岡山新選組の新八参上のブログ

新選組とはつながりの深い岡山の、永倉新八生家子孫のブログです。

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返礼品の内容などについて一部では物議をかもしだしているとも言われ


るふるさと納税ですが、寄付額上位自治体で返礼品の代金を引き下げ


るための見直しを検討しているようです。

         (この記事は24日付けの【山陽新聞】からのご紹介です)




ふるさと納税の寄付額が2015年度に全国トップだった宮崎県都城市、


2位の静岡県焼津市などが相次いで寄付をした人に贈る返礼品の見直


しを検討していることが23日に分かりました。都城市は6月にも、寄付


額に占める返礼調達費の割合を現在の5~6割から約半分の3割程度


に引き下げます。焼津市も約5割から3割以内に下げることのようです。




豪華な返礼品で寄付を集める自治体間の競争が過熱したため、総務省


は4月1日付で、返礼品調達費を3割以内に抑えるよう通知を出しまし


た。強制力はありませんが、ふるさと納税の代表的な成功例とされる都


城市などが見直しを実行すれば、全国の自治体に影響を与えるのは必


至です。3位の山形県天童市は返礼品購入費を引き下げるかどうかは


検討中です。全国の自治体は、他の動向をにらみつつ対応を探ってい


ます。




都城市は原則として特産物の牛、豚、鶏肉、焼酎を贈っています。14年


10月に対象品を特産物に絞った上で、返礼品調達費を5~6割に上げ


たところ、15年度の寄付額は42億円に大きく伸び、16年度にはさらに


増え70億円になる見込みです。焼津市も、水産物などの人気が高いよ


うです。


返礼品調達費の割合は全国平均では4割程度で、両市ともこれを上回


っています。返礼品調達費がかさむと、寄付を受けた自治体が独自の


施策に使うお金が減る問題があることから、総務省は上限の目安を示


すことで競争に歯止めをかける狙いです。都城市の担当者は「寄付は


減るかもしれないが、市に残る金額は増える可能性もあります。前向き


に考えたい」と話しています。特産品のブランド力は高いと判断し「変更


に不安はあるが、同じ条件であれば質で勝負できる」としています。総


務省の通知を受け自治体同士の情報交換が活発化しており、都城市


には複数の自治体から問い合わせがあるということです。




ふるさと納税の返礼品が高額化したのは、調達額を増やしてでも、多く


の寄付金を集める方が自治体側のメリットが大きく、競争の過熱に歯止


めが架からなかったことが背景にあります。宮崎県都城市など上位自


治体が返礼品を見直すことで、他の自治体も高額な返礼品で対抗する


必要がなくなれば、調達額の引き下げを決断しやすくなると期待できそ


うです。




現在の制度では、自治体が寄付の7割を返礼に充てても3割は追加収入


として手許に残ります。返礼品を地元で購入すれば、地場産業の支援に


つながる効果も期待できます。しわ寄せは寄付した人の住む自治体が主


に受けるため、寄付を集める側には調達額を抑えようとする意識が働きに


くいのです。この状況で一部の自治体が豪華な返礼品を用意すれば、全


国からの寄付が集中します。他の自治体も対抗するため、返礼品の調達


額を引き上げることになるのです。




総務省によると、2015年度の調達額は平均で寄付の4割弱です。一部


自治体は7割に達しました。16年度はさらに拡大したと見られます。


寄付のかなりの部分が返礼に充てられることで、制度本来の目的である


地域振興などの施策にお金が回らない問題が拡大してきました。多くの


自治体が国主導のルール作りを求めたため、総務省は返礼品調達額を


寄付の3割以内とする目安を設けたものです。

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すっかり春爛漫と言った昨今の岡山地方です。


そりゃあそうですよネ。もう1週間先はゴールデンウィークなんですも


のネ。皆様方もいろいろと連休の行楽予定などの準備も出来ている


方もおおいのではないでしょうか?そんな春の陽気に合わせて、庭も


いろんな花が咲いています。三つ葉もチラッと見え始めていますがお


分かりいただけますでしょうか?



