三つ子の魂百まで…トラウマニア

映画メインですが、鉄道&路線バスねたも♪


テーマ:
2014年3月
観たビデオの数:12本
観た鑑賞時間:1265分

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』
エイリアン侵略モノなのに描かれている事は生々しい戦場そのもの!
個々のキャラクター性を重視し、少人数で異星人に戦いを挑む男たち、
そして紅一点のミシェル姐さんが熱い!
クリシェとなっている「アメリカ万歳!」系じゃなく、
ヒューマニズムを大切にしている所が
感情移入できて素晴らしかったです。「退却クソくらえ!」
鑑賞日:03月03日 監督:ジョナサン・リーベスマン
『サイレント・ワールド2011』
超低温の霧が襲ってくる地味ながらCGの安っぽさを感じさせない
パニック描写で見応えがありました。
オゾン層を塞ぐだけじゃなく、今後自然を破壊しないよう
訴えかけるようなメッセージ性が無かったのは残念・・・。
鑑賞日:03月10日 監督:ブライアン・トレンチャード・スミス
『アナコンダ3』
ガキの頃、夜店で買ったゴムの蛇が大きくなったみたいで
全然怖くないし、人間どもが自爆しすぎw
 デビッド・ハッセルホフも落ちぶれた印象しか残りませんでした。
鑑賞日:03月16日 監督:
『アナコンダ4』
3作目よりゴア描写が多くパワーアップしてるけど、
相変わらず登場人物は学習能力が乏しくて呆気なく死んでいきます。
レイダースやキングソロモンの秘宝に出てた
ジョン・リス=デイビスが親玉を演じてるけど、
秘薬飲んだのに再生しないのかよ!
とりあえず悪の元凶なヒロインの乳揉ませろと思いました・・・。
鑑賞日:03月16日 監督:
『ヴァン・ヘルシング』
モンスター大決戦。しかし、あれやこれや画面に凝縮しすぎて
混乱してくるのがちょっとねー。もう少し簡潔にまとめて欲しかった。
鑑賞日:03月17日 監督:スティーヴン・ソマーズ
『カンフーハッスル』
やはり中国にカンフーやらせたら右に出る物は無い!
万国共通の笑いをさり気なくブッ込んできますw
オマージュもそこかしこに散りばめられており、
音楽はドラゴン怒りの鉄拳のアレンジ!
大家の妻がヤクザに脅しをかける仕草はドラゴンへの道のアレ(爆)
シャイニングの血の洪水まで再現するとは
意味ワカンネ←そこが素晴らしい!
鑑賞日:03月17日 監督:チャウ・シンチー
『少林寺三十六房』
時代設定が古臭くてついていけるかな?と心配になるも、
敵討ちのため日々修行を重ね成長していく
主人公の涙ぐましい努力に勇気付けられます。
鑑賞日:03月18日 監督:ラウ・カーリョン
『ブリット』
シスコの街を縦横無尽に爆走する無言のカーチェイスは
映画史に残る名シーン!
飛行場での追跡劇はパンナム機の轟音と真正面から
狙った迫力のフレーミングが印象的。
鑑賞日:03月20日 監督:ピーター・イエーツ
『デモンズ3』
神聖な場所に居ながら悪魔復活で逃げ場の無い恐怖に襲われる
不条理な設定が面白い。中盤までのんびりしていますが、
幻想的なヴィジュアルと終始鳴り続ける
キース・エマーソンのシンセが素晴らしい!
イタリアンホラーの常連俳優、特にアルジェントの
愛娘アーシア(中1くらい?)がちょい年齢不詳ながら
重要な役柄で出演しております。
鑑賞日:03月22日 監督:ミケーレ・ソアビ

『ボーダー』
デニーロとパチーノ夢の共演なのに
地味めの展開なのが勿体無かったです。
おしっこしてるデニーロがコカイン吸ってる女にさり気なく
警察バッジを見せるカットはニヤリとさせられました。
鑑賞日:03月26日 監督:ジョン・アヴネット
『マチェーテ・キルズ』
前作以上にB級テイストに溢れ、破天荒かつマンガのようなノリで
思いっきり馬鹿っぽく楽しませてくれます。
美人なアンバー・ハードとミシェル姉御のキャットファイトや
貫禄が増したメルギブの二丁拳銃ブッ放し、
そして何よりも嬉しかったのが改心したオサイリス役の
トム・サヴィーニの再登板!
トレホ兄やんの必殺ヘリコプターぐるぐるなど
還暦を過ぎてなおマッチョな肉体美を堪能させてくれるのは驚き!
エンドロールを黙って観ないと損するぜ~。
鑑賞日:03月28日 監督:ロバート・ロドリゲス

