三つ子の魂百まで…トラウマニア

映画メインですが、鉄道&路線バスねたも♪


テーマ:

ジェイソンが初めてホッケーマスクを被った
記念すべきシリーズ3作目のサントラが
今流行のアナログ盤で復活!
ワックスワークレコーズこだわりの描き下ろしジャケと
見開き仕様に血しぶき柄のレコード2枚組仕様。


銀幕から飛び出すジェイソン・ボーヒーズ君。
2種類出ておりデラックス仕様の方は角度を変えると
浮き上がって見えるデザイン。
ディスクカラーはアナグリフ方式をイメージした青赤。
発売日にオーダーしようと思ったら
数分もしない内に瞬殺・・・。



意外と爪は綺麗に整えてあるんですね(笑)
ジェイソンを演じたリチャード・ブルッカーは数年前に他界(涙)
クリスが運転するバンを横っ跳びでかわす
アクロバティックな場面が大好きでしたし、
ジェイソン俳優の中でも一番のお気に入りでした。


客席にはデブのシェリーや雑貨店の女主人、
バイカー3人組も混じってます。
83年公開当時の液晶シャッター方式3Dを劇場で
鑑賞された方が羨ましいですよー。




シュリンクに貼ってあるシール。
昔1・2・3のコンピ盤レコードが出ていましたが、
PART3だけの完全盤スコアがアナログ化されるのは初めて。
オリジナルのマスターテープから起こされています。



ジャケット裏面。
ラストでミイラ化したパメラ・ボーヒーズがヒロインを
湖底へ引きずり込もうとするシーン。
クリスタルレイクというよりは汚い
水溜りみたいな湖でした(;´Д`)



曲目。お馴染みディスコ調のクールなテーマ曲や
アップテンポなナンバーが揃っていてシリーズ中
一番盛り上がるサウンドだと思います。
マンフレディーニの「キッキッキッ、マッマッマッ!」も
アレンジを替えながら頻繁に登場。


収録曲は先に発売された限定盤CD-BOXと同内容。




見開きジャケ2面に渡って豪快に採用されたイラストは
な、なんとジェイソンにクリスが斬首されるNGになった
バッドエンドが(^_^;)



この素顔のジェイソンは本編に出てくるものと異なります。
テストメイクを担当したのは「ターミネーター」「エイリアン2」で
お馴染みのSFXアーティストのスタン・ウィンストンが担当。
スチルは良く見掛けますが、これの映像って
現存していないんですかね?



クリスはジェイソンに悪戯された過去があり、トラウマ克服の
ため反撃に出る勇敢なヒロインだったのに
首切りされるのは後味悪い…。


背表紙。2枚組仕様なのでジャケに厚みがあります。

広げた所。アナログ盤だけのため新規に
イラストを描くメリケンの商品に対する
情熱を見習ってほしいものです。


ディスク1。
放射線状に伸びるスプラッター風の模様がイカしてます!


レーベル面の表はタイトルロゴを配置。
一番下にはジェイソンお気に入りの
武器でもある大鉈が(*´▽`*)


ディスク2。
世代的にSEGAの「ファンタジーゾーン」に登場するボスキャラ
ウィンクロンを思い出してしまいました…。


ディスク2のレーベル面。
シンプルに目のアップのみ。しかし何故目なのか(´・ω・`)


ディスク3。全て手作りなので模様も一枚ずつ異なり
全く同じものがないっていうのは
コレクター魂に火を付けますね!


ディスク3のレーベル面。隠し武器は水中銃!

ディスク4。今度は血の涙が・・・シュールだ。

ディスク4、レーベル面。
顔色が悪いし血の涙だし、こりゃ妖怪でしょ?