チョット花の名前には疎い私ですが、蘭も咲いています。



黄色いのは菜の花?と見えそうかもしれませんが、正月に植えた葉


牡丹をそのままにしているのですが、花が開きました。




結構朝夕は冷える日もあるんですが、花は正直に季節を教えてくれ


ています。





門扉も半分は閉めたままでその前の側溝の上の具レーチングの上


のプランターも花に彩られています。









24日のブログで、岡山の観光名所の目玉ともいう岡山後楽園へ


の移動がしやすいようにと、駅から直行のバスが運行を始めると


いうご紹介をさせて頂きました。




2社が運行するのですが、その1社の運営母体の両備グループ


は、「夢二郷土美術館」(後楽園バス停直ぐ)の開館50周年を記念


して、同館と岡山城天守閣、後楽園への入場と、両備・岡電バスと


路面電車の乗車に使える共通券を昨日25日から発売しています。

                                    (このニ

ュースと次の話は【山陽新聞】22日付から画像もお借りしました。)




料金は1枚千円となっていて、路面電車とバスはJR岡山駅から「県


庁通り」電停や、「後楽園前」バス停などまでの区間が対象です。「岡


山城天守閣」「後楽園」「夢二郷土美術館」の各入場料を合算した金


額より最大680円安くなります。JR岡山駅東口バス案内所や、3施


設で購入でき、当日のみの有効です。月曜日を除き来年3月末まで


扱います。



販売目標は1万枚です。21日に記者会見した小嶋代表は「公共交


通とセットにすることで、観光客や夢二ファンに多く利用して貰いた


い」と話していました。「夢二郷土美術館」は1966年、グループ創


業の地の岡山市東区西大寺で開館し、84年に現在地の後楽園の


東対岸に移転しました。夢二の代表作の一つ「立田姫」など約3千


点を所蔵しています。






一方岡山駅東口前近くの「岡山高島屋」(北区本町)は、屋上のリニ


ューアルに乗り出します。6月ごろにかけてウッドデッキや子ども用


遊具を順次導入し、完成後はランチ営業や屋外イベントを計画して


います。親子3世代や会社員女性らの来店増に繋げたいようです。




屋上約1200平方㍍を全面改修します。約300平方㍍にウッドデッ


キを整備するのをはじめ、植栽を設けるなどして庭園風の空間としま


す。木製のジャングルジムやブランコ、ハンモックを新設し、現在は


ビアガーデン期間のみ利用している調理室をオープンキッチンに改


装します。25日スタートのビアガーデンから一部の運用を開始して


いるようです。月末金曜日に早帰りを促す「プレミアムフライデー」の


3回目に合わせ、28~30日には地ビールやB級グルメを集めたマ


ルシェを開き、ゴールデンウィーク中は子ども向けのイベントを予定


しています。




ランチ営業は5月中をめどに開始します。バーベキューでの利用や


イルミネーションの点灯も検討しています。


岡山高島屋は「子どもの遊び場やゆっくりと休憩できるスペースを


確保します。リニューアル効果をビアガーデンの集客アップにもつな


ぎたい」としています。



 そう言えば若かりし頃はデパート(死語?)の屋上のビアガーデン

 などにも良く行ったものですが、随分行っていませんネ。もっぱら家

 飲みで糖分とか考えると、焼酎の湯割り中心のこの頃ですネ。(笑)

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天皇陛下の姉、池田厚子さんを招いての「春の園遊会」(岡山商工会議


所主催)が20日、岡山市の後楽園で開かれました。


岡山県内の政財界、文化界の関係者ら約300人が、新緑まぶしい名園


で春のひとときを過ごしました。

(合わせて3件の情報は21日の【山陽新聞】から画像もお借りしました)




