昨日とある会食がありまして、

そこで出た話題なんですが、「辞めさせ方」って重要ですよねっていう。

 

もちろんこれ、前提に「辞め方」があるので、

ド競合に行きますとか、重要PJTのまっ只中に無責任にやめまーすとかは、

すっげー怒られて当然だ、と思います。

 

後、辞めるって言い出すのが直前すぎる、とか。

そういうのもやっぱりきちんと怒るべきだと思います。

 

ただ、自分のチームからメンバーが抜ける時って何に注意しないと

いけないかと言うと、

 

退職者をどう送り出すかを残ってるメンバーが結構見ている

 

って事なんですよね。

 

「あ、なんか八つ当たり気味に切れるんだ」

とか

「成果出してた人にはやっぱちゃんと報いて、応援するんだな」

みたいな。

 

繰り返しですが、「辞め方」ってのもあるので、

ひどい辞め方をした人はそれはそれでしっかり怒るべきだと思いますし、

「筋がちゃんとしてないと、あの人怒るんだな」みたいのは伝えるべきだと

思っています。

 

ただ、僕自身がやってしまった経験があるんですが、

翻意を促しているうちにだんだん腹がたってきて怒り出すとか、

これ以上の対話は意味が無いと自分でも分かりながら呪詛を吐いてしまう、

みたいのって今思い返しても単に理不尽だし、

「この人、土壇場でストレスかかるとこんなふうに振る舞うんだな」

っていう印象で見られるようになったりします。

 

イグジットインタビューや退職者のマネジメントは

どちらかと言うと今後も一緒に仕事をする人との関係性において、

結構重要じゃないでしょうか。

 

という話でした。

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MDHエンジニア&株式会社AJAのエンジニア合同の社外勉強会、

オレシカナイトのVol2が6/23に開催されます!

 

https://cyberagent.connpass.com/event/58288/

 

オレシカナイトは我々が掲げる、

「新規技術に挑戦し、新たな価値を創る」

という価値観に基づいた勉強会です。

 

新規技術に挑戦し、プロダクトとして誕生する過程において、

・踏んじゃいがちな落とし穴

・苦労したポイント

などを共有します。

 

すごい成功事例って、それこそ放っておいても世の中に出てきますし、

成功事例は、その組織、そのエンジニアでないと再現しない可能性があります。

 

でも、失敗は再現する可能性があります。

 

ですので、実際に我々が取り組んだことにより経験したハマりポイントや

検証の結果やめましたー、を皆様におすそ分けします、という主旨です。

 

ちなみに、今回はテーマを絞ってGo言語に絞りました。

Go言語初心者や初めてプロダクトに使ったチームも話しますので、

皆様是非ご参加ください!

 

https://cyberagent.connpass.com/event/58288/

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今月も株式会社AJAの締め会が実施されました

 

この締め会で、「スローガンに則った行動を紹介する」コンテンツを用意しました。

正確に言うと褒めるコンテンツなのですが。

 

 

スローガンって、言葉がバチっとハマって日常使いされていくと

自然に浸透していくものですが、逆に外すと使われなかったり、

というケースがありますよね。

 

で、結構スローガン作った側がやってないなと思うのが、

「スローガンに則った行動をちゃんと褒める」という事です。

 

今期の株式会社AJAのテーマは「骨太」。

 

会社のメンバーが全員、自分なりに「骨太」を咀嚼して行動してほしいと

思いますが、やはり滑り出しは解釈がそれぞれ違うものです。

 

まぁ、簡単に言うと「で、俺は何をすれば良いんだっけ?」的な。

 

そこで、「具体的にこういう行動は骨太に向かっていて素晴らしい」

「こういうスタンスはまさに骨太です」と紹介することで、

徐々に「ああ、こういうことね」という風に理解がされていきます。

 

褒められた側も「次はこういう事をしようかな」と思ってくれたりして、

良いサイクルに入る事が多いです。

 

スローガンやビジョンなどその手のものは言葉によって人の行動を変えることが

狙いなわけで、狙い通り変わっていったらちゃんと褒めましょうという話でした。

 

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