マーブル模様は色の付いた粒々をレコードの材料(塩ビ樹脂)
にペタペタくっ付けてプレスすると潰れた粒が
伸びて模様になります。


光にかざすと生ハムっぽく見えます(笑)

音質的には混ぜ物をしない方が良いみたいなんですが、
アナログは見た目も楽しみの一つですからね~。


このレーベルは愛情があふれているので
どれも欲しくなります。
音楽も好きですが、やはりジャケの魅力には
勝てませんでした(^_^;)

Friday the 13th Part 3 [Analog]/Waxwork Records
¥4,859
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『REC/レック』
正体がバレた途端母親に噛み付く少女の
分かり易いレスポンスに大爆笑!
閉鎖的空間をフルに使って登ったり降りたり、
手持ちカメラの揺れは激しいけど編集がしっかりしているので
酔う事無く楽しめました。感染系なんだろうけど、
研究室みたい所とかウイルス発生の原因がうやむやなのが
薄気味悪い。劇場でいきなり3作目を見たから、
イメージが違っててビックリです。
鑑賞日:03月06日 監督:ジャウマ・バラゲロ


『デモンズ』
映画館に閉じ込められ上映作品と同じ惨劇が
発生するアイデア勝負の小汚い
イタリアンゾンビの秀作。
噛まれても、引っ掛かれても、デモ汁浴びても
感染してしまい、挙句の果てにはこの劇中では有名そうな
アキロン大王が女体から飛び出る自由度1000%な所が
大のお気に入り。そしてヘビメタが世紀末によく馴染む!
イタリアの特殊効果は凄いと唸らされた
セルジオ・スティバレッティの腕前が如何なく
発揮されているのも見所のひとつ。
コレ映画館で鑑賞したらもっと臨場感味わえるでしょうね~。
モギリの姉ちゃんはサスペリア2のオルガ。
鑑賞日:03月06日 監督:ランベルト・バーヴァ


『オキュラス/怨霊鏡』
呪いの鏡の正体を科学的に検証しようとする姉弟。
それを欺くかのように幻覚で翻弄する恐るべき鏡。
過去と現在が錯綜し見る者も振り回す凝った演出。
話が進むにつれ鏡の正体が露になりジワジワと
恐怖が押し寄せる。これは怖くて面白い。
『悪魔の棲む家』や『シャイニング』を
彷彿とさせる家族崩壊がテーマだけど、呪いの鏡に執念で
立ち向かう姉の優しさに胸が締め付けられます。
爪が剥がれたり、電球を齧ったり下半身がキュッ!と
するような痛いシーンはキツイ。。あの亡霊たちは鏡に
殺された犠牲者だったのかな?タイマー起動の錨に冷や汗。
鑑賞日:03月07日 監督:マイク・フラナガン


『ゴースト・ハウス』
壁のシミから浮かび上がる女性の幽霊。
暗闇に蠢く無数の手。Jホラーテイストをふんだんに
盛り込んだサム・ライミ製作のオカルト映画。
あどけなさが残るクリステン・スチュワートが熱演。
小さな弟には「見える」のだけれど、幽霊を恐い物と
認識しておらず、恐ろしい顔が迫るのに顔色一つ変えずに
直視しながらも弟を抱っこしている姉は恐怖で振り向けず
立ちすくんでいる様子を細かいカットバックで
追うシーンが印象的。両親が我が子を信用せず
薄気味悪い家に越してきても鈍感で居座り続けるのは
ホラーの鉄則ですがなんかねぇ。
隣人は◌◌でしたなオチでガックリ。
鑑賞日:03月07日 監督:ダニー・パン、オキサイド・パン

『ハンター』
もっと硬派なバウンティハンターかと思ったら
縦列駐車が下手糞でギアをガリガリ鳴らしながら
車を転がすユルいマックイーンにずっこけました(笑)
これぞ正統派アメカジと言わんばかりのファッションは
憧れますね。MA-1を羽織り、Leeのジーンズに
足元はオニツカタイガーで決める!
電車の屋根で繰り広げるアクションは有名ですが、
トロリーポールぶら下がりも本人がやっているのかな?
盗まれたトランザムをコンバインで追うマックイーン。
その軌跡がミステリーサークルのような
仕上がりになっていて、この映画が
元ネタじゃないのか?と思うほど!
鑑賞日:03月07日 監督:バズ・キューリック