江戸期に岡山藩主として、都市基盤の発展や教育の充実に尽力した池


田家の功績を顕彰するとともに、後楽園の魅力を発信しようと企画し、今


年で3回目の開催です。開会式で会議所の岡崎会頭が「後楽園は岡山


に欠かすことが出来ない財産です。今後も岡山の街づくりや観光振興に


役立てましょう」と挨拶しました。




出席者は能舞台で池田厚子さんを囲んで記念写真に納まった後、園内


を散策していました。西外園にはお茶席も設けられ、そこで一服するな


ど、思い思いに春の後楽園を楽しんでいました。後楽園は岡山藩主・池


田綱政の命で築庭され、1700(年元禄13)年に一応の完成をみたとさ


れています。厚子さんの夫(故人)は池田家16代当主・池田隆政しです。




次の話題は、江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した、岡山ゆか


りの医師や蘭学者らを紹介する連続シンポジウム「岡山蘭学の群像」(山


陽放送学術文化財団主催、岡山日蘭協会共催、山陽新聞社後援)の第


4回から第6回をまとめた記録集第2巻が刊行されました。写真や年譜な


どの資料を織り込み、近代日本や郷土の発展に尽力した立役者の業績



再確認できます。



第2巻で取り上げたのは、津山藩医から幕府の翻訳機関に登用され、外



交交渉の裏方役を務めた箕作阮甫(1799~1863)美咲町に生まれ、



幕末に日本初の民間新聞を創刊した岸田吟香(1833~1905)岡山藩



士から実業家に転身し、オランダの近代技術を導入して児島湾干拓を進



めた杉山岩三郎(1841~1913)です。大学教授や資料館館長ら研究者



の講演内容、パネルディスカッションの発言などを収録しています。



最晩年に撮影された箕作の肖像写真の中から新たに見つかったカットや、



杉山が明治の元勲大隈重信に宛てた書状など、貴重な史料も含まれていま



す。



A5版、232㌻です。価格は1400円(税別)で問い合わせ先は発売元の吉



備人出版(086-235-3456)となっています。「岡山蘭学の群像」シンポ



は2015年4月にスタートしました。今後、オランダ商館医シーボルトに学ん



だ岡山の医師らをテーマに開催を続け、記録集も続刊を予定しています。





最後は、岡山市の国際友好都市である台湾・新竹市からの視察団(団長・



林市長)が20日、岡山市中心部で路面電車の乗車や再開発されたJR岡山



駅西口の見学などを通じて、まちづくりの現状を確認しました。




視察団は24人で、都市開発の参考にするため来岡しました。この日一行は



岡山駅前で路面電車「KURO✕夢二」に乗り込み、東山電停まで乗車して乗



り心地などを確かめた後、運行する岡山電気軌道を訪問しました。社員に対



して「運営状況はどうなっているか」「観光では活用されているのか」などと質



問していました。



新竹市では、渋滞緩和のため、新たな交通機関の導入を検討しており、林市



長は「ゆっくり走る車内からは景色も楽しめました。市民にとって利便性が高く、



参考にしたい」と話していました。



路面電車の乗車に先立ち、岡山駅西口の再開発ビルも訪問しました。



視察団は19日に岡山入りし、21日からは犬島や直島などを巡って22日に帰



国しました。

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エディターを変えてから、画像が上手く動いてくれません。(^_^;)


2件の記事のご紹介ですが、2つの記事の画像が並んだまま 移動してく


れないので(まあ、私が不細工で出来ないだけなんでしょうけど)画像と文


章を対比しながらお付き合い下さいネ。ゴメンナサイ。(^_^;)



と言いながら、画像をいじって居たら、2件目の画像が消えちゃった。

          (何れも18日の【山陽新聞】からで画像もお借りしました。)



