三つ子の魂百まで…トラウマニア

映画メインですが、鉄道&路線バスねたも♪


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2014年6月観たビデオの数:17本
観た鑑賞時間:1595分

『スティーヴ・オースティン 復讐者』
寡黙な元警官が家族を皆殺しにされ復讐を誓う。
スティーヴ・オースティンの派手さは無いが、
自然体の破壊力と悲しみを背負った表情が印象に残ります。
一方、バイカールックで敵役を演ずるのはダニー・トレホ。
ムショでカマ掘られた腹いせに復讐するなんてのは
「復讐は復讐を生むだけ」って知らないのかよ!
立場が悪くなってきた時にマチェーテを手に取るが
止めるくだりで大爆笑w
トレホ好きにも堪らないアクション映画です。
雑貨店の兄ちゃんは可愛そうだったなぁ…。
鑑賞日:06月02日 監督:テリー・マイルズ

『アルマゲドン2009』
電磁波に襲われると、携帯やエンジンのかかった車で
感電してしまうアイデアは他に類を見ない演出で楽しめた。
TV映画だけあって、空をキラキラさせ地割れも
多めに作ればそれっぽく見えるでしょう?な
チープさ全開の特撮。
母が学校の担任だったりと生々しい設定で、
地割れに落ちた先生の腕力と先生を助ける息子が
ベルトを手に巻き付けず引っ張り上げるシーンが
一番のスペクタクル描写だったと思いますw
核を持ってて良かった―♪なお約束なラストも
ロシア軍と協力し合う事により世界を救った感動が
マシマシになっているのも良い感じw
鑑賞日:06月02日 監督:ポール・ジラー

『コナン・ザ・バーバリアン』
タマラ役のレイチェル・ニコルズが好きなので
楽しみにしていたけど、内容は斬って斬られて
ばかりで一本調子。
ロン・パールマン、スティーブン・ラングなど名優を
起用しているのにストーリーに
生かしきれておらず実に勿体ない。
コナンは北村一輝みたいな濃い顔立ちだし、
結局仮面の意味も中途半端に終わり、個人的には
青い瞳が美しいレイチェルさんに
惚れ惚れしただけに終わりました。
何故かボブ・サップが掴みどころのないキャラで
さっくり死ぬのは笑えましたがw
美術がしっかりしているだけに中身の薄さが
強調されるんですよね…。
鑑賞日:06月02日 監督:マーカス・ニスペル

『クライムダウン』
登山家が事件に巻き込まれる少し変わった
クライム・サスペンス。安定感のあるカメラワークが
生き生きとしていて、主観撮影も自然だし断崖絶壁と
四方八方に散る銃弾の怖さを上手く捉えています。
山岳地帯から市街地に舞台を変えても止まらない
執念深いスナイパーは胸糞悪くなるほどイラつきます!
少女の父親が犯人に「目には目を」の
仕返しで幕を下ろすが、登山家連中が全然報われないので
後味が悪かったです。
「クリフハンガー」や「激流」を
混ぜこぜにしたような感じですが、
面白かったですよ。
鑑賞日:06月03日 監督:ジュリアン・ギルビー

『ゴースト/血のシャワー HDリマスター版』
この作品がゾッとするのはJホラーにも似た
オカルト描写にあると思う。人間の血を求め客船へ
特攻するナチの拷問船。怨霊に憑依された
ジョージ・ケネディの怪演、既存の船に経年劣化を
施したという薄気味悪い船も廃墟に恐怖を感じるように、
魂の抜けた物体というのは脅威に映るものである。
腐乱死体と戯れる生存者のシーンを
長々とスロモにするネチっこさ。毒飴を口に含んだ老婆が
知らぬ間に顔面崩壊していたり、グロ描写で見せる
脅かし方とは異なる異質な恐怖を存分に味わうことが
出来るカナダ産の傑作ホラーだと思います。
BD画質が美しい!
鑑賞日:06月03日 監督:アルヴィン・ラーコフ

『バーニング HDリマスター版』
13金の流れを組む猟奇殺人鬼モノの1本で
長年ディスク化されずマニアの間で幻の作品として
語り草になっていた。物語は意地の悪いキャンプ場の
管理人クロプシーを脅かす為に若者のイタズラが招いた
事故なんだけど、クロプシーの悪行は台詞で語られる
程度なので、どうにも憎悪の念が湧かず
逆に悲哀さえ感じてしまうほど。特殊メイクの大家
トム・サヴィーニに若者が料理されるのは楽しいが、
個性豊かな俳優が多くこれを見ているだけでも
ワクワクさせられる。英国プログレのリック・ウェイクマンが
書き下ろした物悲しいテーマ曲が何より素晴らしい!
鑑賞日:06月04日 監督:トニー・メイラム