『アザーズ』
屋敷の住民が遺した一族の遺体写真集は
鳥肌が立つほど気味悪い。ゴシックホラー様式で
ムード満点。ヒステリックな母親を演じる
ニコール・キッドマンが美しいです。結末は薄々
分かっていたけれど、死人が死を拒むというのも皮肉な話。
古い屋敷には人の思いと歴史が
染み付いているんですねぇ…。
鑑賞日:03月08日 監督:アレハンドロ・アメナーバル


『ジェサベル』
造りが雑。母親のビデオレターでしんみりしてたら
ミラ・ジョヴォヴィッチを横に引き延ばしたような
ヒロインと悪霊がコールタール・レスリングを
おっぱじめてこりゃダメだなーと確信。大体ブードゥー教を
テーマにしたら精神錯乱して訳分からなくなるに
決まってるじゃん。誰も報われず後味悪さだけが残る。
鑑賞日:03月08日 監督:ケヴィン・グルタート


『カリフォルニア・ゾンビ逃避行』
気弱な青年が突如発生したゾンビと戦いながら
幼馴染の女性を探す道中での成長を描いた
青春ロードムービー。行く先々で風変わりな
サバイバーと出会いながら危機を乗り越えようと
するのだけど、その出会いが一瞬で終わってしまう儚さ。
家族からはのけ者にされても、お爺ちゃんだけは
彼を信頼し生きる希望を与えてくれるのが泣けます。
コメディだけどゾンビの設定は手加減なしの最強仕様!
モヒカン親友が自分の生い立ちについて語るシーンは
胸に迫るものがあります。人間いつ死ぬか
分からないから今を精一杯生きようとする
前向きさに感動。良作!
鑑賞日:03月09日 監督:ジャレッド・ターノル


『ゴースト・オブ・マーズ』
カーペンターはキザなキャラを生み出すのが
得意だよなあ。マッポとヴィランがタッグを組んで
火星の亡霊と戦うシチューエーション。
これはもう宇宙版『要塞警察』じゃないですか!
ナターシャ・ヘンストリッジが繰り出す格闘術惚れるわー!
セットとかチープなんだけど有無を言わせぬ
圧倒的な威圧感とヘビメタでゴリ押しするのは
まさにカーペンター節そのもの。
ブレードランナーのゾーラ(ジョアンナ・キャシディ)や
産毛がキュートな駆け出し時代のステイサムが
拝めるのは嬉しい。火星になぜ幽霊?と
疑問も吹き飛ぶ馬鹿馬鹿しさが逆に愛おしくなるw
鑑賞日:03月09日 監督:ジョン・カーペンター


『ルームメイト』
アリーの私生活を脅かすルームメイトのヘディ。
屈折した表現でしか接する事が出来ない
ヘディの闇をジェニファー・J・リーがオールヌードの
体当たり演技でブリジット・フォンダを食う迫力。
人間、自分に欠けている物に憧れを抱くものだが、
妬みが殺意へと変わる様子が悲しくも恐ろしい。
アリーが住むヨーロッパ調のアパートが
雰囲気を盛り上げている。
「サスペリア」が好きで女優を目指したという
ブリジット・フォンダ。本作の撮影監督がサスペリアを
撮っていると知り、収録中に興奮して話しかけたという
逸話が大好きです。赤い旧式エレベーターや通風孔
など何処となくダリオ・アルジェントちっくに思える。
鑑賞日:03月09日 監督:バーベット・シュローダー


『バトルランナー』
2017年の近未来(笑)過激な殺人ゲーム番組
「ランニングマン」に強制参加させられる
シュワちゃんや愉快な仲間たちを描いた
スティーブン・キング原作のSFアクション!
25年ぶりに見ましたが、腹筋が痙攣するほど笑えました!
ファミコンみたいな敵キャラが勝手に出てきて勝手に自爆。
80年代の破天荒さが光る今となってはえらい貴重な作品。
ぴっちりスーツが恥ずかしいけどアディダス製だぞ!
レスリー・ニールセンの偽物みたいな司会者が
ボブスレー祭りで派手に散るラストなど真面目な
アホ映画っぷりで童心に帰れる事請け合い!
TV吹替で鑑賞
鑑賞日:03月09日 監督:ポール・マイケル・グレイザー