先ずは上の画像ですが、篤姫が宿泊したことでも知られる岡山県矢掛町で、


毎年秋に繰り広げられる「矢掛の宿場祭り・大名行列」が16日午後(日本時


間17日午前)、アメリカ・サンフランシスコで披露されました。第50回北カリ


フォルニア桜まつりで、町民や現地で募った米国人ら計80人が参加しまし


た。江戸時代の宿場町の面影が残る町をアピールしました。





殿様や姫君、奴などに扮した一行は、市庁舎前広場を出発しました。日本人



街までの約2㌔を厳かに練り歩きました。あいにくの雨となりましたが、沿道



では大勢の観光客らが見学しました。奴が毛やりを投げ交わすパフォーマ



ンスを披露すると、大きな歓声が湧きました。




矢掛町はインパウンド(海外からの誘客)の推進を掲げており、大名行列実行



委員長の佐伯さんは「矢掛の誇りである大名行列を、世界に発信できました」



と述べていました。



行列に参加した会社員マーク・フレイさんは「素晴らしい経験になりました。矢



掛町での大名行列にも参加したくなりました」と笑顔で話していました。





大名行列は1976年、豪雨で浸水被害を受けた矢掛商店街に、活気を取り戻



そうと地元商工会が始めました。伝統文化を継承している点が評価され、桜ま



つりへの出演要請を受けました。



桜まつりは日系人街の発展や、米国人との融和を目的に始まり、50回目の



目を迎えました。計4日間開かれ、最終日のこの日「グランドパレード」があ



り、大名行列を含む約50団体が登場しました。


まだ日系と言っても1世は別にして、古式豊かな大名行列は驚いたでしょうネ。





もう1件はこれから観光客が増えることが予想される、後楽園への岡山駅から



交通手段として、岡山市内で路線バスを運行する宇野自動車(北区表町)と



岡山電気軌道(中区徳吉町)は27日からそれぞれJR岡山駅と後楽園を結ぶ直



通バスの運行を始めます。運賃はいずれも140円均一で、観光客らの利便性



向上、インパウンド(海外からの誘客)推進などを狙います。



宇野自動車は「岡山後楽園バス」の名称で専用のラッピングバスをシャトル運



行します。停留所は岡山駅東口バスターミナル1番乗り場、県立美術館前、岡



山後楽園前の3か所です。東口午前9時15分発から午後5時45分発まで、



30分おきに毎日18便運行します。





岡山電気軌道の停留所は同1番乗り場から後楽園前、夢二郷土美術館前の3



か所です。往路は平日に6便、土日曜・祝日は11便、復路は平日に8便、土日



曜・祝日は16便運行します。定期路線の天満屋経由で岡山駅と後楽園を結ぶ



藤原団地線は従来通り運行します。




岡山を代表する観光地・後楽園への直通バスはイベント時以外にはなく、観光



客らに既存の路線が分かりにくいとの指摘が以前からありました。産学官で地



域交通の課題解決を図る「岡山まちとモビリティ研究会」(事務局・岡山大地域



総合研究センター)が昨夏、観光振興などの観点から、バス事業者などに直通



便の運行を提案していました。



17日に同研究会の会合が岡山大であり、宇野自動車のラッピングバスがお披



露目されました。同社の宇野社長は「研究会で議論を重ね『あったらいいね』と



いう交通手段を提供する事業者の本分に立ち返り運行を決断しました。今後も



快適に利用して頂けるよう努力していきたい」と話しています。


  これから新緑を迎える後楽園ですが、利便性もアップしたこともあり、

  美しい自然に包まれながら楽しいひと時を過ごして頂きたいものです。




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本文に入る前に、昨日の「金婚夫婦のお祝いの集い」に関しましては、皆


様方から暖かいお祝いのメッセージを頂いて有り難う御座いました。お一


人お一人にコメントのお返事を差し上げますので、今少しお待ちくださいネ。


早いものでもう3週間したらもう「ひの新選組まつり」も終わってるんですネ。



世は挙げて年度替わり関係の行事も、かなり続いていますが、今日は「岡


山新選組」の総会が予定されています。


午後からの開催ですが、会議終了後には恒例になっている学習会も開か


れる予定ですが、内容については聞き及んでいません。


日野パレまでにも榎本政府の陸軍奉行を務めていた大鳥圭介の生まれ故


郷というより生家跡のある上郡町では「圭介まつり」も4日に予定されていま


す。



直接新選組関連ではないものの、備中松山藩で藩政改革に取り組んでいた


山田方谷の許に弟子入りして学んだ河井幾之助の小説「龍が哭く」(秋山香


乃著)も近日発売が決まりました。


先日大阪で上演されたのは、幕末期初の国際事件でも有った「神戸事件」で、


切腹することで事態を収拾した瀧善三郎を主人公にした音楽劇「神戸事件


末 瀧善三郎の最期」も9月16日に再演が決まったと聞いていて、いろん


形で幕末にスポットライトが当たっているように思えます。


こうしたように、幕末が、新選組が少しでも多くの皆様方に関心を持って頂けるように


顕彰活動に微力を尽くしていきたいと思う毎日です。




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山陽新聞さんが地域ふれあい事業としてこれまで開いて来て下さった


「金婚夫婦お祝いの集い」ですが、今年で第19回を迎えましたが今年


の10月に結婚50周年を迎えるということで、参加の申し込みをさせて


頂きました。会場は市中心部にある「岡山シンフォニーホール」ですが


次女がちょうどお休みということで、送迎をして呉れました。


到着したのは9時過ぎでしたが、既に会場には多くの参加者の方が集


まっていました。タダで(笑)このような会に出席させて頂けるって嬉しい


ですよネ。受け付けを済ませると、後ほど販売店から届けて頂けるとい


うパネル用の写真撮影も有りました。


開場は9時半からと聞いていたので落ち着いていたのですが、気付い


たらまだ9時過ぎというのに既に客席に入って座っている方がかなりい


たのです。(そりゃあないよナ!開場時間までは客席に入れないのが常


識と思っていたのですが、私の常識は非常識だったのです。次の時はす


ぐに入るゾ!と思ったのですがこれは2回目が無いんでしたネ。トホホ!)