『ダリオ・アルジェントのドラキュラ』
CGなのにアナログな質感の合成や、
ドラキュラ伯爵が変化する動物に蠅やカマキリにゴキブリと
伝統を覆す嬉しいトホホ感w
テルザ辺りからコメディ要素を盛り込んできた
アルジェント監督(本人にそのつもりはないのかもしれないけどw)
独特のお笑いセンスと適度なゴア描写、
そして巨乳がいっぱいオッパイ映し出されて
興奮していると娘のアーシアが余計なヌードを
披露して引っ込め状態に。。ルトガー・ハウアー演じる
ヴァン・ヘルシングが気まぐれに強い感じも笑えます。
3Dらしいカットか随所に見られたので
機会があれば3D版も観てみたい。
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テーマ:
2014年2月に観たビデオの数:13本
観た鑑賞時間:1321分

『ジョーズ』 
男のロマン、人間臭さも本作の魅力の一つ。
3人が意気投合し傷の自慢を始めるくだりから
戦闘体制に入るクイントの鋭い目付きは
いつ見ても惚れ惚れします!
子供の頃に観賞し、ハリボテだろうが人喰いザメが
船の甲板に飛び込んで来るショットは今でもトラウマ。
船底からニョキッ!と飛び出してくる漁師の死体も怖くて
昔は直視出来ませんでした。
ブロディ署長と息子のショーンが
じゃれ合うシーンは泣けてきます。
TV初放送時の放送権利料は1億円だったとか。
その金曜ロードショーで放送された滝田裕介が
ブロディを当てた懐かしい吹き替えで観賞。
鑑賞日:02月27日 監督:スティーブン・スピルバーグ

『リーサル・ウェポン3』
リッグスとローナのロマンスが見所。
男女で名誉の勲章(傷)の見せ合いするなんて堪りません!
ロットワイラーを手なずける犬好き丸出しの
リッグスも可愛いですね。
爆破にドンパチも満遍なく散りばめられていて
飽きさせません。
制服姿のリッグスにガードル装着を弄られる
マータフが笑えます。
マータフ特製のハンバーガーが見られなかったのは残念ww
鑑賞日:02月27日 監督:リチャード・ドナー

『ストレンジャー・コール』
ベビーシッターが殺人鬼に狙われ、
電話でちょっかい出される場面が1時間以上続くけど
ヒロインのカミーラ・ベルが可愛いので飽きずに
見ていられるサスペンス・ホラー。
セキュリティーシステムを強調させておいて、
ガレージから友達が珍入して来たりと
危機管理が全然なっていないのはご愛嬌w
『夕暮れにベルが鳴る』のリメイクだったとは
知りませんでした。
鑑賞日:02月24日 監督:サイモン・ウェスト

『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』
ヘッポコだったデイヴが大成長し、
正義野郎を集結させ極悪人をやっつける
バランスの取れた勧善懲悪モノでメチャ楽しめました!
クロエちゃんもブランクを感じさせないキュートさと
電光石火のアクションでメロメロにさせてくれます!
東洋人など外人と絡む場面では台詞がフキダシになったり、
痛いけど筋の通ったナリキリ自警団のコスチュームも
アメコミ度が増し賑やか!
悪役も個性的なのが多く神取忍に瓜二つな
マザー・ロシアが警官を○○したり、陰毛ヒゲやら
ゲロゲリ棒など字幕翻訳も弾けてて最高。
エンドロール後の映像を見逃すなw前作を越えた面白さ!
鑑賞日:02月23日

『パンズ・ラビリンス』
予想以上に重みのあるストーリーですが、
クリーチャーの造型はさすがデル・トロといったセンス。
夢でも見なきゃ簡単に崩れ落ちそうな
少女の最期が切ないですね。
「オーガストウォーズ」に似ていると言うか
引用されている感じがしました。
鑑賞日:02月09日 監督:ギレルモ・デル・トロ