『リンカーンVSゾンビ』
ゾンビ発生直後、何の前情報もないのに
リンカーン大統領が先陣を切って携帯カマ片手に
バッサバッサとゾンビを退治してゆく
痛快ホラーアクション。真面目にやってるんだけど、
ゾンビをおびき寄せるため進軍ラッパを吹いている途中で
息切れを起こしてゲホゲホとしつこく繰り返したり、
屋根から落ちて足首捻って食われるとか唐突なアホ描写の
ブッ込みに愕然。血糊が全部CGだからおかしいと思ったら
案の定アサイラム製作なのねw ロケーション効果と
全編通してオーケストラ曲が素晴らしいです。
97分はちょい長すぎるかな。
鑑賞日:03月10日 監督:リチャード・ジェンクマン


『リターン・トゥ・アース
 宇宙に囚われた1027日』

宇宙飛行士って精神状態が安定してないと
ダメなんじゃないの?地球と音信不通になってから
自殺したり取り乱す者が出てきてもの凄く落ち込みます。
ほぼ人災。いつの間にかクルーが居なくなって、
いつの間にか知らないロシア人が乗り込んでた(汗)
緩いテンポで睡魔に負けそうになるけど
一生懸命見ましたよ。。
鑑賞日:03月13日 監督:エリック・ピコリ


『ダーティキッズ ぶきみくん』
ゴミ箱の中から出てきた個性溢れるぶきみくんと
いじめられっ子少年のふれあいを描くコメディファンタジー。
変なヤツ、不気味なヤツは刑務所に入れられてしまうという
理不尽な設定に大爆笑。教育テレビに出てくる着ぐるみを
だいぶムチャにした感じの連中は放屁・鼻水・お漏らし・
ゲロが特技w 主人公の美少年が誰かに似ていると思ったら
「グーニーズ」のショーン・アスティンの実弟なんだって。
人間外見じゃなく中身が重要って事も教えてくれる
ゴキゲンなぶきみくん。年上のお姉さんを口説く少年の
恋心にキュンと来る!ぶきみくんの中毒になりそう(笑)
鑑賞日:03月13日 監督:ロドニー・アマトゥ


『デッド・ハンティング』
閉鎖中の自然公園へズカズカと入り込み
狩猟を楽しむ男女が仮面を被った謎のハンターに
狙われる。自業自得もいい所だけど、
スラッシャー映画を思わせるハンターの陰湿な攻撃が
なかなか見応えある。
簡易トイレの便器に発砲し糞尿が飛び散るなど
命を狙われなくても逃げ出したくなる嫌な場面の連続。
玉が縮む痛い描写が何度も。これはキツイ!
いい子を装って裏では何をしているか分からない
なんていうのは今の現代っ子を映しているようで
鳥肌が立ちます。嫁がキレてからの奮闘は
良くある展開ですが、身籠っているってのがねぇ。
田舎は怖い。
鑑賞日:03月13日 監督:クリストファー・デナム


マギー『マギー』
愛する者がゾンビウイルスに
感染した時どうするか?
愛娘を必死で守ろうとするシュワちゃんが
新境地を開拓。『リトル・ミス・サンシャイン』の
オリーブ役でお馴染み天才子役出身の
アビゲイル・ブレスリンが徐々に体を蝕んでゆく病に
苦悩しながらも家族そして心から信頼してくれる
友人に囲まれ、限りある命を精一杯生きようとする姿に
感動させられました。ロメロ監督が描いた
「感染拡大を食い止める為ゾンビになった家族を殺せるか?」
という究極の選択を受け継ぐ正統派ゾンビ映画であり
家族の絆が試されるドラマでもある。
本当に素晴らしい作品です!
鑑賞日:03月14日 監督:ヘンリー・ホブソン