舞台の上には下の写真のような幕がセットされていました。



岡山会場が皮切りなのですが、集まったのは722組のご夫婦でした。




10時になり、「岡山フィルハーモニック管弦楽団」の方のウェルカム演奏


で、弦楽四重奏のガブリエル・マリー作曲の「金婚式」から始まりました。


そして50年前の回顧というか、当時流行った懐かしの流行歌メドレーがあ


ったり、プログラムになかった曲も有ったのですが、バッハのシャコンヌ?


なんて思ったのですが帰ってYoutubeで聴いてみたのですが、違ったみた


いでした。締めは季節感もピッタリのヴィヴァルディの「四季」から「春」。





ここからが本番の開会で、先ずはビデオ「共に歩んで50年」で、結婚当時


の世相などで往時を想い出させて頂きました。長い50年でしたがこうして


回顧して見ると、ついこの前のように思い出が甦ってきました。いよいよ本


番の開幕で山陽新聞社社長の挨拶、金婚夫婦を代表して書家で元岡山県


書道連盟会長の浅沼翡舟(悲愁)さん夫妻に祝辞状が贈られ、来賓の岡山


市繁定副市長が祝辞を述べました。



そして終り近くなり、田中みずほさんの民謡ステージなどで盛り上がりまし



た。この日の司会を務めて下さったのは、山陽新聞系列のテレビ局(実は


系列局って「山陽放送」と[テレビせとうち]の2局あるんですが)テレビせと



ちのアナウンサーの中島有香さんでしたが、下の画像は田中みずほさ



と中島さんの2ショットです。



最後には参加者も舞台に上げての「ふるさと」の合唱で幕を閉じました。


私も舞台に上がってハモリたかったのですが、何しろ最初の行き違いか


ら席がかなり後ろになって仕舞ったのも有り、後ろから駆け込むことが


来ませんでしたが、自席で懸命に蛮声を張り上げてハモッテ来ました。


見知りで、Jさんのブログにも登場するG先生が霊山に譲られた土方の


「秀国」が岡山城に出展された際の担当の方が、今は「サン太クラブ」の


ご担当になっていて、久し振りのご対面も果たして来ました。ケーブルテレ


ビの取材も受けましたが、契約して居ないので見られませんけどネ。



会場を出たらロビーで記念写真を撮って居ましたので私達も写して頂きま


した。


そのあと次女に迎えの連絡をして、会場の前に出て待っていたのですが、


ちょうど「おかやまハレいろキャンペーンで、マステ模様にラッピングした電


車が来たので、オマケの画像です。









 

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2月6日の当ブログで「私事ですが今年は目出度い」という記事で触れさ


せて頂きましたが、その1つが金婚式を迎えるという物でした。


地元紙の「山陽新聞」さんは毎年岡山、倉敷、津山の3か所でその年に


金婚式を迎えるご夫妻を祝って下さる集いを開催して下さって居ます。


その第1か所目の岡山会場での集いがいよいよ今日になりました。


前祝とでも言いますか、去る19日の紙面を4ページ使って祝賀記事が掲


載されました。全参加夫妻の氏名・年齢も紹介されました。男性で60代は


見当たらなかった気がしますが、女性では69歳という方も見られましたが、


10代でご結婚なさっていたのですネ。まあ、早い方では中学の同級生で、


中卒の夏休み明け頃には出産された方もいらしたのを想い出しました。




これが19日の特集記事の最初のページです。勿論画像は昨年のもので


すが、広告にもおめでとうの文字が見えています。


今日の記事は、ご招待下さった【山陽新聞】さんに敬意を表して、特集記


事からのご紹介です。




当日は事前に申し込みをして招待の御案内を頂いているので、その案内


状を持参することになって居ます。




それでは50年前、私ども夫婦が結婚した当時ってどんな様子だったので


しょう?


以前にもチョット触れたはずですが、岡山は点字ブロック発祥の地です。


1967年3月、目の不自由な人の通行を助ける「点字ブロック」の敷設作


業も始まりました。岡山から世界へ広がっていったのです。




またこの1967年 には第3次中東戦争が勃発するなど国際情勢に緊張が


高まる一方で、日本は右肩上がりの高度成長を維持しました。


自動車保有台数は1千万台を突破し、カラーテレビがお茶の間に増え始め


ました。川崎製鉄(現JFEスチール)水島製鉄所では第1号高炉の火入れが


行われました。山陽新幹線も岡山開通に向け、兵庫県境と岡山県をつなぐ


帆坂トンネルの工事が始まりました。岡山駅の改築も本格化し、岡山と津山


を結ぶ国道では岡山市の北にある辛香トンネルも開通しました。一方では上



の画像でも紹介した「点字ブロック」も世界に向けて発信しました。


この年の世相もチョット・・・・。



流行歌ではジャッキー吉川とブルーコメッツの「ブルー・シャトウ」やザ・フォー


ク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」、美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」