『ショコラ』
人生ワケありの人々をチョコの甘さで幸せにしていく
心の広いジュリエット・ビノシュが素敵です。
ジョニー・デップが前に出すぎていないのも
ナチュラルで新鮮味があります。
見終わったらチョコが食べたくなりますね~。
鑑賞日:02月09日 監督:ラッセ・ハルストレム

『ダーティハリー3』
ハリーの相棒が婦人警官になり彩りが添えられ期待するも、
お約束のように殉職・・・。
人民解放と謳っておきながら中身はケチなゴロツキを
相手にバズーカ砲で木っ端微塵にする
淡白なイーストウッド。
床屋のムスターファは1作目でホットドッグ食ってた時に
強盗に入った役者だけど同一キャラではないのかな?
鑑賞日:02月09日 監督:ジェームズ・ファーゴ

『エスター』
里親のSEXを寸止めさせるエスター只者じゃねえ!
と思っていたら成る程オカルトに見立てた
○○で攻めて来ましたか~と
アイデア勝負の力作でした。
鑑賞日:02月09日 監督:ジャウム・コレット=セラ

『ファイナル・デスティネーション』
死の連鎖でここまで引っ張れれば上等でしょう。
多種多様な死に様は素直に楽しめます。
クレア役のアリ・ラーターは
バイオハザードでもクレアでしたね~♪
鑑賞日:02月05日 監督:ジェームズ・ウォン

『仄暗い水の底から』
自爆したガキに憑かれた黒木瞳が我が子を見捨てて
幽霊の里親になるヒデェ結末。
子供が可愛そうだろ!将来グレますよ…。
外観が素晴らしい団地をロケ地として選んでいるのに、
いざ中に入ったらハリボテ感全開でガッカリさせられます。
鑑賞日:02月05日 監督:中田秀夫

『着信アリ』
今回で3度目の観賞。
喘息をネタにしてるのが許せない。
メプチン何度も押すな!
喘息の発作って、あんな楽な苦しみ方じゃないっすよ。
全国の喘息持ちが化けて出ますよ。ったく!
呪いのなんちゃらに設定したら何でもアリだな~。
鑑賞日:02月04日 監督:三池崇史

『ポセイドン・アドベンチャー2』
カネ目当てにポセイドン号へ潜入したら
ワンサカ生存者が溢れてきて1作目の感動を
台無しにしてくれる浅はかなストーリーに閉口。
前作のお笑い版パロディとして観ればなかなか面白いです。
鑑賞日:02月04日 監督:アーウィン・アレン

『トム・ホーン』
悲劇的なラストは切ないけど、孤高のガンマンを演じる
マックイーンのカッコよさは痺れます。
鑑賞日:02月04日 監督:ウィリアム・ウィアード
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大好きなドラマ『池袋ウエストゲートパーク』

池袋のカラーギャング抗争を
笑いあり、涙ありで描いた
長瀬智也くん主演の代表作。

放送は2000年の春でしたが、
深夜の再放送を見てハマったクチです。

では第1話「イチゴの回」からロケ地を案内していきます!


JR池袋駅西口 ※本編



駅名板は更新されていますが、建物自体は変わりません。


西口公園。
「川崎麻世が撮影やってるって!」と
知らせに来るマサ(佐藤隆太)。 ※本編


木々が生い茂っていますが、ほぼ同アングル。
左側の銅像も当時のまま。
奥が東京芸術劇場です。


ドラマに良く登場する池袋大橋。
駅から新宿方面へ徒歩6分くらいの所です。
川崎麻世のドラマ撮影を
マコトたちが見学している場面。 ※本編


日中はこんな具合です。
奥のビルもまんま同じですね。


マコトに貸したBMWが戻ってくるのを
待つ横山さん(渡辺 謙)  ※本編


ここは東武東上線の北口。
劇中同様
ゲオは今も健在。


池袋大橋で会話中のマコトとヒカル。 ※本編


同じアングルで狙っても高さが足りません。
恐らく脚立に乗って撮ったのでは?


池袋駅構内にある「いけふくろう」 ※本編


ミニふくろうが追加された現在の姿。
待ち合わせ場所としても有名なので
普段こんなガラ空き状態では
撮影できません。(早朝に撮りました)



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