『わらの犬』
気が弱く平和主義のダスティン・ホフマンが
村人の理不尽な嫌がらせにより防衛本能の
スイッチが入るまでの「溜め描写」が想像を絶する
カタルシスを生む復讐劇。最初は田舎者の嫌がらせに鈍感な
デイビッドにイラつくけどこれも計算の内。妻が輪姦される
シーンは今見ても相当ショッキングで嫌悪感を抱く。
そこに教会のくだりで嫌らしいほどの
思わせぶりなカットバック。
演出だと思うけど雑な場面転換に振り回されっぱなし。
「鮮血の美学」「脱出」と言った復讐劇の元祖かも?
内に秘めた暴力性が目覚めるBGMとしてバグパイプの
音色が絶大な効果を生む。
ダスティン・ホフマンはやはり偉大!
鑑賞日:03月15日 監督:サム・ペキンパー


『メガ・シャークVSメカ・シャーク』
目が潰れるほど退屈。
メガシャークは戦艦破壊メインで
人間なんて4人くらいしか食ってないし、
一方のメカシャークは全く役に立たず。
パイロットの女がヒーヒー騒ぐだけで迷惑千万。
メガシャーク(Mega Shark)VSメカシャーク(Mecha Shark)
※滅茶シャーク。アサイラムと割り切って見てもこれは
子供だって飽きちゃうよ。古臭い360度回転のキスシーンとか
恥ずかしいローアングルとか支離滅裂。
ナイトライダーみたいに喋るメガシャークの
コンピューターは良かったんじゃない?
もういいやww
鑑賞日:03月16日 監督:エミール・エドウィン・スミス


『PARKER/パーカー』
白髪ウィッグを被った神父のステイサムが
かっこいい!すぐツルピカになるけどw
狙った敵は容赦なくブチ殺す不死身の
パーカーが大暴れ。バスルームでの死闘は
一見の価値アリ。パーカーに懐く犬と
動揺しないジェニファー・ロペスの母親も良い味出してます。
「パシフィック・リム」でテンドーを演じた
クリフトン・コリンズ・Jrの最期が哀れ。。
鑑賞日:03月17日 監督:テイラー・ハックフォード


『シックス・デイ』
愛犬が死ぬと子供が泣くからクローン技術を使うって
安易な発想は命の尊さを軽視していて
決して気持ちの良いものではない。
涙が出なくなる未来に未来などないです。
ガジェット類がトータルリコールしていて
デジャヴ感があるけど、レーザーガンぴゅんぴゅん撃ちまくる
シャワちゃん楽しそうでした!
鑑賞日:03月17日 監督:ロジャー・スポティスウッド


『ドラゴン危機一発』
ブルース・リーが初めて主役を務めた
記念碑的作品。
画面狭しとジークンドーの技が炸裂。
お笑い要素を挿入するも、ブルース主演作の中で最も
残酷度が高い。短足で奮闘するジェームズ・ティエンの
立ち回りや「霊幻道士」で有名な若き日のラム・チェンインが
見られるのも嬉しい。みなみらんぼう似のラスボス対決は
老人虐待にしか見えないけど、社長役は武術の達人。
トランポリンを多用したアクションも印象に残る。
リーが食べてるスナック菓子が気になりますよw
ソフト版の音楽はピンクフロイドを
無断使用しているのがちょいと残念。
鑑賞日:03月19日 監督:ロー・ウェイ


『ストレージ24』
ザ・フライとプレデターの混血みたいな
エイリアンのデザインが懐かしい雰囲気で
とても愛着が湧きます。ねちっこい溜め殺しも
グロくて見応えアリ。レンタル倉庫に閉じ込められて、
そこに何故エイリアンが侵入したのか考えると頭痛くなるけど
低予算ながら手堅くまとまっていると思う。
ワンコロ花火はツボに効きますww
おしっこしてた姉ちゃんが一番冷静沈着でしたな。
鑑賞日:03月20日 監督:ヨハネス・ロバーツ