『エイリアン・クロール』
エイリアンに追われ狭過ぎるトンネルを
匍匐前進する女性隊員。
進むにつれて先細りになるトンネルは
閉所恐怖症の人が観たら息が詰まる低予算ならではの
舞台設定とアップで大胆に捉えた撮影技法で飽きさせない。
ワイヤーワークのように吹き飛ぶヤツ、
エイリアンの姿が○○に映ったり、
トンネルに積もった土が降ってくる最悪な環境で
耳に入った土を払いのけるタンクの描写がリアルでした。
台詞はほぼ皆無に近いけど、体を張った演技は
一見の価値アリ!
エイリアンは蟻の怪物みたいな姿でしたが、
女をレイプする場面とかあればもっとB級感が増したかも。
鑑賞日:06月06日 監督:オクラホマ・ウォード

『ゴジラ』
恥ずかしながら、この歳になってようやく目にする機会に
恵まれましたが、いやはや世界の人々に愛されている
理由が分かりました。核実験で甦ったゴジラは自然(神)の
怒りであって、地震に為す術ないように「仕方ない」と
受け入れるべき筈が、自然の猛威に逆行してゆく人間の
思い上がりを重厚な特撮を交えて描いた日本の国宝とでも
言うべき作品でした。東京のランドマークを次々と破壊し、
海に散ってゆくゴジラの哀愁に目頭が熱くなります。
84年のゴジラを劇場で観た時と同じ感慨に浸れました。
TOHOシネマズ海老名で鑑賞。
鑑賞日:06月08日 監督:本多猪四郎

『山猫は眠らない』
男の映画。ジャングルで暗殺を命じられたベテラン狙撃兵と
現場経験が少ない後輩の上下関係を淡々と描く。
ベレンジャーの安定感は言うまでもないが、ビリー・ゼインが
成長してゆく過程に重きを置いているのが良かったです。
派手さは無いが、そこがまたリアルで緊張感がバツグン!
『ジョーズ』の撮影監督ビル・バトラーによるスローで捉えた
銃弾の軌跡がインパクト大。
鑑賞日:06月10日 監督:ルイス・ロッサ

『山猫は眠らない2 -狙撃手の掟-』
舞台をジャングルから市街地に移し、ド派手なアクションで
見せるシリーズ2作目。路面電車を運転し、
パトカーに特攻するベケットの無茶振りが最高。
瀕死状態のコールに
「ヘリが迎えに来る。国に戻れるぞ!」と励ます
ベケットの言葉が心に響きました。
鑑賞日:06月11日 監督:クレイグ・R・バクスレー

『ローマ麻薬ルート大追跡』
ゴブリンがサントラを手掛けた隠れた
マカロニ・ポリス・アクション。
終始ゴブリン・サウンドが流れっぱなしなのでPVのような
楽しみ方もできますが、オリエンタルな味付けがされた
70年代の暴力刑事が味わい深い。
地下鉄の長いエスカレーターを
滑り台代わりにし敵へ発砲する『ゾンビ』の元ネタとも思える
アクロバティックな場面がカッコいい!
鑑賞日:06月11日 監督:エンツォ・G・カステラッリ

『ブラッド・ピーセス/悪魔のチェーンソー』
ヌード写真のパズルで遊んでいた少年が母親に叱られ
勢い余って惨殺。大人になってから本物の裸体を
チェーンソーで切り刻み実物大パズルを完成させようとする
無茶な発想が絶妙!イタリア系なのか?
ゴブリン演奏のBGMを流用したり、犯人と思わせておいて
唐突に登場するカンフー先生などグロとバカが詰まった
血みどろホラーの決定版!
鑑賞日:06月15日

『酔拳2』
90年代に入ってもジャッキーの技は瞬速でテンポの良い
アクションを見せてくれる。前作の酔拳より酒癖が悪くて
奥義と言うより暴走に近い暴れっぷりが楽しい。
朝鮮人参を無くしたフェイフォンが父が大切にしている
盆栽の根っ子とすり替える場面は爆笑モノw
母親役のアニタ・ムイも顔芸で頑張ってます。
鑑賞日:06月27日 監督:ラウ・カ・リョン

