あなたは「幸せ」ですか それとも「不幸せ」ですか・・・       ニコラスの呟き・・・

60年近くも生きてみると 色んな事を経験します。
「成功」「達成」「挫折」「失望」「不安」「離別」「病気」・・・

それぞれの経験に意味があると最近思います・・・

お会いすることのないどなた様かのお役にたてば幸いです・・・      


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長らく記事を書いていなかった。

前回がリオ・オリンピックの「愛ちゃん」の記事だから8か月か…

体調が回復し、日常生活が忙しくなったことがその主な理由ではあるが、他にもある。

それに関しては次回記事にします。

 

今日久しぶりに記事を書いているのは昨日「あるニュース」に接したからです。

それはNHKが報じていた睡眠薬など44種類 服用繰り返すと副作用のおそれというもの。

 

下記がその抜粋転載です。

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「睡眠薬など44種類 服用繰り返すと副作用のおそれ」(4月22日 5時17分NHK配信)

睡眠薬や抗不安薬など精神障害の治療で広く使われている44種類の薬について、厚生労働省は承認された用量でも、服用を繰り返すと依存性が高まり、副作用が出るおそれがあるとして全国の医療機関に注意を呼びかけています。

厚生労働省によりますと、睡眠薬と抗不安薬、それに抗てんかん薬の合わせて44種類は、承認された用量でも服用を繰り返すと依存性が高まり、服用をやめたときに不眠の症状が悪化したり、けいれんや頭痛などの副作用が起きたりするおそれがあり、こうした報告が去年6月末までに470件余り寄せられたということです。

このため、厚生労働省は全国の医療機関に対し、医師が安易に継続して処方することがないように注意するよう呼びかけています。

また、製薬会社に対しても添付文書を改訂し、継続的に使用する場合は治療上の必要性を十分に検討するとともに、使用を中止する際も症状が悪化しないよう徐々に量を減らすなどして、慎重を期すことを医療機関に呼びかけるよう指示しました。

厚生労働省は「不眠症や不安障害などの治療は難しく、薬の使用が長期間に及ぶことも多いが、医師には処方が適切かどうか、慎重に見極めてほしい」と話しています。

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ニュースに至る経緯は厚労省が…

依存性等の安全性を検討しその結果、平成29年3月17日に開催された平成28年度第3回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会での検討後,平成29年3月21日に「使用上の注意」改訂を指示したと安全性情報No.342に記載されています。

つまり「製薬会社」に対して添付文書の改訂を指示し、今回の医療機関に対しての注意勧告に繋がったと推測されます。

 

厚生労働省のホームページに「ニュースソース」になった資料がありました。

医薬品・医療機器等安全性情報 No.342

催眠鎮静薬,抗不安薬及び抗てんかん薬の依存性に係る注意事項について

 

早速、印刷して読みました。

44種類の薬がリストアップされています。

私が長期処方されていたクスリがないか調べました。

デパス(エチゾラム)、マイスリー錠(ゾルピデム酒石酸塩)、ドグマチール(スルピリド)

 

「エチゾラム」と「ゾルピデム酒石酸塩」はリストに掲載されています。

ドグマチール(スルピリド)に関しては「症例概要」の項目に、社交不安障害の診断で,ドグマチール(スルピリド)、デパス(エチゾラム)、他1剤を投与1163日間処方された患者の症状概要が掲載されています。

「朝吐き気あり。口の中の皮がむけてくる。1日中頭痛,熱感あり。やる気が出ず,体がだるく,イライラする。不安。考えがまとまらない。憂鬱,もの悲しい,気が沈む。朝食前は吐き気がひどく…(抜粋引用)」

 

いやぁー 笑えない話ですよ これは… 私がゾンビだったころの症状と同じ。

 

文末に44種類の薬を掲載しておきます。

注意して頂きたいのは、掲載されているのは「薬品名」で、「製品名」ではありません。

検索サイトで「製品名」を入力すれば「薬品名」はすぐ分かりますので参考にしてください。

 

「医薬品・医療機器等安全性情報 No.342」は両面印刷で3枚です。

多剤処方が大好きな「アシュトンマニュアル」を見せたら逆切れする精神科医に見せたらなんて言うのでしょうかね…

「厚労省の情報」ですから、もう極一部のカルト集団の偏見主張だとはいえませんよ。

 

厚生労働省さんへ…

「医師が安易に継続して処方することがないように注意する。不眠症や不安障害などの治療は難しく、薬の使用が長期間に及ぶことも多いが、医師には処方が適切かどうか、慎重に見極めてほしい」と今頃 言われてもね…

私がゾンビだった「27カ月」、責任はいったい誰がとってくれるのでしょうかね…

 

nico

 

 

参考・引用

 

「睡眠薬など44種類 服用繰り返すと副作用のおそれ」(NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170422/k10010957281000.html

 

医薬品・医療機器等安全性情報 No.342(厚生労働省HP-PDF.file)

「催眠鎮静薬,抗不安薬及び抗てんかん薬の依存性に係る注意事項について」

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000162317.pdf

 

 

「医薬品・医療機器等安全性情報 No.342」掲載薬品名

ベンゾジアゼピン受容体作動薬(催眠鎮静薬・抗不安薬)

ゾピクロン、エスゾピクロン、ゾルピデム酒石酸塩、オキサゾラム、クロラゼプ酸二カリウム、クロルジアゼポキシド、ジアゼパム(経口剤,注射剤)、アルプラゾラム、クロキサゾラム、クロチアゼパム、フルジアゼパム、エチゾラム、エスタゾラム、クアゼパム、トリアゾラム、ニメタゼパム、ハロキサゾラム、フルタゾラム、メダゼパム、ロラゼパム、フルトプラゼパム、ブロマゼパム(経口剤)、メキサゾラム、ロフラゼプ酸エチル、フルニトラゼパム(経口剤)、フルラゼパム塩酸塩、ブロチゾラム、リルマザホン塩酸塩水和物、ロルメタゼパム、ニトラゼパム

 

ベンゾジアゼピン受容体作動薬(抗てんかん薬)

ジアゼパム(坐剤)、クロナゼパム、クロバザム、ミダゾラム(てんかん重積状態の効能を有する製剤)

 

バルビツール酸系薬剤(催眠鎮静薬・抗不安薬)

アモバルビタール、セコバルビタールナトリウム、ペントバルビタールカルシウム、フェノバルビタール(経口剤)、フェノバルビタールナトリウム(坐剤)

 

バルビツール酸系薬剤(抗てんかん薬)

フェノバルビタール(注射剤)、フェノバルビタールナトリウム(注射剤)、プリミドン、フェニトイン・フェノバルビタール、フェニトイン・フェノバルビタール・安息香酸ナトリウムカフェイン

 

非バルビツール酸系薬剤(催眠鎮静薬・抗不安薬)

トリクロホスナトリウム、ブロモバレリル尿素

 

非バルビツール酸系薬剤(抗てんかん薬)

抱水クロラール

 

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