『アナベル 死霊館の人形』
この映画の怖い所は悪魔崇拝のカルト信者が
死してなお生贄を求めて夫婦とその子供を付け狙う
執念深さにある。人形は憑依するための
道具なだけで大して恐くないけど、カルトばばあの
薄気味悪さといったら近年劇場で見たホラーの中では
腰を抜かすほどの破壊力だった。
子供から突然ババアに変身するトリック、回りくどい
エレベーターの描写など精神的に追い込む描写の連続が
心臓に悪い。悪魔の姿がクッキリ見えちゃうのは
興醒めですが、我が子を必死で守ろうとする母親の愛情が
深く描かれています。
最後の最後まで人形を動かさなかったのは分かってるね!
鑑賞日:03月20日 監督:ジョン・R・レオネッティ


『バニシング IN 60』
怒涛のロングカーチェイスは瞬きを
忘れるほどの疾走感。
ボコボコになってもエンジンが生きている限り
走り続けようとする車両窃盗のプロを演じる
伝説のスタントマンH・B・ハリッキーの華麗なハンドル捌きに
うっとりさせられますね。ドラマパートはもっさりしてるけど、
カーアクションはリメイク版「60セカンズ」の足元にも及ばない
迫力に満ち溢れています。公道での撮影許可は取っている
みたいだけど野次馬や普通に交差点待ちしてる一般車など
日常の光景の中に上手く溶け込んでいるのがスゴイ。
レッカー車での爆走も新鮮だった。ラリってる黒人もw
鑑賞日:03月21日 監督:H・B・ハリッキー


『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
ゲームの攻略本みたいなストーリーだけど、
人間の生き方そのものが描かれていると思う。
宇宙人と戦っては死にまた生き返る。
現実にリセットボタンは存在しないから、今この時を
悔いの無いよう生きるという作者の思いに感銘を受けました。
パワードスーツでがしがし動き回るトム・クルーズが
相も変わらず若いし、筋骨隆々のエミリー・ブラントが
有無を言わさぬ美しさ!日々の生活に疲れた時は
この映画を観て嫌な事をリセットするのも良いかな?
エミリーが装備してたガンキャノンとヘリのプロペラ剣が
えらい魅力的!ビル・バクストンも良かった。
鑑賞日:03月21日 監督:ダグ・ライマン


『悪魔が棲む家666』
カルト教団の少女たちが惨殺される風変わりな
オカルトホラー。隔絶されたコミュニティの中で
恋も許されない思春期の少女たちが頭巾姿で
鉤爪を持った殺人鬼に狙われる。「ラストサマー」まんまの
キャラ設定だけど、物語自体はウェス・クレイヴンの
「インキュバス死霊の祝福」に酷似している。
「オーメン」だったり「リング」だったりそこかしこに引用が
見られますが、殺しのレパートリーが豊富かつ死ぬテンポも
良いので満足度はなかなかのもの。一番恐ろしいのは
自分の欲望のまま好き勝手に振る舞うビーコン長老。
因果応報よ!
鑑賞日:03月21日 監督:クリスチャン・E・クリスチャンセン

『ダークウォッチ 戦慄の館』
劇中のセリフ「悪魔のいけにえみたいに不気味」と
言われる屋敷へ入り込んだ若者が謎の男たちに
狙われるオカルトホラー。相手の体に触れると
その人の最期の姿が見えてしまったり、
洪水で流された事故を隠そうとする街の人々など
曰くあり気なのだけどクライマックスで混乱させられ
一瞬ワケが分からなくなる。
カニ歩きをする斧男軍団や「ソウ」のトビン・ベルが
言い知れぬ不気味さを醸し出す。
親友に「セックスをした臭いがする」するとか言われたら
引くよね(笑)下手な特殊造形を長々と見せるもんだから
粗が目立ちます。怨念はまだおんねんぞ!
鑑賞日:03月22日 監督:ヴィクター・サルヴァ


『歓びの毒牙』
アルジェント監督のデビュー作。
殺人現場を目撃したアメリカ人作家が捜査に
協力する内に好奇心が暴走。連続殺人鬼に
追われるサイコスリラー。処女作でありながら人物を
アシンメトリーに配した独特なカメラワークと変人や
ゲイ・キャラなど監督の好みが既に
確立されているのが嬉しい。
黒革のジャケット、忌まわしい絵画、エンニオ・モリコーネの
不協和音と甘く美しい男女のスキャットが凄惨な事件を
洗い流してくれる。サスペリアPART2がサスペリアより先に
日本公開されていれば『歓びの毒牙2』を
名乗っても良いくらい類似性がある。
鑑賞日:03月22日 監督:ダリオ・アルジェント


