the world is flat 』にはそういうことが書いてあるし、
実際そうなっていくんだろうという実感が日々、ある。


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コメント

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1 ■共感します

属人化は目前の仕事を手っ取り早く進めるためにはいいかもしれませんが、
結局、自分の足枷にもなりますよね。

でも卓越した能力って何だろう。
イメージとしては・・・
独自の発案や段取りができるだけの、
知識の蓄積や人間関係や行動範囲の広さ・・・でしょうか?

2 ■確かに。

>「自分しかできない仕事」には2種類あって、
>ノウハウが属人化してしまっているから自分しかできない場合と、
>本当に卓越した能力によって自分しかできない場合。

この選定眼は良いね。
パクります!

3 ■そのとおり

俺もそう思う。
というか、歴代で一番すごいなと思った部下の子はそれがめちゃくちゃ早くてうまくて(なんか牛丼みたいだけど)尊敬したもんだ。
めんどくさがってマニュアル化を怠ると、自分の成長もないからね。人に伝えられるようになって初めてそのことを理解してるかがわかることもあるし。

4 ■コメントありがとうございます。

みなさんコメントありがとうございます。

>itsumonoteさん
ありがとうございます。

卓越した能力の分かりやすい例はアイディアを
練ったり、戦略を立てる力だと思います。
未知のディレクションもそうですね。

画一的なやつだと結局マニュアル化できてしまい
ますが、ホンイキで使える奴はできないと思うんで。

>けんたろ
まいどー。

>河野さん
そうなんですね!

考える時間をどんどん増やす工夫をして、
僕も優秀な人間になれるように頑張ります。


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