やザ・ピーナッツの「恋のフーガ」、石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有り難う」など


がヒットしました。



流行語では「マイカー族」「大きいことはいいことだ」「フーテン」「中流意識」など


が流行りました。



映画では「レッツゴー!若大将」『乱れ雲」「007は二度死ぬ」「戦争と平和・完


結編」などが話題になりました。



ヒット商品で話題になったのはファッションでは「ミニスカート」や「リカちゃん人


形」、ドラマの「意地悪ばあさん」、漫画の「天才バカボン」のほか、軽自動車の


「ホンダN360」も話題になりました。



若い方にはお馴染みがないかも知れませんが、そんな時代からの50年です。


まあ、私の結婚記念日は10月8日ですから5か月余り先ですが、これからも


元気で喧嘩もしながら過ごしていきたいと感じました。


今日の開場の予定は9時半ですが、早目に行って並んでいないと後ろの方の


席では舞台の様子も見えにくくてつまらないと、先輩方から聞いていますので、


8時半過ぎには出掛けますので、未来記事で書かせて頂きました。


    それでは行って参りま~~す!

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今日21日は日野パレのため上京する「のぞみ早割往復切符」の発売で


した。ただ、出発当日の駅までの娘の送りの時間が読みにくいので、自


宅出発時間に合わせて岡山駅の「みどりの窓口」に切符購入に行ってき


ました。数量限定ではありますが岡山始発の列車もあるので、予定通り

 


の切符を購入することが出来ました。旅館はすでに予約済みなので、これ  


 

 で一応の手配完了です。あと3週間したら上京の運びになりました。




ということで、ここからが今日の記事に成ります。


倉敷市美観地区に現存する最古の民家とされ、国、県、市の補助金を活


用して保存修理中の国重要文化財「井上家住宅」(倉敷市本町)は、予定


していた2017年度中の完了に間に合わず、工費、事業費がほぼ倍増する


見込みであることが、関係者への取材で分かりました。想定より部材の傷


みが激しく、復元する箇所も増えたことなどが理由のようです。

   (このご紹介は4月16日の【山陽新聞】からで画像もお借りしました)



先ず上の画像は2012年7月当時、改修工事に入る前の井上家住宅です。


丁度この頃だったと思いますが、倉敷代官所跡なども含めた「岡山新選組」


(当時は準備会でしたが)の倉敷ツアーをやりましたが、工事着工が迫ってい


たため見学が出来なかったという経験がありました。




場所は美観地区からも近いのですが、上の地図でご確認くださいネ。




設計管理に当たる公益財団法人・文化財建造物保存協会(東京)の現場事


務所によると、17年8月の完了予定が、4年10か月延びて22年6月にな


見込みです。事業費も予定の5億6300万円から、概算で約5億円増の


10億8千万円程度に膨らむとしています。


井上家住宅は主屋が木造2階延べ約560平方㍍で、蔵なども有ります。



後300年ほど経過して傷んでいたため、12年12月に保存修理事業


がスタートしました。建物ごといったん解体し、工法や建築年代などを調


査しながら、使われている部材を出来る限り再活用して組み立て直す手


法が取られています。





現場事務所長の1級建築士小嶋はるかさんは、全国で文化財建築の保


存修理を手掛けてきた経験を踏まえ「解体や調査が進まないと、建物の


復元年代、規模、再活用できる部材を決められないため、着手後に工期


や事業費が変わることはある」と説明しています。

 


  


今回は調査で、復元年代を井上家が隆盛を極めた天保年間(1830~44)



としたのに伴い、平成に入り倒壊した主屋付属の下屋( 約50平方㍍、通称


・隠居屋)の復元を決めました。ほかにも、シロアリ被害や雨漏りで部材の


傷みが進んでいたり、一般公開に備えた耐震補強が必要だったりすること


などから、工期や費用が大幅に増えたといいます。





事業費は国などの文化財保存整備補助金を活用し、国が85%、県が5%、


倉敷市と所有者が残りの10%を負担しています。


国、県、市それぞれが工期と事業費の拡大を把握した上で、「保存修理は適


切に行われている」(文化庁)とし、井上家住宅に対する2017年度の補助


交付する予定です。


所有者で、事業の発注者でもある井上典彦さんは「想像以上に工期と事業


費が増えたので驚いたが、後世に残すために必要な事業」と話しています。


市教育委員会は保存修理の様子を公開する見学会を今後も定期的に開く


計画で「貴重な住宅の周知に努めたい」としています。


 天保年間といえば新選組などの主要隊士の生まれた時代です。大政

 奉還からでも150年ですものネ。解体後保存修理となれば費用的に

 も凄いことになるのも当然と言えば当然ですよネ。見学会とかも行って

 見たい思いは強いのですが、

              後期高齢者の私は無理なのかもしれないですネ。

 