『コレクター』
寂しさのあまり女性を監禁し、屈折した愛情表現で接する
無表情なテレンス・スタンプに目が行くかと思いきや、
犯人との奇妙な生活を迫真の演技で見せてくれた
サマンサ・エッガーが素晴らしかったです。
来客時にバスタブの水が溢れだすシーンは焦りますね。
監禁男は両親から愛されて
育たなかったのではないでしょうか…。
鑑賞日:06月28日 監督:ウィリアム・ワイラー

『カオス』
スナイプスを出し惜しみしてる時点で何かあるなと思ったら
ステイサムが反則技を…。若手刑事の活躍をメインに
展開するもののイマイチ面白みに欠ける。
撃たれても「日常茶飯事よ」とピンピンしてる
美人女刑事に惹かれました(汗)
鑑賞日:06月29日 監督:トニー・ギグレオ

『月に囚われた男』
『サイレント・ランニング』の影響が強すぎて
格段新鮮味は無かったけど、美術や
サントラは印象に残ります。
吐血でゲーゲーしてるサムをもう一人のサムが涼しい顔で
接するのがどうにも。。クローンでも片割れが苦しんでたら
同情しそうな気がしますけどねえ。。
鑑賞日:06月30日 監督:ダンカン・ジョーンズ

『バンク・ジョブ』
これは面白い!銀行隣家の地下から穴掘りして
一攫千金を目論むヤツら。71年当時の文化、
トランシーバーでのやりとり等
懐かしさを覚えるヴィジュアルの数々。
ステイサム作品の中では珍しい
ほぼアクション皆無なサスペンス作品。
鑑賞日:06月30日 監督:ロジャー・ドナルドソン
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『タイム・ウォーカー 時空の聖櫃』 【1982年、米】
(1989年11月16日、木曜洋画劇場で放送) 



■監督:トム・ケネディ
■脚本:トム・フリードマン&カレン・レヴィット
■音楽:リチャード・バンド
■撮影:ロビー・グリーンバーグ
■美術:ロバート・A・バーンズ
■特殊メイク:ロバート・ショート

40代以上のSF/ホラー好きには有名な?迷作。 
日曜洋画劇場で初放送された時のタイトルは 
「宇宙から来たツタンカーメン」、ビデオタイトル 
「宇宙からのツタンカーメン」そして80年代の終わりに 
タイトルを原題に戻して放送されたのが今作。 

印象的なシーンが多いので、それなりに記憶には残ります。


ツタンカーメン王の墓から発掘したミイラ。 
研究所へ運び調査を開始するマッカデン教授。 


いよいよ御開帳です。


規定量オーバーのX線を浴びせた事によりミイラが復活! 
棺桶に付着した未知のカビに触れたものは
皮膚がケロイドのように
汚染され死亡する。 

この緑の粉が汚染物質なんですわ・・・。
ここではキチンと手袋をはめているのに。。


その後、素手で触ったら焦げ目が凄い事に(笑)


レントゲン技師が棺桶の中から盗み出し友人に配った 
5個のクリスタルを奪い返すべく、
ミイラ男が次々と殺人を繰り返す。

こうやって並べると特典が高いんだよ(なんてね。。)

 
図書館にミイラ男とは、これシュール過ぎるっしょ!w
胸にウルトラマンのカラータイマーみたいに点滅する
装置が付いているんですよww


ニャンニャンしてたらこの有り様(クリシェ)

病院に運び込まれるも消費期限切れでお陀仏に・・・。

衝撃のエンディング、なんとミイラ男は
宇○人でしたと言うオチ。


全員ポカ~ン!?

どうも!なんか『E.T.』とか言う映画が流行ってるんで
ミイラから宇宙人に転職してみましたw


何故か教授を連れて遥か彼方へ消え去った宇宙人の足元に 
残された例のクリスタル。
目がくらんだ男が触れた瞬間、 
手の平はカビに汚染され、
悲鳴を上げる男のクローズアップで
唐突に終了するという
何が言いたいのか全く意味不明な作品。 

「E.T.ゴー・ホーム。教授!一緒に宇宙へ帰ろう~」


「見て見て!こんなに痛いんだよ。
だって仕方ないじゃん。クリちゃん欲しかったんだもん!」


「もっと見て。手がこう~ね、砂場で遊んだみたいになるの。
帰ったらお母さんに叱られるから洗わなきゃね~」


かったるいZ級ムービーだが、 
改めて観てみるとキャストが凄かった!
なんとジョン・カーペンター監督作「要塞警察」で 
ビショップ警部を演じたオースティン・ストーカーと
ナポレオン役のダーウィン・ジョンストンが共演しているのだ。