『シャドー』
ダリオ・アルジェント監督が原点のジャーロへ
回帰した記念すべき作品。カミソリで美女の
頸動脈を切り裂く殺人鬼がスタイリッシュに
描かれていて、特にレズカップルが死に絶えるキーアートにも
なった場面は何度見ても飽きない。クレーンを使い壁から
室内へと這い回る実験的なカメラワークも
語り草になってます。残念なのは推理劇として
あまりに短絡的な発想。いつも騙されてしまいます(笑)
ゴブリンのディスコ音楽は80年代の幕開けっぽくて最高!
無機質な物をクローズアップで
切り取ったり現実逃避しているような
映像はアルジェントらしい。
鑑賞日:03月23日 監督:ダリオ・アルジェント


『ゴースト殺人事件/黒衣の死美人』
この怨み晴らさずにおくものか!と
50年前に死んだ女性の幽霊がジジイになった
4人の男性に復讐する。
ディック・スミスの特殊造形は有名だけど、
日本劇場未公開で変な時期にTV放送された
隠れたオカルトホラー。犯罪者と子供が何者だったのか
イマイチ良く分からず。悪さしといて心霊愛好会やってる
爺様懲りないねぇ。双子を演じるクレイグ・ワッソンが
ハマり役。地味だけどじんわり恐がらせてくれる良作です。
鑑賞日:03月30日 監督:ジョン・アーヴィン

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中学時代からゴブリン好きでコレクションを続けている
CDやレコードですが、同一タイトルで一番枚数
持っているのは『ゾンビ』。もう中毒ですね。
1987年にアメリカのヴァレーズ・サラバンドから発売された
激レアなアルバムだけは入手できずにおります・・・。
大昔、すみや渋谷店のレジ前に置かれていたので
買えるかどうか尋ねたら「取り置き品」だと・・・。
それでは全14枚全てご紹介します。

キングレコードの【ユーロ・ロックCDコレクション】として
世界初CD化された記念すべき1枚。
自分が初めて買ったCDがコレ。
プレーヤーは後から買いました(笑)
1枚ペラジャケに折り畳みライナー。
音が篭っていて聴きやすくはありませんが、
何百回と再生した思い出のアルバム!
スペル間違いで"DOWN OF THE DEAD"になっている
所なんかは海外ファンに突っ込まれたりしてますよ…。
1987年12月5日リリース。3008円




1994年の『ゾンビ ディレクターズカット完全版』公開に
合わせて再販されたもの。
中身は初盤と全く同じ。
レーベル面が無塗装から白塗りへ変更。
オビ違い(完全版のPR)1994年10月21日リリース。2500円



こちらは意外と知られていない『ゾンビ/THE CONCLUSION』
のLD-BOXに封入されていたサントラCD。
品番がKICP-428なのでDC完全版公開時に発売された
上記ディスクを流用している。
ガスマスクのシルエットを採用したゾンビのサントラは
後にも先にもこれっきり。



キングレコードがGOBLINの再販に力を入れていた頃の1枚。
ようやくバックインサートがイタリア・オリジナルLPの
ライヴ演奏写真に。
DOWN~のスペルミスは頑なに守り抜いているw
未開封なので盤面やライナーの状態は不明(汗)
2000年8月3日リリース。2300円



イタリア本国で発表された完全盤シリーズが
日本独自の紙ジャケとしてようやく陽の目を見る。
ディスクとライナーはイタリア直輸入。デジタルリマスター盤。
ディスクユニオン製作のジャケはイタリア盤レコードを
忠実に再現した文句なしのハイクオリティ。
ゾンビ映画マスターの伊東美和氏による
解説も読み応えがあります。
ザラトゾムがツァラトゾム表記になっているのは最悪…。
2940円