 





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3月26日の当ブログでご紹介させて頂いた音楽劇「神戸事件始末 瀧善三


郎の最期」ですが、お蔭様で16日に無事終了との連絡が入りました。


実は私の手許にも入場券を送って頂いたのですが、ちょうど町内会の定期


総会当日と被って仕舞いました。


折角の御厚意を生かしたいと、阪神県在住の岡山新選組の同志にもお声を


掛けさせて頂き、2名が見学に行かせて頂きました。その方のブログは下記


です。(http://ameblo.jp/kujo0216/entry‐12266237750.html?frm_id=v.mypage


‐kommented-ar...)














左画像の男性が、今回の主人公・瀧善三郎役のテノール歌手 清原邦仁さん


です。と言う感じで出演の方々は、関西二期会メンバーさんも多く、後援も大阪


音楽大学同窓会という、そうそうたるものでした。



そもそも神戸事件ですが、現場は三宮神社前といわれていますが、私の住む


山に関係した事件です。


慶応4年既に新政府は設立されていましたが明治政府は尼崎藩の様子を探


ため、備前岡山藩に出動を命じました。藩の隊列が神戸・三宮に差し掛か


った際隊列の前を突然2名のフランjス人水兵が横切ったのです。


隊列を横切るのは「供割(ともわり)」といって非礼極まりない行為だったので


す。


備前藩第3砲兵隊長の瀧善三郎は、この行為をとがめました。槍を持って制止


しようとしたのです。しかし言葉が通じないため強引に横切る水兵に対し、槍で


突きかかる形になり軽傷を負わせてしまったのです。


これに対して一旦は元の建物に戻っていた水兵数人が拳銃を取出しました。


それを見た瀧は「鉄砲、鉄砲」と注意を喚起したのですが、これを発砲命令と


違いした藩兵が発砲して銃撃戦に発展しました。この街道沿いの小競り合


いが隣接する外人居留予定地を視察していた欧米諸国公使たちに銃口を向


けることになり、弾丸は当たらなかったものの居留予定地の反対側にある神


戸税関屋上に翻る列国の国旗を穴だらけにしてしまいます。


結局米・英・仏の兵士らが岡山藩兵を居留地外に追撃し、生田川の河原で


撃ち合いになりましたが、岡山藩の家老・日置帯刀が射撃中止・撤退を命じ


て、お互いに死者も無く負傷者も殆どなく終息しました。


しかし朝廷も諸外国に対しての徳川幕府から明治政府からの政権移譲が宣


言されて居なくて、伊藤俊輔(後の伊藤博文)が折衝に当たりましたが決裂し


ました。




結局有為曲折の後、責任者を処分ということで交渉がまとまり、瀧善三郎が


切腹という形で明治政府初の国際事件は終わることになったのが「神戸事


件」です。(長くなりそうなのでチョット端折って仕舞いました)




さて、本来の音楽劇についてですが、切腹の前夜の物語のようです。


舞台ではフランス兵は無傷ですし、日本側にも何の落ち度もないように成



ていたようです。確かに風俗習慣の違いや、言葉が通じないので行き違



も有ったと思いますが、こうした中で起きた本当に悲しい出来事ですよネ。



音楽劇という表現方法は、シューベルトなどのクラシックの楽曲に、劇に合


わせた日本語の歌詞を付けており、さながらオペラ風だったと見学した仲


間は紹介していました。



主催者の方との接点は、9月に書いたブログ記事「神戸事件・瀧善三郎切


腹」に対してコメントで今回の舞台を予定中とご連絡頂いたからですが、岡


山藩の関わった事件ですが実際にはあまり知られていないことも有るので、


少しでも知って頂けたらと16日の舞台の紹介をさせて頂いたのです。


16日までにもお電話でお話ししたのですが、思いのほか知名度が低く集客


に苦労しているとお聞きしていましたが、嬉しいことに神戸市からの要請に


より(多分神戸市内で)9月16日?に再上演が決まったようで、また少しでも


皆様方にこの事件のことを知って頂けるのではと楽しみに出来そうです。


予定については詳細が判明次第、ブログでご紹介をと思って居ます。

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以前ブログでご紹介させて頂いた、箏と洋楽とのコラボですが、2・3日