「タバコあるか?」 


これだけでも嬉しいが更に「バタリアン」のフランク役、 
ジェームズ・カレンや「地獄のモーテル」のヒロイン役で 
ブレードランナーのレイチェル役候補に挙がっていた 
ニナ・アクセルロッドまで拝めてしまいます。

「陸軍が作った特製の棺桶だぞこりゃ!」(違う違うw)


清楚で可愛らしいニナさんお気に入りです。
他に『コブラ』で殺されるウェイトレスもやってますね。



           【キャスト】 
●ベン・マーフィ(マッカデン教授):津嘉山正種 


●ニナ・アクセルロッド(スージー):横沢啓子 

●ロバート・ランドム(ジャック・パーカー):野島昭生 

●オースティン・ストーカー(メルローズ):坂口芳貞 

●ダーウィン・ジョンストン(プラマー警部) 


●ジェームズ・カレン(ウェンデル博士) 


●メリサ・プロフュット(ジェニー):高島雅羅 


●ウォーリントン・ジレット(スタンレー)
※この人は『13日の金曜日PART2』でジェイソンを
演じていた役者さんなんですよ。
出演作はコレと13金くらいだから貴重ですね。

国内ではDVD化されていませんが、
ビデオは今は無き正和ビデオからリリースされていたものの、
レアな部類に属するので現在鑑賞できる確率は低そうかも。

CM入り前のヴィジュアル。正味が短い作品は冒頭で
ダイジェスト流したり、こういう仕掛けで尺を補ってました。


予告編

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『CRAWL OR DIE』
Japanese title:ALIEN CRAWL
2014/U.S.A./90min/5.1ch Dolby Digital








Earth that has been contaminated with
an unknown virus that is OVT. 
Women who escaped infection on the
planet for some reason two people only. 
Moreover, in order to protect women that can be pregnancy 
Men and women of the Special Forces tunnels aliens scoop 
SF Battle action that carries the risk of life!

The thing with the indie work,
there is no scene changes so much, 
The move by crawling into the tunnel wrapped in nothing but darkness Situation was a novel. 
The much seizures claustrophobic when first seen 
Do that! Offense and defense in a long,
narrow tunnel that leads.

Child package can only hope that this pregnancy. 
The "I'll've got to safely transport even screaming to cry!"
 (General X)



You are paying no attention the impression that
"Easy! Is it "so Their members. It was also in "Aliens",
 this scene "



Do you say improvisation, such as those aligned to buy in home improvement Though it is a set of just connecting
the pipe,there is a reality strangely,
And are you stupid speaking bad,
but a
spunky in Mohawk Women members of the
tank is only woman
(Nicole Alonso) It is cool do one by one!


Creeping progress made ​​in one order pants on the way to the tank top .... Actress package auditors only with very few pretty scared, Woman fight the strength of will is a good feeling you are watching. And because it is mission to carry a woman can be pregnant, absolutely That is why the tunnel that moves in crawling comes visible such as the uterus,in such a feeling, I have watched with admiration and Na was really well thought out.



In how to apply lighting is good! 
Rather, the light shining pale that character is in your hands 
And are you play a role, such Hassle bright profusely. 
Well, you think Mr. lighting and doing its best 
Budget even with a small, if you have a reliable technology 
It is not put out the level of the much competitive epic.




Aliens of the essential and to say,
in a moderate face down alien 
Feet grew a lot,
by got to move comparatively slowly, 
It is the feeling that it is not afraid of much.
But dining scene because it is carnivorous
The feeling seems to hate like you come "
sticky"
attacks there. It is a sad desire of man,
but alien to rape a woman I wonder if you could place
3 cups rice when there is a scene that you give me ...


The great's wrapped with plastic tape to the lighter!!





It is mole people like Proceeding up around here anymore.

You walk stretched actor Put the body anyway.
The melody of piano flowing when you fall in desperate
situations 
Was saved. 'Cause I do not have nearly full-length
music ... 
Rattling sound and growl of the alien need only, 
Preoccupied with fear you do not know when what
jumps out 
Weakness when it would be defensive and ended
See This is not kid stuff.

Scene to be blown away by the blast,
which I thought it was awesome to watch the trailer. 
And I'm a flying condition stunning as wire action.

And I will do the respect of "Alien" series, 
I think it's Good Picture rolled the better it is drew him to
work in the duct. 
Stuffy If all goes according,
and the prey of the alien if Stop 
Story of the
woman warrior challenge in
"fighting with our backs to the wall burning our bridge"
(Japanese proverb "Haisuinojin"背水の陣) exactly.


Tank comes back in the end credits! Because there was a Upcoming sequel I think this is one of the is made?

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