完全盤2度目の再販。
目玉はHQCD仕様。液晶パネルに使用される
ポリカーボネートを基盤材料にし
ピックアップレンズでの読み込み精度が向上。
マスターに近い高音質をウリにしていましたが、
ほとんどプラシーボ効果ですね(笑)
ライナーノーツは書下ろし。バックインサートは
アイスリンクを徘徊するゾンビのシルエットを赤地で
表現した意欲的なものに。
ディスクはハゲゾンビのピクチャー仕様。
ランブリングレコーズから2009年9月2日リリース。2940円




再販3度目の完全盤。現在入手できる唯一の日本盤。
外装は上のHQCDと大差ないが、DSDマスタリングという
「超三次元立体サウンド」なるまた良く分からない
謳い文句が。若干ではあるけれど透き通った音色に
なっているように感じます。
本国のマスターがショボイので高度な技術で
マスタリングしても限界があるのかも。
ランブリングレコーズより2014年10月22日リリース。1800円




ゾンビ 【DSDリマスタリング】/ゴブリン
¥1,944
Amazon.co.jp

イタリア本国が初めてCD化したのが『シャドー』との
カップリングというあまりにも雑な扱い…。
しかしこの盤のブッ飛んでいる所は録音レベルが
やたら大きい事。音割れしながらも結構迫力あるんですよ。
(ゾンビは6曲収録)選曲もツボを押えているし、
持っていて損は無いと思います。
チネヴォックスレコードから1990年リリース。




ようやく未発表曲7曲を追加した製作20周年記念盤。
ファビオ・ピニャテッリのベースメインで進行する
メインテーマの別テイクや食事シーンのBGM、
買い物のBGMなどアルジェント監修版で聴きなれた
レアトラックが満載。モランテが吹き込んだメロトロンの
唸り声のバリエーションは後の再販分ではタイトに
編集されてしまっているので手に入れるならコレに限ります。
このシリーズはジャケも凝っていて
白目を剥くナースゾンビを採用。
バックインサートにはアルジェント版に登場しないスチルを
ダサい加工で適当に配置。
幻の未発表音源を聴いた時は鳥肌が
立つくらい感動したものです。
チネヴォックスレコードより1998年リリース。




完全盤をデジパック仕様にしたもの。
三面見開きでヴィジュアル的には面白い。
インナートレイ下には各国のビデオや
DVDジャケが散りばめられている。
表紙のサインは「ゾンビ」でピーターを演じた
ケン・フォーリー氏に書いてもらったもの。
チネヴォックスレコードより2006年2月リリース。





Goblinのアルバム6枚を紙ジャケットにした
『GOBLIN:The Awakening』のCD-BOX。
通常より濃い目の印刷で、裏面はフランス版ポスターを配置。
日本の紙ジャケに比べたら厚紙を切り抜いたような
簡素な作り。収録曲は完全盤と同じ17曲。
BELLA CASAレーベルより2012年10月発売(イギリス盤)


Awakening/Goblin
¥5,199
Amazon.co.jp


完全盤4度目の再販。
やはりプラケースの方がしっくりくるので、
買い逃していたんですが、廃盤になったら恐いので
最近になってようやっとゲット!
バックインサートにエレベーターゾンビを
持ってきたのが最大の特徴。
他はデジパック時代と何ら変わりはないデザイン。
音質は悪くないです。
チネヴォックスレコードより2012年10月リリース。



Zombi (New Edition)/Goblin
¥3,277
Amazon.co.jp

クラウディオ・シモネッティ率いるデモニアが
全曲メタルアレンジした名盤!
当初、DAEMONIAのライヴDVDの
特典扱いだったものを単品発売。
プログレ色は皆無ですが"ZOMBI""ZARATOZOM"
"LA CACCIA""OBLIO"などはべちべちドラムが
侮れない素晴らしいアレンジ。
ブラックウィドウレコードからリリース。




デモニアの"LIVE IN LOS ANGELS"の特典として製作された
『ゾンビ』のカバーヴァージョン。
DEEP REDレーベルより2006年リリース。


既に廃盤になっているので気になる方は
下のAmazonからどうぞ

Zombi/Down of the Dead/Daemonia
¥2,537
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