前に片づけをしていたら、関連したカセットテープが出て来ました。


叔父(母の弟)がタップの教室を開いていて、母との姉弟習作発表という


ことで、タップとバンドは叔父が用意することにしていました。打ち合わせ


でその音に接したのですが、当時叔父はすでに60代で付き合いのバン


ドさん達も同年代か年上だったのです。


その音たるやハッキリ言えば「イモバンド」とでもいうか、譜面通りに演奏


してはいるものの、全く色気も何もない全時代の遺物的演奏だったのです。


若手中心の岡山で当時はまだあった某キャバレーのバンドさんに頼んで、


曲だけ合わせたものを仮に演奏してもらった音と比べると雲泥の差だった


のです。その結果として楽譜を岡山に持ち帰り、その譜面で音を出して貰


い、叔父が聞いて判断ということになったのです。


その譜面を、キャバレーの出演者との音合わせのついでに時間を取って


頂いて、東京から持ち帰った各パートごとの譜面を配って即興的に(無論


譜面は初見で)演奏した時のカセットテープが出て来ました。テープには


2曲入って居ましたが、Ⅰ・バーリンの”ブルー・スカイ”、もう1曲はリムス


キー・コルサコフ作曲の歌劇「サトコ」より”インドの唄”でした。ともにスタ


ンダードともいえるお馴染みな曲なだけに、演奏者の力量がはっきりしや


すいものですよネ。音が出だしてすぐに思ったのはこのバンドで決まりだ


と思いましたネ。今の時代と違い、叔父の手許に郵送のテープが届いた


結果は同じ考えでした。それもテープ出演で無く、生演奏で出演に漕ぎ


付けることが出来たのでした。無論演奏会は大成功でした。




聴き直して思ったのですが、このコラボコンサートの成功だった要因はこ


バンドさんとの出会いから始まったのだと、今更ながら痛感して、早速


車に積み込んでカーステレオで聴いているところです。人の出会いって大


事ですネ。私の好きな言葉「一期一会」というのもこの辺りから根付いたの


かも知れません。




つい前置きの心算が長いものになって仕舞いましたので、今日の記事は



短めで・・・・。   (11日付の【山陽新聞・地方経済面】からのご紹介です。)


福山通運(福山市)は、荷台を2個連結した大型トラックの走行試験を中部


地方で始めました。連結走行の普及と規制緩和策を検討する国土交通省


の実証実験の一環です。運転手の人手不足が深刻になる中、少人数で荷


物を多く運べる荷台の連結が、安全性などに及ぼす影響などを確認します。



全長12㍍の大型トラックに、長さ8㍍の荷台を専用の器具で連結させると


計21㍍になります。見通しが良く路線数も多い新東名高速道路を通る静岡


県裾野市―愛知県北名古屋市間で3月17日に走行を始め、17年度末まで


続けます。


荷台を連結させれば、荷物を通常の2倍近く運べるメリットがある一方、カー


ブを曲がる際などに事故のリスクが高まります。現在も国の許可を受ければ


長さ21㍍以下のトラックを走行できますが、安全面から導入する会社は多く


ありません。




福山通運は荷物を積んで走った上で、安全面や交通量への影響を確かめま


す。業務改善課は「運転手は高齢化が進み、人数が少なくなっていきます。今


後を見据え、更に導入ルートを増やしたい」としています。


国交省の実験は昨年11月に開始しました。日本梱包運輸倉庫(東京)が既に


参加していて、ヤマト運輸(東京)と福山通運が今回加わって計3社になりまし


た。国交省は長さ21~25㍍で連結トラックを走らせて実験データを集め、18


年度に大型トラックの長さ制限を最大21㍍から25㍍に緩和したいと考えてい


ます。


 私も町内会などでの旅行幹事などで、業者さんやドライバーさんとも話をし

 ますが、何処もがドライバー不足に陥っていて、ドライバーが確保できずに

 登録車輌数を減らす登録変更をしたという業者も少なくないそうです。高

 齢化社会ってこういう場所にも影響してきているんですネ。貸切バスを頼

 もうにも受けてくれるバス会社がない、なんていうのも目前に迫ってる?

 






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